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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

1 とはずがたり :2003/11/28(金) 21:25
建設検討・工事情報

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
道路局 http://www.mlit.go.jp/road/index.html

2 とはずがたり :2003/11/28(金) 21:26
【高速道路未完成70区間の効果を点数評価1】

http://www.asahi.com/business/update/1128/107.html
高速道路未完成70区間の効果を点数評価 国交省


 国土交通省は28日、未完成の高速道路を、従来通り有料道路として整備するか、新直轄方式で国と地方自治体の負担による無料の道路として整備するかを振り分ける際、おおまかな基準となる区間別の総合評価点数を公表した。国交省は点数をもとに、関係する都道府県から、どちらを選択するか要望を聞き、年末の国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)を経て、新直轄方式に切り替える区間を選ぶ。

 点数化したのは、高速道路整備計画で決定された9342キロのうち、04年度以降に完成予定の1999キロ、70区間。

 それぞれの区間の(1)採算性(2)建設費・管理費に対する便益額(走行時間の短縮やガソリンの消費量減少、交通事故の減少などがもたらす額)の割合(3)高度医療施設までの搬送時間の短縮効果や二酸化炭素排出量の削減などの外部効果を算出。この3項目を偏差値化し、一定の係数を乗じて、足し合わせた。

 係数は(1)国交省の道路事業評価手法検討委員会(2)国交省が地方公共団体の首長にアンケートして決めたもの(3)道路関係4公団民営化推進委員会がまとめたものがあり、どの項目を重視するかで点数が変わる。

 新直轄方式に切り替えとなるのは、点数が低く、道路公団民営化による新会社が建設を拒絶しそうな区間の可能性が大きい。点数の開示で政治家からの不当な圧力を防ぐ狙いがあるが、一定の点数で切り捨てるような使い方はしない。

 新直轄方式の予算は03年度から15年で約3兆円と、02年12月に政府・与党で合意した。建設費の4分の3は国費だが、残りは都道府県など地方の負担となる。

3 とはずがたり :2003/11/28(金) 21:26
【高速道路未完成70区間の効果を点数評価2】

 未完成高速道路の区間別総合評価点数

  評価区間    評価手法委  地方公共団体 民営化推進委

<北海道縦貫自動車道>
七飯−国縫     52.1    53.0   50.5
士別剣淵−名寄   40.2    39.4   39.7

<北海道横断自動車道>
余市−小樽J    49.7    49.6   50.3
夕張−十勝清水   52.5    54.4   52.1
足寄−北見     42.8    44.0   40.8
本別−釧路     47.3    47.1   46.8

<東北横断自動車道>
遠野−宮守     42.2    41.7   43.2
宮守−東和     43.6    43.0   43.9

<日本海沿岸東北自動車道>
中条−朝日     48.6    51.0   46.7
温海−鶴岡J    42.3    42.8   41.4
本荘−岩城     43.7    43.7   43.1
大館北−小坂J   38.5    36.7   39.4

<東北中央自動車道>
福島J−米沢    46.6    47.2   46.0
米沢−米沢北    43.2    42.2   43.0
南陽高畠−山形上山 48.6    46.7   49.6
東根−尾花沢    47.5    47.3   47.4

<常磐自動車道>
富岡−新地     52.4    54.0   52.6
新地−山元     49.7    49.4   50.9
山元−亘理     50.6    48.8   52.2

<東関東自動車道>
三郷−高谷J    52.2    54.6   50.8
鉾田−茨城J    49.7    51.9   48.5
君津−富津竹岡   62.2    58.6   63.3

<北関東自動車道>
伊勢崎−岩舟J   67.7    68.4   69.5
宇都宮上三川−友部 61.1    65.4   61.1

<東海北陸自動車道>
飛騨清見−白川郷  47.4    46.3   47.0

<第2東海自動車道>(通称「第2東名」)
海老名南J−秦野  52.4    51.8   51.9
秦野−御殿場J   55.5    53.6   57.6
御殿場J−長泉沼津 51.7    48.2   53.8
長泉沼津−吉原J  49.8    46.6   51.8
吉原J−引佐J   58.6    57.5   59.9
引佐J−豊田東   53.5    51.7   56.9
豊田J−豊田南   79.2    67.9   79.5

<中部横断自動車道>
吉原J−増穂    54.7    58.7   53.0
増穂−若草櫛形   49.6    49.7   48.9
八千穂−佐久南   44.6    44.3   45.1
佐久南−佐久J   42.9    42.6   42.7

4 とはずがたり :2003/11/28(金) 21:27
【高速道路未完成70区間の効果を点数評価3】

<近畿自動車道>
みなべ−白浜    52.9    54.9   51.3
白浜−すさみ    48.7    50.5   46.7
尾鷲北−紀勢    53.9    55.7   52.5
紀勢−勢和多気J  57.0    55.9   56.4

四日市J−菰野   52.5    50.4   55.4
菰野−亀山J    49.8    47.2   53.3
亀山J−大津J   60.7    59.5   62.7
大津J−城陽    49.9    48.9   51.8
城陽−高槻第1J  45.6    45.4   45.9
高槻第1J−神戸J 48.4    49.1   49.1

名古屋南−高針J  46.2    45.8   46.6
亀山−亀山南J   47.2    42.7   49.3

小浜西−敦賀J   55.3    58.2   53.3

<中国横断自動車道>
播磨新宮−山崎J  45.8    44.4   47.0
佐用J−大原    44.5    44.7   44.4
智頭−鳥取     50.4    53.8   48.2
米子−米子北    40.2    40.0   40.2
尾道J−三次J   46.9    49.1   45.7
三次J−三刀屋木次 45.5    47.4   44.7

<山陰自動車道>
宍道J−出雲    47.3    48.6   46.4

<四国横断自動車道>
阿南−小松島    53.7    55.0   53.9
小松島−徳島J   48.0    50.0   47.1
徳島−鳴門J    45.8    46.6   45.3
須崎新荘−窪川   47.1    47.6   45.6
宇和島北−宇和   48.3    49.0   47.0

<九州横断自動車道>
嘉島J−矢部    47.3    48.0   46.5

<東九州自動車道>
小倉J−豊津    50.6    49.8   51.4
椎田南−宇佐    48.4    48.0   49.9
津久見−蒲江    49.3    50.4   48.5
蒲江−北川     50.9    52.5   48.8
門川−西都     56.1    56.8   55.6
清武J−北郷    47.4    47.6   46.6
北郷−日南     51.4    52.5   50.9
志布志−末吉財部  52.0    54.9   51.2
(11/28 15:16)

5 荷主研究者 :2003/12/01(月) 01:11

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn03112906.html
尾道―三刀屋、有料化せず 未整備高速道を国交省が評価 '03/11/29 中国新聞

 日本道路公団など道路関係四公団の民営化に関する政府・与党協議会が二十八日、首相官邸で開かれ、国土交通省は民営化の枠組みと、道路公団が建設する高速道路の整備計画路線で未整備の七十区間、二千百四十五キロ(二〇〇二年度末)を対象に建設の必要性などを初めて評価した結果を提示した。

 三案を基本とする複数の民営化案は、七十区間の建設継続案と、道路関係四公団民営化推進委員会の最終報告が示した建設に厳しい歯止めをかける案など。自民党の額賀福志郎政調会長は「料金収入の一部を充て約束された高速道路を造るのが党の意見の大勢だ」と述べ、建設が継続できる民営化案を選ぶべきだと主張。協議会では建設への歯止めを強く求める意見は出なかったという。

 評価結果で国交省は全区間の建設が必要とした上で(1)国と都道府県負担で建設する新直轄方式を、評価が最も悪い中国横断自動車道岡山米子線米子―米子北など四区間に適用(2)新直轄を適用するうちの三区間と中国横断自動車道尾道松江線尾道JCT―三次JCT、同三次JCT―三刀屋木次など四区間の計七区間は、有料道路方式の建設で得られる利益よりも建設コストが高いため有料道路としては建設しない方がいい―とした。

 ■沿線「公団施工維持を」 早期完成優先の声も

 未整備高速道路に関して国土交通省が二十八日に公表した評価結果で、尾道松江線など中国横断自動車道の計四区間は、日本道路公団・新会社ではなく新直轄方式での施工の可能性が出てきた。沿線の関係者には、従来通りの公団による施工を求める声が相次いだ。一方で、施工主体にはこだわらない「早期開通」の道を探るべきだとの主張もある。国の評価結果は、沿線に複雑な波紋を広げた。

 中国横断道は、尾道松江線の尾道JCT―三次JCTと三次JCT―三刀屋木次の計百十一キロのほか、姫路鳥取線の智頭―鳥取の二十四キロ、岡山米子線の米子―米子北の五キロの計四区間が、有料道路方式で整備しても「建設費以上の利益が得られない」とされた。事実上、公団施工より新直轄の可能性が強いことをうかがわせる評価である。

 「中国地方の連帯感を高め、地域が発展するために不可欠だ。これまで通り自動車専用道として迅速に建設を」。中国横断道尾道松江線建設促進期成同盟会会長を務める尾道市の亀田良一市長は力を込める。その上で「四車線から二車線にするなど建設費の削減策はある」と提起した。二、三日で、国交省や地元選出の国会議員に要望活動を展開する構えだ。

 着工区間である町内で、橋脚の建設工事が進む広島県甲山町。山口寛昭町長は「今回の発表は最終決定ではない」と今後の政府・与党協議などに望みを託し、「観光客は増えており、地元の活性化の努力を踏まえて建設促進を」と求める。

 尾道松江線三次・三刀屋木次間建設促進期成会理事で、島根県吉田村の堀江真村長。「公団施工で早期に進められると信じて疑わない。とにかく工事を早く」としながらも、「早くできるのなら新直轄方式でもいいが」と続けた。

 「驚いてはいない。一つの見解かなと思うくらいだ」。評価結果をいなすのは「今こそ鳥取県の高速道路を必ず実現させる会」の福本登事務局長。「今後も次世代につなぐ道づくり運動に取り組む」と意気込みを保つ。鳥取市の竹内功市長は「施工主体にこだわらず、姫路鳥取線の二〇〇七年開通に向け、早い方法で事業の進ちょくを図ってほしい」と早期完成を最優先に据えた。

 国交省道路局は「あくまで評価結果」とした上で、「厳しい数字が出た路線については県の意見を聞き、国土開発幹線自動車道建設会議に諮る原案をまとめたい」と説明する。関係県に対し、新直轄方式での建設などに関する意見を、十二月九日まで回答するよう求めている。

 広島県の藤田雄山知事は「公表内容を踏まえ、今後、十分な吟味を行うとともに慎重に検討する」とコメント。島根県の澄田信義知事は「評価をよく分析し、速やかに県としての考えをまとめたい」としている。

6 荷主研究者 :2003/12/01(月) 01:19

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn03113002.html
高速道計画評価 三次―三刀屋、新直轄が濃厚 '03/11/30 中国新聞

 ■宍道―出雲 島根県、整備手法検討へ

 国土交通省が二十八日示した高速道路整備計画路線の未整備区間の評価結果で、中国横断道尾道松江線三次―三刀屋木次間は「有料道路として建設しない方がいい」とされ、新直轄方式が濃厚となった。山陰自動車道宍道―出雲間は従来通り有料道路として建設される可能性を残した。島根県は同省から意見照会を受けた両区間の整備手法について県選出国会議員らと連携して選択作業を進めるとともに、早期建設を目指して国などへの働き掛けを強める。

<国交省が示した評価結果>区間 延長 残建設費 費用対便益
山陰自動車道宍道JCT―出雲IC間 18キロ 813億円 1.49
尾道松江線三次JCT―三刀屋木次IC間 61キロ 2293億円 0.91
尾道松江線尾道JCT―三次JCT間 50キロ 1962億円 0.53
※費用対便益は、建設費に対する時間短縮など道路の開通がもたらす便益の比率。数字が大きいほど整備効果が高く、「1」を切 ると効果はない。

 国土交通省は区間ごとの総合評価をA―Dの四段階でランク付け。宍道―出雲間はC、三次―三刀屋木次間は一部Dを含むC中心の評価。Aは日本道路公団(民営化後は新会社)による有料道路として、Dは国と都道府県負担で建設する新直轄がほぼ確実。B、Cの取り扱いが焦点になる。

 二十九日に玉湯町であった自民党県連の政策研修会。竹下亘衆院議員は「国交省が整備計画区間全線の建設に向けて動きだしたということ。C、Dは新直轄という意味合いだろう」と説明し、「宍道―出雲間は近い将来動きだすと期待している。三次―三刀屋木次間は常識的には新直轄。問題は(建設する)順位だ」と続けた。

 「国民との約束は重い」。青木幹雄参院幹事長は研修会後、閣議決定した整備計画区間は手法にかかわらず、すべて整備すべきだとの考えを改めて強調した。具体的な整備手法については「今は評価が示されただけ。これからの問題」と述べるにとどまった。

 有料道路として建設した場合の費用対便益が「1」を下回った尾道松江線については、県も「公団施工は厳しい」との考えだ。菅原信二土木部長は「九日が期限の国交省への回答は広島県との意見調整のうえになる。四分の一とされる地元負担の軽減策についても要望していきたい」と話す。

 山陰道宍道―出雲間は費用対便益が「1」を上回ったものの、「Cの評価は予想より低い」(高速道路推進課)と受け止める。公団施工の可能性は残るものの、全国七十区間では四十五番目の優先順位。早期整備を第一条件に、新直轄方式も含めて総合的に判断することになりそうだ。

 県議会や市町村議会は同党・同党系議員を中心に早期建設などを求める決議を予定する。新直轄の第一次対象区間などを決める国土開発幹線自動車道建設会議は年内に開かれるが、「関係二路線の整備手法が決まるかは分からない」(同課)としている。

7 とはずがたり :2003/12/01(月) 03:38
>>6
0.53とか絶対建設しんだらねぇ。

8 とはずがたり :2003/12/01(月) 22:39
竜野Jct〓播磨道〓新宮IC=====志戸坂道路=----鳥取----==―(北条バイパス)―----淀江大江IC〓米子IC=米子西IC〓安来IC=(松江BP)=〓山陰道〓斐川=(計画中)=出雲IC-----江津IC〓(江津道路)〓浜田IC=(浜田道路)=西浜田---益田----萩=(工事中)=三隅---美祢Jct

http://mytown.asahi.com/shimane/news02.asp?kiji=3461
出雲以西、現実難しい/山陰道建設で

 玉湯町内のホテルで29日、自民党県市町村議会議員政策研修会が開かれ、青木幹雄・同党参院幹事長ら地元国会議員4人と県議や市町村議約230人が参加した。竹下亘衆院議員は、国土開発幹線自動車道建設審議会が整備計画で決定していない出雲以西の高速道路計画区間約100キロについて「100の(いろいろな)工夫をしないと出来そうにない」と実現の難しさを説明した。

 前日に国土交通省が整備方式を判断する基準を公表したのを受け、整備計画(9342キロ)で決定されている2区間(山陰自動車道・宍道−出雲、中国横断自動車道・三刀屋木次−三次)の2区間について、竹下氏は「道路公団方式になるか、新しい直轄方式になるのか、造り方もあるが、前に向かう感触が出てきた」と早期建設に期待を示した。また、道路公団方式によらない場合、地元負担を受け入れるように呼びかけた。青木氏も「国幹審が決めたものは国が国民にした約束」と建設されることを強調した。

 半面、整備計画に含まれていない出雲以西の山陰道について、竹下氏は「何も見えない。議論にもなっていない」と指摘。江津道路(14・5キロ)など出雲以西の一部ですでに採用されている国の直轄・変形直轄方式や、高速道路の機能を持たせたバイパス方式での建設などあらゆる方法で、自治体も財政負担して造る必要があると説明した。
(12/1)

9 荷主研究者 :2003/12/01(月) 23:46
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1040429221/r103

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20031201001.htm
2003年12月1日更新 北國新聞
美川IC乗り入れ2割増 北陸道美川―金沢東で割引実験開始、国道8号の渋滞解消探る

 石川県や国土交通省、日本道路公団などは一日、北陸自動車道の美川―金沢東インターチェンジ間で、料金割引実験を開始した。並行する国道8号の渋滞緩和が目的で、割引は五日までの終日、車種にかかわらず一律百五十円。午前七時から同九時の交通量をまとめでは、美川インターからの乗り入れが約20%増、金沢市内の国道8号は1%減となり、利用者からも「気楽」「割安」と便利さを実感する声が相次いだ。

 国交省金沢河川国道事務所によると、美川、金沢西、金沢東の各インター八カ所の観測点のうち、金沢西を除く六カ所で昨年同日の交通量を上回った。美川インター入口は千二百四十四台(昨年同日千二十六台)だった。

 美川―金沢西間を利用した女性会社員は「割安だと思う。余裕を持って家を出ることができた」、国道8号で通勤した男性会社員は「新県庁付近はいつもより車が流れていて気は楽だった」と効果を実感した様子。一方、「慣れてしまえば渋滞は気にならない」、「無料なら利用したい」という意見も聞かれた。

 割引料金は、割引区間内で乗り降りする走行車に限って適用される。美川―金沢西間は普通車三百円、軽自動車二百五十円。金沢西―金沢東間は普通車二百円、軽自動車は半額の百五十円となる。

10 とはずがたり :2003/12/02(火) 00:27
自民党の行革本部長の仕事は整備計画・法定路線の整備に全力を挙げることなのだ。

http://www.asahi.com/politics/update/1201/005.html
与党高速道推進議連、新会長に衛藤征士郎氏

 与党の高速道路建設推進議員連盟は1日、先の総選挙後初めての総会を国会内で開き、落選した村岡兼造氏の後任の会長に、自民党行革推進本部長の衛藤征士郎氏を選んだ。衛藤氏はあいさつで「整備計画(9342キロ)、法定路線(1万1520キロ)の整備に全力を挙げる」と語った。

(12/01 19:35)

11 とはずがたり :2003/12/02(火) 12:08
四国横断道 県南延伸計画
http://www.topics.or.jp/Tokushu/highway/

12 とはずがたり :2003/12/02(火) 12:18

四国横断自動車道                     
鳴門Jct=(測量調査中)=徳島Jct==(施行命令)==小松島IC==(整備計画)==阿南IC→(阿南安芸道路)

阿南安芸自動車道
阿南市福井町―(日和佐道路)9.3KM―日和佐町―(海部道路)約35KM―宍喰町間------

13 荷主研究者 :2003/12/04(木) 02:48

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20031202c6b0202f02.html
2003/12/03【近畿】日本経済新聞
阪神高速池田線の割引実験、交通量2割増加

 大阪府や国土交通省近畿地方整備局などが11月に実施した阪神高速池田線の割引実験の結果が2日まとまった。普通車料金を300円から200円に割り引いた神田―池田木部の平均交通量は2割増、並行する国道176号の交通量は2―7%減り、渋滞緩和に効果があったことが分かった。

 実験は11月17日から2週間実施した。神田―池田木部間のみ利用した交通量は1日2500台から同3000台に増加。一方、国道176号の池田市西本町では平日で2―4%、土曜日で4―7%それぞれ交通量が減った。

 大阪府は「阪神高速の割引によって高速に交通が転換し、国道の渋滞緩和に効果があった」(土木部)と判断。来年度以降、割引実験や割引の通年実施の可能性などを検討する考えだ。

14 とはずがたり :2003/12/08(月) 18:39
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031205-00000005-mai-l41
西九州自動車道など4路線、20年で最優先に整備−−県方針 /佐賀

 ◇総額4000億円と試算
 西九州自動車道▽佐賀唐津道路▽有明海沿岸道路▽国道498号――の4路線の整備について、大西憲治・県土木部長は4日、年間約200億円で今後20年間、最優先で取り組む考えを県議会一般質問で明らかにした。
 県は現在、中長期道路整備計画の素案をホームページに提示して県民の意見を募集中。素案ではこれら4路線を、今後約20年で完成させることなどをうたっている。
 一般質問の答弁で大西部長は、4路線の総事業費が国、県合わせて約4000億円との試算を示し「県の事業費は年間約80億円。03年度の道路予算の約3割に相当し、現在の4%程度から大幅な増額が必要」とした。
 一般質問ではこの他、難航する市町村合併と県内16警察署の再編整備の関係について菊谷岩夫・県警本部長が答弁。「合併の有無にかかわらず実施していく重要課題」と述べ、必ずしも新市町村の枠組みに左右されないとの認識を示した。【平山千里】(毎日新聞)
[12月5日20時51分更新]

15 とはずがたり :2003/12/09(火) 11:03

http://mytown.asahi.com/tottori/news02.asp?kiji=3663
姫鳥線/県、新直轄方式に
県議会に説明 岡山、兵庫も同様に

 中国横断自動車道姫路鳥取線(姫鳥線)の整備方式について県は、国と地方自治体が負担して整備する新直轄方式を選ぶことを決め、8日、県議会に説明した。9日に国に回答する。姫鳥線が関係する兵庫、岡山両県も新直轄方式で足並みをそろえるという。

 県は、新直轄方式を選んだ理由について、採算性が低く有料道路になじむとは言い難い▽道路公団民営化後の新会社が建設する可能性は不透明▽県の実質的財政負担は僅少(きんしょう)にとどまる見込み、などとしている。

 県議からは開通のめどや、県の財政負担などについて質問があったが、新直轄方式を選んだことへの異論は出なかった。

 片山善博知事は「早期に実現できるようにこれからが勝負。3県で連携して進めていきたい」と話した。

(12/9)

16 とはずがたり :2003/12/09(火) 11:35
http://mytown.asahi.com/yamagata/news02.asp?kiji=4496
県が「新直轄方式」要望

  道路関係4公団の民営化問題が大詰めに差し掛かる中、県内の高速道整備も正念場を迎えている。国が出した高速網の整備では県内の評価は低く、優先順位は決して高くない。先送りも懸念される中、高橋和雄知事は県も一部費用を負担する「新直轄方式」での建設も打ち出すなどして、予定網の完遂に向けた巻き返しに必死だ。

県内高速道路整備は正念場

  高橋知事は8日の県議会の代表質問で、県内高速網の整備について問われ「栗子(トンネル)、米沢北−米沢、日沿道(日本海沿岸東北自動車道)については何が何でも建設していく必要がある」と強調。「県も費用を負担する『新直轄方式』にしてでもできるだけ早く建設されるようにしたい」と力を込めた。

  関係者によると、高橋知事は3日に上京。石原伸晃国土交通相と会談して、県も費用を一部負担する「新直轄方式」ででも、整備を急ぎたいと要望したという。

  建設費に料金収入を充てていた公団方式とは異なり、新直轄方式は国が事業費の4分の3を、地元が4分の1を負担する。採算性が低く、民営化会社が建設に応じない路線の救済策として昨年暮れに決まったもので、高速道路整備計画(9342キロ)の未完成部分、約2千キロで見込まれる総事業費約16兆円のうち、03年度からの15年で3兆円分を造るとしている。

  低い評価点数

  国交省は先月28日、今後の整備の基準となる総合評価点数を公表した。

  採算性、建設・管理費に対する便益額、高度医療機関への搬送時間短縮効果などの外部効果を偏差値化したものに一定の係数を乗じて足し合わせたもので、係数は国交省の道路事業評価手法検討委員会、地方公共団体の首長アンケートで決めたもの、政府の道路関係4公団民営化推進委員会がまとめたもので異なる。

  これによると、県内では日沿道温海インターチェンジ(IC、仮称)−鶴岡ジャンクション(JCT)の26キロと、東北中央自動車道米沢IC(仮称)−米沢北ICの9キロが最低のDランクとなり、温海IC−鶴岡JCTは「料金収入で管理費を賄えない」採算性ゼロの評価。

  米沢IC−米沢北ICも、同省から「有料道路方式での整備は困難」との見通しが伝えられた。

  ほかの路線も米沢IC−福島JCTの28キロ、南陽高畠IC−山形上山ICの24キロ、東根IC−尾花沢IC(仮称)の23キロがCランクだった。

  逆転は困難か

  政府は今月末に国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)を開き、新直轄に切り替える路線を選ぶ。政府・与党内には、小泉首相と道路族の顔を立てるため、国の施行命令がない一部区間の建設見送りとともに、新直轄方式の拡大を目指す方向で調整を進めている。

  県内では、米沢−米沢北、南陽高畠−山形上山はまだ施行命令が出ておらず、県としては新直轄に押し込めたい考えだ。

  高速道の県内の供用率は40・2%(03年10月現在)で、東北地方全体(60・8%)より低い。

  県高速道路整備推進室は「整備が遅れているのは、全国の整備の順番を待っていただけ。不必要な路線はなく、民営化論議で途切れる話でもない」とするが、こうした思いはランクの低い路線を持つほかの都道府県も同じ。「成績表」公表は不透明な路線選考を避ける狙いもあり、抜本的なコスト削減などがなければ逆転も難しく、先行きは不透明だ。
(12/9)

17 とはずがたり :2003/12/09(火) 11:43
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/koizumi/200106/06-18.html
道路特定財源見直し反対表明 「日沿道」建設期成同盟会総会/秋田

 秋田日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の早期建設を目指す建設期成同盟会の総会が5日、秋田市内で開かれた。辻兵吉会長は「財源を増やすために税率アップしたのに、一般財源に回すのは納得できない」と小泉内閣が掲げる道路特定財源見直しへの反対を表明し、日沿道の早期完成を目指す決意を述べた。

 会は各市町村商工会や経済団体など県内172団体で構成。総会では、昨年度決算と今年度の事業計画が承認された。

 今年度は、「二ツ井IC―大館南IC」「仁賀保IC―酒田みなとIC」間の整備計画区間への早期格上げなどを国に要請。道路整備の財源にあたる「道路特定財源制度の堅持」も求める。辻会長は「高速道完成による経済活性化は計り知れない。秋田は依然として遅れている」と訴えていた。

18 とはずがたり :2003/12/09(火) 11:57
東北中央自動車道
相馬港・常磐道…なんちゃらダム付近(建設)…福島Jct--C--栗子トンネル--C--米沢〜(施行命令も未だ)D〜米沢北IC〓米沢南陽道路〓南陽高畠IC〜(施行命令も未だ)C〜山形上山IC〓山形Jct〓東根IC--C--尾花沢IC=新庄尾花沢道路=新庄……湯沢IC〓湯沢横手道路〓横手IC・秋田道

日沿道(日本海沿岸東北自動車道)
北陸道・新潟IC〓〓中条IC―(98施行命令)―朝日IC……温海IC〜(施行命令も未だ)D〜鶴岡Jct〓山形自動車道〓酒田みなとIC…仁賀保IC〜岩城IC〓日本海東北自動車道〓河辺Jct〓〓秋田北IC==昭和男鹿半島IC〓〓琴丘森岳IC==能代南〜〜二ツ井IC……大館南IC=大館道路=…東北道

19 とはずがたり :2003/12/10(水) 19:05

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news02.asp?kiji=2911
東九州道整備 県「新直轄が妥当」

  国土交通省が関係都道府県に意見照会していた高速道の整備方式について、県は9日、東九州道の県内4区間のうち、門川−西都を除く3区間は、国と地方自治体の負担で無料の高速道として整備する「新直轄方式が妥当」と回答した。今月末にも開かれる国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)で検討される。

  県高速道対策局によると、大分県・蒲江−北川間(26キロ)、清武−北郷間(19キロ)、北郷−日南間(9キロ)の3区間について、「相対的に採算性が低く、施工命令が出ていないか試験施工段階にあるため事業が進んでいない」として「新直轄方式が妥当」と判断した。しかし、新会社による有料道路方式での完成にも期待し、「早期整備が可能となる方式も考えられる」と含みを残した。

  門川−西都間(59キロ)については「道路公団による用地買収も進んでおり、採算性も高い」として「新会社による有料道路方式が望ましい」と回答した。

  大寺伸幸・同局長は、新直轄方式で3区間を整備した場合の総事業費は約1800億円、県の負担は180億円程度と見込んだ上で、「地元負担分も地方交付税などで100%近く担保できる」との見通しを示した。

  安藤知事は「高速道整備は最重要課題で、着実かつ早期の供用を最優先した。意見が採択され、九州の一体的発展が図れるよう強く働きかけたい」としている。

(12/10)

20 とはずがたり :2003/12/11(木) 01:06
上の記事と矛盾しないかな?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031206-00000073-kyodo-pol
新直轄の希望3区間だけ 未整備高速道70区間の調査

 全国に70区間ある未供用の高速道路の整備方法について、関係する都道府県市に希望を聞いたところ、回答のあった鳥取など7道県15区間のうち、注目される新直轄方式での整備は北海道横断道士別剣淵−名寄など北海道の3区間にとどまっていることが、共同通信の調査で6日分かった。
 新直轄は、国と都道府県の負担で建設する無料の高速道路で、本年度から導入された。アンケートは41都道府県・政令指定都市を対象に、道路の必要性と整備方法の希望を聞いた。その結果、15道府県から35区間について「道路は必要」との回答を得た。
 整備方法では、3区間で新直轄方式を希望したほか、日本道路公団の民営化会社が造る有料道路方式か新直轄方式かについて、「どちらか早く整備できる方」を求めたのが、中国横断道姫路鳥取線智頭−鳥取など3区間。有料道路方式での整備は北関東道宇都宮上三川−友部など9区間だった。(共同通信)
[12月6日16時37分更新]

21 とはずがたり :2003/12/11(木) 22:16
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=11mainichiF1212m070&cat=2
<道路公団民営化>未整備70区間の整備方法希望調査発表 (毎日新聞)

 国土交通省は11日、高速道路のうち未整備の70区間(04年度以降に完成予定の約2000キロ)の整備方法について、地元自治体に希望調査した結果を発表した。それによると、北海道縦貫自動車道・士別剣淵―名寄間(北海道)など19区間が国と地方の負担で整備する「新直轄方式」(通行料金は原則無料)を希望していることが分かった。同省は地元意向などを参考に新直轄の適用区間を検討し、年末に開く「国土開発幹線自動車道建設会議」(国幹会議)で決める。

 道路公団や民営化後の新会社による「有料道路」を求めているのは都市部中心の39区間で「早期整備が可能になるならどちらの方法でもよい」が10区間あった。県境を越える東北中央自動車道・福島JCT(ジャンクション)―米沢間は山形県が新直轄、福島県が有料道路を希望するなど、2区間で自治体の意見が分かれた。

 ◆地元が新直轄方式を希望した19区間◆

北海道縦貫道・士別剣淵―名寄(北海道)
北海道横断道網走線・足寄―北見(同)
同根室線・本別―釧路(同)
東北横断道釜石秋田線・遠野―宮守(岩手)
同・宮守―東和(同)
日本海沿岸東北道・本荘―岩城(秋田)
同・温海―鶴岡JCT(山形)
東北中央道・米沢―米沢北(山形)
近畿道紀勢線・白浜―すさみ(和歌山)
中国横断道姫路鳥取線・佐用JCT―大原(兵庫・岡山)
同・智頭―鳥取(鳥取)
中国横断道岡山米子線・米子―米子北(鳥取)
中国横断道尾道松江線・尾道JCT―三次JCT(広島)
同・三次JCT―三刀屋木次(広島・島根)
四国横断道・阿南―小松島(徳島)
同・須崎新荘―窪川(高知)
東九州道・蒲江―北川(大分・宮崎)
同・清武JCT―北郷(宮崎)
同・北郷―日南(宮崎)

22 荷主研究者 :2003/12/13(土) 03:15

http://www.kahoku.co.jp/news/2003/12/20031212t73034.htm
2003年12月11日木曜日 河北新報
整備手法で両県対立 東北中央道米沢IC―福島JCT間

 東北中央自動車道のうち未開通区間の米沢インターチェンジ(IC)―福島ジャンクション(JCT)間(28.6キロ)の建設をめぐり、山形、福島両県が対立している。山形が高規格国道として整備する新直轄方式を主張、福島はこれまで通りの有料道路方式を譲らない。両県の対立は、小泉流構造改革に右往左往する地方の「縮図」と見えなくもない。

 採算性などを基に先月、国土交通省が公表した総合評価が対立を表面化させた。同区間は4段階で下から2番目のCランクに位置付けられ、「不採算路線」と判定されたためだ。

 山形県土木部は「日本道路公団が民営化され、採算性を重視するようになれば、早期建設は絶望的だ」と判断。民営化会社が造る有料道路方式から、新直轄方式への変更を国交省に申し出た。
 新直轄方式は、事業・維持管理費の4分の1を地元が分担しなくてはならない。「地元負担してまでも、確実な整備が必要と考えた。決意を分かってほしい」と訴える。

 一方、福島は山形の「心変わり」に冷ややかな目を向ける。福島県土木部は「建設費はこれまで通り料金収入を充て、地元負担すべきではない」と、約250億円と見込まれる事業費負担を拒否。「今後も高速道路は国の責任で着実に整備するべきだ」との原則論を貫く。

 背景には高速道整備に関する両県の温度差がある。整備計画延長に対する整備率は、福島が77.2%(10月現在)なのに対し、山形は59.7%と東北で最低。「東北中央道は首都圏に直結する大動脈」との山形の認識も、首都圏に近い福島には通用しない。

 新直轄区間に選ばれるかどうかは、今月末の国土開発幹線自動車道会議で決まる。これまで知事同士の電話会談をはじめ、両県で協議を続けてきたが、隔たりを埋めるのは難しそうだ。

 山形県は「会議が間近に迫り、まさに正念場。両県で整備方針が異なるのは間違いなく不利。引き続き協議に全力を挙げる」と、悲壮感さえ漂わせている。

23 とはずがたり :2003/12/13(土) 03:20
栗子トンネル迄有料道路,そこから新直轄でいいんちゃう?

24 荷主研究者 :2003/12/14(日) 01:59

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20031213002.htm
2003年12月13日更新 北國新聞
能越道高架化で室町期の遺構守れ 七尾城跡ふもと 工費35億円増でも保護優先

 七尾城跡のふもとの地下に広がる室町期の城下町遺構を能越自動車道の土盛り工法による九十万トンもの巨大な重量圧から守るため、国土交通省金沢河川国道事務所は十二日までに、九百メートル間で高架橋方式の採用を正式に決めた。土盛り工法に比べて工費は約三十五億円膨れるものの、県教委などの強い要望を受け、全国屈指の規模を誇る山城を支えた城下町遺構に配慮した。

 高架方式を採用するのは、七尾市小池川原町―竹町間。一帯は室町幕府の管領職も務めた能登畠山氏が城下町を営んだ場所で、市教委が一九九五(平成七)年度から四年がかりで行った部分調査では、七尾城の総構えや町屋、武家屋敷、寺院跡とみられる礎石のほか、当時の町人たちが使っていたゲタなどの生活具も出土している。

 能越道にかかるエリアにも発掘の範囲を広げれば、旧城下町の遺構が大量出土することは確実で、仮に土盛り工法を取れば、地下の遺構に対して一平方メートル当たり千トンの重量圧が加わる。九百メートル間の合計では九十万トンの重さとなり、通行車の重量も加算されて遺構が激しく損傷する懸念もある。このため文化庁にも打診した県、市教委などから保護策を講じるよう国交省側に要望が出ていた。

 工費は土盛りなら十五億円だが、高架橋方式では五十億円と三倍強にも跳ね上がる。高架橋は暫定二車線の幅約二十二メートルで、地上からの高さは十―十五メートル。橋脚部以外は遺構が守られる。同省は来年度から高架橋の詳細設計に入ることにしており、事業を担当する金沢河川国道事務所調査第二課は「文化財保護と工費予算などの点を考慮しながら結論を出した」としている。

25 荷主研究者 :2003/12/14(日) 02:01

http://kumanichi.com/news/local/main/200312/20031213000047.htm
2003年12月13日 06:07 熊本日日新聞
南九州西回り自動車道 日奈久以南を無料化、国交省方針

 国土交通省九州地方整備局は十二日、建設中の八代市と鹿児島市を結ぶ南九州西回り自動車道について、これまでの有料制を前提とした整備を見直し、無料開放する方針を固めたことを明らかにした。既に来年度末までに開通する日奈久(八代市)―田浦(芦北郡田浦町)間の無料化を決定。開通後の管理運営は、日本道路公団に移さず同整備局で当たる。

 同省社会資本整備審議会道路分科会が有料道路制度の適用を「限定すべき」とした昨年八月の中間報告に沿っての対応。今後、整備される自動車専用道路は、全国的に無料化が検討される。

 福岡―佐賀―長崎を結ぶ西九州自動車道の整備についても同じ方針で臨む。無料化が実現すれば、熊本、鹿児島両県間の高速移動が促され利便性が向上する。

 ただ、有料制で建設を早めるという基本姿勢だったため、建設スピードが遅くなるとの懸念のほか、九州縦貫自動車道の延長でもある同自動車道の八代―日奈久間は有料のままで、異なった運営に戸惑いも出そうだ。

 南九州西回り自動車道は延長約百四十キロ。同省が暫定片側一車線で建設中で、現在、八代市側約十二キロと鹿児島市側約二十二キロを道路公団管理等で供用。鹿児島県の阿久根―川内の約二十五キロを除いた約八十キロで事業に着手、一部は工事に入っている。

 同整備局は、来年度末までに開通する日奈久―田浦間(八・八キロ)の運営を先の中間報告に沿って協議。有料制への国民批判や道路公団の経営判断など「総合的に判断した」結果、無料開放と決定した。

 道路公団は同自動車道では、これまで有料化を前提に一部工事を負担、開通後の管理に当たっていた。有料制見直しによる建設遅延については、同自動車道での公団負担が小さかったことから影響はない、としている。

 田浦以南については、完成区間ごとに検討するが、基本的には有料制を見直すことから、無料化の方向だ。

26 荷主研究者 :2003/12/17(水) 00:14

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20031215c6b1501z15.html
2003/12/16【北陸】日本経済新聞
福井県道路公社、料金半額の通行料実験を来年度実施

 福井県道路公社は有料道路の料金を半額以下に引き下げて通行量がどう変化するかを調べる社会実験を来年度実施する。15日の県議会予算特別委員会での質問に答えて、笠松泰夫・県土木部長が明らかにした。

 値下げの実験をするのは、県の4つの有料道路のうちの河野海岸有料道路(河野村河野―敦賀市大比田、9.2キロ)。乗用車1台890円の通行料を400円に引き下げて効果を調べる試みを来年秋に1カ月程度実施する計画という。同有料道路は昨年度、約18万5000台の通行量があり、料金収入から維持管理費などの支出を引いた単年度の収支は約9300万円の黒字だった。供用開始した1978年から30年後の2008年には無料化することになっているが、現在の収支で計算すると無料化の時点で建設費などに充てた債務が4億円残ると見込んでいる。

27 荷主研究者 :2003/12/19(金) 00:14
>>22

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/12/20031218t71024.htm
2003年12月17日水曜日 河北新報
東北中央道 「山形県の意見尊重を」 福島県が追加意見書

 東北中央自動車道・福島ジャンクション(JCT)―米沢インターチェンジ(IC)間(28.6キロ)の建設手法をめぐり、福島、山形両県の意見が食い違っている問題で、福島県は17日までに「新直轄を望む山形県の意見を尊重してほしい」とする意見書を国に追加提出した。

 地元で負担してまでも、早期の整備を求める山形県に配慮した形だが、福島県は「高速道は国が責任を持って整備すべきだ」との姿勢は崩していない。今後も地元負担を実質的になくすよう求める構えだ。

 同区間の整備手法について、国土交通省から意見を求められた両県は、福島が地元負担が伴わない「有料道路方式」、山形は地元が事業・維持管理費の4分の1を負担する「新直轄方式」と返答していた。
 両県知事が電話会談するなど、協議を続けてきたが、新直轄区間を審議する国土開発幹線自動車道建設会議が今月末に開催されることから、福島県は「整備方針が両県で食い違うと、事業にブレーキがかかりかねない」と判断。山形県の意見を尊重するよう求める意見書を出すことで、意思統一をアピールした。

 福島県土木部は「新直轄を拒否していたわけではない。整備方式を決めるのは国であり、新直轄と決まれば受け入れざるを得ない。制度改正を含め地元負担をなくすよう、今後も意見は述べ続ける」としている。
 同区間の福島県の負担分は、250―260億円(4車線建設)と試算されている。

 福島県が意見書を追加提出したことについて山形県土木部は「国土開発幹線自動車道建設会議前に食い違いが解消されたことは喜ばしいことだ。早期建設の実現に向け両県で努力していきたい」と話している。

28 荷主研究者 :2003/12/19(金) 00:21

http://kumanichi.com/news/local/main/200312/20031218000038.htm
2003年12月18日 06:43 熊本日日新聞
高速料金割り引き 検討委、渋滞緩和のため実験実施へ

 熊本都市圏の交通渋滞緩和のため、利用料を割り引いて車を高速道路へ誘導する社会実験についての検討委員会(委員長・溝上章志熊本大教授)が十七日、熊本市の熊本テルサであった。実験では九州自動車道植木〜松橋インター間内で乗って降りる車に限り、全車種の料金を割り引くことを決めた。

 委員は、日本道路公団や国交省、県バス協会の関係者ら十四人。検討委では、県内の運送会社や県外のトラック運転手らを対象にしたアンケートの結果を県が報告した。料金割引率を五割とした場合、小型車の78%、大型車の54%が高速道路を利用する意向という。

 この結果を基に、割引率については五割を妥当とする意見が多かったが、三割とする案も選択肢として残した。対象は「植木〜松橋インター間で乗り同区間外で降りる車や、区間外で乗り区間内で降りる車も含めるべきだ」との意見も出たが、料金徴収上、技術的に難しいとの指摘があり断念した。次回検討委では、割引率や実施期間を決める予定。

 高速道路や有料道路を活用した一般道路の渋滞緩和のための社会実験は、関東や近畿など全国十八地区で実施予定。着手した地区の中間報告などによると、一般道路で2〜6%の交通量減少が確認されている。

 県は、検討委が策定する計画に沿って、来年度中に実験したいとしている。

29 とはずがたり :2003/12/19(金) 10:20
http://mytown.asahi.com/aomori/news02.asp?kiji=5632
県公社の有料道路 利用低調
県の追加負担114億円に

 県道路公社(徳海晋一理事長)が管理するみちのく有料道路など三つの有料道路の料金収入が計画を下回り、県が債務保証した建設費を返せる見通しが立たなくなっている。通行量が大幅に増えない限り、県の追加負担は22年3月までに計約114億円に達する。有料道路は本来、料金収入で建設費を返し、料金徴収期間後は無料化されるのが筋だ。徴収期間を延ばすのは難しいため、県は期間終了後に公社の債務をいったん肩代わりする方針で、県の財政はさらに悪化する可能性もある。

 公社が管理している有料道路は、(1)みちのく有料道路(青森市〜天間林村、21・5キロ)(2)第二みちのく有料道路(下田町〜六戸町、9・7キロ)(3)青森中央大橋有料道路(青森市内、1キロ)(4)青森空港有料道路(同市内〜青森空港、1・7キロ)がある。

 建設費は4路線合わせて約402億円。県の出資や無利子融資、金融機関からの借り入れなどで賄っている。

 県道路課の説明では、交通量が02年度の水準で推移すると、青森中央大橋有料道路は06年3月の料金徴収期間終了時に未償還金が約72億9400万円残る見通しで、このうち県は約30億7400万円を追加負担することになりそうだ。みちのく有料道路の徴収終了は10年11月で県の追加負担は約60億2千万円、第二みちのく有料道路は22年3月で約31億9千万円にのぼる見込み。

 これに対し、青森空港有料道路だけは利用者が多く、徴収終了の17年7月には約9億2600万円が余る見通しだ。このため、県の追加負担は差し引き113億5800万円になる見込み。

 同課の葛西憲之課長は「通行量の予測が甘かった」と話す。青森中央大橋有料道路の場合、86年度に開通した時の予想通行量は年間787万台だったが、02年度の実績はその3割、279万3千台にすぎない。

 ただ、同課長は、景気が良くなったり、みちのく有料道路と第二みちのく有料道路をつなぐ路線が早く開通したりすれば、利用者が増えて未償還金が少なくなる可能性もあるとみている。


(12/14)

30 とはずがたり :2003/12/21(日) 20:27
<中部> 長野県

http://mytown.asahi.com/nagano/news02.asp?kiji=3866
4車線化完了 上信越道・軽井沢−佐久間

  慢性的な渋滞区間だった上信越自動車道の碓氷軽井沢−佐久インター間の4車線化工事が終わり、20日、通行が可能になった。日本道路公団が95年から事業を進めていた。この日の完成式には長野、群馬両県の関係者と国会議員が出席した。

  同公団によると、この区間の交通量は1日平均約1万9千台。夏休みや行楽シーズンには、八風山トンネル周辺で交通が集中し、渋滞が頻繁に起きていた。昨年は計154回の渋滞が発生したという。同公団は、4車線化によって渋滞の約8割が解消できるとしている。

  この区間の工事完了で同自動車道は、群馬県・藤岡ジャンクションから上田菅平インターまでが4車線となった。
(12/21)

31 とはずがたり :2003/12/22(月) 23:16

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/road.html?d=22yomiuri20031222ib24&cat=35
動き出す「新直轄方式」、15年で総事業費3兆円 (読売新聞)

 日本道路公団などが民営化された新会社の誕生を前に、国と地方が費用を負担し合って高速道路を建設する「新直轄方式」での整備が、年明けから始まる。15年間で約3兆円の総事業費が見込まれ、うち2兆円前後についての具体的な対象区間が、25日に開かれる国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)で決められる。
 新直轄方式について政府・与党は昨年12月、「(道路関係4公団)民営化後の新会社による整備・管理が難しいと見込まれる区間」を対象とすることを申し合わせた。採算性が低いなどの区間を想定している。

 国土交通省が事業評価を試算した未供用の70区間のうち、料金収入では管理費が賄えない見通しとなったのは、北海道縦貫自動車道(士別市―名寄市)、北海道横断自動車道(足寄町―北見市)、中国横断自動車道(米子市※とは註:米子―米子北)の3区間だ。新直轄方式採用の有力候補だが、22日の政府・与党協議会では、同等の機能を持つ道路が並行している2区間(※とは註:大津−城陽と八幡−高槻かな?)とともに、「抜本的見直し区間」とされた。ルートや設計などの再検討を行う必要があり、25日の国幹会議では対象区間としての決定はされない見込みだ。

 一方、事業評価は比較的高くても、新会社による建設が後回しとなりそうな区間を抱える自治体からは、新直轄方式での建設を希望する声が出ており、四国横断自動車道(阿南―小松島)、中国横断自動車道姫路鳥取線(智頭―鳥取)などで新直轄方式の採用が濃厚だ。

[ 2003年12月22日22時6分 ]

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/road.html?d=22kyodo2003122201004573&cat=38
菅氏ら野党が民営化案批判 「花は小泉、実は族議員」 (共同通信)

 野党各党は22日、談話などで政府・与党協議会が決定した道路関係4公団の民営化案を批判した。民主党の菅直人代表は都内で開かれたパーティーで「(道路関係4公団民営化推進委員会は)新たな税金を投入せず、通行料金で借金を返すと言っていたが、本四連絡橋公団は税金投入がないと民営化できない」と指摘、「民営化の目的は根本から覆された。花は小泉、実は族議員という構図だ」と強く批判した。

 ただ同党の岩國哲人「次の内閣」国土交通相は談話で新直轄方式による高速道路整備について「原則無料化という前提で賛成」と評価した。

 これに対して共産党は「年間6兆円にも膨れ上がった道路特定財源が湯水のように投入される」(佐々木憲昭政策委員長代理の談話)と切り捨てた。

[ 2003年12月22日21時15分 ]

32 とはずがたり :2003/12/22(月) 23:27
結局政府・与党が抜本的に見直したの5区間150㌔程度!?

33 とはずがたり :2003/12/23(火) 15:52
猪瀬がワイドかなんかでコストを減らした減らしたと云っているが肝腎の建設続行で何が改革だ。コスト削減は当然で問題はどうやって建設費を償還していくかが問題である。建設費に回すお金など無い。

見直し明示区間は5路線150kmしかないし,本来は建設区間を5路線(首都高中央環状,圏央道,道路公団外環,北関東道,第二東名,第二名神)明示して後は全部新直轄でのろのろ造るで,良い筈。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031223-00000163-mai-pol
<道路公団民営化>すり替わった改革目的

 市場原理を働かせ、無駄な道路を造らないことを目的にした小泉純一郎首相の道路改革は、単なる建設コストの削減にすり替わってしまった。22日に決定した政府・与党の道路関係4公団の民営化案では、国の高速道路整備計画による全線建設の余地を残した。族議員との妥協の産物で、当初の民営化の理念が大きく後退した印象は否めない。民営化会社への国の関与など、三つの問題点を指摘した。

◆自賛

 「建設費を当初の20兆円から半減し、10.5兆円まで切り詰めた。国民負担をできるだけ少なくするという命題に答えた」――。石原伸晃国土交通相は22日の会見で、新規建設コストの削減を2.5兆円上乗せしたことを自画自賛した。

 道路関係4公団民営化推進委は、必要性の乏しい不採算の路線は建設をやめ、「40兆円の債務を確実に返済させることを優先すべきだ」と求めてきた。ところが「建設コストを大幅に下げれば、地方の路線でも収支や採算性の評価は高まる」(国交省幹部)と、改革の方向は、道路建設の是非よりもコスト削減の上乗せに変質していった。

 一時凍結される5区間の「抜本的見直し路線」も表明されたが、国交省幹部は「9342キロの旗は降ろさない。先送りしても、『立ち枯れ』にするつもりはない」と言い切る。

◆債務

 民営化委の最終報告が示した民営化後の道路建設では、路線ごとの収支・採算性の低い新規建設には民間金融機関の選別も当然厳しく、資金調達が望めないため、建設の一定の歯止めとなるはずだった。

 しかし今回の改革では、独立行政法人の「保有・債務返済機構」が、新会社が建設した新規の道路資産を負債ごと引き受けることが確実で、現行の公団方式と大きく違わない「政府保証付き」融資案件となりかねない。

 金利変動リスクも心配だ。高速道路の年間料金収入は約2兆円。このうち、管理費が約4千億円に上るため、残り約1兆6千億円が債務返済の原資となる見通しだ。国交省は民営化後45年間の返済期間の金利を、民営化委の議論の中で示された4%を想定して試算。その結果「約6千億円を金利分、1兆円分を元本返済に充てる形で、完済は可能」としている。

 だが、今後の金利動向については「かなりラフな計算」(同省幹部)というのが実体だ。金利が上昇する時には「景気もよくなり、同様に料金収入が想定以上に伸びる」との見方もあるが、民営化に伴い高速道路の料金引き下げも実施しなければならず、逆に料金収入が目減りする危険性もある。

34 とはずがたり :2003/12/23(火) 15:52
>>33-34

◆拒否権

 政府・与党の基本的合意では、道路建設で新会社と国の意見が対立した場合には、国が別の会社と交渉する「複数協議制」を採用。それでも拒否された場合は、国交相の諮問機関である「社会資本整備審議会」に諮り、最終的な判断は国交相に委ねられる。

 ただ新会社が示した建設できない理由が、審議会で「正当なものと認められる」場合には、建設は見送られるが、その判断基準は明確でない。新会社の拒否権を一応は認めるものの、最終的には国が判断する仕組みともいえ、「自主権の行使は不透明」(公団幹部)といえる。【荒木功、中村篤志】

◆協調優先、変質の小泉政権

 小泉純一郎首相の看板政策である道路公団民営化問題は22日、高速道路計画の全線建設の可能性を残して決着した。一連の小泉改革としては初の最終結論で、成果が注目されたが、「民営化」のスローガンを掲げつつ具体案は丸投げする「小泉手法」の限界を改めてのぞかせたと言える。道路族と対決を避けた背景には、自衛隊のイラク派遣を控え、与党との協調関係で安定を図ろうという政権自体の変質も見逃せない。

 「8割以上尊重している」。法律に基づき設置された民営化推進委の最終報告と今回の決着の対比を22日夕、記者団に聞かれ、首相は自ら言い出した「8割」を7回も繰り返した。

 しかし民営化問題の本質は、高速道路の建設に民間原理と採算性重視を導入する抜本改革か、コスト縮減の改良手法かの選択であり、前者こそ推進委の発想で、道路族が容認できないものだった。特にその証しとして一部委員は道路資産を新会社が保有して経営に責任を持つよう主張してきただけに、首相判断は受け入れられなかった。

 民営化問題に首相が最初に言及したのは、就任直後の01年5月。特殊法人改革の目玉として「民営化できるものは民営化」と打ち上げたのが始まりで、その後高速道路整備計画の見直しを示唆した。しかし、昨年12月に推進委が最終報告して以来「報告を基本的に尊重する」と繰り返し、中身の議論を1年にわたり放置、最終的には国土交通省に事実上丸投げした。首相にとって何が「民営化」の主眼だったかは不鮮明なままだ。

 皮肉に取れば、道路問題はすでに「味わいつくした」課題だったかもしれない。推進委への猪瀬直樹氏の起用、今井敬委員長の辞任、藤井治芳・道路公団前総裁の解任劇と、メディアが注目しての大立ち回りが演じられた後、最低限の体面を保てばよいと判断した気配がある。一時は「小泉改革」の先兵だった推進委の一部メンバーは、今や首相側から「過激派」と疎まれている。

 来年度予算編成で、首相は社会保障問題などで与党との対立の先鋭化を避け、青木幹雄参院幹事長や公明党との融和を際立たせた。抵抗勢力との対決を演出しつつ「小泉改革」による政権浮揚を図った手法に代わり、協調による政権安定を優先しながら向かう目標は何か。首相は早急に示すべきだろう。(人羅格)(毎日新聞)
[12月23日3時15分更新]

35 とはずがたり :2003/12/26(金) 17:11
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt8/20031225AS1F2500925122003.html
(12/25)国交省、直轄高速道27区間699キロ指定へ

 国土交通省は25日午前、国と地方自治体が税金で建設する直轄高速道路の一次指定区間を決めた。27区間の699キロで、事業費は2兆4070億円になる。北海道横断自動車道足寄―北見などコスト削減を建設の条件にした「抜本的見直し」の3区間を含め、地元道県が直轄方式での整備を希望した22区間はすべて指定する。

 同日午後に開く国土開発幹線自動車道建設会議(国交相の諮問機関)で正式決定する。日本道路公団(2005年度に民営化する予定)がつくる高速道は有料だが、直轄高速道は無料で利用できる。高速道整備計画(9342キロ)の未整備70区間(1999キロ)のうち、今年度から15年間で3兆円分を建設する。

 国交省は11月末、高速道建設の費用対効果や採算性などをランク付けした区間別評価を発表。評価の高い区間は公団や新会社が有料方式で整備する可能性が大きいが、低い区間を建設する場合は直轄方式しかなく、国交省は自治体にどちらの方式での整備を望むか、アンケート調査していた。

36 とはずがたり :2003/12/26(金) 17:11

http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt8/index20031225MS3M2500S25122003.html
(12/25)新直轄方式決定の27区間

 新直轄方式での整備が決まった27区間は次の通り。
【北海道】
▽北海道縦貫自動車道(士別剣淵―名寄、24キロ)
▽北海道横断自動車道網走線(足寄―北見、79キロ)
▽同根室線(本別―釧路、65キロ)
【岩手県】
▽東北横断自動車道釜石秋田線(遠野―宮守、9キロ)
▽同釜石秋田線(宮守―東和、24キロ)
【秋田県】
▽日本海沿岸東北自動車道(本荘―岩城、21キロ)
▽*同(大館北―小坂JCT、14キロ)
【山形県】
▽日本海沿岸東北自動車道(温海―鶴岡JCT、26キロ)
▽東北中央自動車道(米沢―米沢北、9キロ)
【山形県、福島県】
▽東北中央自動車道(福島JCT―米沢、28キロ)
【長野県】
▽*中部横断自動車道(八千穂―佐久南、15キロ)
▽*同(佐久南―佐久JCT、8キロ)
【三重県】
▽近畿自動車道紀勢線(尾鷲北―紀伊長島、21キロ)
【和歌山県】
▽近畿自動車道紀勢線(白浜―すさみ、24キロ)
【兵庫県、岡山県】
▽中国横断自動車道姫路鳥取線(佐用JCT―大原、19キロ)
【鳥取県】
▽中国横断自動車道姫路鳥取線(智頭―鳥取、24キロ)
▽同岡山米子線(米子―米子北、5キロ)
【広島県】
▽中国横断自動車道尾道松江線(尾道JCT―三次JCT、50キロ)
【島根県、広島県】
▽中国横断自動車道尾道松江線(三次JCT―三刀屋木次、61キロ)
【徳島県】
▽四国横断自動車道(阿南―小松島、10キロ)
【愛媛県】
▽*四国横断自動車道(宇和島北―宇和、16キロ)
【高知県】
▽四国横断自動車道(須崎新荘―窪川、22キロ)
【熊本県】
▽*九州横断自動車道延岡線(嘉島JCT―矢部、23キロ)
【宮崎県、大分県】
▽東九州自動車道(蒲江―北川、26キロ)
【宮崎県】
▽東九州自動車道(清武JCT―北郷、19キロ)
▽東九州自動車道(北郷―日南、9キロ)
【鹿児島県】
▽東九州自動車道(志布志―末吉財部、48キロ)

(注)*は地元自治体が「有料方式か新直轄のどちらか早い方」を希望。JCTはジャンクション

37 荷主研究者 :2003/12/28(日) 01:17

http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20031226/lcl_____mie_____000.shtml
2003.12.26 中日新聞
近畿道紀勢線、新直轄方式に 紀伊長島−尾鷲北間

 大規模地震対策も含め、県などが強く求めてきた近畿自動車道紀勢線・紀伊長島−尾鷲北間(二十一キロ)の「新直轄方式」による整備が二十五日、国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)で決まった。野呂昭彦知事が「一大朗報」と受け止めたように、東紀州地域が熱望する“命の道”の早期整備が大きく前進した。 (松田 士郎、小蔵 裕)

 紀勢線は北から南へ工事が進み、勢和多気−大宮大台は二〇〇五年度、大宮大台−紀勢は〇八年度をめどに供用開始予定。しかし、紀勢以南は用地買収などの地元協議が進んでおらず、尾鷲までの開通は「何年後になるか分からない」(県)という状況。

 このため県は、北側からは従来の有料道路方式、南側からは新直轄方式での整備を選択。両側から整備し、早期完成を目指す。県は「まず海山−尾鷲北間六キロの整備を国に強く求める」としている。新直轄の紀伊長島−尾鷲北間は、暫定二車線の対面通行で整備。事業費は約一千億円が見込まれ、県負担は約二百五十億円、このうち九割は起債で賄う見通し。

  ◇

 伊藤允久尾鷲市長は、「尾鷲北−紀伊長島間は東南海・南海地震に備えた『命の道』として緊急整備を要望してきた。新直轄による整備で、道が大きく開かれた」と歓迎。「国土交通相による決定を受けた上で、県などと協力し、一刻も早い整備に向けて努力したい」と述べた。

 みえのみち女性会議の浜中佳芳子代表(44)=尾鷲市在住=は「早期整備への第一段階を乗り越えたと思うが、もろ手を挙げて喜ぶわけにはいかない」と控えめな感想。「新直轄方式が採用されても、予算が付かなければ私たちが期待している工事のスピードアップにはつながらない」と話し、今後も国や県に早期整備を働き掛けていく。

38 荷主研究者 :2003/12/28(日) 23:26

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2003/12/20031228t22021.htm
2003年12月27日土曜日 河北新報
みちのく有料道路割引実験 車両増加率13%止まり

 今月の上旬と中旬に実施された青森市と天間林村を結ぶ「みちのく有料道路」の通行料金割引実験中に通行した車の台数は、1日当たり5480台で前年の同期と比べ640台増えたものの増加率は13%で、2、3割は増えるとみていた県の目算よりも鈍い伸びとなった。県などが実験の結果を発表した。
 割引実験は同有料道路の利用促進と、それに伴う国道4号の渋滞緩和などを目的に、今月1日から21日まで行われた。割引は1980年の開通以来初めてで、4車種別に2―3割安くした。

 通行台数は平日・休日別で、平日が5520台で560台(11%)増えた。休日は5180台で860台(20%)の増。車種別では普通車、軽自動車が増えた一方、値引割合の大きい大型車は微増に終わった。
 割引実験が広く知られるとされた期間後半の10日以降に限ると、14日(日曜日)に6000台が通行し、前年同期比43%増と最も高い伸び率を記録したのが目立ったが、平均では21%増の5650台にとどまった。
 通行量が最も多かったのは12日(金曜日)で、27%増の6290台だった。

 また、この期間中の国道4号の交通量は、浅虫水族館入り口交差点で1日当たり平均1万7400台。前年と比べ700台の減、率で4%の混雑緩和効果にとどまった。朝夕の通勤時間帯の渋滞は最大300メートルで、100メートル短くなった。
 県道路課は「割引のPRが徹底しなかったが、後半は利用も伸びており、まあまあの結果ではないか。来年度は期間を延ばしたい」としている。

39 名無しさん :2004/01/05(月) 00:28
「中山トンネル東側に残った信号機交差点の処理対策」は期待したいところ。

http://www.shizushin.com/area21/area21_2004010111.html
2004年01月01日(木)静岡新聞
日坂バイパスが来月開通 着工から16年がかり 掛川

 国道1号の難所と言われた掛川市日坂のバイパス工事が進み、二月下旬に中山トンネル(同市佐夜鹿)から同市八坂までの全線四・三キロが開通の見通しとなった。昭和六十二年度(一九八七年度)の着工から十六年。渋滞や事故削減が期待されるほか、これで東の沼津バイパスから西の潮見バイパスまで、県内で計画された国道1号バイパスも全線約百六十キロが開通することになる。
 国土交通省浜松河川国道事務所によると、日坂バイパスは西側から工事に入り、平成十一年三月には八坂までの西側三キロ区間の供用を開始していた。残っていたのは中山トンネルから西へ約一・三キロの急こう配区間で、整備は最終段階に入り、一月下旬には片側車線の供用を開始できそうだ。

 日坂の国道1号は、急こう配な上に急カーブが多く、交通事故が多発する難所だった。それが西側三キロ区間のバイパス開通で、同区間の死傷者事故率は国交省調べで約五分の一に減った。このため、今回も「同程度(約五分の一)に事故は減少するのではないか」と同省は期待している。

 また、山間を走るバイパス区間は雨による規制を受けやすかったが、開通で回避できる確率が上昇するとみられている。

 総事業費は三キロ区間が百四十億円。今回の一・三キロ区間は八十億円。今後は中山トンネル東側に残った信号機交差点の処理対策などを地元と協議して進めていく。

41 とはずがたり :2004/01/05(月) 02:54
自分が子供の頃から4車線対応のまま2車線分しか使ってなかった日坂トンネルが全面的に使われるようになるかと思うと感慨深い。
さらに「中山トンネル東側に残った信号機交差点の処理対策」も20年間築堤を眺め続けた身としても記事になるとは心強い。

それにしてもこれで国一バイパスは静岡県下完成なんでしょうか。
まあ静清BP,島田藤枝BP,金谷BP,磐田BPなど拡幅した方がいい場所もあるし,富士市内,天竜橋西詰め付近など立体交叉化した方がいい箇所もある。
藤枝・掛川・磐田・浜名湖の各BPの無料化も課題であろう。
国道246(厚木大山街道)―国一諸BP―豊橋東BP&豊川橋―国道23号線―名阪国道&1号線で東阪間が結ばれたと云った感じでしょうか。

42 名無しさん :2004/01/05(月) 23:18

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20040105001.htm
2004年1月5日 北國新聞
能越道、高岡北−氷見間も無料化 県と国交省が夏までに合意

 富山県と国土交通省は、今年七月の二〇〇五年(平成十七)度政府予算概算要求までにも、能越自動車道高岡北―氷見インターチェンジ(IC)間を通行料無料の直轄国道自動車専用道路として建設することで合意する見通しとなった。供用開始は〇六年度中が予定されており、今春開通する高岡―高岡北IC間に続く無料区間となる。

 県では高岡北―氷見間を有料道路として建設した場合、県道路公社が建設費を賄うための通行料収入を確保できず、同公社の採算が取れないとして直轄国道としての建設を求めている。国交省では、事業評価の推進によって重要事業の投資効果を早める施策の実施を重視していることから、〇五年度予算で同区間の無料化を決め事業を円滑に進める見通しとなった。

 高岡北―氷見両IC間は延長十一・二キロで、高岡市五十里から氷見市大野までを結ぶ。暫定片側一車線の計二車線道路として建設が進んでおり、高架橋や橋りょう工事も今年から本格化する。総事業費は約五百億円が見込まれている。

 同区間が国直轄国道として建設されると、総事業費の三分の二は国の公共事業費で賄われ、県が残りの三分の一を負担することで、安定的な財源が確保されることになる。これに対して有料道路の場合、県道路公社が建設費の一部を借り入れで調達し、通行料収入で返済しなければならず、赤字体質がさらに悪化することが懸念されている。

 能越自動車道は、北陸自動車道小矢部砺波ジャンクション(JCT)から輪島市に続く延長約百キロの高規格幹線道路で、富山県内区間は約四十五キロ。県内では有料道路として建設が始まったが、〇一年に同JCT―高岡IC間で実施された交通量調査で、高岡― 高岡北両IC間(四・五キロ)の一日当たりの通行量予測が見込みの六千三百台を大きく下回る三千八百台であることが分かり、同区間が国の直轄国道方式に切り替えられた。

43 荷主研究者 :2004/01/05(月) 23:29
>>42

44 とはずがたり :2004/01/10(土) 03:23
ポイントはここね>時価との差額分は一般の自動車ユーザーが税金で負担することになる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040110-00000101-yom-bus_all
直轄方式の高速道用地、簿価で取得…時価の2倍にも

 高速道路整備計画の未供用区間(約2000キロ)のうち、国と地方で建設費を負担しあう新直轄方式による整備に切り替えた区間(699キロ)について、すでに日本道路公団が取得している用地などを、国・地方自治体が公団の取得時点の価格(簿価)で買い取る見通しとなった。

 金額は約1000億円だが、地価が下落しているため、時価の2倍程度になると推定されている。公団に損失が発生して債務返済が遅れるのを防ぐのが目的で、国土交通省と公団、財務省が週明けから最終調整に入る。

 新直轄方式は、不採算路線を無料道路として税金で建設することで、公団の債務を増やさないようにする狙いで、今年度から導入された。昨年12月に開かれた政府の国土開発幹線自動車道建設会議で27区間、総事業費約2兆4000億円分が新直轄方式での整備に切り替えられた。

 一部は、すでに公団が事業に着手し、用地買収や調査・測量などを行っているが、事業主体が公団から国と地方自治体に替わるため、税金による資産の買い取りが必要となる。

 買い取り価格を時価と簿価のどちらにするかが焦点となっていたが、時価で買い取ると公団に損失が発生し、「無料道路を建設するために、(有料の)高速道路の利用者にツケを回すことになる」(国交省幹部)として、簿価での買い取りで決着する方向となった。

 新直轄方式による高速道路建設の財源には、揮発油税や自動車重量税などからなる道路特定財源が充てられる。簿価で買い取られると、時価との差額分は一般の自動車ユーザーが税金で負担することになる。(読売新聞)
[1月10日3時10分更新]

45 とはずがたり :2004/01/17(土) 00:31
http://www.dpj.or.jp/seisaku/syakai/BOX_SY0043.html
国土開発幹線自動車道建設会議について(談話)
民主党『次の内閣』

ネクスト国土交通大臣 岩國哲人

1.本日、「国土開発幹線自動車道建設会議」が行なわれ、「新直轄方式」による高速自動車道の整備について路線決定がなされた。高速自動車道の整備は言うまでもなく、国民生活に多大な影響をもたらす。その影響力の大きさを考えるならば、本日までに国幹会議を何度も開催し、多方面から意見を聞き、議論を尽くすことが必要だったのではないではないか。今日の議題に関して、わずか1 回の会議で、20人の委員を招いておきながら45分の審議でどれだけ議論を深められたのか。20兆円という国民の資産と税金の行方をわずか45分の審議で決めようというのはあまりにも形式的である。

2.そもそも、道路公団の民営化は、採算性、必要性の観点から、現在の整備計画を見直すことからスタートしたはずである。しかしながら、政府・与党協議では、9,342キロという整備計画の全線建設を前提としたものとなっている。このような、本来の目的を最初の入り口から無視した道路公団の民営化を、民主党として認めることはできない。また、今回の民営化により、民間企業が高速自動車道を建設・管理・運営する仕組みができたが、その経営に手を上げる企業が、いったいいくつあると考えているのか?コスト削減と料金引下げなどの厳しい制約の下で、現実には一つもないだろう。この民営化は幻想に基づくものと言わざるを得ない。

3.まず、政府は、9,342キロの整備計画は既に破綻しているということを率直に認めなければならない。なぜなら、整備計画は有料による道路整備を前提として1999年に策定されたものであり、無料化道路を整備する「新直轄方式」という制度をここに導入した時点で、既に自己矛盾と論理矛盾を起こしているからである。本来、「新直轄方式」という手法は、整備計画路線以外を対象とすべきではないか。ここには、「9,342キロありき」という与党の本音が象徴的に表れている。

4.民主党は、高速自動車道の原則無料化を推進する立場から、「新直轄方式」による整備を、積極的に評価したい。本日の会議では、新会社による整備・管理が難しいと見込まれる区間がその対象として提案された。しかし、納税者の視点からは当然のことであるが、採算性と利用度の高いA区間から整備を始めるべきである。本日の会議においては、政府の意向を受けて、逆に最も採算性が低い区間Dから整備すべきという意見が多数派で、これは納税者に対する挑戦と言うほかない。

5.今回の新直轄方式によって、わが国で初めて無料の高速自動道が整備される。新直轄方式による高速自動車道の整備は、「すべての道路を国民の手に」という、民主党のビジョンを具体化させる大きなスタートであり、民主党の道路政策の先見性を裏付けるものである。

以上

46 荷主研究者 :2004/01/23(金) 01:05

http://www.sanyo.oni.co.jp/34news/2004/01/22/20040122082916.html
岡山市実験 交通量に効果あり 岡山―岡山総社IC間8割増 国道180号は5%減

 岡山自動車道・岡山総社インター(岡山市高松田中)―山陽自動車道・岡山インター(同市富原)間で普通車と軽自動車の通行料金を20日から一律200円に値下げしている社会実験で、岡山市は21日、同区間の交通量が増えた半面、国道180号では減るなど一定の効果があったとする初日の速報結果をまとめた。20日の同区間24時間交通量は1238台。昨年2月の平均682台に比べ556台(82%)増えた。国道180号の交通量は、岡山市・板倉交差点が朝の通勤時間帯(午前7時〜9時)で3341台と、実験前の1月14日(3512台)に比べ171台(5%)減った。実験は、2月20日まで実施される。

(2004年1月22日掲載)山陽新聞

47 荷主研究者 :2004/01/28(水) 01:42

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04012236.html
広島高速道整備計画 見直し難航 '04/1/22 中国新聞

 ■根底に財源不足 広島市、案作成を先送り

 巨額の投資額不足が見込まれる広島高速道路の整備プログラム見直しが難航している。広島市は二十一日、昨年末をめどとしていた案作成を今年三月末に先送りすることを明らかにした。市公共事業見直し委員会が、関連道路について検討しているのに加え、広島県と市で意見が分かれる広島南道路の工法問題や財源不足解消策の方向性が見いだせていないためだ。

 池上義信道路交通局長が市議会建設委員会で、県と広島高速道路公社に対し、整備計画見直し案の合意時期を今年三月末にするよう申し入れたことを説明。二月下旬に市の方針をまとめ、両者と調整する考えを示した。

 現在、道路管理者の市が、建設工程などの再検討を実施。今後の整備部分の暫定二車線化などのコスト削減や、一部区間の整備先送りといった進度調整を軸にしている。

 だが、約八百二十億円の不足額については「さまざまな採算シミュレーションを重ねているが、不足額解消のめどは立っていない」(市道路交通局)のが現状である。

 さらに、広島西飛行場(西区)北端を横切る広島南道路の工法問題に関して市は、県が支持する太田川放水路の橋りょうより、約三百億円割高なトンネル方式採用の姿勢を崩していない。西飛行場の機能を左右することもあり、市は慎重に判断する構えだ。

 一方、広島高速道路の関連道路は、大規模プロジェクトを検証している市公共事業見直し委員会の審議対象で、二十六日の会合でまとめる報告に盛り込まれる予定。委員からは「事業手法や規模の見直しが必要」とし、「いったん中止」などとする意見が相次いでいる。

 仮に市が事業継続を判断するとしても、手法などの再考を迫られるのは必至。高速道路の整備プログラム見直し案への影響は避けられないとみられている。

48 荷主研究者 :2004/01/28(水) 01:50

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20040126c6b2603226.html
2004/01/27 日本経済新聞<近畿>
国土交通省、高速「淀川左岸線」を門真市方面へ延伸

 国土交通省近畿地方整備局は大阪湾岸部と大阪市都心部を結ぶ高速道路「淀川左岸線」を東側の門真市方面へ延伸する方針を固めた。地域住民と議論して都市計画の合意形成を図るパブリック・インボルブメント(PI)を導入し、道路の地下化やルートの検討作業を本格化させる。延伸部は大阪圏の環状道路の一部だが、事業主体が未定など課題も多い。

 延伸部分は梅田に近い大阪市北区豊崎から門真市の7630島(ひえじま)間の約10キロで、西端は淀川左岸線の第1・2期、東端は近畿自動車道と第二京阪道路と接続。政府が2001年8月に都市再生プロジェクトに位置づけた大阪圏環状道路(近畿自動車道、松原線、大和川線、湾岸線、淀川左岸線を通る約60キロ)の一部になり、「大阪都市圏の交通渋滞の緩和に効果は大きい」(整備局)。

49 荷主研究者 :2004/02/02(月) 01:35

【関ヶ原バイパス全通】
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20040130/lcl_____gif_____005.shtml
2004.01.30 中日新聞
関ケ原バイパス全通 最後の日守−野上間の1キロ完成

 国が建設していた「国道21号関ケ原バイパス」のうち、最後に残った垂井町日守−関ケ原町野上区間の約一キロが二十九日完成、同バイパスが全通した。同区間の完成で、関ケ原町の中心部を迂回(うかい)する国道21号と国道365号をつなぐ約六キロのルートが完成したことになる。(生島 章弘)

 同バイパスは、国道21号の渋滞緩和などのため一九八三年から工事が始まり、工区を定め、順次、工事を進め、二十九日に完成した区間以外は、既に九三年までに開通していた。総事業費は約二百五十億円。

 計画だと、片側二車線の道路だが、供用開始を優先させたため、現状はほぼ全線が片側一車線のまま。国土交通省・岐阜国道事務所は、交通量などを見ながら順次、四車線化の工事を検討する。また、同バイパスを関ケ原町玉から滋賀県境まで延伸させる計画があり、事業化に向けた調査に着手している。

 同日、現地などで行われた記念式典には、国や県、両町の関係者ら約七十人が出席。テープカットやくす玉割りなどで開通を祝った。

50 荷主研究者 :2004/02/02(月) 01:36

【国道1号日坂バイパス下り線開通】
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20040129/lcl_____siz_____002.shtml
2004.01.29 中日新聞
国道1号日坂バイパス 下り線が30日に開通

 国土交通省浜松河川国道事務所は、国道1号の日坂バイパス全線開通に先駆け、三十日に掛川市佐夜鹿から同市日坂区間の下り線約一・三キロの供用を開始する。

 供用区間は、同バイパス(全線四・三キロ)のうち、小夜の中山トンネルから日坂インター間の未開通部分。供用後は、下り線はバイパスを、上り線はそのまま現道を使用する。二月二十六日に上り線も供用開始し、上下線とも全線開通となる。

 同バイパスは一九九三年に着工し、九九年三月には、日坂−八坂の約三キロが開通した。同事務所では「日坂の国道1号は急カーブと急こう配が続くため、慢性的に渋滞が起き交通事故も多発していた。既に開通している区間では事故率が約五分の一に減ったため、全線開通でかなり事故が減るはず」と期待している。

 全線開通で、東の沼津バイパスから西の潮見バイパスまで、県内で計画された国道1号の十五バイパスの全線が開通することになる。 (伊藤一樹)

51 荷主研究者 :2004/02/02(月) 01:40

【西伊豆スカイライン、西伊豆バイパス】
http://www.shizushin.com/area21/area21_2004012802.html
2004年01月28日(水)静岡新聞
県が無料化検討 西伊豆スカイライン・西伊豆バイパス

 県は県道路公社が所有する有料道の西伊豆スカイライン(全長六・七キロ)と船原トンネル(通称・西伊豆バイパス、同二・〇キロ)を買い取り、無料開放する方向で検討している。買い取り額は建設の投資額や地価などを基に積算し、平成十六年度当初予算案に盛り込む方針。実現すれば、修善寺、土肥、天城湯ケ島、中伊豆の四町が合併して四月に誕生する「伊豆市」の地域振興や新市民の交流にも弾みがつきそうだ。

 有料道から県道、国道への移管は国の許可や県議会の承認が必要で、手続きを経て無料開放が始まるのは今夏以降になるとみられる。

 西伊豆スカイラインは昭和四十四年に供用を開始し、天城湯ケ島町―修善寺町間を結ぶ観光ルートとして知られる。船原トンネルは昭和五十年に供用を開始した土肥町―天城湯ケ島町間の国道136号バイパス。両道とも、有料道のままでは「伊豆市」誕生後の市内の分庁舎間の移動などに支障があるとして、四町が県に対して無料化を要望していた。

 修善寺町の大城伸彦町長は「無料化を検討してもらえるのはありがたいこと。早い段階での実現を期待したい」と述べた。

52 荷主研究者 :2004/02/02(月) 01:40

http://www.shizushin.com/area21/area21_2004012811.html
2004年01月28日(水)静岡新聞
4バイパス無料時間延長 夜間、最大272%増

 国道1号有料四バイパス(浜名、磐田、掛川、藤枝)社会実験協議会は二十七日、昨年十一月四日から始まった無料時間延長実験の効果・影響調査結果をまとめた。開始直後の調査に比べ、国道1号からバイパスへの交通転換がさらに進んでいることが分かった。

 今回は実験開始前(十月二十二日)と開始直後(十一月十二日)に続く三度目の調査で、十四日に行った。調査地点は十五カ所。

 国道1号の朝の実験時間帯(午前六―九時)の交通量は実験前より7―34%、夜(午後八―十時)は27―49%減少した。実験前より最大で朝25%、夜47%減少した実験開始直後の減少幅が広がった格好。

 一方、バイパスも朝の延長時間帯で41―212%、夜49―272%の増加となり、最大で朝188%、夜218%だった開始直後の交通量が、さらに増えた。特に大型車の転換が大幅に進んでいるという。

53 荷主研究者 :2004/02/08(日) 22:29

【仙台南ICをJCT化】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/02/20040204t11020.htm
2004年02月03日火曜日 河北新報
24日に仙台南ICをJCT化 東北道と仙台南部道路

日本道路公団東北支社と宮城県道路公社は3日、東北自動車道の仙台南インターチェンジ(IC)を24日正午にジャンクション(JCT)化すると発表した。料金所が廃止され、東北道と仙台南部道路はノンストップで乗り入れできるようになる。東北道と南部道路、三陸自動車道などの往来がスムーズになり、仙台都市圏の高速交通網がさらに充実する。

 廃止されるのは、東北道・仙台南ICの乗り継ぎ専用料金所と、南部道路の山田本線料金所。現在は東北道と南部道路を行き来する場合、そこまでの料金の精算と通行券受け取りのため、両方の料金所で停車しなければならない。料金所廃止により、東北道や南部道路、三陸道などの料金は出口の料金所で一括精算される。

 道路公団は「年4、5回起きていた渋滞が解消するのではないか。時間的なロスや料金支払いの手間が省けるほか、周囲の排ガスや騒音も軽減できる」と効果を強調する。南部道路を管理する県道路公社は、山田本線料金所の収受業務委託にかかる年約8000万円がコストダウンできるという。

 今回の措置に合わせ、ノンストップ料金収受システム(ETC)のサービスが24日正午に仙台東部、南部、北部の各道路と三陸道のICと料金所計14カ所で始まる。

 JCT化とETCのサービス開始は24日が大雪などの荒天の場合、26日正午に順延される。連絡先は日本道路公団東北支社022(248)4551、県道路公社022(263)0568。

54 とはずがたり :2004/02/14(土) 02:43
名古屋都市高速は建設も順調だし経営も健全かと思っていたが…。
こんだけ不透明なことやってて値上げは納得行かないわな。

http://mytown.asahi.com/aichi/news02.asp?kiji=8918
名古屋高速 経営手法に批判集中
名古屋市議会公社特別委 天下りや随意契約

  名古屋市議会の公社対策特別委員会が12日開かれ、3月29日から料金の値上げを予定している名古屋高速道路公社に対し、天下りや独占的な随意契約など経営のあり方に批判が相次いだ。

  「天下りの実態を明らかにしないと抜本的な改革にはならない」「随意契約など不透明さがあまりにも多すぎる」。議員からは追及の声があがった。

  公社側の説明では、工事の施工管理など24業務(28億円)の委託を独占的に受ける「名古屋高速道路協会」では、役員8人のうち6人が同公社の関係者。内訳は公社の元役員・部長3人、公社の現職の理事・部長3人。ほかに市のOB1人も含めた計7人のうち県職員出身は3人、市は2人、国が1人だという。

  料金収受業務で12億円を超す随意契約を結んできた会社には、公社の職員4人が出向しているが、今年度いっぱいで公社に戻すとし、公社側は「改善の努力」を強調した。

  土木維持・清掃業務は、2社と随意契約してきた。1社は名古屋高速が供用を開始した79年度から、別の1社は00年度に5社の指名競争入札で落札した翌年度から随意契約を続けていると説明。02年度の契約額はそれぞれ4億円、2億2千万円で、04年度から入札を導入するという。

  「ETCの導入で料金収受員が減らせるから、普及のため、割引率を高くすべきだ」という意見には、「償還計画に影響する」と答えた。



県トラック協会 反対署名提出へ 通行料値上げ


  県トラック協会(小笠原和俊会長)は12日、名古屋高速道路の通行料金値上げは到底容認できないとして、17日に反対の署名を同高速道路公社に提出すると発表した。同協会によると、12日までに会員2342社のうち1573社が署名を済ませた。18日には県や名古屋市にも署名の写しを提出し、値上げ反対を陳情する予定。

  同高速は3月29日から均一制区間の料金が普通車で100円、大型車で200円値上げする。

(2/13近郊知多版、名古屋版)
(2/13)

55 とはずがたり :2004/02/20(金) 10:35
東九州自動車道ははっきり言って不要だ。

←蒲江=(新直轄)=北川IC====〓延岡南道路〓門川IC━(民営化新会社)━西都IC〓(開通)〓清武Jct=(新直轄)=北郷IC=(新直轄)=日南IC

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news02.asp?kiji=3089
東九州道に8110万円「新直轄」負担
  東九州道で、国と県が建設費を分担する「新直轄方式」で整備する県内の未完成3区間について、県は03年度の事業負担金8110万円を補正予算案に計上する。04年度当初予算案にも8100万円を計上した。

  3区間は大分・蒲江−北川間(県内分17キロ)、清武−北郷間(19キロ)、北郷−日南間(9キロ)。事業内容は調査・測量・設計という。国が内示した03年度事業費は8億1100万円。県は10分の1程度を負担することになる。

  門川−西都間(59キロ)は、道路公団民営化後の新会社が整備することになっている。
(2/20)

56 とはずがたり :2004/02/21(土) 11:12
将来的にはタダにする(解散する)のだから当然か?
どーせただにできっこないけど。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040221-00000026-kyodo-pol
完全な民営化はせず 高速道路会社法案が判明

 日本道路公団など道路関係4公団を2005年度に民営化するための高速道路株式会社法案など国土交通省の民営化4法案が20日、明らかになった。会社法案は、道路公団を分割してできる東日本高速道路会社など6社の株式の一定割合以上を政府や地方自治体が常時保有すると明記。国交省は2分の1以上の保有を求め、財務省と最終調整している。上場後もJR東日本のように完全民営化はせず、特殊会社として残す考えだ。
 各会社の社長人事や毎年度作成する事業計画、道路建設に必要な社債の募集や1年超の借り入れは国交相の認可が必要で、守らない場合は100万円以下の過料など罰則も盛り込んだ。株主としての国の関与によって、高速道路の建設継続を目指す内容となっている。3月上旬に閣議決定し今国会に提出する。
 また、資産と40兆円の債務を持つ独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構は民営化後、45年で解散する。(共同通信)
[2月21日2時1分更新]

57 とはずがたり :2004/02/29(日) 21:10
自民党お得意の看板の掛け替えにすぎん。駄目だ駄目だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040229-00000101-yom-bus_all
東名・中央は「中日本」に…道路公団分割案

 2005年度に民営化が予定されている道路関係4公団のうち、東日本、中日本、西日本に3分割される日本道路公団の営業エリア分割案が28日、明らかになった。

 焦点となっていた「中日本高速道路株式会社」は東京都と神奈川県を営業エリアとするほか、東名、中央の両高速道路の全線を運営する。路線の線引きを調整したうえ、今夏までに正式決定される。

 分割案は、〈1〉地域経済圏との重なり〈2〉3社の通行料金収入に大きなばらつきが出ないこと――などを重視して決められた。

 「東日本高速道路株式会社」は、北海道と東北6県のほか、東京都と神奈川県を除く関東、新潟県と長野県の一部を営業範囲とし、東京湾アクアラインも含む。東日本会社と中日本会社の境界は、日本海側では北陸道の朝日インターチェンジ(富山)付近となるが、調整中の地点が長野県内などで数か所残っている。

 「西日本高速道路株式会社」は近畿以西を営業エリアとし、中日本会社との境界は北陸道・敦賀ジャンクション(福井)か同・米原ジャンクション(滋賀)付近、名神高速・関ヶ原インターチェンジ(岐阜)付近で調整している。(読売新聞)
[2月29日12時27分更新]

58 荷主研究者 :2004/03/08(月) 01:08

【熊本天草幹線道路】
http://kumanichi.com/news/local/main/200402/20040226000029.htm
2004年2月26日 06:20 熊本日日新聞
熊本天草幹線道路 県方針、知十―上津浦間は無料

 県は二十五日、熊本市と本渡市を結ぶ熊本天草幹線道路(延長約七十キロ)のうち、現在整備中の知十(天草郡松島町)―上津浦(同有明町)間の約十キロを、無料で供用する方針を明らかにした。有料化を検討していたが、新直轄方式で整備される高速道路が無料供用されるなどの流れもあり、通常の公共事業方式に転換。〇六年度中の供用開始を目指す。

 同日の二月定例県議会で、自民党の小谷邦治氏(天草郡上島区)の質問に今坂堅三土木部長が答えた。

 同区間は、松島有料道路(延長約三・三キロ)の知十インターを起点に有明町を通り、同町上津浦で国道324号に抜ける。県が一九九七(平成九)年度に着工し、〇三年度末の事業進ちょく率は67%。事業費は約三百三十億円で、国が55%、県が45%を負担する公共事業方式とする。

 県は当初、事業費の一部四十億円程度を政府系金融機関などから借り入れて同区間を整備し、普通車一台百五十―二百円を徴収して返済する有料道路方式を検討していた。

 ところが、(1)二十五年後に供用開始時の二割増を見込んでいた同区間の利用台数の伸びが、高い経済成長率が見込めず不透明となった(2)一般道から新たな有料道路に利用を切り替える「転換率」も景気低迷で全国的に低下しているなど、道路整備をめぐる環境が変化。

 国交省が〇二年に「有料道路は採算性をこれまで以上にチェックして建設する」との方針を示したこともあって、有料化を見送ることにした。

 同区間の供用が開始されても、松島有料道路の料金は現行のまま。

59 荷主研究者 :2004/03/08(月) 01:12
長崎市の周囲は長大なトンネルと複雑なJctを持った高規格道路が張り巡らされている印象だ。

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040207/nagasaki.html
2004/02/07 西日本新聞
出島バイパス来月27日開通 長崎水辺の森公園もオープン

 長崎自動車道の長崎―長崎多良見間と、ながさき出島道路(通称・出島バイパス)が三月二十七日にそろって開通する。諫早方面や長崎市東部と都心部を結ぶバイパスとして、朝夕の渋滞緩和や観光地への時間短縮が期待される。また、同日には、出島道路の出入り口にあたる長崎港の埋め立て地の常盤・出島地区に「長崎水辺の森公園」が全面オープンする。
 開通するのは、長崎自動車道の長崎インターチェンジ(IC、長崎市早坂町)―長崎多良見IC(同市中里町)の一一・三キロ。通行料金は普通車で四百五十円になる見込み。途中の同市芒塚(すすきづか)に長崎芒塚ICを設ける。

 また、自動車専用道路の「ながさき出島道路」は、長崎IC出口と長崎市新地町を結ぶ三・四キロ。普通車料金は百円。

 いずれも三月二十七日の午後三時に開通する。今回の二区間の開通で、長崎自動車道の諫早市方面から、グラバー園や大浦天主堂、県庁などへのアクセスが向上。県土木部によると、諫早市から県庁に向かう場合、長崎バイパス経由に比べて約八分の時間短縮が見込まれるという。

 一方、水辺の森公園は今回、長崎港側の「水の庭園」と「大地の広場」の計三・七ヘクタールがオープン。既に完成している「水辺のプロムナード」(二・八ヘクタール)も併せて供用が開始され、港町・長崎観光の新名所として集客効果が期待される。

60 荷主研究者 :2004/03/08(月) 01:12

【日坂バイパス全面開通】
http://www.shizushin.com/area21/area21_2004022605.html
2004年02月26日(木)静岡新聞
国道1号日坂バイパス きょう全面開通

 国道1号日坂バイパスの東側一・三キロ区間(掛川市佐夜鹿―日坂インター、暫定二車線)が二十六日、全面開通する。午前十一時に上り線の供用を開始する。下り線は先月末に開通している。これで県内十三バイパス約百六十キロの全線がつながることになる。
 同パイパスは、同市八坂インターから佐夜鹿までの四・三キロで、毎日約三万一千台の交通量がある。西側の三キロは平成十一年に開通した。東側区間は十一年に着工、八十億円の事業費をかけ整備を進めていた。

 同区間の現道は「小夜の中山峠」として知られる交通の難所。急坂、急カーブが連続し、交通事故が多発している。

 開通式典は同日午前十時から、同市大池の東遠カルチャーパーク総合体育館さんりーなで開く。

61 とはずがたり :2004/03/08(月) 13:44
>>58
熊本天草幹線道路を構成する,
松島有料道路→無料に
http://www.kumadou.or.jp/yuryoudoro/danmen-setubi/danmen-heimen.html
http://www.kininaru-k.jp/kakuka/dourokensetsu/05312002.html

高速道路は無料化の時代やね。自民党は無料化は実行不可能な施策だなんて非難してたけど民主党の云ってることがやっぱただしいねぇ。

>>60
遂に…。苦節30年。涙。
走りにいかざぁ〜。

62 荷主研究者 :2004/03/09(火) 00:56

【能登有料道路】
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20040302c6b0202302.html
2004/03/03 日本経済新聞<北陸>
能登有料道路、奥能登住民に新割引制度

 石川県は2日、能登有料道路(金沢市―穴水町)の通行料金について奥能登地区の住民を対象に、新たな割引制度を始めると発表した。全線の通行料金1180円を21日午前零時から1000円などとする。

 通行割引の対象となるのは輪島市、珠洲市、穴水町など奥能登2市4町1村の住民。利用者はあらかじめ、市町村役場や県の出先事務所などで免許証を提示して割引券を購入する。

 従来奥能登の市町村は有料道路を利用する住民に補助金を支出しており、横田料金所(中島町)で割引料金(460円→350円)の適用を受けていたが、7市町村はさらに補助金を手厚くして割引を拡大することとした。

63 荷主研究者 :2004/03/17(水) 01:11

【天草下草大江バイパス全線開通】
http://kumanichi.com/news/local/main/200403/20040304000051.htm
2004年3月4日 05:14 熊本日日新聞
天草下島大江バイパス 全線開通 国道389号

 天草下島の西海岸を走る国道389号の大江バイパス(天草郡天草町高浜〜大江、三・四キロ)のうち、未開通だった一・五キロが二日から供用を始め全線開通した。

 同国道は天草灘に近い山地を通り、急カーブや幅の狭い個所が多かったため、県が国の補助を受け一九八九(平成元)年に総事業費九十九億円で新設に着手。これまで高浜〜大江間の一部一・九キロが開通していた。

 完成した道路(歩道含む)は幅員約十メートルの二車線。橋三カ所、トンネル一カ所があり、現在の道路より距離で五百メートル、時間にして三分短縮される。今回開通部分の事業費は約四十八億円。

 大江バイパス全通で、〇二年八月に完成した隣接の崎津バイパス(天草町大江〜河浦町崎津、五・二キロ)と合わせてた総距離は八・六キロになる。県道路整備課は「大江天主堂や白鶴浜海水浴場など観光地へのアクセスが便利になる」としている。

 二日は大江地区に約二百人が集まって開通式があり、関係者が渡り初めをした。

64 荷主研究者 :2004/03/17(水) 01:15

【能越道に七尾東IC検討へ】
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20040305001.htm
2004年3月5日 北國新聞
能越道に七尾東IC 国交省、新年度に調査

 国土交通省金沢河川国道事務所は四日、能越自動車道の七尾氷見道路に五番目のインターチェンジとなる七尾東IC(仮称)を設ける方向で検討に入った。新年度に完成するLPG(液化石油ガス)国家備蓄基地や、七尾港へのアクセスを強化するためで、仮設の工事用道路を活用し、十―三十億円程度とされるインターチェンジ設置費用の節約を図る。

 七尾氷見道路は七尾、氷見両市を結ぶ約二十八キロで、このうち石川県側は約十三・五キロ。インターチェンジは石川県側で七尾、大泊、富山県側で灘浦、氷見の四カ所(いずれも仮称)が計画され、二〇〇二(平成十四)年度から用地買収が進められている。

 新たに設置を検討する七尾東ICは七尾ICの東側約三キロに位置し、七尾市東部を走る市道矢田郷81号と直結させる案が有力となっている。金沢河川国道事務所は新年度中に、ICを設けた場合の周辺道路の交通量などの調査を終えた上で、本格的な設計に着手する方針である。

 金沢河川国道事務所によると、建設工事のために約五百メートルの仮設道路が必要で、この仮設道を利用することで通常のIC設置費と比べ、数億円のコスト削減が見込める。崎山半島のLPG国家備蓄基地への到着は七尾東ICを利用した場合、七尾IC経由と比べ十分程度短縮。七尾港へのルートが七尾、七尾東の二ICに分かれることで、市中心部の交通量も分散化が図れるという。

 七尾氷見道路の総事業費は約一千億円で、平成二十年代の全線供用開始を目指す。同道路は、コスト縮減と早期の供用開始につなげるため、四車線設計を見直し、二車線で整備されることが決まっている。

65 荷主研究者 :2004/03/17(水) 01:16

【熊本:国道57号バイパス近見高架橋開通】
http://kumanichi.com/news/local/main/200403/20040306000031.htm
2004年3月6日 06:56 熊本日日新聞
近見高架橋 24日開通、国道57号東バイパスも6車線区間拡大

 県が熊本市近見の近見交差点に建設した近見高架橋が二十四日、開通する。国土交通省が六車線化を進める国道57号東バイパス(熊本市新南部〜近見、九・七キロ)でも同日、三区間計四・五キロの整備を終えて開通。六車線区間が拡大する。

 近見高架橋建設は、二〇〇一(平成十三)年三月に着工。橋りょう部の長さは約二百二十一メートル、片側二車線で工事費は約二十六億円。架設は、同省熊本河川国道事務所が担当した。

 国道3号をまたぎ、国道57号と県道熊本港線が直結。東西への直進車は信号待ちする必要がなくなり、国道3号も信号待ちの時間が短縮される。

 東バイパスの六車線化が完了した三区間は、▽熊本市帯山の保田窪交差点から同市神水の県庁通り入口交差点まで二キロ▽同市御幸笛田町の友添歩道橋東交差点から流通団地入口交差点まで一・三キロ▽同市近見の済生会病院入口交差点から近見交差点まで一・二キロ。工事費は約十五億円。東バイパスは既に新南部〜保田窪間一・二キロが六車線。合わせると全体の約六割が六車線になる。同省熊本河川国道事務所は〇五年度までに残り四キロを整備する計画。

 県と同事務所は二十四日午前十時から、同市荒尾のアクアドームくまもとで開通式典を開催。近見高架橋は午後三時から、東バイパスの六車線化区間は午前十一時半までに順次、通れる。

 東バイパスに関しては、有識者や交通事業者団体、行政でつくる熊本東環状道路計画検討委員会が〇二年末、渋滞解消策として、五年以内の全線六車線化や部分立体化の検討などを求める提言書をまとめていた。

66 荷主研究者 :2004/03/17(水) 01:22

【常磐道:広野−常磐富岡IC開通】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/03/20040306t65020.htm
2004年03月05日金曜日 河北新報
常磐道・広野―常磐富岡IC 来月14日に開通

 日本道路公団は5日、常磐自動車道・広野インターチェンジ(IC)=福島県広野町=と常磐富岡IC=同県富岡町=間16.4キロを、4月14日午後3時に開通させると発表した。

 同区間は暫定2車線で、事業費は377億円。国道6号を利用した場合に比べて約5分間短縮でき、相馬・双葉地方の救急患者を、いわき市の3次救急医療機関に搬送する時間が短くなるメリットがある。施行命令が下りたのは1993年11月で、開通まで約10年半かかった。

 常磐道はこれで、総延長352キロの65%に当たる230キロが開通。未開通区間のうち、常磐富岡―新地IC間と山元―亘理IC間では、用地買収や工事に着手し、工事進ちょく率はそれぞれ1%と14%。道路公団が民営化される2005年度以降は、新会社が工事を引き継ぐが、開通年度など先行きは不透明。新地―山元ICは整備計画区間で、施行命令待ちとなっている。

67 荷主研究者 :2004/03/17(水) 01:30

【松山道:大洲−宇和間開通】
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20040308c6b0803c08.html
2004/03/09 日本経済新聞<四国>
松山自動車道の大洲と宇和間、4月17日に開通

 日本道路公団四国支社は松山自動車道の大洲北只インターチェンジ(IC・愛媛県大洲市)と西予宇和IC(同県宇和町)間の計15.7キロメートルが4月17日に開通すると発表した。同県南部では高速道路の延伸に合わせて4月末から観光博覧会「えひめ町並博2004」が開かれる予定で、地域経済活性化へ期待は大きい。

 同区間は2車線。通行料金は軽自動車500円、普通車550円、大型車850円、特大車1250円。

 現在、さらに南方の宇和島方面への延伸事業が始まっているが、具体的な開通時期などはまだ未定。

 加戸守行知事は「道路の開通は南予地域の一層の発展に大いに寄与する。『四国8の字ルート』の早期建設に努めていく」と歓迎している。

68 荷主研究者 :2004/03/17(水) 01:32
>>46

【岡山の高速道値下げ社会実験:予想上回る通行量】
http://www.sanyo.oni.co.jp/34news/2004/03/09/20040309083839.html
岡山の高速道値下げ社会実験 予想上回る通行量1.9倍

 岡山市は8日、岡山自動車道・岡山総社インター(岡山市高松田中)―山陽自動車道・岡山インター(同市富原)間で、普通車と軽自動車の通行料金をほぼ半額に値下げした「社会実験」(1月20日〜今月5日の46日間)の結果をまとめた。期間中の総通行車両は5万6546台。1日平均1229台で、実験前(2003年2月平均)と比べ1.9倍に増え、予想(1.2倍)を大きく上回った。方向別では、岡山市内への上りが3万848台で、総社市方面の下り2万5698台。高速道と並走する国道180号の渋滞緩和状況調査や利用者アンケートの結果などを加え、3月末に中間報告する。

(2004年3月9日掲載)山陽新聞

69 荷主研究者 :2004/03/21(日) 02:34

【広島呉道路値下げ効果】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04030937.html
広島呉道路値下げ効果 年最大17億円 '04/3/9 中国新聞

 一般有料道路の広島呉道路(クレアライン、広島市南区―呉市、一五・九キロ)で昨年十、十一月に値下げの社会実験をした、国や県、呉市などでつくる同実験推進協議会が八日、最終結果を発表した。並行して走る国道31号からの乗り換えによる時間短縮や値下げによる経費減などで、利用者が受けた費用削減効果は最大で年額約十七億円と分析している。

 実験は同道路の料金を、十月は呉―天応間三百五十円を二百円に、十一月は呉―坂間七百円を四百円にした。

 期間中の通行量は前年同月比で、呉―天応間は十月の平日が千三百五十六台(14%)、休日が二千百四十三台(22%)、十一月は平日が二千百三十五台(21%)、休日が二千六百四十四台(26%)増加していた。

 国道31号は、逆に十月が平日で四百九十九台(2%)、休日で五百七十台(2%)、十一月は平日が千三百九十九台(5%)、休日が千七百十八台(6%)減少となった。

 同道路と国道31号の利用者が受ける費用削減効果額は、走行時間の短縮や走行経費の減少、交通事故の減少の効果などを国の算定マニュアルに基づいて計算。十月の料金設定で年額約十億四千万円、十一月は同約十六億九千万円になった。

 国道31号の渋滞は、実験前の九月と比較して坂町小屋浦の広島方面行きが平日で最大一・二三キロ、休日は二・四七キロ短縮。JR呉駅前から坂駅前までの所要時間も、平日の午前七時半台のラッシュ時、休日午後三時台の混雑時ともに十一〜十二分短縮された。

 実験結果を受け、呉市と周辺十三町でつくる広島呉道路利用促進会議(会長・小笠原臣也呉市長)は、近く恒常的な値下げの要望書を県や国、日本道路公団に提出する。

70 とはずがたり :2004/03/21(日) 06:37
【■いしかわのみちづくり】
http://210.131.8.12/~kanazawa/mb2_jigyo/road/index.html

http://mytown.asahi.com/ishikawa/news01.asp?kiji=6736
北陸道と能登有料直結 20日全線開通

◆北陸道森本IC−能登道白尾IC  渋滞緩和効果に期待

 新設された北陸自動車道・金沢森本インター(金沢市河原市町)と能登有料道路・白尾インター(かほく市白尾)を信号なしで結ぶ地域高規格道路が20日午後5時に全線開通する。既に一部は開通していたが、今回は津幡町舟橋以北などが整備され、高速化が図られた。今回整備分の総工費は約770億円。両道路間の接続が改善され、渋滞解消などが期待されている。

                    ◇               ◇

 現在は北陸道・金沢東インターと白尾インター間は30分以上かかっているが、新道路の開通により金沢森本インターと白尾インター間は15分で結ばれる。国土交通省金沢河川国道事務所や県は「金沢市内や津幡町内の渋滞緩和や事故の減少が期待でき、年間30億円の経済効果が見込める」としている。

 05年度末には、金沢森本インターと金沢市東長江町を結ぶ金沢東部環状道路も開通する予定で、能登有料道や北陸道から金沢市中心部まで入る車の流れが大きく変わりそうだ。

                    ◇               ◇

 日本道路公団が発表した金沢森本インター発着の料金は次の通り。普通車、大型車の順。 金沢東=250円、300円▽金沢西=450円、600円▽小松=1050円、1600円▽加賀=1600円、2500円▽小矢部=550円、750円▽富山=1300円、2000円
(3/20)

71 荷主研究者 :2004/03/28(日) 23:06

【北九州都市高速 公社の延伸凍結】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040214/morning_news001.html
2004/02/14 西日本新聞
北九州都市高速 公社の延伸凍結 「市が代替」検討 債務返済困難に

 北九州市が北九州都市高速道路の5号線戸畑―枝光間(五・二キロ)を福岡北九州高速道路公社(福岡市)に代わって市道として自ら整備する検討を始めたことが十三日、分かった。同道路を建設、運営している公社は延伸費用を調達するのが難しいため同区間の計画を凍結する方針。事業費は約一千億円で、市道として整備する場合は税金が投入される。

 道路公社は、北九州都市高速分の道路建設費などの債務約三千三百五十億円を、料金収入などで二〇三三年度までに償還、その後は市道として開放することにしていた。

 しかし、交通量の低迷で予定通りに返済が進まず、累積赤字が約三百八十億円に膨張。さらに、老朽化が激しい同高速4号線(同市門司区―八幡西区)の補修費として、新たに約三百億円が必要となり、公社は償還計画の十年間延長を決定。これに伴い、戸畑―枝光間の整備計画も凍結した。

 北九州市は〇八年度までの延伸区間の凍結など都市高速道整備計画の変更を二月定例市議会に提案し、議決を得た上で国土交通省に許可を求める予定。計画変更を国が承認後、市は戸畑―枝光間を市の事業として整備することも含め、本格的な検討作業に入る。

▽北九州都市高速道路

 1―5号線まであり、総延長49・5キロ。1971年に設立された福岡北九州高速道路公社(福岡市)が建設、独立採算で運営している。北九州市を東西と南北に貫く形で整備され、九州自動車道とつながっている。5号線の枝光(北九州市八幡東区)―戸畑(同市戸畑区)間の5・2キロのみが未着工区間となっている。

■苦渋の選択論議は必至

 【解説】北九州市が、北九州都市高速道路5号線戸畑―枝光間を市独自で整備する検討に入ったことは、福岡北九州高速道路公社の北九州市管内分の経営難という事情を踏まえての“苦渋の選択”といえる。だが、巨額の税金投入が論議を呼ぶのは必至だ。

 同市では、同市東部の周防灘沖合で建設中の新北九州空港が二〇〇五年十月に開港予定。同市若松区でも、環黄海圏のハブポートを目指す「ひびきコンテナターミナル」が同年中に供用開始となる見込み。都市高速道循環網の完成は、空と海の二大物流拠点の成否を左右する。そのため、公社頼みでは「市全体の交通機能向上は図れない」(市都市交通政策課)と判断したようだ。

 同区間の事業費は約一千億円に上る。市道として整備するにしても国、市が今後、どういう形で負担するかは未定。複合商業施設「コムシティ」の運営会社の破産など第三セクターの破たんや経営難が相次いで表面化している中で、新たな巨費投入が市民の理解を得られるか、論議となりそうだ。 (北九州支社・小林孝弘)

72 荷主研究者 :2004/03/28(日) 23:35

【飛騨トンネル、07年3月貫通へ】
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20040316003.htm
2004年3月16日 北國新聞
飛騨トンネル、07年3月貫通へ 世界最大級TMB、来月にも本格掘削

 二〇〇七(平成十九)年に全線開通が見込まれている東海北陸自動車道の飛騨トンネル工事(約十・七キロ、岐阜県)で、世界最大級のトンネルボーリングマシン(TBM)が早ければ四月に本格稼働し、〇七年三月にも貫通する見通しとなった。十五日開かれたトンネル見学会で、JH日本道路公団中部支社側が明らかにした。

 見学会は、報道関係者を対象に、最後の難関となっている同工事の進展に向けて今年一月に導入したTBMの試験稼働状況を公開する目的で開かれた。

 東海北陸自動車道は小矢部砺波ジャンクションと一宮ジャンクションを結ぶ。全体の延長約百八十五キロに対し、白川郷IC―飛騨清見IC間の約二十六キロが最後の建設区間となっている。

 現場見学に先立つ概要説明で寺田光太郎清見工事事務所長は「順調に行けばトンネルは〇七年三月に貫通する。同年十二月までの全線開通を目指したい」と述べた。全線開通の当初予定は〇三―〇四年度だったが、軟弱地質と多量の湧水発生で工事が難航していた。

 TBMは掘削面の直径が十二・八四メートルあり、一月九日の試験掘削開始後、約六十八メートル進んだ。現在、富山側からの掘削状況は本坑三キロ、先進坑三・八キロで、名古屋側を含めた全体の進ちょく率は本坑34%、先進坑48%。TBMが本格稼働すれば、月当たり二百―三百メートルの掘削が想定されている。

73 荷主研究者 :2004/03/28(日) 23:45

>>28
http://kumanichi.com/news/local/main/200403/20040319000053.htm
2004年3月19日 06:07 熊本日日新聞
九州道 検討委、割引実験区間は事実上白紙に

 九州自動車道の一部区間割引制による熊本都市圏の交通量軽減を図ろうと、県が来年度実施を目指している社会実験の検討委員会(委員長・溝上章志熊本大教授)の第三回会合が十八日、熊本市の熊本テルサであった。

 検討委は昨年十二月の前回会合で、割引対象を植木〜松橋インター間(三七・八キロ)利用車に決めていたが、その後に松橋インター出口の通行量が増えれば、料金所の渋滞などを招くことが判明。渋滞解消に向けた実験が、別の渋滞の原因となる格好で、割引区間の協議は事実上、白紙に戻った。

 松橋インター出口の料金徴収ブースは二カ所。今年二〜三月の県の調査によると、同インター出口の通行量は一時間当たり百七十〜四百四台だった。時間通行量が三百六十台を超えると、二ブースで通行車両をさばききれなくなるため、同インターは現在も時間帯によって料金所渋滞が生じている。インターを出た先に信号があり、ここでも渋滞の恐れがあるという。

 検討委はこの調査結果を受け、植木〜松橋としていた割引区間を再検討。代替案として植木〜八代や植木―御船という声も上がったが、この日は結論が出なかった。

 ただ、(1)割引期間は三カ月で、時間や車種は限定しない(2)割引率は五割にする(3)今秋の実験開始を目指すなどについては再確認。割引区間を検討するため、今月末までだった委員任期を八月まで延ばすことを決めた。

 県道路政策課は「インター出口で渋滞が発生していることは調査するまで把握していなかった。ただ、社会実験自体は都市圏の渋滞解消に役立つと考えており、何とか結論を出したい」と言っている。

74 荷主研究者 :2004/03/28(日) 23:56

【名古屋高速3号線・北部区間】
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20040319/lcl_____ach_____007.shtml
2004.03.19 中日新聞
一部の開通が1、2年遅れに 名古屋高速3号線・北部区間

 県議会は十八日、総務県民、建設、文教、警察の各委員会を開き、新年度予算案などの議案を審査した。県は建設委員会で、名古屋高速3号線の北部区間の一部の開通が計画より遅れ、二〇〇六−〇七年度になる見通しを明らかにした。

 ◇名古屋高速3号線

 開通が遅れるのは北部区間約十六キロのうち、明道町−清洲東インター間の約七キロ。県側は、工事の遅れなどから計画よりも一、二年遅れる見通しを示した。

 北部区間は、都心環状線の明道町から北上し、東名阪道の清洲東インター、名神高速一宮インターを経て、一宮市緑町の国道155号近くまでを結ぶ。工事が順調に進んでいる清洲東インター以北は、〇四年度中の供用を予定している。

 明道町−清洲東インター間について県側は、整備計画の見直し作業を進めていることを明らかにした。

75 荷主研究者 :2004/03/28(日) 23:58

>>70
【月浦白尾IC連絡道路】
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20040321002.htm
2004年3月21日 北國新聞
能登から全国への大動脈が開通 月浦白尾IC連絡道路

 能登有料道路と北陸自動車道を十五分で結ぶ月浦白尾インターチェンジ(IC)連絡道路が二十日、開通した。「県土を貫く太い背骨」(谷本正憲知事)となり、能登から全国高速交通網へのアクセス向上が図られる。

 開通したのは、金沢東部環状道路(金沢市梅田町―同市月浦町)と、国道159号津幡バイパス(かほく市内日角―津幡町舟橋)、県道七塚宇ノ気線の三路線(総延長約十五キロ)、北陸自動車道金沢森本IC。総事業費約七百七十億円で一九九五(平成七)年に工事着手した。

 一時間以内に高速道路のICに到達できる市町村数は二十四から三十一に増加。能登有料道路から金沢市中心部に向かって発生する周辺道路の渋滞緩和も期待される。能登有料道路では二十一日から料金改定される。

 金沢森本IC前で行われた開通式典には関係者約六百人が出席。大村哲夫北陸地方整備局長、谷本知事、片山修日本道路公団北陸支社長の式辞に続き、森喜朗、瓦力、奥田建、一川保夫、馳浩の各代議士、沓掛哲男参院議員、吉田歳嗣県議会議長、山出保金沢市長、村隆一津幡町長、佐藤信秋国土交通省道路局長が順にあいさつした。

 二十日午後五時に供用した金沢森本ICに真っ先に乗り込んだのは、金沢市塚崎町の会社員奥与志和さん(27)。午前三時から並んでおり、「今後は朝夕のラッシュ時に使いたい」と話し、日本道路公団から開通第一号車の認定証を受け取った。

 一方、七塚宇ノ気線区間では、続々と一般車両が乗り入れ、一時、渋滞となった。

76 荷主研究者 :2004/03/29(月) 00:29

http://www.shizushin.com/area21/area21_2004032008.html
2004年03月20日(土)静岡新聞
国道1号有料4バイパス 無料時間延長で渋滞緩和

 国道1号有料四バイパス(藤枝、掛川、磐田、浜名)社会実験協議会(委員長・森川高行名古屋大教授)が十九日、静岡市内で開かれ、昨年十一月四日から三カ月間実施した無料時間延長実験の効果・影響を取りまとめた。県の事務局の算出で、朝三時間、夜二時間の無料時間の延長による便益額が三カ月間で十億七千万円になったことが報告された。
 便益額は、国道1号現道の渋滞緩和による走行時間の短縮や、騒音の減少などの環境改善効果を国のマニュアルに基づいて金額に換算した。特に朝の時間帯の渋滞緩和効果が大きく、便益の主因となった。一方、日本道路公団に対する通行料金の補てん額は三カ月間で四億二千万円だった。

 実験では朝、夜ともに国道1号現道や周辺道路からバイパスへ交通の流れが転換したことにより、各地の渋滞を解消する効果があった。ただ、バイパスでは走行速度の低下や騒音の増加などの影響もみられた。

 ドライバーや周辺住民へのアンケート調査結果の報告もあった。ドライバー四千三百六十六人のうち、33%が「一般道からバイパスの利用に変えた」と回答。「出発時間が変わった」も20%だった。「料金がいくらならバイパスを利用するか」には、「無料」が58%と過半数を超え、「半額程度」も25%を占めた。

 周辺住民の回答では、実験による国道1号現道の騒音が「減少した」とする人が各沿線で五割から九割近くを占めた。実験の継続を望む人も「大規模に」「同じ規模で」を合わせて五割から七割と大半だった。

77 荷主研究者 :2004/04/07(水) 00:08

【東京湾アクアラインETC割引1年延長】
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20040326c3b2604b26.html
2004/03/27 日本経済新聞<関東>
道路公団、東京湾アクアラインのETC割引1年延長

 日本道路公団は26日、自動料金収受システム(ETC)搭載車を対象にした「東京湾アクアライン」の通行料金割引を2005年3月31日まで1年間延長すると発表した。同割引は料金値下げが通行量の変化にどう影響するかを調べる社会実験として02年7月にスタートしており、割引適用期間を延長するのは3回目。

 割引率はこれまでと同じ約23%で、普通車の場合、通常3000円の通行料金が2320円になる。

78 荷主研究者 :2004/04/12(月) 01:31

【阪神高速 大和川線・淀川左岸線の事業縮小】
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20040331c6b3103h31.html
2004/04/01 日本経済新聞<近畿>
阪神高速、大和川線・淀川左岸線の事業縮小

 阪神高速道路公団は大和川線の東部(堺市常磐町―松原市三宅中、約4キロ)、淀川左岸線2期(大阪市此花区高見―北区豊崎、4.3キロ)の2区間を一般道路事業としてそれぞれ府と市に建設してもらうため、公団の事業から切り離した。

 同公団は31日発表した2004年度予算と事業計画で、民営化を控え自力での建設が難しいとする両区間について「事業区分の見直し区間」と正式に位置付けた。

 府は2004年度、大和川線の事業費として約61億円のみを計上、見直し区間約4キロのうち、3.4キロ内での用地買収を進める計画。市は調査費のみの計上にとどめており、事業費などを検討の上、秋をめどに対応を決める方針だ。

79 荷主研究者 :2004/04/12(月) 01:33
>>68

【岡山の高速道値下げ実験:渋滞緩和に効果】
http://www.sanyo.oni.co.jp/34news/2004/04/01/20040401085104.html
渋滞緩和に効果 岡山総社―岡山の高速道値下げ実験中間報告 朝の所要時間3分短縮

 岡山市は31日、岡山自動車道・岡山総社(同市高松田中)―山陽自動車道・岡山(同市富原)の両インター間で普通車と軽自動車の通行料金をほぼ半額の一律200円に設定した「社会実験」(1月20日〜3月5日の46日間)の中間報告をまとめた。実験前(1月14日)と実験中(2月12日までの4日間)の比較では、岡山総社ICから同市番町に至る国道180号の朝の所要時間は平均で3分短縮。さらに、板倉交差点(同市吉備津)では渋滞の長さが70〜650メートル短くなり、国道の渋滞緩和に一定の効果が見られたとしている。

(2004年4月1日掲載)山陽新聞

80 とはずがたり :2004/04/16(金) 02:23
【常磐自動車道・広野〜常磐富岡間が開通】
まだ60%強なの?常磐道は結構必要だと思う。東九州道の一部や陰陽連絡高速道などよりよっぽど必要であろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040415-00000001-mai-l07
常磐自動車道・広野〜常磐富岡間が開通 物流の広域、効率化に期待 /福島

 常磐自動車道の広野―常磐富岡インターチェンジ(IC)間16・4キロが14日開通した。楢葉町の楢葉パーキングエリア(仮称)で佐藤栄佐久知事らがテープカットし、沿線の広野、楢葉、富岡町の各町長ら関係者がくす玉を割って常磐自動車道の延伸を祝った。この後、県警のパトカーに先導された招待客らの約200台の乗用車が開通式会場から広野ICへ向かい、さらにUターンして常磐富岡ICに戻る祝賀パレードを行った。
 常磐自動車道は埼玉県三郷市の東京外環自動車道・三郷ジャンクションを起点に太平洋岸を北上、仙台市に至る総延長340キロの高速道路として計画されている。02年3月までに広野ICまで計画延長の59%に当たる約202キロまで整備されており、今回は2年ぶりの開通になる。相双地区からいわき市までの所要時間が国道6号を使うより約5分短縮され、物流の広域化、効率化が期待されている。
 常磐道の延伸区間は同日午後3時から一般通行が可能になり、1番乗りを目指して常磐富岡インターに並んだ宮城県富谷町の庄司光幸さん(65)に日本道路公団いわき工事事務所から認定書と記念品が手渡された。(毎日新聞)
[4月15日19時6分更新]

81 とはずがたり :2004/04/16(金) 05:09
道路公団民営化で民主が対案 債務返済と建設に税金投入
http://www.asahi.com/politics/update/0415/006.html

 道路関係4公団の民営化で、民主党が政府・与党案の対案として高速道路の無料化を柱にした「高速道路事業改革基本法案」を提出した。公団の40兆円以上にのぼる債務の返済や新規建設、管理費には税金を投入していく内容で、有料道路方式を続けながら債務返済と建設を続ける政府案とは異なる。ただ、債務返済や新規建設の見通しは明確に示されていない。

 民主党案では法施行後3年以内に高速道路を無料化し、道路4公団は解散する。ただ、首都、阪神高速は施行後10年程度は有料とする。高速道路整備計画(9342キロ)の未完成路線の扱いなど、新たな路線整備などは首相を長とする「高速道路改革推進本部」で決める。また、高速道管理のための独立行政法人を設立し、公団職員はある程度この法人に移る。

 公団の債務は国債発行などで国の債務に振り替え、道路特定財源で40年程度で返済する。新規路線の建設費や管理費も道路財源で賄う。

 現在の道路特定財源の税収はガソリン税を中心に年3.4兆円程度(国費分、特会ベース)。道路歳出は3.1兆円で地方への補助金が1.5兆円程度を占めており、国道整備などに国が自由に使える財源は実質1.6兆円だ。

 高速道路の債務返済には年1兆円以上、新規建設費は6000億〜7000億円、管理費は6000億円以上必要とされる。民主党は債務返済に年1兆3000億円程度、新規建設費は2000億〜3000億円とし、管理費は料金所廃止などのコスト削減で3000億円。合計で1.8兆〜1.9兆円を見込む。

 新規建設費を大幅に抑え、地方への補助金や一般国道の整備費も「高速道路が無料化されればバイパスの整備は不要になる」と大幅に減らして高速道路関連費用をひねり出す。法案を取りまとめた岩國哲人衆院議員は「当初10年程度は建設ペースは落ちるが、その後経済効果で税収が増え、建設が進む」という。

 ただ、税収増をもたらすという経済効果は具体的に示されず、一般道路の整備費用削減は「それほど減らせるとは思えない」(国交省幹部)との指摘もある。

 民主党も地方議員を中心に道路建設を求める支持者を抱え、高速道路整備計画の残り路線をどうするかは「まだ具体的には詰めていない」(民主党)状況だ。「間に合わせの提案だ」(猪瀬直樹氏)との批判に応えるためにも、国会の論戦などを通じてより具体的な手順や見通しを示す必要がありそうだ。

(04/15 19:04)

道路公団民営化で民主案、「東京、大阪の高速も無料」 
http://www.asahi.com/politics/update/0414/002.html

 政府の道路公団民営化4法案の対案として、民主党が提出する「高速道路事業改革基本法案」の内容が13日、明らかになった。昨年の総選挙で掲げた政権公約(マニフェスト)通り、3年以内に高速道路を原則無料化することに加え、例外的に有料としていた首都圏や阪神間の高速道路も、他の地域の無料化が実現してから5年後をめどに、無料化する方針を新たに打ち出した。14日の「次の内閣」で正式決定する。

 大都市部の扱いについては、無料化すると渋滞を招く恐れがあるとの懸念から、政権公約でも無料化の対象から除かれていた。しかし、首都圏の議員から、例外なく無料化を求める意見が続出。「無料化に伴う料金所の廃止によって渋滞緩和の効果もある」(幹部)として、無料化の対象に加えることにした。

 また、法案では、むだな高速道路の建設を抑制するため、首相を長とする「高速道路事業改革推進本部」を設置することを明記。一般道路や鉄道を含めた効率的な交通体系の整備を検討する。 (04/14 06:11)

82 とはずがたり :2004/04/24(土) 22:29
南阪奈道路を使う路線が開業。南阪奈道路の利用状況はなんなもんなんでしょ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040424-00000003-mai-l29
橿原・近鉄大和八木駅から、関空リムジンバスが運行 南阪奈道経由で70分 /奈良

 近鉄大和八木駅(橿原市)と関西国際空港を最短70分で結ぶ直通リムジンバスの運行が23日、スタートした。先月開通した南阪奈道路を経由し、これまでの鉄道利用より約30分早くなる。
 運行は1日13往復。うち、朝の八木駅発3便と夜の関空発3便は近鉄高田市駅を経由する。八木駅始発は午前5時50分、最終午後8時。片道料金は大人1700円、子ども850円。奈良交通のグループ会社・エヌシーバスなど3社が共同運行する。
 同日行われた開通式では、安曽田豊・橿原市長をはじめ県や地元の商工関係者などがテープカット。奈良交通の坂本成彦社長は「6月に世界遺産登録が予定されている吉野・大峰地域が国内外から注目される中、世界から関西への窓口である関空と、観光資源豊かな中南和地区とを直結するリムジンバスの運行は意義深い」とあいさつした。
 問い合わせは奈良交通バス予約センター(0742・22・5110)。(毎日新聞)
[4月24日20時11分更新]

83 荷主研究者 :2004/04/28(水) 01:39

【島原道路】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040325/nagasaki.html
2004/03/25 西日本新聞
がまだすロード 島原市の2.2キロ開通 土石流被災地に新動脈

 島原市と深江町を結ぶ「がまだすロード」のうち、同市の出平町インターチェンジ(IC)―下折橋町IC区間(二・二キロ)が二十四日、開通した。
 同区間は県が約百二十億円をかけ、一九九六年に着手した自動車専用道。普賢岳災害で土石流に見舞われた中尾川流域を、長大橋とトンネルで南北に貫いている。

 この日あった開通式典では、金子原二郎知事が「島原半島の新たな動脈。地域振興に貢献できる」とあいさつ。吉岡庭二郎同市長は「土石流で孤立した地域に、災害に強い道が完成し心強い」と述べた。

 同ロードは地域高規格道・島原道路(諫早市―深江町)の一部で、今回開設された下折橋町ICから南側で、国土交通省が「島原中央道路」(四・五キロ)の整備に着手。同道路が完成すれば、その南に既に開通している「島原深江道路」(四・六キロ)と合わせ、一一・三キロの「がまだすロード」が全面開通する。

84 荷主研究者 :2004/05/01(土) 03:39

【広島市の有料道路料金社会実験:一般道の交通量減少】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04040833.html
一般道の交通量減少 広島市の有料道料金社会実験 '04/4/8 中国新聞

 広島市や国土交通省などは七日、市域の有料道路の一部で料金を約半額または無料とした昨年秋の社会実験の結果をまとめた。有料道路の利用促進により、市中心部に向かう一般道路の交通量が数カ所で減少、渋滞延長は二百〜九百メートル短縮された、としている。

 実験は昨年十月十四日から十二月十九日まで。この間の十月三十一日に国道2号西広島バイパス観音高架延伸(一期区間)が開通した影響を差し引いた。一般道路の渋滞延長は、実験後期と終了後の実測値を比較した。

 それによると、通勤時間帯(午前六〜九時)の有料道路の交通量は、山陽自動車道(廿日市IC―広島IC)が33%増、広島高速4号(西風新都線)と同1号(安芸府中道路)がそれぞれ26%、8%増。無料化した草津沼田道路は71%の大幅増となった。

 この結果、周辺の一般道路はおおむね交通量が減少。市西部の場合、広島湯来線(西区田方三丁目―田方橋北)の交通量が21%減少したほか、伴広島線(佐伯区五月が丘―西区己斐橋)も9%減り、渋滞延長はともに四百メートル短くなった。

 西広島バイパスの東向きの渋滞延長は九百メートル短縮。山陽道廿日市ICから中区紙屋町までの所要時間は八分短い四十七分となった。

 一方、山陽道五日市ICから安佐南区大塚地区へ向かう道路は逆に渋滞が三百メートル延び、高速4号に向かう車が渋滞を悪化させたとみられる。

 市などは実験結果を検証し、新たな交通施策を検討していく。

85 荷主研究者 :2004/05/01(土) 04:02

【広島高速道路公社:04年度事業費】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04041205.html
事業費、暫定で191億円 広島高速道公社 '04/4/12 中日新聞

 ■昨年度比30%減 市財政難あおり受け

 広島高速道路公社は、本年度の事業計画を発表した。全体事業費は前年度比30%減の百九十一億円。市が道路整備プログラムの見直し案を策定中のため、暫定的な計画となった。

 大半が前年度からの継続事業。広島南道路二期区間(南区宇品海岸―中区光南、二・二キロ)は高架橋工事などに約二億五千万円を計上した。安芸府中道路(東区福田町―馬木町、二・三キロ)は約三十四億円でトンネル工事などを、府中仁保道路(東区温品町―南区仁保沖町、五・九キロ)は約三十五億円で猿猴川をまたぐ高架橋工事などを進める。東部線(東区温品町―二葉の里、四・〇キロ)は用地買収する。

 公社は本年度の事業費を当初、二百六十七億円と計画した。県は公社からの要請通り、出資・貸付金として六十六億七千五百万円を予算化したが、財政難の市は義務的な四十七億八千二百五十万円のみにとどめた。

 このため、県と市の同額出資の取り決めから、金額の低い市に合わせた。さらに、民間借入金や国からの無利子貸付金も出資・貸付金の額と連動するため、事業規模は当初計画より七十億円以上の縮小となった。

 市は、整備プログラムの見直しで全体の事業費が確定すれば、県と同額になるよう調整したいとしており、公社も事業計画を修正する予定だ。公社は「今回はあくまで暫定であり、当初通り二百六十七億円の事業費を実現したい」としている。

 市は当初、三月末までに整備プログラム見直し案をまとめ、県、公社と合意する予定だった。しかし、危機的な財政状況などから内部調整が遅れ、両者との協議に至っていない。市道路交通局は「五月末までに、国も含めた合意を目指す」としている。

86 荷主研究者 :2004/05/16(日) 02:04

【新若戸道路】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040403/kitakyu.html
2004/04/03 西日本新聞
新若戸道路に102億円 国交省配分過去最大に 完成前倒しへ弾み

 戸畑区と若松区を海底トンネルでつなぐ「新若戸道路」について、国土交通省が二〇〇四年度当初予算で百二億円の配分を決めた。当初予算としては過去最大で、北九州市は「要求通りの満額回答。完成予定を少しでも前倒しするための弾みになる」と歓迎している。
 同道路は国が整備し、〇五年度完成を予定していたが、漁業補償交渉の難航や予算配分の抑制から国は昨年、「平成二十(〇八)年代の早い時期になる」と大幅に遅れる見通しを示した。同道路は〇五年春開港予定の大水深港湾施設「ひびきコンテナターミナル」への主要アクセス道となるため、同市は早期完成を国に要請している。

 事業は二〇〇〇年度に着手し、八十一億円を配分した〇三年度までの合計事業費は二百三十七億円。〇四年度分まで加えると三百三十九億円となる。総事業費は七百億円近くに上るとみられる。

87 荷主研究者 :2004/05/16(日) 02:17
>>85

【広島高速:完成4、5年遅れも】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04042209.html
完成4、5年遅れも 広島高速道路 '04/4/22 中国新聞

 広島高速道路の整備プログラム見直しを進めている広島市は二十一日、市議会建設委員会で検討状況を説明した。完成時期を四、五年遅らせ、建設費の一部を広島高速道路公社に立て替えさせるなど、コスト縮減や市の負担平準化の方策を示すにとどまった。国や広島県との協議を控えているとして、見直し案の全体像は明らかにしなかった。

 市側はまず、都市計画決定している五路線の「基本部分は変更しない」と説明。広島西飛行場(西区)の北端を横切り、県との間で意見が分かれる広島南道路の工法問題は、「トンネル方式」で推進する姿勢をあらためて示唆した。

 市はその上で、(1)市の負担総額である約千九百億円は増やさない(2)単年度事業費は市の第二次財政健全化計画で定めた毎年度の枠内に収める(3)有料道路区間の四車線を暫定二車線に変更し、初期投資額を圧縮する―との方針を説明した。

 具体的方法として市は、高速道路本体のうち市の建設分(合併公共事業)について、公社に立て替え施工させる手法を検討していると明らかにした。公社が負担した事業費を市が後に返済する方式で、市の単年度負担を抑えながら集中的に建設促進できる、という。

 さらに、二〇〇九年度としている五路線の完成年度を一三―一四年度に遅らせる。また、開通部分の一キロ当たり年間一億三千五百万円と公社が想定している管理コストをさらに圧縮する。

 市の池上義信道路交通局長は取材に対し、「五月の連休明けには、県や公社との最終協議に入りたい」と述べた。

 ■早期完成求める 県・中国整備局

 広島市の方針に対し、広島県土木建築部の田原克尚部長は「最終プログラムを見極め、今後の進め方をよく協議したい」と慎重な姿勢を示した。事業のコスト縮減策の一方、広島南道路の工法の見直しなどは示されず、「具体性がなくコメントできない」と述べるにとどまった。

 ただ、県内部には「高速ネットワークを早期完成させる手段をよく考えるべきだ」として、「トンネル方式」にこだわる市の姿勢を疑問視する声も漏れた。

 中国地方整備局道路部道路計画課の清水純課長は「国道2号の高架が延長されても市内の渋滞は続いており、抜本的な解決にはなっていない」と強調。「高速道路網の建設が遅れることは、広島都市圏には大きなマイナスとなる」と、県と市の早期協議を提起した。

88 荷主研究者 :2004/05/16(日) 02:20

【富谷Jctなど整備へ】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/04/20040429t11020.htm
2004年04月28日水曜日 河北新報
富谷JCTなど15ヵ所を整備へ 国交省が施行命令

 国土交通省は28日、全国の高速自動車国道のうち、九州自動車道の筑豊インターチェンジ(IC、福岡県鞍手町)=仮称=や東北自動車道の富谷ジャンクション(JCT、宮城県富谷町)=同=など、新たに8カ所のICと7カ所のJCTの施行命令を日本道路公団に出した。

 昨年12月の国土開発幹線自動車道建設会議がまとめた整備計画により決定した。
 各ICは各自治体が、地域活性化インターチェンジ制度を活用して要望。整備費は各自治体負担となる。新たにICができることで、周辺道路の渋滞緩和、地域経済の活性化や雇用の創出などが期待される。

89 荷主研究者 :2004/05/16(日) 02:24

【瀬戸大橋:2003年度交通量】
http://www.shikoku-np.co.jp/news/social/200404/20040430000108.htm
2004年4月30日 09:42 四国新聞
瀬戸大橋利用状況、6年連続マイナス

 瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)の二〇〇三年度の交通量は五百十二万七千三百八十四台で前年度を0・3%下回り、六年連続で前年度比マイナスとなったことが本州四国連絡橋公団のまとめで分かった。JR瀬戸大橋線(坂出、宇多津―児島間)の利用実績も、前年度比2%減の八百六万人となり、六年連続で過去最低を更新した。

▽中央道=6年連続マイナス 通行料引き下げ後は微増

 瀬戸中央道については、通行料金を10%引き下げる新特別料金が適用された〇三年七月から今年三月までで、前年同期に比べ0・8%伸びており、小幅ながら料金引き下げの効果がみられている。

 交通量は〇三年四―六月に前年同期より3・9%落ち込んだが、料金の引き下げを境に増加基調に転じた。県交通政策課は「明石シフトの加速で交通量の減少も覚悟したが、利用者全体の増加でカバーした。値下げには一定の効果があり、引き続き国に引き下げを要望したい」としている。

 本四連絡橋の他ルートは、神戸淡路鳴門道の明石海峡大橋が前年度比3・0%増の約八百六十二万九千六百台、大鳴門橋が同4・6%増の約六百七十四万七千百台。しまなみ海道は、因島大橋が同2・7%増の約四百二十八万七千台、来島海峡大橋が同1・6%減の約二百九万三千七百台などだった。

 従来の特別料金(基本料金の20%引き)を10%引き下げる新特別料金は一年間の暫定措置。交通量の変化などを判断材料に、国が料金を改定することになっている。

▽JR大橋線=ピーク時の74% 8年連続の前年度割れ

 JR四国のまとめによると、瀬戸大橋線利用者は、一九九六年度から八年連続で前年度割れ。ピークだった九三年度(千九十四万人)に比べると約74%まで落ち込んでいる。開業からの利用者数は〇三年末で一億五千五百八十四万人。

 同社は、高速道路延伸に伴うバス利用への移転が主因と分析。昨年十月に導入した新型マリンライナー効果はみられたが、上期の落ち込みをカバーするまでには至らなかった。

 一日平均の利用者は二万二千十二人。列車別では、マリンライナーが前年度比1%減の一万二千九百三十六人。本数の増発、のぞみとの接続アップなどで下期は102%となったが、上期が96%にとどまり八年連続で減少。岡山―松山間の特急しおかぜ、岡山―高知間の特急南風は、ともに3%ダウンした。

 同社は今後、関西方面だけでなく、東京方面にも宿泊をセットにした商品などのPRを図り、「下期の下げ止まり状態を定着・維持していきたい」としている。

▽高松道=13.5%増(前年同期比)03年4月―04年2月末

 二〇〇三年四月から〇四年二月末までの高松道鳴門―川之江間の交通量(インターチェンジから出た車両台数)は、一日当たり三万四千百七十九台で、前年同期比13・5%増となったことが、日本道路公団四国支社のまとめで明らかになった。

 高松中央―高松西間の開通が交通量増の主な要因。開通前後で交通量を比べると、さぬき豊中―善通寺間で4%増、坂出―高松西間で24%増、高松中央―高松東間で58%増などとなっている。

 一方、徳島道の交通量は前年同期比8・2%減の九千五百八十六台と前年を下回っている。同支社は「徳島・明石方面へ向かう際、徳島道から高松道へのシフトがみられる」と分析、高松道の全通効果を主因とした。

90 とはずがたり :2004/06/11(金) 01:35
【高速道路建設検討】

>>2-4:高速道路未完成70区間の効果を点数評価
>>21 ◆地元が新直轄方式を希望した19区間◆
>>36 新直轄方式決定の27区間

=重要=(料金プール制で整備しる)
●常磐自動車道(三郷─いわき─岩沼)
●北関東自動車道(ひたちなか─友部─宇都宮上三川──岩舟J─伊勢崎─高崎Jct
)…重要幹線・環状線
●東京外郭環状自動車道(第3京浜─東名─中央─大泉─三郷─市川)
●圏央道(横浜─八王子─圏央鶴ヶ島─東北道)…最重要
●第二東名((豊田─)三ヶ日─裾野)
●伊勢湾岸道(豊田─名港トリトン─四日市)
●第二名神((四日市─)亀山─大津・高槻─神戸)
●舞鶴若狭道(吉川─舞鶴─敦賀)…北日本と西日本を直結・名神しかない現状にたいしい迂回路としても機能
●東九州自動車道(小倉─中津─大分)

=地方開発幹線(びみょーに要るんじゃなあい?)=
○三陸道(仙台─石巻─気仙沼─大船渡─釜石─宮古─久慈─八戸─(みちのく道)─青森)
○日本海沿岸東北道(新潟─酒田─秋田─大館) >>16-18
○山陰道(竜野─鳥取─米子─浜田─美祢)>>8(島根) >>15(鳥取)
○近畿道紀勢線(海南─田辺─新宮─勢和多気)
○四国横断自動車道(各県尖端部分)

=不要=(そっこー工事やめぇやゴルァ)
×道東自動車道
×東北中央道(相馬─米沢・新庄─湯沢) >>16(山形)
×中国横断道尾道松江線…不要→新直轄化の方向だが完成は20年後ぐらいで良い>>5-6
×九州横断道延岡熊本線…不要
×東九州自動車道(大分─延岡・宮崎─国分隼人)…宮崎以南は路線選定が滅茶苦茶 >>19 >>55
×西九州自動車道(唐津─佐世保)…路線選定が滅茶苦茶 >>14
×南九州自動車道(八代─川内) >>25

91 とはずがたり :2004/06/22(火) 14:04
[にらめっこ参院選’04大分・焦点]/4止 東九州道延伸 /大分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040619-00000002-mai-l44

 ◇公団民営化に賛否
 16日閉会した国会で、小泉首相の目玉施策、道路関係4公団民営化法が成立した。民営化推進委員だった田中一昭・拓大教授は自著「偽りの民営化」で「改革精神を無視し、民営化に値しない」と批判。一方、同委メンバーで作家の猪瀬直樹氏は「構造改革の曙光(しょこう)が見えた」(13日本紙発言席)と評価した。
 02年、民営化委の発足で、高速道建設凍結論が浮上。東九州道津久見以南への延伸を熱望する県南は騒然とした。決起大会や陳情などでアピール。昨年末、新直轄方式での蒲江―北川町間建設方針が決定し、延伸にめどがついた。
 国費を投入する新直轄は、採算性の低さから凍結を懸念した県南地域には救世主ではある。小泉改革を支持する「改革の灯を消すな市長の会」会長の後藤国利・臼杵市長は新直轄導入を評価。九州縦貫道に続き新幹線も一部開通した九州西側に比べ、東九州道の遅れは著しい。
 「隣の宮崎県へ行くために(高速道を使うなら)佐賀、熊本、鹿児島を回る。こんなバカなことがあるか」。冷静な後藤市長が語気を荒らげる。県負担が生じる新直轄。「県は職員を整理してでも絞り出さねば」という。広瀬勝貞知事も「負担は東九州道開通効果を考えれば十分成り立つ。製造業、観光資源などを生かすには必要不可欠」と話す。
 蒲江町の漁業、山本善雄さん(72)は高速道もJRもない町で東九州道延伸に疑問を呈す少数派だ。アコヤ貝を三重県へ出荷している。「24時間以内で運ばねばならず、高速があれば便利。だが10年、20年後の財政は誰も予想できない。造り続けてよいのか」
 県南地域で開いた自民現職の応援集会で、全国高速道建設推進議連会長の衛藤征士郎県連会長は「医療福祉を守り高速道も造らねばならない。どうするか? 衆参合併で国会議員を減らさねば。将来は消費税(増税)も考えねば」と訴えた。
 小泉改革のサプライズ演出の波にほんろうされた有権者はその実行を注視している。構造改革を掲げ、鮮烈に登場した小泉政権は4年目に入った。=この項おわり(毎日新聞)
[6月19日21時2分更新]

92 とはずがたり :2004/06/22(火) 14:07
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/329-332
ふるさとは今…04参院選 (1)地域振興
高速道路出来て町寂れ

http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/357-358
都会よ田舎を知れ
「田舎で生んで育てた子どもが都会で大学に入り、就職して税金を納めてるんやから」論

93 とはずがたり :2004/07/03(土) 05:20
【特区構想:市町村が国・府に貸し付け、高速道整備】
京丹後市が特区提案
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2004070200030&genre=A2&area=K60

 京都府京丹後市は1日、国の「構造改革特区」と「地域再生」の両制度に、市が国・府に資金を貸し付けて高速道路の早期開通を目指す「市民参加による幹線道路整備促進構想」を提案した、と発表した。財源には、合併特例債を充当できるようにすることも併せて盛り込んでおり、実現すれば市町村レベルから高速道路整備を推し進める方策として注目を集めそうだ。

 特区のエリアは、いずれも未開通の京都縦貫自動車道の綾部東−丹波間(26・6キロ)と、鳥取・豊岡・宮津自動車道の鳥取市−宮津市間(約120キロ)。

 同市は京都市内まで車で約3時間かかり、観光や物流アクセスが悪い。このため、市町村が工事費の一部を国・府に貸し付け、国の予算措置にとらわれず高速道路整備を進められる同構想を練った。国が7割を負担する有利な起債「合併特例債」を財源とする計画。

 ただし、法律では、国などが行う大規模事業は市町村に負担させてはならない▽合併特例債は新市の一体性確保と均衡ある発展の財源とする−などとする規制があるため、この点を特区制度などで緩和したい意向だ。

 3月まで内閣府で規制改革に取り組んでいた中山泰市長は「資金は貸すだけで、後で市に返ってくる。宮津市や舞鶴市、兵庫県豊岡市などとも連携し、貸付金を負担して取り組みたい」としている。

 実現すれば京都縦貫道の場合、開通は約10年後、工事費は1500億円以上と言われるが、関係市町で負担し合い、600−700億円を投入すると、工期が4、5年ほど短縮できるという。
 同市の場合、合併特例債は10年間で約350億円を使える。構想が認められれば、あらためて特例措置の申請が受け付けられる。

94 とはずがたり :2004/07/06(火) 15:05
強制代執行しる!!!!

圏央道の八王子JCT付近の収用裁決取り消し求め提訴
http://www.asahi.com/national/update/0706/014.html

 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)八王子ジャンクション(JCT)予定地の土地収用を認めた東京都収用委員会の裁決は違法だとして、建設に反対する地権者が都収用委を相手に裁決の取り消しを求める訴訟を6日、東京地裁に起こした。

 訴えたのは、東京都八王子市の土地や立ち木の所有者ら556人。すでに国土交通相を相手に事業認定の取り消しを求める訴訟を起こしており、審理の併合も求めた。

 都収用委は5月、予定地の同市裏高尾町の山林約8300平方メートルの収用を認めた。明け渡し期限は、最も遅いもので8月16日。期限を過ぎれば、都は強制執行できる。

 工事は高尾山麓で一部始まっているが、訴状で原告側は「権利者の意見聴取が十分でなく、不公正かつ違法な裁決だ」と訴えている。 (07/06 12:18)

95 荷主研究者 :2004/07/19(月) 02:10
>>87

【広島南道路】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04051831.html
広島南道路 広島市「トンネル」変更せず '04/5/18 中国新聞

 見直し案県提出へ 一部は公共事業

 広島高速道路の整備プログラム見直しを進めている広島市は十八日、投資可能額の不足分を、有料道路事業から公共事業への切り替えなどで補う見直し案をまとめた。懸案だった広島南道路が太田川放水路を渡る部分の工法は、従来の市の主張通り、トンネルとする内容。市は同日中に広島県などに示し、今月中の合意を目指す。

 太田川放水路の渡河部の工費は、トンネル方式が約四百八十億円に対し、県が主張していた橋梁(きょうりょう)方式は約百七十億円。工費の安い橋としなかった点について、市は、広島西飛行場の機能を維持する必要性と同時に、都市計画を変更すれば南道路の整備が遅れる可能性を理由に挙げ、県の理解を求める。

 広島高速道路公社が昨年十月にまとめた中間整理では、有料道路部分の総事業費四千三百四十億円に対し、受益者負担(料金収入)などを原資にした投資可能額は三千五百二十億円にとどまり、八百二十億円が不足する見通しだった。

 市が今回まとめた見直し案は、この差額分八百二十億円のうち約四百億円分について、暫定二車線化、一部ランプの整備先送り、運営コスト縮減などでの解消を見込む。

 残る約四百億円を、受益者負担の有料道路事業から、税負担の公共事業へと切り替えるのが、今回の市の案の焦点。うち三百億円分を市が負担し、百億円分は国や県、公社に協力を要請する―との内容になっている。

 市にとっては、有料道路部分の事業費圧縮に連動して公社への出資金が減少するなどで、高速道路事業全体に対する市の負担総額は増えないという。

96 荷主研究者 :2004/07/19(月) 02:11
>>95

【広島南道路】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04051901.html
市、トンネル案提示 広島南道路 '04/5/19 中国新聞

 ■国・県に理解求める

 広島高速道路の整備プログラム見直しを進めている広島市は十八日、有料道路事業の一部を公共事業に切り替えるなどの手法で、事業費の不足分を補う見直し案をまとめ、国土交通省中国地方整備局や広島県に示した。県と市が対立していた広島南道路の太田川放水路渡河部の工法は、都市計画通り「トンネル」とする。市は今月中に、県や広島高速道路公社との合意を目指す。

 太田川放水路渡河部の工費は、市が推進するトンネルが約四百八十億円に対し、県が主張する「橋」は約百七十億円。市は、広島西飛行場の機能維持の必要性とともに、都市計画を変更した場合の南道路の整備の遅れを理由に挙げ、県の理解を求める構えだ。

 高速道路網全体については、同公社が昨年十月、有料道路部分の総事業費四千三百四十億円に対し、受益者負担(料金収入)などを原資にした投資可能額は、暫定二車線化を一部導入しても三千五百二十億円にとどまるとの中間整理をまとめている。

 市の今回の見直し案は、この不足額八百二十億円のうち約四百億円分を、徹底的な運営コストの縮減や一部ランプの整備先送りなどの事業費圧縮でひねり出す。

 残る約四百億円分は、受益者負担の有料道路事業から、税負担の公共事業に切り替える。うち三百億円分を市が負担し、百億円分は国、県、公社に協力を要請する。有料道路の基盤部分などを公共事業で整備する「合併施行」の手法で、有料道路区間は変わらない。

 市にとっては、有料道路部分の事業費圧縮に連動して公社への出資金が減少。一方、公共事業部分は国の補助、交付税措置のある起債で計八割を賄え、市の一般財源負担は当面、二割相当の六十億円にとどまる見通し。

 この結果、高速道路事業に対する市の負担総額は増えない。半面、補助金などで負担増が見込まれる国の理解が得られるかどうかが、今後の合意の焦点となる。

 市の案は全線の完成時期について、現行の二〇〇九年度目標を四年延ばし、一三年度とした。用地買収が遅れており、単年度負担の平準化を図る狙いもあるという。

 ■公共事業 国の意向が鍵

 【解説】広島市が十八日にまとめた広島高速道路の整備プログラム見直し案は、財政難に苦しむ市が現行計画での負担総額に収まるよう練り上げた苦肉の産物といえる。県などとの協議の行方に加え、公共事業への一部切り替えに対する国の意向が鍵を握る。

 高速道路整備に関する市の負担は広島高速道路公社への出資金のほか、高速道路本体の一部を税負担で建設する合併公共事業などで計千八百九十億円に上る。

 市は見直し案で、この枠にこだわった。有料道路事業から合併公共事業へと切り替えることで市の負担増となる「三百億円」は、有料道路の事業枠が減ることで生じる市の出資金負担の減少分などと見合う。

 危機的な財政状況から第二次財政健全化計画をまとめた市は、向こう四年間の市全体の投資可能額を二百三十八億円(一般財源ベース)と厳しく限定。高速道路網の早期整備を目指しながらも、事業費の膨張が許されない背景があったからだ。

 市は公共事業としての負担増三百億円のうち、約八割を国の補助と交付税措置のある起債でまかなう算段。一般財源の負担は二割相当で、市の直接負担は少ない。

 今後は県、国との合意形成が大きな課題になる。県とは太田川渡河部の工法問題で意見が対立してきたが、市は「事前協議で十分理解を得ている」と自信をみせる。

 しかし、国との折衝については、県などとの地元合意を得た上で本格化する段取りだ。公共事業部分の増加は、国からの補助金など国負担の増加に直結することもあり、その行方は不透明さを残している。(滝川裕樹)

97 荷主研究者 :2004/07/19(月) 02:12

【三陸道:登米−志津川着工】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/05/20040523t75015.htm
2004年05月22日土曜日 河北新報
三陸道宮城・登米―志津川 16.3キロ区間着工

 三陸自動車道(仙台市―岩手県宮古市)の登米(とよま)―志津川インターチェンジ(いずれも仮称)間16.3キロの起工式が22日、宮城県中田町浅水であった。建設中の河北(宮城県河北町)―登米間19.4キロに続き、2010年代後半の開通を目指す。

 国、県、地元関係者ら110人出席。東北地方整備局の馬場直俊局長が「三陸道の整備を通じ、地域間の交流や連携、活性化を支えたい」とあいさつし、ダンプカー3台が会場に土砂を下ろし、着工を宣言した。
 着工区間は1994年に事業着手され、2003年度に用地買収が始まった。暫定2車線で、総事業費は約390億円。

98 荷主研究者 :2004/07/19(月) 02:22
>>88

【東北道富谷Jct:平成20年代早期に】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/06/20040601t11003.htm
2004年05月31日月曜日 河北新報
東北道富谷JCT「平成20年代早期に」 国交省示す

 宮城県の利府、大和、大郷、富谷の各町と大衡村でつくる仙台北部道路建設促進期成同盟会(会長・若生照男富谷町長)の本年度総会が31日、富谷町役場で開かれ、4月に施行命令が出た東北自動車道富谷ジャンクション(JCT、同町)について国土交通省側が「平成20年代(2008年以降)の早い時期に完成させる」との日程を示した。

 仙台北部道路は、三陸自動車道の利府JCTから利府しらかし台インターチェンジ(IC)までの5200メートルがすでに開通。今回の施行命令で、利府しらかし台ICから西に6600メートル延伸し、三陸自動車道と東北自動車道を結ぶことになる。

 総会で国交省仙台河川国道事務所は「6月から日本道路公団とともに地域住民に説明し、了解が得られれば年明けに用地交渉を始める。06年度の本格着工を目指す」と説明。石積高架橋、成田高架橋(富谷町)は本年度中に着工するとした。

99 荷主研究者 :2004/07/19(月) 02:31

【04年−08年東北の高規格道路事業】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/backnum/news/2004/06/20040604t71020.htm
2004年06月04日金曜日 河北新報
三陸道河北―桃生北間 06年度供用目指す

 東北地方整備局は3日、2004―08年度の管内道路事業の供用目標などを示した「5年で見えるみちづくり」を公表した。これまで08年度前後としていた三陸自動車道河北―桃生北IC(インターチェンジ)間の供用開始目標については06年度と設定した。

 「みちづくり」計画は04年度とほぼ同様の道路整備予算が、今後も確保されることなどを前提に策定された。供用開始目標が明記された高規格道路は表の通り。

 三陸道のうち、桃生北―登米IC間は07年度の供用開始目標が示された。河北―桃生北IC間とともに、片側1車線の暫定供用となる。

高規格道路の供用開始目標
(ICはインターチェンジ、仮称も含む)
【05年度】
東北中央自動車道 山形県真室川町及位―同県金山町中田

【06年度】
八戸久慈自動車道 八戸南IC―青森県階上町角柄折
三陸自動車道 河北IC―桃生北IC
秋田自動車道 能代南IC―能代東IC
東北中央自動車道 尾花沢市野黒沢―同市毒沢

【07年度】
三陸自動車道 桃生北IC―登米IC
秋田自動車道 能代東IC―二ツ井IC
日本海沿岸東北自動車道 本田IC―秋田県仁賀保町両前寺
東北中央自動車道 山形県金山町中田―同町飛の森

【08年度】
三陸自動車道 大船渡南IC―陸前高田市米崎町

100 荷主研究者 :2004/07/19(月) 02:31

【常磐道:新地−山元間 有料道路方式】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/06/20040606t71014.htm
2004年06月05日土曜日 河北新報
常磐道新地―山元間 有料道路方式を国交相が示唆

 石原伸晃国土交通相は5日、郡山市で講演し、施行命令が出ていない常磐自動車道新地(福島県新地町)―山元インターチェンジ(IC)=宮城県山元町=間の約16キロについて、「有料道路で造ってもペイする。(民営化後の)新会社が造るというのは、間違いないと思う」と述べ、同区間は新会社による有料道路方式となるとの見通しを示した。

 石原国交相はまた、施行命令が出ていない理由を「高速道のネットワーク性から言えば、たまたま残っているだけ」と説明。「私としても早期整備が必要だと思っている」と話した。

 常磐道は総延長352キロのうち、常磐富岡ICまでの230キロが開通。常磐富岡―新地IC間と山元―亘理IC間は施行命令が出され、用地買収や工事に着手している。新地―山元ICは整備計画区間にとどまっていた。

101 とはずがたり :2004/07/20(火) 04:19
>>100
順当やね

102 とはずがたり :2004/08/09(月) 04:07
下北縦貫道 新ルートが決定
http://mytown.asahi.com/aomori/news02.asp?kiji=6763

 県が建設計画を進めている下北半島縦貫道路(下北縦貫道)のむつ市区間となる国道279号むつ南バイパスのルートが決まった。今年度中には用地を確定するための測量や地質調査を始める予定で、07年度中の着工を目指している。

 同バイパスは、むつ市田名部の国道338号バイパス交差点から同市奥内までの9・2キロ。片側1車線の自動車専用道路で幅員は12メートル。東通村に通じる県道むつ尻屋崎線などと交わる2カ所にインターを設ける。

 ルートの選定にあたって、むつ県土整備事務所は「工事費が膨らむ山地や湿地帯を避けた結果、山すそを通る形になった」と説明している。

 県は7月末にルート周辺の住民約400人を対象にした説明会を開き、測量への協力を要請した。開通見通しについて、同事務所は「用地買収もこれからで、開通の時期を言える段階ではない」と話している。

 下北縦貫道は、天間林村からむつ市を結ぶ自動車専用道路で全長60キロ。むつ市など周辺自治体が早期の全線開通を要望している。年内には、野辺地町を通る有戸バイパスと野辺地バイパスの一部計9・1キロが開通する予定で、同縦貫道として初の供用開始となる。来年度には、野辺地バイパス全線(6・9キロ)が開通し、国道4号とつながる
(8/7)

103 荷主研究者 :2004/08/10(火) 02:27

【広島:地方中枢都市比較で道路網整備に遅れ】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04061834.html
幹線道延長 広島が最下位 '04/6/18 中国新聞

 ■地方中枢都市比較 道路網整備に遅れ

 広島市内の自動車専用道の延長距離は、札幌、福岡市の三分の一、仙台市の半分以下―。同じ地方中枢都市の三都市圏に比べ、広島都市圏の幹線道路ネットワークの整備が大きく立ち遅れている現状が、中国地方整備局のまとめで、あらためて浮かび上がった。

 集計では、山陽、東北、九州の各自動車道は除き、札幌市のみ市街地に延びる札幌、道央の両自動車道を計上した。その結果、四市の自動車専用道の延長距離を二〇〇二年十月末現在でみると、広島市は一二・七キロなのに対し、福岡市は四〇・四キロ▽札幌市は三八・二キロ▽仙台市は二七・三キロ―と二―三倍も上回っている。

 福岡市は、高速1―4号、仙台市は仙台東部、南部道路などが全線供用され、延長距離を延ばしている。広島市は広島西風新都線の四・九キロ、安芸府中道路の四・二キロなど、計画総延長の三分の一程度にとどまっている。一九九〇年の時点で、他の三市はすでに十キロ以上が完成していただけに、出遅れが目立つ。

 周辺部を含む各都市圏の九〇―二〇〇〇年の人口推移を見ると、福岡圏は10・6%増え、札幌圏と仙台圏も9%余りアップしたが、広島圏の伸びは3・6%。圏内への一日当たりの観光客数の伸びでも、広島圏は他の半分以下の四千人と低迷している。中国地方整備局は「社会資本の整備が遅れが、活力不足の一要因」と指摘する。

 広島市西区の太田川放水路を渡る広島南道路の工法をめぐっても「橋」か「トンネル」の決着が持ち越され、広島都市圏の高速道網整備の「足踏み状態」を印象づける形となった。同整備局は「広島都市圏の活性化のためにも、高速道路網の早期整備が求められる」としている。

104 荷主研究者 :2004/08/10(火) 02:50

【福岡都市高速5号線:板付−野多目開通】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040605/morning_news010.html
2004/06/05 西日本新聞
福岡都市高5号線 板付−野多目間 27日に供用開始

 福岡北九州高速道路公社は四日、福岡高速道路5号線の板付(福岡市博多区)―野多目(同市南区)間二・九キロを二十七日午後三時から供用開始すると発表した。

 供用開始による所要時間の短縮は、野多目―太宰府インターチェンジ間が約二十六分から八分に、野多目―天神間が二十三分から十七分になるという。5号線が福重ジャンクション(西区)に接続し、全線開通するのは二〇〇六年春の予定。また、国道202号福岡外環状道路の的場―向新町間(同市南区、〇・四キロ)も二十七日開通する。

105 荷主研究者 :2004/08/10(火) 03:21

http://kumanichi.com/news/local/main/200407/20040717000034.htm
2004年7月17日 05:55 熊本日日新聞
南九州西回り自動車道 田浦〜芦北間、08年度に供用開始 国交省

 国土交通省は十六日、建設中の南九州西回り自動車道日奈久芦北道路の田浦インター(芦北郡田浦町)〜芦北インター(同郡芦北町)間の八キロを、二〇〇八(平成二十)年度に供用開始することを明らかにした。同省九州地方整備局が、同年度までに供用開始する区間をまとめた「ちゃくちゃくプロジェクト2004」に盛り込んだ。

 八代河川国道事務所によると、日奈久芦北道路は一九九八年度に着工。このうち日奈久(八代市)〜田浦間の八・八キロは本年度末に供用を開始する。田浦―芦北間は本年度、新佐敷トンネルの着工、用地取得率94%などが目標。

 両区間とも、暫定二車線。設計見直しによるトンネル、橋りょうの延長短縮などで、当初設計の暫定工事費約六百億円から約二十六億円を経費縮減する。〇八年度の開通後、八代市〜芦北町間の所要時間は、国道3号利用の約半分の二十五分に短縮できる。

106 荷主研究者 :2004/08/10(火) 03:39

http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20040717/lcl_____ngn_____002.shtml
2004.07.17 中日新聞
渋滞解消へ4車線化 上信越道 上田菅平―更埴間

 暫定2車線区間だった上信越自動車道の上田菅平インターチェンジ(IC)−更埴ジャンクション(JCT)間22キロの4車線化工事が終わり、17日から供用を開始した。これにより、関越道藤岡JCT(群馬県)−信州中野IC間約145キロが4車線化された。

 日本道路公団によると、上田菅平IC−更埴JCT間の年平均交通量は1日約2万2000台。行楽シーズンや休日には、主に五里ケ峯トンネルを先頭に渋滞(昨年度65回)が発生していた。4車線化により渋滞の6割は解消され、観光地などへのアクセスが向上するとしている。

 県東北部を貫き関越道と北陸道を結ぶ上信越道(総延長203キロ)は1999年に全線開通した。当時は、藤岡JCT−碓氷軽井沢IC間と、長野道に接続する更埴JCT−信州中野IC間の2区間を除き、暫定2車線区間。順次4車線化が進められ、県内では信州中野IC−信濃町IC間を残すだけとなった。

 上下線を完全に分離していない対面通行の暫定2車線は危険性が高い。3月には、豊田村の上信越道で対向車線へのはみ出しによる正面衝突事故が発生、計11人が死傷する事故も起きている。 

 (中沢 稔之)

107 荷主研究者 :2004/08/10(火) 03:45

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/07/20040729t43016.htm
2004年07月28日水曜日 河北新報
湯沢横手道 三関―湯沢IC間4.1キロが開通

 秋田県横手市と雄勝町を結ぶ湯沢横手道路(29キロ)のうち、湯沢市内の湯沢―三関インターチェンジ(IC)間4.1キロが28日、開通した。これで、秋田自動車道と接続する横手ICと三関ICの間19.9キロが通行可能となった。

 新開通区間は片側1車線で最高速度は70キロ。暫定使用のため通行料金は無料となる。

 湯沢横手道路は、一般国道13号バイパスとして84年着工。その後、高規格自動車専用道に事業変更された。同区間の事業費は約180億円。

 未開通の三関―雄勝IC間(9.1キロ)は用地買収がほぼ終わり工事に入っており、2007年の「秋田わか杉国体」までの全線開通を目指す。

108 とはずがたり :2004/08/21(土) 18:52
新座で渋滞に捕まったことあったなぁ。ETCは空いていた。
新座の解消は圏央道などへの分散が効果的でしょう。
東名や名神のICの距離は長めだ。
東海道本線の駅間距離がローカル線の其れと比べても長いのと同じであろうが…。

お盆の高速道路、ETC効果で?渋滞個所減る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040818-00000111-yom-soci

 日本道路公団が18日発表したお盆期間中(6日―17日)の高速道路の利用台数は1日当たり約656万2000台で、昨年のお盆期間(8日―19日)と比べ5・8%増加した。天候がよく、帰省客や行楽客の出足が順調だった。

 一方、10キロ以上の渋滞地点は延べ325か所で、昨年より27か所減ったが、道路公団では「利用客の分散が進んだことや、ノンストップ自動料金収受システム(ETC)の利用者が増えたため」と説明している。“渋滞の名所”として知られる関越自動車道・新座料金所(埼玉県)の渋滞は最長7・1キロで、利用台数がほぼ同数だった一昨年のお盆(11・2キロ)に比べ、大幅に緩和した。

 ただ、全国の高速道路利用者に占めるETC利用者の割合は7月末で約19%程度にとどまっており、どこまで渋滞緩和に貢献したかは不透明との見方もある。
(読売新聞) - 8月18日19時5分更新

ETCインターに75億円 05年度に25カ所整備
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040821-00000056-kyodo-soci

 国土交通省は21日、国と地元自治体の負担でノンストップ料金収受システム(ETC)専用のインターチェンジを高速道路に設置するため、75億円を2005年度予算の概算要求に盛り込むことを決めた。サービスエリア(SA)などに接続する新タイプのインターを毎年25カ所ずつ整備していく方針だ。
 日本道路公団の高速道路では、インターの間隔が平均10キロで米国の2倍と長いことが利用が増えない要因の1つ。このため国交省は、約700あるインターの倍増を目標に掲げている。
 インターの設置は、基本的には道路公団(民営化後は会社)の役目。ただ、採算性が悪いことを理由に自治体の設置要望を拒否した場合は、国などの負担で造る新制度が必要と判断した。
(共同通信) - 8月21日10時0分更新

109 とはずがたり :2004/08/21(土) 23:09
http://www.kkr.mlit.go.jp/road/kansen/tiikikoukikaku_b1.html
近畿地方整備局
地域高規格道路網図

http://www.kkr.mlit.go.jp/road/kansen/tiikikoukikaku_a.html
地域高規格道路の路線及び区間の指定

◇地域高規格道路(一般)計画路線
●大阪内陸都市環状線…野心的だ。環状線の混雑を見るにまぁ必要であろう。
×鳥取豊岡宮津自動車道…当分いらんじゃろ。
△五條新宮道路…曲がりくねった道の改良ぐらいの位置づけであろうがあまり必要を感じない。

◇地域高規格道路(都市圏自動車専用道路)計画路
●名神湾岸連絡線…俺の持論の一つであるがちゃんと計画どころか整備されている様である。低規格で渋滞気味の神戸線から高規格で閑散とした湾岸道へのクルマの誘導は不可欠。更に西伸部を当面休止する代わりにハーバーハイウェイと山手BPと湾岸線をストレートに結ぶベし。
●学研都市連絡道路…清滝の部分か。慢性的に混んでいるが丘陵地帯でアップダウンが激しいイメージ。学研都市を東西に貫く4車線の道路と結合させればいいように思うがそれはしないわけね。良く通る機会のある高山大橋付近はいつも流れが悪いのは事実。高山大橋以東は立体交叉化しつつ4車線歩道付きとなるのか。
http://www.kkr.mlit.go.jp/plan/kannai2004/07/15.pdf
http://www.pref.nara.jp/douken/michi/road/gakken/
●神戸西バイパス…更に西,加古川BPの混雑も酷い。併せて整備して欲しい所。

◇地域高規格道路(一般)候補路線
◇地域高規格道路(都市圏自動車専用道路等)候補路線
どれもピンとこず。

関西3環状の概要
http://www.kkr.mlit.go.jp/road/kansen/3kanzyo_gaiyo.html

関西大環状道路
http://www.kkr.mlit.go.jp/road/kansen/3kanzyo_gaiyo03.html

こうして関西環状道路のミッシングリング,紀淡海峡大橋を!となって来るんだねぇ…
人口密度は関東平野の2倍と煽っているし…。

大阪都市再生環状道路
http://www.kkr.mlit.go.jp/kansen/grand/network/netwk05.html

淀川左岸線(及びその延伸)と大和川線は早期完成が望まれますねぇ

110 とはずがたり :2004/08/21(土) 23:09
◇近畿自動車道路豊岡線
http://www.hyogo-wo.go.jp/jigyou/product/kasuga02.html

◇国道178号香住道路
http://www.nnn.co.jp/tajima/tokusyu/wadai/t-wadai040125.html
香住道路は、地域高規格道路「鳥取豊岡宮津自動車道」の一区間として、県が国の補助を受けて一九九五年に事業着手した自動車専用道路。曲がりくねって道幅の狭い現在の国道178号をショートカットする形で建設されている。総事業費は三百三十五億円。

 道路は三つのトンネルと六つの橋からなり、開通すれば、距離にして六・五キロ、時間にして十二分短縮され、現在三十六分かかっている香住町森の香住インター予定地から豊岡市下陰の下陰池ノ内交差点までの所要時間が二十四分となる。

知恵出す必要
 しかし一方で、新しい道路は人やモノ、カネの流れを大きく変える。買い物客の流出など、道路開通の影響に不安を感じている関係者も多い。

 同町商工会の川端敏彦会長代行(63)は「道路整備そのものは歓迎する」としながらも、「豊岡市に買い物客が流れ、地元離れが一層加速する恐れがある」と指摘。「商店主にとっては大きな問題で、個性的な経営を進めるなど、今のうちから手を打っておく必要がある」と気を引き締める。

 また、香住道路はカニの産地・柴山港をショートカットするため、同港周辺にある海産物直売店や民宿にとっては、交通量の減少によるマイナス効果も懸念される。

 現在の国道178号近くに直売店を構えている、柴山港漁協の村瀬晴好組合長は、「結局は、信頼される商品を確実に消費者に届け、柴山の名を高める努力を地域全体で進めるしかない。そうすれば、香住道路から外れていても、わざわざ来てくれるはず」と強調している。

 巨費を投じ、鳥取豊岡宮津道の中でも他地域に先がけて建設された香住道路。地域経済や産業の発展に役立つ道路にするためには関係者が今のうちから知恵を出し合っておく必要がありそうだ。

「香住道路・香住BP」
http://www.kasumi-rc.jp/old/whatsnew_vol6_1.html

悲願の東浜居組道路着工
http://www.nnn.co.jp/tajima/tokusyu/wadai/t-wadai040314.html
浜坂には"もろ刃の剣"
 浜坂町居組と鳥取県岩美町陸上(くがみ)を三・五キロで結ぶ「国道178号東浜居組道路」の建設が先月末、始まった。同区間は「七坂八(ななさかや)峠」と呼ばれ、曲がりくねった急な坂が続く交通の難所。県境のまち浜坂町は、さまざまな面で鳥取県とのつながりの深い地域だけに、同道路は住民の悲願とも言える。一方で、この難所が消費の流出を防ぎ町内経済を守ってきた側面も否めず、“壁”が取り払われることに不安を抱く商業者も少なくない。地元の反応を探った。

浜坂−鳥取間35分
 同道路=図参照=は、「地域高規格道路鳥取豊岡宮津自動車道」(延長百二十キロ)の一部として県が整備する自動車専用道路。約百十五億円(兵庫県五十億円、鳥取県六十五億円)を投じ、二〇〇八年度の完成予定。延長三・五キロ(兵庫側一・九キロ、鳥取側一・六キロ)。起点は陸上側で、居組側入り口は旧居組小学校の東二百メートル付近。最大幅員は十二・五メートル(二車線、片側幅員三・五メートル)で、設計速度は時速八十キロ。

 鳥取側では国土交通省が平成十年代後半の完成を目指し、岩美町本庄−福部村湯山間で「国道9号駟馳山(しちやま)バイパス」(暫定二車線、片側幅員三・五メートル、延長六・六キロ)を整備中。同バイパスと東浜居組道路が完成すれば浜坂−鳥取間は十−十五分短縮され、三十五分で結ばれる。

http://web.pref.hyogo.jp/douken/rokkijiku.html
高速道六基幹軸について

111 とはずがたり :2004/08/21(土) 23:11

http://www.kkr.mlit.go.jp/kansen/grand/faq/faq01.html
日本では今だに高速道路をつくっているけど、本当に必要なの?

必要です。日本の高速道路は諸外国に比べても、まだまだ立ち遅れています。
日本の高速道路事情は諸外国と比較すると、まだまだ立ち遅れています。日本とほぼ同じ面積のドイツと比較してみましょう。アウトバーンで知られるドイツは、戦前の路線に加え戦後にも9,000kmを延長。現在では約11,000kmもの高速道路網を有しています。
しかし、日本の総延長距離は約7,000kmに過ぎないのです。その結果、日本はドイツに比べて都市間の移動距離が約2倍もかかるとされており、その経済的な損失が懸念されています。焦土の中から復興したという同じ条件をもつドイツを見習うまでもなく、経済活動の効率化と豊かな生活の基盤となる高速道路の着実な整備は欠かせないのです。

※とは註
ここ10年の急速な整備を無視して1994年の時点で比較している事に詐欺性はないのか?
しかも首都高を含まずとなっているがこれもドイツとの比較で整合性は大丈夫なのか?

よく聞く「地域連携」ってどういうことですか?

それぞれの地域が互いの特性を活かし、地域全体を活性化する展開のことです。
1998年に決定された5全総「21世紀のグランドデザイン」のなかで、「市町村が都道府県境を越えて広域的に機能分担を図る地域連携軸の展開」という戦略が提示されています。
これは、地域間が相互に密接な交流と連携を図ることで、互いの資源を活かすとともに機能を補うことによって、地域住民の生活環境を向上させようという施策です。
つまり、地域間の交流が容易になり活発化すると、それぞれの地域が持つ施設の共有、広い地域を対象とした経済・産業・文化等への取り組み、人材の相互利用など地域活性化の可能性が大きく広がるというコンセプトなのです。
その具体的な成功例として挙げられるのが大阪ベイエリアと環境が似ているサンフランシスコベイエリアの地域連携です。 ベイエリアを繋ぐ7つの橋と周辺の高速道路を整備することによって、都市間の移動時間が短縮されるばかりでなく、各都市がビジネスや観光などそれぞれの特質を活かした機能分担を行うことが可能になり、その結果、西海岸において最も成長している都市圏が形成されたのです。

※とは註
まぁ経済発展と道路建設をダイレクトに結びつけられるかちゃんとした検討が必要なのでは?して云ってるなら良いけど。

112 とはずがたり :2004/08/21(土) 23:31

それにしてもフラッシュ多用でカネの掛かったHPだこと。

国土交通省近畿地方整備局
近畿幹線道路整備事務所
http://www.kkr.mlit.go.jp/kansen/grand/index.html

産業構造の変化に対応するだけの道路整備が進まなかった関西
http://www.kkr.mlit.go.jp/kansen/grand/cause/cause01.html

※とは註
新産業都市の入った地図萌え…
其れは兎も角名阪国道や名神など日本に先駆けて高速道路時代に入ったのは実は関西である。
関東の6放射(東名・中央・関越・東北・常磐・東関東)と比して名神・舞鶴若狭・中国・山陽・阪和・名阪・神戸鳴門淡路・北陸と遜色無いし一概に進まなかったとは云えないであろう…。

狭い土地と脆弱な道路網が関西の弱点
http://www.kkr.mlit.go.jp/kansen/grand/cause/cause02.html
瀬戸内と山間部に分断された大阪平野は、関東平野と比較してわずか1/6程度の面積しかありません。
しかし、人口密度は2倍というアンバランスな状況です。

※とは註
内陸部の発展という目で見ると滋賀県の躍進は現在も続いているし,伊賀上野など名阪国道沿いの内陸部にも結構工場立地がある事が判る。そもそも関西の土地の少なさは山があるであって道路通せばいいと云う物でもないであろう。内陸部分の発展に期する高速道路はあとは京奈和自動車道ぐらい?
大きく関東に引き離された尖端産業の立地
http://www.kkr.mlit.go.jp/kansen/grand/cause/cause03.html

※とは註
情報の東京の1極集中は色々問題も多いと個人的にも思う。
しかし尼崎で出版した雑誌を大阪で売る際にも一遍東京まで持て行かねばならないと云う戦時統制の名残の出版取り次ぎ制などの制度等の問題も大きかろう。

113 とはずがたり :2004/08/21(土) 23:33
>>109-113
以上【近畿地方整備局管内の高規格道路】

114 とはずがたり :2004/08/21(土) 23:38
8字道路はいらん!>、地域高規格道路「境港出雲道路」

計画では鳥取─美祢か〜>山陰自動車道

http://www.sctc.or.jp/doboku/kousoku/
◆高規格道路事務所◆(土地開発公社高速道路用地事務所)

◆中国横断自動車道尾道松江線(広島県境〜松江間)◆
 中国横断自動車道尾道松江線は、広島県尾道市から島根県松江市までを結ぶ延長約137kmの高速自動車国道です。
 この道路は、山陽自動車道・中国縦貫自動車道・山陰自動車道及び西瀬戸自動車道(通称「しまなみ海道」)と接続し、日本海側地域と瀬戸内海地域の広域的な高速交通ネットワークを形成します。

◆山陰自動車道鳥取益田線(宍道〜出雲間)◆

 山陰自動車道は、全体計画(予定路線)が鳥取県鳥取市から山口県美祢市までを結ぶ延長約384kmの高速自動車国道です。
 この道路は、日本海側地域の拠点を結び利便性の高い高速交通ネットワークを形成します。
 また、国道9号の代替機能を果たし、交通渋滞の緩和などが期待されます。

◆一般国道485号松江第五大橋道路◆

 松江第五大橋道路は、地域高規格道路「境港出雲道路」の一区間として、国道9号松江道路と国道431号川津バイパスを結ぶ、延長5kmの高規格な道路です。
 この道路は、山陰自動車道と連結して、宍道湖・中海周辺地域の一体化を促進します。また松江市の外環状道路の一部を形成し、松江市内の交通渋滞を大きく緩和します。

http://www.sctc.or.jp/doboku/kousoku/hightway.gif
島根県の高速道路

115 とはずがたり :2004/08/21(土) 23:42
http://www.pref.niigata.jp/dobokubu/sosiki/doboku/itoigawa/sionomiti.html
21世紀の塩の道 地域高規格道路
「松本糸魚川連絡道路」

南からの塩の道・三遠南信道とつなげますかねw
現道は洞門が整備されていて十分スムーディーな流れだった。途中人跡未踏な場所を通るし十分高速。大町以南は結構だらだらしてたが…

116 とはずがたり :2004/08/22(日) 00:00
http://www.pref.ehime.jp/doboku/doboku2/kabetu/road/district/district.htm
愛媛県の地域高規格道路

同路線図
http://www.pref.ehime.jp/doboku/doboku2/kabetu/road/district/map2.pdf

117 とはずがたり :2004/08/22(日) 01:47
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kikaku/hisei/hisei/a_4_2_2.htm
北関東自動車道

●今,太田市に立地する富士重工がどういう自動車出荷体制を取っているか判らないのだが,宇都宮の日産自動車を含めて京浜港からひたちなか港へ将来的には大移動する可能性もあるとし,それは京浜1極集中の排除と関東・東京の広域展開にもつながると期待するものである。

●個人的にはひたちなか港と栃木・群馬を結ぶだけではなく,中部横断道を介して長野・山梨を通って清水港を結ぶ壮大な環状線の一部をなすと解釈できんこともないと思っているが佐久―小淵沢はどうやったって要らねぇなぁと思うことしきり。雁坂トンネル・皆野寄居道路の国道140号とで環状道路の方が判りやすいか…。

118 とはずがたり :2004/08/22(日) 02:20
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080300/map/map.html
和歌山県の道路地図

紀泉連絡道路はいらないね。橋本高野山道路もいらんじゃろ

五条新宮道路は以外に事業中・調査中が多いが結局,国道の改築を高規格道路化というという風潮であるなら2車線化ぐらいなら目くじらは立てたくないが北川奈半利道路のようなオーバースペックは感心できない。

119 とはずがたり :2004/08/22(日) 02:23

http://www.pref.tokushima.jp/generaladmin.nsf/0/00443fcec298b0bd49256b25002a393b/$FILE/H16.6.23.pdf
四国横断・縦貫自動車道等事業計画

高知東部自動車道・阿南安芸自動車道まで必要な気持ちは分かるがひとまず無期延期と行きたい。ちうか,四国で高速道路がこれ以上緊急に必要なところはないと見た。徳島道と高松道を結ぶくらいか?

120 とはずがたり :2004/08/22(日) 02:29
http://japan.road.jp/index.shtml
【日本の道】

121 とはずがたり :2004/08/22(日) 02:34
>>108
名古屋付近のインターの新設や伊勢湾岸道や東海環状道路・名古屋瀬戸道路の開通(含む予定)などでだいぶ出入り口の増えた東名高速であるがまだまだ名古屋―春日井間,春日井―小牧間など距離が長い。環状道路の整備でICを造っても渋滞が悪化することはないであろうし料金所渋滞の緩和にもなる。

大井松田―御殿場間も山越えではあるが距離が長め。小山か山北IC造る余地有りでは?
また横浜町田―厚木間も長い。綾瀬付近にICがあっても良いのではないか?

あと高井戸ICから中央道へ入れないのは何故?不便なり

122 とはずがたり :2004/08/23(月) 05:02
取り敢えずの計画変更・早期開業提唱区間

=国道23号:蒲郡〜豊川橋付近=
・豊川橋以西に残る23号線現道2車線区間を4車線化
・既に完成している247号BP水竹町付近と工事が進む23号岡崎BPの間を暫定的に結ぶ
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=137/12/18.505&scl=70000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=34/50/26.004
http://www.cbr.mlit.go.jp/meishi/doro/gamagori/index.html
・これによって豊橋東BPの整備により箱根と鈴鹿に挟まれた沼津から亀山までの国道1号線の東海道部が全て高規格道路で結ばれることになる。

=第二名神:神戸Jct〜草津Jct区間=
・高槻JctをICに変更し,第二名神はそのまま大山崎Jctで接続。
・草津Jctから京滋バイパスに直結
・高槻Jct〜城陽IC〜草津Jctは取り敢えず計画凍結
・京滋BPを介して第二名神専用路を低コストで確保しつつ中国・山陽・四国方面と東海道・中央・北陸・阪和方面の全通過交通が集まり混雑激しい神戸Jct〜吹田Jct〜大山崎Jct間の新メインルートも確保する。

=京都縦貫道:南進=
・京都縦貫道を沓掛から大山崎へ延長する計画を縮小して久世橋通りの西端へ接続する。
・京都高速道路の予定線に乗っ取り久世橋に高架の橋を新設する。171号及び久世橋通り方面はノンストップで走行できるようにし,しかも国道の予算を配分,当該新久世橋部分は無料で走行できるようにする。
・洛西NT部分など一部に立体交叉を取り入れて通過交通の渋滞に依る環境悪化を回避する。また環境保全植樹も必要か?

=紀勢自動車道・田辺BP=
・紀勢自動車道の田辺以東,田辺BPの田辺以西の重複部分を休止し,両者を暫定的に田辺ICで直結する。
既に暫定的にそうする心算かも知れないが…
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=135/21/34.753&scl=70000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=33/45/25.184
・現在ではみなべIC及び42号線芳養付近いずれも混雑している。早急な整備が必要かも。

=東京外郭環状線:中央道〜東名高速区間=
・稲城IC〜横浜青葉ICor川崎ICに建設。
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/30/33.149&scl=250000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=35/35/16.423
・この計画は以前にも書いたと思うが,世田谷のど真ん中を回避できるし,高井戸〜大泉間は井荻の巨大アンダーパスも存在するので未だマシ。大泉から井荻の北か石神井公園の南まで暫定的に伸ばしても良いし。いずれにせよ高井戸から中央道へ入れるようにする事が必要であろう。三鷹料金所が狭いのかな?

123 とはずがたり :2004/08/26(木) 01:39
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=137/12/04.413&scl=250000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=36/08/12.544
飛騨清美は猪臥山トンネルを通じて飛騨古川等とも通じる交通の結節点なんだねぇ。

124 名無しさん :2004/08/28(土) 16:27
豊橋バリアも廃止しる!

東北道の泉検札所廃止へ 民営化控え“合理化”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040828-00000010-khk-toh

 日本道路公団東北支社は27日までに、仙台市泉区の東北自動車道・仙台宮城―泉インターチェンジ(IC)間上り線に設置している「泉検札所」(泉バリア)を廃止する方針を決めた。関係機関との協議が終わり次第、撤去作業を始める。泉バリアについて東北管区行政評価局が「必要性が乏しく経費の無駄遣いだ」と廃止を求めた経緯がある。民営化を来年度に控え、公団はようやく見切りを付けたようだ。

 廃止理由について、東北支社は「通行券が要らないノンストップ料金収受システム(ETC)の利用者が増えており、今後、通行券を利用する車が減ることが予想される。一層の経費削減が求められているのも理由の1つ」と説明している。
 泉バリアは1990年に設置された。通行料金をごまかすため、上下線のドライバーが通行券をICで交換し、通行区間を短く見せかける不正通行の防止や、車種判別装置がない泉IC以北から入る車の車種入力などを目的に設置された。

 東北道の検札所は泉バリアだけだが、通行車両はいったん停車して通行券を提示しなければならないため、混雑時に渋滞することがしばしばあり、ドライバーに不評だった。

 係員が24時間体制で常駐し、公団が関連会社へ支払う業務委託費は、昨年度だけで約1億2000万円に上ったが、不正通行が見つかったケースは、記録が残る96年度以降、1件もないという。

 泉バリアをめぐっては、東北管区行政評価局が98年、「1年分の業務委託料で車種判別装置を8カ所に設置できる」「実際に不正通行するドライバーはない」などと廃止の検討を求めた。公団側は「不正通行を防ぐための抑止効果は大きい」などと反論していた。

(河北新報) - 8月28日7時5分更新

125 とはずがたり :2004/08/28(土) 16:28
>>124
にぬっぽい話題だけーがとはです。

126 荷主研究者 :2004/09/03(金) 00:37

【東北道仙台南JCT、立体交差化】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/08/20040804t12015.htm
2004年08月03日火曜日 河北新報
東北道仙台南JCT、立体交差化へ  9、10日

 東北自動車道と仙台南部道路が接続する仙台南ジャンクション(JCT)が9、10日の2日がかりで立体交差に移行する。

 これまでは暫定的に平面交差となっていた。仙台市と県道路公社が計40億円を費やし2001年に工事着手した仙台南JCTは、立体交差化でほぼ完成する。

 9日正午に東北道から南部道路への通行、10日正午に南部道路から東北道への通行をそれぞれ立体交差に切り替える。合流と分岐の位置が変更されるため、日本道路公団東北支社は注意を呼び掛けている。

127 荷主研究者 :2004/09/03(金) 00:47

【山陽道・熊毛〜防府東で割引実験】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04081203.html
山陽道・熊毛―防府東で割引 10月から実験 '04/8/12 中国新聞

 ■国道2号 渋滞緩和探る

 山口県の周南・防府地域の山陽自動車道で、一部区間の料金をほぼ半額に割引し、並行する国道2号の渋滞が緩和できるかを探る実験が、十月一日から始まる。県内では初めてで、中国地方では昨年度に取り組んだ広島市内など四地区に続く試み。十一月三十日まで続け、将来の施策に反映させていく。

 熊毛(周南市)から防府東(防府市)までの四つのインターチェンジ(IC)間を乗降する車両のみが対象。期間中は利用した全車種で、通行時間帯にかかわらず料金をほぼ半額にする。

 国土交通省山口河川国道事務所(防府市)によると、周南・防府地域の国道2号では、周南市西部の戸田交差点で朝のピーク時に約三・二キロなど、慢性的な渋滞が起きている。比較的交通量が少ない高速道を活用して、軽減効果を探る。効果があれば、恒久化も検討していく。

 十一日に発足した周南、防府市の市役所や商工会議所でつくる県有料道路社会実験協議会(会長・村田秀一山口大教授)が実施主体。山口河川国道事務所に事務局を置き、約二億七千万円を予算化している。期間中、利用者を対象にしたアンケートや交通量調査を計画している。

128 とはずがたり :2004/09/03(金) 18:41
小笠町→飯山市は中部縦貫道経由になるのか

保冷車が横転、運転手重体−−中部横断道JCT /山梨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040903-00000129-mailo-l19

 2日午後2時10分ごろ、甲斐市竜地の中部横断道双葉ジャンクション(JCT)の中央自動車道との合流地点手前で、保冷車(4トン)が横転した。運転していた長野県飯山市静間、運送会社運転手、清水秀徳さん(26)は甲府市内の病院に搬送されたが、全身を強く打ち意識不明の重体。
 高速隊によると、保冷車は中央道に合流する約50メートル手前で左カーブを曲がりきれずガードレールに接触、横転し突き破った。清水さんは静岡県小笠町でマイタケ入りの段ボール箱を積み、長野県飯山市の会社に戻る途中だった。合流地点は速度が40キロに規制されており、清水さんの速度の出し過ぎが原因とみて調べている。
9月3日朝刊 
(毎日新聞) - 9月3日16時40分更新

129 とはずがたり :2004/09/03(金) 18:50
【清里高原道路の無料化 過大需要予測、ツケ重く /山梨】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040903-00000126-mailo-l19

 利用が低迷し、県が05年6月から無料化する方針を固めた県道清里高原有料道路(大泉村西井出―高根町清里、3・1キロ)。交通量が計画の3割にも満たないため料金収入で建設費を償還できず、県の一般財源で借入金約30億円を返済する。開通からわずか8年で行き詰まった背景には、バブル期に計画された過大な需要予測があった。
 ◇「バブル後」読めず−−交通量計画の3割弱
 ◇「ルート」もまずく−−中央道からアクセス
 「21世紀への豊かな郷土づくりを推進してまいりますためには、道路網の体系的な整備が必要不可欠であります」。93年2月の定例県議会本会議。天野建知事(当時)は、県道路公社設立の理由をこう述べ、議会に理解を求めた。同年12月、公社が初めて建設に着手したのが清里高原有料道路だった。
 計画が浮上したのは、日本中がバブル経済に浮かれていた90年代初め。バブル時代の産物とも言われる総合保養地域整備法(リゾート法)に基づき、県が91年に国の承認を受けた「山梨ハーベストリゾート構想」に整備が盛り込まれた。
 同法に基づくリゾート整備は、都道府県が特定地域を選んで基本構想を作成。国の承認を受け、低利の公的融資などを利用して公共事業や民間誘致を行う。山梨県など全国で42の地域が承認されたが、やがてバブルは崩壊。同法の適用を受けて整備された宮崎シーガイア、長崎ハウステンボスなどは巨額の負債を抱えて倒産した。
  ■   ■
 有料道路の整備は、中央自動車道の須玉インターチェンジ(IC)から清里を結ぶ国道141号の渋滞緩和が主な目的だった。総事業費54億円。県費19億円を除いた借入金35億円を、開通した98〜17年度の20年間で償還する。県は、周辺の交通量調査やドライバーから運行経路の聞き取りを行い、1日の利用台数を初年度で3925台と見込んだ。
 だが、計画は当初から破たんしていた。初年度の計画交通量111万798台に対し、実績は30万3595台。計画のわずか21%に過ぎず、1日の平均利用台数は1072台だった。以後毎年、交通量は計画の3割弱で推移した。
 なぜ計画と実績がこれほどかけ離れたのか。県道路整備課によれば、将来の交通量の伸び率を、建設省(現国土交通省)が90年にまとめた道路交通センサスに依拠したことが大きかった。センサスは全国の道路状況、交通量などを5年ごとに調査したもの。バブル期に算出され、その後の大幅な景気後退による観光不振、通行量の減少を想定していなかった。
 ルートのまずさを指摘する声もある。東京方面から中央自動車道を使って清里に来る観光客は、有料道路に近い長坂ICではなく、手前の須玉ICで降りるのが一般的とされる。日本道路公団によれば、長坂ICの年間流出台数は須玉ICの8割弱。須玉ICは141号に直結していて、そのまま北上すれば清里に着いてしまう。141号沿いで約15年、商売を営む70代の女性は「須玉で降りれば、回り道をしてたった3キロの有料道路を通る人は少ないのでは」と言う。
  ■   ■
 ◇そもそも不要?
 県は、毎年の赤字を富士スバルラインなど他の有料道路の黒字で補てんしてきたが、今後も改善は難しいと判断。県費を投じてでも前倒しで償還し、「無料化して生活道路として幅広く活用してもらう」(同課)ことにした。
 県幹部は「将来に赤字を拡大させないための決断。知事の英断だ」と話す。確かに、現時点での対応としては妥当との見方もできるが、利用実績の極端な低さを考えると、そもそも建設が必要だったのか、という疑問は消えない。
 自家用車で有料道路を走った。八ケ岳高原大橋から眺める川俣川の谷や八ケ岳は絶景だ。だが、停車した間、車は数えるほどしか通らなかった。生活道路と呼ぶにはあまりに立派な道路と、膨大な借金が残り、負担は県民に押し付けられる。
 8月25日の定例知事会見。山本栄彦知事は「当時は採算は合うということで建設されたが、経済環境が後退した。計画が過大というよりも、日本経済がそもそもバブルと表現される時代だった」と言った。「時代が変わった」の一言で、行政や政治の責任は消えてしまうのだろうか。

9月3日朝刊 
(毎日新聞) - 9月3日16時40分更新

130 とはずがたり :2004/09/03(金) 19:20
>>127
もうアホかとバカかとこれを読むと思ってしまうが,
>ルートのまずさを指摘する声もある。東京方面から中央自動車道を使って清里に来る観光客は、有料道路に近い長坂ICではなく、
>手前の須玉ICで降りるのが一般的とされる。日本道路公団によれば、長坂ICの年間流出台数は須玉ICの8割弱。
>須玉ICは141号に直結していて、そのまま北上すれば清里に着いてしまう。
>141号沿いで約15年、商売を営む70代の女性は「須玉で降りれば、回り道をしてたった3キロの有料道路を通る人は少ないのでは」と言う。

http://www.mapion.co.jp/c/f?el=138/22/10.695&scl=500000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=35/49/23.429
須玉・長坂両IC・双葉Jct(>>128)地図

http://www.mapion.co.jp/c/f?el=138/25/38.509&scl=70000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=35/52/58.577
141と有料道路の関係。両者を結びつければ良かったのかね?

よく考えてみると中央道→須玉IC─141→清里方面の渋滞緩和に中央道→長坂IC─清里高原道路→清里方面を活用しようと思ったが全然転移せずといういことである。とするとルート設定のまずさではなく1インター分+清里道路分の有料道路費>>>空いているという道路の便益と云ったところか?(つまりみんな須玉で降りるから計画は失敗なのではなく,長坂・清滝高原道路へ転移させるだけの便益を生み出せなかったから失敗なのであろう)

131 とはずがたり :2004/09/05(日) 22:42
残り20箇所ってどこよ?

ETC車専用の高速道路インター、7カ所を実験地に追加
http://www.asahi.com/car/news/TKY200409020344.html

 自動料金収受システム(ETC)の搭載車に限り、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)から高速道路に乗り降りできる「スマートインターチェンジ(IC)」の実験地として国土交通省は2日、新たに7カ所を追加決定した。

 同省は、7月に決めた20カ所と合わせて今秋以降に3カ月から半年間程度の実験に取り組み、利用状況や運営上の課題などを調べる。

 新たに実験地に決まった7カ所は次の通り。

 <山形自動車道>寒河江(さがえ)SA(山形)<常磐自動車道>友部SA(茨城)<関越自動車道>三芳PA(埼玉)<中央自動車道>双葉SA(山梨)<上信越自動車道>新井PA(新潟)、小布施(おぶせ)PA(長野)<長野自動車道>姨捨(おばすて)SA(同) (09/03)

132 とはずがたり :2004/09/05(日) 22:43
高速道の通行料値下げ、国費投入を見送り 国交省
http://www.asahi.com/politics/update/0903/006.html

 国土交通省は3日、高速道路の料金値下げに国費を投入する方針を撤回した。来年度予算の概算要求では600億円を盛り込んでいたが、「民営化する日本道路公団の事業に国費を投入しない」との閣議決定に反するとの批判が出ていた。道路公団の合理化努力で賄う「平均1割の料金値下げ(総額4600億円)」は予定通り実施する。

 国交省は、高速道路と並行する一般道路の渋滞緩和など一定の条件を満たせば値下げすることとし、そのために600億円を概算要求に計上していた。

 だが、「公団の事業への国費投入を認めない」とする01年の閣議決定に反するとの批判が続出した。8月末に「平均1割値下げ策」の具体案がまとまったこともあり、国費投入による値下げの見送りを決めた。

 3日に開かれた道路公団民営化推進委員会で、国交省は「値引きは社会実験の一環であり、閣議決定に反するとは考えていない。『1割値下げ策』でフォローできるため、国費投入は不要と考えた」と述べた。

(09/03 19:54)

133 とはずがたり :2004/09/16(木) 15:51
勢和多気Jct─勢和多気IC──大宮大台IC───紀勢IC………紀伊長島IC……海山IC……尾鷲北IC
└───────────高速道路─────────────┘└───新直轄方式───┘
└────────工事中(24㌔)───────┘└───────設計調査中──────┘
└──平成17年度完成予定──┘└同19年度予定┘
└───────────日本道路公団中部支社松阪工事事務所担当区間─────────┘

http://www.chubu.jhnet.go.jp/office_info/559_index.htm
日本道路公団中部支社松阪工事事務所

http://ki.afz.jp/ki/topics/kousoku.html
きいながしまホームページ

新直轄の早期整備で、3市町長ら国へ要望

 昨年末の国土開発幹線自動車道建設会議(国土交通相の諮問機関)で近畿自動車道紀勢線の尾鷲北−紀伊長島間21㌔が国の新直轄方式での建設が決まったことを受け、紀北3市町長らが26日に上京、石原伸晃国交相らに早期整備を要望した。

 全国の高速道路整備計画で未整備となっている約2千㌔のうち、尾鷲北−紀伊長島など27区間699㌔が国と県が負担する新直轄方式で建設が進められる。
 尾鷲北1紀勢町間31㌔は平成10年12月に施行命令が出されたものの、道路公団の民営化や採算性など高速道路の見直しで凍結が心配されていた。県や沿線市町村、民間などが一体となって要望活動を強め、東紀州地区住民の10万人署名簿などで石原国交相らに「命の道」を強く訴えてきたことが実を結んだ。
 近畿自動車道紀勢線の当面の建設計画は勢和多気−尾鷲北インターチェンジ間55㌔。勢和多気1紀勢町間24㌔はすでに道路公団が建設を進めており、17年度に勢和多気−大宮大台問、19年度には紀勢町までの完成が見込まれている。紀勢町−紀伊長島間10㌔も道路公団が引き続き建設、紀伊長島以北は有料道路となる。

 新直轄方式で無料の高速道路となる尾鷲北−紀伊長島間21㌔の建設費は国75%、県25%を負
担。税源移譲などで県の負担は実質ゼロになる見込みもあり、事業化の時期なども含め不透明な要素も残されている。尾鷲北−紀伊長島間では道路公団が基本測量などを終えており、事業費の圧縮など修正も含めて16年度から新直轄による事業化への着手を働きかけていく。

 26日の要望活動には伊藤允久尾鷲市長、奥山始郎紀伊長島町長、塩谷龍生海山町長、柏木広文大宮町長、吉兼秀典県土整備部長、東紀州に高速道路をつくる会の和田悠理子会長、みえのみち女性会議の浜中佳芳子代表ら12人が参加。
 国交省で石原国交相らに新直轄採用のお礼も含めた早期整備を訴える要望書を提出、技監と道路局長に直接要望した。国幹会議委員の安倍晋三自民党幹事長にも会って早期整備を訴え、自民党の古賀誠道路調査会長にも要望書を提出した。

南海日日 2004.1/27

134 とはずがたり :2004/09/17(金) 04:51
◆道路公団
 高速道建設に9160億円、完成間近な路線に集中配分


 日本道路公団(JH)の予算総額は5兆0715億2800万円(前年度比2%減)。建設費は9810億円(1%減)で、内訳は高速道路9160億円(増減なし)、一般有料道路650億円(14%減)。建設費は、完成間近の路線や用地買収が進んでいる路線、工事進ちょく率が高い路線に集中的に配分した。高速道路は本年度中に新たに143・1キロを開通させ、整備計画に示されている9342キロのうち、7343キロのネットワークを形成させる。

 開通予定区間は▽北海道縦貫自動車道・和寒〜士別剣淵、延長16キロ▽北海道横断自動車道根室線・網走線・池田〜本別・足寄、延長32・1キロ▽東北縦貫自動車道八戸線・青森東〜青森JCT(ジャンクション)、延長15・6キロ▽常磐自動車道・広野〜富岡、延長16・4キロ▽東関東自動車道館山線・木更津南JCT〜君津、延長4キロ▽第二東海自動車道(第二東名)・豊田南〜豊明、延長7・6キロ▽中部横断自動車道・若草櫛形〜白根、延長3キロ▽近畿自動車道紀勢線・御坊〜南部、延長21・4キロ▽四国横断自動車道・宇和〜大洲南、15・7キロ▽九州横断自動車道長崎大分線・長崎〜長崎多良見、延長11・3キロ▽北海道縦貫自動車道・比布JCT▽関越自動車道新潟線・嵐山小川IC▽北陸自動車道・月浦IC▽近畿自動車道紀勢線・美原JCT―の14区間。

 また、一般有料道路の首都圏中央連絡自動車道あきる野〜日の出(延長2キロ)、4車線化事業を進めている関越自動車道上越線碓氷軽井沢〜佐久平PA(パーキングエリア)など5区間を開通させる。付加車線の設置などによる渋滞対策事業も6区間で進める。本年度は民営化に向けた取り組みも積極的に展開。民間企業の会計原則に基づいた財務諸表を6月ごろに公表する方針だ。

 このほか、ETC(自動料金収受システム)の整備、高機能舗装の整備(高速道路の約6割に導入)、LED道路情報板の整備率向上、休憩施設やバスストップの多機能化、橋梁劣化度の予測手法といった技術開発などに取り組む。

 高速道路の路線別建設費(合計9160億円)は次の通り。
 ▽北海道縦貫自動車道=268億円▽北海道横断自動車道=152億円▽東北縦貫自動車道=98億円▽東北横断自動車道=146億円▽日本海沿岸東北自動車道=303億円▽東北中央自動車道=85億円▽関越自動車道=159億円▽常磐自動車道=337億円▽東関東自動車道=469億円▽北関東自動車道=344億円▽中央自動車道=308億円▽第一東海自動車道(東名高速道路)=174億円
 ▽東海北陸自動車道=370億円▽第二東海自動車道(第二東名高速道路)=2571億円▽中部横断自動車道=70億円▽北陸自動車道=48億円▽近畿自動車道=1582億円▽中国縦貫自動車道=2億円▽山陽自動車道=53億円▽中国横断自動車道=411億円▽山陰自動車道=44億円▽四国縦貫自動車道=69億円▽四国横断自動車道=529億円▽九州縦貫自動車道=35億円▽九州横断自動車道=186億円▽東九州自動車道=347億円。

135 とはずがたり :2004/09/17(金) 04:52
◆首都公団
 高速道建設に863億円、橋脚の補修・補強に注力

 首都高速道路公団の予算総額は9561億3600万円(前年度比1%増)。内訳は高速道路建設事業費863億円(12%増)、社会資本整備事業費530億円(5%増)、高速道路改築事業費269億8300万円(23%減)など。本年度は中央環状新宿線の整備を促進するとともに、疲労亀裂が発生した橋脚の補修・補強などに力を入れる。財投機関債(特殊法人が発行する債券)は500億円(前年度300億円)発行の予定。

 建設事業では、高速大宮線(さいたま市緑区大字三浦〜戸田市美女木、延長13・8キロ)、首都高速晴海線(東京都中央区晴海〜江東区有明、延長2・7キロ)、首都高速中央環状王子線(東京都板橋区板橋〜足立区江北、延長7・1キロ)、同新宿線(東京都中野区本町〜板橋区熊野町延長6・1キロ、目黒区青葉台〜中野区本町延長4・9キロ)、高速川崎線(川崎市川崎区富士見〜浮島町地先、延長7・9キロ)、高速横浜環状北線(横浜市都筑区川向町〜鶴見区生麦、延長8・2キロ)の工事を進める。中央環状品川線については、現在東京都によって都市計画手続きが進められている。

 渋滞対策事業では、新木場〜辰巳JCT(ジャンクション)間、箱崎〜両国JCT間、本牧JCTの改良などを実施し、渋滞の緩和を図る。補強・補修・更新事業では、本年度中に長さ30ミリ以上の亀裂損傷が発生した橋脚の回復工事を完了させる。合わせて、床組構造の改築、支承・連結装置耐震性向上対策を推進、安全性を高める。

 民営化に向けた取り組みでは、民営化推進局を発足させるとともに民間企業の会計原則に基づく財務諸表の作成、PA(パーキングエリア)の管理・運営を移管するための検討などを開始する。

 社会資本整備費を含む路線別建設費は次の通り。
 ▽高速大宮線=234億6000万円▽首都高速晴海線=66億7800万円▽首都高速中央環状王子線=28億3600万円▽首都高速中央環状新宿線=849億5000万円▽高速川崎線=148億1100万円▽高速横浜環状北線=65億6500万円。


◆阪神公団
 淀川左岸線を促進、建設費は19%増の782億円


 阪神高速道路公団の予算総額は、7055億4200万円で前年度当初比4%の増額。このうち高速道路建設事業費は782億円(前年度比19%増)、社会資本整備事業費83億9100万円(同1%減)の計865億9100万円(同16・4%増)で建設事業を進める。本年度は、新会社発足までの間の建設中路線などの計画見直しといった「直ちに取り組むべき措置」を踏まえ、工事の進ちょく率の高い区間や用地買収が交渉継続中である区間などに重点を置いて事業を展開する。淀川左岸線1期の本体工事構築に着手するほか、淀川左岸線2期は地下埋設物移設工事、大和川線は用地買収を進める。

 本年度は、大和川線、淀川左岸線2期などの大阪地区について約501億7100万円を投入。大和川線は用地買収を進め、淀川左岸線については、基盤整備工事を進めている1期工事で高速道路本体構築の工事に着手、2期は用地買収と地下埋設物移設工事を本格的に進める。兵庫地区の南北軸(ラダーネットワーク)は91億2900万円。北神戸線と神戸山手線の一部が開通することから神戸山手線の残る区間の工事を促進するとともに、湾岸線8期、9期の事業化に向けた調査を引き続き実施する。

 また、大阪京都線では、事業実施中の新十条通、京都高速道路の油小路線(京都市伏見区深草〜向島間7・3キロ)で工事を展開、京都地区では約272億9100万円を投入する。

 高速道路改築事業費については本年度当初比9%減の182億5300万円。内訳は道路・交通管理施設に64億6700万円、防災対策に103億2000万円、沿道環境対策に14億6600円。供用後長期間経過した道路構造物の機能を保持するための予防保全対策を実施する「ロングライフ作戦」を展開するほか、3号神戸線と湾岸線についてETCなどを活用した環境ロードプライシングの試行継続を図る。

 長大橋耐震補強では、港大橋の耐震補強工事に続き、大阪湾岸線ほかの14橋について補強を実施する。

 また、調査費は5億9300万円(前年度当初比20%減)、維持修繕費が237億2000万円(同5%減)。調査路線については、城東線、大阪京都線、阪神間南北線などで実施、淀川左岸線延伸部と湾岸線(9期)を重点的に行う。

136 とはずがたり :2004/09/17(金) 04:52
◆都市公団
 総額12・6%減の8764億円、密集市街地整備を促進


 都市基盤整備公団の事業費総額は前年度比約12・6%減の8764億円。事業費の内訳は都市機能更新費696億4000万円、都市整備費3171億9800万円、居住環境整備費3978億3200万円、土地有効利用費750億8200万円、防災公園街区整備費159億6800万円などとなっている。事業規模をスリム化させるとともに、都市再生に民間を誘導する業務に重点的に取り組む。

 新規事業では、密集市街地整備を促進するため「密集市街地整備促進型出資金制度」を創設。03年度は65億円を充て、事業用種地などを取得し、官民の協力による密集市街地整備を促進する。

 市街地再開発事業では、寝屋川市駅東地区(大阪府寝屋川市)を新規地区として事業化する。事業化に当たっては特定建築者制度を活用する方針。施行面積は約2・2ヘクタールで、寝屋川市駅へのアクセス性と密集市街地の防災性を向上させるとともに、商業や住宅に加え教育・文化施設なども整備し、複合的な都市機能が集積した街づくりを目指す。

 02年度に創設した「民間供給支援型賃貸住宅制度」を活用して、民間によるファミリー向け賃貸住宅の供給促進を支援する。03年度は前年度比2100戸増の6100戸分の敷地について民間事業者の公募を実施。

 住宅建設戸数は合計で9900戸で、前年度比1900戸減となった。内訳は公団賃貸住宅が7500戸、再開発・まちづくり関連住宅が1600戸、公共団体施策住宅が800戸。

 住宅管理では、既存賃貸住宅のストックの有効活用を図る。増改築事業は前年度比2000戸減の1万戸をリニューアルする。さらに、人口の高齢化に対応するため、前年度比1000戸増の4000戸の既存賃貸住宅をリニューアルし、高齢者向けの優良賃貸住宅として供給する計画だ。



◆鉄道公団
 建設費は2577億円、独立行政法人移行で上記分計上


 日本鉄道建設公団の予算認可額は4486億円で、そのうち建設費は2577億円となっている。鉄道公団は10月に運輸施設整備事業団と統合し独立行政法人に移行することから、予算認可額は本年度上期分だけとなっている。

 新幹線建設費は1139億円。東北新幹線(盛岡〜八戸、八戸〜新青森)や北陸新幹線(長野〜富山、石動〜金沢)、九州新幹線(新八代〜西鹿児島、博多〜新八代)の工事を推進する。民鉄線建設費は327億円で、みなとみらい21線や小田原線など5社6線の新線建設、大改良工事を実施する。都市鉄道線建設費は1107億円で常磐新線(つくばエクスプレス)の工事を引き続き進める。

 このほか、中央新幹線や四国新幹線の地形・地質調査、大深度利用調査、青函トンネルの防災事業などに取り組む。路線別の建設費は次の通り。
 〈新幹線〉
 ▽東北新幹線・盛岡〜八戸=40億円
 ▽同・八戸〜新青森=160億円
 ▽北陸新幹線・長野〜富山=290億円
 ▽同・石動〜金沢=40億円
 ▽九州新幹線・新八代〜西鹿児島=440億円
 ▽同・博多〜新八代=150億円
 〈民鉄線〉
 ▽小田急小田原線(2)・東北沢〜和泉多摩川=13億円
 ▽西武池袋線・練馬〜石神井公園=本年度予算は未要求
 ▽東京モノレール羽田線・整備場〜新東ターミナル=26億円
 ▽みなとみらい21線・横浜〜元町=223億円
 ▽東武伊勢崎線(2)・曳舟〜業平橋=4億円
 ▽東武東上線(2)・森林公園〜武蔵嵐山信号場=7億円
 ▽臨海副都心線(りんかい線)二期・東京テレポート〜大崎=54億円
 〈都市鉄道〉
 ▽常磐新線・秋葉原〜つくば=1107億円。

137 とはずがたり :2004/09/17(金) 04:53
◆水公団
 ダム建設に697億円、用水路事業費1・9%減の330億円


 水資源開発公団の予算総額は1543億3300万円(前年度比1・5%増)。予算の中には水資源開発公団としての政府認可額1038億8600万円のほか、同公団が10月1日付で移行する独立行政法人「水資源開発機構」の予算も含まれている。

 03年度は滝沢ダムや徳山ダムなどの建設事業を推進する一方で、事業中止が決まった栗原川ダムの関連施設撤去、横坑の埋め戻しなどに取り組む。ダム等建設事業費は、思川開発事業の用地取得費を大幅に増額したため、前年度比12・3%増の697億5500万円。03年度は滝沢ダムの本体工事や地滑り対策工事、徳山ダムの本体工事、洪水吐建設、丹生ダムの工事用道路工事、付け替え道路工事などを引き続き進める。

 用水路建設事業費は同1・9%減の330億3100万円。武蔵水路改築事業の実施方針認可に向け水路施設の設計、水理調査などを行う。また、機場の改築などを実施する群馬用水施設緊急改築事業や牧尾ダムの堆積(たいせき)土除去(総量約550トン)を含む愛知用水二期事業などを展開する。

 事業中止が正式決定している栗原川ダム事業には2億9000万円で横坑の閉塞(へいそく)工事、関連施設の撤去工事を行う。完成したダムや用水路など30施設の管理業務費は前年度比8・9%減の381億0800万円となっている。

 建設事業の概要は次の通り。▽事業名=〈1〉予算額〈2〉事業内容。
 〈利根川・荒川水系〉
 ▽思川開発=〈1〉27億円〈2〉補償契約、地質調査、水理調査、環境調査など
 ▽戸倉ダム=〈1〉13億2000万円〈2〉工事用道路、付け替え道路工事
 ▽滝沢ダム=〈1〉174億9200万円〈2〉本体建設、地滑り対策、付け替え道路工事など
 ▽浦山ダム=〈1〉49億7000万円〈2〉建設調整費の償還
 ▽武蔵水路改築=〈1〉5億円〈2〉水路施設の設計、水理調査など
 ▽房総導水路=〈1〉13億円〈2〉両総用水北部幹線水路工事、両総用水第1揚水機場の改築、取水施設工事など
 ▽印旛沼開発施設緊急改築=〈1〉24億円〈2〉印旛機場、大和田機場の改築
 ▽群馬用水施設緊急改築=〈1〉13億円〈2〉西部機場ほか3カ所、幹線・支線水路、管理施設の改築
 〈木曽川水系〉
 ▽徳山ダム=〈1〉146億円〈2〉ダム本体建設工事、洪水吐建設、付け替え道路工事など
 ▽愛知用水二期=〈1〉99億円〈2〉幹線・支線水路の改築、牧尾ダムの堆積土除去など
 〈豊川水系〉
 ▽豊川用水二期=〈1〉124億4400万円〈2〉幹線・支線水路の改築
 〈淀川水系〉
 ▽日吉ダム=〈1〉39億5500万円〈2〉建設調整費の償還
 ▽川上ダム=〈1〉22億5000万円〈2〉工事用道路工事、付け替え道路工事など
 ▽丹生ダム=〈1〉24億円〈2〉工事用道路工事、付け替え道路工事など
 〈吉野川水系〉
 ▽香川用水施設緊急改築=〈1〉56億8700万円〈2〉東部幹線水路の改築など
 〈筑後川水系〉
 ▽大山ダム=〈1〉39億円〈2〉工事用道路工事、付け替え道路工事など
 ▽小石原川ダム=〈1〉11億4300万円〈2〉水理調査、環境調査など。



◆下水道事業団
 受託建設費3%減、処理場600カ所などに2683億円


 日本下水道事業団の予算総額は2908億8200万円(前年度比6%減)。受託建設事業費は2683億円(3%減)、内訳は建設工事費2500億円(4%減)、実施設計費110億円(前年度と同じ)、単独受託工事費70億円(同)、単独設計費3億円(新規計上)となっている。

 受託建設事業では、終末処理場600カ所などの建設工事と、340カ所の実施設計を行う。建設工事は、公共下水道533カ所(継続372カ所、新規181カ所)、流域下水道44カ所(継続36カ所、新規8カ所)、都市下水路3カ所(継続2カ所、新規1カ所)で実施し、このうち122カ所を03年度中に通水させる。

 また、本年度は中小自治体が取り組む下水道事業の支援に注力する。新規事業として▽契約履行確認業務の受託▽高度処理施設の設計基準の作成▽ビオトープの設置など都市水環境創造型の下水道整備の支援▽有用微生物群を利用した維持管理の効率化に向けた各種調査―を開始する。

 このほか、リン除去の効率化に関する調査、下水道施設のコンクリート劣化診断手法の調査などを推進、下水道技術の高度化を目指す。

138 とはずがたり :2004/09/17(金) 04:53
>>134-138
【2003年度予算―国土交通省関係予算を見る】
(2003年5月6日5〜8面掲載)
 主要公団・事業団の03年度予算・事業
http://www.decn.co.jp/toku-kikaku/2003yosan/200305060801.htm

139 とはずがたり :2004/09/17(金) 05:51
【高速道路建設検討04.09Ver】>>90
最近拘ってる高速道路などへの工事凍結へ向けてその例外規定の策定

=ランクA=
<環状系重要幹線>
●北関東自動車道:全線の早期完成を急ぐべき
●圏央道(首都圏中央連絡環状自動車道):<新湘南BP〜第二東名〜中央道〜関越道〜上尾BP〜東北道>を可及的速やかに結ぶ必要有り
●外環(東京外郭環状線):三郷〜市川に引き続き関越道〜中央道〜東名間連絡方法を検討すべき

<国土軸系重要幹線>
●第二東名:建設が進む静岡県内<御殿場Jct―三ヶ日Jct>を早期に開業させる。神奈川県内も246BPの建設を凍結して建設を急ぐ。愛知県内は23号の岡崎BP,豊橋東BPの建設に重点を置く。
●第二名神:<亀山Jct―草津Jct><高槻Jct―神戸Jct>の建設を急ぐ。

<国土開発系亜幹線>
=地域幹線系=
●東九州自動車道:<小倉〜別府>
=ネットワーク完成型=
●東海北陸自動車道(全通のネットワーク効果)
●舞鶴若桜自動車道(全通のネットワーク効果)

<都市高速>
●首都高速中央環状線:王子線・新宿線に引き続き早期全線完成を目指す。●堀切Jct・小菅Jctを何とかしてくれ
・阪神高速大和川線
・阪神高速淀川左岸線
・名神高速=阪神高速湾岸線連絡道路

=ランクB=
<環状系亜幹線>
●圏央道(首都圏中央連絡環状自動車道):東北道〜常磐道〜千葉方面
・京奈和自動車道

<国土開発系亜幹線>
=地域幹線系=
●常磐道:施行命令の遅れている県境付近を含めいわき〜岩沼間の早期完成を目指す
・三陸道:仙台―石巻―大船渡―釜石―宮古―八戸―青森
・日沿道:新潟―酒田―秋田―大館―小坂
・鳥取道:鳥取IC―(志戸坂道路)―佐用Jct
=ネットワーク促進型=
●館山道:木更津Jctー富津竹岡IC
●阪和道:みなべIC―田辺ICを早期に完成させ阪和道=田辺BPを直結する
・伊勢道:勢和多気Jct―紀勢ICを早期に完成
・中部縦貫道:吉原jct〜富沢IC

=ランクC=
<国土開発系亜幹線>
=地域幹線系=
・山陰道:鳥取―松江―美祢
・紀勢自動車道:ランクBの伊勢道〜阪和道連絡
・阿佐海岸道路
・予土海岸道路
・北近畿道路:

140 とはずがたり :2004/09/17(金) 06:03
【道路建設に際しての基本姿勢案】
0.都市部:積極的な整備が望まれる。4大都市圏から地方中枢都市へも
1.環状道路の重点整備(圏央道・外環・東海環状道・京奈和道路)
2.国土軸の重点整備(東名〜名神〜中国道及び第二東名〜第二名神〜山陽道の経路二重化)
3.投資のネットワーク効果重視(常磐道・東海北陸道・舞鶴若狭道・鳥取道)中部縦貫も一部は
4.地方開発(三陸道・日沿道・館山道・阪和道)山陰道は中国道があり,東九州自動車道南部分は経路選択が滅茶苦茶につき凍結
5.更に余裕が有れば(中部横断・三遠南信・北近畿・南九州・阿佐・予土)西九州も経路設定が滅茶苦茶
6.不要(北海道[制限速度の制限緩和で対処]・中国横断尾道松江線・九州横断熊本延岡線など)

141 荷主研究者 :2004/09/20(月) 20:38

http://kumanichi.com/news/local/main/200408/20040816000070.htm
2004年8月16日 06:16 熊本日日新聞
対面通行解消へ 九州自動車道の加久藤トンネル 23日から

 九州自動車道人吉インター〜えびのインター間の加久藤トンネル(全長約六・三キロ)の対面通行が、下り専用の新トンネル(同)の暫定供用開始に伴い、二十三日午後二時から解消される。当面は上り下りとも片側一車線通行だが、年度内には片側二車線通行となる。

 日本道路公団九州支社八代工事事務所によると、東北自動車道から九州自動車道まで列島を縦貫する高速道で、対面通行は同トンネルを含む区間(八・四キロ)だけだった。対面通行の解消で、事故の危険性が少なくなると期待されている。

 下り専用の新トンネルは、一九九九(平成十一)年九月に掘削工事を開始。〇三年三月に貫通し、一部の路面工事を残してほぼ完成した。このため、同区間を上りと下りに分離する。

 片側一車線通行となる暫定期間中、新トンネルの出入り口付近の車線を整備。上り専用トンネルでは、簡易中央分離帯のポストを撤去したり、走行・追い越し車線のラインを引く。換気扇や照明を上り専用に設置し直す工事なども進める。

 加久藤トンネル内では九五年七月の開通以来、百二件(二日現在)の事故が発生。中央線を越えた車が対向車と正面衝突するなど死亡事故も二件(死者二人)起きている。

 同事務所は「対面通行の解消で、重大事故の危険性が減り、安心して通行できるようになる。一日も早い全面完成を目指して工事を進めたい」と話している。規制に関する問い合わせは同事務所(電)0965(35)7181。

142 荷主研究者 :2004/09/20(月) 20:39

【九州横断自動車道:長崎多良見〜長崎開通、経済活性化に期待大】
http://66.102.7.104/search?q=cache:ISwO_lfzWTIJ:mytown.asahi.com/nagasaki/news01.asp?c=23&kiji=27+��桁�������ゃ�����&hl=ja
九州横断自動車道、経済活性化に期待大

1970年の基本計画策定から実に34年。大分と長崎を結ぶ九州横断自動車道の最後の未開通区間だった長崎自動車道の長崎多良見−長崎間が来月27日に開通する。九州の県庁所在地で唯一、高速道路が通っていなかった長崎市が、ようやく全国とつながる。地元では経済活性化への期待が高まる。ドライバーには「遠い」と不評だった長崎が、開通で「近く」なるのか。開通後の人、物の流れを検証した。(伊藤唯行)

  長崎市内への道路のアクセスは長い間、長崎バイパスが担ってきた。91年には車線を拡幅して交通量の増加に対応してきたが、99年の通行量は1日平均で約4万台。朝夕のラッシュ時には市内の交差点でひどい渋滞が発生し、渋滞解消の切り札として長崎道の完成が待たれていた。

  県警交通規制課は「長崎バイパス出入り口の馬町、昭和町付近の渋滞は大きく解消されるはず」と話す。日本道路公団の試算では、現在、バイパスを通行する車の約3割にあたる1万1千台が、新たに開通する長崎道を経由すると予測する。

  バイパスの通行量はその分だけ減り、時間帯にもよるが、「所要時間は平均で5分程度短くなるのでは」と同課。市内中心部を縦断しなければならなかった県庁方面へは15分以上の短縮が見込める。新地町出口に近い浜町、大波止周辺へは利用価値が高そうだ。

新たな渋滞も

  一方、新たな渋滞が発生しそうなのは、長崎芒塚(すすきづか)インターから市内へ向かう国道34号。インターから流入する車が増えて、終日混雑する可能性がある。また市中心部の駐車場不足は依然深刻で、「周辺道路の渋滞は解消しても、中心街の混雑は変わらない」と同課。休日にあちこちで見られる駐車場待ちの列は、どうやら消えそうにない。
  
  新地町出口に近く、グラバー園などの観光地を抱える大浦地区の期待は高い。車での観光客が増える中、市内の渋滞を抜けなければならない大浦地区は評判が悪かったという。

  長崎全日空ホテルグラバーヒルの星輝明総支配人は「観光客の『遠い』という印象が消える。大きなチャンスだ」と期待する。開通による短縮は最大でも十数分程度だが、山手地区の飲食店主は「初めて来る人の印象は相当違うはず」とイメージ面での効果を強調する。

バスも後押し

  高速バスも路線変更で後押しする。長崎空港からの直行便を運行する長崎バス、県営バスは一部の便を出島バイパス経由にして時間短縮を図る。

  福岡と長崎を結ぶ九州急行バスは、路線変更に伴い、大波止にバス停を新設する。同社は「人が集まる県庁、浜町に近いバス停の新設で集客増を狙いたい」と意気込む。

  経営環境が厳しい運輸業界。県トラック協会は「長距離や急ぎの貨物でなければ高速には乗らないだろう」という。急ぎの貨物の代表は港で水揚げされる水産品だが、開通区間には大きな漁港がなく、利用は期待できそうにない。

  長距離を走る運輸業者の多くは、諌早や大村に拠点を構えている。長崎への高速道がなかなか開通しないため、開通を待たずに移転した業者が多いという。

  宅配便のヤマト運輸(本社・東京)は「時間の短縮で配送時間の拡大など顧客サービスが向上する」と歓迎するが、他の運輸業者には「開通で既存の国道がすくのならありがたい」(市内の運送会社)といった声が多い。

143 荷主研究者 :2004/09/20(月) 22:06

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040724/kagosima.html#001
2004/07/24 西日本新聞
市来―隈之城(南九州西回り道)無料化へ 須賀知事が最後の定例会見

 須賀龍郎知事は二十三日の定例会見で建設中の南九州西回り自動車道の市来―隈之城IC(約十四キロ)が無料で供用される見通しを明らかにした。

 同自動車道は、市来―串木野(約七キロ)が二〇〇四年度末、串木野―隈之城(同)が二〇〇六年度末の供用開始を予定。日本道路公団が来週初めにも国交省に無料化申請を行うことを県に伝えてきたという。須賀知事は「人と物の交流が活発化し、市場拡大、観光振興など地域活性化につながる」と期待を寄せた。

 また、住用村の採石場の山に亀裂が入り、集落に避難勧告が出ている問題については「採石を許可した時点では危険性は予想していなかった」と述べた。

 この日が須賀知事にとっては退任前の最後の定例会見。保守分裂選となった今月の知事選を踏まえ、議会に対して「県民が選んだ新知事の下、議会も協力して県政のために尽くしてほしい」と要望した。また、やり残した課題として、存続に向けて協議が続いている奄美大島のバス路線と肥薩おれんじ鉄道経営安定を挙げた。

144 荷主研究者 :2004/09/20(月) 22:15

【みちのく道:割引実験延長】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/08/20040828t22001.htm
2004年08月27日金曜日 河北新報
みちのく道割引実験期間を延長 青森

 青森県などは、みちのく有料道路(青森市―天間林村)の通行料金を最大66%値引きする実験を昨年に引き続き実施することを決めた。合わせて東北自動車道に接続する青森道(15.6キロ)と、東北道浪岡―青森インターチェンジ(IC)間でも割引実験が行われる。

 期間は9月27日午前零時から11月27日午前零時まで。有料道路の利用促進、青森市内幹線道路の渋滞解消を狙いとしている。

 県などは昨年12月1―21日、みちのく有料道路の割引実験を初めて実施。その結果、平均通行台数は約13%伸びた一方、国道4号で4%減少した。割引後の料金はみちのく有料道路が軽自動車、普通車、大型Ⅰとも500円(それぞれ130円、330円、760円引き)、大型Ⅱが1000円(1940円引き)。青森道、東北道は車種により43―60%の割引となる。

145 荷主研究者 :2004/09/20(月) 22:17

http://www.sanyo.oni.co.jp/newspack/20040829/20040829010020031.html
スリムな橋で事業費削減 第2東名・名神で道路公団

 日本道路公団が、第2東名・名神高速道の橋の建設で、橋脚や橋げたをスリム化したり、斜面の掘削量を少なくする最新の工法を駆使して工事費の圧縮に取り組んでいる。

 第2東名・名神は、山や谷が多く総延長の約4割を占める橋の工事は全体事業費(10兆9000億円)の押し上げ要因。民営化議論で、残り工事費8兆3000億円(2003年度以降分)のうち約2兆円のコストダウンを迫られており、既に打ち出している契約方法や設計変更に加え、事業費削減策の柱とする考えだ。

146 荷主研究者 :2004/09/21(火) 00:42
>>96

【広島南道路工法、橋で決着】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04091001.html
広島南道路工法、「橋」で決着 '04/9/10 中国新聞

 ■市の再提案 県が了承

 広島県は九日、広島南道路の太田川放水路を渡る区間(広島市西区)の工法をめぐる市の再提案に、合意する考えを伝えた。「トンネル」か、「橋」かで五年以上続いてきた県、市の論争は「橋」で決着。両者が協力し、二〇一三年度の全線開通を目指す。県、市の対立、広島都市圏の「停滞」の象徴ともなってきた課題が、ようやく解消することになる。

 県は、(1)放水路を渡る区間は橋に変更(2)短縮される広島西飛行場の滑走路は桟橋方式で約四百四十メートル沖出し―を柱とする八日の市の再提案を早急に検討。県が主張してきた「橋」が受け入れられ、沖出しは「市の公共事業として実施」の方針が確認できたため、県は高速道路網の早期整備がかなうと判断した。

 今後、県、市は国の合意を経て、都市計画決定の変更などの手続きに入る。放水路を渡る「橋」は、広島南道路の整備主体である広島高速道路公社の有料道路事業ではなく、市の公共事業で整備する。県の回答を受け、秋葉忠利市長は「この案に基づいて事業を進めていきたい」とのコメントを発表した。

 合意と同時に県は、県分と差額が生じている市の公社に対する本年度の出資・貸付金について、九月補正予算で補てんするよう市に求めた。この補てん分については六月の市議会定例会で削除された経緯があり、今回の合意の行方は、市議会側の対応にも左右される。

 さらに市が滑走路の沖出しを「市の公共事業で実施」とした広島西飛行場は、就航路線の減少が続く。本社を置くジェイ・エアは、名古屋空港への本社移転も決めている。県、市は引き続き西飛行場の将来像や、沖出しの妥当性についての検討を迫られる。

 ◆クリック

 広島南道路の工法問題 1997年にトンネル方式で都市計画決定されたが、県は99年にまとめた総合交通計画で、事業費が300億円以上安く、工期も短縮される橋方式の優位性を明記。橋の場合、広島西飛行場の滑走路が短縮されるため、東京線復活を目指す広島市は飛行場の機能維持を理由にトンネルを主張。議論は平行線をたどってきた。今年5月末の県、市のトップ会談を機に市が再検討していた。

147 とはずがたり :2004/09/27(月) 15:35
ソース:ジャフメイト2004年10月号

SA・PAに新出入り口
スマートIC開設へ

 スマートICとは,高速道路に新たに設けるETC専用の出入り口。SA・PAを通じて高速道路に出入りするタイプや,一般道から直接高速道路へ接続するものも考えられている。料金所渋滞が減り,遠回りをしなくても高速道路に出入りできるといった特徴がある。

 国土交通省は,社会実験として全国20箇所の高速道路のSA・PAに「スマートIC」を設置すると発表した。10月中旬から順次共用される予定だ。

実験を行うSA・PAは次の通り。

●東北道=福島松川PA,長者原SA,上河内SA,那須高原SA

●関越道=駒寄PA,大和PA

●上信越道=佐久平PA

●北陸道=黒崎PA,入善PA,徳光PA

●東海北陸道=城端SA,川島PA

●東名道=富士川SA,遠州豊田PA,上郷SA

●中国道=大佐SA,加計BS

●浜田道=金城PA

●徳島道=吉野川SA

●九州道=須恵PA

148 とはずがたり :2004/10/10(日) 16:44
あちゃ〜。多治見ICも土岐ICもあるんだから仲良くね〜。プラズマICとでもすれば?

インター名で土岐と多治見 火花
http://mytown.asahi.com/gifu/news01.asp?kiji=3727
合併破談で不信感が増幅?

インター名で火花

 来年3月に開通が予定される東海環状自動車道の仮称・土岐南インターチェンジ(IC)をめぐり、地元の土岐市と多治見市が対立している。正式名称について、土岐市側が仮称通りの「土岐南」を主張すれば、多治見市側は県の後押しも取り付けて「土岐・多治見」を訴える。両市を含む東濃西部4市町の広域合併が破談に終わったことも尾を引き、不信感が増幅しているようだ。 (紅谷暢章)

土岐南 「市民権得た」と決議  土岐・多治見 「適切」と知事は弁明

 東海環状道は、愛知万博(愛・地球博)開幕に合わせた開通をめざし、愛知県豊田市の第2東名・豊田東ジャンクションと東海北陸道の美濃・関ジャンクションを結ぶ延長73キロで工事が進行中だ。

 問題のICは、土岐プラズマリサーチパークを造成している丘陵に設置される。住所は土岐市土岐津町で、多治見市境までは約2キロだ。

 IC名は、地元市町村や県などの意見を聞いて、日本道路公団と国土交通省が協議して決める。そのため、このほど国交省多治見砂防国道事務所が地元の意向を聞いたことを機に、両市の対立が表面化した。

 土岐市は市幹部や用地買収に協力した土岐口財産区などを中心に「土岐南」を要望した。

 多治見市では、商工会議所や県議、市議らがIC名を「土岐・多治見」にするよう強く求め、合併協議中の笠原町も町や町商工会が歩調を合わせている。

 土岐市議会は9月定例会で「土岐南は市民権を得た名称で正式名称になるのは当然」と異例の決議をした。これに対し、多治見市議会が「場所が多治見市寄りであることやランドマークとしての認知度から、土岐・多治見とすることに賛同してほしい」との要望書を土岐市議会に提出する展開となっている。

 県議会では多治見市選出の県議が一般質問で取り上げ、梶原拓知事から「『土岐・多治見』が適切」との答弁を引き出した。土岐市の大野信彦助役は「当初から用地買収や工事の残土処理などで市をあげて建設に協力してきた。多治見の名を入れろとは虫のいい話。そんな名に決めたら市民を挙げて抗議行動する事態になる」と腹立たしげに話す。

 IC名の対立が生じた背景に、東濃西部4市町の合併が破談した後遺症をみる向きは多い。合併実現を見込んで4市町で進めていたコンピューターシステム統合事業などから土岐市がいち早く離脱し、互いの信頼関係が揺らいだというのだ。

 意見の対立に困った公団中部支社は、多治見市に同調して「土岐・多治見」が適切とする県と、「土岐南」を譲らない土岐市とで話し合い、再調整するよう求めている。

(10/6)

149 とはずがたり :2004/10/11(月) 15:21
これを>>1に貼っ付けとかなかんかったな。。

【国道・高速・県道一覧ポータル】
http://901.st/index.html
国道ジャンキーのオアシス、
国道901号へようこそ。

http://901.st/901ic/index.html
高速901号

旭川紋別自動車道ってもう白滝の辺りも出来てるんだねぇ。

http://901.st/901pr/index.html
県道901号

150 とはずがたり :2004/10/12(火) 12:40
この辺か。。
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=138/02/17.130&scl=70000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=36/36/13.947

有料道路を迂回路に 崩落した国道19号
http://mytown.asahi.com/nagano/news02.asp?kiji=4747

 台風22号から一夜明けた10日、長野市信更町安庭の国道19号の地滑り現場を、国土交通省長野国道事務所の専門家らが調査した。崩落した国道19号は復旧のめどが立たず、国と県、市は「災害調整会議」を開き、今週中にも白馬長野有料道路の一部を二車線化して国道の迂回路とすることを決めた。

 9日午後5時ごろから始まった地滑りは夜通し続き、10日の早朝までに国道19号が長さ120メートルにわたり、山側の歩道だけを残して犀川に向かって崩落。土砂が国道から200メートル離れた川まで流出し、アスファルトの断片や交通標識が散乱している。

 同国道事務所によれば、10日の昼以降は地面の大きな動きは見られない。市は「地面の動きが落ち着いたと判断できれば、なるべく早く避難勧告を解除したい」という。

 会議では、今週中にも白馬長野有料道路の一部を二車線化し、県道長野大町線とつなげて国道の迂回路とすることを国が提案、県が了承した。視察した小西純一・信州大学工学部助教授(土木工学)は「現場は川面に向かって地層が傾いている。犀川が増水して川岸の土をえぐり、地層が一気に滑り落ちたのでは」と述べた。

 現場の道路は長野五輪に向けて、拡張のための盛り土をした。国は「地滑りとの関連は不明」としている。

 地滑りで経営する飲食店「澤正」と自宅が全壊した中沢正人さんら5世帯の11人は「JAグリーン長野更府支所」に避難し10日夜、近くの公民館に移った。中沢さんは8年前に店をオープンし、自宅は2年半前に建てたばかり。妻和子さん(55)は「建物だけじゃなく土地も流れてしまった。ローンも残っている。今後のことは全く考えられない」と肩を落とした。

 また、同日昼、上水内郡信州新町越道の民家の庭に長さ20メートルの亀裂が見つかり、3世帯6人が自主避難した。
(10/11)

151 とはずがたり :2004/10/13(水) 11:23
>>147
片側だけだし効果の薄い下り線だけな訳ね。。

東名SAに出口専用IC/15日から上郷で実験
http://mytown.asahi.com/aichi/news01.asp?kiji=10266

  豊田市の東名高速道路上郷サービスエリア(SA)に、15日から出口専用の「スマートインターチェンジ(IC)」が設置される。全国27の実験個所の中で、最初の使用開始となる。実験は来年1月末まで。自動料金収受システム(ETC)をつけた車両しか利用できないが、豊田市などは「高速道の利用促進や周辺交通の分散につながれば」と期待している。

  出口が設けられるのは、上郷SAの下り線側(岡崎から名古屋方面行き)。

  周辺の渋滞緩和では、名古屋方面からトヨタ自動車などへの通勤利用が多い上り線の方が効果が大きいと予想されるが、上り線側は一般道との高低差があることなどから、下り線での実験となった。

  下り線側は、サービスエリアに隣接して県道や幹線市道が通っている。用地買収せずに、ゲートやETCの感知装置などを整備するだけで済む。約1億5000万円の費用は市や県、国、日本道路公団が分担する。

  豊田市での実験開始が全国で最初になったのは、18日から名古屋市で始まる「ITS世界会議」に合わせ、ITS(高度道路交通システム)の実践例として関係者に披露する狙いもある。

  高速道の利用促進や周辺道路の渋滞緩和などで効果があれば、国土交通省は、既存のSAやパーキングエリア(PA)に「スマートIC」を常設して出入り口を増やしたい考えだ。

(10/11愛知各版共通)

(10/12)

152 とはずがたり :2004/10/13(水) 23:19
工事進んでたもんねぇ…。しかも無料か!

そんな感じは無かったけどねぇ>小鳥峠は一部区間で道幅が狭く

まぁ冬は難所と云うことか。

高山西IC 11月27日開通
http://mytown.asahi.com/gifu/news01.asp?kiji=3743

冬の難所、トンネルに

 中部縦貫自動車道の飛騨清見インターチェンジ(IC)−高山西IC間(8・7キロ)が11月27日に開通する。並行して走る国道158号には小鳥(おどり)峠(標高1002メートル)があり、冬季は交通の難所だった。開通区間には小鳥峠を貫く小鳥(おどり)トンネル(全長4346メートル)があり、時間短縮に加えて、安全性の向上も期待されている。

 開通区間は、東海北陸道の飛騨清見ICと直結している。片側1車線の対面通行で、規制速度は時速60キロ。一般国道扱いのため、通行料は無料だ。国の直轄事業で、96年度に着工した。総事業費は約600億円。

 これまで東海北陸道を利用して高山市方面に向かうには、飛騨清見ICを降り、国道158号で小鳥峠を越える必要があった。小鳥峠は一部区間で道幅が狭く、冬季は路面が凍結して事故が多発していた。

 開通区間を利用した場合、所要時間は通常時で従来より5分ほど短くなる。冬季の所要時間は半分程度に短縮される見通しだ。

 中部縦貫自動車道は、長野県松本市と福井市を結ぶ計画の自動車専用道路。各地で部分的に工事が行われている。高山市付近では、07年度開通を目標に高山西IC−高山IC(仮称)間6・5キロの工事が進んでいる。

 開通式は、11月27日午前11時から飛騨清見IC側で行われる。一般車両の通行は同日午後2時から可能となる。

(10/13)

153 荷主研究者 :2004/10/24(日) 22:15

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/09/20040916t12031.htm
2004年09月16日木曜日 河北新報
仙台松島道路 全ICにETC整備 来年度

 宮城県道路公社は15日までに、管理する仙台松島道路(三陸自動車道利府中―鳴瀬奥松島間)のインターチェンジ(IC)5カ所すべてに来年度、ノンストップ料金収受システム(ETC)のゲートを設置する方針を固めた。これで県内の高速道路にある全ICでETCを利用したノンストップ走行が可能になる。

 道路公社は本年度中に設計などを終え、来年度の早い時期に設置する。費用は5カ所合わせて10数億円が見込まれる。国などからの補助はない。

 道路公社は「仙台松島道路は、日本道路公団管理の三陸道に挟まれてつながっている特殊な道路。ETCの利点を生かすためにもゲートは必要だ」(布施康二郎専務理事)としている。ただ、松島大郷ICについては、出入り口が1レーンずつだけのため一般車とETCの併用となる。

 ETCゲートは県内の高速道で道路公団管理の東北道、山形道、仙台東部道路、仙台北部道路、三陸道の全IC22カ所と、道路公社管理の仙台南部道路の全IC3カ所に設置されている。仙台松島道路だけになく、ETC車載機を備えた車も料金所で停止し、ETCカードを車載機から外して提示しなければならない。一般車の混雑にも巻き込まれるため、利用者から「ETCを装備した意味がない」との苦情が寄せられていた。

 さらに道路公団がETC利用者向けに、4月から試験的に実施中の夜間通行料割引などのサービスも、ETCゲートのないICから高速道を利用すると適用されない。

 仙台松島道路は観光客の利用も多く、7月の延べ利用台数(出口交通量)は約21万5000台に上った。うちETC搭載車は5.7%の約1万2200台。ETC利用者向けのマイレージや通勤割引が今秋始まることなどから、道路公社は来年3月には10%程度に増えるとみている。

154 荷主研究者 :2004/10/24(日) 22:18

【上信越道割引実験で利用者増】
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2004091723133
上越高速料金割引で利用者増

 一気に利用者5割増―。市街地の渋滞緩和などを目的に、高速道路料金の半額割引実験を実施している上越地域地区協議会(事務局・高田河川国道事務所)は17日、利用状況の中間調査を発表。料金半額の魅力で利用者は急増、「下道」の渋滞緩和にも役立っていることが分かった。
 実験は北陸道・糸魚川―柿崎インターチェンジ(IC)、上信越道・上越ジャンクション―妙高高原IC間で1日から開始、12日間の利用をまとめた。

[新潟日報 09月17日(金)]
( 2004-09-17-15:52 )

155 荷主研究者 :2004/10/24(日) 22:19

【盛岡周辺の渋滞緩和:東北道で料金割引】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/09/20040917t31009.htm
2004年09月16日木曜日 河北新報
盛岡周辺の渋滞緩和 東北道盛岡南―滝沢ICで料金割引

 盛岡市の渋滞緩和と高速道路の利用促進を図るため、岩手河川国道事務所、日本道路公団東北支社などでつくる岩手県東北自動車道社会実験協議会は16日、東北自動車道盛岡南―滝沢インターチェンジ(IC)間で10月18日から2カ月間、料金割引実験を実施することを決めた。

 対象は盛岡南、盛岡、滝沢の3ICのいずれかで乗降ともに使った車両。実施計画では、10月18日から11月14日までは約3割、11月15日から12月17日までは約5割に割引率を設定した。収受時間を短縮するため料金は100円単位。盛岡南―滝沢IC間利用の普通車の場合、通常料金は600円だが、3割引き期間で400円、5割引き期間で300円となる。

 実験協議会によると、国道4号など盛岡市の幹線道路では、約20の渋滞ポイントがあり、多額の経済損失と環境への影響が指摘されている。実験により利用状況変化などを調査する。

156 荷主研究者 :2004/10/24(日) 22:30

【名古屋高速:4号東海線の完成は2009年度に】
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20040917/lcl_____ach_____004.shtml
2004.09.17 中日新聞
名古屋高速・4号東海線の完成は09年度に 用地買収が難航

 整備が計画されている名古屋高速・4号東海線(名古屋市中川区−東海市)の完成予定が、用地買収の遅れのため、当初の二〇〇五年度から〇九年度にずれこむことが分かった。供用は翌一〇年度になる見通し。名古屋高速道路公社は近く、道路管理者の県、名古屋市の同意を得た上で、国から整備計画変更の許可を得る方針。

 4号東海線は同市中川区の名古屋高速・山王ジャンクションと、東海市の伊勢湾岸自動車道・東海インターチェンジを結ぶ十二キロ。既にある市道などを拡幅した上で高架の高速道路を建設する。

 名古屋市によると、予定地では高速道路の建設に反対して測量を拒否している住民がいるほか、隣接する民家同士の境界が確定しないため買収に踏み切れないケースも目立つ。買収済みの土地は〇三年度末時点で、全体の約80%。〇一年度に着工する予定だった高架部分の工事は、現在も手つかずのままという。

 公社から同意を求められた県と名古屋市はそれぞれ、議会の九月定例会に議決を求める議案を提案している。 (内田 康)

157 荷主研究者 :2004/10/24(日) 22:33
>>147

http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20040908/lcl_____siz_____002.shtml
2004.09.08 中日新聞
東名PAにETCゲート 利用助成で予算化 豊田町

 国土交通省が高速道路の有効活用と地域活性化の社会実験として、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に一般道からのETC専用の仮出入り口を設置する「スマートIC」で、豊田町は七日、実施対象となる東名高速道路遠州豊田PAの利用促進助成費などの関連経費(計約二千八百四十五万円)を盛りこんだ一般会計補正予算案を町議会に提出し、可決された。十二月から三カ月間の試験実施となる。 (正木徹)

 遠州豊田PAのスマートICは、豊田町、磐田市方面から天竜川橋を挟んだ浜松方面への国道1号などが、朝夕をピークに慢性的な渋滞が発生していることから、下り線だけを対象に実施。豊田町役場から北東へ約三キロの東名高速下り線の同PAに、町道から進入できるETC専用の入り口を設置する。

 県内では富士川SAにも設置される。

 とりあえず来年二月まで三カ月間の試行が予定されているが、地元の豊田町としては「実験終了後は、インターチェンジとして整備を」(佐藤町長)と強く希望する立場。そのためには実験期間中の利用度アップが不可欠として、ETC車載機器購入助成と高速道路料金補助の両面から、スマートICの利用を促進していく方針を決めた。

 同町建設課によると、細目については現在調整中だが、助成を受けられる対象は来年四月に合併する「磐南五市町村の住民」となる見込み。車載機器購入は一台につき一万円、料金補助は一回あたり二百五十円を、それぞれ助成する方針。機器購入費は最大二百五十台まで、料金補助については機器購入者は全員、すでに機器を設置している車は限定百台とし、いずれも一台当たり三カ月間で六十回の利用を見込んでいる。

 今月中には助成の申請受け付けを始める方針。問い合わせは豊田町建設課=電0538(36)3157=へ。

158 荷主研究者 :2004/10/24(日) 22:58

【東九州自動車道の全通効果】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040806/morning_news004.html
2004/08/06 西日本新聞
全通効果6兆6200億円 3割供用の東九州自動車道

 九州経済産業局は、現在整備中の東九州自動車道(北九州―鹿児島間約四百三十六キロ)が全線開通した場合、企業の新たな設備投資などの経済波及効果を示す生産誘発額が六兆六千二百億円に上るとする試算結果をまとめた。東九州道建設の経済波及効果が数字として示されたのは初めて。全体の三割を供用している現状と比較すると二・四倍の額で、九州経産局は「高速道の発達は分断されている東九州の連携を後押しし、産業力を飛躍させる」としている。

 九州経産局は今年一月、産学官で東九州軸産業戦略委員会を設置し、福岡、大分、宮崎、鹿児島四県の交通網や産業の現状などについて分析。この中で、沿線に生産施設を構える東芝、日産自動車、住友ゴムなど主な企業約五十社から、東九州道が全通した場合の生産拡大を目的とする設備投資の推計額を聴取した。

 この内容に、今後の(1)九州内での原材料・部品調達率の向上(2)取引先の増大(3)輸出増―などを複合的に勘案し、東九州道が全通した場合と、現状のまま整備が進まない場合の生産誘発額を算出した。その結果、全通した場合は九州全体で六兆六千二百億円に上り、現状のままの場合の二兆七千六百億円を大きく上回った。また、新たに二十六万六千二百人の雇用を生み出すとのデータも出た。

 東九州道は、北九州市を起点に大分県、宮崎県を経て、鹿児島市に至る全長四百三十六キロ(自動車専用道路を含む)の高速道路。各区間の整備は進むが、基本計画にとどまる区間もあり、今年四月現在、約三割の約百二十九キロしか供用されていない。一方、今年の通常国会で道路公団民営化法が成立しており、地方の高速道整備が進み出すことも予想される。

 試算結果について、九州経産局調査課の柴田俊一課長は「東九州は鉄や半導体、自動車などの集積がありながら、潜在力を生かし切れていない。東九州道の整備は九州の縦軸と横軸を結ぶ交通網の構築につながり、地域産業を活性化させる」としている。

▽生産誘発額

 道路や港湾、空港など大型インフラ事業の整備によって生み出される産業面の経済波及効果。交通網の発達で企業間の競争や連携が促され、各企業は生産拡大を図ることになる。国内外への製品輸出は増え、工場や事業所などへの設備投資も進められる。生産誘発額は「生産拡大額」「設備投資の増額」「推測される輸出増額」を中心に企業の聞き取り調査や推計値で試算される。観光やサービスなど人の移動が活発化することによる波及効果は含まれていない。

159 荷主研究者 :2004/10/24(日) 22:58

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040818/morning_news014.html
2004/08/18 西日本新聞
日韓トンネル 韓国「妥当性なし」 日本側NPOは推進

 【ソウル17日藤井通彦】九州北部と韓国南部を結ぶ日韓海底トンネル構想について、韓国の建設交通省側が約百兆ウオン(約十兆円)ともされる建設費用の財源不足などを理由に「建設の妥当性はない」とする報告書をまとめていたことが十七日、明らかになった。

 これに対し、日本の土木研究者らでつくる法人格をもつ民間非営利団体(NPO)「日韓トンネル研究会」は十六日からソウルで開催中の「第三回アジア七カ国土木会議」会場に独自のブースを設置。海底トンネルのPR活動を強めており、今後、建設の意義や可能性をめぐり日韓の土木・建設関係者、さらに政府間の大きな議題に浮上する可能性も出てきた。

 韓国側の報告書は、建設交通省傘下の交通開発研究院などがまとめたもの。同省は「機密事項に当たる」として内容を公開していないが、政府関係者によると、建設費、運用費のコストを算出、日韓間の所要時間短縮度、経済効果などと照らし合わせ「膨大な財源が必要なコストに見合う建設の意味はない」と結論づけているという。

 同報告書について、日韓トンネル研究会側は「年間三百万人の現在の日韓の人的往来をベースに導き出した結論。将来的に韓国人の日本入国ノービザ化などにより往来人口は一千万人を超え、中国と結ぶ物流の増大と合わせ経済性は十分」と反論。土木会議会場でPRビデオ上映やパンフレット配布などを行っている。

 同研究会の稲田昭俊事務局長は「反日感情などを考慮し、韓国側への働きかけがまだうまくできていない状況。韓国の土木関係者レベルで日本と同様の推進団体をつくってもらうことで、今後建設の機運を盛り上げていきたい」と話している。

 日韓海底トンネルは、一九八〇年代以降、宗教団体の「統一教会」が建設推進を掲げてきた経緯がある。稲田事務局長は「八三年の会発足時に統一教会の資金が使われたのは事実。しかしその後、内部人事も整理され、現在は一切資金援助もない。今年二月のNPO法人化で会員の幅も広がった」としている。

■日韓トンネル

 佐賀県唐津市周辺から壱岐、対馬を経由し、韓国の釜山周辺に至るトンネル建設構想。地上部分を含む総距離200―230キロ。海底トンネル部分の最長区間は約50キロで、青函トンネルとほぼ同じ長さ。日韓トンネル研究会は三つのルートを想定。鉄道で車を運ぶ「カートレイン」方式を提案しており、高速鉄道の場合、福岡―釜山間が約1時間で結ばれることになる。

160 荷主研究者 :2004/10/24(日) 23:11

【広島市が広島高速道路公社への出資・貸付金を盛り込まず】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04091402.html
広島県・公社、衝撃走る 高速道整備に黄信号 '04/9/14 中国新聞

 広島市の秋葉忠利市長が市議会定例会(二十一日開会)に提案する補正予算案に、広島高速道路公社への出資・貸付金を盛り込まないと発表した十三日、広島県や公社に衝撃が走った。秋葉市長は会見で、六月の市議会定例会でこの出資・貸付金が否決された経緯を繰り返し、暗に「責任は議会にある」と主張。対する議会側は反発や困惑の声を上げた。両者の対立は、高速道路事業の行方に黄信号をともしている。

 「市長が折れるか、議会が折れるか、もう意地の張り合いですよ」。市道路交通局の職員がため息を漏らす。職場には、県や公社からの問い合わせの電話が鳴り響いた。

 県の河村康道路総室長は「本年度の事業だけでなく、後年度にも大きな影響が出る」と危機感をあらわにした。公社の幹部は「広島南道路が太田川放水路を渡る区間の工法問題で、県と市が合意したばかりなのに。今後、どうなってしまうのか」とぼうぜんとした。

 会見で秋葉市長は「否決したのは議会。その議決は重く、再提案はできない」と繰り返した。

 一方、浅尾宰正議長は「懸案だった(高速道整備全体の)見直しプログラムもまとまり、障害はないはず。憶測では言えないが、感情的な問題だろうか」と困惑。「出さない理由は市長に聞いてほしい」と話し、意見はかみ合わない。

 市幹部の一人は、秋葉市長の強硬姿勢の背景に、六月の定例会でのしこりがあると指摘する。

 市長は五月末の藤田雄山知事とのトップ会談で、南道路について従来の「トンネル」に代わり「橋」による工法の再検討を表明。それ以前に市側が、出資・貸付金を提案する前提条件だと約束していた見直しプログラムの確定作業は、大きく後にずれ込んだ。

 秋葉市長は、六月の定例会での採決を前に議会控室を陳謝して回り、出資・貸付金と工法とは別問題などと説明した。根回しを嫌う市長には異例の姿だったが、議会の答えはノー。「市長には相当の屈辱だったはず」と幹部は話す。

 市長と対立する議会主流派には、見直しプログラムがまとまり、広島西飛行場も桟橋方式による滑走路延長で現状の機能を維持するとの将来方向が見え始めた現在、「環境は変わった」との認識がある。ある議員は「六月に否決したのは、市長が約束をたがえたから。今になっても議会に責任を押し付けるのは、論理のすり替えだ」と反発を隠さない。

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 ■責任の「重み」測れ

 【解説】もはや感情的なもつれにしか見えない。秋葉忠利市長が、広島高速道路公社への出資・貸付金を補正予算案に計上しなかった理由に挙げたように、市議会が否決したことの「重み」は確かにあるだろう。

 だが、市と議会の対立が続けば、高速道整備の遅れ、ひいては市民不在のそしりを招きかねない。双方が解決策を目指し、努力を重ねる道はないだろうか。

 今、広島南道路の工法問題で大揺れした六月と状況は一変している。市は県と、南道路は太田川放水路を「橋」で渡り、関連して広島西飛行場は滑走路延長で機能維持を図る方向で合意した。何より「高速道の早期整備」で一致したではないか。「今後のことは議会に聞けばいい」だけでは済まされない。

 六月の否決は、やはり高速道早期整備を主張する声が多い議会にとって、自己矛盾の面もある。ここは互いのエラー探しを繰り返すのではなく、いま一度、それぞれの責任の「重み」を測ればいい。それは、工法問題も西飛行場の将来も出資・貸付金問題も、市民の前で真正面から議論することではないだろうか。(江種則貴)

161 荷主研究者 :2004/10/24(日) 23:23

【山陽道・熊毛〜防府東:割引実験開始】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04100140.html
山陽道・熊毛―防府東 きょうから割引実験 '04/10/1 中国新聞

 2カ月 ほぼ半額

 山口県の周南・防府地域の山陽自動車道で一日から二カ月間、一部区間の料金をほぼ半額に割り引く事業が始まる。並行する国道2号で、朝夕を中心に慢性化している渋滞が緩和できるか探る実験で、県内初の試みだ。

 熊毛(周南市)から防府東(防府市)までの四つのインターチェンジ(IC)間で乗降する車両のみが対象。区間を通過したり、乗降のいずれかが区間外となる車両には適用されない。

 期間中は利用した全車種で、通行時間帯にかかわらず、料金をほぼ半額にする。比較的交通量が少ない高速道を活用することで、国道2号の渋滞の軽減効果を探る。

 実施主体は、周南、防府市や両市の商工会議所でつくる有料道路社会実験協議会(会長・村田秀一山口大教授)。防府市の国土交通省山口河川国道事務所に事務局をおき、約二億七千万円を予算化している。

 朝夕を中心に慢性的な渋滞が続く周南・防府地域の国道2号。並行する山陽自動車道で一日から始まる、一部区間限定で料金をほぼ半額に割り引く社会実験は、道路整備だけでなく、ソフト事業で渋滞を緩和できるかの試金石となる。事務局の国土交通省山口河川国道事務所(防府市)は効果が上がれば、今後の施策に反映していく方針だ。

 これまでの渋滞緩和策は、「新しく道路をつくる」「車線を増やす」などのハード事業が中心だった。用地買収など地元との調整で時間がかかり、多額の投資も必要になる。高速や有料道路など既存インフラの活用で渋滞が減れば、事業の選択肢が増える。

 事務所によると、周南・防府地域の国道2号では、周南市西部の戸田交差点で朝のピーク時に約三・二キロなど、渋滞が各地で起きている。騒音も、多くの地点で環境基準を上回っている。

 一方で山陽道は、朝のピーク時でも片側で交通量が一時間あたり約四百―千台と、通行できる最大量の二千八百五十台を大きく下回る。事務所は、料金に割安感を出せれば山陽道に流れる車が増え、戸田交差点の渋滞が半分の約一・六キロになるなどの効果をはじく。

 鍵を握るのは、利用者への浸透だ。実験の趣旨を理解してもらうことで正確なデータが得られるからだ。事務所は概要を伝える幅六十センチ、高さ百二十センチの看板を、インターチェンジ(IC)の出入り口周辺など十三カ所に設置。五カ所に横断幕を掲げ、道路情報を伝える電光掲示板でも発信している。

 事務所は十月下旬の平日と十一月上旬の休日の計二回、交通量や渋滞の長さを調査。十月下旬には三千人規模の利用者アンケートをICで配布する。周南市の職員ら十人の協力で、乗用車に衛星利用測位システム(GPS)を取り付けて走行履歴を把握するなどの調査も進めている。

162 荷主研究者 :2004/10/24(日) 23:25

【熊本天草幹線道路:検討委員会が初会合】
http://kumanichi.com/news/local/main/200410/20041007000018.htm
2004年10月7日 05:52 熊本日日新聞
熊本天草幹線道路 検討委が初会合 年度内めどに提言

 熊本天草幹線道路(三角〜大矢野間)検討委員会=委員長・柿本竜治熊大工学部助教授=の第一回会合が五日、上天草市の大矢野庁舎であり、県が道路の整備方針などについて説明した。本年度中をめどに、大矢野町内のルートやインターチェンジの位置などについて提言をまとめる。

 同委員会は計画の早い段階から市民の意見を取り入れる目的で県が設置。大矢野町の産業団体代表など十三人で構成。熊本市と本渡市を結ぶ地域高規格道路のうち、一九九八(平成十)年に調査区間に指定された三角町から大矢野町までの約六キロの区間について話し合う。

 同高規格道路のうち三角から松島までの路線は、現天草五橋1号橋周辺から大矢野町中心部を通り、同5号橋周辺に抜ける大まかなルートが選定されている。主に審議するのは(1)インターチェンジの位置を、大矢野庁舎周辺と天草四郎公園周辺のどちらにするか(2)大矢野町内のルートを、国道266号沿いにするか、国道の東側、あるいは西側を通すか、の二点。

 同日は、県天草地域振興局が「設計速度は時速六十キロの自動車専用道路」など、道路建設の前提条件を説明した。今後市民アンケートも実施しながら、計画案をまとめる方針。

163 荷主研究者 :2004/10/24(日) 23:36

【稚内開建:豊富バイパス16キロ使用開始】
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20040928&j=0043&k=200409281103
2004/09/28 14:37 北海道新聞
豊富バイパス16キロ、11月6日に使用開始 豊富−稚内間

 【豊富】稚内開建が町内の上サロベツ地区で建設を進めている豊富バイパス十六キロ区間が、十一月六日午後一時三十分から使用開始される。開通を前に同開建は、地域住民を対象にしたバス現地見学会を十月十七日に行う予定で、参加者を募集している。

 同バイパスは道北地域の高速交通ネットワークを形成する自動車専用道路。地吹雪時の交通障害を解消するため、自然林や丘などを利用して建設した。豊富と稚内間の移動時間短縮が期待されている。開通するのは、同町東豊富の豊富サロベツインターチェンジ(IC)と同町開源の豊富北IC間。片側一車線で最高時速は七十キロとなる。一九九三年に着工し、総事業費は約三百五十億円。

 地域住民の同バイパス見学会は稚内市の開発事務所前を十七日午後一時、豊富町役場前を同一時四十分に出発する。定員は先着八十人。はがきかファクス、メールなどで十月六日までに〒097・8527 稚内市末広五の六、稚内開発建設部道路課、ファクス0162・33・1045、iwabuchi-h22aa@hkd.mlit.go.jpへ。(杉本和弘)

164 とはずがたり :2004/10/28(木) 00:19
東名・焼津−吉田間 IC新設早期実現目指し 標語やマークを公募 2004/10/15 18:03:11更新
http://www.shizuokaonline.com/local_central/20041001000000000021.htm

 東名高速の焼津―吉田間への新たなインターチェンジ(IC)の整備を目指し、地元市町や経済界でつくる東名インター新設促進協議会(蒔田勇一会長)は、インターチェンジ新設の早期実現を目指すための標語や斬新なキャッチフレーズ、協議会のシンボルマークを公募し、採用作品を使った看板を作製する。
 十月十八日まで募集する。年内にも看板を完成させ、焼津、藤枝、大井川の各市町内に設置する。
 同協議会は藤枝、焼津、大井川の三市町と各議会のほか、商工会議所、商工会、業界団体、自治会などで構成し、東名焼津―吉田の中間点地点付近への新インターの建設を求め、県などに陳情している。
 すでに協議会内に「検討委員会」を設置し、県総合計画や自治体合併での新市建設計画に新設構想が盛り込まれるよう、関係機関への働き掛けを強めている。
 作品の応募対象は焼津、藤枝、大井川各市町の在住・在勤・在学者。一人何点でも応募できる。問い合わせは事務局の焼津市企画課[電054(626)2141]へ。

165 とはずがたり :2004/11/05(金) 19:09
なんで此処だけこんなに割引?
>山形道の笹谷インターチェンジ(IC)−寒河江IC間と、
>東北中央道の山形上山IC−東根IC間で終日、
>一般車は約5割、ETC車は約7割割り引いている

周辺からもクルマが流入してるのかな?
>両高速道路と並行する国道13号、同112号もともに前年同期と比べて微増。

高速料金値下げ 車の流れに変化
http://mytown.asahi.com/yamagata/news01.asp?kiji=5990

   日本道路公団(JH)は今月から、深夜に高速道路を利用した場合、自動料金収受システム(ETC)の搭載車に限って通行料金を3割引きにするサービスをスタートさせた。道路公団民営化の一環として政府・与党が料金の値下げを申し合わせたことに伴うもので、山形市周辺の一部区間で先月から始まった値下げ実験では東北中央道で最大約5割も交通量が増えるなどしている。

  夜間割引は利用の少ない時間帯に一般道を通行する大型車のシフトを促し、夜間の幹線道路周辺の騒音低減などを目指すもの。JHによると、県内では山形自動車道と東北中央道が対象で、午前0時〜同4時の時間帯のうち、わずかでも高速道を利用していれば割引対象になる。このため、前日の夜から利用して午前0時をわずかに過ぎて料金所を出たり、午前3時台から時間外まで利用したりしても割引が受けられる。

  また、1月11日からは通勤割引を始める。内容としては、ETC車で通勤・帰宅時間帯(午前6時〜同9時、午後5時〜8時)に100キロ以内の近距離を利用した場合は通行料金が半額とする方向で調整している。

  いずれもETC車限定の割引となることから、JHでは19日から普及促進キャンペーンを実施。新規購入のユーザーを対象に全国30万台についてセットアップ(取り付け・登録)費から5250円を減額する。

  全国サービスに先がけて、県やJHなどが山形市周辺の高速道で始めた期間限定の割引では、先月18日の開始から1週間で、山形道で最大約2割、東北中央道で約5割も交通量が増加した。

  山形道の笹谷インターチェンジ(IC)−寒河江IC間と、東北中央道の山形上山IC−東根IC間で終日、一般車は約5割、ETC車は約7割割り引いている。18〜24日の交通量は山形道が5区間平均で最大16%、東北中央道は4区間平均で最大52%それぞれ増加。山形道の山形北−山形間で前年比で1日平均約1100台、東北中央道の山形−山形中央間では約1800台伸びた。

  一方、両高速道路と並行する国道13号、同112号もともに前年同期と比べて微増。国土交通省山形河川国道事務所の担当者は「道が空いたので利用する人が増えたのかもしれない。今後の推移の経過を見守りたい」と不思議がっていた。

(11/4)

166 とはずがたり :2004/11/10(水) 20:17
>>148
土岐が自分らのとこのインターだって怒ってるのに土岐南多治見じゃまるで多治見のインターみたいだもんねぇ。折衷案になっていない。

「土岐南多治見口」とか「土岐南(多治見)」とかにすりゃあ良いんじゃないかい?

東海環状自動車道IC名称 土岐市が折衷案に反発、JHが県に再度調整依頼 /岐阜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041110-00000012-mailo-l21

 来春完成予定の東海環状自動車道の土岐市内に建設中のインターチェンジ「土岐南」(仮称)の名称の調整が難航している問題で、県が折衷案として決めた「土岐南多治見」の名称案について、事業者の日本道路公団(JH)が「土岐市の案と相違している」として、再度調整するよう県に依頼していたことが9日、分かった。JH側は15日までに回答するよう求めている。
 インターチェンジ名をめぐっては、JHが9月に原案として提示した「土岐南」を希望する土岐市と、多治見市など周辺自治体に考慮して「土岐多治見」で決着を図ろうとする県との間で調整が難航。このため、県は10月末、折衷案として「土岐南多治見」と決め、JH側に伝えたが、土岐市側は依然反発していた。
 JH名古屋支社地域広報課は「自動車道の供用開始後に地元でしこりが残らないためにも名称は、お互いに納得したものが望ましい」と、県の調整に期待。これに対し、県道路建設課高速道路対策室は「県としてもやるだけのことはやって折衷案を提示した。再度調整するのは現段階で難しいと思う」と話している。
11月10日朝刊 
(毎日新聞) - 11月10日16時40分更新

http://www.mapion.co.jp/c/f?el=137/10/34.522&scl=70000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=35/19/35.911
参考:土岐南多治見口インター周辺図

167 とはずがたり :2004/11/16(火) 00:00
「東北道合流」へ起工式−−仙台北部道路の未開通区間 /宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041115-00000085-mailo-l04

 仙台北部道路の未開通区間、利府しらかし台(利府町)―国道4号(富谷町)間の起工式が14日、富谷町石積三合田前であった。北部道路は現在、三陸道から枝分かれする利府ジャンクションから、利府しらかし台までが開通済み。今回の工区が10年ごろに完成すると、東北道と合流して仙台都市圏を囲む環状自動車専用道ができる。
 起工式では、浅野史郎知事や国土交通省の幹部、地元住民らが、くわ入れをした。ショベルカーで盛り土をすくい、10トンダンプに積む実演もあり、約70人の出席者は大きな拍手を送っていた。
 着工したのは総延長13・5キロのうち8・3キロで、昨年から用地買収を始めた。総工費は440億円で、完成すれば仙台北部と仙台港、仙台空港の連携が強化され、国道4号など一般道の渋滞も緩和されるという。
11月15日朝刊 
(毎日新聞) - 11月15日16時5分更新

168 とはずがたり :2004/11/17(水) 07:30
地域高規格道路の区間指定について
http://www.mlit.go.jp/road/press/press0/09-10.htm

http://www.city.sakata.yamagata.jp/Files/1/002011/html/road_000.htm
庄内の道路整備

http://www.city.sakata.yamagata.jp/Files/1/002011/html/road_004.htm
新庄酒田道路・余目酒田道路 (概要図)

http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/business/road/shinjofurukuchi/
新庄酒田道路・新庄古口道路 (概要)

http://www.pref.nara.jp/douken/michi/road/gojyo-shingu/
五條新宮道路

http://www.kkr.mlit.go.jp/nara/50history/pdf/198_201.pdf
十津川道路()
越路道路(新宮市五新〜相賀)
http://www.agara.co.jp/DAILY/20030828/20030828_004.html
本宮道路(本宮町大居〜土河屋)
本宮町大居と奈良県十津川村七色間で整備が進められている国道168号のバイパス「本宮道路」の「土河屋(つちごや)トンネル」が26日、貫通した。平成17年3月から通行可能になる見込み。

倉敷福山道路
http://www.pref.hiroshima.jp/eco/h/h2/kennai/hukuyama/01.htm
福山道路
http://www.pref.hiroshima.jp/eco/h/h2/kennai/hukuyama/03b.htm
←広島県福山市大門町―引野I.C―手城I.C―川口I.C―千代田I.C―長和I.C<福山沼隈道路>―瀬戸JCT・I.C福山<西環状線>―赤坂町→(国)2号赤坂BP

169 とはずがたり :2004/11/18(木) 01:12
国道の愛称をイチローに 262ちなみ山口で要望
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041006-00000070-kyodo-soci
 大リーグ年間最多の262安打を達成したイチロー選手の新記録にちなみ、山口県の島田明議長らは6日、同県内を通る国道262号に「イチロー」の愛称をつけるよう県に要望した。
 島田議長は「県内にしかない国道で県をアピールできる」としている。
 国道262号は同県の萩市から防府市までの区間を通り、国の委託を受け県が管理している。
 二井関成知事は「面白い提案。商標登録の問題があるかもしれないが、一般的にイチローロードと呼ぶのは結構ではないか」と話している。
(共同通信) - 10月6日12時45分更新

「イチローロード」困難に 代理人が愛称提案断る意向
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041117-00000147-kyodo-soci
 米大リーグ年間最多の262安打を達成したマリナーズのイチロー選手にちなみ、山口県を通る国道262号に「イチロー」の愛称をつける提案に、イチロー選手の代理人が「さらに上の記録を目指すので」と断る意向を示していることが17日、分かった。
 山口県道路整備課は「イチロー選手側と連絡を取り、地元の意見も聞いて判断したい」としているが、“イチローロード”実現は難しそうだ。
 代理人を務める「ADAスポーツオブジャパン」(大阪市西区)代表の岡田良樹氏(43)は「現役を続ける上で、今後は262安打以上を目標にしていく。国民栄誉賞も辞退しており、今の段階では難しいだろう」と説明している。
 同県などによると、262号は同県萩市と防府市を結び、総延長57・2キロ。イチロー選手も2001年12月に観光で訪れ、車で通ったという。
(共同通信) - 11月17日20時31分更新

170 とはずがたり :2004/11/20(土) 19:27
だからあ,いらんちゅっとろうが!!
佐伯まで2車線規格で作ってそれで打ち止めで宜しい。

参考:
>>90私的高速道路建設検討
>>91臼杵から宮崎県行くのに空いてて便利な国道使え(502号→325号)。325号は整備されてこんなに立派になってるのに,こんな莫迦な話しがあるか。>「隣の宮崎県へ行くために(高速道を使うなら)佐賀、熊本、鹿児島を回る。こんなバカなことがあるか」。冷静な後藤臼杵市長が語気を荒らげる。
>>158東九州自動車道の全通効果6兆6200億円
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1038805069/519
大入島埋め立てで県、2期工事の縮小検討:佐伯港で国が進める水深14メートル岸壁の建設や、東九州自動車道建設工事で出るしゅんせつ土砂や残土で、同島石間地区の沿岸約17・3ヘクタールを埋め立てる計画。

「一日も早く完成を」 東九州自動車道・蒲江―北川間、県側区間の着手式 /大分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041120-00000162-mailo-l44

 昨年12月、新直轄方式での建設が決まった東九州自動車道蒲江町―宮崎県北川町間(26キロ)の大分県側区間の調査開始を前に19日、県と蒲江町は同町名護屋地区体育館で着手式を開いた。
 この区間は道路公団民営化にあたり、採算性の低さから凍結論が浮上、国が税金を投入する新直轄で建設されることに。着工、開通時期はまだ見えないが、早期開通へ機運を高めようと開いた。
 広瀬勝貞知事は「東九州道が開通すれば東九州に3兆8600億円の経済効果、15万人の雇用が生まれる」とアピール。塩月厚信町長は「道路公団民営化委で、田舎の道の悪態をつかれ悔しかった。一日も早い完成を」と期待した。
11月20日朝刊 
(毎日新聞) - 11月20日17時46分更新

171 ぽんこ :2004/11/20(土) 20:40
国道262号線は旧萩往還です。
http://www.joho-yamaguchi.or.jp/asahisho/setumei.html

172 とはずがたり :2004/11/20(土) 21:04
>>171
おお,情報提供感謝&171(=西国街道ね)ヒットおめ〜。

http://www.mapion.co.jp/c/f?el=131/25/32.562&scl=250000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=34/21/27.536
成る程。萩付近では262が山越えを避けて迂回しているのに対し,旧道に沿って有料道路が掘られていて萩道路となっているようですねぇ。

其れにしても平安時代の周防の国府である防府・戦国時代の大内氏の城下町山口・江戸時代の毛利氏の城下町萩を結ぶ山口県の(潜在的には国道2号や9号を凌ぐ)一大メインルートなんですねぇ。

近代以降萩は観光地になってしまい人口も少ない町になってしまい,防府も工業都市として再生たものの山口・小郡に中心を奪われ中途半端な存在に。。(新幹線が出来る前はバスに乗り継げば山口への近道という面もあったそうだが。)
山口県央地区合併で防府が防府市内に市役所を持ってこないと合併しないと頑張って合併は防府抜きに成ってしまいましたが,防府の低落傾向を見ると県庁:旧山口市内,市の中心部:新幹線の駅のある旧小郡付近,市庁舎:防府で良かったのではないかと思います。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/?KEYWORD=%CB%C9%C9%DC

173 とはずがたり :2004/11/26(金) 14:23
無料かい!!矢吹―福島空港IC間を無料にした方が効果でかかったんちゃうのん。

小野IC─平田IC間地図。
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=140/35/12.660&scl=70000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=37/16/04.190
小野IC付近
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=140/36/53.988&scl=70000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=37/17/06.032
偉い急カーブで曲がってるけど,小野IC作る時,あぶくま高原道路の接続考えてなかったんかね?

未開通区間地図
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=140/27/01.080&scl=250000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=37/11/54.271
(東北道)矢吹IC─矢吹中央IC─(有料:普通車\300-)─玉川IC─福島空港IC…(工事中:2010年度供用目標)…平田IC─小野IC(磐越道)

http://www.pref.fukushima.jp/abukumakensetsu/syoukai/gaiyou.html
路 線 名    「主要地方道 矢吹小野線」
地域高規格道路名 「福島空港・あぶくま南道路」
愛   称    「あぶくま高原道路」(※愛称募集により決定しました)
矢吹IC←1工区→矢吹中央IC←2工区→玉川IC←3工区→福島空港IC←4・5・6工区(IC2箇所予定)→平田IC←7・8工区→小野IC

1〜3工区、7,8工区
構造規格 第1種3級
設計速度 80km/h
車線数   4車線(暫定2車線)
4〜6工区→ちゃんと過疎部分は2車線で完成型となっているのか。。むしろ着工が遅れた分計画が緊縮財政下になっただけかな?
構造規格 第1種3級
設計速度 80km/h
車線数  2車線

あぶくま高原道 平田―小野IC間が開通
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041126-00000009-khk-toh

 東北自動車道矢吹インターチェンジ(IC)と磐越自動車道小野ICをつなぐ福島県の地域高規格道路「あぶくま高原道路」の平田―小野IC間が完成し25日、平田村の平田IC付近の本線上で開通式が行われた。

 佐藤栄佐久知事ら関係者550人が出席。くす玉が割られ、テープカットをした後、平田村内の4小学校の児童による鼓笛隊の演奏の中、車が通り初めをした。
 平田―小野IC間は8.6キロで、暫定2車線。所要時間は従来の約半分の9分に短縮される。同区間の通行は無料。

 あぶくま高原道路は全長約36キロ。1994年度に着工し、2002年度までに矢吹―福島空港IC間が開通している。今回の開通で全体の約6割が完成したことになり、県は10年度の全線開通を目指している。

(河北新報) - 11月26日7時3分更新

174 とはずがたり :2004/12/05(日) 01:52
運輸・交通板より

何にせよ必要だとは思うけどね。

274 国道774号線 New! 04/11/20 02:50:53 ID:uCGENLzK
一般道渋滞を放置、「渋滞解消のために高速必要」 交通量が少なく、
「道路公団」として採算の合わない地方の高速道路は、「一般国道自動
車専用道路」として、号線を冠せて建設費を国と自治体で負担し、日本
道路公団が管理する高速道路が全国で2,300㎞もあることはすでにふれ
ました。この道路の開通しているのは、まだ400㎞にも達していません
が、これが計画された地方で大きな問題が生じています。奈良県を南北
に走る京都から和歌山に向かう国道24号線。まず奈良市内の猿沢池の横
を通過していた24号線が1車線で一方通行のため、まず、奈良バイパス
が市外に1968年に平城宮跡を避けて計画、以後約15㎞が4車線で完成。
そして橿原市内の24号が大渋滞したため1980年代に橿原バイパスが計画
の半分を完成。この時点で奈良〜橿原を結ぶ4車線道路が都市計画決定
されていました。
 ところが、1987年6月の「四全総」で、京都〜和歌山120㎞の高規格幹
線道=国道24号自動車専用道路、京奈和自動車道(有料の高速道)が決
定され、とたんにバイパス工事が完全にストップされました。そのバイ
パス路線に京奈和道がのっかったために、高速道路建設の順番が奈良県
に回ってこなかったからで、1990年代終わりにようやく高速道路の着工
が行われ、現在になるも、工事中であり、約15年以上も工事がストップ
していたのです。高速道路に予算が取られず、バイパス工事として施工
していれば、10年も前に奈良〜橿原間の4車線道路が完成し、県内南北の
渋滞がとっくに解消していました。奈良県や国交省奈良国道事務所は、自
らのバイパス予算獲得の失敗を表に出さず、現国道24号(2車線)の南北の
渋滞を理由に高速道路建設をいまだに訴えています。更に奈良県に至っては
、県内の高速道路建設は西名阪の8㎞にしかすぎず、これは全国最低であり、
早強に約50㎞の京奈和自動車道の完成をと、訳の分からない高速道路建設の
理由を宣伝しています。。http://homepage2.nifty.com/jnep/jp25.htm

175 とはずがたり :2004/12/06(月) 21:09
一寸待った〜と行きたいところだが,難所なんかなぁ,この辺。。。
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=132/36/37.530&scl=250000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=33/17/14.730
宇和島市内のど真ん中を突っ切る超よさげな道路勿論高速に接続して二重投資なんかしないよねぇ?
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=132/33/41.893&scl=70000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=33/13/08.012

四国横断自動車道・宇和島北IC〜西予宇和IC間、待望の起工式−−三間町 /愛媛
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041206-00000171-mailo-l38

 四国横断自動車道宇和島北IC(宇和島市高串)―西予宇和IC(西予市宇和町稲生)間15・5キロの起工式が5日、三間町則であった。
 関係者約170人が出席。横田耕治・国土交通省四国地方整備局長、地元の成妙小6年、中谷彩花さんら19人がくわ入れをして工事の無事完成を願った。
 この区間は国の新直轄方式で建設し、工事は日本道路公団が行う。暫定2車線で、五つのトンネルと18の橋で結ばれる。用地買収は西予市宇和町と三間町間は90%終わっているが、同町と宇和島市間は05年度から着手する。事業費は650億円が見込まれ、開通は11年ごろとしている。 
12月6日朝刊 
(毎日新聞) - 12月6日17時32分更新

176 とはずがたり :2004/12/12(日) 00:13
うらやましいねぇ
高速道路無料化が田舎から進んでいる。

南九州西回り自動車道、「日奈久―田浦」が開通−−来年2月 /熊本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041211-00000171-mailo-l43

 国土交通省八代河川国道事務所は南九州西回り自動車道の八代市の日奈久ICと田浦町の田浦IC間(8・8キロ)を来年2月27日に開通すると発表した。
 同区間は暫定2車線で同省が管理し、通行料は無料。八代市から田浦町まで約40分かかっていたのが、半分の約20分に短縮されるとしている。同日午前中に開通式典を行い、午後から一般車両も通行できる。

12月11日朝刊 
(毎日新聞) - 12月11日17時40分更新

177 とはずがたり :2004/12/23(木) 01:32
国体かぁー。

丹波市青垣町の向トンネルで貫通式
http://mytown.asahi.com/hyogo/news01.asp?kiji=9908

  丹波市青垣町の北近畿豊岡自動車道の「春日・和田山道路1」の向(むかい)トンネル(168メートル)の貫通式が21日、行われた。これで同道路内の10のトンネルのうち、和田トンネル(同市青垣町、297メートル)を除いてすべて完成したことになる。

  同自動車道は、京阪神と丹波・但馬地方との連結を強化する一般国道の自動車専用道路(豊岡市−丹波市春日町間約70キロ)。このうち「春日・和田山道路1」(延長24・4キロ)は、近畿地方整備局兵庫国道事務所が同市青垣町遠阪から同市春日町野村まで整備している。

  その中で春日インターチェンジから氷上インターチェンジまでの6・9キロ間は来春供用開始し、残りの部分は、豊岡河川国道事務所が整備する「春日・和田山道路2」(朝来郡山東町〜同郡和田山町、7・3キロ)などと合わせ、06年の兵庫国体までの供用開始をめざしている。

  貫通式には、設計施工業者をはじめ、村西正実・兵庫国道事務所長や辻重五郎・丹波市長ら計約70人が出席。トンネル内の点火位置で貫通のための秒読みが始まり、村西所長や辻市長らが発破のためのスイッチを押した。貫通が確認されると、「バンザイ」の声があがった。

  村西所長は「現在、工事の進捗(しん・ちょく)率は85%。比較的スムーズに進んでいる」とあいさつ。辻市長は「新市の基幹道路として期待している」と述べた。通り初めの儀などの後、樽(たる)みこしや鏡開きがあり、出席者で祝いあった。

(12/22)

178 荷主研究者 :2004/12/26(日) 22:18
>>173

【あぶくま高原道路:福島空港〜平田IC間2車線化で工費圧縮】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/10/20041026t62008.htm
2004年10月25日月曜日 河北新報
2車線化で工費圧縮 あぶくま高原道路・福島空港―平田IC間

 福島県は25日、東北、磐越両自動車道を結ぶ地域高規格道路「福島空港・あぶくま南道路」(あぶくま高原道路)の福島空港―平田インターチェンジ(IC)間13.7キロについて、4車線(片側2車線)の整備方針を2車線に改め、ルートも変更して事業費を圧縮することを決めた。平田―小野IC間8.6キロについては11月25日に開通させる。

 あぶくま高原道路は東北道につながる矢吹と常磐道に接続する小野の両IC間で、全長35.9キロ。うち矢吹―福島空港IC間13.6キロが開通している。
 福島空港―平田IC間について、県は首都機能移転などによる周辺開発を前提に1日2万台と推計した交通量を1万台と下方修正。4車線化は不要と判断した。

 ルート変更で、トンネル部分は当初案の約3分の1に当たる900メートルで済み、事業費は298億円と、約52億円圧縮できる見通しとなった。ICは1カ所増やし2カ所とした。2010年度開通を目指す。
 今回開通する平田―小野IC間の事業費は約300億円。これで、あぶくま高原道路は62%に当たる22.2キロが開通することになる。

179 荷主研究者 :2004/12/26(日) 22:20

【福岡都市高速5号線全線開通後も現行料金維持】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040909/fukuoka.html#003
2004/09/09 西日本新聞
福岡都市高速道路 5号線全線開通後も 現行料金600円を維持

 福岡市は八日、同日開会した九月定例市議会の議案質疑で、福岡都市高速道路の通行料が5号線(博多区月隈―西区福重)の全線開通後も、現行の六百円(普通車)で維持されることを明らかにした。当初の整備計画では、月隈―堤までの区間が開通後、五十円値上げすることになっていた。

 5号線は二〇〇六年春に全線開通する予定だったが、予定地の用地取得や地元調整などが難航。建設する福岡北九州高速道路公社は全通時期を一二年度に延期することを決定している。道路管理者の市は、九月議会に整備計画の変更案を提案した。

 同市によると、同公社が採算見通しを見直し、維持管理費のコストダウンなどから、料金据え置きが決まった。五十円の値上げは、建設費の償還期間(四十年)の短縮につながるが、供用開始の時期前倒しには直結しないという。

180 荷主研究者 :2004/12/26(日) 22:20

大野川スイスイ作戦 交通社会実験
http://www.pref.oita.jp/17100/jikken/

【大分:大野川大橋有料道路値下げ実験】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040912/ooita.html
2004/09/12 西日本新聞
大野川大橋有料道 値下げ、スイスイいかず 本格実施来年1月から

 通勤時間帯の渋滞緩和を目指し、県道路公社が朝夕に限って試験的に実施している「大野川大橋有料道路」(大分市、一・一キロ)の通行料値下げサービス「大野川スイスイ作戦」が、利用者からの好評を得て来年一月から本格実施される見通しになった。ただ、試験期間が終わって本格実施に移るまでの二カ月間は元の料金に戻るため、「不親切だ」という声も出ている。

 同有料道路は通常は普通自動車百円、軽自動車七十円などの料金体系だが、六月から十月までの五カ月間の午前六時半―同八時半、午後五時―同七時(土日、祝日除く)に限りそれぞれ五十円、四十円と半額程度に値下げしている。県が実施した中間調査によると、並行する国道197号から一日当たり約五百台が同有料道路に切り替えたことが見込まれ、通勤時間帯の渋滞が緩和されたことが確認された。

 このため、同有料道路を管理する県道路公社が県議会の同意を得た上で、国土交通省に同じ時間帯での料金変更を申請することにした。ただ、申請手続き上の理由から、試験期間終了後の十一月から本格実施までの約二カ月間は一時的に通常料金に戻る。

 県道路課は「本格実施とともに通行券も新たに作り直すため、申請手続きと合わせて最低二カ月は必要」と理解を求めているが、利用者からは「ようやく慣れたのに分かりづらい」(三十歳代の女性会社員)などの不満も出ている。

181 荷主研究者 :2004/12/26(日) 23:06

【京都高速と名神高速を接続へ】
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20041109c6b0903509.html
地域経済更新:2004/11/10 日本経済新聞<近畿>
京都市、京都高速道と名神高速道を接続へ

 京都市は阪神高速道路公団が建設中の油小路線(伏見区深草―同区向島、7.3キロメートル)と名神高速道路を接続する方針を固めた。実現すれば油小路線を含む京都高速道路の交通量の上積みが期待できる。接続部分は名神の京都南インターチェンジ(IC)近くになるため、IC付近の渋滞緩和にもつながる。

 完成後の油小路線が名神高速道と交差する部分に接続道を建設する。事業主体は未定だが今後、工事費や着工時期を含め阪神公団や日本道路公団(JH)と協議を進める。交通需要と工事費を勘案し、4カ所でなく名神の北側2カ所で接続するのが有力だ。

 京都高速道路は油小路線が2006年度中、これとつながる新十条通(山科区西野山―伏見区深草、2.8キロメートル)も当初の予定から遅れつつも工事が進行中。ただ、道路完成後50年以内となっている債務の返済期限が、道路公団の民営化に伴って、05年度からは45年以内に早まる。京都市など地元自治体にとっては負担が増える懸念がある。

182 荷主研究者 :2004/12/26(日) 23:16

【名古屋瀬戸道路開通】
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20041112/lcl_____ach_____006.shtml
2004.11.12 中日新聞
東名高速道から万博会場へ楽々 27日開通、名古屋瀬戸道路

 東名高速道から愛・地球博(愛知万博)の長久手会場(長久手町)へのアクセス道路「名古屋瀬戸道路」が二十七日に開通する。現在、名古屋から長久手会場にかけて県道力石名古屋線(グリーンロード)に車両が集中しており、慢性化した渋滞の解消も期待されている。

 力石名古屋線と、東名・日進ジャンクション(JCT、日進市岩崎町)を結ぶ自動車専用道で、延長二・三キロ、片側二車線。力石名古屋線とは長久手町岩作の長久手インターチェンジで結ぶ。日進JCTで一般道とは接続しない。通行料は軽自動車、普通車、中型車が百円、大型車百五十円、特大車三百円。

 開通は二十七日午後三時からで、開通に先立ち同日午前十時から県立大講堂で県などが式典を開く。

 県と県道路公社が、力石名古屋線の渋滞緩和と万博会場への円滑な通行を目指して一九九九年度から約六百五十億円かけて建設していた。日進JCT以南の県道瀬戸大府東海線と接続する日進インターチェンジ(仮称)までの約一・七キロについては現在、用地買収をしている。

 (前田 智之)

183 荷主研究者 :2004/12/26(日) 23:27

【愛知県:三河湾スカイラインなど3路線無料化】
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20040924c3d2401c24.html
地域経済更新:2004/09/25 日本経済新聞<中部>
愛知県、三河湾スカイラインなど有料道路3路線を無料化

 愛知県は三河湾スカイライン(幸田町―蒲郡市16.3キロ、普通車通行料520円)など県道路公社が管理する有料道路3路線を2005年度中に県道へ移管し無料開放する方針を決めた。赤字続きで、今後も採算改善が見込めないと判断したため。24日の県議会本会議で大竹正人議員の質問に安田勝一建設部長が答弁した。

 無料開放するのはほかに、本宮山スカイライン(作手村など11.6キロ、同830円)と鳳来寺山パークウェイ(鳳来町7.7キロ、同930円)。鳳来寺山パークウェイは山頂駐車場への支線(1.7キロ)は有料道路とし、引き続き道路公社が管理する。

 3路線は利用台数の低迷などで昭和40年代の建設当初から赤字が続いており、3路線合計の累積赤字は03年度末で27億7100万円。建設費を含む未償還額は合計で約86億円。

184 荷主研究者 :2004/12/26(日) 23:28

【阪神道路公団:大和川第2JC廃止】
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20040830c6b3001x30.html
地域経済更新:2004/08/31 日本経済新聞<近畿>
阪神道路公団、コスト削減で大和川第2JC廃止

 阪神高速道路公団は30日、大阪府内で事業中の大和川線の建設コストを削減するため、湾岸線と接続する堺市の三宝JCT(ジャンクション)および鉄砲町の出入り口の構造を変更する一方、大和川第2JCTを廃止する方針を固めた。大阪府と協議し、2004年度中にも都市計画変更する。2005年秋にも予定する同公団の民営化を控え、新路線の建設費を抑制して採算性を高めるのが狙い。

 阪神公団が民営化に関連し、いったん都市計画決定した事業中路線について、計画を変更するのは初めて。

 計画見直し案では、三宝JCTは湾岸線とつながる道路を2車線から1車線に縮小、鉄砲町の出入り口は国道26号との接続道路をループ方式から単純な並行方式に変更する。これにより用地買収費や工事費が削減できる。

185 荷主研究者 :2004/12/26(日) 23:37

下北半島縦貫道路
http://www.city.mutsu.aomori.jp/kikaku/hp/jukando/jyuukan.html
原野を切り裂くように開通した下北半島縦貫道路、IC付近のみ4車線のようだ。
http://www.city.mutsu.aomori.jp/kikaku/hp/topsozai/kuusatu.jpg

【下北縦貫道:初の開通区間】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2004/11/20041127t22006.htm
2004年11月27日土曜日 河北新報
下北縦貫道9.1キロが開通 青森・野辺地

 青森県が建設を進めている地域高規格道路「下北縦貫道路」(むつ市―天間林村間約60キロ)の初の開通区間として、野辺地ハーフ―野辺地北インターチェンジ(IC)間9.1キロが完成し、26日、野辺地町の野辺地ハーフICで開通式が行われた。

 関係者約120人が出席。三村申吾知事は「下北道が地域に果たす役割は大きい。むつ市までの早期完成に全力で取り組む」と祝辞を述べた。テープカットの後、車約100台が通り初めをした。

 開通した区間は暫定2車線で制限速度は60キロ。通行は無料。

 下北縦貫道路は自動車専用で1995年度に着工した。来年度には野辺地ハーフICから南の野辺地ICまでの区間4.1キロが開通する予定だが、他の区間は開通のめどが立っていない。

186 荷主研究者 :2004/12/26(日) 23:50

【尾道JCTが着工】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04120403.html
'04/12/4 中国新聞
尾道JCTが着工 横断道と山陽道結ぶ

 中国横断自動車道尾道松江線の尾道ジャンクション(JCT)工事の安全祈願祭が三日、尾道市美ノ郷町の現場であった。国と県が事業費を負担する「新直轄方式」の決定後、市内での本格工事は初めて。十五日には、トンネル工事がスタートする広島県御調町でも祈願祭がある。

 尾道JCT工事は山陽自動車道へ連結する延長三百二十六メートルで、六基の橋台建設工事などを含め事業費は約二十八億円。七月から伐採などの準備に入っていた。工期は二〇〇七年七月まで。

 日本道路公団中国支社尾道工事事務所によると、尾道JCT〜吉舎インターチェンジ(IC)間(四二・八キロ)のうち、尾道JCT〜甲山IC間(一九・二キロ)は用地買収が約98%完了し、工事を発注しているという。甲山IC〜吉舎IC間は、〇五年度から用地買収に入る予定。

 総延長百三十七キロの尾道松江線は宍道JCT〜三刀屋IC間が開通。〇三年度末の進ちょく率は約6%。

187 荷主研究者 :2004/12/26(日) 23:54

【通行料金割引実験:九州道植木〜松橋間、実験前より利用6割増】
http://kumanichi.com/news/local/main/200412/20041207000020.htm
2004年12月7日 06:35 熊本日日新聞
通行料金割引 実験前より利用6割増 九州自動車道植木〜松橋間

 熊本都市圏の渋滞緩和を目的に、九州自動車道植木〜松橋インター間の通行料金を割引している社会実験で、割引対象となる五つのインターを利用した車両が、実験前に比べて約六割増加し、一般道からの乗り換えが進んでいるとみられることが六日、分かった。

 国土交通省と県が同日、社会実験の速報値として発表した。県道路政策課は「予想より多くの車が高速道を利用している。一般道の渋滞緩和にも寄与しているのではないか」と分析している。

 実験は、十一月一日から今月二十四日まで、植木、熊本、益城熊本空港、御船、松橋の五インター内で乗り降りする車の料金を通常の半額程度に割引し、都市圏通過車両に高速道への乗り換えを促している。

 調査は十一月十五〜二十一日に割引対象区間内で乗り降りした車両を調査。実験前の平均交通量は一日当たり八千七百台だったが、開始後は一万三千六百台と四千九百台増加した。区間別では、植木から松橋までの利用者が最も増加。六百四十九台から千七百台と二・六二倍になった。

 また、都市圏北部の熊本市北部〜菊池郡菊陽町を東西に結ぶラインと、南部の下益城郡富合町〜城南町〜上益城郡御船町を結ぶラインの計十六地点で、高速道と一般道の交通量をそれぞれ計測。その結果、北部では1・1%、南部では2・7%の車両が高速道へ乗り換えたとみられることも分かった。

 国交省と県は、高速道への乗り換えが実際に都市圏の渋滞緩和に役立っているかを検証するため、八日に都市圏の渋滞ポイントの交通量も調べる。

188 荷主研究者 :2004/12/26(日) 23:59

【中国横断道尾道松江線の建設費見込み】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04120902.html
'04/12/9 中国新聞
広島県、実質負担425億円 尾道松江線の建設費見込み

 ▽新直轄20道県で突出 島根ゼロ

 国と地方が建設費を負担する新直轄方式で整備を進める中国横断自動車道尾道松江線で、全線開通までの広島県の実質負担は、約四百二十五億円が見込まれることが八日、分かった。事業規模や財政力が絡む「特殊事情」により、新直轄の関係二十道県の中では飛び抜けて多い。県は、国が約束した地方交付税の重点配分を実施していないためとして、国に財源措置を求める。

 新直轄は昨年末、全国二十七区間に導入された。建設費の負担割合は国が四分の三、都道府県が四分の一。国は、地方負担ゼロの有料道路方式との不公平感を薄めるため、道路特定財源の一部を地方に税源移譲した上で、交付税によって「地方負担は全額財源措置する」と説明してきた。

 しかし、広島県財政室によると、税源移譲分は地方負担の有無にかかわらず、今まで通りの基準で四十七都道府県に配分され、交付税の重点配分もなかった。このため、県の本年度の地方負担五十億円に対する交付税措置は二十四億円にとどまり、50%を超える二十六億円が県の実質負担となった。

 尾道―三次間(五十キロ)と三次―島根県境間(三十六キロ)で総額三千二百九十億円の事業費は、二十道県で北海道に次く規模となる。さらに財政需要に対する収入の割合を示す財政力指数も、広島県は〇・四五。四十七都道府県で十六位の水準にあり、二十道県では兵庫、三重に次いで高い。財政力が弱い道県は地方負担が10%まで軽減される「かさ上げ」が、ほとんど適用されない。

 これらから、見込まれる県の負担総額七百九十八億円に本年度の国の措置を当てはめると、実質負担は四百二十五億円程度に。県の光本和臣財政室長は「国にだまされた」と怒りを隠さない。

 財政力指数が〇・二〇の島根県の場合、広島県境―三刀屋木次間(二十五キロ、事業費約八百九十億円)の地方負担が10%まで引き下げられた。税源移譲分の配分が従来通りでも、「実質負担はほぼゼロになる」と同県高速道路推進課。二十道県のうち、十一県は財政力指数が〇・三以下で、負担は島根県同様ほとんどなくなるとみられる。

 広島県の藤田雄山知事は十一月中旬の全国知事会議でも「国の責任で整備すべきで、安易に地方の負担を求めるべきではない」と主張。北側一雄国土交通相は「広島県のみが不足する特殊な事情。総務省と相談させてもらう」と述べたものの、具体的な対応は示していない。

 ▽クリック

 新直轄方式の地方負担 都道府県の負担25%のうち、90%は地方債を充て、償還時にその半分が地方交付税で賄われる。残りの部分について、国は道路特定財源の一部(450億円)を地方に税源移譲した上で、必要な財源を交付税措置すると説明。「実質負担はゼロ」としていた。

189 とはずがたり :2004/12/28(火) 16:20
道路は造っちゃった後も延々と補修工事費なんかが掛かるんだよねぇ。

<富士スバルライン>建設費用償還後も有料道路継続 国交省 (毎日新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/traffic.html?d=27mainichiF1228m088&cat=2

 国土交通省は27日、山梨県富士河口湖町から富士山5合目を結ぶ通称・富士スバルライン(県道富士山有料道路、総延長29.5キロ)の建設費用の償還が終わる05年6月以降も、環境保全などを目的に引き続き有料道路の継続を許可した。通行料金は現行で乗用車が片道1150円だが、同月7日から1000円に値下げする。

 道路整備特別措置法に基づき、維持管理に多額の費用がかかるため、償還後も有料を継続している道路は関門トンネル(福岡―山口)と平戸大橋(長崎県)の2路線があるが、自然保護を目的とした有料の継続は全国で初めて。

 同県から管理を委託されている県道路公社が、今月1日、同省に申請していた。同公社は、料金収入で、オフロード車が道路外に乗り入れないためのさくの設置や樹木の補植などを検討している。

[毎日新聞12月27日]

190 とはずがたり :2005/01/04(火) 09:55
遂に第二名神の近畿部分も開通を始めたなぁ。。

草津JCTなど3月オープンめざす 名神と第二名神を結ぶ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050104-00000003-kyt-l25

 名神と第二名神の両高速道路を結ぶ草津ジャンクション(JCT)=仮称=と、草津田上インターチェンジ(IC)の建設工事が大詰めを迎え、大津、草津市境の現場では高さ20メートルという高架橋の進入路や料金所などが姿を見せた。日本道路公団は3月、使用を開始する。
 名神では6番目となる草津JCTは、草津パーキングエリア東側の草津市野路東2丁目に建設。草津田上ICは、草津JCTから1・2キロ南の大津市松ケ丘6丁目に設けられる。総面積は24ヘクタールで、総事業費は約350億円。
 同公団大津工事事務所は、1996年から工事を開始。草津JCTには、京都、名古屋方面と結ぶ幅10・5メートルの連絡道路を4本建設。地上から最高20メートルの青い鉄製の高架橋が、名神をまたいで草津田上ICにつながっている。
 草津田上ICは、住宅や大学などが立ち並ぶ周辺地域と、東名阪とのアクセスを高める。将来は第二名神の大津JCT=仮称=を経由し、第二名神の本線にも接続する。
 料金所は草津田上IC西側に設置され、県道山手幹線から乗降できる。当初の計画では、草津市の草津養護学校や第一びわこ学園と隣接していたため、実施設計の段階で150メートル北へ移動させた。
 同公団は、草津田上ICの交通量を1日2000台と見込んでいる。
(京都新聞) - 1月4日9時39分更新

191 とはずがたり :2005/01/07(金) 21:31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050106-00000088-mailo-l06
東北中央道60%増 山形道も6.7%増える−−高速道料金割引実験 /山形

 ◇3カ月の平均通行量、増える
 県内の高速道路の一部で昨年10月18日から3カ月間実施されていた料金割引社会実験で、区間通行量は山形道で平均6・7%、東北中央道で60%増加していたことが山形都市圏高速道路社会実験協議会の調べで分かった。同協議会は「実験の効果は確実に表れたのではないか」と話している。
 社会実験では、昨年10月18日から12月17日までの期間、山形道の笹谷インターチェンジ(IC)―寒河江IC間、東北中央道の山形上山IC―東根IC間の通行料を約5割引き(ETC搭載車は約7割引き)にした。
 同協議会は実験期間のうち、昨年10月18日から12月12日の間の交通量を調査し、前年同時期(03年10月20日〜12月14日)と比較。その結果、最も交通量が増えたのは、山形道では山形北IC―山形JCT間の20・4%増。東北中央道は、東根IC―天童IC間で62・5%増となった。
 また、国道13、112号の10月28日、11月18日の2日間の渋滞調査では、午前7〜10時の通勤時間帯の渋滞の長さが実験前(10月7、14の両日)より短縮。国道13号大野目交差点では、最大渋滞長が700メートルから450メートルと約36%減少した。
 同協議会は「実験と渋滞長短縮の関係なども詳細に分析していきたい」としている。
1月6日朝刊 
(毎日新聞) - 1月6日16時10分更新

192 とはずがたり :2005/01/10(月) 18:10
料金所渋滞ほどばからしいものはないからねぇ。

ETCで渋滞4分の1・年末年始の高速料金所
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050110STXKB016310012005.html

 帰省やUターンによる高速道路の渋滞名所となっている首都圏四つの料金所で、年末年始の渋滞量が昨年に比べ4分の1にとどまったことが10日、国土交通省の調査で分かった。

 ノンストップ料金収受システム(ETC)の利用率が前年の17%から32%に倍増したのが要因とみられ、同省は「流れがスムーズになった」としている。

 四料金所は東京料金所(東名高速)の上下線と、新座(関越道)、浦和(東北道)、習志野(東関東道)の各上り線で、いずれも2003年度の年末年始(12月26日から1月3日)に5キロ以上の渋滞があった。

 合計渋滞量は、100キロ時間(10キロの渋滞が10時間続いた計算)で、昨年度の424キロ時間を大幅に下回った。

 利用台数は約22万台で、昨年度の約24万台と大差なく、ETC専用レーン数も大きな違いはなかった。昨年度、本年度とも1月2日の渋滞が激しかった東京料金所上り線では、最大の渋滞の長さが25キロから14キロ、渋滞した時間も8時間から5時間に短縮。〔共同〕 (17:15)

193 とはずがたり :2005/01/10(月) 22:42
往復すれば片道ただ 交通量1割増の効果
伊勢湾岸道の実験結果
http://mytown.asahi.com/aichi/news02.asp?kiji=10794

  昨年9月15日から1カ月間、伊勢湾岸自動車道で行われた、往復車両の復路の片道料金を無料化する社会実験の調査結果(中間報告)がまとまった。平日の1日当たり交通量は、伊勢湾岸道が約11〜12%増えた一方、並行して走る国道23号が約2%減った。国道23号の渋滞緩和と伊勢湾岸道の利用促進に一定の効果が表れた。

  実験は、中部地方整備局名古屋国道事務所に事務局を置く協議会が主体になり実施した。

  9月15日から10月14日まで、東海インターチェンジ−飛島インターチェンジ間の同じインター間を往復する車両に対し、行きの片道料金を払えば帰りを無料にし、交通量の変化などを調べた。並行して走る国道23号の慢性的な渋滞と騒音、大気汚染などの環境問題の緩和が主な狙いだった。

  その結果、伊勢湾岸道の平日の1日当たり交通量は約4100〜5100台増えた。これに対して、割引対象の伊勢湾岸道の並行区間の国道23号では、平日1日当たりの交通量が、実験前に比べて約1100台減った。

  伊勢湾岸道の増加数よりも23号の減少数が大幅に少なかったが、並行区間外の国道23号は実験前よりも約200〜1100台増えている。このため、実際に国道23号から伊勢湾岸道に転換した台数は、もう数百台多い可能性がある。

  一方、東海と飛島の二つのインター間の平日交通量が実験前の2倍以上に増えた点など、伊勢湾岸道の利用促進効果は予想以上だったという。

(1/7愛知総合)
(1/7)

194 とはずがたり :2005/01/20(木) 21:16
京都─大津間にはろくな道がない。
京滋&京津のダブル合併で180万人都市,京都府(=京都府+滋賀県)京都市(=京都市+大津市)を!
合併特例債は国道一号線の逢坂山付近をせめて4車線に。また比叡山貫く北白川バイパスを無料で。

名神の料金値下げ実験を中止 滋賀・国道1号の渋滞緩和策
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050119-00000060-kyt-l25

 国や滋賀県でつくる県名神高速道路社会実験協議会は19日までに、国道1号の渋滞緩和を目的に、名神高速道路の栗東−京都東インターチェンジ(IC)間で1月末に実施する予定だった料金値下げの交通実験を中止した。国道1号から京都東、大津両ICまでのアクセス道路の渋滞激化を理由に挙げている。
 同協議会は昨年12月に実験の実施を公表したあと、京都府警の指摘で京都東ICの周辺道路を調べた結果、同IC付近の国道1号が現状でも渋滞していることから、同ICでの実施は困難と判断した。栗東−大津IC間の実験も検討したが、国道1号から大津ICまでのアクセス道路は傾斜が急な上、渋滞すれば追突事故の恐れもあると結論付けた。
 同協議会は18日付で解散した。国土交通省滋賀国道事務所は「事前の調査が不十分だった」としている。
(京都新聞) - 1月19日21時51分更新

195 とはずがたり :2005/01/20(木) 21:34
三セク:筑紫野IC整備の「筑紫の国開発」が繰り上げ償還、解散へ /福岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050120-00000153-mailo-l404

◇11億円を市が負担
 九州自動車道の筑紫野インターチェンジ(IC)=98年完成=を整備するため91年に筑紫野市などが出資して設立した第三セクター「筑紫の国開発」(社長、平原四郎・筑紫野市長)は、2016年度まで分割して償還する計画だったIC建設負担金の残金11億円を年度内に繰り上げ償還して解散することを決めた。償還費は市が出資金の形で拠出する。
 筑紫野ICは、地元が建設費を負担する開発インターとして整備された。その事業主体となった同社は、同市を中心に周辺自治体と県、企業など計19団体が出資して設立。当初はIC近くに工業団地を造成し、その売却益を建設負担金に充てる計画だったが、進出企業のめどが立たず造成に着手できない状態が続いた。このため市は94年に造成事業を断念し、95〜2016年度に31億円の建設負担金を分割償還した後、会社を解散することを決めた。
 市はこれまで同社に対し年2億円、計20億円の増資を実施し、同社はその資本金を取り崩して負担金を償還してきた。しかし、繰り上げ償還し解散した方が会社存続の経費や税関係などの費用負担減が見込まれることから、17日の株主総会で解散を決議した。これから清算手続きに入り、年度内には解散の見込み。
 平原市長は「市が取り組んでいる財政再建の観点からも、繰り上げ償還した方がいいと判断した」と話している。[山口篤生]〔福岡都市圏版〕
1月20日朝刊
(毎日新聞) - 1月20日16時50分更新

196 荷主研究者 :2005/02/02(水) 23:56:41

【舞鶴若狭道・小浜西〜敦賀、工事着手】
http://www.chunichi.co.jp/00/fki/20041205/lcl_____fki_____001.shtml
2004.12.05 中日新聞
舞鶴若狭道・小浜西〜敦賀 本線工事着手へ起工式

 舞鶴若狭自動車道小浜西−敦賀間五十キロの起工式が四日、沿線に当たる敦賀市長谷の県若狭湾エネルギー研究センターであり、早期開通を願って地元市町長ら関係者が鍬(くわ)入れなどをした。

 同区間の用地買収率は小浜西−小浜間が96%、小浜−敦賀間が24%で、区間全体としては45%。一部で工事が始まっているが、本線工事に本格的に着手する節目として起工式をした。

 主催者の日本道路公団の前田慎一・北陸支社長はあいさつの中で、新潟県中越地震で高速道路が代替ルートとして大きな役割を果たしたことを強調。西川一誠知事や県選出国会議員らが祝辞を述べた。

 (川崎 宏三)

197 荷主研究者 :2005/02/02(水) 23:59:21

【静岡県の国1の4バイパス無料開放】
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20041211/lcl_____siz_____001.shtml
2004.12.11 中日新聞
国1の県中西部4バイパス 3月末から無料開放

 国土交通省中部地方整備局は十日、国道1号浜名、磐田、掛川、藤枝の有料四バイパスを来年三月末に日本道路公団から買い取り、無料開放する方針を明らかにした。バイパスの利便性が高まるほか、周辺一般道の渋滞緩和や騒音被害の低下などの効果も期待される。沿線住民や産業界などの長年にわたる要望が後押しし、完全無料化が予定より十三年早まることになった。

 国道1号四バイパスは交通の円滑化などを図るため浜名バイパスが一九七八年に、磐田、掛川、藤枝バイパスが八一年に開通した。段階的に無料化し、最後の磐田バイパスが無料化するのは二〇一八年の予定だった。

 しかし、有料のため、バイパスから一般道に車両に集中。周辺で慢性的な渋滞や騒音など環境悪化を招くとして、住民や関係団体、産業界などから早期無料化の要望が相次いでいた。

 公団と国、県が連携して、段階的に通行料金を割り引いたり夜間を無料化したりするなどしてきた。〇二年二月に国の公団民営化推進委が「バイパス型の有料道路は国や地方に譲渡する」とする意見書を国に提出。公団からの買い取りによる完全無料化の現実味が増した。

 国と県は昨年十一月から今年一月にかけて、早朝と夜間の計五時間にわたり通行料を無料にする「社会実験」を実施。騒音低下や渋滞解消などの効果が得られ、買い取りを決めた。買い取り額は今後精査するが、全体で二百五十億円前後の見通し。国直轄事業は国が三分の二、県が三分の一を負担するため、県の負担分は約八十億円程度になるとみられる。

 無料化の方針を受け、石川嘉延知事は「国道1号の交通安全の向上や騒音の低減を期待するとともに、バイパスが一層利用しやすくなることによる産業・経済への波及効果にも期待する」と話した。

198 荷主研究者 :2005/02/03(木) 00:01:13

【氷見高岡道路で強制収用の手続き開始】
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20041215003.htm
2004年12月15日更新 北國新聞
能越道・氷見高岡道路の未買収地で強制収用の手続き開始 国交省事務所が県に申請へ

 国交省富山河川国道工事事務所は十四日までに、二〇〇六年度の供用開始を目指している能越自動車道・氷見高岡道路(延長十一・二キロ)区間の未買収地について、土地収用法に基づく強制収用の手続きを始めた。近く、県収用委員会に裁決を申請する方針である。

 富山河川国道工事事務所によると未買収地は、氷見高岡道路の用地約四十六ヘクタールのうち、氷見市と隣接する高岡市五十里地区の地権者ら二世帯が所有する約一・七ヘクタールで、全体の約三・七%。当初、用地買収に応じなかった氷見市神代地区の地権者は交渉により、十三日に土地売買に同意した。

 富山河川国道工事事務所は四月十三日付で、国交省から土地収用に向けた事業認定を受け、認定後一年以内に県収用委員会に裁決を申請し、審査を経て裁決が得られれば、土地を強制収用できる。県内では、国道の建設工事などで強制収用の例がある。同事務所では「任意の買収が困難な状況にあり、供用開始時期を考えれば、強制収用申請もやむを得ない段階に来ている」としている。

199 荷主研究者 :2005/02/03(木) 00:02:57
>>144

【青森:3有料道路割引実験、東北道で61%増加】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/backnum/news/2004/12/20041214t23001.htm
2004年12月14日火曜日 河北新報
3有料道路割引実験 東北道で61%増加 青森

 国土交通省青森河川国道事務所は、みちのく有料道路(青森市―天間林村、21.5キロ)と東北自動車道浪岡―青森東インターチェンジ間(青森市―青森県浪岡町、25.4キロ)で2カ月間実施した、有料道路の料金割り引き実験の結果をまとめた。東北自動車道では交通量が6割増加するなど、並行する国道からの「乗り換え組」が増えた。

 実験は9月27日―11月26日、両区間で、料金を通常の半額程度に設定して行った。利用交通量は、実験前の平均に比べ東北自動車道で61%、みちのく有料道路で22%それぞれ増加。並行する国道4、7号と有料道路の利用割合で見ると、浪岡町、青森市の2点でそれぞれ4%ずつ有料道路の通行量が増えた。

 また、期間中、並行国道の主要交差点での渋滞の長さが、最大で16%減少した。

200 荷主研究者 :2005/02/03(木) 00:04:13

【東北道長者原簡易IC実験、モニター応募33台】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/backnum/news/2004/12/20041217t12031.htm
2004年12月17日金曜日 河北新報
東北道長者原簡易IC実験 モニター応募たった33台

 東北自動車道長者原サービスエリア(SA)をノンストップ料金収受システム(ETC)専用の簡易インターチェンジ(IC)「スマートIC」として活用する社会実験に合わせて、宮城県や周辺市町などで構成する実験協議会が募集するモニターキャンペーンへの応募が、目標の420台に対し33台にとどまっていることが分かった。

 キャンペーンでは、長者原SA周辺14市町の住民らが11月19日から来年1月22日までにETC車載機を購入した場合、アンケート記入を条件に5000円が返金される。

 協議会はスマートICの常設化を狙っており、24日から来年3月末までの社会実験で十分な利用実績を目指すが、応募の不振から危機感を募らせている。
 県は「ETCの普及促進を後押しする」(道路建設課)として、土木部の公用車30台に計50万―60万円を投じてETC車載機を設置することを決めた。土木部幹部は「市町村の公用車にも設置するよう呼び掛けたい。まず県が設置しないと」と話している。

201 とはずがたり :2005/02/09(水) 17:13:30

全国のETC利用率、初の30%突破 国交省
http://www.asahi.com/national/update/0209/017.html

 国土交通省は8日、全国の高速道路料金所での自動料金収受システム(ETC)の利用率が30%を初めて突破したと発表した。

 1月28日から2月3日までの1週間のETC利用率が週平均で30.2%を記録した。公団別では日本道路公団が30.7%、首都高速道路公団が33.6%、阪神高速道路公団が21.9%、本州四国連絡橋公団が37.5%。

 同省は全国のETC利用率を今年春までに50%、来年春までに70%に引き上げる目標を掲げている。

(02/09 12:05)

202 とはずがたり :2005/02/17(木) 15:52:05
鵜住居(←一発変換かんど〜)は折角か釜石と合併したのに整備が後回しにされたか。。
合併特例債とかで整備できなかったのか?

釜石政策より地縁、血縁2003.4.9
火花散らす 鵜住居地区
http://www.iwate-np.co.jp/chihosen/chumoku/4.html
 道路行政の立ち遅れで朝夕の交通渋滞が日常茶飯事の鵜住居。「昭和の合併」相手に釜石を選んだものの、「社会資本整備の恩恵は受けなかった」と愚痴る高齢者は多い。
 「突きつけられている『平成の合併』問題が大きな争点にならず、旧来の親類や縁者の取り込み合戦に終始するのは残念。行財政改革やインフラ整備、政党の在り方について皆で正々堂々と議論すべきなのだが…」 釜石と大槌をつなぐ国道沿いの自営業の男性(54)は「縁ある候補」のために奔走する自分と、行き交う選車の行方を複雑な心境で見つめる。

http://www.iwate-np.co.jp/news/y2000/m200005/n20000525.html
カーブ事故防止へ「視線誘導装置」

  建設省三陸国道工事事務所は本年度、釜石市の国道45号「恋の峠」に、対向車の接近を光で警告する視線誘導システムを導入した。高い視認性と道路環境に配慮した発光装置を東北で初めて採用。同峠は、急こう配で見通しの悪い急カーブが連続する有数の難所で、1日の交通量も約2万台と多い。緑色と赤色の光でカーブに入る前の減速を促し、事故を防ぐ狙いだ。

 視線誘導システムは、同市の両石町と鵜住居町にかかる恋の峠区間約500メートルに設置。南側と北側にそれぞれ車両感知器があり、カーブ区間約90メートルに26基の表示灯がある。

 ドライバーの視線に合わせた表示灯は、車を感知すると緑色に光り、急カーブがあることを事前に知らせる。さらに、対向車があれば光は緑色から赤色に変わって警告する仕組みだ。発光装置は周辺の環境を損ねないようにデザインし、光は通常の5倍ほどの明るさとなっている。

 電光文字で「対向車注意」を告げる表示板も2基設置。いずれも車が通らない時は、消費電力を抑えるため消灯する。

 峠を釜石方面から大槌方面に北進した丁字路交差点前には、市道からの右折車両があることを告げる電光表示板を設けた。交差点には信号がなく、市道から国道に出て大槌方面に右折する車が見えないため、危険性が高かった。

 恋の峠の新交通システムの事業費は計3,000万円。昨年12月末から約5カ月かけて整備した。

 三陸国道工事事務所釜石維持出張所の原田吉信所長は「恋の峠は交通の難所のうえ、交通量も国道45号で最も多い。三陸縦貫自動車道の整備にはなお時間がかかるため、現在の道路の安全対策に力を入れた」と説明する。

 釜石署の大西幸一郎交通課長は「峠付近では過去に正面衝突による交通死亡事故が発生した。釜石と大槌の間は、う回路がないため、交通量の多い朝夕は、ちょっとした物損事故でも深刻な交通渋滞を招く。新システムが、安全運転の推進につながることを期待する」としている。

http://www6.ocn.ne.jp/~t-noda/0312_question.html
次に、三陸縦貫自動車道のうち「釜石山田道路」であります。この区間は平成5年度から事業に着手し、今年度は両石地区の用地買収を進めると伺っております。この区間、特に鵜住居地区は本県のなかでも渋滞の激しい地区となっており、その解消の観点からは、アクセス道を早期に整備し、渋滞区間の早期共用が望まれるところでありますが、整備の見通しはどうでしょうか、お伺いいたします。

三陸縦貫自動車道
http://blogs.yahoo.co.jp/ninuken/83622.html

203 荷主研究者 :2005/02/21(月) 00:03:45

【高松道:鳥坂IC、05年度中に完成へ】
http://www.shikoku-np.co.jp/news/administration/200412/20041221000097.htm
2004年12月21日 09:50 四国新聞
鳥坂インター05年度中に完成へ

 二十日内示された二〇〇五年度予算の財務省原案を受け、国土交通省は高松自動車道善通寺―さぬき豊中間に建設中の鳥坂インター(仮称)について重点配分する方針を示し、同インターが計画通り〇五年度中に完成する見通しとなった。

 同インターは、国の施行命令を受けて日本道路公団が建設中で、工期は〇六年三月までを見込んでいる。財務省原案では個別の事業費は未定ながら、来年度が同事業の最終年度になることから国交省は「完成間近であり、〇六年春の供用に向けて予算を重点配分する」との考えを明らかにした。

 鳥坂インターは、経済振興を目的に都道府県がインターを追加建設する地域活性化インター制度を活用。ハーフインターで建設され、高松方面への上り口、高松方面からの降り口を備える。

 香川県は〇五年度中のインター完成に合わせて、国道11号と料金所をつなぐ県道を建設。本年度当初予算に四億円を計上している。

204 とはずがたり :2005/02/21(月) 10:48:54

首都高と阪神高速、距離別料金制へ ETC利用が前提
http://www.asahi.com/business/update/0220/003.html

 首都高速道路公団と阪神高速道路公団は40年以上続けてきた現行の均一料金制を抜本的に見直し、08年度を目標に走行距離に応じて料金を徴収する対距離料金制への移行を本格的に検討する。

 長距離と短距離の利用者の間の不公平感をなくすためで、両公団は移行に必要な高速出口側のETC(自動料金収受システム)検知器整備を進めている。10月に民営化を控え、収益性と利用者へのサービスを両立できる新料金体系の構築を急ぐ。

 対距離料金制はETC利用が前提となる。阪神高速では昨年10月までにETC検知器の出口への設置を終えた。早ければ05年度にも、ETC装着車両に対する走行距離に応じた割引の一部区間での導入を検討している。首都高速も同年度中に出口側のETC検知器の設置を終える見通しで、対距離制に対応するハード面の基盤はほぼ整う。

 首都高速などの都市高速では車両が集中し渋滞が起きやすいため、両公団は料金徴収にかかる時間を短くしようと開通当初から均一料金制を採用してきた。両高速とも現在は700円などとエリアごとに決まっている。

 ところが、道路が延びるに従い長距離と短距離の利用者間の不公平感が広がった。だが都市部にあるため出口側の料金所ブース用地の確保が難しく、料金体系見直しの足かせになっていた。

 首都高速はすでに出口側のETCを使い、短い距離しか走らなかった利用者に料金を一部払い戻す「特定区間」を03年から設けている。 (02/20 15:44)

205 とはずがたり :2005/02/25(金) 22:17:32
神奈川県の必要な道路は相模縦貫道と新湘南バイパスが双璧だと思うのだが。

http://www.scn-net.ne.jp/~shonan-n/news/041009/041009.html
2004年(平成16年) 10月9日(土)《1536号》
134号上り線 着工へ 現湘南大橋の上流側に橋梁架設

 相模川を渡る現湘南大橋橋梁部分の国道134号線は、そのすぐ上流側に、もう1本整備されることが明らかになった。交通渋滞解消の〝カンフル〟剤として計画された新湘南バイパス(高架橋)の整備が、民間ゴルフ場(茅ケ崎市側)の用地買収に絡む一部の移転問題などで大幅に遅れることから、ゴルフ場に影響のない国道134号線(上り線)を先行して整備する。来年3月末に工事着手し、08年度頃の完成を目指す。

2本の橋が並列して相模川を渡る

 茅ケ崎海岸IC〜大磯ICまでの5・5キロの工事を目玉として、国と県が事業を進めている新湘南バイパス2期工事。上層部に新湘南バイパス、下層部に134号線の2層構造の橋梁を相模川に架ける計画だったが、高架橋となるバイパス部分が民間ゴルフ場(茅ケ崎側)の3ホール分にかかるため、その移転問題が大きなネックとなり事業は頓挫したまま。昭和63年に都市計画決定されて以来、現在も未着工のままだ。
  ただ、ここにきて平塚側の用地買収がほぼ完了したことや、134号線の橋梁部分を着工してもゴルフ場に影響がないことから、先行して134号線を整備することになった。ゴルフ場との交渉が進んだことも大きな要因だ。5月末日に開催された新湘南国道・藤沢大磯線新設改良促進協議会の中で平塚、茅ケ崎の両市長に報告され、両市長とも理解を示しているという。
  134号線の新しい橋は上り線。現湘南大橋のすぐ上流側に設置する。その間隔は1〜2メートルで、完成すれば2本の橋が並列して相模川を渡ることになる。橋脚の位置も同じ位置に設置させ、川の流れを乱さないよう最新の橋梁技術を駆使する。
  上部(橋部分)がメタルで下部(橋脚)がコンクリート、橋長は約700メートル、県内随一の長大橋となる。もともと現湘南大橋の上流側にあった橋だが、老朽化で昭和55年頃に取り壊され、昭和61年に現湘南大橋に架け替えられた。
  旧大橋は大正11年に架けられ、当時、藤沢鵠沼に別荘を持っていた広田弘毅首相をはじめ多くの要人らが、この橋の開通式に出席したエピソードも残っている。
  現大橋は現在1日(平日)で約3万4500台の交通量があり、慢性的な交通渋滞を引き起こしている。2車線道路で1日2万台の交通量があれば渋滞を引き起こすといわれ、いかに渋滞が激しいかを物語っている。
  とくに交通が集中する夏の海水浴シーズンには、毎日車が数珠つなぎの状態にあり、その渋滞を避ける車が生活道路に入り込み、安全面で支障になっている。渋滞解消が叫ばれているが、解消どころか、ますますひどくなっている印象を受ける。
  交通量観測データによると、134号線の柳島(茅ケ崎市)や、国道129号線へ抜ける高浜台交差点(平塚市)、西湘バイパス入り口付近(大磯町)でも1日で約3万4500台の交通量があり、交通渋滞は日常化している。

206 とはずがたり :2005/02/25(金) 22:17:53

江ノ島から高浜台までが4車線化

 新湘南バイパスを造る最大の目的は、134号線の慢性的な交通渋滞の解消だ。藤沢〜茅ケ崎西IC間(第1期、延長7・5キロ)は昭和63年3月に、同IC〜茅ケ崎海岸IC間(第2期、1・2キロ)も継ぎ足す形で平成7年に供用開始している。その先の延伸工事がストップしたまま現在に至っているが、ここにきてゴルフ場側との交渉が進んだことや平塚側の用地買収がほぼ済んだことから、橋梁部分の134号線を先行して整備することになった。
  県でも「慢性化する交通渋滞を早期解消させるには、134号線を直ちに着手することが一番」と平塚側から工事着手することを明言した。
  県は、江ノ島から湘南大橋を渡り国道129号線(高浜台交差点)まで4車線化を実現させるため、バイパス2期工事の一環の事業として上り線の134号線を新たに造るという。「橋をもう1本造るということではなく、江ノ島から高浜台までを4車線化させ、交通渋滞を解消させるために造る。橋梁建設は相当な日数と労働力が必要なので、できるところから着手することにした」(担当課)
  今年度末に平塚側から工事を行うが、工事の詳細については現在、国土交通省横浜国土事務所と調整中だ。「134号線を先行して整備した後に、新湘南バイパスを造るということではなく、一体的な事業が今年度末から着手できる、ということ。新湘南バイパスと一緒にやっていこうという姿勢はこれまで通り変わっていない。新湘南バイパスは1日でも早く整備したいが、ゴルフ場の用地問題が一部絡んで、工事着手はいつ頃になるのか分からないので、先行して134号線を整備すれば将来、上層部のバイパスを造るうえで効果的だと思う」(同)
  工事は川の渇水時期に行い、下部工といわれる橋台づくりから始める。橋台工事が終わると、河川の中で橋脚づくりを行い、順次進めていく計画だ。下部工は2〜3年の工事を要するとみられ、完成後に上部工といわれる橋を架ける工事に着手する。工場で前もって造られた橋を運搬し、現場で取り付ける方法が検討されている。
渋滞解消 まだまだ先の話

 国道134号線の4車線化で慢性化する交通渋滞は解消するのか――。道路事情に詳しい有識者は「大幅な渋滞解消は見込まれる」と太鼓判を押すが、2車線の花水川橋(平塚市虹ケ浜)付近で、また渋滞する可能性が高いという。「この橋がボトルネックとなり、渋滞解消はされない」と厳しい見方もする。「次のステップとして西湘バイパスの入り口部分を4車線化する。そうすると車はスムーズに流れるのではないか。効果のあるところから先に着手していく。これをしない限り、渋滞解消は無理。国は関東一円につながるさがみ縦貫道の整備の方を重視しているようだ。さがみ縦貫道も長年の懸案であり、国は早期に完成させたいという考えがあるようだ。しかし、県民にとっては新湘南バイパスの方が重要だ」
「新湘南バイパスが西湘バイパスにつながれば、スムーズで円滑な交通が確保されるが、まだ先の話だ。茅ケ崎海岸IC〜大磯IC間の2期工事は県民も望んでいる。これが出来ると、夏場の土日でも渋滞はしないと思う」
  134号線をよく利用するという平塚市在住の男性(60代)は「湘南大橋がもう1本できて、4車線化になっても、あまり意味がないんじゃないの。新湘南バイパスと134号線が一体的に整備されてこそ意味があると思う。先行して造るだけ無駄な感じがする。渋滞解消にはならないと思う」

たちふさがるゴルフ場の移転問題

 新湘南バイパスの延伸は、ゴルフ場との交渉が順調に進み、新たな展開を見せているが、134号線整備以外の動きは、さほど進展が見られないようだ。
  本紙既報の通り、ゴルフ場側は3ホールの移転を余儀なくされている。ゴルフ場北側の茅ケ崎市が運営するスポーツ公園(400メートルのトラック競技場とテニスコート。広さ約4万3500平方メートル)に移転させる案がある。
  しかし、この3ホールが移転すると、今度は茅ケ崎市民がスポーツ公園を利用できなくなるため、市では代替地として、汐見台にある県立汐見台公園(広さ1万5800平方メートル)と閉鎖中の海水淡水化茅ケ崎臨海研究所の跡地を検討している。だが、この跡地は財務省管理の土地。無償提供はされないことになっている。県有地は無償で借りられるが、国有地は国の基準もあり、有償でないと提供されないのだ。約1万5000平方メートルの広さがあり、1平方メートルの土地単価が20〜30万円。駐車場や駐輪場のスペース問題のほかに、財政難という厳しい情勢が覆いかぶさっている。同市の財政状態が厳しいなか、移転問題は宙に浮いている形だ。しかし、「国と県から必要最小限の起債をし、一般財源で何とかやりくりしたい」と担当課は前向きの姿勢を見せている。

207 とはずがたり :2005/02/25(金) 22:18:18
>>205-207

バイパス延伸、相当な時間要す
「少しでも早く渋滞緩和したい」
横浜国道事務所・柳沢博美副所長

 新湘南バイパスと分離し、整備される国道134号線。国土交通省横浜国道事務所の柳沢博美副所長に、完成時期や工事の方法、さらにゴルフ場の問題などの経緯について聞いた。

――国道134号線をなぜ先行して造ろうということになったのですか。
「この事業の最大の目標は134号線の交通渋滞緩和ですが、ゴルフ場の用地買収問題が絡み、事業は遅々として進んでいません。現在、ゴルフ場との交渉は順調に進んでおりますが、交渉が成立してもゴルフ場全体のレイアウト変更などで、新湘南バイパスの延伸工事着手までに相当な時間を要します。そこで何とか早期に整備できないものかと考え、134号線をまず先行して造るということになったのです。これまでは新湘南バイパスと134号線を一体化した2層構造の橋梁を考えてきましたが、ゴルフ場用地買収の問題が解決しないことには造れない。それで県と協議を重ね、新湘南バイパスと134号線を分離して、整備することになったのです。少しでも早く交通渋滞の緩和をしたいという思いからです」

――今年度末に工事着手されるのですか。
「はい。工事は来年3月末に着工します。平塚側の橋台部分から着手する予定です」

――ゴルフ場の態度が軟化していると聞いていますが。
「交渉のテーブルには何回もついていただいているし、細かい折衝に入っているところです。(ゴルフ場との)交渉は順調にいっています。調査としてゴルフ場内にも立ち入っています」

――茅ケ崎市のスポーツ公園が汐見台公園に移転するというのは決定したのですか。
「公園を管理している茅ケ崎市が汐見台公園に移転するには、今後いろいろなことをクリアしなければならないので、現在、調整を図っています」
 
――新湘南バイパスの延伸工事は、ゴルフ場との調整がつかないので、134号線の完成後に、ということですか。
「調整がつかないということでなく、ゴルフ場側も我々も誠意をもって調整していますので、決して事業がストップしているわけではありません。ただ、交渉が成立し(用地買収の)契約ができたとしても、スポーツ公園への移転、ホールレイアウト変更などが行われたあとに用地の確保ができますので、(新湘南バイパスの延伸工事に)着手するまでにはどうしても年数がかかります。新湘南バイパスは都市計画決定がされています。まず134号線を整備した後に、状況を見ながらということになると思います」

――134号線の完成時期は?
「明確に何年とは言えませんが、今年度末に着手しますので、(完成までに)5年程度かかると思います」

――工事はどのような方法がとられるのですか。
「まずは平塚側の橋台造りから着手します。(用地買収で)まだ1軒だけ(退去の)契約をされていないところがありますが、後は全部契約しております。住民から提供していただいた用地を早く有効に使いたいと思っています。工事の手順については設計の中で検討していきたいと思っています」

208 とはずがたり :2005/03/01(火) 15:13:00
確かにこの辺は何時走っても混んでるイメージ。

東名阪道の拡張工事完成 四日市東IC〜四日市IC間の一部が3車線に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050301-00000005-cnc-l24

[三重県] 東名阪自動車道の四日市東インターチェンジ(IC、四日市市萱生町)〜四日市IC(同市西坂部町)の区間で、予定されていた片側2車線から3車線への拡張工事が完成した。今回、拡張されたのは、上り線が御在所サービスエリア(SA、同市山之一色町)〜四日市東ICの間の1キロ、下り線は御在所SA〜四日市ICの間の2・1キロ。走行車線と追い越し車線に加え、付加車線の3車線となった。

 伊勢湾岸自動車道路や第二東名の延長で、交通量の増加が予測されるのに対応した。四日市ジャンクションから四日市ICの区間は、1日平均6万4000〜7万台以上と、全線で最も交通量が多くなる。
(中日新聞) - 3月1日14時20分更新

209 とはずがたり :2005/03/01(火) 15:14:32
事実上今までも高規格道路で直結してた。巨額の工事費も結局は料金所渋滞ぐらいか?民主党の無料化がなれば要らなかった工事ではあるまいか。

ハイウェイウォーキング:来月、東名阪←→伊勢道直結 600人、新区間歩く /三重
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050228-00000030-mailo-l24

 ◇来月13日に直結
 東名阪自動車道と伊勢自動車道が来月13日から高速道路で直結されるのを記念した催し「ハイウェイウォーキング」が27日、新たに開通する東名阪・亀山IC(亀山市)〜伊勢・関IC(芸濃町)区間で行われた。親子連れら約600人が参加し、新ルートの感触を自分の足で歩いて確かめていた。
 これまで両高速道路を利用する場合、国道25号(名阪国道)を経由していたが、今後は高速道路だけでつながる。開通は13日午前0時からで、新ルートの距離は約1・9キロ。
 この日は午後1時から、参加者が順次スタート。往復約3キロのコースをそれぞれマイペースで歩きながら、心地よい汗をかいていた。ウォーキングの途中、記念撮影する光景も見られた。亀山市内から参加した家族連れは「良い記念になると思い、参加しました」と話していた。[松本宣良]
〔三重版〕

2月28日朝刊
(毎日新聞) - 2月28日16時55分更新

210 とはずがたり :2005/03/07(月) 11:32:26
常磐道+仙台東部道路+三陸道+下北縦貫道(三郷―仙台―釜石―八戸―むつ)は造っても良いと思う。
同じく北陸道+日本海沿岸東北道(日沿道)も然り。山の中横断道(尾道松江線・延岡熊本線)に比べて海岸沿線道路に甘いのかなぁ俺。

自動車専用の八戸南環状道路の一部が開通
http://mytown.asahi.com/aomori/news02.asp?kiji=7746

 国土交通省青森河川国道事務所が建設を進めている八戸南環状道路の同市妙と十日市間の3・8キロが完成し5日、現地で開通式典があった。八戸市と岩手県久慈市間の約50キロに計画されている高規格幹線道路の一部で、県内での開通は初めて。

 同事務所によると、同幹線道路は、国道45号に沿って建設される自動車専用道路。この日開通したのは99年度から工事が始まった同市根城の東北縦貫自動車道八戸線から妙間の8・6キロの一部。道幅12メートルの暫定開通で片側1車線。

 通行は無料で、125CC以下のバイクや自転車、歩行者は通行できない。開通で、国道45号の渋滞緩和や、岩手県側から東北縦貫自動車道を目指す車が、八戸市街地を避けることができるなどの効果が期待される。

(3/6)

http://www.thr.mlit.go.jp/aomori/5nen/minamikanjo.html

 八戸南環状道路は、八戸・久慈自動車道の一部を構成し、東北縦貫自動車道八戸線と接続する八戸JCT(八戸市大字根城)を起点とし、国道45号八戸工業大学付近の(仮称)八戸南IC(同市大字妙)に至る、延長8.6kmの一般国道45号の自動車専用道路です。
http://img.0bbs.jp/u/tohazugatali/11_19
(http://0bbs.jp/tohazugatali/)
 平成3年度に事業着手し、平成11年度から工事を行っており、平成16年度は、(主)八戸大野線〜(仮称)八戸南IC間延長約3.8kmの供用を目指し、舗装工事等を実施しています。
 また、残る八戸JCT〜(主)八戸大野線間についても、用地買収並びに調査を進め、土工工事を実施します。
      ○計画諸元
         計画幅員:22.0m(完成)  計画幅員:12.0m(暫定)
         事業着手:平成3年度     用地着手:平成5年度
         工事着手:平成11年度

現状の問題・課題

○八戸市内の国道45号では、以下の問題が生じています。
 ・交通量が増加傾向にあり、最大で約49,300台/日と
 容量を大きく超え、慢性的な交通混雑を引き起こし、
 主要幹線道路としての機能低下を招いています。
 ・交通量の増加に伴い、騒音や振動等沿道環境の悪
 化が顕著です。
 ・交通量の増大に起因する交通事故も多く発生してい
 ます。

●これら諸問題を解決するため、八戸南環状道路等への、
交通の転換を図り、交通負荷の軽減を図る必要がありま
す。

期待される整備効果など

◇八戸都市圏の渋滞損失の軽減を図ります
 八戸南環状道路は八戸市街地部を南に迂回する環状道路です。
 これまで市街地部へ流入していた交通が、八戸南環状道路に転換することにより、市内の交通混雑の緩和や交通事故の減少が図られ、市街地部の都市機能が改善されます。

◇広域交流の促進
・八戸市以南地域から八戸ICへのアクセスが向上し、物流等広域的な交流が促進されます。
・全線供用の際には東北縦貫自動車道八戸線と直結し、全国の高規格幹線道路とつながります。また、三沢空港、東北新幹線八戸駅等と有機的にネットワークされ、効率的な高速交通網が形成されます。

211 とはずがたり :2005/03/08(火) 13:11:48
いやぁ,3箇所(橋本道路と五条道路は一体だが)ともに一気に開通でしょうか。楽しみですなぁ。
京奈和の高規格道路シーンが一気に高度化しそうで楽しみである。
大和区間は高架のよさげな感じ。あそこがただとなると効果はでかいであろう。
孤立気味の草木トンネルなどとか違って道路繋がったからと云って一旦無料で一定の距離を無料開業させると有料化は難しいんじゃないだろうかね?無料化の流れは押しとどめられない感じか。

京都―…巨掠IC(京滋BP)―[大久保BP]―城陽IC〓[京奈道路]〓木津IC―[奈良BP]―郡山IC(東名阪)=[大和道路]=橿原北IC―(橿原BP)―新堂(大和高田BP)…(御所道路)…五条北IC=[橋本五条道路]=高野口IC……―和歌山

当面は通行無料に−京奈和道−
http://mytown.asahi.com/nara/news02.asp?kiji=3911

京奈和自動車道のうち、05年度中に開通予定の大和・御所道路(大和区間)と五條道路、橋本道路の3区間について、国が通行料金を当面は無料とする考えであることが7日、明らかになった。柿本善也知事が県議会の代表質問に対して答弁した。

  県幹線道路対策室によると、開通予定なのは大和区間が西名阪道・郡山IC(インターチェンジ)−橿原北ICの10キロ、五條道路が五條北IC−橋本東IC(和歌山県橋本市)の7・9キロ、橋本道路が橋本東IC−高野口IC(同県高野口町)の11・3キロ。

  通行料が無料となる理由について、同室担当者は「国からは、全線がつながっていない段階のためと聞いている」と話した。

(3/8)

212 荷主研究者 :2005/03/14(月) 01:24:23

【九州道割引実験、熊本市郊外で渋滞緩和】
http://kumanichi.com/news/local/main/200501/20050120000015.htm
2005年1月20日 05:42 熊本日日新聞
九州自動車道割引実験 熊本市郊外で渋滞緩和 最終結果まとまる

 熊本都市圏の渋滞緩和を目指し、昨年十一〜十二月に九州自動車道植木〜松橋インター間で通行料金を割引した社会実験について、国土交通省と県は十九日、最終結果をまとめた。一般道から高速道への乗り換えが進み、郊外部の国道3号で渋滞が緩和したが、熊本市中心部の渋滞解消にまでは至らなかった。

 ただ、同省と県は「植木〜松橋の物流交通や、熊本市への通勤、通学車両を高速道路に誘導でき、渋滞緩和に有効だった」と全体を評価。同日、実験結果を「熊本都市圏高速道路活用社会実験検討委員会」(委員長・溝上章志熊本大教授)に報告した。委員会は、割引区間を植木〜八代間に広げた第二弾の実験を二月中に実施することを決めた。

 実験中の植木〜松橋間の一日当たり利用量は一万三千九百台で、実験前より約六割増。高速利用者に対するアンケートで最も多かった利用目的は「通勤通学」の40%。次いで「商談・打ち合わせ」22%、「私用」17%だった。

 さらに、熊本都市圏の主要渋滞ポイントとなる七カ所の交差点のうち、鹿本郡植木町の舞尾交差点と宇土市の松原交差点の郊外部二カ所で渋滞が緩和。ただ、水道町や近見など熊本市中心部では、渋滞の長さが若干短くなった所もあったが、目立った効果はなかった。

 一方、沿道住民や通勤者、ドライバー(運送業)などに対するアンケートでは、国道3号と57号の主要幹線道路で「渋滞が大幅に緩和した」と答えたのは全体でわずか4%だったが、「やや緩和した」と合わせると四割近い人が効果を実感していることが分かった。

 高速料金の割引による渋滞緩和策については、高速利用者の85%が「効果がある施策」と回答。ただ、「高速を利用する人が増えて料金所が渋滞して困った」など、実験に否定的な意見も寄せられたという。

 同日の検討委員会は、課題として残った熊本市中心部の渋滞緩和について、「八代以南から県北部への交通需要量が多く、この区間で高速道への転換を促せば、渋滞緩和が期待できる」として、二月中の実験第二弾を決めた。

213 とはずがたり :2005/03/16(水) 00:47:06
みなべIC出口での大渋滞を目にしている俺は,阪和道の田辺BP直結突貫工事派であるが,地方の高速道路は他に良い道がないからそこそこ利用されてるから(磐越道とか)結構必要なんだよねぇ。
寧ろ北陸道とかいつもがらがらで却って要らないのかも。

阪和道:御坊−みなべIC間、整備効果まずまず 国道42号、台数28%減 /和歌山
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1032734/detail

 国交省紀南河川国道事務所と日本道路公団田辺工事事務所はこのほど、03年12月に延伸した阪和自動車道御坊―みなべインターチェンジ(IC)間の整備の効果をまとめた。

 ■交通量
 1日平均の交通量(04年1〜11月)は、御坊南―印南約9000台、印南―みなべ約8000台だった。延伸に伴い、御坊ICでの出入り台数は1万1400台(03年同期)から4400台に減少。一方、新設されたICでは、▽みなべ8200台▽御坊南800台▽印南800台――を記録した。

 ■所要時間
 所要時間の差は御坊―みなべIC間と、国道42号の御坊市役所北交差点―みなべ交差点間で調べた。南向きで12〜22分、北向きでは15〜20分、それぞれ阪和道の方が短かった。

 ■国道への影響
 国道42号の交通量への影響を調べるため、開通前(03年10月15日午前7〜午後7時)と開通後(04年1月21日の同時間帯)を比較したところ、1万1952台から8622台へと28%減少した。

 ■人身事故
 人身事故の件数は、国道42号(印南、みなべ町内)で見ると、開通前(03年1〜10月)の96件に対し、開通後(04年同期)は45件に減少。一方、新たに阪和道御坊―みなべ間で19件を記録した。[朝日弘行]
2005年03月15日15時21分

=考察=
御坊以南への交通量は「1万1400台(03年同期)から4400台に減少」より7000台。
、▽みなべ8200台▽御坊南800台▽印南800台よりみなべ以南への交通はまぁ大体8200ー1000=7200台。
と,大体,阪和道や国道42号のこの辺の断面交通量は高速利用分が7000台と云った所か。
更に42号の高速開業による減少分は3500台である。7000−3500=3500が新規需要創出効果と云ってしまって良いのかな?
田辺の先の42号線から白浜方面への分岐の交叉点も渋滞の名所で一部立体交叉化された。いずれにせよ渋滞のひどい地域であるから高速も田辺迄は緊急に必要であろうが,更に紀勢本線等の利用増強も検討すべきである。

214 とはずがたり :2005/03/27(日) 03:25:48
高速直結は良いかもね。ただICの数を松本・塩尻は都市高速並みの距離にして使いやすくした方がいいのでは?
糸魚川―松本も走ったのはこの夏か冬だが,だらだら続く感じではあった。山越えはシェルター・洞門が続いてノンストップ走行可能だったような気もするが…。

松本糸魚川連絡道路:小谷村雨中地区が「調査区間」に選定−−県発表 /長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050326-00000072-mailo-l20

 県は25日、地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」のうち、小谷村雨中地区(約4キロ)が、国からルート選定などの調査を受ける「調査区間」に選ばれたと発表した。
 同道は、波田町と新潟県糸魚川市を結ぶ約100キロの自動車専用道。98年6月に整備の妥当性を検討する「計画路線」になったが、田中知事が02年に見直しの方針を掲げ、既存道路の充実や雨中地区の道路改良の考えを示していた。起点も波田町から長野道豊科インターチェンジ付近への変更を国と調整している。
 同道の県側ルート建設促進協議会長の腰原愛正・大町市長は「調査区間指定は、事業化に向けての大きな前進と受け止めております。道路は地域住民の悲願であり、その意味でも重要なことと受け止めております」とのコメントを出した。[森有正]
3月26日朝刊
(毎日新聞) - 3月26日17時31分更新

215 とはずがたり :2005/03/29(火) 12:51:57
【国道2号渋滞調査まとめ:「山陽道料金値下げを」 緩和効果認められる】/山口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050328-00000216-mailo-l35

 周南・防府地域での国道2号の渋滞緩和策として、山陽自動車道の通行料金割引の導入などを検討してきた「周南・防府地区有料道路社会実験協議会」(会長、村田秀一・山口大教授、14団体)が報告書をまとめた。「渋滞緩和効果が得られたため、高速道路料金の値下げなど弾力的運用を求める」との内容。
 実験対象の周南・防府地域は、朝のラッシュ時(午前7〜9時)を中心に国道2号で慢性的な交通渋滞が発生している。このため、並行する山陽自動車道の料金を半額にすることで渋滞と騒音の緩和を図るのが目的。
 昨年10、11月の2カ月間、熊毛―防府東IC約43キロで、区間内を出入りする全車両を対象に交通量、渋滞の長さ、騒音などを調査した。
 その結果、同区間の通行量は平日1日当たり約8700台で、実験前と比べ約3800台(1・8倍)増。休日は約8400台で約4700台(2・3倍)増加していた。一方、国道2号の交通量は実験の前と比べ、平日1日当たり約800台減。約2%が山陽道に転換したとみられる。[鈴木美穂]3月28日朝刊(毎日新聞) - 3月28日17時25分更新

216 とはずがたり :2005/04/08(金) 14:19:07
後は豊橋東BPの早期開業だ!23号BPの西尾―蒲郡間の建設も進んでいるし,これで掛川からほぼ無料で高規格道路を使って京都まで,少なくとも亀山迄来れるぞ。
まぁ浜松BPは拡幅用の中央分離帯を使って立体交叉化して欲しい交叉点もあるし知立BPも豊明から安城西尾ICまでは全線高架化4車線化して欲しいところだが。。

亀山から先は願わくば,近江大橋を無料化して,湖南市付近の1号線と浜大津交叉点付近・北白川BP(山中越)が整備されるといいと思うが,それでも亀山市関付近は未改良で残る。名阪国道の壬生野で降りて山の中をぶっ飛ばすことを考えると進んでる甲賀市信楽町朝宮―大津市田上の422号線の改良を待った方がいいか。

国道「豊川橋」 9月に無料化
実験受け国交省方針
http://mytown.asahi.com/aichi/news02.asp?kiji=11453

  国土交通省中部地方整備局は、豊橋市神野新田町と同市前芝町を結ぶ有料区間の国道23号「豊川橋」を日本道路公団から買い取り、9月から無料化する方針を決めた。

  同整備局が1月下旬から3週間実施した豊川橋の無料化社会実験で、周辺道路の渋滞緩和や一帯の環境改善に効果があったことを受けた措置だ。

  豊川橋は全長2・8キロで、普通車の通行料が200円の有料道路。実験は、約1キロ東方にある渡津川橋や周辺道路の渋滞が解消されるかどうかを調べた。その結果、渡津橋は2割減り、日量5500台、豊川橋は同5700台と3割増え、渡津橋周辺の渋滞が緩和された。騒音も3デシベル低下した。

  利用者アンケートも併せて実施し、「有料に抵抗感があり利用しない」が8割と、恒久無料化を望む声が多かった。

(4/8愛知総合)
(4/8)

217 荷主研究者 :2005/04/11(月) 00:16:10

【大船渡三陸道、全線開通】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/01/20050128t31011.htm
2005年01月27日木曜日 河北新報
大船渡三陸道 3月19日に全線開通

 国土交通省三陸国道事務所は27日、仙台市と岩手県宮古市を結ぶ計画の三陸縦貫自動車道(220キロ)のうち、大船渡三陸道路の大船渡碁石海岸―大船渡インターチェンジ(IC)間(8.6キロ)がほぼ完成し、開通日を3月19日とすると発表した。

 すでに開通の北側の大船渡IC―三陸IC(仮称)間(8.7キロ)と合わせ、大船渡三陸道路は計17.3キロが全線開通となる。今回開通する区間は、国道45号の西側をほぼ並行に走る暫定2車線。事業費は約500億円。通行料は当面無料。県立大船渡病院と縦貫道を直結する救急専用退出路も設置される。

 今回の開通に伴い、これまで60キロだった大船渡三陸道路の制限速度は70キロに変更される。

218 岡田静夫 :2005/04/14(木) 18:52:57
三次から中国道・山陽道経由で熊毛までの料金

219 とはずがたり :2005/05/08(日) 22:51:20
かくも環状道路の効果は高い也。首都圏3環状の早期完成を!!!!

東海環状道の開通効果あり 高速道の内側の交通量8%減
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050508-00000008-cnc-l21

[岐阜県] 3月19日に開通した東海環状自動車道豊田東ジャンクション(JCT)−美濃関JCTと、伊勢湾岸自動車道豊田東インターチェンジ(IC)−豊田東JCTの効果で、環状道と交差する高速道路の内側の交通量が前年と比べ8%減少したことが、国土交通省中部地方整備局などの調査で分かった。

 放射状に伸びる高速道路の1日当たりの交通量を開通後1カ月間調べたところ、環状道の内側で平均1万3千台(8%)減、外側で同9千台(7%)増。名古屋中心部を通らず環状道へ迂回(うかい)する流れの変化が数字にくっきり現れた。

 特に東名高速道路東名三好IC−日進JCT間で同1万1千台減った一方、東濃地方との行き来が格段に便利になった伊勢湾岸自動車道は名古屋南JCT−豊明IC間で同2万台増えた。

 周辺の一般国道についても、環状道との並行区間で同1千台(5%)減、外側で同4千台(6%)減、内側で同2千台(1%)減と交通量の減少がみられた。

 また、開通前に開業した土岐南多治見IC近くの商業施設「土岐プレミアム・アウトレット」(土岐市)は駐車場への入場台数が2割増。豊田勘八ICに近い豊田花本工業団地(豊田市)も2003−04年度で全体の6割を分譲する好調な売れ行きをみせている。

 中部地方整備局道路計画課は「予想通りの開通効果。今後は交通量だけでなく走行経路を詳しく把握する調査も実施したい」と話している。

 (福田要)
(中日新聞) - 5月8日10時44分更新

220 荷主研究者 :2005/05/22(日) 02:15:57

【若戸大橋を北九州市が買収】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20041204/kitakyu.html#001
2004/12/04 西日本新聞
「負担減る」市民歓迎 小倉一極集中への警戒も 若戸大橋 市が買収へ

 北九州市が日本道路公団から若戸大橋(二・一キロ)を買収し、通行料金を半額にする方針が報道された三日、若松区の住民や企業は「負担が減る」と歓迎する一方、あくまで無料化を求める声や「小倉一極集中」を警戒する意見も聞かれた。

 若松商店街連合会の山口久会長は「通行料問題は市長の公約でもあり、半額でも若松の発展に結びつく。料金のネックが外れれば若松に住む人も増え、商店街も活気が取り戻せる」と期待した。

 約百人の社員が通勤で若戸大橋を通る日立金属若松工場も「社員の通勤手当に通行料を補助しており、料金値下げは大きな経費節減になる」と歓迎。同区有毛の農業男性は「小倉北区の市場に出荷するが、苦しい収入のなかで往復四百円は痛手だった。半額になればガソリン代の値上がり分もカバーできる」と市の方針を評価した。

 ただ、同区本町の男性商店主は「人が若松に来やすくなるということは、出やすくなるということでもあり、今でも少ない買い物客がさらに減る心配もある。流出対策も真剣に考えなければ」と話し、人、モノの流出を警戒した。

 市は早期に通行料の「半額化」を実現する一方、「無料化」は考えていないとみられる。若戸大橋の建設費の償還額は残り六十七億円。同大橋は年間十数億円の黒字を計上しており、数年で償還は完了する見込み。「償還が終われば、市に無料で譲渡できる」(日本道路公団)という声もある。

 市民団体「若松で音楽を聴く会」の和田寛市代表は「年に数回コンサートを開くが、有料の橋が壁となって区外から呼びづらい状況だった」と半額化を歓迎しつつも、「やはり無料にしてもらいたい」と要望した。

221 荷主研究者 :2005/05/22(日) 02:20:48
>>220

【若戸大橋、06年度料金値下げへ】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20041206/news007.html
2004/12/06 西日本新聞
若戸大橋 06年度早期に料金下げへ 北九州市市長表明 来年9月までに買収

 北九州市の末吉興一市長は六日の市議会本会議で、若戸大橋を日本道路公団から買い取る方針を正式に表明した。市長は日本道路公団が分割・民営化される前の来年九月までに買収を実現したいとの考えを示した上で、現行二百円(普通車)の通行料金引き下げについて「二〇〇六年度の早い時期を目標として努力したい」と語った。

 市長の説明によると、引き継ぎの枠組みは、まず若戸大橋を現在の国道199号から市道に変更。暫定的に北九州市が管理者となった後、同市が新設する「北九州市道路公社」に管理を引き継ぐ。今年三月現在で六十七億円の建設費償還が残っており、買収金額はこの額を基本に今後、日本道路公団と詰める。

 若戸大橋は一日平均約四万五千台が利用し、若松区住民にとっては小倉都心部へ向かう事実上、唯一の「生活道路」となっている。末吉市長は二〇〇三年の市長選で「通行料金値下げ」を公約に掲げていた。

 国は現在、若松区響灘地区に来春開港する「ひびきコンテナターミナル」(HCT)のための産業道路として、若戸大橋と並走する「新若戸道路」の建設中。末吉市長は「新設する公社が若戸大橋と新若戸道路を一元管理したい」と述べた。

222 荷主研究者 :2005/05/22(日) 02:22:02

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20041212/news001.html
2004/12/12 西日本新聞
九州道全線4車線に 加久藤トンネル全面開通

 片側一車線通行が続いていた九州自動車道えびの(宮崎県)―人吉(熊本県)間の加久藤トンネル(六・三キロ)が十一日、上下四車線で全面開通した。これで門司から鹿児島まで全長三百四十六キロの同自動車道は、植木―熊本間の初開通以来三十三年ぶりに、全線で四車線以上となった。

 加久藤トンネルは、宮崎・熊本県境の標高約七〇〇メートルの山地を南北に貫く。一九九五年、旧トンネル(上下二車線)が片側一車線で開通。並行する新トンネルは九九年に工事が始まり、今年八月に片側一車線で暫定開通していた。年末年始の渋滞が解消されるほか、長年続いた対面通行が解消され、事故防止にも効果が期待されるという。

223 荷主研究者 :2005/05/22(日) 02:50:50

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20050204c6b0403004.html
2005/02/05<近畿>日本経済新聞
大阪府、阪神高速大和川線などを事業費削減の対象外に

 大阪府が2005年度の予算編成で、阪神高速大和川線と大阪モノレール延伸などの事業について、建設事業費の一律削減の対象外としたことが4日、分かった。予算削減によるまちづくりの影響を軽減するのが狙い。05年度から実施する行財政改革案で、建設事業費の10%削減を盛り込んだが、この例外により土木関連の削減率は7%弱にとどまる見通し。

 府は05年度の予算案で、道路や河川など土木関連の建設事業費は2049億円と04年度より147億円減った。府が一部建設する阪高大和川線、モノレール延伸、国事業への負担金などシーリング対象外の事業に限ると、約700億円と前年度並みだった。

 シーリング対象外の事業が多いと、全体の事業費を削減できない恐れがある。府が建設予定の大和川線の今後必要となる事業費は約1300億円。06年度ごろに工事が始まると、05年度の5倍の年300億円規模の予算が必要となる。

224 荷主研究者 :2005/05/22(日) 02:53:35

【南九州西回り自動車道、日奈久〜田浦開通】
http://kumanichi.com/news/local/main/200502/20050210000012.htm
2005年2月10日 06:12 熊本日日新聞
南九州西回り自動車道 日奈久〜田浦8.8キロ、27日から通行OK

 国交省八代河川国道事務所は九日、二十七日に供用が開始される南九州西回り自動車道の日奈久インター(八代市日奈久下西町)から田浦インター(芦北郡芦北町田浦)までの区間八・八キロを報道関係者に公開した。

 同自動車道は八代市〜鹿児島市を結ぶ百四十キロの高規格道路。日奈久、田浦両インター間は一九九八(平成十)年度に着工した。片側一車線の対面通行で、一部のガードレールや標識の設置工事を残すのみとなった。総工費は約四百十億円。将来は片側二車線化を目指すが、それまでは今回完成する上り車線を使った対面通行。

 同日は同事務所と施工業者が、赤松トンネル(二千百三十八メートル)や大平橋(二百三十三メートル)などを案内。電気系統や通報システム、安全設備、ファンの仕組み、田浦インターの形状などについて説明した。

 同省は同区間を無料区間に設定していることから、十九日に日奈久インターの料金所をランプから本線に移す予定。

225 とはずがたり :2005/06/04(土) 11:50:33
意外に進んでないねぇ。。>用地買収について、小浜西―小浜間で96%、小浜―敦賀間で37%まで進んでいる現状を説明。小浜西―敦賀間の約50キロのうち、8%が工事に着手している

ここはとは総研も必要だと認める区間。

舞鶴若狭自動車道:用地買収状況を総会で報告−−促進期成同盟会 /福井
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050603-00000144-mailo-l18

 舞鶴若狭自動車道(近畿自動車道敦賀線)の早期完成を求める「敦賀舞鶴間道路整備促進期成同盟会」(会長・西川一誠福井県知事)の今年度の総会が2日、小浜市で開かれた。
 同会は福井県内の沿線自治体や京都府舞鶴市などで構成。総会では、日本道路公団担当者が用地買収について、小浜西―小浜間で96%、小浜―敦賀間で37%まで進んでいる現状を説明。小浜西―敦賀間の約50キロのうち、8%が工事に着手していると報告した。
 また、総会は、同道路の整備を「エネルギー政策に大きく貢献してきた沿線住民が久しく熱望している」と位置付け、▽日本道路公団の民営化で今年10月に発足する新会社で整備する▽国の責任で整備を進める▽道路特定財源をすべて道路整備費に充てる――などを求める決議をした。[川口裕之]
6月3日朝刊
(毎日新聞) - 6月3日16時41分更新

226 とはずがたり :2005/06/15(水) 22:58:40
http://www6.ocn.ne.jp/~labtana/plan-sougou001.html
財団法人田中研究所

田中清一は福井県大野郡和泉村出身の実業家,自民党から参院1期

終戦直後の昭和22年に提唱された【国土開発中央自動車道】(東京〜神戸間計画)

>計画の特徴
中央自動車道開設の目的は、次の4点に要約できる。
1) わが国の3大経済中枢である京浜、中京、阪神の3地区を最短距離、最短時間で連絡し、その一体化をはかる。
2)この3地区に挟まれながら本州有数の未開発地帯をなす中部山地地帯の画期的開発をはかる。
3)接続道路の整備と相俟って、東、西、中部及び表、裏日本相互間の連絡を用意にする新たな交通体系を形成し、広汎な勢力圏にわたる経済その他の交流の便をはかる。
4)新たな交通体系を形成するため、やがて全国土にわたり解説さるべき高速自動車道網の一環とする。
① 高速自動車道
② 開発道路
③ 幹線路線の3目的を同時に兼ねた多目的道路ということができる。
依って国土開発中央自動車道と名付けた所以である。

>経路の特徴
選定された路線は、総延長480kmで、東京〜名古屋〜神戸間の直線的コースに大方沿い、中とにおいて従来横断されたことのない赤石山系を横断している。赤石山系は富士山と天龍川に挟まれた間が70kmほどあり、従来は到底横断し難いと考えられていたのであるが、地形を按ずると富士山の支流早川が赤石の東側深くから西に、天龍川の支流遠山川が赤石の西側深くから東に向かって流れ出しており、これを遡ることによって、この間を約20km縮めることができるのみでなく、赤石山系を縦に真二つに分けて大井川がその間から流れ出しているという天与の地形をなしており、その標高も950m程度のところで、8km、9kmの2本のトンネルを貫くことによって容易に横断することが出来ることが発見されたのである。

ここを横断することによって京浜、中京、阪神地区間を最短距離、最短時間で連絡することができ、且つ赤石山系を中心とし富士山麓、木曽山系及びこれらに挟まれた所謂、中部山地地帯と呼ばれるべき本州有数の未開発地帯を貫通することができることとなる。

>現状
なんと富士吉田市─南巨摩郡身延町(下山村)─静岡市(安倍郡井川村)─下伊那郡南信濃村(木沢村)以外は完成若しくは完成間である。

高井戸IC━[中央自動車道]河口湖IC─上九一色IC─[中部縦貫自動車道]身延Jct─早川IC─)--青薙山Tn.--(─井川IC─)--茶臼岳Tn.--(─木沢出入口─)--御池山Tn.--(─程野IC[三遠南信道]━天竜峡Jct━小牧Jct

将来第三東名が必要になったらこのルートじゃねw

227 とはずがたり :2005/06/15(水) 23:02:23
【日本の高速自動車国道ネットワーク及び法制度の経緯】
http://homepage3.nifty.com/whales/kh/jpnexpwy/jpexpwy.htm

228 とはずがたり :2005/06/15(水) 23:06:47
中央道富士吉田線は富士五湖等への観光地の渋滞がひどかったからかと思ってたけど,富士吉田─井川─飯田付近と(かなり後まで)されてた中央道の経由地の名残な訳ね。。

229 とはずがたり :2005/06/22(水) 02:45:25
公安委員会の横槍でさんざ待たせやがって,こんちくしょうめ。けど嬉しいぞ俺は。しかも19年までに橋も出来るんかい。

19日午後2時供用開始
第二京阪道路下の京都南道路
久御山JCT〜府道宇治淀線
http://www.rakutai.co.jp/news/0620/001.html

 久御山町を南北に走る第二京阪道路下の京都南道路(久御山JCT〜府道宇治淀線間、2・5キロ部分)で、19日午後2時からの供用開始に先立って18日、フリーウォークと題した現地見学会が開かれた。地元住民らは、開通すれば決して歩くことが出来ない片側2車線の国道を、通行方法などの説明を受けながら散策した。

 第二京阪は03年3月末、巨椋池IC〜枚方東IC間の10・5キロが部分開通。その後、京都市の外環状線〜久御山ジャンクション間の3・3キロが開通した。
 その下を、久御山JCTから京田辺市の松井山手まで走る京都南道路は全長8・8キロ。
 このうち久御山JCTと府道宇治淀線間は、慢性的な国道1号線や24号線の渋滞緩和を狙って、第二京阪と同時に開通させる予定だったが「同部分の本線と側道合流部分に危険性が認められる」と、公安委員会が指摘。開通しても使えない状態に陥っていた。
 同委員会と協議した国交省は、昨年12月中旬から交差角度変更などの安全対策工事に着手。電柱移設や街渠工事ほか、アスファルト舗装なども順次実施し、2月初めには4カ月後に開通との見通しを発表していた。
 きょう2・5キロが供用開始することで、同道路全8・8キロのうち、5・4キロが使用可能になる。
 これによって未開通部分は、八幡市の府道内里城陽線から京田辺市松井ICまでの2・5キロと、木津川をまたぐ久御山南ICから八幡東ICまでの0・9キロ。
 府道内里城陽線から京田辺市松井IC間は17年度に開通を予定している。木津川橋部分はすでに橋脚が完成。上部工事は19年2月末まで、主に渇水期に進められる。開通日は未定。

230 とはずがたり :2005/07/08(金) 19:18:57
この辺と大洲道路は新直轄のはしりみたいなもんだね。

宇和島道路:坂下津―朝日IC間1.3キロ、あす開通 一般道路より5分短縮 /愛媛
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050708-00000168-mailo-l38

 ◇宇和島南―同北IC間、ノンストップ走行
 宇和島市街地を通る自動車専用の国道56号・宇和島道路の高架部分が9日、開通する。一般車両は午後7時から通行できる。
 開通区間は宇和島坂下津IC―宇和島朝日IC間1・3キロ。国土交通省大洲河川国道事務所が約120億円の工事費をかけて建設した。
 この区間の開通で宇和島南IC―宇和島北IC間はノンストップで走行でき、高架下を通る一般道路より約5分短縮になる。
 9日は市役所で開通式典の後、道路上で関係者がテープカットしてパレード。牛鬼などが出て開通を祝う。[川上展弘]
7月8日朝刊
(毎日新聞) - 7月8日17時31分更新

宇和島市付近の56号線
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=33/13/11.964&el=132/33/46.973&scl=70000&size=954,768
朝日付近
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=33/13/30.836&el=132/33/39.652&scl=10000&size=954,768
坂下津付近
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=33/12/48.798&el=132/33/22.082&scl=25000&size=954,768
宇和島道路
http://www.skr.mlit.go.jp/oozu/gyoumu/img/workd2-1.pdf

231 とはずがたり :2005/07/09(土) 00:49:31
まぁ大津が出さないのは我が侭な感じだよなぁ。まぁ大津市民は近くて便利な京都駅使うやろうけど。。

第二名神高速道路:湖南市、建設同盟会の年会費で反発−−新幹線の確執表面化 /滋賀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050708-00000175-mailo-l25

 湖南市の谷畑英吾市長が、第二名神高速道路の沿線5市(大津、草津、栗東、湖南、甲賀)でつくる「建設促進期成同盟会」(会長、目片信・大津市長)で各市が負担する年会費の改正案を巡り、提示された昨年度比1万8000円増に反発している。背景には、新幹線新駅の建設費負担での大津市と甲賀市の対応への不満があり、自治体間の確執が所を変えて表面化した。
 同会にはもともと10市町が参加していたが、自治体合併で5市に減少。年会費の見直しを迫られた。均等割の額を増やし、人口比の額も変更した結果、湖南市は1万8000円増、甲賀市は3万円減となった。変更は事務レベルでは原則合意しているが、谷畑市長は5日開かれた総会で「新幹線では、利用者がいないという理由で大津市が負担を拒否し、甲賀市は減額を主張している。第二名神が全く通らない湖南市の負担を増やすのはおかしい」などと述べて譲らず、結局負担案を含む3議案が持ち越された。
 事務局を務める大津市の担当者は「第二名神と新幹線は全く別の話。湖南市は次の幹事会までに代案を示してほしい」と話している。[小松雄介]
7月8日朝刊
(毎日新聞) - 7月8日17時1分更新

232 荷主研究者 :2005/07/11(月) 01:46:33

【岡山ブルーライン瀬戸内IC使用開始】
http://www.sanyo.oni.co.jp/34news/2005/02/25/20050225141345.html
2005年2月25日掲載 山陽新聞
4月1日使用開始 岡山ブルーライン瀬戸内IC

 岡山県は25日、岡山市と備前市を結ぶ岡山ブルーラインに新設する瀬戸内インター(瀬戸内市邑久町豊原)を4月1日午前10時から使用開始すると発表した。

 瀬戸内インターは、西大寺インター(岡山市西大寺五明)の東3・7キロに位置し、邑久インター(瀬戸内市邑久町本庄)とのほぼ中間にある。瀬戸内市役所から南へ1キロの位置になり、これまで最寄りだった邑久インターより4キロ程度近くなる。

 昨年4月に岡山ブルーラインが無料化されたのに伴い、沿線住民の利用促進など図るため2002年度から整備していた。事業費は約7億円。現在は案内看板表示やガードレールの設置など最終工事に入っている。

233 荷主研究者 :2005/07/18(月) 23:50:32

【有明海沿岸道路】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050127/ariake.html
2005/01/27 西日本新聞
有明海沿岸道路 6市町用地取得に差 国「早期に確保を」

 二〇〇八年春までの完成と暫定供用を目指し工事が始まっている有明海沿岸道路の県内区間(大牟田市―大川市、二三・八キロ)について、全体の用地取得率(面積ベース)は81%に達しているものの、関係三市三町の間で進み具合の差が大きいことが分かった。

 二十五日に柳川市で開かれた関係者の調整会議で明らかにされた。会議は国土交通省福岡国道事務所が、六市町の首長や議長に用地取得への協力を求めるため開催。同事務所有明海沿岸道路出張所は「部分開通は予定していない。早期に100%の用地を確保し、予定通りの開通を実現したい」としている。

 取得率は大牟田市(97%)や高田町(96%)、柳川市(86%)は高いものの、大川市と三橋町は70%台、大和町は55%と低い。大和町の石田宝蔵町長は「地権者のうち漁業者については、現在、ノリ養殖の最盛期でもあり、時期や感情を考慮して用地交渉に全力を傾けたい」と話している。

 会議では、建設促進福岡県期成会会長の古賀道雄大牟田市長が、国や県に、予定されているインターチェンジ七カ所とのアクセス道路整備などを要望した。

 同沿岸道路は、大牟田市を起点に佐賀県鹿島市まで約五十五キロを、時速六十―八十キロで走行できる地域高規格道路(無料)で結ぶ計画。福岡県側の工事が先行して進んでおり、企業誘致の促進、交通渋滞の緩和や自治体連携による地域活性化が期待されている。

234 荷主研究者 :2005/07/18(月) 23:54:39

【瀬戸内しまなみ海道全通延期へ、05年度困難】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn05022631.html
'05/2/26 中国新聞
しまなみ全通延期へ 05年度困難

 ■国と公団 調整不足

 二〇〇五年度内を予定していた瀬戸内しまなみ海道の全線開通がずれ込むことが二十五日、分かった。未開通区間の生口島道路(因島市―広島県瀬戸田町)の本線への接続工事が遅れているため。工事を手掛ける国土交通省と、しまなみ海道を管理する本州四国連絡橋公団の調整不足で、一部の工事が宙に浮いたままとなっている。

 国交省福山河川国道事務所によると、生口島道路全体の工事進ちょく率は現在、90%強。インターへの取り付け道路、路面舗装に加え、道路情報などを制御する交通管制システムの改修工事などが残っている。

 〇五年度の具体的な工事計画は決まっていないが、管制システムの改修には約十五億円がかかるという。しかし、システムを運用する本四公団第三管理局(尾道市)との調整が進まず、費用負担や工期も決まっていない、という。さらに「現在のシステムを生かしながら改修する複雑な作業となり、工期は少なくとも一年以上は必要」(同管理局)といい、〇五年度内の道路完成、しまなみ海道全通は困難な状況となった。

 同事務所は「できるだけ早期完成に努めたい。明言はできないが、〇六年度内に完成にこぎ着けたい」としている。

 一方、愛媛県側の未開通区間である大島道路(今治市、六・三キロ)について、国交省松山河川国道事務所は「現時点で、〇五年度の供用開始目標に変わりない」としている。

 生口島道路は一九九九年十一月に着工。生口島北(因島市)と生口島南(瀬戸田町)両インター間を結ぶ延長六・五キロのうち、トンネル部分が二カ所、陸橋部分が十二カ所ある。〇五年度中の完成を予定していた。総事業費は約百九十億円を見込む。

 ■観光の島、当惑広がる

 瀬戸内しまなみ海道の全線開通が二〇〇六年度以降にずれ込むことが表面化した二十五日、沿線自治体や観光業者たちの受け止めはさまざまだった。「記念イベントを企画していたのに」という失望の声が漏れた一方、未開通区間の広島県瀬戸田町では「観光客誘致のアイデアを練る猶予期間」との声も。”海の道”に当惑が広がった。

 因島市は〇五年度当初予算案に、水軍城まつりなど全通を見越した三事業に約六百五十八万円を計上していた。「緊縮財政のなか、事業を盛り込んだだけに残念」と村上和弘市長。両県の沿線三市四町でつくる瀬戸内しまなみ海道周辺地域振興協議会も、サイクリング大会などに約四千万円の予算を組む予定だった。

 「初耳。十一月のしまなみ海響祭はどうなるのか」と驚きを隠さないのは、尾道市のベッチャー太鼓保存会の吉原正幸さん(56)。〇四年、広島県東城町出身の和太鼓奏者林英哲さんがテーマ曲を作り、広島、愛媛両県の太鼓グループ十二団体で練習を重ねてきた。吉原さんは「海響祭が延びれば、メンバーの士気にも影響する」と気をもむ。

 一方で、瀬戸田町のある土産店主は「全通でしまなみが再注目される期待もあったが、島に車が降りてこない心配もあった。失望半分、安心半分」と複雑な表情。「西日光」と呼ばれる耕三寺や平山郁夫美術館の関係者も「町を中心に、もう一度島の魅力づくりを考えるいい機会」と受け止めていた。

 関係者の当惑ぶりを代弁するように、尾道市の亀田良一市長は「なぜ全通が延びたのか、はっきりとした理由説明がほしい」と話していた。

 ◇クリック

 瀬戸内しまなみ海道 1999年5月に開通した本四連絡橋尾道―今治ルートの愛称。尾道市と今治市間の59・4キロを10の橋で結ぶ。島しょ部には約10万人が住み、離島性の解消を目的とした地域振興橋。生口島(因島市・広島県瀬戸田町)と大島(今治市)の2カ所計12・8キロで未開通区間が残り、島内の一般道路を使用。国土交通省が現在、両島内で自動車専用道の整備を進めている。

235 荷主研究者 :2005/07/19(火) 00:29:43

http://kumanichi.com/news/local/main/200502/20050228000018.htm
2005年2月28日 06:24 熊本日日新聞
南九州西回り自動車道 日奈久〜田浦間の8.8キロが完成、開通式

 南九州西回り自動車道日奈久インター(八代市日奈久下西町)〜田浦インター(芦北郡芦北町田浦)間八・八キロの開通式が二十七日、田浦インターであり、地元の芦北町、八代市、津奈木町、水俣市の代表、地権者、工事関係者ら約二百五十人が供用開始を祝った。

 国土交通省九州地方整備局の岡山和生局長が式辞を述べ、今後の道路整備促進への協力を呼び掛けた。また潮谷義子知事、竹崎一成芦北町長らが祝辞で「道路をどのように地域発展につなげるかは、私たち自身にかかっている」などと語った。

 葦北鉄砲隊、田浦海龍太鼓、八代四中吹奏楽部、田浦保育所園児なども参加し、盛り上げた。

 午後三時からの一般車両の通行開始を持って約六十台が行列。一番乗りだった八代市内の寺院住職山崎繁春さん(61)は、「国道3号は交通量も多かった。事故も減ると思われるので、開通は大歓迎」と話していた。

 同自動車道は八代市〜鹿児島市を結ぶ百四十キロの高規格道路。自動車専用で、国道3号のバイパスとしての役割が期待されている。今回開通した区間に限り通行料金は無料で、速度規制は時速七十キロ。同省八代河川国道事務所によると、国道3号の利用に比べ、八代から、旧田浦町までの所要時間が、約四十分から約二十分に縮まるという。

236 荷主研究者 :2005/07/19(火) 00:37:37

【日光宇都宮道路、県道路公社に引き継ぐ】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050217-00000106-mailo-l09
日光宇都宮道路:県道路公社に引き継ぐ−−県、日本道路公団と合意/栃木

 ◇通行料金、半額以下に
 県は16日、宇都宮と日光両市をつなぐ一般有料道路「日光宇都宮道路」(全長30・7キロ)を6月28日に日本道路公団から県道路公社に引き継ぐことで合意したと発表した。同公団の民営化に伴う措置で、譲渡価格は約21億8000万円。同公社は引き継ぎと同時に、通行料金を全線利用で現状の半額以下とするなど大幅に引き下げる予定で、2月定例県議会に事業計画案を提出する。
 事業計画案によると、通行料金については、起点の宇都宮インターチェンジ(IC)から終点の清滝IC間の普通乗用車の通常料金を、現状の920円から450円に、大型車は1440円から670円に値下げする。
 また、地元住民が利用しやすいよう、宇都宮市石那田と今市市土沢の2カ所に5年以内に新たなICを開設するほか、料金所にはETC(自動料金収受システム)も設置する。
 この結果、現状で最も利用が多い宇都宮IC―大沢IC間で1日8000台が約1万台に増えるなど、利用台数は2割増に上ると見込む。
 日光宇都宮道路は、同公団の管理下では利用が伸びず維持費を稼ぎ出せない赤字道路だった。同公社は、ICの新設などで約70億円の工事費用が必要になるが、通行料金を引き下げても、2022年3月まで料金収入を得ることで、必要な費用はまかなえると見積もっている。
 県道路建設課は「地域に密着した運営にしたい。通行料金の引き下げで、日光・鬼怒川地区の地域再生も支援できるはず」と話している。【宇田川恵】

2月17日朝刊
(毎日新聞) - 2月17日16時20分更新

237 荷主研究者 :2005/07/19(火) 00:41:02

【八戸南環状道、八戸南−是川が開通】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/03/20050306t21004.htm
2005年03月05日土曜日 河北新報
八戸南環状道 八戸南―是川が開通

 八戸久慈自動車道の一部となる国道45号の自動車専用道路「八戸南環状道路」のうち、八戸南―八戸是川インターチェンジ(IC)間3.8キロが5日開通した。

 開通式には関係者約170人が出席。三村申吾青森県知事や中村寿文八戸市長らによるテープカットの後、パレードをして開通を祝った。

 片側1車線で規制速度60キロ。無料。八戸市南部を東西に走り、現在の国道45号と西側の県道八戸大野線を結ぶ。45号の混雑緩和や八戸市立市民病院、八戸公園などへのアクセス向上が期待される。

 八戸久慈自動車道は久慈市内の一部が開通しているだけで、青森県階上町―久慈市間はルートも未決定。

 八戸南環状道路のうち八戸是川ICからさらに西の東北道八戸ジャンクションまでの間4.8キロは遺跡発掘調査などのため、開通のめどが立っていない。

238 とはずがたり :2005/07/19(火) 22:23:25
>>233
福岡鳥栖道路と将来的には結ぶ構想が必要なんちゃうか?

【有明湾岸道路の概要】
http://www.city.omuta.fukuoka.jp/chiiki/seibi/engan_gaiyo/i3_3ac2d04d_684.html

福岡県内
http://www.green-road.info/about/about_02.html
有明海沿岸道路は、大牟田市から佐賀県鹿島市までの全長約55kmで計画されている自動車専用の道路で、福岡県内は大牟田市〜大川市の約27.5kmで区間となります。
有明海沿岸道路は、60〜80km/hで走れ、しかも無料で利用できるように計画された道路で、九州縦貫道や長崎自動車道などの高速道路と一体となって、有明海沿岸の地域にとって重要な道路となります。

佐賀・唐津道路/有明湾岸道路
http://www.qsr.mlit.go.jp/sakoku/works/jigyou04.htm
大川佐賀道路の都市計画決定に向けた手続きを、佐賀県で整備する佐賀福富道路と調整を取りながら進めていきます。

239 とはずがたり :2005/07/19(火) 22:29:12
>>235

南九州自動車道:日奈久─田浦付近
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=32/23/57.128&el=130/33/37.786&scl=250000&size=954,768
日奈久IC付近
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=32/25/31.764&el=130/34/09.035&scl=25000&size=954,768
田浦IC付近
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=32/21/41.084&el=130/31/08.702&scl=25000&size=954,768

この区間は3号線のバイパスという位置づけで整備されたか。
しかし無料はずるいなぁ。。

240 とはずがたり :2005/07/20(水) 03:37:34

此処迄上がって来てるんですねぇ〜,利用率。

ETC利用率は45%
国交省目標50%に届かず
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050718/mng_____sya_____010.shtml

 高速道路の料金所で止まらず支払いができるノンストップ料金収受システム(ETC)の利用率は今月七日現在で、45%に達しているが、国土交通省が今春の目標としていた50%には届いていないことが分かった。

 国交省は「料金収入全体に占める割合は50%。利用率も平日だけなら48%前後だ」と説明している。

 国交省は利用率を来春までに70%へ引き上げることを目標にしているが、目標達成には休日だけ運転するドライバーの利用が鍵になると判断。最低で月二百円から車載器をリースする制度や、車載器購入者への助成制度などの広報に努めることにしている。

 利用率を公団別でみると、日本道路公団が45%(四月現在の料金ベースで50%)、首都高速道路公団が52%(同51%)、阪神高速道路公団が39%(同43%)、本州四国連絡橋公団が50%(同50%)だった。

 全国平均を曜日別でみると、平日は48%前後だが、土日は30%台と低迷している。

241 荷主研究者 :2005/07/25(月) 01:01:12

【亀山インター:東名阪と伊勢道が直結】
http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20050313/lcl_____mie_____010.shtml
2005.03.13 中日新聞 三重
渋滞緩和スムーズに 東名阪と伊勢道が直結

 東名阪自動車道・亀山インター(IC、亀山市)と伊勢自動車道・伊勢関IC(芸濃町)をつなぐ東名阪道亀山直結線(一・九キロ)の開通式典が十二日行われた。直結で本線上の料金所二カ所がなくなり、渋滞緩和が見込まれるほか、料金も一部安くなる。(小嶋麻友美)

 これまでは両自動車間は一般道の国道25号(名阪国道)を経由。本線上の東名阪道・鈴鹿料金所と伊勢道・関料金所で止まらねばならなかった。直結で、この二料金所は廃止。津・伊勢方面と名古屋方面間の本線上はノンストップになる。

 関料金所は伊勢方面乗降専用の「伊勢関IC」になり、亀山ICには、名古屋方面の乗降車向け料金所が設置された。

 料金所付近の渋滞緩和が見込まれ、鈴鹿−芸濃は五分短い約十五分で走れる。料金も長距離割引の適用で、津−名古屋西間は百五十円、伊勢または伊勢西−名古屋西間は三百円安くなる。

 道路の付け替えも含め、今回の建設区間は計五・五キロで事業費約四百十億円。鈴鹿本線料金所のブースは撤去作業に入り、上り線は二十二日まで、下り線は二十四日まで、ブースを通過走行する。

 ◆「さらなる整備を」 直結よそに知事ら要望

 「直結」は脇役? 亀山直結線の開通を祝い、亀山市文化会館で開かれた記念式典。野呂昭彦知事や地元選出の国会議員らは直結の喜びもそこそこに、同席の国土交通省や日本道路公団関係者に向け、さらなる高速道の整備を求めた。

 県内の高速道は、伊勢道・勢和多気ICから分岐して東紀州に伸びる近畿自動車道紀勢線や、四日市・亀山から京都・神戸方面へ伸びる第二名神高速道路などが整備待ちの段階だ。

 紀勢線は勢和多気−大宮・大台間が来年初頭に開通予定。紀伊長島−尾鷲北間は、国と県がともに負担する新直轄方式を取り入れ、南北両側から整備を進める。第二名神は、亀山−大津間が三−四年後に開通する見込みだが、菰野−亀山間は施行命令すら出ていない。

 野呂知事は高速道路網について「地方が自立発展するために必要不可欠な社会基盤」と前置きし「第二名神・四日市−亀山間の早期開通は、県政の重要課題ととらえている」と強調。中井洽衆院議員も「太古から亀山・関は交通の要所。第二名神が開通すれば、さらに重要になる」。料金値下げの要望や工事への苦情も交えつつ、今後の整備を訴えた。

 東紀州を選挙区に持つ三ツ矢憲生衆院議員は、“命の道”の重要性をアピール。「台風21号で国道42号線は一部崩落したが、その脇の熊野古道はびくともしなかった」と振り返り、「『熊野新道』の一日も早い開通を」「南にもぜひ、ご尽力を賜りたい」と力を込めた。(小嶋麻友美)

242 荷主研究者 :2005/07/25(月) 01:04:49

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2005031925820
新井スマートIC実験が延長

 国土交通省は18日、上信越道の新井PAで、27日に終了するETC(自動料金収受システム)専用の新井スマートインターチェンジ(IC)の社会実験を8月31日まで延長することを正式に決めた。一旦停止型の同インターは、これまで通り午前6時から午後8時まで通行可能となる。
 1月11日から始まった社会実験の利用台数は今月5日に1万台を突破。平均利用台数も、1月の156台から、2月は198台に増え、3月(14日現在)は209台と200台を超え、順調に伸びている。

[新潟日報 03月19日(土)]
( 2005-03-19-11:32 )

243 とはずがたり :2005/07/30(土) 04:44:37
琵琶湖の北の方へ泳ぎに行きましょうや♪

「湖西道路」全線無料化 8月1日から
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050729-00000062-kyt-l25

 大津市と滋賀県志賀町を結ぶ一般有料道路「湖西道路」(全長16・7キロ)が、8月1日から全線無料化される。
 湖西道路は国道161号の渋滞を緩和するバイパスとして、1989年に開通した。しかし、割高感のある通行料の影響で利用が低迷していたため、今年10月の日本道路公団の民営化に伴い、国が買い取って一般国道化する。購入額178億円のうち、県が62億円を負担する。
 無料化されるのは、湖西道路全線の坂本北インター(大津市坂本本町)−志賀インター(志賀町荒川)間。これにより、京都市山科区の名神高速道路・京都東インター付近を起点とする「西大津バイパス(全長11キロ)」から、湖西道路を経て、志賀町北比良に至る「志賀バイパス(同3キロ)」までの総延長30・7キロが無料でつながり、利用の増加が見込まれている。
 国道化した湖西道路は国土交通省滋賀国道事務所が管理し、9月以降に料金所を撤去する。
(京都新聞) - 7月29日22時39分更新

244 とはずがたり :2005/07/30(土) 12:03:09
スマートIC:北陸道・入善PAで、来月実験開始−−利用者増、要望も多く /富山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050728-00000150-mailo-l16

 富山県入善町の北陸自動車道・入善PA(パーキング・エリア)で、24日まで3カ月間実施していたETC(自動料金収受システム)搭載車対象の「スマートIC」の社会実験について、事業主体の県ハイウェイ社会実験推進協議会は、8月1〜31日に実験を再開すると発表した。
 有人の料金所を置かず、既存の施設を使い低コストで自動車道への乗り降りを可能にしたもので、国土交通省が全国各地で進める実験の一環。入善PAでは、同省や県、入善町などで作る同協議会が4月25日〜今月24日、富山市方面のみに限定して実施。期間中の利用台数は延べ5万4756台に達し、後半に増加傾向が見られたことや、利用者から期間延長を望む声が多く寄せられたことから、再開を決めたという。
 8月1日は午前6時から。従来と同様、普通車と軽自動車のETC搭載車が対象。問い合わせは、同協議会事務局(076・424・9786、国交省富山河川国道事務所内)。[柳沢和寿]
7月28日朝刊
(毎日新聞) - 7月28日16時37分更新

245 とはずがたり :2005/08/06(土) 21:44:39
八箇峠道路:建設計画変更、トンネル減らし2車線に−−軟弱地盤で国 /新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050806-00000035-mailo-l15

 国土交通省長岡国道事務所は、上越市と南魚沼市を結ぶ自動車専用道「上越魚沼地域振興快速道路」(総延長約60キロ)のうち、十日町市八箇―南魚沼市余川間の「八箇峠道路」(同約9・7キロ)の建設計画を大幅に変更した。地盤が軟弱で難工事が予想されるため、トンネル部分を減らし、4車線を2車線にする。
 当初は、制限速度80キロで4車線、トンネル延長は約5キロ。インターチェンジ(IC)は3カ所設置する計画で、事業費は約800億円を見込んでいた。見直し計画は、制限速度は変えないが、車線を2車線にし、トンネル部分は約3キロにする。一方、ICは利便性を考慮して南魚沼市で1カ所増設する。
 この見直しで、事業費は約400億円と半減し、工期も約2年短縮できるという。
 同国道事務所は、99年度から2年間、専門家による委員会で技術的な検討を行った。その結果、長さ5キロのトンネルは、地盤がぜい弱な魚沼層と西山層を通過するため難工事で、完成が大幅に遅れ、コストが増大することが分かった。さらに、03年に国が示した地域高規格道路の構造上の見直しを踏まえ、今回の措置を決めた。[神田順二]
8月6日朝刊
(毎日新聞) - 8月6日16時35分更新

246 荷主研究者 :2005/08/13(土) 02:45:02

【三陸道:碁石−大船渡が暫定開通】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/03/20050320t32003.htm
2005年03月19日土曜日 河北新報
三陸道・碁石―大船渡が開通 暫定2車線で当面無料

 仙台市と岩手県宮古市を結ぶ三陸縦貫自動車道のうち、大船渡三陸道路の大船渡碁石海岸―大船渡インターチェンジ(IC)間(8.6キロ)が19日、開通した。すでに使用されている大船渡―三陸IC(仮称)間と合わせ、大船渡三陸道路は計17.3キロが全線開通した。

 大船渡碁石海岸IC近くであった記念式典には関係者約300人が出席した。増田寛也知事が「県土面積が広い岩手では道路ネットワークが不可欠。この路線を三陸の地域活性化につなげたい」とあいさつ。テープカットの後、車両パレードで通り初めをした。

 開通した区間は、国道45号の西側をほぼ並行に走る暫定2車線。制限速度は従来の60キロから70キロに変更された。大船渡碁石海岸―三陸IC間の所要時間は約15分と、国道45号の利用時に比べて約20分短縮される。通行料は当面無料。

 県立大船渡病院と縦貫道を最寄りの地点で直結して患者の搬送時間を短縮する救急専用の緊急退出路も設置された。

247 荷主研究者 :2005/08/13(土) 02:47:28

【新潟バイパス:弁天IC開通】
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2005032225853
新潟バイパスの新IC来月開通

 国土交通省新潟国道事務所はこのほど、国道8号新潟バイパスと新潟市道弁天線との交差場所で整備を進めている新たなインターチェンジ(IC)「弁天IC」が、大型連休の4月29日前に開通するとの見通しを発表した。正式な開通日は調整中。
 弁天ICは桜木ICと紫竹山ICの間に新設され、新潟バイパスとしては7つめのICとなる。新潟駅南地区と新潟スタジアムなどがある鳥屋野潟南部地区へのアクセス向上などを目的に2004年に着工した。事業費は約20億円。

[新潟日報 03月22日(火)]
( 2005-03-22-14:38 )

248 荷主研究者 :2005/08/13(土) 02:49:26

【西九州自動車道:伊万里道路、伊万里松浦道路の都市計画原案】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050209/saga.html#001
2005/02/09 西日本新聞
県内5ICなど案公表 西九州自動車道 県の都市計画原案 手続き開始

 国土交通省は、高規格幹線道路・西九州自動車道(福岡市博多区―武雄市、約百五十キロ)のうち、伊万里道路(約七キロ)と伊万里松浦道路(約十七キロ、うち県内は約十キロ)について、インターチェンジとルートの案を明らかにした。インター名は仮称で、県内は伊万里東、伊万里中、伊万里西、楠久、山代の五カ所。長崎県側は今福、調川、松浦の三カ所。

 伊万里道路と伊万里松浦道路は現在、着工へ向けた第一段階の「基本計画」区間。一月三十一日から、次の段階の「都市計画」決定に向け、都市計画原案の住民説明会や閲覧などの手続きを県が行っており、その中で、初めてインターと具体的なルートが明らかにされた。

 都市計画決定は来年秋が目標。その後は着工ができる整備計画の決定を目指す。開通時期は未定という。

 伊万里道路は片側二車線、伊万里松浦道路は片側一車線の計画。

 西九州自動車道は、福岡市から福岡県前原市、唐津市、伊万里市、長崎県松浦市、同県佐世保市を経て武雄市に至り、総延長約百五十キロのうち約五十五キロが開通している。

249 荷主研究者 :2005/08/13(土) 02:53:33

【しまなみ海道:予定通り05年度全通】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn05032632.html
'05/3/26 中国新聞
しまなみ海道 予定通り05年度全通

 ■中国整備局が方針 沿線自治体は安堵

 中国地方整備局は二十五日、全線開通が遅れるとの懸念があった瀬戸内しまなみ海道の関連事業費を二〇〇五年度予算で確保し、予定通り〇五年度中に完成させる方針を明らかにした。記念イベントなどを計画していた沿線の自治体は、胸をなで下ろしている。

 整備局は同日、国土交通省が〇五年度予算の公共事業配分を決めたのを受け関係分を発表。しまなみ海道のうち、未開通の生口島道路(因島市―広島県瀬戸田町、六・五キロ)の建設、本州四国連絡橋公団第三管理局(尾道市)に委託する交通管制システム改修工事などの事業費として十七億五千万円を盛り込んだ。

 整備局道路部は「予算面での裏付けに加え、一年以上かかるとみられていたシステム改修も工程を見直した。全線開通は〇五年度末の予定」と説明。近く同第三管理局と委託契約を結ぶほか、生口島南、生口島北インターチェンジへの取り付け道路整備なども急ぐ。

 尾道市の亀田良一市長は「全通イベントや、それに伴う予算も組んでいたので安堵(あんど)している。次は今治市と協議し、割高感のある料金問題に取り組みたい」としている。

 一方、整備局の関係予算は対前年度当初比7・4%減の七千三百八十億千九百万円。予算全体の規模が縮小する中、新直轄方式で進めている高速道建設事業費は五百四十四億円で、前年度よりも十億七千五百万円増えた。中国横断自動車道尾道松江線(尾道市―松江市)、同姫路鳥取線(兵庫県姫路市―鳥取市)の用地買収、橋、トンネルなどの建設を促進する。

 地域高規格道路の東広島高田道路吉田豊栄線(安芸高田市)▽江府三次道路鍵掛峠道路(鳥取県日南町―広島県西城町)▽同江府道路(鳥取県江府町)―など五区間(計二十八キロ)を整備区間に格上げし、事業着手に向けた準備に入る。

250 荷主研究者 :2005/08/13(土) 03:22:24

【瀬戸中央自動車道交通量:7年連続マイナス】
http://www.shikoku-np.co.jp/news/social/200504/20050419000111.htm
2005年4月19日 09:40 四国新聞
瀬戸大橋交通量、7年連続マイナス

 二〇〇四年度の瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)の交通量は五百七万七千七十四台となり、前年度を1・0%下回ったことが本州四国連絡橋公団のまとめで分かった。本四道路の他ルートは前年度を上回り、〇三年七月に始まった通行料金の一割値下げの効果がみられた一方、瀬戸大橋は「明石シフト」に歯止めが掛からず、前年度割れは七年連続に伸びた。

 交通量のまとめによると、神戸淡路鳴門道の明石海峡大橋は前年度比1・5%増の八百七十六万二千百四十七台、大鳴門橋は同1・2%増の六百八十二万七千四百八十七台。西瀬戸道は因島大橋が同2・3%増の四百三十八万四千百三十四台、多々羅大橋が同2・4%増の百四十三万九百九十三台など。

 通行料金を一割値下げする前の〇二年度との比較(一日平均交通量)では、瀬戸大橋は1・3%のマイナスだった。一方で明石海峡大橋は4・6%増、大鳴戸橋は5・8%増となり、因島大橋と多々羅大橋も各5・0%増、4・3%増と交通量が伸びた。

 瀬戸大橋では明石海峡大橋が開通した九八年度から減少に転じており、同公団は「高松道の全線開通もあり、料金値下げ後も明石への振り替えが続いた」としている。

 また、瀬戸大橋は〇四年度、相次ぐ台風の強風や積雪による路面凍結のため、海峡部の通行止めが前年度の四倍以上の約七十時間に上った。夏休みの週末や大みそかなど「稼ぎ時」を含み、天候にも泣かされた。

251 荷主研究者 :2005/08/13(土) 03:27:43

【東北地方整備局:05年度版の高規格道路の開通目標】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/backnum/news/2005/04/20050427t71009.htm
2005年04月27日水曜日 河北新報
東北整備局の管内道路 114区間の開通目標明示

 東北地方整備局は26日、2005―09年度の管内道路の開通目標などを示した「05年度版 5年で見えるみちづくり」を公表した。事業目標を明示して、その達成状況を評価しながら今後の道路行政に生かすのが狙い。「みちづくり」計画の策定は04年度に続き2度目。

 計画では、05―09年度に、新たに追加した21区間を含む計114区間の開通を宣言している。このうち、開通目標が明記された主な高規格道路は表の通り。

 三陸道の登米インターチェンジ(IC)―登米市東和町米谷間(5.0キロ)は09年度の開通目標が初めて示された。秋田自動車道の本荘―岩城IC間(21.3キロ)の07年度開通も、初めて設定された。いずれも片側1車線の暫定利用となる。

 04年度の目標達成状況も盛り込まれた。開通目標26区間に対し、25区間が04年度中に実現した。未達成の1区間は05年度中に開通の予定。

◎主な高規格道路の開通目標
 (ICはインターチェンジ、仮称も含む)
【06年度】
八戸久慈自動車道 八戸南IC―青森県階上町蒼前
三陸縦貫自動車道 河北―桃生北IC
秋田自動車道 能代南―能代東IC
東北中央自動車道 尾花沢市野黒沢―同市毒沢
東北中央自動車道 三関IC―湯沢市相川
【07年度】
津軽自動車道 五所川原東―五所川原IC
三陸縦貫自動車道 桃生北―登米IC
秋田自動車道 能代東―二ツ井IC
秋田自動車道 岩城IC―秋田県仁賀保町両前寺
【08年度】
三陸縦貫自動車道 大船渡碁石海岸IC―陸前高田市米崎町
【09年度】
三陸縦貫自動車道 登米IC―登米市東和町米谷

252 荷主研究者 :2005/08/13(土) 03:32:31

【延岡道路:延岡−延岡南が完成】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050304/miyazaki.html#001
2005/03/04 西日本新聞
県北に初の高速道 延岡−延岡南間が完成 来月23日、供用開始

 国土交通省が一九九八年度から建設を進めている、高速道・国道10号延岡道路(全長二〇・六キロ)のうち、延岡IC(延岡市天下(あもり)町)―延岡南IC(同市伊形町)の七・八キロが完成、四月二十三日に供用を開始する。延岡道路は将来、東九州道と一体になり高速道ネットワークを形成するもので、高速道としては県北地方で初の供用になる。

 延岡道路は、北川町長井から、延岡市伊形町を結び、一般有料道路・延岡南道路(三・八キロ)に接続する。供用開始の区間は片側一車線(幅一〇・五メートル)。将来は、片側二車線(幅二三・五メートル)の通行を目指す。

 国交省延岡河川国道事務所(同市)によると、通行は無料で、同市街地から宮崎方面への所要時間が約九分短縮される。供用区間の事業費は約四百十億円。

 残り区間一二・八キロも、一部工事に着手するなど建設を進めている。さらに、延岡道路に接続し、国道218号に沿って整備が進む高速道・北方延岡道路(一一キロ)のうち、延岡IC―同市舞野町(二・一キロ)の供用開始を〇五年度末に予定している。

253 荷主研究者 :2005/08/13(土) 03:35:35

【大分道拡幅完了、全線が4車線に】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050319/news011.html
2005/03/19 西日本新聞
大分道拡幅完了 全線が4車線に 九重町で式典

 大分自動車道の玖珠インターと湯布院インター間(二一・八キロ)で進められていた四車線拡幅工事(八・三キロ)が終了し、十九日午前、大分県九重町の九重文化センターで完成式があった。これにより、鳥栖ジャンクション(佐賀県鳥栖市)から大分米良インター(大分市)までの同自動車道全線百三十八キロが四車線となり、より利便性がアップする。

 関係者二百人が出席した式では、松本信吾・日本道路公団九州支社長が「九州全体の産業の活性化と文化交流の促進に期待する」とあいさつした。

 同公団によると、完成区間の交通量は一日平均約一万二千台で、行楽シーズンなどには二万台を超える。二車線時に年間二十回(〇三年実績)発生していた渋滞の解消が期待されている。総工費百二十一億円をかけ、一九九九年に着工していた。

254 荷主研究者 :2005/08/13(土) 03:37:46

【冷水道路の償却困難】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050329/fukuoka.html#003
2005/03/29 西日本新聞
冷水道路の償還困難 収入下回り計画の53% 新たな公費負担も

 県道路公社が運営する有料道路「冷水道路」(筑穂町内野―夜須町朝日、八・九キロ)の利用が当初計画を大きく下回り、予定した二〇一六年までの建設費・管理費の償還が困難になっていることが二十八日、県の包括外部監査報告書で明らかになった。償還不足額は県費で肩代わりされるため、報告書は同道路の有効活用策の検討を県に求めている。

 県道路公社は県などが出資し一九七四年に設立。有料道路四路線と天神中央公園駐車場(福岡市中央区)を運営している。このうち冷水、二丈浜玉、福岡前原の有料道路三路線は交通量が計画を下回り、特に冷水道路は〇三年度までの収入実績が計画の53%、一日当たり交通量が76%にとどまった。償還額は計画を大幅に下回る見通しで、監査報告書は「県の負担が発生する可能性が高い」と結論づけた。

 このほか、今回の報告書で、県道路公社と福岡北九州高速道路公社の料金徴収、路面維持管理、清掃など二十二件の業務委託のうち十八件で同一業者が五年間受注を繰り返していた実態も判明した。

 同一業者が請け負った業務の契約額は、予定価格の92―99%と高値になっているため、報告書は「競争原理があまり働いていない」として、指名業者の対象を拡大することなどを求めた。

255 荷主研究者 :2005/08/13(土) 03:48:05

【音戸大橋:渋滞緩和へ組織】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn05051939.html
'05/5/19 中国新聞
音戸大橋 渋滞緩和へ組織 新橋遅れで対策

 架橋から四十三年が経過した呉市の音戸大橋の慢性的な渋滞緩和を目指し、市と広島県呉地域事務所、音戸署、地元住民代表らが二十日、対策委員会を発足させ、渋滞解消に本腰を入れる。第二音戸大橋(仮称)の完成がずれ込み、いらだちを募らせる住民の声にも応える。

 渋滞が慢性化しているのは、大橋の音戸側上り口にある国道487号交差点。午前七―八時すぎまでの通勤時間帯は一キロ近い車の列ができ、橋を渡り終えるのに三十分近くかかることもしばしば。通行量も年々、増え、現在は一日に二万台が利用するなど渋滞に拍車を掛けている。

 県警は一九九六年、交差点周辺に車列感知器を八基設置し、信号機の青時間を伸縮するシステムを導入した。多少の効果はあったが、抜本的な解決には至らなかった。

 渋滞解消の切り札と期待される第二音戸大橋の架橋は当初、平成十年代後半の完成を目指していたが、用地買収の遅れなどから二十年代半ばにずれ込む可能性が出てきた。地元住民からも「いつまでも待ってはいられない」と早期解決を求める声が相次いだ。

 委員会の結成式と初会合は音戸署であり、低コストで素早く実行できる具体案の検討に入る。委員には、呉市長や呉地域事務所建設局長、音戸署長、県警交通規制課長、音戸町商工会会長らが就任する。

 委員会に出席する南隠渡区自治会長の中本力さん(75)は「第二大橋の完成を心待ちにしているが、見通しが立たない。渋滞解消への特効薬があるのなら、一日も早く実現してほしい」と期待を寄せている。

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 第二音戸大橋
 音戸大橋の北約400メートルに建設する。国道487号警固屋音戸バイパス(警固屋4丁目―音戸町渡子1丁目、3・9キロ)の一部で、全長573メートル、海面からの高さ38メートルのアーチ橋。片側2車線で、事業費は警固屋音戸バイパスが400億〜500億円、橋本体は150億円を見込む。

256 とはずがたり :2005/09/02(金) 01:02:50
国道247号 http://www.cbr.mlit.go.jp/time_road/ippan/247.html

一般道の一部、全国で初めて最高速度80キロに・宇都宮
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050901STXKE078201092005.html

 栃木県警は1日、宇都宮市の東北自動車道宇都宮インターチェンジと同市の環状線を結ぶ国道119号(通称・宇都宮北道路)の一部の約5.4キロ区間の最高速度を、一般道路では全国で初めて80キロとすると発表した。11月中旬からの実施を予定している。

 県警交通規制課によると、道路の最高速度は60キロだったが、これまで交通事故が1件だけで、80キロに引き上げても道路の安全性が確保できると判断、今春から国や県などと協議していた。

 全国では最高速度が70キロの一般道路は、横浜新道、小田原厚木道路(以上神奈川県)、国道247号の一部区間(愛知県)、国道2号の一部区間(兵庫県や山口県など)などがある。〔共同〕 (23:55)

257 荷主研究者 :2005/09/04(日) 23:48:46

【浜名湖岸有料道路無料化へ】
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20050524/lcl_____siz_____006.shtml
2005.05.24 静岡 中日新聞
浜松市合併で浜名湖岸有料道路無料化へ

 静岡県道路公社が管理運営する有料道路「浜名湖レークサイドウェイ」(湖西市横山−三ケ日町都筑)が、近く無料開放されることになった。二十三日の定例記者会見で石川嘉延知事が明らかにした。遅くとも浜松市が政令指定都市への移行を目指す二〇〇七年四月一日までには無料化する。

 以前から地元市町村から無料開放に向けて強い要望があったが、このほど同公社の同意が得られた。石川知事は「新・浜松市の圏域内の交流を円滑にするため、合併支援の一環として無料開放する方針を決定した」と述べた。

 同道路は延長約五キロで料金は普通車百五十円。一九六八(昭和四十三)年に供用開始した。

258 荷主研究者 :2005/09/04(日) 23:57:23

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050415/kitakyu.html#001
2005/04/15 西日本新聞
新空港に接続の東九州自動車道 IC名は「苅田北九州空港」

 日本道路公団が整備する東九州自動車道で、来年三月十六日開港の新北九州空港に接続するインターチェンジ(IC)の名称が、「苅田北九州空港IC」(苅田町雨窪)に決まったことが十四日、分かった。九州自動車道から分岐するジャンクション(JCT)の名称も「北九州JCT」(小倉南区堀越)に決定、開港に向けて周辺環境は着実に整っている。

 この区間は片側二車線で全長八・二キロ。一九九七年度に着工し、東九州自動車道の県内での開通は今回が初となる。

 同ICはこれまで「苅田IC」の仮称だったが、同公団九州支社によると「新空港のPRと、利用者にとっての分かりやすさを考慮した」として空港名を盛り込んだ。

 また、仮称「小倉JCT」も「地域的な広がりを持たせるため」に、北九州JCTにした。

 苅田北九州空港ICからは、県が建設中の連絡道路(約八キロ)で新空港に接続する。

259 荷主研究者 :2005/09/04(日) 23:57:57

【第二西海橋つながる】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050417/sasebo.html
2005/04/17 西日本新聞
佐世保と西海さらに近く 第二西海橋つながる 来春、供用開始へ

 豪快な渦潮で有名な針尾瀬戸をまたぎ、佐世保市と西海市を結ぶ建設中の「第二西海橋」(仮称)で十六日、最後のブロック架設工事が行われ、両岸から延びた橋げたが中央部分でつながった。

 第二西海橋は海上約四十メートルに架けられたアーチ橋で全長三百メートル。片側二車線で来春供用開始の予定。一九五五年に完成した西海橋(三百十六メートル)とほぼ並行し、ハウステンボス近くを走る有料道路、西海パールラインにつながる。

 この日は午前五時すぎに作業開始。西海市側にある高さ約六十五メートルの巨大クレーンで、道路の骨組みとなる鉄製ブロック二個を持ち上げ、明るくなるのを待って中央部に架設した。

260 荷主研究者 :2005/09/04(日) 23:58:19

【若戸大橋:北九州市買い取りを計画】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050420/morning_news001.html
2005/04/20 西日本新聞
若戸大橋 普通車100円 北九州市 料金変更 86億円で買収へ

 北九州市は十九日、日本道路公団からの買い取りを計画している若戸大橋(二・一キロ)に関し、引き継ぎ後の普通車の通行料金を、現行の二百円から半額の百円に値下げする方針を発表した。橋りょうなど施設の価格は約八十六億円に上る見通しで、六月定例議会に補正予算案を提出する。値下げの時期について、末吉興一市長は「二〇〇六年度の九月までには実施したい」としている。

 若戸大橋の通行料値下げは、通勤など生活道路として使用する同市若松区の住民らにとって悲願だった。末吉市長も〇三年の市長選で公約に掲げ、国土交通省や同公団と協議。昨年十二月に買収方針を正式表明していた。

 買収価格は、若戸大橋の本体が約八十四億円で、同公団が一三年九月までの料金徴収期間に得られる収益を基に算定。これとは別に、事務所や料金徴収ブースなどの買い取りに約二億円が必要になる。

 北九州市は同公団が民営化する直前の九月三十日にいったん施設を引き継いだ後、新たに年内を目標に設立する北九州市道路公社(仮称)へ引き渡す。若戸大橋に並行して国が建設中のトンネル「新若戸道路」と、同じ料金体系で一元管理する。

 普通車以外の料金について、末吉市長は「施設の維持管理費や公社の採算性などを踏まえて検討する」としている。普通車の半額値下げを先行決定したのは「政治判断」(同市幹部)という。

 若戸大橋は洞海湾をまたぎ同市若松区と戸畑区を結ぶつり橋。一九六二年九月に開通し、一日当たり約四万六千台が通行する。

261 荷主研究者 :2005/09/05(月) 00:01:05
>>252

【延岡道路4/23供用開始】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050413/miyazaki.html
2005/04/13 西日本新聞
高速道 走って、歩いて 延岡道路 23日に供用開始

 高速道・国道10号延岡道路(全長二〇・六キロ)のうち、延岡IC(延岡市天下(あもり)町)―延岡南(同市伊形町)の七・八キロが二十三日に供用開始するのを前に、同市は十六日午前九時から、延岡ICを会場にジョギング大会などの記念イベントを開く。

 イベントは、供用開始区間のうち、延岡ICから三須トンネル間の約五キロを使って、ジョギングとウオーキングの各大会を行う。甘酒やジュースなどの接待コーナーに加え、先着千五百人に記念品を贈る。小雨決行。同市は駐車場に限りがあるため、路線バスの利用を呼びかけている。

 延岡道路は一九九八年度から国土交通省が建設を開始。北川町長井から一般有料道路・延岡南道路(三・八キロ)に接続する計画。供用開始区間は片側一車線(幅一〇・五メートル)で、通行は無料。同省は将来的に、供用区間の片側二車線化(幅二三・五メートル)を目指すとともに、残り一二・八キロも一部工事に着手している。

262 荷主研究者 :2005/09/05(月) 00:03:53

【延岡道路、渋滞緩和に効果】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050528/miyazaki.html
2005/05/28 西日本新聞
国道10号延岡道路 一部供用開始から1カ月 渋滞緩和には効果

 自動車専用道の「国道10号延岡道路」延岡南IC(インターチェンジ)―延岡JCT(ジャンクション)間の供用が始まって一カ月が経過した。同区間(七・八キロ)での通行量は当初予想を下回ったものの、渋滞緩和には効果を上げており出だしはまずまず。ただ、延岡道路は高速道・東九州道のほんの一部。延岡道路の残り区間(延岡JCT―北川IC、一二・八キロ)は建設が進んでいる半面、東九州道そのものの全面開通にめどは立っていない。県内の自治体は、東九州道の全面開通に向け、さらに運動を強めていく方針だ。 (延岡支局・佐伯浩之)

 国土交通省延岡河川国道事務所は、供用開始後四日目の四月二十六日に通行量(十二時間)を計測。当初予測(五千―六千台)を下回ったが、約四千八百台の通行があった。

 同事務所の中川英一調査第二課長は「延岡道路の一部開通が、延岡市内の渋滞緩和につながっている。残り区間も建設を急ぎたい」。延岡道路を使えば、延岡市役所―延岡市伊形間で約九分短縮。また、延岡JCT―北川IC間の供用が始まれば、延岡南IC―延岡JCT間の通行量にも、その効果が波及するとみられている。

   ◇   ◇

 延岡道路が組み込まれる東九州道は、北九州市から大分、宮崎の各県を経由して鹿児島市に至る四百三十六キロ(一部自動車専用道を含む)。全体の供用率は今回の延岡道路を含めて、約三割(約百三十キロ)しか進んでいないのが現状だ。

 延岡市の財界関係者は「鹿児島は九州自動車道が走り、九州新幹線も部分開業した。宮崎は水を開けられる一方だ」と指摘したうえで「東九州地方の一体感を高め、国に早期開通を求める」と強調する。二十三日に開かれた県北自治体で構成する「東九州道建設促進期成会」では、東九州道の早期開通を「国の責任」と位置付けた。

 延岡市の桜井哲雄市長は「九州全体の発展には東九州道の早期完成が絶対条件」と強調する。国家財政は厳しいものの、高速道の不整備が東九州地方の地域浮揚を妨げているのも事実。関係者は延岡道路の一部開通を「東九州道早期完成のための踏み台にしたい」と話している。

263 荷主研究者 :2005/09/05(月) 00:10:02

【岡山西バイパス一部開通】
http://www.sanyo.oni.co.jp/34news/2005/06/21/20050621090013.html
2005年6月21日掲載 山陽新聞
岡山西バイパス 来月24日 一部開通 古新田―西長瀬の2.5キロ

 国が交通渋滞の緩和を目的に岡山市内に整備している地域高規格道路・国道180号岡山西バイパス(同市楢津―同市古新田、5.6キロ)のうち、国道2号と県道岡山―倉敷線(旧国道2号)を結ぶ2.5キロ区間が、7月24日に開通することが決まった。国交省岡山国道事務所が20日、発表した。

 開通するのは、国道2号の同市古新田から北上して同県道の同市西長瀬まで。道幅は50メートルで、車道は片側2車線の計4車線。

264 荷主研究者 :2005/09/13(火) 00:23:29

【油坂峠道路無料化】
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20050630/lcl_____gif_____004.shtml
2005.06.30 中日新聞 岐阜
9月から油坂峠道路を無料化

 国土交通省中部地方整備局(名古屋市)は二十九日、郡上市白鳥町と福井県和泉村を結ぶ有料道路「油坂峠道路」(延長一一・三キロ)について、今年九月に無料化すると発表した。現在は日本道路公団が管理しているが、採算性が悪く、管理要請を求められた同整備局は、地域に役立てるには無料化するのが得策と判断した。

 油坂峠道路は、一九九九年十一月に利用が始まった自動車専用道路。料金は普通車五百円、大型車八百五十円などとなっている。

 開通後の利用量は、二〇〇三年が一日平均七百二十台と、開通前の想定の半分に低迷。料金が高く、並行する国道158号に流れているのが原因。〇三年度は収入一億四千万円に対し、管理費などが三億千万円に上る赤字で、公団の事業評価監視委員会が今年二月、事業見直しを提言していた。

 総事業費は七百七十七億円で、公団が十六億円、国費が七百六十一億円を負担。国費のうち岐阜県なども約二百五十億円を負担した。“赤字路線”のため、借金で賄った公団負担分は、開通後も利子などで二十二億円に膨れあがっている。

 無料化後の公団側の借金返済について、同整備局は「国側の負担は聞いていない。地元にも管理費用を除き、負担を求めることはないだろう」としている (石川 浩)

265 荷主研究者 :2005/09/13(火) 00:33:04

【東九州道:蒲江−北川事業着手】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050623/miyazaki.html#002
2005/06/23 西日本新聞
東九州道 蒲江―北川も事業着手 海岸浸食対策も国直轄で

 国土交通省の宮田年耕・九州地方整備局長が二十一日、県庁を訪れ、東九州道の大分県・蒲江―北川間(二十六キロ中、県内は十七キロ)と清武―北郷間(十九キロ)について、二〇〇五年度中に設計内容の地元住民への説明会などを実施することを明らかにした。

 宮田局長によると、蒲江―北川間は測量に着手し、地元との設計内容の協議に入る。昨年度、測量に着手している清武―北郷間は本年度、地元との設計協議に入り、用地買収に着手。清武ジャンクションの工事着手も目標にしているという。県庁で安藤忠恕知事との意見交換の中で、国と地方が建設費を分担する新直轄方式で整備する両区間に言及した。

 四月に就任した宮田局長は、高速道路整備など地域の競争基盤の早期確立を打ち出しており、「できるだけ早く地元に入り、設計協議や用地買収に取り組みたい」と強調した。

 さらに、海岸浸食が問題となっている宮崎市から佐土原町にかけての住吉海岸周辺の整備についても、同局が取り組む意向を示した。現在は県が事業主体となっているが、宮田局長は二〇〇六年度政府予算に向けた八月の概算要求で、国直轄海岸として要求する方針を明らかにした。

266 とはずがたり :2005/10/02(日) 05:51:18
道路特定財源:見直し始動 公共事業縮小、余剰分どこへ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20051001ddm008010067000c.html

 ◇地方への移譲検討を/環境税に振り向けて/財務省は「死守」の構え

 ガソリンにかかる揮発油税などを道路建設関連の予算に限定して使う「道路特定財源」の見直し議論が動き始めた。小泉純一郎首相が9月22日、年内に見直しの基本方針策定を谷垣禎一財務相に指示したのがきっかけ。公共事業縮小で同財源が余るようになり、「余剰分は地方に」「環境対策に」と各方面の思惑も渦巻く。自動車業界などからは税率引き下げを求める声も強まりそうだが、財務省は財源を手放す考えはなく、見直しの行方は不透明だ。[吉田慎一]

 ◆小泉首相の宿願

 首相は就任当初から、同財源を社会保障など道路以外に幅広く使える一般財源にするというのが持論だった。これに対し、国土交通省や自民党の道路族議員が反発。結局、02年度予算から使い道を「拡大」したものの、道路に関連する予算に限定。本州四国連絡橋公団の債務処理などに一部が使われているだけだ。

 この間、小泉内閣は道路建設などの公共事業削減を継続。本四の債務処理は06年度で終わるため、07年度には数千億円規模で同財源が余る見通しになった。そこで、使い道を道路関係に限定したままでは、公共事業が増えかねないとの批判が出ていた。首相は衆院選の圧勝で政権への求心力が高まったこの時期に、積年の持論に道筋をつけようと考えたようだ。

 ◆虎視眈々

 国と地方を合わせた同財源は約5兆8000億円と多額で、使い道の拡大を関係者は虎視眈々(たんたん)と狙っている。

 片山虎之助自民党参院幹事長は29日の参院の代表質問で「地方道整備のため、道路特定財源の国の分を地方に回すことも検討すべきだ」と主張。国と地方の税財政改革(三位一体の改革)に絡めて地方への税源移譲を求める声も漏れる。これに対し、谷垣財務相は30日の会見で「税源移譲は補助金削減とセットだ。国の財政事情も厳しい」と否定的な考えを示した。

 一方、環境省は同財源を環境税に振り向けることをもくろんでいる。

 ◆暫定税率のカベ

 使い道を拡大する場合、道路建設費の高騰に対処するとして適用している「暫定税率」の扱いが課題になる。5年ごとに存廃を検討する決まりだが、70年代半ばから継続しており、次の見直しは08年度以降の分からだ。

 自動車やガソリンなど関連業界は、暫定税率の廃止を求め続けており、使い道が拡大した場合、反発が強まることは確実。一方、財務省は「自動車にかかる税負担の水準は国際的にみて高くない。自動車の社会への影響や環境保全の観点からみれば、税率を引き下げる状況にない」(細川興一次官)と強調している。

毎日新聞 2005年10月1日 東京朝刊

267 とはずがたり :2005/12/07(水) 23:49:20
首都圏の3環状道路、2016年までに完成を・総合政策研が提言
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1F0201G%2002122005&g=E3&d=20051202

 学識経験者らで構成する民間シンクタンクの総合政策研究会(田中洋之助理事長)は2日、道路政策への提言をまとめた。首都圏の3環状道路を2016年を目標に完成させることや、道路特定財源の維持が柱。「国際競争力を維持するためには社会資本整備を着実に行う必要がある」としている。また、ネットワークを重視した道路整備や、特定財源を高速道路料金の引き下げに使うことも提唱した。 (19:41)

268 とはずがたり :2005/12/09(金) 23:21:44
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBBold&nl=40/00/35.493&el=140/48/45.824&scl=500000&size=954,768

国道341号の冬季通行を断念/八幡平―新玉川間、防雪対策難しく
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20051207e

 県は、通年通行の可能性を探っていた国道341号の鹿角市八幡平柳沢―仙北市田沢湖新玉川温泉間(延長9・5キロ)の冬季通行を事実上断念した。昨冬まで2年続けた試験除雪の結果、地吹雪などで通行できない期間があることが想定されるほか、国立公園内のため新たなスノーシェッドなどの設置が難しいことを理由としている。

 同区間は全線が標高700メートル以上にあり、冬場の積雪は多い所で4メートルに達する。さらに6%以上のこう配が区間の大半を占め、きついカーブも多いため、例年11月下旬から翌年4月中旬まで閉鎖されている。

 一方で県は、八幡平と田沢湖を結ぶ国道341号は観光、物流の重要ルートになり得るとして、昭和62年から気象データの蓄積を開始。平成15、16年度には冬場に試験除雪や月1度の試験走行を行い、通年通行の可能性を模索してきた。鹿角、仙北両市で分散開催される19年国体スキー競技に向け、選手らの利便性向上を検討する狙いもあった。

(2005/12/07 09:23)

269 荷主研究者 :2005/12/29(木) 02:30:30

【青森中央大橋:無料開放】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/backnum/news/2005/08/20050820t21020.htm
2005年08月20日土曜日
青森中央大橋 来年4月無料開放 知事判断

 借入金など55億円以上の債務が残る青森市の青森中央大橋(1.0キロ、通行料1回100円)について、三村申吾青森県知事は19日、20年の料金徴収期間が終了する来年4月から無料開放すると判断した。県議会自民党会派から要請を受けた場で答えた。三村知事は「県民の利益につながる」と理由を語った。

 県は処理費用として55億3800万円の補助金を、県議会9月定例会に提出する補正予算案に計上する予定。うち建設費に充てた県道路公社への無利子貸付金23億5800万円は放棄する形になる。残る金融機関からの貸付金は公社が借り換えを行って、返済する。

 自民党の要請に対し、三村知事は「さらに10年間料金徴収期間を延長すれば2億5000万円の債務減額が見込め、一定の効果はある。しかし、無料開放により、県経済活性化や県民生活の利便性向上に速やかな効果が期待できる」などと述べた。

 青森中央大橋は利用台数が当初見込みを大幅に下回り、多額の債務が残った。県財政の圧迫要因となることから、本年度当初予算への計上を見送り、再検討してきた。
 あらためて試算した結果、無料開放すると迂回(うかい)しなくて済むメリットがある上、時間短縮が図られ、ガソリン代節約などにより10年間で約196億円の走行便益(経済効果)が見込めることが明らかになった。

270 荷主研究者 :2005/12/29(木) 02:36:27

【湖西道路:無料化】
http://www.chunichi.co.jp/00/sga/20050802/lcl_____sga_____000.shtml
2005.08.02 中日新聞
大津北部の混雑が3割緩和 湖西道路の無料化で

 大津市と志賀町を結ぶ「湖西道路」が無料開放された一日、大津市北部の国道161号では混雑が三割近く緩和されるなどの効果が早くもみられた。一方、志賀バイパス周辺では懸念されていた新たな渋滞が発生し、利用者や周辺住民らの反応もさまざまだった。 (吉岡 雅幸、藤川 大樹)

 県警によると、大津市今堅田の国道161号琵琶湖大橋交差点では、慢性的だった混雑が大幅に緩和。午前零時から同九時半までに高島方面からの車両数は、一週間前の月曜日(七月二十五日)に比べて27・8%減の三千四百四十四台で、浜大津方面からの車両数も同23・4%減の三千百二十七台だった。

 半面、志賀町北比良の比良山口交差点付近では午前、湖西道路とアクセスする志賀バイパス(無料)から同国道へ合流する通行量が増加して渋滞が発生。ピークの午前十時半には約二キロに及び、青信号の点灯時間を調整して十一時半ごろに解消された。夕方には、逆に同国道からバイパスへと向かう車が増え、付近の住民は「平日にしては明らかに込んでいる」と話していた。

 同交差点での混雑は、今回の無料化を前に県などが二〇〇三年十月に行った湖西道路の料金値下げ実験の際にも、すでに可能性が指摘されており、対策として国道からバイパスへの右折レーン延長工事が行われた。

 同交差点付近の住民らは「無料化は非常にありがたい」と笑顔を見せる一方、「仕方ないことだけど、周りがこれだけ混雑するのは不便」と複雑な表情だった。

 国土交通省近畿地方整備局滋賀国道事務所では、さらなる解決策としてバイパスの延長を予定しているが、「現在用地買収を進めており、完成予定は平成二十年代の半ば」としている。

271 荷主研究者 :2005/12/29(木) 02:52:17

【東九州道「椎田−宇佐間」早期整備を求める】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050703/kitakyu.html#001
2005/07/03 西日本新聞
東九州道「椎田―宇佐間」 自動車生産拠点に必要 麻生知事ら強くアピール

 二日、大分県中津市で開かれた東九州自動車道「椎田―宇佐間」の早期整備を求める総決起大会では、福岡県側は麻生渡知事のほか、北九州市、京築地区から釜井健介豊前市長ら首長、議長、商工関係者が参加、自動車生産拠点としての高速道整備の必要性を強くアピールした。

 県内の東九州道は、新北九州空港開港に合わせ、来年三月に北九州―苅田間が開通するものの、椎田―宇佐間については、施行命令が出されておらず、事業着手のめどが立っていない。このため、北九州市や京築地区十一市町村は「東九州自動車道福岡県北東部建設促進協議会」を二〇〇三年に発足させ、同区間の早期着工を求めてきた。

 麻生知事は「九州の東側に大きな変革が起きている。自動車百万台の生産拠点として発展するために、早期開通を目指し力を合わせて頑張ろう」とあいさつ。意見発表では勝山町の自動車部品メーカー「ユニプレス」の菅野栄進副社長が、大分市から鉄板を運搬するため二十トントレーラーを月百五十台分走らせている実情を示し「物流をスムーズにしてさらなる『ジャストインタイム』を進めるためにも高速道建設が必要だ」と訴えた。

272 荷主研究者 :2005/12/29(木) 02:53:05

【唐津道路:唐津−浜玉12月開通】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050705/saga.html#001
2005/07/05 西日本新聞
唐津道路 唐津―浜玉12月開通 九地整、古川知事に示す

 国の各省庁から大蔵省への概算要求を前に、宮田年耕・国土交通省九州地方整備局長が四日、県庁を訪れ、古川康知事と会談した。この中で宮田局長は、唐津道路(唐津市―福岡県二丈町、一〇・四キロ)のうち、唐津―浜玉間(六・六キロ)が十二月に開通する見通しを示した。唐津道路は、西九州自動車道の一部の高規格幹線道路。当面、二車線となり、通行料は無料。県によると、唐津市から伊万里市までの県内分は、二〇一二年度までの開通を目指している。

 また、佐賀市と唐津市を結ぶ地域高規格道路「佐賀唐津道路」は本年度中に、明らかにされていなかった多久市―佐賀市のルートの概要を示すとした。

 一方、ダム堤体に穴を開け常に水が流れる「流水型ダム」とするよう県が国に要望した城原川ダムについて、宮田局長は今年中にどのようなダムにするのか国の方針を示すと、これまでの考えを繰り返した。

273 荷主研究者 :2005/12/29(木) 02:53:49

【西九州道:鹿家−佐世保無料に】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050709/morning_news002.html
2005/07/09 西日本新聞
鹿家―佐世保無料に 西九州道

 国交省九州地方整備局の岡本博・道路部長は八日、佐賀県唐津市で開かれた「西九州自動車道建設促進期成会」総会で、建設を進める鹿家(しかか)インターチェンジ(IC、福岡県二丈町)―佐世保IC(長崎県佐世保市)間を無料区間とすることを明らかにした。

 西九州自動車道は、福岡市の九州自動車道・月隈ジャンクションから唐津市、佐賀県伊万里市、長崎県松浦市、佐世保市、佐賀県武雄市を結び、長崎自動車道と直結する九州北部の循環道路。総延長百五十キロのうち約半分の七八・五キロが無料区間となる。

 岡本部長は無料区間の設定について「区間は福岡市、佐世保市地区に比べて人口規模が小さく、有料では利用が減ることを考慮した」と説明。

 有料道路のICは平均二十キロごとに設置できるが、無料区間は距離に関係なく接続口を造ることが可能で、同道路の活用策も広がるという。

 同道路は福重ジャンクション―前原IC間、武雄ジャンクション―佐世保みなとIC間などが供用中。

 今年十二月には唐津市内の浜玉IC―唐津ICが、二〇〇九年度には鹿家IC―浜玉IC、佐世保みなとIC―中里ICが供用開始予定。

274 荷主研究者 :2005/12/29(木) 02:54:59

【東九州道大隈−末吉財部、09年度開通見通し】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050709/morning_news003.html
2005/07/09 西日本新聞
東九州道大隅―末吉財部間 09年度開通見通し 九地整

 国土交通省九州地方整備局は八日、鹿児島県曽於市で整備している東九州自動車道の大隅インターチェンジ(IC)―末吉財部IC間(約十一キロ)について、二〇〇九年度内に開通する見通しを明らかにした。同区間は国と地方が建設費を負担し合って建設し、開通時には原則、走行料が無料になる「新直轄方式」の区間。国が新直轄区間の開通目標時期を公表するのは九州(全五区間)では初めて。

 同整備局が年度ごとに道路整備の達成目標を掲げ、検証する事業「ちゃくちゃくプロジェクト」の〇五年度の目標事項に盛り込んだ。ほかに国道497号「唐津道路」(鹿家IC―唐津IC)の〇九年度開通の見通しも正式に盛り込まれた。

 同整備局によると、大隅IC―末吉財部ICの道路用地は、昨年末までに九割以上を取得。本年度は、文化財調査とともに工事を進めている。地元の鹿児島県や大隅地区の各自治体から早期供用の要望が強いことから、同区間の開通の見通し時期を公表することになった。

 同区間は、新直轄方式で建設される志布志IC―末吉財部IC(約四十八キロ、総事業費千六百二十億円)の一部。新直轄方式の区間は、建設費の四分の三を国が、四分の一を地元が負担する。

 同整備局は、大隅と末吉財部の両インターチェンジ施設を簡素化し、IC間に建設を予定していた休憩施設も取りやめ、約十五億円のコスト縮減を図る方針。現在、東九州自動車道の整備率は約三割。

275 荷主研究者 :2005/12/29(木) 03:29:56

http://www.sanyo.oni.co.jp/34news/2005/08/28/20050828103026.html
2005年8月28日 山陽新聞
10月中旬4車線化 米子道湯原―蒜山IC

 日本道路公団は、米子自動車道湯原インター(真庭市禾津)―玉田山トンネル(同市本庄)間3.7キロが10月中旬から4車線での利用が可能になると発表した。これにより、湯原―蒜山インター間(18キロ)の4車線化工事はすべて完了する。

 両インター間の1日の平均交通量は平日約7600台。湯原温泉、蒜山高原など県内有数の観光地が集中し、週末は渋滞が激しいことから、早期の4車線化が求められていた。

276 荷主研究者 :2005/12/29(木) 03:31:41

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200508260072.html
'05/8/26 中国新聞
道路公社を来春解散へ 岡山県

 ▽全国初 2路線の無料化に伴い

 岡山県は二十五日、行財政改革の一環として県道路公社(理事長・島津義昭副知事)を来年三月末に解散し、同公社が管理する二路線の有料道路を四月から無料化すると発表した。四十三都府県にある道路公社で、解散は初めて。九月に県議会の議決を経て、国土交通省に申請する。

 無料化するのは、倉敷市の水玉ブリッジライン(八・三キロ、普通車料金三百円)と、岡山市の岡南大橋(〇・九六キロ、同二百円)。ブリッジラインは一年四カ月、岡南大橋は十六年五カ月、予定を繰り上げて実施し、来年四月以降はいずれも一般県道にする。

 無料化を大幅に繰り上げる岡南大橋は未償還金が約十五億円あるが、県によると、公社の内部留保などで賄えるため税金投入は必要ないという。

 同公社は一九七一年一月に県が設立。有料道路四路線と駐車場一施設を整備した。うち、既に二路線の有料道路は無料化し駐車場は県営に移管。現在は水玉ブリッジラインと岡南大橋だけを管理している。

 県は昨春無料化した岡山ブルーライン(岡山市―備前市、三二・四キロ)で通行量が約三倍に増えたことを受け、行財政改革や利便性の観点から同公社の見直しに着手。岡山、倉敷市などと協議した末、解散を決めた。

277 荷主研究者 :2005/12/29(木) 04:06:02

【長良川リバーサイドウェイ全線完成】
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20050907/lcl_____gif_____004.shtml
2005.09.07 中日新聞
長良川リバーサイドウェイ全線完成 きょう関と岐阜結ぶ大橋が開通

 津保川を渡って関市と岐阜市を結ぶリバーサイド大橋が7日に開通する。長良川沿いを走る4.7キロの市道(長良川リバーサイドウェイ)が全線開通することになり、国道156号を補完するバイパスとしての役割が期待される。 (田中 一正)

 大橋は全長一三八・五メートルで関市下白金と岐阜市芥見大退を結ぶ。二〇〇〇年度から着工し事業費は約七億二千万円。

 橋の完成で関市星ケ丘から伸びるリバーサイドウェイが完成。関市街から岐阜市の長良川リバーサイド有料道路や県道岐阜美濃線を利用しやすくなった。また長良川沿いには幅三メートルの長良川清流自転車道が併設されている。

 七日の供用開始は午後三時から。

 当日は開通式をする予定だったが、台風の影響で中止になった。

278 荷主研究者 :2005/12/30(金) 18:32:42
彦島有料道路を延長して第二関門大橋を建設する計画あり。

【彦島有料道路が無料に】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200509220003.html
'05/9/22 中国新聞
彦島有料道路が無料に 下関

 下関市の彦島有料道路(四・五キロ)が三十年間の料金徴収期間を終え、三十日午前零時から、県道として無料開放される。交通混雑の緩和と地域振興を目的に、一九七五年九月に完成。この三十年間に五千五十万台(九月末見込み)が通行したが、建設費と管理運営費の全額を料金収入でまかなえず、県の補助金などで対応する。二十一日、現地で無料化への引き継ぎ式があった。

 式は、料金所横の駐車場であり、二井関成知事、管理運営する県道路公社の吉冨克史理事長、下関市の江島潔市長をはじめ、県議や市議、警察など関係者約六十人が出席。二井知事は「経済発展に大きな貢献があった」とあいさつした。

 吉冨理事長は「今後も県道として地域の発展につながるよう期待する」と述べ、二井知事に引き継ぎ書を手渡した。

 彦島有料道路は、同市の中心部と彦島地区を結ぶ唯一の道路だった関彦橋の交通をスムーズにし、彦島地区の振興を図るため、市や地元が強く要望した。

 この三十年間の料金収入は約百六億円だった。当初見込みの六割にとどまり、県道路整備課は「造船不況やオイルショックなどが響いた」としている。

 道路の建設費は約七十一億円で、三十年間の管理運営費と合わせ約百四十二億円になる。料金収入を除いた約三十六億円の赤字は、県が二十六億円を補助金として補てんし、県道路公社が約十億円を拠出する。

 江島市長は「無料化は、全市民が長い間待ち望んでいた。十月一日から下関市は中核市としてスタートを切る。その前日で、弾みがつく」と話していた。

279 荷主研究者 :2005/12/30(金) 18:55:57

【若戸大橋:北九州市の管理へ】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050929/kitakyu.html#001
05/09/29 西日本新聞
若戸大橋 道路公団から引き継ぎ 30日から北九州市管理

 料金値下げなど利便性の向上を目指し、北九州市が日本道路公団から買い取る若戸大橋の引き継ぎ式が二十八日、戸畑区のウェルとばたであり、松本信吾同公団九州支社長と、末吉興一同市長が引き継ぎ書に署名した。同公団が民営化される前日の三十日から、同市の管理となる。

 洞海湾をまたいで若松区と戸畑区を結ぶ若戸大橋の通行料金は現在、普通車で二百円。生活道路として使用する若松区の住民には値下げは悲願。末吉市長も二〇〇三年の市長選で公約に掲げ、昨年十二月議会で正式に買収方針を表明していた。

 引き継ぎ式で松本支社長は「今後も若戸大橋が北九州の発展に寄与することを願っている」とあいさつ。末吉市長は「市にとっては大動脈の幹線道路。引き継ぎ後も立派に管理したい」と力を込めた。

 橋りょう本体と料金所など関連施設を含めた買収金額は約八十三億円。いったんは市が管理を引き継ぐが、新年度からは近く新設する北九州市道路公社(仮称)に移管。洞海湾で国が建設中のトンネル「新若戸道路」と同一料金で一元管理する。普通車は半額の百円になる見通しだが、それ以外の料金体系は「新若戸道路との一元管理の手続きを進める来年六月ごろにはっきりさせたい」(同市)としている。

 若戸大橋は一九六二年に完成。現在は一日平均で約四万五千台が通行している。

280 荷主研究者 :2005/12/30(金) 19:21:11

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200510060056.html
'05/10/6 中日新聞
4車線化進む 岡山・米子道

 岡山自動車道の岡山総社インターチェンジ(IC、岡山市)―総社パーキングエリア(PA、総社市)間と、米子自動車道湯原IC(真庭市)―蒜山IC(同)間の四車線化工事が完成した。岡山道は十七日午後三時から、米子道は二十日午後三時から四車線での通行を開始する。

 岡山総社IC―総社PA間は延長三・五キロ。二〇〇一年三月に着工し、総事業費は七十五億円。西日本高速道路は同区間を含む岡山ジャンクション(JCT、岡山市)―賀陽IC(岡山県吉備中央町)間二二・六キロを四車線化する計画で、残る賀陽IC南側四・八キロの工事も進めている。

 湯原IC―蒜山IC間(十八キロ)では今回、湯原ICから北側三・七キロ区間が完成。総事業費約六十二億円で、〇一年三月に着工していた。これで両IC間の四車線化は完了した。現在、南側の久世IC―上野PA間三・五キロの四車線化工事が進んでいる。

281 荷主研究者 :2005/12/30(金) 21:50:50

【南九州道川内道路:2005年度末開通へ】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20051018/kagosima.html#002
2005/10/18 西日本新聞
上名トンネル貫通 南九州西回り自動車道川内道路 来年度末開通へ

 南九州西回り自動車道川内道路・隈之城インターチェンジ(仮称)―串木野間(六・五キロ)の上名トンネル(いちき串木野市上名)が貫通した。現地で工事関係者ら約五十人が出席して貫通式があり、鏡開きなどをして貫通を祝った。

 上名トンネルは全長千三百七十八メートル。昨年六月に工事に着手し、約一年五カ月かけて貫通した。同区間にはトンネルが三カ所があるが、これですべて貫通した。貫通式では鹿児島国道事務所の松野栄明所長が発破スイッチを押して貫通させ、「この区間の供用開始に向け一歩前進した。さらに工事促進を図っていきます」とあいさつした。

 同区間が開通すれば鹿児島市と薩摩川内市が約四十分で結ばれる。来年度末に供用開始予定で、開通時には隈之城インターは薩摩川内都インターに、上名トンネルは金山トンネルにそれぞれ名称が変更される。

282 荷主研究者 :2005/12/30(金) 22:33:59

【能越道・七尾氷見道路 七尾東ICの設置内定】
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20051130001.htm
2005年11月30日更新 北國新聞
七尾東ICの設置内定 能越道・七尾氷見道路 国交省 港へアクセス強化

 国土交通省は二十九日までに、能越自動車道の七尾氷見道路に五番目のインターチェンジ(IC)となる七尾東IC(仮称)を設置する方針を内定した。七尾国家石油ガス(LPG)備蓄基地や、七尾港へのアクセスを強化するためで、仮設の工事用道路を活用し、設置費用の節約を図る見通しだ。

 七尾氷見道路は七尾、氷見両市を結ぶ約二十八キロで、このうち石川県側は約十三・五キロ。インターチェンジは石川県側で七尾、大泊、富山県側で灘浦、氷見の四カ所(いずれも仮称)が計画されている。

 新たに設置することが内定した七尾東ICは、七尾ICの東側約三キロに位置する。来年度に氷見IC―七尾IC間の七尾市矢田町でトンネル工事用道路の着工が予定されており、この工事用道路を七尾東ICとして活用し、七尾市東部を走る市道矢田郷81号と直結させる案が有力となっている。

 七尾東ICが設置された場合、崎山半島の七尾国家石油ガス備蓄基地への到着は七尾IC経由と比べ、十分程度短縮され、七尾港へのルートが七尾、七尾東の二ICに分かれることで、市中心部への大型車両の交通量も軽減される。

 七尾氷見道路の総事業費は約一千億円で、平成二十年代の全線供用開始を目指す。

283 荷主研究者 :2005/12/30(金) 22:35:52

【下北半島縦貫道路:野辺地バイパス開通】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/12/20051202t22014.htm
2005年12月01日木曜日 河北新報
下北へのアクセス向上 野辺地バイパスきょう開通

 青森県が整備を進めている下北半島縦貫道路(むつ市―七戸町、約60キロ)のうち、野辺地バイパスの野辺地ハーフインターチェンジ(IC)―野辺地IC間(野辺地町―東北町、4.1キロ)が完成した。2日午後1時に一般の通行が開始される。国道4号と初めて結ばれ、下北半島へのアクセスがより便利になる。

 下北半島縦貫道路は、国道279号と並走する地域高規格道路。昨年11月、有戸バイパス(野辺地北IC―野辺地木明IC)全線と、野辺地バイパスの野辺地木明IC―野辺地ハーフIC間の計9.1キロが、縦貫道路として初めて完成した。有戸、野辺地両バイパスを合わせた工費は計約286億円。
 縦貫道路の野辺地北IC以北は既に一部で着工済み。野辺地IC以南はまだ着工されていない。

284 荷主研究者 :2005/12/30(金) 22:47:09

【鳥取:山陰道と国道9号接続】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200511300073.html
'05/11/30 中国新聞
山陰道と国道9号接続 鳥取

 山陰道青谷羽合道路(一五・六キロ)のうち、鳥取市内の国道9号と結ぶアクセス部が完成し、三十日午後一時に開通する。冬の交通障害解消などの効果が期待されている。

 アクセス部は同市気高町八束水(やつかみ)の国道9号と同市青谷町青谷の青谷インターチェンジ(IC)までの二・四キロ。幅員十二メートルの二車線で幅二・五メートルの歩道を設けた。制限速度は本線部が時速七十キロだが、アクセス部は五十キロ。

 国土交通省鳥取河川国道事務所が二〇〇二年度に着工。直轄方式で、鳥取県が総事業費九十四億円のうち十八億円を負担した。

 これまで青谷ICから県道経由で急坂・急カーブの国道9号長尾峠を越える必要があった。アクセス部の完成により交通障害解消、迂回(うかい)路の確保などの効果が期待されるほか、所要時間が四分短縮される。

 青谷羽合道路のうち、青谷IC―湯梨浜町長瀬の本線部(一三・二キロ)は〇三年三月に開通していた。(土井誠一)

285 荷主研究者 :2005/12/30(金) 23:07:19

【三陸道「唐桑道路」起工式】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/12/20051211t15022.htm
2005年12月11日日曜日 河北新報
三陸道「唐桑道路」で起工式 宮城

 三陸自動車道の宮城県唐桑町只越と同町舘を結ぶ「唐桑道路」(3キロ)の起工式が10日、現地で行われた。

 国や県、地元関係者約70人が出席。国土交通省東北地方整備局の森永教夫局長が「三陸沿岸地域の交流促進と交通の難所解消に向けて、一日も早く開通させるよう努力したい」とあいさつ。出席者によるくわ入れが行われた=写真=。

 唐桑道路は2004年度から用地買収が進められた。暫定2車線で開通し、大半がトンネル区間。総事業費は約120億円。5年後の開通を目指している。

 三陸道は、仙台市から宮古市までの約220キロのうち、県内では仙台港北インターチェンジ(IC)―河北ICの約45キロが開通している。河北IC―志津川ICは建設中。気仙沼市と本吉町を結ぶルートは、県が都市計画決定の手続きを進めている。

286 荷主研究者 :2005/12/30(金) 23:59:23

【岡崎バイパス完成へ】
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20051221/lcl_____ach_____000.shtml
2005.12.21 中日新聞
岡崎バイパス完成へ期待 来年度予算財務省原案

 二〇〇六年度予算の財務省原案が二十日各省庁に内示され、徳山ダム(岐阜県)の水を利用するための「木曽川水系連絡導水路」が国の直轄事業として認められるなど、県内にかかわる事業も盛り込まれた。原案には道路整備費も全国で一兆六千百四億円が計上されており、地元関係者には国道23号岡崎バイパスの来年度完成についての期待も高まった。国道1号のバイパスとして渋滞緩和が予想されるほか、国道248号とつながることで南北の移動もしやすくなりそうだ。(境田 未緒)

 岡崎バイパスは西尾市南中根町の安城西尾インターと幸田町芦谷の芦谷インターを結ぶ一四・六キロ。名古屋市と豊橋市を結ぶ全長約七三キロの名豊道路の一部を形成する。来年度、開通する見通しとなったのはこのうちの幸田町須美の須美−芦谷インター間五・四キロ。

 開通すれば、豊田市方面に向かう国道248号と結ばれるほか、蒲郡市に向かう国道23号ともつながる。豊橋市と名古屋方面を結ぶ国道1号は年中、渋滞しており、岡崎バイパスの開通で渋滞の緩和への期待がかかっていた。

 名豊道路全体では芦谷インター以東の蒲郡バイパスがまだ、事業化されていない路線もあり、開通はまだ先になりそうだ。

287 とはずがたり :2006/01/06(金) 00:50:14
年末年始に高速道路を使いましたがホント利用者増えましたねぇ。

ETCの利用率は55% 中日本高速会長が初会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051116-00000202-kyodo-bus_all

 中日本高速道路会社(名古屋市)の近藤剛会長は16日、10月の新会社発足後初めての記者会見を開き、今月4日からの1週間に管内(12都県)の高速道路を利用した車両のうち、約55%がノンストップ料金収受システム(ETC)を利用していたことを明らかにした。
 同会長は「ETCでは割引サービスを受けられ、料金所周辺の渋滞も緩和される。(会社には)収入減になるが、料金収受業務を合理化できる」と意義を強調した。
 同社は来春までにETCの利用率70%を目指しており、近藤会長は「利用者にとって安くて使いやすい高速道路にしていきたい」と抱負を述べた。
(共同通信) - 11月16日19時30分更新

288 とはずがたり :2006/01/06(金) 00:51:43
国1のBPで10時から夜間無料化実施してたときもこれが起きてた。発生は判りきったことだ。

<トラック滞留>午前0時前、ETC深夜割引待ち 東名上り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000058-mai-soci

 深夜の東名高速道上り線で、路側帯などに違法駐車する大型トラックが急増している。ETC車対象の高速料金の深夜割引が始まる午前0時を待つためで、日本道路公団(昨年10月に分割民営化)の改革が思わぬ副作用を招いた形だ。年末から三が日こそ見られなかったものの、これから再現されそうで神奈川県警は「駐車違反であり、危険」と呼びかける。だが、輸送業界は厳しいコスト競争にさらされ、改善の兆しはない。
 中日本高速道路株式会社によると、違法駐車は海老名サービスエリア(神奈川県海老名市)―東京料金所(川崎市宮前区)間約24キロの路側帯や緊急車両避難場所に目立ち、一晩で平均150台を超す。
 ETC車対象の深夜料金割引は、04年11月に始まった。午前0〜4時の間に高速道路を走行すれば料金が約3割引きになり、25トン車が東京に向かう場合で試算すると、名古屋から1万1600円が8100円▽大阪から1万7500円が1万2250円▽福岡から3万6250円が2万5400円――と安くなる。このため西から来たトラックが東京料金所の手前で時間調整するのだ。
 駐停車禁止の場所だが、運転手が乗車していて移動が可能なため、取り締まりは難しい。これまで事故は起きていないが、追突などを誘発する危険はある。
 海老名サービスエリアでは、午後10時ごろには130台駐車可能なスペースが満杯になる。渋滞防止のため合流車線を3キロに延長したが、その車線にもトラックが止まる。岡山県の運転手(37)は「車線脇には止めたくないが、駐車場が満杯なら仕方ない」と話す。
 背景には長距離運転手の厳しい労働環境もある。運転手たちは「高速代が十分になく、3割引きは大きい」と口をそろえる。長崎県から来た運転手(55)が支給される高速代金は一律1万円。不足分は自己負担となり「100円でも節約したい」と切実だ。
 県警などは、少し遠いが広い場所に滞留車を移動させようとトラック協会や関係団体に要請しているが、効果は上がっていない。[渡辺創、鈴木一生]
(毎日新聞) - 1月5日15時5分更新

289 小説吉田学校読者 :2006/01/07(土) 07:42:42
小泉首相も最近、どう考えても、単なる思いつきでいろんな指示を出しているようですが、これは大歓迎。絶対にやり遂げなさい。
「たとえ、日本橋を隠すことになろうとも、それが風景となり文化となる」発言の丹下健三氏が亡くなった折だけど。
なお、個人的には、「地下潜行型」ならコストは記事中の2分の1まで抑えられると思います。

小泉首相 「日本橋に青空を」一声発動 コイズミ記念碑?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060106-00000023-maip-soci

 小泉純一郎首相が一大事業に号令を出した。またもや標的は高速道路だが、今度は東京・日本橋の上に架かる首都高速道をよそに移せ、という計画。「無駄な公共事業をなくす」小泉改革に逆行するのだが、首相の真意は? 【大場伸也】
 発端は昨年10月19日夜。都内の日本料理店で、小泉首相が牧野徹首相補佐官(元建設事務次官)や伊藤滋早稲田大学教授(都市計画専攻)らと食事した時のことだ。
 「日本橋やろうよ。おれの任期中にまとめてくれ」。首相はその場で「一声政治」を発動。牧野氏に準備を命じた。
 2カ月後の12月26日。官邸に伊藤氏のほか、高速道路の権威である中村英夫武蔵工大学長、奥田碩日本経団連会長、作家の三浦朱門氏の3人が呼ばれ、首相の私的な有識者懇談会が発足した。
 首相直属の懇談会設置は、郵政民営化や皇室典範改正などの重要課題に限られ、5年の長期政権でもこれまでにわずか六つ。
 4人を前に首相は「オリンピックがあろうとなかろうとやるんだ」と強い口調で言ったという。石原慎太郎・東京都知事もオリンピック誘致に合わせた日本橋の首都高撤去を唱えているため、それに対抗して「おれのプロジェクトだ」との意気込みらしい。
 ある政府関係者が内情を明かす。「完全に首相の思い入れ。任期中、郵政民営化などの改革では足跡を残したが、形に残るモニュメントがない。空港や道路を造るのでは田中角栄的だが、青空やきれいな川を取り戻す事業ならば小泉首相らしい。昨年の衆院選の後、話が動き出した」
 4人の有識者の一人も「任期中に」という首相の注文を受けて、「これは首相の最後のお土産だ」と感じたという。
 それにしても、なぜ日本橋? 関係者は「小泉首相は歌舞伎など日本の伝統文化や歴史にこだわりがある。『江戸時代の五街道の起点なのに美しくない』とも言っていた」と話す。首相は周辺に「実現したら文化都市・東京のシンボルになる」と語っているという。
 環境・景観・文化を前面に押し出した「小泉記念碑」という趣向だ。
 韓国の首都ソウルでは、次期大統領候補に名前の挙がっている李明博(イミョンバク)市長が都心の清渓川(チョンゲチョン)を覆っていた暗きょと高速道路を約425億円かけて撤去。昨年10月にせせらぎを復元した。小泉首相は「韓国でできるんだから、日本でもできる」とハッパをかけているという。
 日本橋の場合、コストは膨大だ。第1次小泉内閣の扇千景国土交通相(現参院議長)が設けた有識者会議は02年4月、首都高を(1)日本橋川の地下を通す(2)両岸のビルの中か地下を通す(3)日本橋を通らないルートに変更する−−の3案を提言した。昨年末の推計で総工費は3000億〜6500億円。
 ちなみに、この金額を「開かずの踏切」対策に使えばどうなるか。国交省によると、1時間に40分以上閉じている踏切は全国611カ所、立体交差化には1カ所で平均50億円かかるというから、1〜2割が改修される計算だ。
 国交省の担当者は「財政難の折、政府の金をつぎ込むのは難しい。募金か積み立てか、いずれにしても国民の理解が必要だ」と、思わぬ「首相の一声」に困惑気味だ。
(毎日新聞) - 1月6日17時18分更新

290 とはずがたり :2006/01/15(日) 12:25:34

【出羽グリーンロード】
http://www.google.com/search?client=opera&rls=ja&q=%E5%87%BA%E7%BE%BD%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89&sourceid=opera&ie=utf-8&oe=utf-8

●出羽グリーンロード
http://blog.goo.ne.jp/nonoginajinrm/c/8164a2f57cacfad1756ae835ddb6239b
この道路は秋田市と湯沢市を ほぼ直線的に結ぶ広域道路です。
(料金の掛からない 中・高速的な道路です。)
秋田県の中央部に、北と南を直線的に結ぶ道路、
秋田市御所野と湯沢市(道の駅おがち)間約93kmを約80分〜90分
で結ぶ道路があります。

秋田自動車道や国道13号線とは違い、私がいつも通る道路があります
それは、出羽グリーンロードと申します。

この道路の特長は、秋田空港から羽後町のR398号線の交差点までの
約67km間に信号が1本だけです、それもあるのはR105線の交差点だけです。

道路感覚で申しますと、
広域農業用道路+高速道路+バイパス+峠道+・・スカイライン+山道+
でワインディングロード感覚で複合コーナーありアップダウンありで
とても楽しく走れます。

●それいけ農道 広域農道篇
http://www8.plala.or.jp/forestroad/noudou/noudouload.html
出羽丘陵広域農道, (出羽グリーンロード)S55〜H9/10 秋田市の南部にある56.6kmだが各区間の接続が悪いここも含めて農道だけで120km以上ある秋田域
ただ接続が悪くて道を知らないと使えない.

●空の玄関口・秋田空港と羽後町とを結び付けているのが出羽グリーンロードです。秋田空港のある雄和町から南に、南外村・大森町・雄物川町・羽後町・湯沢市を走る広域農道です。秋田空港と羽後町とを繋ぐ道路は、国道13号線と秋田自動車道・横手湯沢道路(高速道路)が一般的ですが、それらと平行して最短で繋いでいます。

約70kmのほとんどが、穏やかな起伏の出羽丘陵地帯です。田園の里があり、果樹園が有る他はまさに新緑の中でした。
http://www.kurikomanosato.jp/d4-40-dewaroad.htm

291 とはずがたり :2006/01/19(木) 14:27:07
杭打ち式:近畿道・紀勢線の整備に向け尾鷲で−−国土交通省と中日本高速道路 /三重
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060118-00000017-mailo-l24

 国土交通省と中日本高速道路は17日、近畿自動車道紀勢線・海山―尾鷲間(6・1キロ)の整備に向け、尾鷲市南浦の尾鷲北インターチェンジ予定地で用地幅を表示する杭(くい)打ち式を行った。
 同区間は、無料道路を新直轄事業方式で整備する紀勢線・紀伊長島―尾鷲間(21キロ)の一部で、2012年の完成を目指している。
 杭打ち式には、同省や地元代表ら関係者約30人が参列。松本良一・中部地方整備局紀勢国道事務所長は「沿線住民の了解を得ながら整備を進めていきたい」とあいさつ。伊藤允久尾鷲市長も「この道は地震防災や医療にかかわる命の道」と述べ、早期完成に期待を込めた。最後に、全員で万歳を三唱し杭打ち式を祝った=写真。
[七見憲一]〔三重版〕
1月18日朝刊
(毎日新聞) - 1月18日16時55分更新

292 THEある日 :2006/01/21(土) 20:40:39
> この道路は秋田市と湯沢市を ほぼ直線的に結ぶ広域道路です。

 それほど、東北西海岸で道路整備されると、関西への高速バスはどうですか。
 秋田からもだが、酒田からまずどうですか。
 鉄道では運休になりやすくなるだろうからです。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/auto/1960/1128053804

293 小説吉田学校読者 :2006/01/22(日) 08:09:36
思いつき発言症候群 都庁にも患者がいました。行政トップは思いつきで発言するな。日本橋をおもちゃにするな。

石原都知事「首都高より橋の移転を」 日本橋の景観問題
http://www.asahi.com/politics/update/0120/008.html

 東京の名所「日本橋」を覆い隠している首都高速道路について、東京都の石原慎太郎知事は20日の記者会見で、「つまらん金かけるより、日本橋をどこか近くの川に移したらいい」と語り、首都高移設を唱えた小泉首相の提案をひっくり返すアイデアを披露した。
 現在の日本橋の景観については「ナンセンスで非常に野蛮な街の造形」としながら、「首都高を造り直すとか、ビルの中を通すとかは大変。あの場所になくても、あの橋そのものがあればいい」と断言。東海道などの起点として栄えた橋の移転を大胆に主張し、「こういう発想をするのが小説家なんだよ」と小泉首相との違いを強調した。
 日本橋を覆う高速道路の高架は、64年の東京五輪開催を控えて整備されたもので、小泉首相は昨年末、景観を損ねているとして「日本橋の上を思い切って空に向かって広げてみよう」と主張。発言を受けた国土交通省は、都が五輪招致を目指す2016年をめどに、首都高移設の検討を進めている。

294 とはずがたり :2006/01/22(日) 11:31:59
>>292
初めまして。
確かに北前船以来の交流の伝統がありますね>大阪と日本海沿岸東北地区。
ただし,この道は秋田と東京方面を結んでいるので大阪方面へは余り便利ではなさそうです。
そういうバスが出来たとして日沿道が出来る迄は秋田─酒田─新潟は下道でしょうな。。しかも秋田発着でないと酒田からでは中途半端で客が集まらないでしょう。

>>293
どっちにしてもあんなものにカネかけるなら第二東名・第二名神・圏央道・外環・北関東道にカネを投下せよ。今のジャパンどこにそんな無駄金があんねん。

295 小説吉田学校読者 :2006/01/22(日) 16:07:23
>>294
北前船→昆布ロードが、私の日本の東西文化論の出発点であります。

日本橋はぜひとも首都高の傘を取り除いた方がいい。もうこれは理屈じゃない。
第二東名、第二名神より東金道路の銚子延伸、常磐道の仙台延伸が必要。
常磐道の仙台延伸はいいと思いますよ、冬の東北道の代替道路として。雪降んないし。

296 とはずがたり :2006/01/22(日) 17:05:37
>>295
常磐道─仙台東部道路─三陸道はとはずがたり政策総研指定重点整備高速道路wであります。
あの辺の国道は一度二度走りましたがだらだら混んでてしかも県境付近だけ常磐道の整備が遅れている。日本の都道府県制の限界を如実に示す悪例だ。
すくなくとも大分以南の東九州自動車道に出すカネあったらとっとと仙台迄つなげやがれって思います。
第二東名・第二名神は現状の高速道路の利用状況から絶対に必要かと。

第一国土軸:東名─名神─中国道+第二東名─第二名神─山陽道の二本立て
第二国土軸:東北道+常磐道─三陸道の二本立て
で宜しいでしょう。
第三国土軸:北陸道─日本海沿岸東北道
も早期整備が望ましいかと。

東名,名神は交通量が多くて既に道は一杯です。如何に日本橋の歴史的景観が重要でもこっちの整備の方が喫緊の課題だと思いますぜ。

千葉も道路満足度低いみたい< http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1040429221/493-494 >ですし整備必要かと。
ただ銚子─千葉って確かに道ないですけどそんなに不満大きいんですかね?
圏央道が筑波から成田のほうへ抜けるけど,こんな田舎に巨費を投じて道作るぐらいならもっと内側に寄せて首都圏環状国道16号線のバイパスの機能を持たせた方が良くないでしょうかね?

297 小説吉田学校読者 :2006/01/22(日) 20:57:39
>>296
私の日本橋露出論は理屈じゃないんで(笑)。

ただ、あえて言わせていただきますと、東京の都市開発は「小川を隠す」「橋を隠す」ことによって発展しました。
変な夏の気温上昇、土砂降りで洪水とか功罪で言えば最近罪が大きくなっておりますので、東京の地上を少し昔に戻すのも喫緊の課題であると私は思うのであります。

あともうひとつ言えば、新しい高速道路も大事ですが、現状の整備をまずやるべきで、途中で終わったりとかしてるところは早急に建設・整備すべし。
阪神高速道路のヘアピンカーブ並みのあのカーブとか。

298 とはずがたり :2006/01/28(土) 17:25:12
高速道の着工未確定路線、税投入1千億円上積みへ
http://www.asahi.com/politics/update/0128/001.html
2006年01月28日06時21分

 国土交通省は27日、道路公団民営化に伴う高速道路の建設計画で、税金で建設する「新直轄路線」のうち着工未確定の路線について、従来計画より1000億円を上積みし、7000億円を投入する方針を固めた。民営化で発足した高速道路会社6社が、不採算の高速道路の建設に難色を示しているため、税金を投入する路線を増やす。

 来月7日に開く国土開発幹線自動車道建設会議(国交相の諮問機関)で、建設路線とともに正式決定する。1000億円の上積み分は、新直轄方式で決定済みの27区間699キロの建設費2.4兆円を削減することで工面し、新たな税金の投入はないとしている。

 高速道路の整備計画は9342キロで、今後建設するのは19路線1276キロ。このうち高速道路会社6社は、採算がとれると判断した路線だけ建設する。残りの不採算路線は新直轄路線として道路特定財源を投入することになっている。

新直轄方式に切り替わった区間
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%80%9F%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E5%9B%BD%E9%81%93

新直轄方式は道路公団民営化に関連して初めてとられた手法であるため、第1回国幹会議での対象区間では、すでに旧来の方法で策定済みの計画を、事業主体など基本計画にたちかえって切り替えるという形をとった。2004年1月30日付で、以下の27区間につき整備計画が変更(ならびに、うち20区間については公団への施行命令が撤回)された。
1.北海道横断自動車道 本別IC〜釧路IC 新直轄方式第1号路線
2.北海道縦貫自動車道 士別剣淵IC〜名寄IC
3.北海道横断自動車道 足寄IC〜北見IC
4.東北横断自動車道 遠野住田IC〜宮守IC
5.東北横断自動車道 宮守IC〜東和IC
6.日本海沿岸東北自動車道 温海IC〜鶴岡JCT
7.日本海沿岸東北自動車道 本荘IC〜岩城IC
8.日本海沿岸東北自動車道 大館西IC〜小坂JCT
9.東北中央自動車道 福島JCT〜米沢IC
10.東北中央自動車道 米沢IC〜米沢北IC
11.中部横断自動車道 八千穂IC〜佐久南IC
12.中部横断自動車道 佐久南IC〜佐久JCT
13.阪和自動車道 白浜IC〜すさみIC
14.近畿自動車道尾鷲勢和線 尾鷲北IC〜紀伊長島IC
15.中国横断自動車道 佐用JCT〜大原IC
16.中国横断自動車道 智頭IC〜鳥取IC
17.中国横断自動車道 米子IC〜米子北IC
18.中国横断自動車道 尾道JCT〜三次JCT
19.中国横断自動車道 三次JCT〜三刀屋木次IC
20.四国横断自動車道 阿南IC〜小松島IC
21.四国横断自動車道 須崎新荘IC〜窪川IC
22.四国横断自動車道 西予宇和IC〜宇和島北IC
23.九州横断自動車道延岡線 嘉島JCT〜矢部IC
24.東九州自動車道 蒲江IC〜北川IC
25.東九州自動車道 清武JCT〜北郷IC
26.東九州自動車道 北郷IC〜日南IC
27.東九州自動車道 志布志IC〜末吉財部IC

299 とはずがたり :2006/02/05(日) 15:22:18
北海道縦貫道(七飯―大沼)…北海道は無人の原野の速度制限の緩和こそが必要で高速道路は余り要らないように思うがこの辺は都市化しつつあるのかね?
東北中央道(山形県の東根―尾花沢)…もっとも不要な高速の一つであると思う東北中央道であるが新庄/最上─山形/村山─米沢/置賜を結ぶ道路として山形県が応分の負担をすれば作って良いかもね・・。
日本海沿岸東北道(新潟県の荒川―朝日)…必要では?県単位の行政の弊害が出ている。朝日と云わずに鶴岡迄きちんとつなげよ。
中部横断道(山梨県の富沢―六郷)…清水─南部の山越えの方がより必要そうな気もするが・・。
近畿道紀勢線(和歌山県の田辺―白浜)…この辺混むからね・・。南部─田辺は至急作れ。しかし田辺─白浜はバイパス出来たし,一部交叉点に立体交叉化事業もしたのだが
四国横断道(徳島県の小松島―徳島東)…都市近郊,必要であろう
東九州道(大分県の佐伯―蒲江)…不要!大分─延岡には国道326号が近くてしかも大金掛けて整備された。カネ掛けるなら326号の一部区間の4車線化等であろう。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=32/54/36.117&amp;el=131/37/58.987&amp;scl=250000&amp;bid=Mlink

いいこんだら。九州横断道延岡線が見あたらないけど作るつもりじゃないらねぇ。
>03年の国幹会議で新直轄の「抜本的見直し区間」と指定された北海道縦貫道、北海道横断道、中国横断道の3区間計108キロについて「コスト削減策などを見極める必要がある」として着工を当面見合わせる方針を報告する。

高速道整備、税金投入分は7区間に
http://www.asahi.com/politics/update/0203/008.html
2006年02月03日21時49分

 国土交通省は3日、国と地元が税金を投入して造る「新直轄道路」に、山梨県の中部横断道(富沢―六郷)など7路線7区間の計123キロを指定する方針を固めた。

 ほかに指定するのは北海道縦貫道(七飯―大沼)、山形県の東北中央道(東根―尾花沢)、新潟県の日本海沿岸東北道(荒川―朝日)、和歌山県の近畿道紀勢線(田辺―白浜)、徳島県の四国横断道(小松島―徳島東)、大分県の東九州道(佐伯―蒲江)。

 いずれも高速道路整備区間(9342キロ)のうち、今年度末で未開通の19路線1254キロ(49区間)の一部。残りの未開通区間は、昨年10月に民営化された高速道路会社が「有料道路」として建設する。7日に開く国土交通相の諮問機関、国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)で正式決定する。

 国交省は未開通区間とは別に、03年の国幹会議で新直轄の「抜本的見直し区間」と指定された北海道縦貫道、北海道横断道、中国横断道の3区間計108キロについて「コスト削減策などを見極める必要がある」として着工を当面見合わせる方針を報告する。

300 THEある日 :2006/02/05(日) 21:07:39
 そうだから、高速バスをです。
> 交流の伝統がありますね>大阪と日本海沿岸東北地区。

 それには、酒田から、京都駅、梅田(大阪駅附近)経由で、守口へどうですか。
 超大物電気メーカーで交流あるはずです。

> 大阪・京都〜庄内地方、大阪・京都〜秋田間に夜行高速
バスが開業されそうな気もします。

 そういうほどです。
http://car-trade.bbs.thebbs.jp/1134270555/1-
http://thebbs.jp [乗り物][自動四輪][営業車]より↑

301 荷主研究者 :2006/02/06(月) 01:55:45

【益田道路の施設名公表】
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/108182006.html
'05/12/14 山陰中央新報
国交省が益田道路の施設名を公表

 国交省浜田河川国道事務所は十二日、益田市内で建設中の山陰自動車道・益田道路(全長七・八キロ)のうち、二〇〇六年度末に供用開始する三・三キロ区間の施設名称を公表した。

 供用区間は、高津川を挟んで同市高津五丁目の国道191号と同市須子町の国道9号を結び、朝夕ラッシュ時の渋滞緩和が期待される。

 同省直轄で事業が進む同区間にはIC(インターチェンジ)一カ所、トンネル二カ所、高架橋三カ所、河川橋三カ所がある。同事務所が一年三カ月後の供用開始を前に名称選定委員会を立ち上げ、てインターネット公募し、「萩・石見空港IC」「万葉トンネル」など九施設名を選んだ。

 同区間は一九九六年に着工。四車線の自動車専用道路として計画されており、当面は二車線で開通する。総事業費は約四百億円。

302 荷主研究者 :2006/02/06(月) 01:56:10

【鳥取道:智頭トンネル貫通】
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/108214006.html
'05/12/15 山陰中央新報
姫鳥線智頭トンネルで貫通式

 中国横断道・姫路鳥取線のうち鳥取自動車道(鳥取市―兵庫県佐用町)智頭トンネルの貫通式が14日、現地の鳥取県智頭町智頭で行われた。供用開始は2007年度の予定。

 智頭トンネルは長さ1975メートルで、幅は9・5メートル(片道3・5メートル)。02年10月に着工し、42億円かけて国土交通省が工事を進めてきた。進ちょく率は96%。

 貫通式には前田宏県議会議長や織田洋智頭町長ら関係者100人が出席、前田議長らが発破ボタンを押し、貫通点の通り初めをした。

 鳥取自動車道のうち智頭インターチェンジと西粟倉インターチェンジ(岡山県西粟倉村)を結ぶ志戸坂峠道路(18・3キロ)の一部9・6キロは既に使用しているが、2007年度には智頭トンネルを含めて全通の予定。

303 荷主研究者 :2006/02/06(月) 02:02:05
長崎市の中心部は路面電車が活躍するものの、市街地の周辺は以前からある「長崎バイパス」や「川平道路」、そして長崎自動車道の長崎ICまでの延長とそれに続く「ながさき出島道路」の開通と道路が熱く、さらに新たな橋の開通も。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=32.43.15.203&amp;el=129.50.44.560&amp;la=1&amp;sc=4&amp;CE.x=257&amp;CE.y=196

【長崎市:女神大橋が開通】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20051212/news006.html
2005/12/12 西日本新聞
長崎市で女神大橋が開通

 長崎港の東西を結ぶ九州最大の斜張橋「女神大橋」が完成し、十一日、長崎市で開通式があった。橋上からは同市街地が一望でき、新たな観光スポットとして期待されている。

 同橋は全長千二百八十九メートルで、二本の主塔からのケーブルで橋げたをつる構造。主塔間の長さ四百八十メートルは横浜ベイブリッジ(横浜市)を抜いて全国で六番目となった。

 式典には国土交通省職員や国会議員ら約五百人が出席。金子原二郎・長崎県知事が「市中心部の交通混雑緩和が期待できる。長崎の新しいランドマークとして親しまれ、安全で快適に利用してもらうよう努めたい」とあいさつした。テープカット後は地元住民らが早速渡り初め。師走の同市を眺めながら、新しい橋の完成を祝った。

 同日午後三時からは車の通行も始まり、最大三・六キロ渋滞した。通行料金は普通車片道百円で、夜は午後十一時までライトアップされる。

304 荷主研究者 :2006/02/06(月) 02:04:32

【唐津道路一部開通】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20051219/morning_news009.html
2005/12/19 西日本新聞
西九州自動車道・唐津道路の一部が開通

 福岡、佐賀、長崎を結ぶ西九州自動車道の「唐津道路」(福岡県二丈町―佐賀県唐津市、一〇・四キロ)の唐津市内部分(六・六キロ)が十八日、開通した。

 開通したルートは、浜玉―唐津インターチェンジ(IC)間で一九九五年度に着工、総工費は約三百億円。暫定二車線の部分供用となり、通行料は無料。速度は六十キロ規制で、福岡市―唐津市間は従来より約六分短縮されるという。

 午後四時の一般供用開始を前に、開通式典が同日午前、唐津ICで行われ、九州地方整備局の宮田年耕局長らがテープカットした。唐津道路の残り「鹿家―浜玉間」(三・八キロ)について、国交省は二〇〇九年度開通を目標にしている。完成すれば、福岡県の二丈浜玉有料道路と直結する。

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20051219/saga.html#001
2005/12/19 西日本新聞
福岡と時間短縮 観光浮揚など期待 西九州道・唐津道路の浜玉―唐津開通

 西九州自動車道・唐津道路の浜玉―唐津間(六・六キロ)が開通した十八日、地元の関係者からは「福岡市と時間的な距離が縮まり、唐松地域の活性化や観光浮揚につながる」と期待の声が上がった。同ルートを使えば、従来の国道202号を利用した場合に比べて唐津―福岡間の所要時間は約六分短縮され、唐松地域と福岡都市圏の結び付きがさらに強まる。

 西九州道は福岡市から唐津、伊万里、長崎県佐世保市などを経て武雄市につながる自動車専用道(約百五十キロ)。二〇一二年度を目標にする県内分が開通すれば、福岡―伊万里の所要時間は、現在の二時間が一時間に短縮される見通しで、浜玉―唐津間の開通はその第一歩となる。

 開通式には、地元の首長ら約二百三十人が出席。坂井俊之唐津市長は「この開通が県境を越えたさまざまな結び付きに寄与するものとして期待している」と述べた。古川康知事は「県北部に開通する初の高速道路。これから、私たちがどう行動できるかが問われている」と述べ、有効利用を呼びかけた。

 この後、唐津幼稚園の園児らが加わってくす玉を割った後、関係者や市民の車両約六十台が通り初めをした。

305 荷主研究者 :2006/02/06(月) 02:06:54

【新北九州空港:アクセス道開通】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20051227/news002.html
2005/12/27 西日本新聞
新北九州空港 来年2月26日にアクセス道開通 東九州道

 北九州市は二十七日、来年三月十六日に開港する新北九州空港へのアクセス道路となる東九州自動車道の北九州ジャンクション(JCT)―苅田北九州空港インターチェンジ(IC)間が来年二月二十六日に、同自動車道から接続する新空港までの連絡道路(県道)が同三月五日に開通すると発表した。同市中心部からは、北九州都市高速道路と同自動車道を利用することで所要時間は二十七分となり、一般道よりも十七分の時間短縮効果が見込まれるという。

 東九州自動車道と九州自動車道が接続する北九州JCT―苅田北九州空港IC間の距離は約八キロ(片側二車線)。料金は九州自動車道小倉東ICからで普通車四百五十円。同福岡ICからは同千七百円となった。二〇〇一年三月に着工し、事業費は約六百七十億円。

 苅田北九州空港ICからの連絡道路(延長八キロ)は一九九六年着工、事業費は約六百八十七億円。連絡道路から新空港のターミナルビルまでの市道空港北町1号線も連絡道路と同時に開通する。

306 とはずがたり :2006/02/12(日) 11:31:27
関西が潰滅した時や,原発関連荷物の陸上輸送なんかに大活躍なんちゃうのん,この道路。個人的には是非必要に感じるが偉い進捗率低いねぇ。。昨年度末迄で64%と言う事は今年度末で80%弱位迄は来てるんやろか?

舞鶴若狭道:未開通区間建設の民営化会社決定 知事「整備促進、強く要請」 /福井
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060211-00000151-mailo-l18

 道路公団民営化に伴い、国土交通省は10日、民営化会社が引き継いで建設すべき未開通区間の指定を行った。舞鶴若狭道については、小浜西―小浜間が西日本高速道路、小浜―敦賀間が中日本高速道路が建設を分担することになった。
 これに対し、西川一誠知事は「要請通りの結果が得られたことは、全線の早期開通に向けた前進。新会社に対し整備効果や重要性を強く訴え、これまで以上に整備が促進されるよう強く要請していく」との談話を発表した。
 高速道路建設は今回、民営化会社が45年以内に公団から引き継いだ債務を返済できる範囲で建設する路線として、全国で42区間が決まっている。舞鶴若狭道はこれに含まれ、昨年度末までで用地買収は64%が済んでおり、進ちょく率は事業費ベースで8%となっている。[兵頭和行]
2月11日朝刊
(毎日新聞) - 2月11日15時1分更新

307 とはずがたり@必要なる高速道路建設推進派 :2006/02/12(日) 22:50:52
結局新直轄で作ることになった区間で俺が不要だと思うのは
1佐久―八千穂
2三刀屋―尾道
3御船―矢部
ぐらいか。
田辺―白浜なんて有料区間にしとかないと田辺ICで渋滞が酷くなって困らないかい?
なんか一々もっとも妥当だ。道路族が全然文句云わない訳だよ。
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/kansen/20060207/4.pdf

308 とはずがたり :2006/02/13(月) 12:57:09
猪瀬出てこい,ほら第二名神必要やぞ。。
それにしてもなんで渋滞してたんかね?
また計画を片側3車線から2車線へ(更には2車線から1車線とかもある)縮小して着工とかよくあるけどそういうのが将来に禍根を残さないかどうか心配でもある。

12台衝突し3人死亡
渋滞へトレーラー突っ込む
京都・宇治、運転手逮捕
http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20060213/fls_____detail__012.shtml

 13日午前5時35分ごろ、京都府宇治市槙島町の京滋バイパス上り車線で、渋滞の列にタンクローリーが突っ込み、乗用車やトラックなど計12台が衝突した。乗用車1台が炎上、中で2人が死亡するなど計3人が死亡し、男性7人が重軽傷を負った。

 京都府警高速隊は、業務上過失傷害の現行犯でタンクローリーの滋賀県湖南市、運転手北村宏一容疑者(35)を逮捕。容疑を業務上過失致死に切り替えて調べている。

 調べによると、追い越し車線で歩行者がはねられる事故があり、助けようと後続車が止まったため11台が渋滞。最後尾にタンクローリーが追突し、前の車が次々にぶつかる玉突き事故になった。

 宇治市消防本部によると、炎上した車の2人は焼死。もう1人の死亡者は、トラック2台に挟まれた別の乗用車の男性という。

 現場は宇治西インターチェンジのすぐ東側の自動車専用道路で、国道1号のバイパス。

 上り線は久御山ジャンクション―宇治東インターチェンジ間で一時通行止めになった。

309 小説吉田学校読者(第二名神はあってもなくてもいい派) :2006/02/13(月) 23:19:29
>>303
渋滞の理由は、迷い込んだ歩行者が跳ねられた先頭車両の運転手が助けようと停車したため。この歩行者は命は助かった。
それにしても、なんで、歩行者が迷い込んだんでしょう?

310 とはずがたり :2006/02/14(火) 19:10:46
阿南安芸自動車道路[阿佐海岸連絡自動車道]

命の道
四国東南地域(徳島県南部と高知県東部)は高速道路空白域に予定のため地域高規格道路を整備し同地域の広域的な交流機能を向上させる。また当地域は台風や異常気象等の災害や通行規制区間も抱えるので安全性の高い道路で迂回路等の役割が果たせる。 更に紀伊半島から四国沖は今世紀前半に南海地震の発生が予想されるので緊急避難路・緊急物資輸送路も求められている。尚これを共通課題とする三重県、和歌山県、徳島県、高知県の4県は協調して近畿自動車道紀勢線、四国横断自動車道、阿南安芸自動車道、高知東部自動車道を「命の道」と称して早急な整備を訴えている。

●四国横断道路
 ↑
阿南IC
 |
●阿南安芸自動車道
・桑野道路(仮称・徳島県阿南市^同県同市・延長約8km・調査区間)
・福井道路(仮称・徳島県阿南市^同県同市・延長約7km・調査区間)
○日和佐道路(徳島県阿南市^同県海部郡日和佐町・延長約9.3km・整備区間)
  2006年度 由岐IC〜日和佐間が開通(予定)。
  2007年度 福井〜由岐IC間が開通(予定)。
・海部道路(徳島県海部郡日和佐町^同県同郡宍喰町・延長約35km)
・東洋道路(仮称)
・東洋北川道路(仮称・延長約13km)
・北川道路(仮称)
○北川奈半利道路(高知県安芸郡北川村^同県同郡奈半利町・延長約5km・整備区間)
  2003年3月 柏木ICから野友ICの区間約3kmが供用された。
  野友〜芝崎間は事業中
・奈半利安田道路(仮称)
・大山道路(高知県安芸郡安田町から同県安芸市・延長約7km)
・安芸道路(仮称)
 |
安芸IC
 ↓
●高知東部道路

311 とはずがたり :2006/02/15(水) 03:35:28
【日本の道を診る】
http://traffic439.seesaa.net/article/11505454.html

312 とはずがたり :2006/02/15(水) 03:40:45
>>309
解説感謝っす。あの辺はインター形式ではなくランプ形式なので,しかも経費節減で出口に人はいますが入り口に人はいないので間違ってはいってしまえたんでしょうかねぇ?

大津─高槻は京滋バイパスあるし十分って話しはありますがね。。>第二名神はあってもなくても

313 とはずがたり :2006/02/15(水) 03:49:43
ほんとやめろよな,島根県と鳥取県と広島県北の連中には重税を課せや。

http://www.pref.hiroshima.jp/doboku/kanri/project/doro/doro07_3.html
江府三次道路

こんな誰も居ないところに,且つ高速が無駄に重厚に整備された地域に更に80㌔制限の4車線道路計画すんなや。ふざけんな。カネ返せ。もしくは米子道と中国道と中国横断道尾道松江線全部廃止してから整備しろや。あったまくるなぁ。

314 小説吉田学校読者 :2006/02/15(水) 21:41:41
>>309
続報。やはり過労運転か・・・NHK正午のニュースによると「1か月に328時間運転している運転手が1人」(国の規則では1ヶ月に320時間以内)と報道ありましたが、これは氷山の一角でしょう。

<滋賀>京滋バイパス事故 事故前に運輸局が警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060215-00000003-abc-l25

京滋バイパスで、10人が死傷した多重衝突事故で、タンクローリーの運転手の勤務先が、事故前に、「運転手の拘束時間が長い」などとして、運輸局から警告を受けていたことがわかりました。
この事故はおととい朝、京滋バイパス上り線で、容疑者(35)運転のタンクローリーが渋滞に突っ込んで、3人が死亡、7人が重軽傷を負ったものです。近畿運輸局・滋賀運輸支局によりますと、容疑者が勤務する「近若石油」に対する監査の結果、1ヵ月の最長拘束時間が320時間を超える運転手が複数いたほか、「所有する車両に対して運転手が数人足りない」などの安全規則違反があったため、事故10日前の今月3日、労働環境を改善するよう文書で警告していました。警察は、無理な勤務体制が事故につながった可能性もあるとみて、日報や運行記録などを押収しています。
(朝日放送) - 2月15日12時31分更新

315 とはずがたり :2006/02/15(水) 23:35:30
江府三次道路

>>313の高道路より前に開通した区間あり。
最悪だ,カネばっか無駄遣いしちょる・・・。
まぁ全部つなげるとかいわず此処だけで我慢するとか云えばまだ許すが。。っちゅーか時短効果はでかそうである・・。

生山道路
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E133.19.9.5N35.9.45.4&amp;ZM=8

ローカルニュース (05年)7月27日の紙面から
「生山道路」が開通 江府三次線で初
http://www.nnn.co.jp/news/050727/20050727007.html

 日野町福長と日南町霞を結ぶ地域高規格道路「生山道路」(四・六キロ)が完成し、二十六日午後三時、全面開通した。これに先立ち、しゅん工式が日南町内で行われ、自治体や工事関係者ら約百十人が完成を祝った。

 生山道路は江府三次線(約九十キロ、米子道江府IC−中国縦貫道三次IC)の一部。生山道路の区間と並行する国道183号は日南町生山の住宅密集地を通るため走行条件が悪く、バイパスの必要性が指摘されていたことから、同線の中で最も早く完成した。総事業費は約百四十三億円。

 式では、日野地区幹線道路整備促進協議会長を務める日野町の梅林豊町長が「未整備の区間は多いが、この路線を軸として広島県備北地域と県西部の連携を強化する必要がある」とあいさつ。来賓の片山善博知事は「鳥取南西部と広島備北を結ぶ大動脈で、大きな役割を果たす道路。全線の開通に向けて全力を注ぎたい」と述べた。

316 とはずがたり :2006/02/21(火) 19:25:05

更新:2006/02/08[近畿]
第2名神2区間の建設先送り、地元から落胆の声相次ぐ
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060207c6b0702407.html

 第2名神高速道路の抜本的見直し区間になっている大津―城陽(25キロ)と八幡―高槻(10キロ)が7日、建設先送りとなったことを受け、地元自治体や経済界からは落胆の声が相次いだ。近畿道紀勢線の田辺―白浜(14キロ)は国や地方自治体が資金を拠出する「新直轄方式」に指定され、和歌山県は建設歓迎の意向を示した。

 京都府の山田啓二知事は「着工時期の判断が見送られたことは残念に思う」と受け止めた。府は今後も民間団体や滋賀県、大阪府などと足並みをそろえて要望を続ける考えだ。

 同様に関西経済連合会の秋山喜久会長は「第2名神全線が新会社の整備する路線と位置づけられたことは評価したい。ただ早期着工が見送られたのは残念だ」との見方。大阪商工会議所の野村明雄会頭は「第2名神は東西の物流を結ぶ重要な国家軸。国全体の産業競争力強化につながると期待しており、早期着工を強く求めていきたい」と話した。

317 とはずがたり :2006/02/23(木) 12:59:22

インターの名前ってのは散文的でいかん。第二京阪では上津屋ICとかだったのに出来てみれば八幡東,久御山南,枚方東と自治体名+東西南北のオンパレード。。東能代はいっそのこと昔の要衝の地の名前をとって能代桧山とかどうよ?八峰はちょっと遠いよな。

名称は「能代東」に決定/能代市鰄渕に建設中のIC、琴丘能代道路
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20060222e

 国土交通省能代河川国道事務所(林崎吉克所長)は21日、能代市鰄渕に建設中の琴丘能代道路のインターチェンジ(IC)の名称を、「能代東IC」に正式決定したと発表した。同道路のうち能代南IC―能代東IC(6・7キロ)は、平成18年度中の使用開始を予定している。

 同ICの名称をめぐっては、八森町と峰浜村が、合併により発足する新町「八峰町(はっぽうちょう)」を含めた「能代八峰IC」とするよう一時要望していたが、最終的に「能代東IC」で決着した。

 また、19年度に使用開始予定の二ツ井IC(仮称)の名称については昨年、藤里町が「白神山地」を含めた名称、二ツ井町が「二ツ井白神」の名称を要望している。

(2006/02/22 09:37)

318 杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2006/02/23(木) 20:29:42
>>94
兎角に高速道路建設には厳しい眼が注がれている昨今、この判決が出たのは画期的なんですかね???

圏央道あきる野訴訟、住民逆転敗訴 東京高裁
http://www.asahi.com/national/update/0223/TKY200602230295.html
2006年02月23日20時00分

 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)建設のため東京都あきる野市の土地を収用された住民たちが、建設相(当時)による事業認定と都収用委員会による収用裁決の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が23日、東京高裁であった。一審は「事業の必要性が低い」などとして事業認定と収用裁決をともに違法として取り消したが、高裁の大喜多啓光裁判長は「圏央道は道路として重要な機能を果たす」と述べて適法と判断。一審判決を取り消して請求を棄却し、住民側逆転敗訴とした。

 圏央道の事業認定をめぐる初の高裁判決で、行政に厳しい姿勢を示した一審・東京地裁判決が維持されるかどうか注目された。

 問題となったのは、あきる野インターチェンジ(IC)付近の区間。住民側は「隣接する日の出ICから約2キロしか離れていない場所に新たなICをつくる必要性はない。圏央道全体としても首都圏の渋滞緩和には役立たない不要な事業」と訴え、一審でほぼ認められた。

 高裁は一審が示した(1)事業認定が適法かどうかを判断する方法(2)騒音や大気汚染の予測への評価(3)事業の公益性についての評価――をことごとく否定。圏央道について「首都圏やIC周辺の道路の渋滞を緩和するなどの公益性、必要性がある」と一審とは正反対に評価し、事業で得られる公共の利益は失われる私的な利益よりも大きいと判断、事業認定を適法と結論づけた。

 圏央道は都心から半径40キロ〜60キロに計画された環状道路。総延長約300キロのうち開通区間は計32キロ。訴訟で問題となった区間(約2キロ)は一審判決後に住民らが収用手続きの停止を申し立てたが東京地裁が却下した。一審判決自体には工事を止める効力がないため建設工事が進み、昨年3月に開通した。

[My HP] http://politics.mtcedar.com/
      http://professorgiko.fc2web.com/
      http://mtcedar.txt-nifty.com/

319 小説吉田学校読者 :2006/02/23(木) 21:27:13
>>318
この訴訟、相当補償じゃなくて、完全補償がなされたなら、
得られる公共の利益が失われる私的な利益より「遥かに小さい」、「明白で重大な」違法じゃないかぎり、国が勝訴するわな。

たかが2キロ、されど2キロ、時速80キロなら1分30秒・・・微妙ですなあ。

320 荷主研究者 :2006/02/27(月) 00:43:48

【国道2号西広島バイパス:廿日市高架橋 橋げた敷設へ】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200601180021.html
'06/1/18 中国新聞
廿日市高架橋 橋げた敷設へ

 廿日市市内の国道2号西広島バイパスで、国土交通省広島国道事務所が進める廿日市高架橋整備事業は、本年度中に高架の橋脚建設を終え、全工程の二割が完了する。同事務所は二〇〇八〜一二年の完成を目指し、新年度から橋げた架設のための準備を本格化させる。

 事業区間は廿日市市の下平良―地御前間二・二キロで、うち高架部は平良―串戸間の一・四キロ。既存のバイパス中央分離帯に計二十九基の橋脚を建設し、上部に幅約二十メートル(片側二車線)の高架道路を通す。

 整備事業は交差点の立体化などにより、同バイパスや国道433号、県道廿日市佐伯線をはじめとする周辺道路の渋滞緩和が主な目的。総事業費約百二十億円で、〇三年八月に着工した。現場では既に全体の四分の三に相当する二十二基の橋脚設置を完了。残る七基も三月末までに完成させる。

 高架の鋼鉄製橋げたは新年度と〇七年度に専門の工場で集中的に製作。〇八年度以降、現場に搬入して一気に設置する。架設工事に伴う全面通行止めなどの規制を最小限に抑えるため、この工法の採用を決めた。このほか、新年度から広島岩国道路廿日市インターチェンジとの接続道整備も進める。

 同事務所は「国全体の公共事業費支出の削減が続く中で今後の予算確保に不透明な部分はあるが、早期完成を目指したい」としている。(川崎崇史)

321 とはずがたり :2006/02/27(月) 01:42:12
日沿道:酒田以北のルート案説明−−森林保全団体などに国交省 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060225-00000106-mailo-l06

 日本海沿岸東北自動車道(日沿道)で、酒田みなとインターチェンジ(IC)以北の「都市計画道路酒田遊佐線」について、国土交通省などが森林保全・愛護団体にルート案の説明会を開いていたことが分かった。24日、三川町の県庄内総合支庁で開いた「出羽庄内公益の森づくりを考える会」の会議で、同団体関係者が報告した。
 同線はまだ基本計画区間のままだが、国交省酒田河川国道事務所、県などは00年度から高規格幹線道路として、みなとIC―遊佐町北目間で東西幅約1キロの範囲で環境アセスメントやルートの調査を進めている。
 説明を聞いた関係者によると、説明会は1月中旬に酒田市役所で開かれた。示されたルート案は延長12キロで、みなとICから北進した後、日光川を渡ったあたりで西に曲がり、クロマツ林と国道7号を横切り、遊佐町服部興野―十里塚間は国道7号の西側を並進し、再び7号を東へ横切る。
 説明を受けた森林保全・愛護団体は「クロマツ林を横切るようなルートは予想していなかった。生態系にどんな影響が出るのだろうか」と心配する。
 国交省酒田河川国道事務所は、地元への説明について「決定したものでない。環境アセスメントなどを説明するうえでの参考例として示した」と話している。[粕谷昭二]
2月25日朝刊
(毎日新聞) - 2月25日14時0分更新

322 とはずがたり :2006/02/27(月) 01:43:08
http://highway.s76.xrea.com/machido/index.htm
【待ち遠しいな高速道路】
建設中の高速道路写真集

323 とはずがたり :2006/03/06(月) 12:40:26
いきてぇ,いきてぇ・・,全部走りてぇ。。
今の時点でもなお平成17年度とかH18年春とか書いてるのは一体どういうつもりだ??
http://www.road-open.jp/search.jsp

一般国道168号 宇宮原バイパス H17年度
対象区間十津川村旭〜十津川村長殿
整備内容延長1.6km(2/2車線)

一般国道168号 熊野川・本宮道路 H18年3月25日
対象区間東牟婁郡熊野川町東屋敷〜田辺市本宮町大津荷
整備内容延長2.6km(2/2車線)

一般国道1号 第二京阪道路(京都南道路)H17年度
対象区間<一般部>八幡市内里内垣内〜京田辺市松井口大谷
整備内容延長 2.5km(2/2車線、4/4車線)

一般国道24号 五條道路 H18年春
対象区間五條市居傳町〜五條市畑田町
整備内容延長7.9km(2/4車線)

一般国道24号 大和御所道路 H18年4月15日
対象区間天理市二階堂北菅田町〜橿原市小槻町
整備内容延長7.8km(4/4車線)

一般国道24号 橋本道路 H18年春
対象区間橋本市隅田町真土〜伊都郡高野口町大野
整備内容延長6.4km(2/4車線)

一般国道163号 清滝生駒道路 H18年3月31日
対象区間四條畷市中野〜四條畷市清滝
整備内容延長1.9km(2/4→4/4車線)

324 とはずがたり :2006/03/06(月) 13:18:16
国道177号は既に歴史的役割を終えておる。廃止するか国道27号に統合するかすれば良かろう。

http://road.rjq.jp/photos/minato/177zen.html
国道177号は舞鶴港から国道27号交点大手交差点までを結ぶ全長わずか約700mしかない日本で4番目に短い港国道です。ただこの舞鶴港は古くは主要港として利用されていましたが、現在は東側にある舞鶴東港がメインとなっておりこちらは単なる漁港のみとなっています。
(京都府舞鶴市舞鶴港起点→地図情報http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=35/27/07.049&amp;el=135/19/44.421&amp;scl=25000&amp;bid=Mlink

325 とはずがたり :2006/03/06(月) 16:53:05
http://road.rjq.jp/
【一般国道情報】凄く詳細な趣味のページではあるが日本語表現と漢字表記が時折変である。賢明が懸命になってたりどう見ても在住なのに在中になってたり。。他山の石とせねば。。

326 とはずがたり :2006/03/06(月) 18:30:21
【国道に就いて】

=港関連=
港国道(みなとこくどう)とは、道路法第五条四
「港湾法第二条第二項に規定する特定重要港湾若しくは同法附則第五項に規定する港湾、重要な飛行場又は国際観光上重要な地と高速自動車国道又は第一号に規定する国道とを連絡する道路」に基づき指定された一般国道の通称。 全国で15路線あり、特に174号は「日本で一番短い国道」として知られる。港国道は、起点が港湾・空港、終点が旧一級国道で、地方自治体による管理が一般的である。 しかしながら指定対象となる港湾・空港の定義が曖昧であり、例えば第一種空港である大阪国際空港には港国道は存在せず、一方177号の起点は舞鶴港となっているが実際に起点にあるのは漁港である。また131号では、かつては起点に東京国際空港のターミナルがあったが、沖合に移転した現在においても起点位置の変更が行われていない。

130 東京港0.5
131 羽田空港3.6 環八・産業道路等
132 川崎港4.5 東扇島迄延伸とか?
133 横浜港1.4 本牧埠頭迄延伸とか?
149 清水港2.6 150号に直結。統合でええんちゃうの?
154 名古屋港4.0 金城埠頭迄延伸すれば如何か?
164 四日市港3.0 477号と統合かなぁ・・。
172 大阪港8.0 南港迄延伸+(都)築港深江線+(国)308号と統合とか?
174 神戸港0.19
177 舞鶴港0.7 175と統合でえんちゃうの?みなと安久T含む臨港道路http://www.pa.kkr.mlit.go.jp/maizuruport/maizuru/maizuru/tunnel.htmlを177に指定直しすべきかも。
189 岩国空港2.9(実質単独区間0.37) 廃止でええんちゃうの?
198 北九州港0.6 199号と連続。統合でええんちゃうの?
295 成田空港5.8
332那覇空港3.1
481 関西空港5.8

=欠番関連=
45 宮城県仙台市(勾当台公園)〜青森県十和田市(稲生町1丁目)439.0
48 宮城県仙台市(勾当台公園)〜山形県天童市(久野本)55.0
57 大分県豊後大野市(久原)〜長崎県諫早市(小船越)216.4 航路あり
108 宮城県石巻市(丸井戸)〜秋田県由利本荘市(水林)186.9
109 欠 番(国道108号と統合)
110 欠 番(国道48号と統合)
111欠 番(国道45号と統合)
214欠 番(国道57号と統合)
215欠 番(国道57号と統合)
216欠 番(国道57号と統合)

=航路関連=
197高知県高知市(県庁前)〜大分県大分市(大道陸橋北)224.5航路あり
224鹿児島県垂水市(R220交)〜鹿児島県鹿児島市(照国神社前)14.2航路あり
259 三重県鳥羽市〜愛知県豊橋市47.0 航路あり
260 三重県志摩市〜三重県北牟婁郡紀伊長島町102.3航路あり
269鹿児島県指宿市〜宮崎県宮崎市 147.2航路あり
279北海道函館市〜(函館・津軽海峡 ・大間)〜青森県上北郡野辺地町 107.0 津軽海峡横断
280青森県青森市〜(津軽海峡)〜北海道函館市 140.9 津軽海峡横断
317愛媛県松山市〜広島県尾道市97.5航路あり
338北海道函館市〜(津軽海峡)〜青森県上北郡下田町220.6フェリーあり
350新潟県新潟市〜(佐渡島)〜新潟県上越市51.9航路あり
485島根県隠岐の島町〜島根県松江市65.4航路あり
487広島県呉市(本通1)〜江田島経由〜広島県広島市(平野橋東)50.3航路あり
499 長崎県長崎市〜鹿児島県阿久根市27.7航路あり

=高規格道路,その側道,その他=
16 神奈川県横須賀市(走水)〜千葉県富津市(富津岬)251.0 東京環状
28 兵庫県神戸市(JR神戸駅側ガード)〜徳島県松茂町(松茂) 77.6 明石海峡大橋
30 岡山県岡山市(泉田)〜香川県高松市(番町一丁目)23.1 瀬戸大橋
271神奈川県小田原市(小田原西IC)〜神奈川県厚木市(船子北谷)33.1有料道路
298埼玉県和光市〜千葉県松戸市〜(不通区間)〜千葉県市川市32.2不通あり
466東京都世田谷区(瀬田)〜神奈川県横浜市<第三京浜含む>16.4有料道路
468神奈川県横浜市〜千葉県木更津市<圏央道>28.5
470石川県高岡市〜石川県高岡市4.6能越道接続
475愛知県豊田市〜岐阜県関市<東海環状自動車道>73.0
478 京都府宮津市〜京都府久世郡久御山町<京都縦貫自動車道>57.6
483兵庫県豊岡市〜兵庫県丹波市<北近畿豊岡自動車道>11.6
497福岡県福岡市〜佐賀県武雄市41.1 西九州道
506沖縄県豊見城市〜沖縄県中頭郡西原町 <那覇空港自動車道>8.5有料道路

=階段関係=
339青森県弘前市〜青森県東津軽郡三厩村108.4

327 とはずがたり :2006/03/12(日) 23:27:11
まだ地図には反映されてないけど,勢和多気ICがしらんまにこんなにHな形状に・・(;´Д`)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=34/27/27.899&amp;el=136/30/41.688&amp;scl=25000&amp;bid=Mlink

伊勢自動車道・紀勢自動車道:両道の直結祝う テープカットに350人出席 /三重
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060312-00000219-mailo-l24

 11日に開通した、伊勢自動車道・勢和多気ジャンクション(多気町)―紀勢自動車道・大宮大台インターチェンジ(大台町)間の13・4キロ。大宮大台IC近くの本線上で、テープカットが行われ、両自動車道の直結を祝った。
 テープカットには野呂昭彦知事や衆参国会議員、国土交通省、地元関係者ら約350人が出席。大台中学校の吹奏楽部と、大宮中学校の音楽クラブが演奏し、開通式を盛り上げた。割られたくす玉から、「祝開通」の垂れ幕が下がり、花火が打ち上げられた。
 次いで、「通り初め」があり、乗用車150台が完成した自動車道をパレード。午後3時から一般車両の通行が始まり、大宮大台IC料金所で先着5人のドライバーに、通行証明書や記念品が贈られた。
 紀勢自動車道は、伊勢自動車道の勢和多気JCTを起点に、紀北町の紀伊長島IC(仮称)までの34・1キロ。この日開通した区間は暫定開通のため片側1車線で、普通車の通行料金は500円。[木村文彦]
 ◇道路行政トップら、建設的意見交わす−−開通記念懇談会
 開通式典に続いて開かれた「開通記念懇談会」(毎日新聞中部本社主催)には、道路行政のトップらがパネリストとして出席し、建設的な意見が交わされた。
 谷口博昭・国土交通省道路局長は「産業構造の変化で、国道42号では満足できなくなった。紀勢道は『平成の命の道』となる必要がある」と指摘。また沿道の環境や人々を巻き込んだ、道路行政の将来像についても語った。近藤剛・中日本高速道路会長は公団民営化に触れ「スピード重視、効率化、地元と連携したサービス向上を目指し、民営化のメリットを示したい」と話した。
 野呂昭彦知事は「東紀州は日本人の原風景が広がる癒やしの土地。(伊勢神宮の)ご遷宮のときにはみなさんに訪れてほしい」と、早期の全線開通への期待を表明。異文化コミュニケーターのマリ・クリスティーヌさんは「道路が一本しかないと地震がおきたらアウト。生活者のためのライフラインが重要」などと話した。[鈴木顕]〔三重版〕3月12日朝刊
(毎日新聞) - 3月12日16時1分更新

329 とはずがたり :2006/03/16(木) 03:23:49
磐越自動車道の郡山―いわき間は予想外に通行車両が多かったけど釜石―盛岡・花巻では需要が格段に違うか?

㊦交通量少ない釜石自動車道
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1038805069/848
2003.9.29
見えぬ活用ビジョン

 沿岸と内陸を結ぶ大動脈として期待される釜石自動車道。必要だから造るのか。造ることで効果が出るのか−。

 5年前に施行命令が出た東和−宮守間。進行率は1%ほどだが、日本道路公団北上工事事務所は本年度から、1260億円を見込む当初事業費の圧縮を目指し設計の再検討に着手している。

 道路位置の見直しによる盛り土量の縮減や、コストがかかる橋から盛り土への変更などを検討しており、公団全体で20%のコスト削減が目標という。

 整備計画区間9342キロまで造るのに必要な額は16兆円。石原伸晃国土交通相は「無駄な道路は造らない」とのスタンスで、今後、各路線を一本一本精査したコスト削減が建設への大きな判断材料にもなる。

 一方、開通から600台後半で推移していた東和−花巻間の1日平均交通量は、夏休み時期の8月に911台に増加。当初見込みの2200台には及ばないが、いくぶん健闘したかに見える。

 しかし、地元東和町にはそんな実感はない。萬鉄五郎記念美術館や東和温泉などの観光施設の利用者数は、昨年とほぼ同数。関係者には「人は町外に流出してしまったのでは」との声もある。

 沿線9市町村による利用促進協議会は、自動車道利用者に観光施設の割引サービスを行うが、それ以上の打つ手はなし。東和町商工会のある関係者は「利用者は少なくて当然。造ったはいいがそれを活用するビジョンがない」と批判する。

 富士大・地域経済文化研究所の影山一男助教授は「道路などの社会資本整備は長期的視点で考えるべきだ」と費用対効果論議に疑問を呈する一方、「空港、新幹線、高速道と全国的にもこれほど交通アクセスに恵まれた地域はない。しかし何を売って、何を運ぼうとしているのか。それが見えてこない」と指摘する。

 日本道路公団は、2021年に遠野まで開通したと仮定した交通量を6400台と試算している。同公団さえも「詳しい根拠はよく分からない」というあいまいな数字だ。

 しかし、高速道がどこまでも延び、人の移動が確実に容易になったとき、人々はどこに向かうのだろうか。少なくとも交通の便の良さだけが、街の魅力にはならないだろう。

 釜石自動車道 東和−花巻間(11・4キロ)が02年11月に開通。東和−宮守間(23・7キロ)は施行命令区間、宮守−遠野間(9キロ)は整備計画区間。遠野−釜石間(35キロ)は基本計画区間で、国、県が建設中の仙人峠道路が組み込まれる構想。

330 とはずがたり :2006/03/21(火) 18:11:30
北薩トンネルは高尾野町側から着手
http://www.b-post.com/news/times_news/20060228.html
県の18年度当初予算案(債務負担行為)概要

県の18年度当初予算案(債務負担行為)概要
百引1号橋が橋脚3基
大竹野工区は3基上部工発注

 平成18年第1回県議会定例会が開会した。会期は3月28日までの36日間で、伊藤祐一郎知事が年頭に掲げた(1)持続可能性(2)産業おこし(3)かごしまおこし‐3つの挑戦を具現化した18年度当初予算案をはじめとする議案を一括上程した。公共事業については一層の峻別化・重点化を図り特に、立ち遅れている高速交通体系(地域高規格道路)の整備に重点配分を行った。債務負担行為から見ると、道路建設課関連で地域高規格道路の泊野道路が高尾野町側から北薩トンネル(4,825メートル)に着手しさつま町側はまず、泊野ICランプ部を整備する。また、川辺道路の軸屋トンネルも発注を予定。道路改築事業で妙見1号トンネルと呑之浦トンネルも予算化している。橋梁関係が丸尾の滝橋、高崎山7、8号橋、第9、10船間橋、第6内之浦橋、百引1号橋、風穴橋、大竹野2、7号橋など。また、農政部関係でKAM霧島南部地区の水路トンネル、KAM伊佐地区で堆肥センター、保健福祉部で大島病院看護宿舎の解体・新築を盛り込んでいる。

 関係分では、国道448号で船間道路と内之浦道路の整備を進めている鹿屋土木事務所は、18年度に第10船間橋(PC6径間連結ポステンコンポ桁橋)の下部工(P3とP4)、第9船間橋上部工(PC3径間連続ラーメン箱桁橋)、第6内之浦橋(PC4径間連続箱桁橋)下部工(P1、P2、P3)を予定。
 百引1号橋(210メートル・5径間)の担当は鹿屋土木事務所(18年度から)。18年度にP1、P3、P4の3基を2ヶ年で整備する。現在、百引2号橋上部工を整備している。
 大竹野工区(鹿屋土木事務所の担当)は、18年度に大竹野1号(3径間連続ポストテンション方式少主桁橋)、2号(鋼単純非合成鈑桁橋)、7号(2径間連結PCコンポ桁橋)の上部工を2ヶ年で整備する。

[南日本産業タイムズ 2006年2月22日]

331 とはずがたり :2006/03/21(火) 18:30:02

【北薩横断道路】
出水の山奥に長大なトンネルで高規格道路が出来ていた。
ちょうど新幹線のトンネルの明かり部分の下を通っているので新幹線の工事用に先行開業したのか?それにしてもこんな区間に忽然と現れるのはあては南九州自動車道西回り線は地域開発と短絡を兼ねてこんなとこ通るのだなと独り合点。

高尾野IC―中屋敷IC
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=32/00/52.159&amp;el=130/18/30.809&amp;scl=70000&amp;bid=Mlink

但し道は殆どクルマ通りもなく無人の山中を通るのみ。中屋敷ICから先は1キロぐらい先まで道路は出来ているが工事はしていない。

更に堀切峠付近から林道を走って川内に向かった時,この下を北薩トンネルが通るという看板もあり,ああ川内の方へ長大なトンネルで抜けるんだなぁと感心。

しかし家へ帰ってみると大激怒・・。北薩横断道路の名前で国道504号線を高規格道路して作り直す計画らしい。更に泊野の方へ延伸も工事開始らしい>>330

北薩横断道路(ほくさつおうだんどうろ)は、鹿児島県霧島市で九州自動車道から分岐し、鹿児島県出水市で南九州西回り自動車道及び島原天草長島連絡道路と連絡する延長約70kmの高速道路(地域高規格道路)である。1994年12月16日計画路線に指定された。

現在のところ、野坂ICから永野IC及び中屋敷ICから高尾野ICまで約9.4kmが開通済み。

事業路線名は以下の通り。
野坂〜永野:国道504号北薩空港道路=開業
永野〜薩摩:国道504号薩摩道路
泊野〜中屋敷:国道504号泊野道路
中屋敷〜高尾野:国道504号紫尾道路=開業

もう一カ所開通している箇所はこちら
野坂IC―永野IC
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=31/53/48.917&amp;el=130/36/19.993&amp;scl=70000&amp;bid=Mlink

全体構想図
http://www.pref.kagoshima.jp/home/d-doboku/sendai/jigyou/douken-hokusatuoudan/top_hokusatuoudan.html

332 とはずがたり :2006/03/21(火) 21:54:11

ホントにいらねぇ。大隅地方の南北を結ぶ高規格道路に東九州自動車道路と都城志布志道路の二本も道絶対いらねぇ。
東九州自動車道路・都城志布志道路・北薩横断道路>>330-331と不要な道路ばかり税金つかって作る自民党支持の鹿児島県民は他の都道府県民にお金を払え。
くねくねあっちこっち寄って速達性に欠ける東九州道は不要。
東九州道末吉財部―鹿屋は中止せよ。財部末吉からは都城へ伸ばした方がなんぼかマシだ。
そもそも国分・隼人―財部末吉間は10号線の時間短縮効果の高いバイパスになっているものの全く利用が無い。
鹿屋から鹿児島へはフェリーが便利で速い。

【都城志布志道路】

末吉松山有明道路
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/末吉松山有明道路

末吉松山有明道路(すえよしまつやまありあけどうろ)は地域高規格道路の都城志布志道路のうち、鹿児島県曽於市末吉町の末吉ICから同県志布志市有明町の有明ICに至る約8kmの区間であり、自動車専用道路である。2005年2月18日末吉ICから松山ICまでの区間(4.2km)が暫定2車線で開通した。

333 とはずがたり :2006/03/21(火) 22:25:15
>>332-333
東九州自動車道はもう中止にしてこっちに力を入れたらどうであろう?

地域高規格道路『都城志布志道路』
http://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/kakuka/toshikeikaku/shibushitop.jsp

334 とはずがたり :2006/03/23(木) 15:47:21
【西九州道:福岡─唐津】

西九州道の福岡─唐津部分は大まかに云って拾六町ランプ─福岡前原道路(高架4車線,有料)─東交叉点─今宿バイパス(地上4車線,無料→盛土2車線)─二丈浜玉道路(盛土2車線)─大江交叉点─唐津バイパス(地上4車線)で形成される。
これで割と完成型なのだが,更に伊万里方面に延伸の計画があり,二丈浜玉道路の途中から分岐する計画になっている。そして大江交叉点のちょいと南から唐津の市街地をぐるりと迂回する唐津道路が最近完成した。もうちょっと無駄な重複を省いて直接に分岐する方法は採れなかったのかね?完成したらしたで日出BPと大分空港道路みたいに自然な感じがするのであろうか?

335 とはずがたり :2006/03/24(金) 09:58:18
これによると鹿県が建設中の高規格道は

北薩横断道路
 泊野道路 北薩トンネル(高尾野口から),泊野ICランプ

南薩縦貫道路
 川辺道路 軸屋トンネルhttp://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=31/26/30.024&amp;el=130/25/49.520&amp;scl=250000&amp;bid=Mlink

北薩トンネルは高尾野町側から着手
県の18年度当初予算案(債務負担行為)概要
http://www.b-post.com/news/times_news/20060228.html

県の18年度当初予算案(債務負担行為)概要
百引1号橋が橋脚3基
大竹野工区は3基上部工発注

 平成18年第1回県議会定例会が開会した。会期は3月28日までの36日間で、伊藤祐一郎知事が年頭に掲げた(1)持続可能性(2)産業おこし(3)かごしまおこし‐3つの挑戦を具現化した18年度当初予算案をはじめとする議案を一括上程した。公共事業については一層の峻別化・重点化を図り特に、立ち遅れている高速交通体系(地域高規格道路)の整備に重点配分を行った。債務負担行為から見ると、道路建設課関連で地域高規格道路の泊野道路が高尾野町側から北薩トンネル(4,825メートル)に着手しさつま町側はまず、泊野ICランプ部を整備する。また、川辺道路の軸屋トンネルも発注を予定。道路改築事業で妙見1号トンネルと呑之浦トンネルも予算化している。橋梁関係が丸尾の滝橋、高崎山7、8号橋、第9、10船間橋、第6内之浦橋、百引1号橋、風穴橋、大竹野2、7号橋など。また、農政部関係でKAM霧島南部地区の水路トンネル、KAM伊佐地区で堆肥センター、保健福祉部で大島病院看護宿舎の解体・新築を盛り込んでいる。

 関係分では、国道448号で船間道路と内之浦道路の整備を進めている鹿屋土木事務所は、18年度に第10船間橋(PC6径間連結ポステンコンポ桁橋)の下部工(P3とP4)、第9船間橋上部工(PC3径間連続ラーメン箱桁橋)、第6内之浦橋(PC4径間連続箱桁橋)下部工(P1、P2、P3)を予定。
 百引1号橋(210メートル・5径間)の担当は鹿屋土木事務所(18年度から)。18年度にP1、P3、P4の3基を2ヶ年で整備する。現在、百引2号橋上部工を整備している。
 大竹野工区(鹿屋土木事務所の担当)は、18年度に大竹野1号(3径間連続ポストテンション方式少主桁橋)、2号(鋼単純非合成鈑桁橋)、7号(2径間連結PCコンポ桁橋)の上部工を2ヶ年で整備する。

[南日本産業タイムズ 2006年2月22日]

336 とはずがたり :2006/03/25(土) 19:00:26
山陰道・米子道路:淀江大山―米子東間含め、全線無料に−−来月1日から /鳥取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060322-00000241-mailo-l31

 国土交通省・倉吉河川国道事務所は4月1日から、米子市と大山町を結ぶ「山陰道・米子道路」(14キロ)のうち淀江大山IC―米子東IC(5キロ)を無料にする。平行して走る国道9号などの交通渋滞解消が狙いで、同道路は全線無料になる。
 同道路の有料区間は、米子市淀江地区の国道9号の混雑などを緩和するため、98年に供用開始。しかし、有料道路だったため、国道の混雑は一向に緩和されず、米子市などは国交省に対し、無料化による渋滞解消を要望していた。
 これを受け、国交省と県は、普通車200円、大型車350円の通行料金で同区間を管理している日本高速道路保有・債務返済機構から26億円で買い取ることにした。[松本杏]
3月22日朝刊
(毎日新聞) - 3月22日15時1分更新

337 とはずがたり :2006/03/25(土) 19:15:51

そうそう増やされては堪ったものではないが,結構若番国道ではあるね。まぁ合併もしない東白だしちょっとは我慢しぃ。

高規格道路化は困難/背景に公共事業費の減少/東白、石川の118号国道
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20060316/kennai-20060316094402.html

 高速交通網から外れた東白川、石川郡内の自治体から強い要望が出されてきた118号国道の改良について、自動車専用道など規格の高い道路としての整備は難しい見通しとなった。白石議員の質問に蛭田公雄土木部長が答えた。
 118号国道(茨城県水戸市―会津若松市)の整備については、須賀川市と沿道の6町村が整備促進期成同盟会を結成し毎年、県に規格の高い道路としての整備を要望してきた。地元には、道路の4車線化や自動車専用道としての改良を望む声が根強いが、答弁に立った蛭田部長は規格の高い道路として整備するのは困難―とする認識を示した。公共事業費の減少が背景にあるものとみられる。
 県は棚倉町内の同国道で橋梁(きょうりょう)架け替え工事、矢祭町内で交差点改良工事を進めている。道路の抜本的な改良の代替策として、今後も交通危険個所への歩道設置などを進めていく方針だ。
 118号国道は東白川郡を縦断する基幹道で、規格の高い道路への改良は「東白の悲願」といわれてきた。今回の県の方針について郡内の町の担当者は「長年要望を続けてきただけにショックだ。せめて、交差点改良や歩道設置などは早急に進めてほしい」と訴えている。

338 とはずがたり :2006/03/25(土) 19:41:04
最後の橋アーチ連結 釜石・仙人峠
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m03/d14/NippoNews_7.html

 釜石市と遠野市を結ぶ国道283号仙人峠道路(18・6キロ)改良工事で最後の橋となる枯松沢橋(310メートル)のアーチ部分がつながり、釜石市甲子町の現地で13日、工事関係者ら約50人が出席して式典が行われた。

 国土交通省東北地方整備局三陸国道事務所の柴田久所長は「釜石から遠野までが、一つの線でつながる記念すべき日。一日も早い完成に向けて事業を推進したい」とあいさつ。小沢和夫釜石市長が祝辞を述べた。

 橋を支えるアーチ部分は2列の鋼鉄製のけた計62基で構成し、両端から工事を進めている。式典では、中央部の最終けた2基(長さ約7メートル、幅約8メートル、重さ4・6トン)をケーブルクレーンで運び約20分かけて設置した。

 枯松沢橋は同市甲子町の枯松沢川にかかり、仙人峠道路の仙人トンネル(4485メートル)と甲子トンネル(488メートル)の坑口を結ぶ。片側一車線で幅10・5メートル、路面までの高さ約80メートル。アーチ部の根元の間隔(支間長)は200メートルで、道路などの構造物が上側に設置される上路式アーチ橋では県内で最も長い。2004年2月に着工し、路面となる上部工は今年7月に完成、橋全体は07年1月に完成する予定。事業費は約37億円。

 仙人峠道路の主な構造物はトンネル4カ所と橋が6カ所。05年度末の進行率は90%の見込みで07年3月の完成に向けて工事が進んでいる。

滝観洞トンネル貫通 仙人峠道路
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2005/m10/d14/NippoNews_8.html

 釜石市と遠野市を結ぶ国道283号仙人峠道路(延長18・6キロ)改良工事で最後のトンネル工事となる滝観洞(ろうかんどう)トンネル(同2・996キロ)の貫通式は13日、住田町上有住の同トンネル坑内で行われた。仙人峠道路の4つのトンネルがすべて貫通し、2006年度末の開通に向けて大きく前進した。

 貫通式は遠野側の坑口近くで行われ、工事関係者ら約120人が出席。国土交通省東北地方整備局の森永教夫局長らが貫通発破に点火し、出席者が貫通点を通り初めした。森永局長は「滝観洞トンネルは4年がかりの大規模な工事。一日も早い供用に向けて全力を挙げる」とあいさつした。

 滝観洞トンネル工事は国直轄事業で03年2月に着工。車道幅9・5メートルの片側一車線で標高約450メートルの山岳部を貫く。仙人峠道路の4つのトンネルのうち、最も遠野側に位置する秋丸トンネル(1・130キロ)と仙人トンネル(同4・485キロ)の間に位置し、延長は仙人トンネルに次いで2番目に長い。本体工事は来年3月に完了する計画で、事業費は約50億円を見込む。

 仙人峠道路は釜石市甲子町から住田町上有住を経由し遠野市上郷町を結ぶ自動車専用道路で1992年度に着手。急カーブや急傾斜が続く現在の国道283号より7・5キロ短くなり、走行時間は約30分短縮される。

 国直轄の13・2キロは、甲子こ線橋(釜石市、同220メートル)、枯松沢橋(同、同310メートル)など残りの工事が進行中で、県施工の5・4キロも順調に進んでいる。事業費は国が約550億円、事業費ベースの進行率は05年度末で約90%を見込む。県は約110億円、進行率約77%の見込み。

339 とはずがたり :2006/03/25(土) 19:43:18
渋滞情報の提供は義務なの?
>現在の管理コストは年十六億円程度だが、阪神高速道路会社に移ると、渋滞情報を提供する掲示板など新たな設備が必要となり、コストは、二倍以上の年三十八億円に膨らむという。

【新神戸トンネル、神戸市が阪高へ移管検討 維持費増がネックに】
2006/03/02
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00048880sg200604021000.shtml

 神戸市と国土交通省などが、神戸市道路公社が管理する自動車用トンネル「新神戸トンネル有料道路」(神戸市中央区―同市北区、約八キロ)の阪神高速移管に向け、検討会を設置、協議を始めていることが一日、分かった。早期に実現すれば、兵庫南部の基幹道路である阪神高速神戸線と同北神戸線への乗り継ぎが無料でできるため、利便性が格段に向上、通行料六百円(普通車)に対する利用者の割高感の解消につながる。

 阪神高速への移管は、利便性の向上を求める神戸市サイドからの要望だったが、国土交通省は、移管すれば管理コストが現在の二倍以上かかり赤字となるとして、二百七十億円の補てんが必要との試算を提示。

 神戸市サイドからみれば、未償還の建設費約九百七十億円を合わせ、総額千億円以上の負担となり、同市は代案を検討。協議は長期化するものとみられる。

 協議会は「新神戸有料道路と阪神高速道路とのネットワークに関する検討会」。昨夏に設置され、試算は昨年十二月に示された。

 市道路公社によると、同トンネルの二〇〇四年の収益は三十一億円、支出は十九億円。建設費の償還は約四十五億円。

 現在の管理コストは年十六億円程度だが、阪神高速道路会社に移ると、渋滞情報を提供する掲示板など新たな設備が必要となり、コストは、二倍以上の年三十八億円に膨らむという。

 このため、阪神高速が全線無料化し一般道路になるまで、約四十五年間の負担は二百七十億円に達するとみられる。

 一日の兵庫県会一般質問で、羽田野求議員(公明)が実現性についてただしたのに対し、原口和夫県土整備部長は「コスト削減を阪神高速に働きかけ、道路特定財源を活用した公的支援なども検討しているが厳しい。神戸市とともに(移管に向けて)取り組んでいきたい」と述べた。(小山 優)

340 とはずがたり :2006/03/25(土) 19:53:46
2005年12月21日更新
能越道の氷見―高岡北IC 来年度中に供用開始
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20051221001.htm
 能越自動車道の氷見―高岡北インターチェンジ間(IC)が来年度中に暫定二車線で供 用開始される見通しとなった。二十日内示された二〇〇六年度政府予算財務省原案に、一 般国道直轄事業国費としてほぼ要求通りの一兆一千百十八億八千三百万円(国費ベース) が計上された。高規格道路が初めて氷見市に延び、恵まれた水産資源を活用した観光振興 や地域活性化に弾みがつきそうだ。

 予算の個所付けは年度末に決まる予定だが、国土交通省は「供用できる区間をできる限 り早期に供用して早く効果を出させるという考え方は変わっていない」(道路局)として いる。氷見までの供用開始は〇七年春ごろになるとみられる。

 能越道では、〇四年六月に高岡北―高岡IC間が供用され、現在は氷見―高岡北ICま での十一・二キロなどの整備が進められている。同区間では来年度、改良、舗装工事に取 り組む計画。氷見―高岡北IC間は高岡北―高岡IC間と同じく無料になることが既に決 まっている。

 能越道七尾―氷見IC間では、大野第二高架橋工事(氷見市)の整備や用地買収なども 推進される見込み。石川県側の輪島―能登空港IC間も新規採択が有望視されており、能 登半島を貫く新たな幹線道路の整備が着実に進められる。

2005年11月30日更新
七尾東ICの設置内定 能越道・七尾氷見道路 国交省 港へアクセス強化
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20051130001.htm
 国土交通省は二十九日までに、能越自動車道の七尾氷見道路に五番目のインターチェン ジ(IC)となる七尾東IC(仮称)を設置する方針を内定した。七尾国家石油ガス(L PG)備蓄基地や、七尾港へのアクセスを強化するためで、仮設の工事用道路を活用し、 設置費用の節約を図る見通しだ。

 七尾氷見道路は七尾、氷見両市を結ぶ約二十八キロで、このうち石川県側は約十三・五 キロ。インターチェンジは石川県側で七尾、大泊、富山県側で灘浦、氷見の四カ所(いず れも仮称)が計画されている。

 新たに設置することが内定した七尾東ICは、七尾ICの東側約三キロに位置する。来 年度に氷見IC―七尾IC間の七尾市矢田町でトンネル工事用道路の着工が予定されてお り、この工事用道路を七尾東ICとして活用し、七尾市東部を走る市道矢田郷81号と直 結させる案が有力となっている。

 七尾東ICが設置された場合、崎山半島の七尾国家石油ガス備蓄基地への到着は七尾I C経由と比べ、十分程度短縮され、七尾港へのルートが七尾、七尾東の二ICに分かれる ことで、市中心部への大型車両の交通量も軽減される。

 七尾氷見道路の総事業費は約一千億円で、平成二十年代の全線供用開始を目指す。

341 とはずがたり :2006/03/25(土) 19:54:08
開通へ工事着々 豊岡自動車道・和田山―氷上間
2006/01/07
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00046489sg200701071000.shtml

 九月開催の「のじぎく兵庫国体」までに開通を目指している北近畿豊岡自動車道(全長約七十キロ)の丹波市氷上町―朝来市和田山町間の工事が順調に進み、開通時期が前倒しされる可能性が膨らんでいる。丹波市内の工事を受け持つ国土交通省兵庫国道事務所は「今夏にも開通できるのではないか」との見通しも示唆している。(小林良多)

 同自動車道では二〇〇五年四月、舞鶴若狭自動車道の春日ジャンクションから氷上インターチェンジまでの六・九キロが開通し、現在は遠阪トンネルを途中に挟んで氷上―和田山間約二十五キロの工事が進められている。

 現在の工事区間では、橋の建設など大規模なものはほぼ終了しており、今後は路面の舗装や各種設備を工事する。最終的には四車線に整備されるが、暫定的に二車線で開通する。

 着工は一九九六年八月。八七年に国が策定した全国総距離一万四千キロの自動車専用道路整備計画の一環で、一般国道としての扱い。遠阪トンネルの通行料は普通車で現行の三百六十円が和田山までの開通を機に三百円に値下げされる予定。春日―和田山間の総事業費は約千八百億円。

342 THEある日 :2006/03/25(土) 20:04:38
 これで、和田山に高速道路ができると、豊岡に、東京直通の高速バスはどうですか。
 直通列車がなくなったからもです。
 それをさん田に停めると、そこも直通がないし、関西の郊外なので、それなりに需要あるのではないでしょうか。

343 とはずがたり :2006/03/27(月) 19:13:18

道路の工期ってつくづく工事の難易度ではなくて予算なんだなぁと思う
>当初計画通りだと3700億円の事業費が、見直しで2200億円削減され1500億円程度になる。
>全線の完成時期も約20年早まり、28年ごろの見通し。

路線図
http://ga-cha-ra-ba.com/gazoulink.php?s=entertainer&amp;url=tohazugatali/1260505062558/1200406030948.gif&amp;gsrv=gacharaba2.sakura.ne.jp

西関東連絡道の計画を変更 /埼玉
http://72.14.203.104/search?q=cache:xWsxPxYbP80J:www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saitama/archive/news/2005/03/05/20050305ddlk11010218000c.html

 県は3日、国の補助を受けて建設を進めている西関東連絡道(国道140号)の計画変更を発表した。全線4車線で80キロ以上とされた設計速度を供用中の「皆野寄居バイパス」を除いて60キロとし、秩父市−雁坂トンネル(大滝村)区間を2車線とする。事業費は当初計画より60%削減できるという。

 県道路街路課によると、県内の同連絡道は94年、関越道花園インターと雁坂トンネルをつなぐ地域高規格道路として計画された。当初計画通りだと3700億円の事業費が、見直しで2200億円削減され1500億円程度になる。全線の完成時期も約20年早まり、28年ごろの見通し。

 皆野寄居バイパスの交通量は1日4376台(03年)、雁坂トンネルは同1420台(99年)だが、同課は、同連絡道の整備が進めば秩父市街地の渋滞が解消されて交通量が増え、20年には全体で1日5000〜8000台の交通量が見込めるとしている。[三橋裕二]
毎日新聞 2005年3月5日

344 とはずがたり :2006/03/28(火) 00:07:35
やれやれ,この辺はやばいくらい地域経済が疲弊しているところだし道路ぐらいしかたんないのかね?

2006年3月26日更新
新年度に事業化へ 能越道・輪島−能登空港IC 金沢と奥能登結ぶ大動脈に
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060326001.htm

 能越自動車道輪島―能登空港インターチェンジ(IC)の建設が新年度、事業採択され る見通しとなった。複数の自民党筋が二十五日、明らかにした。今春供用開始予定の能登 空港―此木ICと合わせ、完成すれば、金沢と奥能登を結ぶ大動脈となり、アクセスが大 幅に向上する。同空港を活用した観光振興などにも弾みがつきそうだ。

 国土交通省は、新年度政府予算が参院で可決される二十七日にも輪島―能登空港ICに 配分する事業費を決める。

 同ルートは、能登空港と輪島市河井町を結ぶ約十二キロ。空港ICから約五キロ離れた 同市三井町に三井ICを設置する。輪島ICは主要地方道七尾輪島線と、三井ICは同輪 島山田線と、能登空港ICは県道柏木穴水線と連結する。

 暫定二車線で整備が進められるとみられ、同ルートが開通すれば、輪島市街地から能登空港までの所要時間は、現在の約二十分から九分間短縮されることになる。

 予算配分額の決定後、国交省金沢河川国道事務所が測量や地質調査などに着手する。一 九九九年五月に決定された都市計画では、幅員二十二メートルの四車線を計画していたが 、県は早期事業化を優先し、暫定二車線での建設を要望していた。

345 荷主研究者 :2006/03/29(水) 23:53:51
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2006012630231
日東道・中条―朝日は新直轄

 未開通となっている日本海東北自動車道(日東道)の中条―朝日間(30キロ)の整備について、県は25日までに、国や県などの負担で建設し通行料金は取らない「新直轄方式」を採用する方針を固めた。県は近くこの意向を国土交通省に報告。2月中に開催予定の国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)で正式決定される見通しだ。
 これにより、日東道の同区間は開通後、無料で通行が可能となる。県はこれまで、地元負担が発生しない有料道路方式での整備を打ち出していたが、同区間の採算性が極めて低いことから、「このままでは建設の優先順位が非常に遅くなる可能性が高い」と判断。財政負担は伴うものの整備見通しがつきやすい新直轄方式に方針転換することにした。

[新潟日報 01月26日(木)]
( 2006-01-26-9:08 )

346 荷主研究者 :2006/03/29(水) 23:58:42

【長崎バイパス:ETC対象値引き実験】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060105/nagasaki.html#004
2006/01/05 西日本新聞
長崎バイパス3割値引き ETC利用車対象 渋滞緩和へ実験 来月1日から

 諫早市と長崎市を結ぶ国道34号の渋滞緩和を狙った実験として、国土交通省や県、県警などでつくる「長崎都市圏有料道路社会実験実施協議会」は、二月一日から三月三日まで、朝夕の時間帯に限り、長崎バイパスでノンストップ料金収受システム(ETC)の利用車を対象に、通行料金を約三割値引きする。

 同省長崎河川国道事務所によると、国道34号は朝の通勤時や夕方の帰宅時の渋滞が慢性化。特に諫早市の市布交差点では、下り線が午前七時半と午後五時半ごろに約五百メートル渋滞するという。

 このため、国道34号で諫早方面から長崎方面に向かう車が利用しやすいように、二月一日から三月三日までの間、午前六―九時と午後五―八時に限り、通行料金を割り引いて渋滞緩和の効果を調べる。

 期間中は、ETC利用の普通車が長崎バイパスを利用すると、「古賀市布(諫早市)―川平(長崎市)間」で二百六十円から百八十円(上下線とも)に、「古賀市布―西山(長崎市)間」で四百十円から二百八十円(同)に下がる。

 同バイパスと接続する川平有料道路は割引をしないという。

347 荷主研究者 :2006/03/30(木) 00:06:33

【福岡都市高速:2006年夏からETC割引】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060117/fukuoka.html#002
06/01/17 西日本新聞
今夏からETC割引 福岡都市高速道路 渋滞解消、普及促進へ

 福岡北九州高速道路公社は十六日、福岡高速道路(通称・福岡都市高速道路)でノンストップ料金収受システム(ETC)を利用している車両に対し、今夏から通行料金を割引する方針を明らかにした。渋滞解消に向けてETC普及を促進するのが狙い。ポイント制や時間帯割引を組み合わせ、回数券などの現行制度の平均6・7%と同程度の割引を目指す。

 ETCは、車に専用機器とカードを取り付けておけば料金所を通過する際、無線通信で自動的にカードに課金される仕組み。同公社は福岡都市高速道路の料金所三十一カ所に約四十億円をかけて設置工事を進めており、四月から運用開始する予定。

 新たな割引は、ETC導入が料金所の混雑緩和や沿道環境の改善など利用者以外にも利便性をもたらすため、大学教授らでつくる懇話会に同日、提案。月ごとの利用金額に応じてポイントを加算し、一定ポイントがたまれば通行料金に還元される「マイレージ」や、事業者向けの「コーポレート」、時間帯や曜日に応じた割引、特定区間割引を組み合わせるとした。

 ETCの前納割引は昨年十二月で新規登録と前払い金の積み増しを中止した。現行のハイウエーカードは今年三月末で利用停止となる。将来は回数券も廃止するという。

 二〇〇四年度の年間割引額は約二十二億円で、平均割引率は6・7%だった。新たな制度も「現行と同程度の平均割引率を維持する」としている。

 公社は二月二日に詳細な割引案を懇話会に提案し、同月中にも道路管理者の福岡市と、公社に出資する県の同意を得た上で、国土交通省に許可申請する。

348 荷主研究者 :2006/03/30(木) 00:10:22

【関門トンネルの通行料値下げ】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060125/morning_news021.html
06/01/25 西日本新聞
関門トンネルの通行料値下げへ 一部、4月から

 西日本高速道路は二十四日、山口県下関市と北九州市門司区を結ぶ国道「関門トンネル」の通行料金の改定を発表した。現行二百円の普通車料金を百五十円にするなど一部値下げとなる。四月一日から実施する。新料金では大型車が三百円から二百五十円、特大車は五百五十円から四百円に値下げ。軽自動車(百円)、中型車(二百円)、人道トンネルの自転車などの軽車両(二十円)は据え置きとする。

 一九五八年に開通した同トンネルは七三年に建設費の償還が終わったが、維持・改修に費用がかかるため、料金を引き下げた七三年以降、一部料金を値上げしてきた。しかし、大幅改修工事などを終えたことから、今後の収支予測で事業計画を見直した。

 改定後も現在の回数券は利用できるが、料金所ブースでの差額返金はできないため、同社は事前に新券との交換などを呼び掛けている。同社九州支社顧客リレーションチーム=092(716)9320。

349 荷主研究者 :2006/03/30(木) 00:11:12

【福岡都市高速5号線3月26日開通】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060127/news002.html
06/01/27 西日本新聞
都市高速4.4キロ 3月26日開通 福岡市の5号線

 福岡北九州高速道路公社は二十七日、福岡都市高速道路5号線の野多目(福岡市南区)―堤(城南区)間四・四キロが三月二十六日に開通すると発表した。

 これに伴い、福大周辺からのおおよその所要時間は、福岡空港まで現在の四十六分から十九分、太宰府ICまでは五十五分から十四分に短縮する見込み。

 同区間の開通に合わせ、現在建設が進む国道202号福岡外環状道路とも堤で連結。都市高速と幹線道路を経由した環状道路ネットワークが完成する、としている。

350 荷主研究者 :2006/03/30(木) 00:11:42

【福岡市:環状道路ネットワーク誕生】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060128/fukuoka.html#002
06/01/28 西日本新聞
環状道路ネットが誕生 移動時間短縮など期待 福岡市

 福岡市南部と西部を結ぶ福岡都市高速道路5号線の野多目(南区)―堤(城南区)間の四・四キロが、三月二十六日に開通する。幹線道路とつながる環状道路ネットワークが供用開始し、移動時間の短縮や都心部の交通量減少などが期待されている。

 福岡北九州高速道路公社などによると、5号線は、博多区西月隈と西区福重を結ぶ全長一八・一キロ。福重では、西九州自動車道とも連結する。当初は今年春の全線開通を目指していたが、用地買収の遅れなどから昨年二月、二〇一二年度まで開通時期がずれ込むことを盛り込んだ整備計画に変更している。5号線は野多目―堤間の開通により、残りの未供用区間は堤から福重までの八・一キロとなる。

 5号線の直下では、国道202号外環状道路の整備が進んでおり、野多目―堤間の開通までには、福重側から堤までの二車線道路が完成、供用開始する見込み。この結果、福重から堤まで外環状道路を利用し、堤で5号線に乗り換え都心部や郊外に向かうことが可能となる。このルートを使えば、城南区七隈など福岡大周辺から福岡空港までは現在の四十六分間が十九分間に、太宰府ICまでの所要時間は五十五分間が十四分間に大幅に短縮されるという。

 一方で、環状道路ネットワーク整備は、マイカー利用者の利便性を高め、昨年二月に開業した福岡市営地下鉄七隈線にも影響を与えそうだ。福岡大から西側は、外環状道路の直下を地下鉄が運行する「三層構造」となっており、福岡市交通局営業課は「今後、都市高速が西へと延びてくることと合わせて考えると、(開業以来、伸び悩む)乗客数が何らかの影響を受けることも考えられる」としている。

351 荷主研究者 :2006/03/30(木) 00:12:05

【北九州都市高速:金剛ランプ開通】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060128/tikuhou.html#001
06/01/28 西日本新聞
金剛入口3月4日開通 北九州へ4分短縮 馬場山交差点渋滞を回避

 国土交通省北九州国道事務所は二十七日、国道200号直方バイパスと北九州都市高速道路を結ぶ金剛ランプ(北九州市八幡西区金剛)のうち、直方方面から都市高速に入るオンランプが三月四日に開通することを明らかにした。これにより、直方から黒崎方面に向かう場合、朝のラッシュ時で約四分の時間短縮が見込まれるという。

 金剛ランプは、九州自動車道・八幡インターチェンジ(IC)と北九州都市高速道路・馬場山料金所のほぼ中間に設置。総事業費十六億円で二〇〇四年度から二カ年計画で着手し、都市高速から直方バイパスに下りるオフランプは昨年三月に開通している。

 これまでは、同バイパスを通って黒崎方面に向かう場合、馬場山料金所から都市高速に入るのが最も早かった。ただ、同料金所の手前にある馬場山交差点は朝夕の渋滞がひどく、午前八時で平均五分以上も信号待ちしなければならなかったという。

 今回開通するオンランプは馬場山交差点より八幡IC寄りにあり、同交差点を通らずに都市高速に入れる。また開通に伴って、同交差点の渋滞緩和も期待され、黒崎方面から八幡ICを通り、新北九州空港へ向かう場合も便利になると期待されている。

352 荷主研究者 :2006/03/30(木) 00:13:24

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200601260002.html
'06/1/26 中国新聞
ETC専用 金城に恒久設置要請へ

 浜田市金城町の浜田道金城パーキングエリア(PA)で行われている、料金所で止まらず料金を収受できるシステム(ETC)専用インターチェンジ(IC)試行事業「スマートIC社会実験」が三月末で期限切れとなる。同市金城自治区の安藤美文自治区長は二十五日、地元四十五事業者で組織する利用促進協議会で、国などへ恒久設置を求める方針を明らかにした。(部谷修)

 社会実験は旧金城町時代の二〇〇四年十二月から始まり、期間を三回延長。町内の三百五十七台にETC装置設置助成をし、接続する町道の改良、広島市内でPRチラシ配布など事業費九千四百万円を投入している。

 一日当たりの利用車両は、開始時の月平均五十九台から〇五年十二月は八十五台に増えている。ところが、同じ社会実験をしている中国自動車道加計バスストップ(BS、広島県安芸太田町)の三百三十九台などに及ばず、全国二十四カ所で最下位となっている。

 安藤自治区長は「当面百五十台の利用を目指し、四月からの恒久設置を求めたい。必要なら応分の地元負担も考える」と言明。町内の全事業所などを訪問して協力を求める。宇津徹男市長らと国土交通省、地元選出国会議員など関係先に要請する考えも明らかにした。

 利用促進協議会では、町内の観光施設で脳出血で倒れた七十代男性を金城PAから病院に搬送し、回復したと礼状が届いたり、救急車の搬送に年間約五十件活用したりしている例などが報告された。一般道より十分間は早く、積雪時には短縮効果が大きい、と言う。

 中国地方整備局によると、社会実験の終了時期や、恒久設置の基準はまだ決まっていない。利用台数に加え、緊急車両の活用状態や地域性も加味して恒久設置を検討する見通しという。

353 荷主研究者 :2006/03/30(木) 00:45:55

【青崩峠道路:環境アセスに着手】
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20060201/lcl_____siz_____004.shtml
2006.02.01 中日新聞
三遠南信道の青崩峠道路 国交省が環境アセスに着手

 国交省中部地方整備局は三十一日、三遠南信自動車道の一部となる静岡・長野県境の青崩峠道路について、環境影響評価(アセスメント)に着手すると発表した。同日、両県知事や関係自治体の首長あてに環境アセスの方法書を送付した。

 青崩峠道路は浜松市水窪町と長野県飯田市南信濃を結ぶ約六キロ。現在両県を結ぶ唯一の県道は急カーブが連続し、冬季は通行が難しい。同道路ができれば、災害時の拠点となる南信濃自治振興センター(飯田市)と水窪総合事務所間の所要時間は六十分から二十五分に短縮されるという。

 同局は地形や地質などを調べながら、青崩峠道路懇談会(座長・平山裕次長崎県立大特別顧問)から提言も受け、環境アセスの準備を進めてきた。すでに、環境への影響が最も少ない中央構造線の西側を最短で通すルートで整備する方針を明らかにしている。

 環境アセスは用地買収、工事着工前に義務付けられている。

 浜松河川国道事務所は「環境アセス完了まで早くて三年。説明会なども開催し、住民の理解を得ながら進めたい」としている。

354 荷主研究者 :2006/03/30(木) 00:50:01

【銚子連絡道路:松尾横芝−横芝光インター開通】
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20060127ddlk12040568000c.html
毎日新聞 2006年1月27日
銚子連絡道路:松尾横芝−横芝光インター、3月25日に開通決まる/千葉

 県道路計画課は26日、有料道路「銚子連絡道路」の松尾横芝と横芝光インター間(6.1キロ)が3月25日午後3時に開通すると発表した。開通により、千葉−銚子間は従来より約10分短縮され1時間半でつながるという。

 同課によると、連絡道路は、松尾横芝インターで千葉方面に向かう千葉東金道路(16.1キロ)と、横芝光インターで銚子方面に向かう国道126号と、それぞれ接続する。

 連絡道路の通行料金は普通車200円で、40年後に事業費60億円の償還が終われば、無料になる予定。

 また同日、利根川を挟んで栄町請方と茨城県利根町加納新田を結ぶ有料橋「若草大橋」(1.7キロ)が4月18日に開通することも発表した。

 料金は普通車200円。約7キロ西で我孫子市と利根町を結ぶ「栄橋」の渋滞緩和が期待される。【森禎行】

355 荷主研究者 :2006/03/30(木) 00:55:57

【福岡県道路公社運営:冷水有料道路一部無料へ】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060208/news007.html
2006/02/08 西日本新聞
福岡県 冷水道路一部無料へ 4月試行 3・7キロ区間

 福岡県道路公社運営の冷水有料道路(同県筑前町―筑穂町、全長八・九キロ)の建設費債務償還問題に関連して、料金体系の見直しなどを検討する協議会の第一回会合が八日、福岡市であった。四月から五月にかけて、一部区間の通行料金の無料化などの試行を実施する計画を決めた。

 計画は(1)四月十日から同二十三日まで、現行百円(午後十時から午前八時半までは無料)の筑前町朝日―筑紫野市山家三・七キロ区間を終日無料とする(2)五月十五日から同二十八日まで、全線区間で普通車料金(現行四百円)を二百円に、大型車(同五百円)を三百円に、特殊大型車(同千円)を七百円にそれぞれ値下げする、という二本立て。試行期間中の通行量や騒音、採算性などを分析し、利用者アンケートなどを含め、料金体系を考える際の材料とする。

 協議会は県や道路公社、地元自治体のほか、トラックやバス、タクシー業界関係者ら十五人で構成している。

356 とはずがたり :2006/03/30(木) 13:13:24
中央本線が走ってる木曽より中央道が走ってる伊那の方が人口も多いし経済の基盤も整っていて人を吸収しているようで。観光の木曽のイメージがあるが観光客も元々少なかったのか?
>もともと利用者数の少なかった木曽側観光施設の利用者数が3倍、5倍、7倍と大幅に増加。もともと利用者数の多い伊那側は、1・1倍、数にして約3500人増となった。
何が3倍、5倍、7倍と大幅に増加したのかの説明がない。新聞記者失格である。

権兵衛トンネル開通
伊那木曽連絡道路の開通に伴う交通変化(速報値)とその効果
http://inamai.com/news.php?t=000000000011&amp;l=l
(2006/3/30)

 飯田国土交通事務所などは28日、伊那木曽連絡道路の開通に伴う交通変化(速報値)とその効果を発表した。

当初予想された大型車の利用は少なく、観光、医療、経済、雇用など、あらゆる面で地域間交流が進んでいる。

 開通後の1カ月の1日平均交通量は、平日2216台、休日6559台。休日利用は平日の約3倍になる。大型車の利用は平日・休日を平均して約4・7%に留まった。

 国道19号線の迂回路としての機能も発揮しており、上松町内で交通事故による通行止めがあった3月12日は、伊那木曽連絡道路の交通量が約2・5倍増加した。

 医療方面では、以前は見られなかった木曽地域の外来者が伊那中央病院を訪れており、2月4日〜28日で17人が来院した。うち4人は緊急患者として搬送されており、医療ネットワークが充実した。

 観光では、もともと利用者数の少なかった木曽側観光施設の利用者数が3倍、5倍、7倍と大幅に増加。もともと利用者数の多い伊那側は、1・1倍、数にして約3500人増となった。

 ほかにも、木曽地域の新聞へ折込み広告を入れる伊那側のスーパーなどが増加し、伊那市の公共職業安定所で木曽地域も対象とした求人が15件あった。2月末現在で木曽地域から照会登録している人も7人いる。

 木曽地域トンネル付近には大型量販店がないため、伊那市西箕輪の日帰り温泉施設・みはらしの湯を訪れる観光客の中には観光の一環として大型量販店を訪れたいと希望するグループもあるという。

357 THEある日 :2006/03/30(木) 16:44:32
↑これでは中途半端なようだが、306でいうように分担ですね。
> 舞鶴若狭道については、小浜西―小浜間が西日本高速道路、小浜―敦賀間が中日本高速道路が建設を分担することになった。

 だったら、小浜から敦賀では、名古屋、東京方面へは遠回りなので、小浜から琵琶湖への高速道路はどうですか。
 舞鶴若狭自動車道は名神自動車道のサブルートになるようにです。
 これで、中日本高速道路の区間が増えるし、西日本高速道路とそれほど競合にならないでしょう。
 高速道路各社は、まだアライアンスの名が決まってなくて、JRのようなアライアンスにしないで競合しても、舞鶴若狭自動車道は両者の利益になれば競合にならないでしょう。

358 とはずがたり :2006/03/30(木) 17:53:57
>>357
>だったら、小浜から敦賀では、名古屋、東京方面へは遠回りなので、小浜から琵琶湖への高速道路はどうですか。

小浜から近江今津への高速道路を造っても便利になるのは湖西道路経由の大津と京都だけで,東京・名古屋へは(例え161のバイパスが北陸道迄伸びたとしても)さほど近くはならないでしょう。
京都へも京都縦貫道を整備中である以上そちら経由で来て欲しいという道路建設当局の意向でしょう。
総じて,若狭─近江の連絡は鉄道が結局未成に終わったことも含め不遇ですな。

359 とはずがたり :2006/03/31(金) 13:53:39
をん!?10年だと?!何をぼやぼやしとんねん。あと2年ぐらいで造らないと待ち遠しくて俺が氏んじゃうw
>第二東海自動車道(第二東名、255キロ)を20年度までに

高速道路、2020年までにほぼ全線整備
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060331AT3S3002S31032006.html

 北側一雄国土交通相は31日、民営化した高速道路会社と旧道路公団の債務と資産を引き継いだ独立行政法人が同日付で結んだ道路整備や債務返済などに関する協定の内容を認可した。国が定めた9342キロメートルの整備計画のうち未開通区間の約1100キロを2020年度までにほぼすべて完成。そのうえで約38兆円に上る債務を50年度までに返済し、すべての高速道路を無料開放することを明記した。

 昨年10月の道路公団民営化の目的の1つは道路建設を民間に委ね、採算重視にすることで必要性の薄い道路建設を抑制することにあったが、その狙いは骨抜きになった形だ。

 道路各社が策定した道路整備計画では、北海道縦貫自動車道の函館名寄線(68キロ)を12年度、東九州自動車道(116キロ)を16年度、第二東海自動車道(第二東名、255キロ)を20年度までにそれぞれ整備するとした。 (13:33)

360 THEある日 :2006/03/31(金) 16:58:22
↑この357の投稿の直前に、高速道路各社のアライアンスの名は決まってです。
 民営化当初から、アライアンスの名が噂されてたとしても、この投稿の直前まで公表しなかったそうです。
http://naru33.blogtribe.org/entry-44e6f3417ed1cf54b7144db4198f5ea3.html

361 杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2006/03/31(金) 23:14:14
出来るとしたら東北道辺りでしょうか?結構長距離客の利用ありそうですし。

高速道路のSAにホテル 東日本会社が試験開業へ
http://www.asahi.com/life/update/0331/012.html
2006年03月31日21時02分

 高速道路のサービスエリア(SA)に、家族連れなどが宿泊できるホテルが登場する。東日本高速道路が、店舗のあるSA76カ所のうち1カ所で専門業者に運営を委託して06年度に試験開業する、と31日発表した。SA敷地内の遊休地の有効利用に向けた新規事業で、収支のめどがたてば、他のSAでも展開する考えという。

 具体的な事業計画は明らかにしていないが、ホテルは低層で、十数部屋の小規模なものが想定されている。

 主に長距離ドライバーらを顧客に想定したSA内のホテルは、東名高速道路の足柄SA(静岡県御殿場市)と名神高速道路の多賀SA(滋賀県多賀町)にすでにある。

 昨年10月の旧道路関係4公団民営化で発足した高速道路各社は、SA・パーキングエリア(PA)の収益増強を急いでおり、今回のホテル計画もその一環。
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
      http://professorgiko.fc2web.com/
      http://mtcedar.txt-nifty.com/

362 とはずがたり :2006/04/01(土) 13:25:13
日沿道・本荘―岩城に90億/国交省、06年度予算の公共事業配分
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20060331h

 国土交通省は31日、2006年度予算の公共事業配分を発表した。配分先が決まっていない分も含めた配分の対象額(事業費ベース)は、前年度比0・5%減とほぼ横ばいの10兆927億円となった。

 主な配分先は、耐震強度偽装問題を受け、安心して住み続けられる住宅確保のための地域住宅交付金などが05年度比22倍の3256億円。地域再生や都市再生の推進には8745億円など。

 本県関係では、直轄事業として、秋田わか杉国体が開催される07年度に暫定供用する日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の本荘―岩城間(21キロ)に90億円、大館―小坂間(14キロ)に82億円を計上。仁賀保本荘道路や象潟仁賀保道路の事業費も盛り込まれた。

 一方、国際競争力の向上を目的に羽田空港の再拡張工事が本格化することから、大都市圏拠点空港の整備費は2・1倍の1795億円に増えている。

363 とはずがたり :2006/04/02(日) 02:09:27
我々の高速道路代で造るのが以下の各線

第2名神 凍結部の建設費計上 国交相、高速道6社に許可
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060331-00000025-san-pol

 高速道路会社六社などが四月から本格スタートするにあたり、北側一雄国土交通相は三十一日、各社会長らに許認可書を手渡した。これにより旧道路公団の民営化手続きは終了し、六社は民間会社として始動する。
 各道路会社は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構から道路資産を借りて料金収入を納める形を取る。各社は旧道路公団時代の債務約四十兆円を返済しながら新規道路を建設する今後四十五年間の計画などを作成。それに国交省がOKを出した格好だ。
 ただ西日本道路会社の計画などには、バイパスが並行して走るため同省の審議機関で「着工先送り」となった第二名神高速道路区間(大津市−大阪府高槻市の一部を除く三十五キロ)の建設費約六千八百億円が含まれた。
 また、すべての高速道路は平成六十二年まで通行料金がかかる一方、有料国道は南阪奈道路が四十六年、広島呉道路が三十二年で無料に切り替わることになった。
 北側国交相は許認可書の交付後、「いよいよ本格的に民営化スタートとなった。各社は利用者が便利になったと実感できるよう創意工夫するとともに、必要な道路はコスト削減を行いつつ整備してほしい」と話した。
     ◇
≪各高速道路会社の建設予定路線≫
■西日本高速道路会社
 <近畿自動車道>
 ▼名古屋神戸線
甲賀土山−大津JCT(28)平成20年度
城陽−八幡      (4)  28年度
高槻第1JCT−箕面(18)  30年度
箕面−神戸JCT  (22)  30年度
 ▼松原那智勝浦線
みなべ−田辺     (6)  19年度
 ▼敦賀線
小浜西−小浜    (11)  23年度
 <中国横断自動車道>
 ▼姫路鳥取線
播磨新宮−山崎JCT(12)  32年度
 <山陰自動車道>
 ▼鳥取益田線
宍道JCT−斐川   (5)  18年度
斐川−出雲     (13)  21年度
<四国横断自動車道>
 ▼阿南中村線
徳島東−徳島JCT  (4)  31年度
徳島−徳島JCT−鳴門JCT(11)26年度
<東九州自動車道>
苅田北九州空港−行橋 (9)  25年度
行橋−豊津      (7)  26年度
椎田南−宇佐    (28)  28年度
津久見−佐伯    (13)  20年度
門川−日向     (14)  22年度
日向−都農     (20)  26年度
都農−高鍋     (13)  24年度
高鍋−西都     (12)  22年度
 <一般国道1号> (第2京阪道路)
阪神高速接続部−巨椋池(1)  19年度
枚方東−門真JCT (17)  21年度
 <一般国道478号>(京都縦貫自動車道)
沓掛−大山崎JCT (10)  24年度
 <一般国道497号>(西九州自動車道)
佐世保−佐世保みなと (3)  21年度
■阪神高速道路会社
 <淀川左岸線>
島屋−海老江JCT  (4)  24年度
海老江JCT−豊崎  (4)  32年度
 <大和川線>
三宅西−三宅JCT  (1)  24年度
三宝JCT−三宅西  (9)  26年度
 <神戸山手線>
湊川JCT−神戸長田 (2)  22年度
 <京都・新十条通>
山科−十条      (3)  20年度
 <京都・油小路線>
上鳥羽−第2京阪接続部(6)  19年度
十条−上鳥羽     (2)  22年度
※カッコ内の数字は区間延長(単位:キロ)、年度は完成予定
(JCTはジャンクション、ICはインターチェンジ)
(産経新聞) - 3月31日15時43分更新

365 とはずがたり :2006/04/02(日) 02:44:24
勿論静岡県のために第二東名は造るんじゃなくて日本の為に造るので有るというのが大前提

【立地優位性回復の切り札“第二東名”】
http://www.pref.shizuoka.jp/kuukou/b_talk/talk/2toumei.htm

 私は、シリーズ「静岡空港を考える」の第2回「静岡県ってホントに便利?!」で、もう静岡は立地優位性があるなんて言っていられなくなったとお話しました。
 こんな中で、静岡の立地優位性を回復するのに必要不可欠な第二東名の建設に「待った」をかけられる事態になっています。「静岡県ってホントに便利?!」と少し重複しますが、高速道路について考えてみましょう。

 国内貨物輸送量(トンキロ/日)の約52%を自動車輸送が占め、さらにこの自動車輸送の約24%が高速道路を利用しています。このうち、東名は全国の高速道路における貨物輸送量の約23%を占めています。一方、東名の2倍以上の開通延長を有する東北自動車道は約10%にすぎません。
 しかも、首都圏と中部圏、近畿圏内における全貨物輸送量の約5割が東名を利用しており、本県だけを見ても平均断面交通量は約6万6千台/日のうち約4割が静岡県を通過するだけの交通です。


 しかし、東名は既に全線でパンク状態。例えば、焼津−吉田間は1日約7万台が通っています。しかも片側2車線です。1レーン当り約1万7千台。これに対し、東北自動車道の鹿沼−宇都宮間は4万2千台、しかも片側3車線。1レーン当り約8千台弱にすぎません。
 この差は、交通事故発生件数(死傷事故件数)にも表れており、東北自動車道の664件/年に対し、東名では1,167件/年に跳ね上がります。
 事故があった場合、それでも片側3車線あれば、1つの車線を利用して通行車両を動かすことも出来ますが、片側2車線では事故処理が済むまでは完全ストップの状態になることが多くなります。時間に正確で、安定的な輸送体制が求められる日本の物流にとって、これは大きなマイナスになります。

 ところで、第二東名の建設を中止すべきだという意見の中には、厚木から東京側の完成がいつになるかわからないという理由があげられます。
 しかし、これは首都圏の外環状線となる圏央道(横浜−厚木−八王子−川越−つくば−成田−木更津)の機能を無視した議論だと思います。

 首都高速道路の都心環状線を利用する約47万台/日のうち、約6割が都心に行先を持たない通過交通です。
 これを別ルートで流し、東京の過密交通を緩和するものが、環状道路「圏央道」や東京外郭環状道路です。このうち、圏央道は神奈川県海老名市で第二東名と接続するほか、東名や中央、関越、東北、常磐自動車道等の放射状道路と連結し、都心部の通過交通の排除と流入する交通を分散する効果が期待される道路です。
 それ故、第二東名が仮に厚木以東が完成しなくとも、圏央道と結ばれることにより、物流の大動脈の輸送効率が格段に向上するとともに、首都圏の交通の過密を緩和できるのです。

 逆に、この圏央道が完成したとしても、第二東名がなければ、既述のとおりすでに限界を超えている東名に流れ込み、ますます時間便益が得られなくなり、その結果、圏央道の効果を半減させることになるでしょう。
 ただでさえ、物流インフラの弱さが指摘される我が国において、こんな状況が放置されて良いのでしょうか。


 ところで、静岡県民にとって、負担に見合うだけの便益が現在の東名で得られているのでしょうか。

 前記のような過密状態にある東名の経費率は14にすぎません。すなわち、14円の維持経費で100円の収入を得ているということなのです。
 このように営業成績のよい東名は、現行のいわゆるプール制が採用されていなければ、 ずいぶん前に投入資金の償却が終わり無料開放されていたはずなんです。
 東名の料金収入から管理費等に要する費用を差引いた収支差益は、この9年間で1兆9,920億円であることからも、このことがわかっていただけるでしょう。
 しかし、道路財源等の不足から、全国の高速道路の料金収入を一本化し、その全ての償却が終わるまで(終わりがあるんだろうか?)、全ての高速道路から料金を徴収するようにしたものがプール制なのです。いってみれば、東名や名神の利益で他の高速道路を建設してきたといっても過言ではないといえるでしょう。

 設備に例えていえば、減価償却期間の過ぎた道路に、相変わらず料金支払いを強いられ、しかも、その道路が過密と危険という劣悪な条件を放置されているとしたら、これは負担に見合った便益を提供されているといえるでしょうか。

366 とはずがたり :2006/04/02(日) 14:20:16
>>363>>359
北関東道や圏央道,東京中央環状線は??

【≪完成年度別高速道路会社の建設予定路線≫】

平成18年度完成予定
▼山陰道(鳥取益田線)
宍道JCT−斐川   (5)

平成19年度完成予定
▼阪和道(松原那智勝浦線)
みなべ−田辺     (6)…いつか見たときは全然造ってなかったが料金所と国道は渋滞してた。急ぐべし。
 <一般国道1号> (第2京阪道路)
阪神高速接続部−巨椋池(1)…急速に橋脚立ち始めてる
▼京都高速・油小路線
上鳥羽−第2京阪接続部(6)…建設たけなわ

平成20年度完成予定
▼第二名神(名古屋神戸線)
甲賀土山−大津JCT(28)
▼東九州自動車道
津久見−佐伯    (13)
▼京都高速・新十条通
山科−十条      (3)…立ち退きに手間取り完成遅れた

平成21年度完成予定
▼山陰道(鳥取益田線)
斐川−出雲     (13)
<一般国道1号>(第2京阪道路)
枚方東−門真JCT (17)…着工してる部分は橋脚立ち始めているがまだ更地の箇所も多い
<一般国道497号>(西九州自動車道)
佐世保−佐世保みなと (3)

平成22年度完成予定
<東九州自動車道>
門川−日向  (14)…門川付近特に着手されて無いように見えたが
高鍋−西都  (12)
阪神高速・神戸山手線
湊川JCT−神戸長田 (2)
京都高速・油小路線
十条−上鳥羽     (2)

平成23年度完成予定
▼舞鶴若狭道(敦賀線)
小浜西−小浜    (11)

平成24年度完成予定
▼北海道縦貫自動車道
<函館名寄線>大沼―国縫 (68) 大沼―七飯・士別剣淵―多寄は新直轄
▼東九州自動車道
都農−高鍋     (13)
 <一般国道478号>(京都縦貫自動車道)
沓掛−大山崎JCT (10)
 <淀川左岸線>
島屋−海老江JCT  (4)
 <大和川線>
三宅西−三宅JCT  (1)…西名阪分岐付近

平成25年度完成予定
<東九州自動車道>
苅田北九州空港−行橋 (9)…急げ!

平成26年度完成予定
<四国横断自動車道>
 ▼阿南中村線
徳島−徳島JCT−鳴門JCT(11)
<東九州自動車道>
行橋−豊津      (7)…急げ!豊津付近はまだ着工してるようには見えない
日向−都農     (20)
 <大和川線>
三宝JCT−三宅西  (9)…完成急げ

それ以降
<第二東海自動車道>(第二東名)
海老名―豊田JCT (255) 32年度
<近畿自動車道>
▼名古屋神戸線
城陽−八幡      (4)  28年度
高槻第1JCT−箕面(18)  30年度
箕面−神戸JCT  (22)  30年度
<中国横断自動車道>
▼姫路鳥取線
播磨新宮−山崎JCT(12)  32年度
<四国横断自動車道>
 ▼阿南中村線
徳島東−徳島JCT  (4)  31年度
<東九州自動車道>
椎田南−宇佐    (28)  28年度
 <淀川左岸線>
海老江JCT−豊崎  (4)  32年度
※カッコ内の数字は区間延長(単位:キロ)
(JCTはジャンクション、ICはインターチェンジ)

367 THEある日 :2006/04/02(日) 15:20:35
とても、舞鶴から小浜市中心部への高速道路ができるのを平成23年度(2011年)までは、かかりすぎです。
 これでは、敦賀への延伸も絶望的でしょう。敦賀へはバイパスがあるからも充分でしょう。

↑だから358でいうようなのはどうですか。
 小浜から近江今津への高速道路をつくってです。

> 東京・名古屋へは(例え161のバイパスが北陸道迄伸びたとしても)さほど近くはならないでしょう。

 それには、琵琶湖を渡って、長浜(米原)へのフェリーはどうですか。
 フェリーを頻繁に出すほど需要あるだろうから、頻繁にあればフェリーは橋と同等になるはずです。

368 とはずがたり :2006/04/03(月) 15:08:14
>>367
国策の原発に協力する嶺南地域の小浜―敦賀を貫く高速道路の延伸が絶望的なら小浜―今津はもっと絶望的でしょう。
実際,小浜―敦賀の国道27号は勾配や曲線も多くだらだら走るのに対して上中(三宅)―今津の303号は空いており快適に走れる区間です。
更に琵琶湖を渡るフェリーなど整備費・時間・料金・手間のどれをとっても有利にはならんでしょうな。需要など全くないでしょう。

369 とはずがたり :2006/04/04(火) 11:08:08
2005/09/28
首都圏中央連絡自動車道・一般国道20号八王子南バイパスの今後の事業の進め方について -事業認定の申請を行いました-
http://www.c-nexco.co.jp/local/kantokosin/news/pdfs/20050928.pdf

あきる野IC〜八王子Jct 平成18年秋
八王子Jct〜八王子南IC 平成21年度予定
八王子南IC〜海老名北IC 平成24年度予定

370 とはずがたり :2006/04/04(火) 14:51:04

俺の懸案の一つ北関東道は
平成19年度 友部─笠間
平成20年度 笠間─岩瀬
平成21年度 岩瀬─真岡
で栃木⇔茨城部分が完成!

北関道・東関道 09年度、完成予定
2006/04/01(土) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/main/weekly15.htm

 東日本高速道路が建設を進める県内の北関東自動車道と東関東自動車道の完成予定時期が三十一日、明らかになった。北関道友部IC(笠間市平町)−真岡IC(栃木・真岡市長田)間の三十四㌔は二〇〇九年度完成。百里飛行場のアクセスルートとなる東関道茨城JCT(茨城町小鶴)−茨城南IC(同町鳥羽田)間八㌔も同年度完成予定で、県が目標とする同飛行場の開港時期に合わせられた。

 北関道は友部−笠間IC(笠間市福原)間九㌔が〇七年度、笠間−岩瀬IC(桜川市長方)間九㌔が〇八年度、岩瀬−真岡間十六㌔が〇九年度と順次完成する。県内路線について、県はこれまで〇八年ごろの完成を国に要望していた。真岡以西についても一一年度には全線が完成する予定で、ひたちなか港を拠点とする北関東の物流インフラが整うことになる。
 東関道では茨城JCT−茨城南のほか、茨城南−鉾田IC(鉾田市飯名)間九㌔についても一五年度の完成予定が明らかになった。百里飛行場の周辺道路建設も進められており、地元活性化の弾みとなりそうだ。
 高速道の完成予定時期は、東日本など民営化した高速道路会社が独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構と結んだ事業協定によって明らかになった。完成予定時期は用地買収や工事の進ちょく状況を踏まえて設定されたもので、五年ごとの協定見直しにともなって変更される可能性もある。
 県内の道路整備については、国土交通省による国道461号大子バイパス(大子町)整備の新規採択と同水府里美(常陸太田市)拡幅の拡充も明らかになった。大子バイパス整備はJR常陸大子駅周辺の交通を円滑化。水府里美拡充は本年度予算一億円から〇六年度四億円に拡充され、事業進ちょくが期待される。(渡辺勝)

371 とはずがたり :2006/04/05(水) 03:11:04
飯田Jct(◆中央道)〓H19完成予定〓天竜峡IC--用地買収中--喬木IC=)==矢筈T[開通済]==(=程野IC……青崩峠道路(環境アセス中)…草木IC=)==草木T[開通済]==(=水窪北IC……佐久間IC---三遠T等整備中---引佐Jct(◆第二東名)〓[第二東名と連動して先行整備中]〓三ヶ日Jct(◆東名高速)

4月1日(土)
三遠南信道整備に89億円 06年度 前年同期比19%増
http://www.shinmai.co.jp/news/20060401/KT060331GHI090003000022.htm

 国交省中部地方整備局の県内4事務所は31日、飯田、伊那、駒ケ根各市で06年度事業の内容を発表した。4事務所の当初予算の合計は前年同期比7・5%減の252億3000万円。飯田国道事務所は国道361号権兵衛トンネルの開通に伴い、飯田市山本の中央道と静岡県浜松市三ケ日町を結ぶ三遠南信道の整備事業費を増額した。

 同トンネルの2月開通に伴い、伊那木曽連絡道路の事業予算は94・7%減の2億円。三遠南信道の事業費に19・1%増の89億円、国道153号伊南バイパスの事業費に101・5%増の26億6000万円を計上し、飯田国道事務所全体では2・8%減の163億4000万円となった。

 同事務所は、三遠南信道飯田市−喬木村間の飯喬道路(22・1キロ)のうち、中央道とつながる飯田南ジャンクション(仮称、飯田市山本)−天竜峡インター(同、同市川路)間は予定通り07年度中の開通を目指すとし、残りの区間も用地買収を進める方針。飯田市南信濃−浜松市間の青崩峠についても、1月から環境アセスメント調査を始めているとした。

372 とはずがたり :2006/04/05(水) 13:30:42

東北道・松川スマートIC/9月めどに恒久化/国交省方針
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20060331/kennai-20060331095650.html

 福島市の東北自動車道・福島松川パーキングエリア(PA)で社会実験が実施されているスマートインターチェンジ(IC)が、9月をめどに恒久化される見通しとなった。30日に福島市で開かれた福島松川PAスマートIC社会実験協議会で国土交通省の担当者が示した。
 同省によると、31日に閣議決定される国の新年度予算配分に福島松川PAスマートICの社会実験延長費が盛り込まれる。同省は4月に、恒久化の必要条件を示す要綱を発表するが、同ICは利用台数や地域への波及効果、安全管理面などの条件を満たしていることから恒久化する方針。
 現時点で条件をクリアしている松川を含む全国15カ所のスマートICを恒久化する考え。社会実験中の新鶴PAスマートICは社会実験を来年3月まで1年間延長し実績を検証する。
 恒久化の手続きとして、高速道路法で定める整備計画に福島松川PAスマートICを正式なインターチェンジに位置付ける作業を進める。県と福島市は新年度からアクセス道整備に着手する。
 同ICの社会実験は平成16年12月にスタート。4月からは3度目となる半年間の実験延長に入る。26日現在の累計利用台数は27万7891台で東北地方4カ所のスマートICでは最多、全国28カ所では6番目に多い。

373 とはずがたり :2006/04/08(土) 04:55:26
【北近畿地方国道再編案】

国道9号線:烏丸五条―沓掛〓京都縦貫道[478号]〓宮津―(312・178を編入)―鳥取―山口
(瑞穂―福知山を173号に,福知山―朝来を(新)176号に,朝来―鳥取を(新)28号に移譲)
国道11号線:神戸―[神戸淡路鳴門道:28号を編入]―鳴門―松山―(56号を編入)―大洲―(197号を統合)―大分
(鳴門―徳島を56号に移譲)
国道27号線:春日―(176号を編入)―福知山―(府道を編入)―綾部―敦賀
(綾部―丹波を府道降格)
国道28号線:大阪―(176号を編入)―春日〓北近畿道[427号]〓朝来―(9号を編入)―鳥取
(旧28号を11号に統合)
国道55号:鳴門―(11号から移管)―徳島―高知
国道56号:大洲―宇和島―高知(松山―大洲を11号に移管)
国道173号:池田―瑞穂―(9号を編入)―福知山―(176号を編入)―宮津
国道175号:明石―春日(春日―福知山を27号に,福知山―舞鶴を(新)176号に移譲)
国道176号:姫路〓播但道[312号は県道降格]〓朝来―(9号を編入)―福知山―(175号を編入)―舞鶴
国道178号:養父―(312号より編入)―豊岡―経ヶ岬―宮津―舞鶴
(豊岡―鳥取を9号線に移譲)
国道197号:11号に吸収(56号との重複区間は廃止)
国道312号:播但道を(新)176号に編入して並行区間を県道に降格,その他の区間を178号・9号等に分割
国道427号:(新)28号に統合
国道478号:9号線に統合

374 とはずがたり :2006/04/08(土) 05:04:06
>>373
地域高規格道路が平行する若番国道と違う番号が振ってある分かり難さ等を解消ししかも重要路線ながら3桁国道となっている176号に若番を与えつつ国道11号を神戸ー四国横断―大分とすることで太平洋ベルトの第二国土軸であることを明確化した素晴らしい案だ←自画自賛
出来れば国道12号を5号に統合して洲本―紀淡海峡―伊勢湾口―浜松間を12号に指定しても良いね♪

375 とはずがたり :2006/04/08(土) 19:31:22
>>366と整合的だし新情報ではないんだけど「完成時期に遅れが出ると新たな金利負担などを生じるため「予定年度より少しでも早く完成させたい」といってるとこが新しいか
2014年…平成26年
2019年…平成31年

2014年度までに完成 横断道鳴門−徳島間、徳島東は2019年
http://www.topics.or.jp/News/news2006040105.html

 西日本高速道路は三十一日、四国横断自動車道のうち、鳴門−徳島(徳島市川内町)間(一〇・八キロ)を二〇一四年度までに、徳島−徳島東(マリンピア沖洲)間(四・四キロ)を二〇一九年度までに完成させる方針を明らかにした。西日本高速が同日、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構と協定を結んだ事業計画の中で示した。

 西日本高速は、完成予定年度について、今後の用地取得の状況などで変更される可能性があるとしているが、完成時期に遅れが出ると新たな金利負担などを生じるため「予定年度より少しでも早く完成させたい」(本社広報室)としている。

 鳴門−徳島間は、昨年七月に地元との設計協議を終えて松茂町の一部区間で着工しており、今後も用地取得を推進して順次工事に着手する方針。徳島−徳島東間について同社は「事業着手に向け(ルートが通るマリンピア沖洲地区二期工事との)事業調整を県との間で進めたい」としている。

 四国横断道の県内区間の整備は、二月の国土交通省の国土開発幹線自動車道建設会議などで、鳴門−徳島東間(一五・六キロ)を西日本高速による有料道路方式で、徳島東−阿南間を国、県の負担による新直轄方式で行うことを決めている。

 県高規格道路推進局は「早く完成できるよう働きかけたい」としている。

376 とはずがたり :2006/04/08(土) 20:25:14
【太平洋第二国土軸関連】>>374

国道5号線:函館─札幌─旭川(国道12号を統合)
国道12号線:浜松─(42号線を編入)─松阪─(166号線を編入)─橿原─(24号線を編入)─和歌山─(紀淡海峡大橋)─洲本
((旧)12号は5号線に統合)
国道24号線:京都─久御山Jct─城陽IC〓[京奈道路]〓木津IC─大和郡山IC〓[橿原BP]〓橿原〓[大和高田BP]〓[南阪奈道路]〓羽曳野Jct
(橿原─和歌山を(新)12号へ割譲,橿原─羽曳野を166号から編入)
国道42号:松阪─新宮─和歌山(松阪─浜松を(新)12号へ割譲)
国道166号:(新)12号,24号に割譲して欠番

377 とはずがたり :2006/04/12(水) 05:22:09

ちょっとぉ,この記事だと五條道路と繋がって開通するようには読めないんだけど・・。

京奈和自動車道 橋本―高野口IC
県内予定区間で初開通
http://www.agara.co.jp/DAILY/20060407/20060407_005.html
2006年4月7日付掲載記事

 国土交通省近畿地方整備局は5日、近畿の外郭環状道路と位置付けている京奈和自動車道橋本道路の橋本―高野口インターチェンジ(IC)間の延長5・6キロを27日に開通すると発表した。県内で予定されている同自動車道全約40キロの区間で初めての開通となる。

 京都市から奈良市、和歌山市を結ぶ延長120キロの高規格幹線道路。国道24号の渋滞を緩和するバイパスとして期待されている。

 これまで京都府内の京奈道路(17キロ)が開通している。27日までに奈良県内の大和・御所道路の大和区間(13・8キロ)や五條道路(7・9キロ)も開通する予定。

 橋本道路は、橋本市と高野口町間の延長11・3キロの道路で、今回開通するのはこのうち、橋本、高野口の両IC間。1998年に着工し、2車線(片側1車線)で開通する。将来的には4車線にする予定という。

 木村良樹知事は「誠に喜ばしい限り。開かれた和歌山の実現に向け、引き続き国に早期改良を強く働き掛けていきたい」とコメントした。

378 とはずがたり :2006/04/13(木) 03:29:15
一般国道も地方の中山間地はこちらでやる
367は主要な国道である。中川ばりに土砂崩れ地帯を迂回した長大なトンネルを掘るべきでは?
それにしてもどの辺だろ??

国道367号で3度目の土砂崩れ 降雨で一気に崩落
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060411-00000071-kyt-l25

 土砂崩れで通行止めとなっている滋賀県高島市朽木村井の国道367号(通称・鯖街道)の現場で11日午後6時ごろ、土砂が幅40メートル、高さ60メートルにわたって崩れ、一部は安曇川に流れ込んだ。
 現場では3月8日に最初の土砂崩れがあり、同30日に北側の土砂も崩れた。3度目の今回は最初と同じ場所で、県の現地対策本部は、途中まで崩れていた土砂が降雨で一気に崩落したとみている。
 また、同本部は現場下流に設けた仮設道路が、安曇川の増水のために通行できなくなった、としている。
(京都新聞) - 4月11日23時49分更新

379 とはずがたり :2006/04/19(水) 19:54:54
ほれみてん!!はよ仙台につなげな!

「常磐道は東北道の迂回路」/冬期間道路管理状況まとめ/通行止め時の交通補完
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20060414/kennai-20060414094834.html

 東日本高速道路いわき管理事務所は13日までに管内の冬期間(昨年11―今年3月)の道路管理状況(速報値)をまとめた。東北自動車道の長時間通行止めの際に管内の常磐自動車道の交通量が大幅に増えており、東北道を補完する常磐道の役割の重要性があらためて浮き彫りとなった。
 まとめによると、冬期間の累計降雪量は磐越道のいわきジャンクション(JCT)―小野インターチェンジ(IC)間が61センチ(前年162センチ)、常磐道勿来IC―常磐富岡IC間が9センチ(同116センチ)と前年と比べ大幅に減った。通行止めになった距離を加算した管内の通行止め量も磐越道が494キロ(同3810キロ)、常磐道が178キロ(同568キロ)と前年を大幅に下回った。
 一方、東北道は12時間半―18時間40分にも及ぶ長時間の通行止めが4回あった。その際、常磐道いわき中央IC―いわき四倉IC間の交通量は冬期間平均交通量の1.21倍―1.78倍を記録した。
 同事務所は「常磐道が東北道の迂回(うかい)路として利用され、その重要性があらためて証明された」としている。

380 小説吉田学校読者(元フクスマ県民) :2006/04/19(水) 20:17:29
>>379
そうだそうだ。
千葉から福島へスキーに行くには、
16号→柏インター→いわきJCT→磐越道で郡山へ→あとはどこへでも
が、一番近道ですぞ。

381 とはずがたり :2006/04/21(金) 23:38:06
ぶらぼー♪

外環道、都市計画40年ぶりに変更 東京都
2006年04月21日23時19分
http://www.asahi.com/national/update/0421/TKY200604210334.html

 首都圏の渋滞緩和を目的に整備が進む東京外郭環状道路(外環道)のうち、住民の反対などで計画が凍結されていた東京都練馬区(関越道)―世田谷区(東名高速)の16キロ区間について、東京都は21日、都市計画を40年ぶりに変更する方針を明らかにした。

 これまでの高架式から、地下40メートル以下の大深度地下方式に計画を変更する。国土交通省と都は01年4月に地下構造を前提とした計画のたたき台を示し、沿線住民や首長への説明を続けてきた。この日記者会見した石原慎太郎都知事は「地元との話し合いは330回に及び、おおむねの理解を得たと判断した」と説明。正式に都市計画の変更手続きに踏み切ることにした。基本的には地下に整備するが、関越道、中央道、東名高速と交差する地点などでは地表を通し、ジャンクションやインターチェンジをつくる方針。

 外環道は都心から15キロ圏内を環状に結ぶ高規格道路。関越道―東名高速間の16キロ区間は66年に都市計画決定されたが、当時の建設相の「地元と合意するまで強行すべきでない」との発言や沿線住民の反対があり、計画は事実上凍結されていた。

382 とはずがたり :2006/04/23(日) 17:35:00
京奈和自動車道続々と開通ヽ(´ー`)/
でも五条─橋本間は何故遅れてる??
第二京阪も殆ど出来てるのにほったらかしになっていて居る部分がある。怒りを禁じ得ない。いい加減にしろ!!説明が何も無いのが腹が立つ(`Д´)つ)ノД`)・゚・。

一般国道24号京奈和自動車道「大和・御所道路(大和区間)」の開通について
http://www.kkr.mlit.go.jp/nara/ir/press/h17data/press20060228_2.html
平成18年2月28日
 一般国道24号京奈和自動車道のうち、「大和・御所道路(大和区間)」の郡山南インターチェンジ〜橿原北インターチェンジ間7.8kmが、平成18年4月15日(土)に開通します。

一般国道24号京奈和自動車道「五條道路」(五條北IC〜五條IC間)の開通について
http://www.kkr.mlit.go.jp/nara/ir/press/h17data/press20060329.html
平成18年3月29日
 一般国道24号京奈和自動車道のうち、「五條道路」の五條北インターチェンジ〜五條インターチェンジ間4.5kmが、平成18年4月22日(土)16時に開通します。
 なお、開通に先立ち、平成18年4月22日(土)10時から五條北ICで開通式典を行います。

平成18年4月5日
京奈和自動車道橋本道路(橋本IC〜高野口IC)の開通について
http://www.kkr.mlit.go.jp/wakayama/press/index.html

一般国道24号京奈和自動車道「橋本道路」の橋本IC〜高野口IC間(L=5.6km)が、平成18年4月27日(木)15時に概要開通します。

383 とはずがたり :2006/04/28(金) 11:12:38
今治ICから今治湯ノ浦ICはどうなってんのかな?
http://www.city.imabari.ehime.jp/kousoku/parts/k-map.jpg

中国新聞地域ニュース
しまなみ海道、29日に全線開通 '06/4/26
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200604260119.html

 国土交通省は二十五日、尾道市と愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道の未開通区間である生口島道路(尾道市、六・五キロ)を、二十九日午前七時に開通させると発表した。これにより全長五九・四キロの海道は、着工から三十一年を経て全線開通する。

 しまなみ海道の一部である生口島道路と大島道路(今治市、六・三キロ)は、国交省が両島内の国道バイパスとして整備してきた。うち愛媛県側の大島道路は二十四日、開通した。生口島、大島両道路とも暫定二車線で通行を始める。

 国交省は、東南海・南海地震による津波対策として、引き続き両道路に緊急進入路を整備する予定。この工事が終わる十月ごろを「正式な全線開通」としており、今回は式典などは行わない。

 本州四国連絡高速道路の試算では、全通後の尾道―今治間の平均所要時間は約五十分で、これまでに比べ二十分短縮される。同区間の通行料(普通車四千七百円)は変わらない。

 国交省は当初、二十八日の全通を目指す意向を広島県や県警などに非公式に伝えていた。しかし雨など天候不順が工事に影響し、一日延びたとみられる。(田儀慶樹)

384 荷主研究者 :2006/05/02(火) 22:29:15

【北方延岡道路:舞野−天下2.1キロ開通】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/miyazaki.html#001
2006/02/19 西日本新聞
舞野―天下の2.1キロ開通 市街地へ時間短縮 延岡市 式典に関係者二百人

 建設中だった国道218号北方延岡道路(延岡市天下町―北方町蔵田、十一キロ)のうち、同市舞野町―延岡IC(同市天下町)の二・一キロが十八日、供用を開始し、開通式典が開かれた。

 同道路は九州横断自動車道延岡線の一部となる自動車専用道。一九九六年に事業化し、二〇〇一年から着工、建設を進めてきた。今回の供用区間は暫定二車線で、通行料は無料。事業費は約五十億円。

 国交省延岡河川国道事務所(同市)によると、今回の部分開通により、同市舞野町から門川町境までは、国道10号延岡道路と延岡南道路(有料)を利用した場合、約八分短縮される。さらに、北方町から県立延岡病院(同市新小路二丁目)までは、十五分短縮されるなど、北方町方面から延岡市街地への所要時間が改善されるという。

 同事務所は、来年度中に同市舞野町から北方IC(同町久保山)までの六・四キロの供用を開始する方針で、残りの区間も順次、建設を進める。

 開通式には国や県、同市などの関係者約二百人が集まり、車両による通り初めを行うなど、供用開始を祝った。

385 荷主研究者 :2006/05/02(火) 22:34:23

【米子道路全線が無料化】
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/165050006.html
'06/02/18 山陰中央新報
淀江大山IC―米子東ICの米子道路全線が無料化

 山陰道米子道路のうち唯一、有料だった淀江大山インターチェンジ(IC、鳥取県大山町安原)―米子東IC(米子市尾高)間五キロが、四月一日から無料化される。十七日、国土交通省倉吉河川国道事務所が発表した。これによって、淀江大山IC―米子西IC(同市陰田町)間十四キロの米子道路全線が無料区間になる。

 有料区間は、旧日本道路公団(現西日本高速道路)の建設で、一九九八年三月に開通。通行料金は軽自動車百五十円、普通車二百円、大型車三百五十円。

 昨年十月、同公団の分割民営化に伴い、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構の所有になり、同高速道路が管理。これを国82%、県18%の割合で買い取り、国交省が管理を引き継ぐ。

 現在は有料のため、利用実績は一日平均約三千三百台(二〇〇四年度)にとどまり、平行する国道9号に車が集中。米子市淀江町内の9号渋滞解消や、国道431号と9号が交差する同市二本木交差点の混雑緩和につながっていない。このため、無料化によって車の流れを米子道路へ誘導、9号の交通量を減らす。

 県と米子市も早期無料化を要望していた。

 米子市の梅林正建設部次長は「無料化になれば非常に喜ばしい。淀江地区の渋滞解消と時間短縮で住民の一体化につながると期待している」と話した。

386 荷主研究者 :2006/05/02(火) 22:40:42

【有明海沿岸道路:健老IC設置へ】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060225/ariake.html#002
2006/02/25 西日本新聞
健老IC設置へ 有明海沿岸道路 エコタウンと直結 総事業費4億円

 大牟田市は、同市独自で有明海沿岸道路(国事業)に「健老インターチェンジ(IC)」(仮称)を設置することを決めた。リサイクル企業の集積を進める同市健老町の「大牟田エコタウン」とICを直結させて企業誘致を促すのが狙いで、総事業費約四億円は全額、市が負担する。二〇〇八年春に一部開通するのに合わせて完成を目指す。

 市によると、新ICは既に建設が決まっている同市昭和開の「大牟田北IC」(仮称)の南側一キロ、同岬町の「大牟田IC」(同)の北側二・四キロに設置する。〇八年開通の大牟田―大川西(大川市)間では十三カ所目で、地元自治体負担によるIC建設は初めて。

 大牟田エコタウンの真横に建設して物流機能を向上させることで、入居率が三割にとどまるエコタウンへの企業誘致を促進する。既に進出した企業からも「直接乗り入れを可能にし、利便性を高めてほしい」との声があり、市は昨年、道路本体の建設を行う国にIC設置を要望し、二十二日に承認を得た。

 市は新年度、新IC建設に向けた調査に着手。「IC設置で、一社でも多くの企業誘致につなげたい」としている。

 有明海沿岸道路は、大牟田市と佐賀県鹿島市間(約五十五キロ)を結ぶ自動車専用道路で、無料で速度六十―八十キロで走行できる。うち、大牟田―大川西間の二三・八キロが〇八年春に開通する見通し。

387 荷主研究者 :2006/05/02(火) 22:42:25

http://www.shikoku-np.co.jp/news/social/200602/20060221000150.htm
2006年2月21日 09:49 四国新聞
三豊鳥坂インター、3月24日供用開始

 香川県と西日本高速道路は二十日、高松自動車道善通寺―さぬき豊中間の三豊市三野町に建設している三豊鳥坂インターチェンジ(IC)が三月二十四日午後三時に開業すると発表した。県内十五番目のインターで、地元経済の振興や高速道路の利用促進などの効果が期待される。

 地域振興を目的に、地方自治体が主体となって整備する「地域活性化インター制度」を利用した国内第一号のIC。善通寺ICとさぬき豊中ICのほぼ中央に位置し、高松方面への上り口と同方面からの降り口を備えるハーフインターとなる。着工は二〇〇四年十一月で、総事業費は約二十六億円。

 県は、同ICの利用量を一日当たり二千八百台と予測。「近隣の工業団地などから高速道路へのアクセスが向上。輸送時間の短縮によって地場産業の活発化に役立つほか、平行する国道11号の渋滞緩和も期待できる」としている。

 二十四日は開業に先立ち、県、三豊市、西日本高速道路四国支社が午前十時から現地で完成式典を開催。関係者約百五十人が出席し、テープカットなどで開業を祝う。

 同ICの建設をめぐっては仁尾、詫間、三野、高瀬の旧四町が一九八一年に「鳥坂IC(仮称)整備促進期成会」を結成し、国などの関係機関にインター設置を強く要望していた。

388 荷主研究者 :2006/05/02(火) 22:43:20

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2006022830718
日東道の県境区間整備検討へ

 建設の見通しが立っていない日本海東北自動車道(日東道)朝日―山形県境(約30キロ)で、国土交通省がその一部区間について自動車専用道路としての整備を検討していることが27日、分かった。高速道ではなく国道7号のバイパスのような形が想定されているが、県は「将来的には高速道の一部として利用が可能で、事実上、日東道整備を先取りしたもの」と期待している。
 同省北陸地方整備局によると、2006年度から調査事業をスタートさせ、県や地元自治体などとともに整備が必要な部分のリストアップなどを行う。

[新潟日報 02月28日(火)]
( 2006-02-28-9:02 )

389 荷主研究者 :2006/05/02(火) 23:43:43

【鬼怒川有料道路、日塩有料道路:割引実験】
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060303c3b0303o03.html
2006/03/04 日本経済新聞<関東>
鬼怒川など2有料道路で割引実験・県内初、利用拡大狙う

 栃木県道路公社(今市市)は5日から、鬼怒川有料道路と日塩有料道路(竜王峡ライン)で栃木県内初の料金割引の実験を始める。年間通行量が予定の3―5割の水準にとどまっているためで、4月30日までの期間中に通行量を25%拡大する狙い。

 普通車、軽自動車共通の両道路セット通行券を300円で販売する。通常料金は普通車で400円、軽自動車で350円かかる。各料金所と管理事務所で販売する。

 今市市方面から鬼怒川温泉を結ぶ鬼怒川道路(1.7キロメートル)は1992年に、鬼怒川から川治温泉を結ぶ日塩道路(2.8キロメートル)は02年にそれぞれ開通した。年間通行量は鬼怒川道路が当初見込みの170万台に対し61万台(04年度)。日塩道路も120万台に対し62万台(同)と伸び悩んでいた。

 県では鬼怒川・川治温泉の観光集客力が落ちたことと、利用料金への割高感が原因と分析。料金割引の実験を通じて通行量を増やし、地域の活性化につなげたいとしている。実験の効果をみて、実際の料金体系への組み込みを検討する。

390 荷主研究者 :2006/05/03(水) 00:01:27

【出雲仁摩道路が都市計画決定】
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/165176006.html
'06/02/22 山陰中央新報
「出雲仁摩道路」が島根県都計審で承認

 島根県内の山陰自動車道で未事業化区間の半分を占める出雲仁摩道路(仮称・三七・四キロ)について、事業化の前提となる都市計画決定が二十一日、県都市計画審議会で承認された。三月の国の個所付けでは、一部区間の整備が有力視される。

 出雲仁摩道路は国土交通省が整備する自動車専用道路。四車線、設計速度八十キロで通行は無料。出雲市知井宮町の出雲IC(仮称)―大田市仁摩町大国町の仁摩IC(同)を結び、ICを湖陵、多伎、朝山、大田、静間の五カ所に設ける。

 開通すれば、整備中の山陰自動車道・宍道―出雲間(一八・一キロ)、二〇〇四年度から事業着手した仁摩温泉津道路(一一・八キロ)とつながり、東西に長い島根県内を結ぶ高速交通網は大きく前進する。

 出雲仁摩道路の事業化が決定すれば、総延長百九十キロある島根県内の山陰自動車道の残る未着手区間は、温泉津―江津間十二キロ、三隅―益田間十五キロ、益田道路以西から山口県境までの十キロとなる。

 国交省は、出雲仁摩道路の整備で国道9号の事故多発地点がある区間を優先させる方針。同省松江国道事務所の沢口俊樹調査設計課長は「手続きはほぼ整った。予算は要求中で、できるだけ早く事業化したい」と話した。

391 荷主研究者 :2006/05/03(水) 00:06:04

【新西海橋開通】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060304/morning_news001.html
2006/03/04 西日本新聞
新西海橋 5日開通 長崎

 長崎県佐世保市と西海市を結ぶ「新西海橋」が五日、開通する。日本三大急潮の一つとして知られる針尾瀬戸に架かるアーチ橋で、歩道からは渦潮も見学できる。二十八日からは観潮ウイークがスタート。新たな観光資源として期待されている。

 新西海橋は全長六百二十メートル、幅十四メートル。海面からの高さは約四十メートル。一九五五年開通の西海橋と並列して架かる。橋の下のつり下げ式歩道の床には四つののぞき窓があり、足元に渦潮を見ることができる。

 同橋は西海パールライン(佐世保市江上町―同市針尾東町)を西海市西彼町まで延長する地域高規格道路事業(二・八キロ、総事業費約二百億円)の一部として、九七年度から建設された。

 延長部分の通行料は普通車、軽乗用車は百円、大型車二百円など。歩道は無料。一般車両の通行は五日午後五時から。

392 荷主研究者 :2006/05/03(水) 00:07:10

【水玉ブリッジライン:料金所撤去始まる 来月から無料化】
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2006/03/07/2006030709183169008.html
2006年3月7日 山陽新聞
水玉ブリッジライン 料金所撤去始まる 来月から無料化

 倉敷市水島地区と玉島地区を結ぶ水島玉島産業有料道路(水玉ブリッジライン)が4月1日から無料化されることに伴い、料金所の撤去工事が5日から始まり、同日夕方から仮料金所での徴収が始まった。

 工事は、水島料金所(同市連島町鶴新田)と玉島料金所(同市玉島柏島)の2カ所の料金所ブースを、それぞれ数十メートル移動させ、仮料金所として設置。これまで上下合わせて3カ所あった通行レーンが2カ所になった。3月末まで一般車両を通行させながら、料金所のレーンや徴収員休憩所などを撤去する。

393 荷主研究者 :2006/05/03(水) 00:18:53

【東九州道「椎田南−宇佐」:2017年度供用開始目指す】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060305/morning_news005.html
2006/03/05 西日本新聞
東九州自動車道「椎田南―宇佐」 17年度供用開始目指す

 福岡、大分両県を結ぶ東九州自動車道椎田南―宇佐間の整備について、事業主体である西日本高速道路会社の石田孝会長は四日、四月に事業に着手した上で二〇一七年度の供用開始を目指す意向を明らかにした。

 大分県中津市であった同区間の早期整備を考える懇談会で述べた。

 石田氏は「測量調査から用地買収までに六年、建設工事に五年、計十一年かかると見込んでいるが、地元の協力次第では八、九年で完成することも夢ではない」と説明。さらに、道路の完成が計画よりも半年から一年ほど早まった場合、通行料金を期間限定で半額にする還元措置を実施する考えも示した。

394 荷主研究者 :2006/05/03(水) 00:53:48

【東広島・安芸2バイパス無料化へ】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200603150072.html
'06/3/15 中国新聞
東広島・安芸2バイパス無料化へ

 中国地方整備局は十四日までに、有料道路として建設を進めている国道2号の東広島バイパス(広島市安芸区―広島県海田町)と安芸バイパス(安芸区―東広島市)を無料化する方針を固めた。広島県都市計画審議会での承認を経て新年度中に正式決定する。二十五日に部分開通する東広島バイパスの安芸区中野東町―海田町浜角間は暫定的に無料とする。(川崎崇史)

 東広島バイパスは全長九・六キロで、2号の渋滞緩和などを目的に一九九四年二月に着工。総事業費約千二百億円で二〇一三―一七年度の完成を目指す。安芸バイパスは全長七・七キロで、二〇〇〇年十二月に着工。総事業費約五百億円で完成予定は〇八―一七年度となっている。

 整備局は当初、事業費が調達しやすく、完全な直轄事業よりも一般的に短期間で整備できる有料道路として計画。道路用地の造成やトンネル掘削など基盤部分を整備局が受け持ち、舗装の一部や料金所設置など付帯部分の工事、完成後の維持・管理を旧日本道路公団が引き継ぐ「薄皮」方式を念頭に置いていた。

 しかし、公団は昨年十月に民営化し、後継の西日本高速道路は採算性重視の経営に転換した。整備局は、両バイパスとも山陽自動車道など既存の高速道と接続しない単独路線のため、維持・管理にコストがかかり、西日本高速への事業引き継ぎは難しいと判断。「無料化すればより多くの車が利用し、2号の渋滞緩和なども進む」(広島国道事務所)との見通しも踏まえ、無料化の方針を決めた。

 整備局は、建設中の東広島呉自動車道(東広島市―呉市)についても薄皮方式による有料化を見直し昨年二月、直轄事業に切り替えた。整備局は今後、西日本高速との最終協議や沿線自治体、住民への説明を経て、県都市計画審議会に両バイパスの計画変更を申請する。広島国道事務所調査設計第一課は「地元や利用者の理解を得て無料化とし、残る工事も遅れがないよう全力を尽くす」としている。

 一方、二十五日に開通する東広島バイパスの安芸区中野東町―海田町浜角間は二・七キロ。上下四車線のうち、二車線で暫定供用する。同区間の事業費は約二百億円となっている。

395 荷主研究者 :2006/05/03(水) 01:03:40

【能越道・輪島−能登空港IC事業化へ】
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060326001.htm
2006年3月26日 北國新聞
新年度に事業化へ 能越道・輪島−能登空港IC 金沢と奥能登結ぶ大動脈に

 能越自動車道輪島―能登空港インターチェンジ(IC)の建設が新年度、事業採択される見通しとなった。複数の自民党筋が二十五日、明らかにした。今春供用開始予定の能登空港―此木ICと合わせ、完成すれば、金沢と奥能登を結ぶ大動脈となり、アクセスが大幅に向上する。同空港を活用した観光振興などにも弾みがつきそうだ。

 国土交通省は、新年度政府予算が参院で可決される二十七日にも輪島―能登空港ICに配分する事業費を決める。

 同ルートは、能登空港と輪島市河井町を結ぶ約十二キロ。空港ICから約五キロ離れた同市三井町に三井ICを設置する。輪島ICは主要地方道七尾輪島線と、三井ICは同輪島山田線と、能登空港ICは県道柏木穴水線と連結する。

 暫定二車線で整備が進められるとみられ、同ルートが開通すれば、輪島市街地から能登空港までの所要時間は、現在の約二十分から九分間短縮されることになる。

 予算配分額の決定後、国交省金沢河川国道事務所が測量や地質調査などに着手する。一九九九年五月に決定された都市計画では、幅員二十二メートルの四車線を計画していたが、県は早期事業化を優先し、暫定二車線での建設を要望していた。

396 荷主研究者 :2006/05/03(水) 01:08:32

【東広島バイパス一部開通】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200603260118.html
'06/3/26 中国新聞
東広島バイパス一部開通

 国道2号の渋滞緩和を目的に国が建設中の東広島バイパス(全長9.6キロ)のうち、広島市安芸区の中野インター―海田町の海田東インター間の2.7キロが25日、開通した。広島都市圏東部の交通の動脈として2017年度までの全線開通を目指す「東広島・安芸バイパス」(全長17.3キロ)では初の供用区間となる。(金刺大五)

 中野インターであった開通式には、関係者ら約二百五十人が出席。中国地方整備局の甲村謙友局長が「慢性的な渋滞の緩和が期待できる。残る区間の早期整備にも努力したい」とあいさつ。藤田雄山知事や秋葉忠利広島市長らによるテープカットや、参加者の車による通り初めもあった。

 整備局は、並行して走る国道2号の一日の通行量約五万台のうち、二割がバイパスに流れると試算。朝夕のラッシュ時で、渋滞が特に激しかった才の瀬交差点(安芸区)―南大正交差点(海田町)間は、これまでの十四分から一分ほど短縮される。車の排出ガスが削減され、年間二酸化炭素約二百トン分のカットも期待できる、という。

 上下二車線(暫定)の自動車専用道路で無料。東広島バイパスは一九九四年に着工し、全体の事業費は約千二百億円。

397 荷主研究者 :2006/05/03(水) 01:08:55

【東脊振トンネル開通】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060321/saga.html#001
2006/03/21 西日本新聞
県東部と福岡都市圏結ぶ 東脊振トンネル21日開通 物流や観光に期待

 県東部と福岡都市圏とを最短距離で結ぶ「東脊振トンネル有料道路」(吉野ケ里町松隈)が二十一日午後三時に開通する。吉野ケ里町と福岡市内との走行時間が大幅に短縮され、物流の効率化や観光振興に大きな役割を果たすと期待されている。

 道路を管理する県道路公社によると、有料道路は全長約二キロ。従来の国道385号と比べると、吉野ケ里町東脊振インターチェンジから福岡市内までの走行時間は十五分短縮され、五十分になる。道幅も片側三メートルに拡幅され、大型車の通行が可能になり、急カーブもなくなって安全性も向上するという。

 料金は、軽自動車二百五十円▽普通車三百円▽大型車五百円―など。高速道を利用した場合は、東脊振インターから福岡市中心部まで普通車で千五百五十円(九州道九百五十円、都市高速六百円)かかるため、トンネルの方がかなり安い計算だ。一日の通行台数は約三千五百台を見込んでいる。事業費は四十六億円。

■東脊振トンネル 都市つなぐ直線1.4キロ 着手から 30年難工事ようやく完成

 東脊振トンネル有料道路の建設は、難工事だった。険しい脊振山系を克服し、トンネルにつながる道路に架けた橋は、二十一カ所。掘削では多量のわき水に悩まされた。計画着手から三十年の時間を費やし、完成した佐賀、福岡の新たな大動脈の姿とは―。

 県や県道路公社によると、現場一帯は峡谷が連なっており「橋をかけて、少しずつ前進する」(関係者)繰り返しだった。料金を徴収する「東脊振トンネル有料道路」の入り口までの道路整備だけで二十六年。山の間を縫うように走る道の脇には、林道の巨大なループ橋も。高台からは、吉野ケ里町方面全体を見渡すことができ、天気が良ければ、遠く有明海も望める。

 有料道路のうちトンネルの長さは約一・四キロ。ほぼ直線で、福岡県側に向けて約五十メートル上っている。ドライバーが見やすいように、出入り口に近い部分はオレンジ色、中央部は白色の照明。トンネル内には十個のカメラが備え付けられており、内部の様子は料金所横の管理事務所でチェックしている。

 県道路公社は「都市間のネットワーク強化に役立つ道路。さらに交流が活発になれば」と期待している。

398 荷主研究者 :2006/05/03(水) 01:09:19

【福岡都市高速と外環状道路が連結 堤インター開通 環状ネットワークが誕生】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060325/fukuoka.html#001
2006/03/25 西日本新聞
都市高速と外環状道路が連結 堤インター26日開通 環状ネットワークが誕生

 福岡都市高速5号線と国道202号福岡外環状道路が二十六日、福岡市城南区堤で連結し、福岡都市圏をぐるりと循環する環状道路ネットワークが誕生する。都市圏南部と西部を結ぶ新たなバイパスが完成することで、都心を通過する交通量が減り、渋滞緩和も期待される。一方、交通量の増加が予想される一部地域では、子どもや高齢者の安全を懸念する声が聞かれる。

 今回開通するのは、都市高速5号線の野多目―堤間(四・四キロ)と、外環状道路の福大トンネル部分(片江―梅林、トンネルは長さ八百七十メートル)。

 国交省福岡国道事務所によると、都心の天神やJR博多駅周辺を横切る「通過車両」は一日約三万三千台。開通後はその約三割が外環状道路に流れると見込む。また、都市高速の延伸で、堤料金所に近い福岡大(城南区七隈)周辺からの所要時間は、福岡空港まで約二十七分、太宰府インターまで約四十一分、それぞれ短縮できると試算している。

 都市圏南部に位置する春日、大野城両市と那珂川町を管轄する「春日・大野城・那珂川消防本部」(春日市)の昨年一年間の救急車出動は約八千五百件。うち、重篤患者など八十六件は、高度な医療体制を整備した福大病院へ搬送した。

 その際、救急隊員を悩ませてきたのが慢性的な渋滞。救急車はサイレンを鳴らしながら安全第一にゆっくりと進むより仕方がない。特に朝夕のラッシュ時には、移動に約三十分要したケースもあったという。

 同本部消防司令長の池田卯八さん(58)は「これで大幅な搬送時間の短縮が見込まれる。一刻を争うだけに新ルート開通は大変ありがたい」と期待する。

 一方、すぐ近くを外環状道路が通る同市早良区の賀茂小学校。通勤時間帯には多くの車で渋滞し、一部は抜け道として住宅街の通学路まで入り込む。子どもが安全に登校できるよう、校区住民のボランティア約三十人が毎朝通学路に立ち、交通指導にあたる。

 「道路開通でさらに交通量が増えるだろう。そうなれば子どもたちの事故が心配」。ボランティアの一人、同校区自治協議会の大塚恵三会長(63)は心配そう。来月、ボランティアメンバーを母体に、防犯や防災目的も加えた新組織を協議会内に立ち上げる予定で、「朝の交通指導も強化したい」と話している。

399 荷主研究者 :2006/05/03(水) 01:10:18

【直線化の事業採択へ 金沢能登連絡道路】
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060330001.htm
2006年3月30日 北國新聞
直線化の事業採択へ 金沢能登連絡道路 国交省が新年度 金沢港の物流促進

 国土交通省は二十九日、金沢能登連絡道路の一部である県道金沢田鶴浜線の内灘町大根布―金沢市粟崎間(三・四キロ)の直線化を新年度、新規事業化する方針を固めた。周辺の金沢港大浜地区では大水深岸壁(水深十三メートル)整備が進められることになっており、金沢と能登のアクセス向上に加え、金沢港を中心とした物流促進が期待される。

 地域高規格道路の金沢能登連絡道路は、能登有料道路の徳田大津インターチェンジ(IC)以南から金沢外環状道路海側幹線につながる延長六十キロ。県道金沢田鶴浜線の大根布―粟崎間の直線化は二〇〇七(平成十九)年度に整備区間に格上げの予定となっていた。

 直線化にあたって県は、建機大手コマツの金沢港大浜地区への新工場建設に合わせ、同地区に仮置きされていた浚渫(しゅんせつ)土砂を直線化整備の盛り土に活用することにより、約五億五千万円の経費圧縮ができるため、県単独事業で先行整備を進めていた。既に浚渫土砂六十万立方メートルのうち、約二十五万立方メートルを道路建設予定地に移設させている。

 計画では、直線化の総事業費は幅員二十・五メートルの四車線で約五十億円。暫定二車線で整備される見通しである。

400 荷主研究者 :2006/05/03(水) 01:10:41

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2006033131171
日東道の荒川までは09年度に

 東日本高速道路新潟管理局は31日、未開通となっている日本海東北自動車道(日東道)の中条―荒川間(約10キロ)を2009年度に完成させると発表した。同区間の総事業費は300億円。これまでに130億円を投入し、工事進ちょく率は約4割となっている。有料道路として開通する。
 一方、荒川―朝日間(約20キロ)については県はこれまでに、国県の負担で建設して通行料金をとらない「新直轄方式」で整備を進める方針を決めている。

[新潟日報 03月31日(金)]
( 2006-03-31-19:50 )

401 荷主研究者 :2006/05/03(水) 01:11:55

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20060402/20060402_002.shtml
2006/04/02付 西日本新聞朝刊
天草「新1号橋」建設へ 10年後めど完成 渋滞緩和など狙う

 天草へ向かう唯一の陸の玄関口、天草1号橋のそばに新たな橋が建設されることが決まった。熊本市と天草市を結ぶ地域高規格道路「熊本天草幹線道路」(計画延長約70キロ)整備の一環で、国土交通省が宇城市三角町三角浦―上天草市大矢野町登立(大矢野バイパス、約3キロ)を整備区間に指定したため。“新・天草1号橋”は自動車専用道路として、10年後をめどに完成を目指す。

 県によると、現1号橋の1日の平均通行量は2万台を超え、観光シーズンには5キロを超す渋滞になることもあるという。新1号橋建設は渋滞緩和のほか、事故や災害時の代替路確保を図る。

 大矢野バイパスは県が事業主体となり、総事業費は約185億円(うち国補助55%)。県は2006年度予算に2億円を計上し、新1号橋の建設地を含めルートを決定するための測量や調査に着手する。

 熊本天草幹線道路は、熊本市中心部と県内主要都市を90分以内で結ぶ県総合計画の「90分構想」に基づき94年、計画路線に指定。上天草市松島町の松島有料道路(3キロ)が既に開通しているほか、同有料道路に続く天草市有明町上津浦までの10キロが06年度中に完成する見込み。


http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20060331200015&amp;cid=main
2006年3月31日 14:49 熊本日日新聞
第2の「天草1号橋」 国交省が整備へ 渋滞解消など図る

 国土交通省は三十一日、熊本市〜天草市を結ぶ地域高規格道「熊本天草幹線道路」建設の一環として、宇土半島と大矢野島に架かる天草一号橋に並行する第二架橋を整備することを発表した。天草の玄関口である一号橋一帯の渋滞解消を図り、災害時の代替路とする。第二架橋の建設で、ことし天草五橋開通四十年を迎える天草諸島は、九州本土とつながる二つ目の陸路を確保することになる。

 第二架橋の建設地は未定だが、整備主体となる県は現一号橋周辺での建設を想定。二〇〇六年度中にルート選定に向けた調査に入る。〇七年度以降、専門家による検討委員会を設置し、工法やルートなどを決める。

 現一号橋は一日の通行量が平均約二万二千台で、観光シーズンなどは渋滞が激しい。台風や路面凍結時は車両の通行を制限されるなど住民生活に支障も出ていた。

 同省は同日、同幹線道路のうち、第二架橋を含む大矢野バイパス(宇城市三角町三角浦〜上天草市大矢野町登立、三キロ)を調査区間から整備区間に格上げした。県が約十年で完成を目指す。

 同バイパスは、国道266号の西側に片側一車線の時速六十キロ以上で走行できる自動車専用道を整備する。総事業費は約百八十五億円で、うち県が約八十三億円を負担、残りは国が補助する。県は〇六年度予算に調査費二億円を計上した。

 同幹線道路は熊本市と旧本渡市を九十分で結ぶ構想に基づき、九四年に計画決定。総延長は約七十キロで、国が三十二キロ、県が三十八キロを施工する。

 県施工区間の上天草市松島町合津―同今泉(三・三キロ)が〇二年に開通。さらに、天草市有明町上津浦までの十キロが、〇六年度中にも完成する見込み。

 何川一幸・上天草市長は「長年、島民が待っていた事業。新たなアクセスができることは、渋滞の解消はもちろん、観光や物流など経済への波及効果も期待できる。一日も早く完成してほしい」と話している。(野方信助、高橋俊啓)

402 とはずがたり :2006/05/03(水) 16:57:12
東北道 午前9時過 栃木県の西那須野塩原IC〜栃木都賀Jct57キロ
関越道 午前9時前 埼玉県深谷市の花園IC〜東京都練馬IC56キロ
東名道 午前11時 神奈川県の伊勢原BS付近を先頭に48キロ
中央道 午前11時 東京都八王子市の元八王子バス停から杉並区高井戸付近まで32キロ

東名は第二東名,東北道は常磐道の開通でマシになるか?
関越道は上武道路と上尾道路で改善するかな?

大型連休、混雑がピーク…東北道下り線で57キロ (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/highway.html?d=03yomiuri20060503i105&amp;cat=35&amp;typ=t
5連休初日の3日午前、各地の交通機関が行楽地や帰省先に向かう人で、混雑のピークを迎えた。

 東北自動車道下り線では、午前9時過ぎに栃木県の西那須野塩原インターを先頭に栃木都賀ジャンクションまで57キロの渋滞を記録したほか、関越道も同9時前に、埼玉県深谷市の花園インターから東京都の練馬インター間で56キロ渋滞した。

 東名道は午前11時に、神奈川県の伊勢原バス停付近を先頭に48キロの渋滞を記録、中央道も東京都八王子市の元八王子バス停から杉並区高井戸付近まで32キロ渋滞した。

 日本道路交通情報センターhttp://www.jartic.or.jp/traffic/roadtrafficinfo.html
によると、下り線の混雑は午後には緩和される見込みという。

[ 2006年5月3日12時49分 ]

403 荷主研究者 :2006/05/03(水) 21:55:04

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200604010076.html
'06/4/1 中国新聞
414億円投じ尾道松江線着工

 ▽本年度まず島根側から

 国土交通省は、中国横断道尾道松江線に本年度、新直轄方式となって最高の四百十四億円を投じ、整備区間の八割を占める甲山インターチェンジ(IC)―三刀屋木次IC間の約九十二キロで順次、本線工事に着手する。三十一日、閣議決定した政府予算に盛り込んだ。「平成二十年代後半」を目標とする開通に向けて大きく進展する。(岩崎誠)

 中国地方整備局によると、両IC間で架橋やトンネルなどの工事に年度前半から順次着工する予定。島根県側から中国道と連結する三次ジャンクション(JCT)までの六十一キロの整備に対する地元の期待は強く、まず三刀屋木次IC―吉田掛合IC間(約十二キロ)から工事に入る見通しだ。

 国と地方が建設費を負担する新直轄方式で整備するのは、尾道JCT―三刀屋木次IC間の約百十一キロ。うち瀬戸内海側の尾道JCT―甲山IC間(約十九キロ)では岩根トンネル(尾道市御調町、約千二百メートル)が三月に貫通するなど既に本線工事が活発化している。

 新直轄方式が始まった二〇〇三年度から国の事業費は二百億円台前半が続いていたが、本年度は〇五年度比で70%増と大幅な伸びとなる。整備局道路部は「工事の全面展開に入りたい」としている。

404 荷主研究者 :2006/05/03(水) 21:55:43

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200604010075.html
'06/4/1 中国新聞
広島岩国道路でもETC車割引

 西日本高速道路(大阪市)は一日から、ノンストップ料金収受システム(ETC)の搭載車を対象に朝夕の高速道路通行料金を半額にする通勤割引などを、広島岩国道路(一六・二キロ)にも拡大する。

 広島岩国道路は廿日市ジャンクション―大竹インターチェンジ(IC)の十三キロが事実上、山陽道の一部となっているが、独立採算制をとる一般有料道路。高速道路を対象にした通勤割引の対象外だった。

 通勤割引は、午前六〜九時、午後五〜八時に料金所を通過▽走行距離百キロまで―などを条件に半額になる。また午前零時から午前四時までに利用した車への深夜割引(30%)も適用する。

 サービスの導入で、例えば山陽道の広島―岩国IC間の通勤割引後の料金(普通車)は、これまでより三百五十円安い九百円となる。(金刺大五)

405 荷主研究者 :2006/05/03(水) 22:00:43

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/04/20060404t11029.htm
2006年04月04日火曜日 河北新報
長者原スマートIC 社会実験を半年延長

 宮城県は、東北自動車道の長者原サービスエリア(大崎市古川)に設置したノンストップ料金収受システム(ETC)専用の出入り口「スマートインターチェンジ(IC)」の社会実験期間を、9月30日まで半年間延長する。

 2004年12月に始めて以来、利用が増加傾向にあるのに対応する。県や地元市町は同ICの恒久化を国土交通省に求めており、06年度中の実現を目指して働き掛けを続ける。

 県によると、同ICの一日当たりの利用台数は05年1月の127台から、06年3月には488台に増加。特に平日は業務用車両の利用が多く、3月の月―金曜は平均560台に達した。

 利用者の多くは仙台圏と大崎、登米、栗原各市を往来している。県は「今月26日には泉パーキングエリア(仙台市)にもスマートICが設置されるので、仙台圏と県北の交流活性化につなげたい」(道路課)と期待している。

406 荷主研究者 :2006/05/03(水) 22:01:04

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2006040431209
豊栄SAでスマートIC開始

 新潟市の日東道豊栄サービスエリアで4日、自動料金収受システム(ETC)専用のスマートインターチェンジ(IC)の利用が始まった。入り口にはETC未装着の車が誤って進入した場合、機械による案内で場外に誘導するシステムを全国で初めて導入した。
 国や県、同市などでつくる「新潟ゆとりろーどネット」が、阿賀野川にかかる橋で発生する渋滞の緩和効果を把握する目的で2007年3月末まで実施。新潟市街方面に向かう車(上り線)と、同方面から降りる車(下り線)が利用することができる。時間は午前6時から午後10時まで。

[新潟日報 04月04日(火)]
( 2006-04-04-16:49 )

407 荷主研究者 :2006/05/03(水) 22:08:52

【三陸道・鳴瀬奥松島―石巻河南IC間 08年に無料開放】
実感として利用者が多い感覚はあったが、予想の1.5倍というのは評価に値する。4車線化はしないのかね。
>鳴瀬奥松島―石巻河南IC:1日の平均通行量は当初予想の6700台に対し、約1.5倍の1万200台に達し、償還が順調に進んだ。
>利府中―鳴瀬奥松島IC:1部4車線化が計画されており、償還期限は延長の公算が大きいという。

http://www.kahoku.co.jp/news/2006/04/20060406t12030.htm
2006年04月06日木曜日 河北新報
三陸道・鳴瀬奥松島―石巻河南IC間 08年に無料開放

 東日本高速道路は5日、三陸自動車道の鳴瀬奥松島―石巻河南インターチェンジ(IC)間(12.4キロ)の償還が2008年1月にも終了し、無料開放される見通しを明らかにした。石巻河南―河北IC間(6.7キロ)と合わせ19.1キロが無料になる。

 宮城県内の有料道路無料化は、2000年の牧山有料道路と石巻河口橋(いずれも石巻市)以来8年ぶり。同社の民営化手続きに伴って経営計画を精査し、前身の旧日本道路公団時代に定めた償還目標(28年)を20年間、前倒しした。無料開放後の維持管理は国土交通省に移管される。

 同区間は1998年3月に開通。520億円の事業費のうち、国土交通省負担分を除いた76億円を2028年までの30年間で償還する計画だった。1日の平均通行量は当初予想の6700台に対し、約1.5倍の1万200台に達し、償還が順調に進んだ。

 鳴瀬奥松島―石巻河南間の通行料金は普通車450円。石巻市の土井喜美夫市長は5日、「三陸道は料金が高い印象があり、無料化は企業誘致などの産業振興にも利点が大きい」と、早期無料化への期待を示した。

 宮城県道路公社によると、三陸道のうち、1982年から93年にかけて開通した利府中―鳴瀬奥松島IC間の償還期限は2019年。ただ、1部4車線化が計画されており、償還期限は延長の公算が大きいという。

[三陸自動車道]仙台市―宮古市間の220キロを結ぶ一般国道の自動車専用道路として計画され、仙台港北―河北インターチェンジ間45.2キロが開通済み。国土交通省が建設した石巻河南―河北間は03年12月の開通時から無料。河北―桃生北間は06年度、桃生北―登米間は07年度、登米―米谷間は09年度の開通を目指して建設が進む。

408 荷主研究者 :2006/05/03(水) 22:31:45

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/ooita/ooita/20060404/20060404_002.shtml
2006/04/04付 西日本新聞朝刊
接続道路2本整備へ 知事表明 東九州自動車道

 広瀬勝貞知事は3日の定例会見で、2016年度完成予定が決まった東九州自動車道の「椎田南―宇佐」と新直轄方式で整備される「佐伯―蒲江」について、それぞれ接続道路を整備することを明らかにした。いずれも国の補助事業で本年度は調査・設計費など約6000万円を計上。供用開始は「東九州自動車道完成に合わせた時期」(広瀬知事)としている。

 「椎田南―宇佐」との接続道路は、中津三光インターチェンジ(IC)から「中津日田道路」に直接乗り入れさせ、中津市伊藤田までをつなぐ2.9キロ。一部着工中の同道路は日田市から中津港までを結ぶ地域高規格道路で、今回の区間が開通すると、ダイハツ車体の進出で重要度が増す中津港と東九州自動車道が直結。県は「流通時間が短縮されるなど効果は大きい。関連企業の進出などが期待できる」としている。

 もう1本は、「佐伯―蒲江」の蒲江ICから国道388号小蒲江森崎浦バイパスの旧蒲江町中心部までを結ぶ2.9キロ。佐伯市南部地域の広域ネットワーク整備につながるとしている。

 また、広瀬知事は椎田南―宇佐の供用開始時期について、「8―9年後を目指し、中津、宇佐両市や福岡県と協議し、供用開始の前倒しに向けたプランを作成したい」と、あらためて工期短縮に意欲を示した。

409 荷主研究者 :2006/05/03(水) 22:40:43
http://www.shikoku-np.co.jp/news/administration/200604/20060416000064.htm
2006年4月16日 09:33 四国新聞
ETC専用IC恒久化、吉野川SAなど候補

 国土交通省は十五日、高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)などに実験的に設置している全国三十二カ所のノンストップ料金収受システム(ETC)専用インターの中から十五―二十カ所を選び、秋ごろから恒久的に運用する方針を固めた。

 間隔が広い既存のインター間に高速道路への出入り口が増えることで、ETC利用者には利便性が増す。

 利用台数が多く料金収入で管理費を賄える専用インターが対象。採算性などを見定める実験のため運営費は国が負担してきたが、恒久化に伴い地元自治体や高速道路会社などでつくる協議会の運営に移る。夏ごろ決定の見通しで、群馬県吉岡町の駒寄PAや埼玉県三芳町の三芳PAなどが候補になりそう。四国では昨年三月から唯一、実験が行われている徳島県東みよし市の吉野川ハイウエーオアシス(SA)が候補対象になる。

 恒久運用を見送った地点は、利用者が今後どれだけ増えるか実験を続けた上で、本年度末に恒久化について判断。採算性が低い場所は閉鎖も検討する。また同省は近く専用インター新設を希望する自治体を募集する。

 同インターはSAなどに入る従業員向けの道路を改良して使うため、新たに通常タイプのインターを造るよりも設置費用は十五分の一の約二億円、年間の管理費も二分の一の約五千万円で済む。

 駒寄PAでは、一日当たりの利用台数が実験を始めた二〇〇四年十二月の約五百台から、〇五年十二月には採算が取れる約二千台に増え、利用者からの継続希望も強いという。

ETC専用インター
高速道路のサービスエリアなどに設置したノンストップ料金収受システム(ETC)を利用する車専用の簡易インターチェンジ。高速道路へのアクセスポイントを低コストで増やすことができ、現在、約10キロごとにある通常のインターを英米並みの4―5キロごとに倍増する切り札となる可能性も。既存インターや周辺道路の渋滞緩和にも効果が期待される。国土交通省が中心となって2004年度から各地で実験的な運用を始めた。

410 荷主研究者 :2006/05/03(水) 22:41:27

【宮崎県道路公社:一ツ葉北線で普通車370円→200円に 県内初の値下げ実験】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20060412/20060412_002.shtml
2006年4月12日 西日本新聞
一ツ葉北線で普通車370円→200円に 県内初の値下げ実験 県道路公社

 県と県道路公社(城倉恒雄理事長)は5月15日から1カ月間、一ツ葉有料道路の北線(宮崎市吉村町―同市佐土原町間、11.2キロ)の普通車料金370円を200円に値下げして、通行量や周辺道路の渋滞緩和を調査する事業を始める。期間限定の「実験事業」とはいえ、県内の有料道路が値下げされるのは初めて。

 現在設定されている通行料は「高くて利用できない」といった批判があり、値下げによる利用増加があるかどうか今後の資料にする。

 値下げ実験事業は6月14日まで。北線は、南線(宮崎市高洲町―同市郡司分間、5キロ)に比べて170円高いことや国道10号の整備も進んだため、利用台数が年々減少。逆に北線の隣接道路に車が流れ、周辺一帯の渋滞を引き起こすという悪循環になっている。

 普通車のほかは、軽自動車270円を150円、大型一種530円を300円、同2種1260円を700円にそれぞれ値下げする。県の2006年度新規事業として、交通量調査費800万円、道路公社への補償補充費600万円の計1400万円を充てる。

 県道路建設課によると、2004年度の利用台数は、北線が1日平均4089台で当初計画比約4割の利用。南線は、同1万2351台で計画並み。民間金融機関などから借りた建設費約174億円の返済には通行料収入を充てている。料金徴収期間は2010年2月末までで、その後は無料開放する予定だが、通行料収入が伸びず10年の完済計画終了時点で約45億円の未償還金を試算している。

 同公社の城倉理事長は「道路完成時と比べて周辺道が整備され、利用率は伸びていない。実験データを元に有料期間を延長したとしても、少しでも早く無料開放できるよう努めたい」と話している。

411 荷主研究者 :2006/05/03(水) 22:42:47

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=526953006
「ETC割引」安来、江津道路も対象へ

 山陰道の安来、江津両道路で、ノンストップ料金収受システム(ETC)搭載車を対象に、深夜と通勤時間帯の通行料金が30―50%引きになる割引制度が夏にも始まる見通しとなった。同じ高速道路で対象と対象外の区間が混在していた不公平感が解消される。

 これまで割引が適用されていたのは、旧日本道路公団が全国の通行料金をプールし建設した高速自動車国道のみ。島根県内では、中国横断道広島浜田線や尾道松江線の松江玉造―三刀屋木次間などが該当していた。

 一方、安来、江津両道路のように、同公団と国が分担して整備し、独自の通行料金で建設費を返済する一般有料道路は、高速国道とネットワークで結ばれながら、対象から外され、利用者の不評を買っていた。

 島根県や経済団体が民営化後の西日本高速道路に対象拡大を求めていたところ、三月末に全国的に一般有料道路に対象を広げることが決定。安来、江津両道路については、夏の開始を目標に準備を進めている。

412 荷主研究者 :2006/05/03(水) 22:43:14

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=526881006
山陰道の多岐−朝山間の事業化が決まる

 国土交通省中国地方整備局は三十一日、山陰道で未着工だった島根県の出雲―仁摩間(三十七キロ)のうち、出雲市多伎町と大田市朝山町を結ぶ多岐―朝山間(九キロ)を二〇〇六年度に事業着手する、と発表した。また、鳥取県の名和―中山間(八・六キロ)のうち、四・三キロを新規に着手。山陰の東西を結ぶ大動脈を整備する上でネックだった両区間が動きだす意味は大きく、両県の山陰道の七割に当たる百九十五キロが開通、もしくは開通のめどが立った。

 多岐―朝山間は、急カーブが連続し、交通事故が多かった国道9号最大の難所・仙山峠の南側を走るルート。従来は国道9号の迂回(うかい)路がなく、大規模な交通事故などが起きると長時間、通行止めになっていた。

 〇六年度の予算額は一億円。おおむね十年後の完成を目指し、測量調査に入る。総事業費は二百四十八億円を見込む。

 また、名和―中山間は事業中の名和・淀江道路(七・八キロ)を延長する形で、名和ICから大山町下市までの四・三キロで測量などに着手する。

 両県の山陰道は、出雲市から西の整備が遅れており、中でも最長の出雲―仁摩間が手付かずの「空白地帯」だった。

 ただ、国の道路関係予算は抑制傾向が続き、高速道路整備に充ててきた道路特定財源の使途を広げる見直しも浮上するだけに、今後の議論の行方によっては、完成時期がずれ込む可能性がある。めどが立っていない残り八十三キロの整備を含めた全線開通の見通しは不透明だ。

413 荷主研究者 :2006/05/03(水) 22:50:20

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/04/20060427t13028.htm
2006年04月27日木曜日 河北新報
スマートIC実験スタート 泉PA

 仙台市泉区の東北自動車道泉パーキングエリア(PA)に設置されたノンストップ料金収受システム(ETC)搭載車専用の出入り口「スマートインターチェンジ(IC)」の社会実験が26日、始まった。期間は2007年3月31日まで。

 スマートICは、泉PAの上下線と県道泉―塩釜線の接続部分に設けられた。利用時間は午前6時から午後10時。1日1800台の通行を見込む。国道4号バイパスの泉IC付近や泉中央周辺の渋滞緩和のほか、医療機関への到着時間短縮、企業立地の促進が期待される。

 開始式には約70人が出席。国や県、仙台市などでつくる社会実験協議会の関係者がテープカットをして開通を祝った。最初にICを利用した泉区の会社役員(63)は「仕事で八戸市に行く途中。自宅近くにICができたのは非常に便利」と話していた。

 県内でスマートICが設けられるのは、東北道の長者原SA(古川市)に次いで2カ所目になる。

414 とはずがたり :2006/05/06(土) 18:02:56
これを需要の価格弾力性が高いという。しかし,これはイベントの集客力の可能性もあるし通年ではそうとも云えないのかな・・。

瀬戸大橋、半額割引で通行量2.7倍増
http://www.shikoku-np.co.jp/news/social/200605/20060503000096.htm
2006年5月3日 09:43

 四月に実施した香川、岡山から瀬戸大橋の与島パーキングエリア(PA)までの往復半額割引で、期間中のUターン交通量が前年同期の二・七倍になったことが二日、本州四国連絡高速道路会社のまとめで分かった。昨年秋に実施した半額割引でも交通量は前年の二・四倍に増えており、増収効果が裏付けられた格好。県交通政策課は「春と秋の半額割引が定着するよう働きかけたい」としている。

 まとめでは、四月一―三十日に半額割引を利用して与島をUターンした交通量は七千三百五十一台で、前年同期(二千七百六十七台)の二・七倍を記録。うち、岡山側からの利用は四千六百六十一台(前年同期比二・七倍)、香川側からは二千六百九十台(同二・六倍)だった。

 香川県などがさまざまなイベントを開催した土・日曜、祝日の平均交通量は一日当たり五百台で、前年同期の三・一倍。平日は百十七台で前年同期の二倍となった。

 香川、岡山両県では、さらなる利用促進に向け、昨年同様、今秋にも与島PAでのイベント開催を計画している。本四高速は「通年で半額割引を行うのは難しいが、イベントに合わせて地元から半額割引の要望があれば積極的に協力したい」と話している。

415 とはずがたり :2006/05/07(日) 14:47:30
原油高のなか良くやってると思うよ。
値段を下げれば渋滞もなくゆっくり出来るフェリーの魅力はなかなかのもの。淡路のフェリーもこの会社に移管して存続図れないやろか?

しまなみ一本道<2> 生活航路
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000000605020006
2006年05月02日

●全通、存続へ最終関門●

  愛媛県の今治港にフェリーが入港した。朝日を浴びて通勤、通学の人たちがどっと桟橋に降り立つ。続いて車が続々と上陸。午前7時半から8時半は大島とのシャトル便フェリーのラッシュ時間だ。

  「交通費の節約に助かります」 と、陸側の病院に通勤する看護師の矢野礼子さん(45)。 「橋の半額近い安さ。ガソリン代も高い。橋の方が速いが、フェリーなら新聞も読める」 と、大島のJA宮窪に勤める園修さん(41)。 あわただしい朝。船上の22分間に、ほっと一息つく。

  運航するのは協和汽船(本社・今治市)。 しまなみ海道開通前の1998年、87万台あったフェリー利用の車両は、開通した99年に半減。01年には20万台まで落ち込んだ。この時、フェリーの運賃は普通車で1700円。橋の通行料とほぼ同じだった。

  ところが01年11月、1300円に値下げしてから盛り返し、02年は27万台に回復。さらに03年7月、「限界まで値下げしました!」のキャッチコピーとともに980円まで値下げしたところ、同年に32万台、翌04年には40万台と急増。05年も40万台を維持した。

  身を切る経営努力だった。海道の開通前に90人近くいた従業員を開通の年に半減させた。980円に値下げした時期には、従業員全員がいったん退職。1〜2割の賃下げを認めるのを条件に再雇用した。現在の社員数は30人。開通前の約3分の1に減った。

  「塾で子どもの帰りが遅くなる。夜10時台にも運航してほしい」

  この4月、大島に住む中高校生の父母らの要望を受け、それまで最終は午後9時30分発だったのを、10時20分今治港発の運航も始めた。

  いまは陸側からも島からも1日30便。生活航路として人気が定着したように見える。だが、村上友則社長(61) の表情は晴れない。「赤字ではないが、採算ぎりぎり。全通は最後のハードルとなる。年内の乗船率を見て、下がれば航路撤廃の決断をせざるを得ない」

  フェリー船長の藤本徳保さん(47) は大学卒業後、古里にUターン就職し、ずっとこの航路で働いてきた。「お客さんの顔はほとんど知っている。できれば船に乗り続けたい。お客さんがいれば何とかやっていけると思うのだが」 と将来へ不安をのぞかせる。

  同社は3月中旬、4日間にわたり乗客アンケートを実施した。大島道路開通後の利用動向を探るのが目的だ。約3千の回答があり、フェリーの存続希望が圧倒的だった。自由記入の欄にはこんな書き込みがあった。
  「島民にとって絶対必要なので存続を強く希望します」
  「橋よりフェリーの方がゆっくりできて好き」
  「フェリーが一番!」

416 とはずがたり :2006/05/07(日) 22:56:04

取り敢えずは成功か?

5月3日(水)
権兵衛トンネル 大型車が2倍に 4月の交通量
http://www.shinmai.co.jp/news/20060503/KT060502FUI090001000022.htm

 県木曽建設事務所が2日までにまとめた木曽−伊那を結ぶ国道361号権兵衛トンネルの2月4日の開通から4月末までの交通量で、4月は大型車が2、3月の約2倍に増えたことが分かった。

 平日の平均交通量は、2月が2216台(うち大型車182台)、3月は2143台(同237台)、4月は2712台(同453台)。土日曜・祝日は2月が6641台(大型車152台)、3月が4489台(同183台)、4月は4730台(同300台)だった。

 同建設事務所によると、4月の大型車急増は、高遠城址公園(伊那市高遠町)など桜名所を経由する観光バスや、雪を避ける流通トラックが増えたためとみられる。

417 とはずがたり :2006/05/08(月) 13:34:54

無料にしないと誰も使わないのよ。地方の道路は。民主党の無料化政策は正しかったと云える。
ただし東名・名神や都市部に関しては混雑は現在でも甚だしいし第二東名・第二名神の建設費用捻出のが必要であろうから有料でも良かった気がするが。
湖西道路なんて有料時代はひどいもんだった。途中トンネルも(俺を含めて)誰もわざわざ使わなくて勿体ない。
亀岡市内の9号線も慢性的に混んでるが縦貫道を無料化すれば全部解決するんちゃうかな。

山陰道・米子道路の淀江大山IC―米子東ICの無料化で3倍
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=652034006

 四月から無料化された山陰道・米子道路(一四・二キロ)の淀江大山インターチェンジ(IC、鳥取県大山町)から米子東IC(米子市尾高)まで(五キロ)の利用台数が、無料化前に比べ約三倍に急増したことが二日、国土交通省倉吉河川国道事務所の調査で分かった。並行して走る国道9号の渋滞も緩和するなど、効果が顕著に表れている。

 同区間は一九九八年三月に開通したが利用は低迷。米子市内の国道9号の渋滞を解消するため、今年四月一日から無料化された。

 調査は四月十九日水曜日の午前七時から二十四時間、実施した。

 調査結果によると、この区間で一日当たりの利用台数は、無料化前の三千三百台から一万三百台に大幅増加。

 中でも、バスやトラックなどの大型車は二百台から二千六百台に十三倍の増。物流や観光ルートの役割が大きいことをうかがわせた。

 一方、同区間と並行する国道9号は、二万五千四百台から一万九千九百台に約二割減少。大型車は五千二百台から二千四百台に半減した。

 慢性的に渋滞が発生していた米子市淀江町西原の交差点は、鳥取市方面からの渋滞が約五百五十メートルから百五十メートルに、混雑時間は二百八分から十五分に大きく減少した。

 国道9号と国道431号が交わる同市二本木の交差点も、鳥取市方面からの渋滞が二百四十メートルから百三十メートルに緩和した。

 これにより、国道9号の淀江大山IC入り口から、島根県境の陰田交差点(米子市陰田町)までの平均走行時間が、約九分も短くなった。

 国交省倉吉河川国道事務所の担当者は「無料区間の利用は見込みよりやや少なかったが、国道9号の渋滞緩和などに役立った」と分析。「周知を徹底し利用者を増やしたい」としている。

('06/05/03 山陰中央新報)

418 とはずがたり :2006/05/12(金) 12:59:47
全面通行止め多発/真庭の国道313号
2006年05月12日
http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000605120001

 真庭市見尾の国道313号で11日未明、道路沿いの斜面が崩れ、幅20メートルに渡って国道をふさいだ。県は午前1時から現場付近を全面通行止めにした。開通見通しは未定。同国道は鳥取県に通じる幹線だが、現場付近は土砂崩れなどによる通行止めが多発。湯原温泉郷や勝山町並み保存地区など観光客への影響も大きく、抜本策が進まない現状に地域住民は不満を募らせている。

 県道路整備課によると、通行止めが多発しているのは、湯原〜勝山間約15キロ。この間で、落石、倒木、土砂崩れなどの自然災害が原因の全面通行止めは04年4月からの2年余りだけでも、10回も発生。過去の崩落復旧工事が現在も続く3カ所では、通行が片側規制されている。

 この区間の迂回(うかい)路は現在、県道湯原美甘線〜国道181号(約30キロ)の利用か有料の米子自動車道利用以外にない。

 湯原温泉郷の一つ、真賀温泉の旅館経営者は「通行止めになるたびに、ただでさえ少ない客足がピタリと止まる。商売にならない」とこぼす。今回の現場近くに住む年配の主婦は「不便この上ない。津山へ勤めている知り合いはもっと困っている」。沿道のガソリンスタンド経営者は「売り上げは大幅減。毎年起きている災害を、小手先の補修ですませている県の責任は大きい」と怒りを隠さない。

 こうした声に対して県は「通行止めの影響が大きいことは承知している。現在、重点的に崩落防止ののり面対策を進めている」という。約3億円を投じて、大きな土砂崩れが起きた現場を避けるバイパス道路建設にも今年1月着工。来春の完成を目指す。

419 とはずがたり :2006/05/16(火) 20:57:17
まーICできりゃそれでええんじゃないかい?

身動きとれぬ開発IC 磐越道「郡山東」収益ゼロ
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/05/20060516t61016.htm

東北の開発IC=表=
IC 高速道 供用開始 三セク(主な参加自治体) 三セクの存廃
磐梯河東 磐越道 92年10月 磐梯リゾート開発(福島県磐梯町) 02年民事再生法申請
郡山東 磐越道 95年8月 郡山東部開発(郡山市) 存続
北上金ヶ崎 東北道 96年10月 北上南部開発(北上市) 98年解散
庄内空港 山形道 97年10月 庄内臨空開発(山形県) 01年解散

 磐越自動車道郡山東インターチェンジ(IC)の建設と周辺開発を目的とする第三セクター・郡山東部開発の運営に、郡山市が苦慮している。三セクが4月にまとめた2005年度決算は、設立から14年連続で営業収益ゼロ。異常な経営の背景には「まずICありき」で走った事業計画の甘さがあった。(郡山支局・若林雅人)

<市は16億円支出>
 三セクの05年度決算によると、売上高はなく、純損失は827万円、累積欠損金は16億2500万円に上る。損金が資本金(17億300万円)を上回る債務超過寸前の状態だ。

 郡山東ICは旧日本道路公団が整備したICとは別に、追加設置を望む自治体が三セク方式でIC周辺を開発し、収益を建設費の一部に充てる「開発IC」。三セクは郡山市や福島県などの出資で92年に設立され、市が出資比率94.7%の筆頭株主となっている。

 同ICは約30億円をかけて建設され、95年8月に供用開始。旧公団に対する約14億3000万円の地元負担分は市が追加出資を繰り返し、資本金を取り崩す形で04年度までに完済した。市から三セクへの支出は計約16億円に上る。

<残債務自治体へ>
 一方、同IC周辺に計130ヘクタールの工業、流通、住宅の各団地を造成する開発計画は採算性を理由に事業着手が凍結され、用地取得すら行われていない。市開発課は「経済情勢次第で今後、着手もあり得る」として、事業と三セクを当面、継続させる方針だ。

 開発ICは全国に計30カ所あり、東北の開発ICと事業主体の三セクは表の通り。郡山東を除き団地の造成・分譲などの開発に着手したが、いずれも経営は行き詰まっている。全国的にも三セクの大半が破たんし、残債務は主に自治体が引き継いでいる。

 総務省によると、開発未着手のまま三セクを清算すると、自治体から国や公団への寄付を禁じた地方財政再建促進特別措置法に抵触する恐れがある。市の出資金がそのまま公団のICに費やされるからだ。これまでの三セク支援が皮肉にも清算を妨げる自縄自縛の状態に、郡山市役所内では「開発ICは、国が地方に責任を押しつけた制度」との恨み節も聞かれる。

<甘い事業モデル>
 公共事業評価に詳しい林山泰久東北大大学院教授は「市は『おいしい将来構想』を描きすぎたのではないか。費やした投資や経費の元は税金。責任回避のような様子見でなく、住民の声に耳を傾け、事業と三セクの今後を決めるべきだ」と指摘する。

 国は01年度、開発IC制度に代わり、自治体が直接IC整備を計画する地域活性化IC制度を導入した。周辺開発で事業費を生み出す画一的な三セク方式と違い、自治体に一定の自由度を与えて計画してもらう形だ。
 国土交通省有料道路課は「開発IC制度が不適切だから新制度を導入したわけではない」と説明するが、同省が描いた事業モデルにも甘さがあったのは間違いない。

2006年05月15日月曜日

420 とはずがたり :2006/05/17(水) 14:15:23
山陰道の起点鳥取以東は石山(大津市)にするか,氷上(丹波市)にするか,それとも姫路かの3箇所もある。陰陽連絡道も姫路を含めて,岡山,尾道,広島と4箇所もある。計画そのものは遅れているが贅沢な設計ではある。
それにしても東京で会談なんかするなや。地元のホテルで会談して地元にカネ落とせ。そのあと安倍に泣きついた感じになったりみっともなし!
まぁ山陰道・三陸道・日沿道・阪和-紀勢道・東九州自動車道(の一部)は俺も必要なんじゃないかと考えてるんだが,中国横断道や九州横断道,阿佐連絡道辺りになってくると怪しい。

山陰道沿線三県知事が会合
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=652333006

 供用率が25%と整備が遅れている山陰自動車道沿線の島根、鳥取、山口三県の知事らが十二日、東京都内で会合を開き、整備促進や道路特定財源の本来目的での使用などについて、国に働きかけを強めることを申し合わせた。

 会合には三県知事や選出国会議員らが出席。片山善博鳥取県知事が「ネットワークとしてふかんすると、日本海側はグランドデザインが欠落している」と口火を切り、二井関成山口県知事も「山陰側が高速道路網に組み込まれれば島根県を含む広域観光圏を形成でき、九州からの入り込みが期待できる」と指摘した。

 澄田信義島根県知事は「地方の道路は整っているという誤った認識を正さないといけない。地方の自立に高速道路は絶対条件だ」と強調した。

 指摘に対して国交省の谷口博昭道路局長は「財源に合わせて計画を決めるのではなく、国民に納得してもらえる十年後の(高速道路整備の)姿をまず示したい」と述べ、ビジョン作成へ自治体の協力を求めた。

 会合後、三県知事は山口県選出の安倍晋三官房長官を官邸に訪ね、整備促進などを要望した。

('06/05/13 山陰中央新報)

421 とはずがたり :2006/05/17(水) 16:44:27
コスト高になるけど致し方ないね。

<ETC>強行突破増える 逃げ得防止、カメラ設置へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060517-00000025-mai-soci

 全国の高速道路で、ETCレーンを強行突破し、通行料を踏み倒して走り去るドライバーが増えている。九州の高速道路では、強行突破が02年度約1100件から04年度約3400件と3倍に急増した。関西以西を管轄する西日本高速道路(大阪市)はETCレーンにもナンバー記録用カメラ設置を決めるなど、対策に躍起だ。
(毎日新聞) - 5月17日13時30分更新

422 とはずがたり :2006/05/23(火) 16:35:46

こんな所に4キロの無料のトンネル道路つくるなら,県道下鴨大津線の山中越えの下をトンネル掘って無料で共用せよヽ(`Д´)ノ
地方の道路整備は日本の財政を悪化させるだけじゃなくて,日本の公共財の限界生産力を低下させて日本の生産性を低下させ,景気低迷の主原因となっている可能性が高い。道寄越せといってる田舎の連中と土建屋自民党に投票した有権者は全員腹切って迷惑を掛けた一般の日本国民に詫びろ。この日本の危機的な状況に際し公共事業は国富を作り出す都市部・幹線部にのみ集中投入しなくてはならない。

2006年05月18日
今夏に貫通見込み/289号国道の甲子トンネル/棚倉−下郷
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20060518/kennai-20060518094334.html

 国道289号(棚倉―下郷)建設促進協議会の総会は17日、棚倉町のルネサンス棚倉で開かれ、平成20年度に開通予定の289号国道・甲子トンネルが今夏、貫通する見通しであることが説明された。
 トンネルは全長4345メートル。郡山国道事務所によると今月15日現在、4091メートル掘り進んだ。残り254メートルの掘削を7―8月ごろまでに終了する予定。掘削した部分をコンクリートで覆う工事も年度内に完了する見通し。
 総会には沿線市町村の関係者ら約20人が出席。藤田幸治棚倉町長があいさつした。平成17年度事業経過報告、収支決算を承認。18年度事業計画として、甲子工区事業の早期完成の促進を重点とし未整備区間解消を図るための要望活動、「R289号こどもサミット」などのイベント支援、甲子トンネル貫通の祝賀事業支援などを決めた。郡山国道事務所、県南、南会津両建設事務所が工事概要を説明した。

423 とはずがたり :2006/05/23(火) 16:40:20
>>422
×共用
◎供用

424 とはずがたり :2006/05/24(水) 14:42:58
5月18日(木)
松本市長 四賀直結道路断念の経緯説明 審議会側批判
http://www.shinmai.co.jp/news/20060518/KT060517ATI090009000022.htm

 松本市の菅谷昭市長は17日、同市の市街地と四賀地区(旧東筑摩郡四賀村)を結ぶ「松本・四賀直結道路」の建設を断念した経緯を、四賀地域審議会(会長・中島学旧四賀村長)で初めて説明した。審議会側からは「会に諮らず勝手に決めた」(中島会長)など批判が相次いだ。

 菅谷市長は、四賀村との合併について「大型公共事業ではなく、行政サービス向上が目的という立場で推進してきた」と強調。市の諮問機関である市民意向確認研究会の報告書を参考に「総合的に考慮し、建設断念という苦渋の判断に至った」と理解を求めた。災害や救急などの危機管理面から「道路建設の代替案が必要」とし、四賀地区住民の意見を参考に検討するとした。

 これに対し中島会長は「合併協議会では、合併後に市民の意向をあらためて問うなどという話は一切出なかったはず」と批判。ほかの委員も「結論を聞かされるだけなら、審議会の役割は何なのか」と訴えた。

 審議会側の「直結道路建設は合併の条件」との主張に対し、菅谷市長は「合併協では、新市建設計画の実施は合併後、個別に検討することを確認した上で進めてきた」とし、認識の違いが浮き彫りになった。

 直結道路問題では、市民意向確認研究会が、市全域対象のアンケートで建設反対が46・9%に上った結果を基に「建設するべきでない」との報告書を菅谷市長に提出。市長は4月、市会で建設断念を表明した。

425 とはずがたり :2006/05/24(水) 14:43:28
財政難、遠い着工 東磐井の広域道
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m05/d19/NippoNews_17.html

 国や県、市町が整備している東磐井地方の広域道路は、未改良5区間のうち、一関市内の4区間で整備のめどが立ったが、藤沢町の区間だけ見通しが立っていない。着工から四半世紀たつが、全線開通には財政難が大きな壁になっている。

 この広域道路は一関市大東町から同市千厩町、藤沢町を縦断し、北上川を渡り同市花泉町までを結ぶ総延長55・9キロの片側一車線道路(全幅8メートル)。1981年度着工し、2008年度全線開通を目指している。

 未開通区間5カ所(計9キロ)を残していたが、北側から同市大東町沖田区間(約1キロ)が整備に入った。大東町南部の工区(2・2キロ)は一部着工し、残りは07年度着手する計画。同市千厩町の国道284号と交差する工区(1・3キロ)は整備が進み、07年度完成する見通し。千厩町南部の工区(2キロ)のうち残されている一部区間も07年度着工する見通しだ。

 唯一めどが立っていないのは藤沢町東部の町道津谷川線の工区(2・1キロ)。現場は途中で道路が途切れ、通行者は既存の狭く、急勾配の砂利道への迂回(うかい)を余儀なくされている。

 広域道路は流通や地域間交流を目的に事業化されたが、これまでは自治体の財政事情や事業に対する取り組みの温度差などで整備が遅れていた。現場は複数の区間で通行が途切れ、期待される効果が発揮されていない状況だ。

 全線開通目標の08年度までに、昨年9月に両磐7市町村が合併し発足した一関市内はすべて着工のめどが立ったが、単独町制の藤沢町だけが先行き不透明な状況。

 同町の工区の事業費は試算で約10億円と見込まれ、同町の畠山甲子義参与は「財政事情が厳しく、着手は困難な状況。一本の道路がこの区間で途切れてしまうことになるため、県と連携し、対応を探っていきたい」としている。

426 とはずがたり :2006/05/24(水) 14:48:43
■ 静岡県06年度合併支援道路整備61箇所計画(5/24)
http://www.kentsu.co.jp/shizuoka/news/p00992.html

■  県土木部は、2006年度の合併支援重点道路整備で61カ所の整備を計画している。 同事業は、合併市町を支援するため、新市(町)の建設計画に基づく合併支援道路整備を進めることにより、新市(町)の一体性の実現や住民生活の利便性の向上などを図るもの。対象は県が管理する道路で事業期間は04年度から08年度までの5年間。なお、浜松市は06年度まで。 各市町の事業は次の通り(①工種②事業完了年度)

西伊豆町
 ▽伊東西伊豆線(一色)①道路拡幅工②08年度 ▽仁科峠宇久須線(宇久須)①待避所設置工②07年度▽同(〃)①道路拡幅工②08年度▽国道136号(安良里)①交差点改良工②08年度▽伊東西伊豆線(大沢里)①待避所設置工②08年度

伊豆市
 ▽修善寺天城湯ヶ島線(日向)①道路新設工②08年度▽同(矢熊)①道路拡幅工②08年度

伊豆の国市
 ▽韮山伊豆長岡修善寺線(古奈〜長岡)①歩道工②08年度▽同(神島)①道路拡幅工②08年度▽函南停車場反射炉線(韮山多田)①道路拡幅工②08年度

沼津市
 ▽船原西浦高原線(西浦古宇)①道路拡幅工②07年度▽沼津土肥線(西浦立保①)①道路拡幅工②08年度▽同(西浦江梨)①道路拡幅工②07年度▽同(〃②)①道路拡幅工②08年度▽同(西浦久料)①道路拡幅工②08年度
川根本町
 ▽国道362号(水川)①道路新設工②06年度▽同(上長尾)①道路新設工②08年度▽川根寸又峡線(千頭)①歩道設置工②06年度▽国道362号(上長尾②)①道路新設工②08年度▽川根寸又峡線(奥泉)①道路拡幅工②07年度

島田市
 ▽蔵田島田線(長島)①道路拡幅工②07年度▽河原大井川港線(向島町、横井1丁目)①道路拡幅工②07年度▽焼津森線(大代)①道路拡幅工②07年度▽住吉金谷線(二軒家)①08②道路拡幅工年度▽島田川根線(赤松)①道路拡幅工②08年度▽吉沢金谷線(神谷城)①道路拡幅工②08年度▽榛原金谷線(切山)①道路拡幅工②08年度

御前崎市
 ▽国道150号(池新田)①道路拡幅工②07年度▽掛川浜岡線(新野)①道路拡幅工②08年度▽国道150号(池新田②)①道路拡幅工②08年度

牧之原市
 ▽相良浜岡線(須々木)①道路拡幅工②08年度▽榛原金谷線(静波)①道路拡幅工②08年度▽相良浜岡線(須々木②)①道路拡幅工②06年度▽榛原金谷線(静波②)①道路拡幅工②08年度

菊川市
 ▽掛川浜岡線(下平川)①道路新設工②08年度▽同(〃②)①道路新設工②08年度

磐田市
 ▽磐田福田線(大原〜下太)①道路新設工②08年度▽磐田天竜線(富里〜東名)①道路拡幅工②08年度▽掛川天竜線(新間)①交差点改良②08年度▽磐田竜洋線(前野〜堀之内)①道路拡幅工②08年度▽横川磐田線(大久保)①道路拡幅工②08年度▽磐田山梨線(向笠竹之内)①交差点改良②08年度

袋井市
 ▽磐田掛川線(五十岡)①道路新設工②08年度▽同(〃②)①道路新設工②08年度

掛川市
 ▽大須賀掛川停車場線(西大谷)①道路拡幅工②08年度▽相良大須賀線(中)①道路新設工②08年度▽大須賀掛川停車場線(入山瀬)①道路拡幅工②08年度▽掛川大東大須賀線(岩井寺)①道路拡幅工②08年度

浜松市
 ▽国道152号(佐久間町大井)①道路拡幅工②06年度▽国道362号(春野町領家)①道路拡幅工②06年度▽同(三ケ日町佐久米)①歩道設置工②06年度▽長沢田沢線(引佐町四方浄)①道路拡幅工②06年度▽宇布見浜松線(富塚町)①道路拡幅工②06年度▽熊小松天竜川停車場線(宮口)①道路拡幅工②06年度▽細江舞阪線(伊左地町)①歩道設置工②06年度▽白倉西川線(龍山町白倉)①道路拡幅工②06年度▽国道152号(船明)①道路拡幅工②06年度▽浜北三ケ日線(四大地)①道路拡幅工②06年度▽国道152号(水窪町半島)①道路拡幅工②06年度▽船釣東東雲春野線(小川)①待避所設置工②06年度▽引佐館山寺線(引佐町伊谷)①歩道設置工②06年度
(2006/5/24)

427 とはずがたり :2006/05/27(土) 13:50:19
地方は山の中の誰も通らない道路に巨額の費用を掛けるのではなく,慢性的な渋滞に悩む近郊ルートの拡幅などの改良に力を入れるべきだ。東香川から観音寺迄高速道路と4車線国道で結ばれると香川県の交通網も風通しが良くなるね。

豊中IC―観音寺、4車線化手続き開始
2006年5月24日 09:31
http://www.shikoku-np.co.jp/news/administration/200605/20060524000107.htm

 四国地方整備局は二十三日、西讃地域における国道11号の交通渋滞緩和に向け、地元の要望が強い、香川県三豊市の高松自動車道さぬき豊中インターチェンジ(IC)から観音寺市植田町の原交差点間四・六キロの拡幅事業(四車線化)について、本年度中に都市計画決定に向けた手続きを始めると発表した。

 同日、県庁で開かれた県建設事業調整会議の席上、同整備局の北橋建治局長が明らかにした。

 拡幅事業の対象となる区間は、香川、愛媛の通過交通と観音寺市内に出入りする車両が入り交じり、混雑が慢性化。交通量は一日二万台に上る。地元市町は一九九六年に整備促進期成同盟会を設立、二〇〇四年には四車線化と主要五交差点への右折レーン設置の二点を地元の意見として集約し、国に要望していた。

 四車線化事業の実施に向け、同整備局は今後、地元自治体との調整や住民の意見聴取、都市計画案の策定など行い、都市計画決定につなげる予定。期成同盟会発足から十年で、同事業はようやく動き始めることになった。

 同整備局はこのほか、東かがわ市の交通混雑緩和を目的に事業を進めている国道11号大内白鳥バイパス(九・二キロ)について、同市川東地区三・八キロ区間の用地買収に着手することなども明らかにした。

428 とはずがたり :2006/05/31(水) 13:30:52

出雲--[島根県都計審で承認>>390/多岐−朝山間の事業化が決定>>412]--仁摩--[今回着工]--温泉津…江津IC〓<江津道路>〓浜田IC=<浜田道路>=原井IC--[今回着工]--三隅…益田(BP建設中)……長門三隅--[萩三隅道路]--萩─<萩有料道路>─…美祢

国道9号バイパスの起工式
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=652657006

 国道9号バイパスとして国土交通省が整備する仁摩温泉津道路(四車線、一一・八キロ)と浜田三隅道路(四車線、一四・五キロ)の起工式が二十一日、大田、浜田両市の現地で行われた。島根県や地元関係者が山陰自動車道を構成する両区間の着工を祝い、産業振興や緊急輸送の利便性向上に期待を寄せた。ともに暫定二車線で平成二十(二〇〇八)年代後半の供用開始が見込まれる。

 仁摩温泉津道路は、大田市仁摩町大国から温泉津町今浦を結ぶ。供用されると、通行時間は三分短い十二分になる。建設費は七百七十億円(暫定二車線分五百億円)。

 浜田三隅道路は、浜田市原井町から同市三隅町森溝上まで。短縮効果は十二分で、通行時間は十六分。供用済みの江津、浜田両道路とつながり、江津―三隅間が四十分弱で結ばれる。建設費は八百九十億円(暫定二車線分五百八十億円)。

 式典は大田市温泉津町福波と、浜田市穂出町でそれぞれ国交省や自治体関係者、国会議員らが出席してあり、澄田信義島根県知事が「県の東西を結ぶ高速道路ネットワークの早期完成につながり県民挙げて待望していた」と歓迎。竹腰創一大田市長は「世界遺産に登録される石見銀山遺跡を活用する基盤」と期待した。

 ただ、出雲以西では約六十五キロが依然、未着手。宇津徹男浜田市長は「浜田三隅道路の進ちょくが、三隅益田間の事業化に拍車を掛ける」と話し、全線の早期完成を願った。

429 とはずがたり@東京泊 :2006/06/02(金) 01:23:43
高規格道路、10年で約4000キロ整備必要・国交省
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060601AT3S3102101062006.html

 国土交通省は1日、今後10年間でどの程度の道路整備が必要かを示す「道路整備の中期ビジョン」をまとめた。高規格幹線道と呼ばれる有料高速道路や一般国道の自動車専用道を約4000キロ整備することが必要不可欠と指摘。道路の維持管理費も含め今後10年間で少なくとも58兆円が必要と試算した。

 今年度で年間6兆円弱の道路整備事業費をほぼ維持する規模。道路特定財源の見直しや歳出削減など、政府の改革論議の流れに逆行するとの批判が出そうだ。 (16:01)

430 荷主研究者 :2006/06/25(日) 23:59:16
>>397
【東脊振トンネル:開通1カ月余利用伸びず】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20060503/20060503_001.shtml
2006/05/03付 西日本新聞朝刊
東脊振トンネル 開通1カ月余利用伸びず 通行台数1日2300台

 3月に開通した「東脊振有料トンネル」(吉野ケ里町松隈)が苦戦している。県東部と福岡都市圏とを最短距離で結ぶ道路として期待を担って開通したが、4月末までの1日平均の通行台数は予想の3500台を大幅に下回る2290台。管理する県道路公社は「一般の人によく知られていないことが主因」としており、積極的な広報活動に乗り出す方針だ。

 トンネルは全長約2キロで、3月21日に開通。長崎自動車道東脊振インター(吉野ケ里町)から福岡市内までを従来より15分短縮し、50分で結ぶ。料金は普通車300円、大型車500円など。

 県道路公社によると、1日平均の通行台数は3月が2526台、4月が2203台。4月末までの総計では、1日平均2290台となった。従来の国道385号の通行量(1日平均約1000台)より格段に増えたが、当初予想を大幅に下回っている。

 この要因について、県道路公社は(1)福岡県側での認知不足(2)週末に天候が悪かった(3)トンネルにつながる福岡県側の道路が狭い―と分析。中でも認知不足が主因とみており、同公社は福岡市や福岡県柳川市、大川市でのパンフレット配布などで観光利用を呼び掛けると同時に、県内通勤者へのPRを検討している。

431 荷主研究者 :2006/06/26(月) 00:37:54

【有明海沿岸道路を三池港ICまでの早期延伸を目指す】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/chikugo/20060512/20060512_001.shtml
2006/05/12付 西日本新聞朝刊
三池港を物流・交流拠点に 沿岸道路 早期延伸を目指す 大牟田 市長、働き掛け表明

 大牟田市の古賀道雄市長は11日、建設中の有明海沿岸道路について、三池港インターチェンジ(IC)までの延伸の早期実現を、今後国などに働き掛けていく考えを明らかにした。初の海外定期コンテナ航路が開設された三池港を物流・交流の拠点にするのが狙い。同日の定例会見で述べた。

 同道路は、大川西IC(大川市榎津)―大牟田IC(大牟田市岬町)間が2008年春に部分開通する予定。大牟田ICと三池港ICを結ぶ約1.8キロ区間も着工済みだが、完成時期は未定のままになっている。

 古賀市長は会見で、三池港の港湾機能を最大限に生かすため「(三池港のある)新港町と国道208号を結ぶ道路の整備を急ぎたい」と述べた。また、三池港をにぎわいのある交流拠点とする考えを示し「三池港の閘門(こうもん)や旧三井港倶楽部(くらぶ)など、地域資源を生かした町づくりを進めたい」と強調した。

 一方、同市三池港整備推進室によると、韓国・釜山港と三池港を結ぶ興亜海運(ソウル)の海外定期コンテナ船は、今月10日までの4回の運航で、15TEU(20フィートコンテナ換算)のコンテナを輸出。輸入はなかったという。コンテナの中身は半導体原料、衣料、機械関連部品だった。

 古賀市長は「今後は海外定期航路の週2便化を目指し、コンテナの集荷活動に力を入れていきたい」と述べた。

432 荷主研究者 :2006/06/26(月) 00:48:06

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2006051931823
黒埼PAスマートIC20万台

 北陸自動車道黒埼パーキングエリアで実施中のETC(ノンストップ料金収受システム)専用スマートインターチェンジの利用台数が、実験開始から1年4カ月で20万台を突破したことが18日までに、国交省新潟国道事務所などのまとめで分かった。利用が速いペースで伸びている。
 実験は2004年12月にスタート。今年4月21日に20万台に到達した。10万台に達するのに、実験開始から約10カ月間かかったのに対し、その後約6カ月間で10万台が利用、当初に比べ速いペースだった。

[新潟日報 05月19日(金)]
( 2006-05-19-10:46 )

433 荷主研究者 :2006/06/26(月) 00:49:40
>>410
【一ツ葉有料道路の北線 1カ月間実験 利用者「ずっと続けて」】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20060516/20060516_001.shtml
2006/05/16付 西日本新聞朝刊
一ツ葉北線値下げ開始 1カ月間実験 利用者「ずっと続けて」 県道路公社

 県道路公社(城倉恒雄理事長)などは15日、一ツ葉有料道路の北線(宮崎市吉村町―同市佐土原町間、11.2キロ)の通行料金を1カ月間値下げして、通行量や周辺道路の渋滞緩和を調査する実験事業を始めた。県内初の有料道路値下げ実験に、利用者からは「ずっと続けてほしい」と歓迎の声が挙がった。

 事業は、公社と県、周辺の国道10号を管理する国交省宮崎河川国道事務所が実施。値下げは、普通車370円が200円、大型1種530円が300円などで、値下げ率は43―46%(いずれも本線区間)。実験事業は6月14日までだが、今月末にも利用者へのアンケートや周辺道路の交通量調査を実施する。

 北線は、南線(宮崎市高洲町―同市郡司分間、5キロ)に比べて通行料が普通車で170円高く、国道の整備も進んだため、利用台数が年々減少。「通行料が高くて利用しにくい」といった批判も出ていた。

 実験事業初日の15日、川南町から宮崎市内の病院に通院するため利用したという同町川南、団体職員甲斐博美さん(64)は「週1回は利用する。安くして利用者を増やした方が、効率が良いのでは」と注文。宮崎市老松町の会社員川原直哉さん(28)も「日向市方面の出張で必ず使う。休日も利用しやすくなるので、値下げは続けてほしい」と話していた。

434 荷主研究者 :2006/06/26(月) 00:51:02

【山陰道:仁摩温泉津道路、浜田三隅道路の起工式】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200605220044.html
'06/5/22 山陰中央新報
山陰道2区間で起工式 17年供用

 ▽仁摩温泉津と浜田三隅

 国土交通省が整備する国道9号バイパスの仁摩温泉津道路と浜田三隅道路の起工式が二十一日、大田市と浜田市の各現場であった。ともに二〇一七年中までの「平成二十年代」に暫定二車線での供用開始を目指す。

 両道路は山陰道の一部となる自動車専用道路。仁摩温泉津道路は大田市仁摩町大国から同市温泉津町今浦までの一一・八キロ。既存の国道9号を経て江津道路、浜田自動車道へつながる。片側二車線で東から仁摩、湯里、温泉津、福光の計四カ所にインターチェンジ(IC)を設ける。

 浜田三隅道路は浜田市原井町から同市三隅町森溝上までの一四・五キロ。原井町で国道9号浜田バイパスと直結、浜田自動車道へつながる。片側二車線で東から熱田、西村、三隅の計三カ所にICを設置する。

 ともに〇四年に都市計画決定され、事業費は仁摩温泉津が七百七十億円(うち暫定二車線分五百億円)、浜田三隅が八百九十億円(同五百八十億円)。〇五年度末の用地買収の進ちょく率は面積ベースでそれぞれ28%、4%となっている。

 大田市温泉津町福波の福波第二高架橋予定地であった仁摩温泉津道路の起工式では国交省関係者、澄田信義知事、地元選出の国会議員らがくわ入れ。浜田三隅道路の起工式は浜田市穂出町の周布川大橋予定地であった。

 島根県内の山陰道は、出雲市以西約百三十キロの半分が未着手区間として残る。高速道路に使い道を絞った道路特定財源の一般財源化の動きもある中、澄田知事は祝辞で「山陰道全体の早期建設に一層力を注ぐ」と強調。国交省道路局の鈴木克宗国道・防災課長もあいさつで「山陰道は今後の道路整備の方向を考える羅針盤」と訴えた。(松本大典、田中伸武)

435 荷主研究者 :2006/06/26(月) 00:52:54

【中国横断道尾道松江線が島根で着工】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200605260010.html
'06/5/26 中国新聞
横断道尾道松江線が島根で着工

 国土交通省が新直轄方式で整備を進める中国横断自動車道尾道松江線で、島根県の三刀屋木次インターチェンジ(IC)―広島県境間(二四・六キロ)の工事が本格化する。二十五日、事業主体の国交省松江国道事務所と島根県、地元の雲南市でつくる推進プロジェクトチームが発足。二十八日には同市木次町で県内側工事の起工式が開かれ、二〇一七年までの「平成二十年代後半」開通に向けてスタートを切る。(城戸収)

 三刀屋木次ICから雲南市吉田町までの県内分の工事は、中間点に設置する吉田掛合IC(仮称)で三刀屋工区(一二・三キロ)と吉田掛合工区(同)に分かれ、前年度末に三刀屋工区で本線工事が、吉田掛合工区では工事用道路の工事が発注されている。用地買収率は三刀屋工区で約82%。約8%にとどまっている吉田掛合工区は、本年度から用地買収を本格化させる。

 用地買収をはじめ、設計協議や工事を円滑に進めるため、同事務所と県、同市が推進プロジェクトチームを結成。同事務所は「三者が連携を密にし、工事を進める上で起こるさまざまな課題の早期解決を図りたい」としている。

 起工式は、三刀屋木次IC近くの木次町下熊谷で実施。中国地方整備局の甲村謙友局長をはじめ、澄田信義知事や速水雄一雲南市長、県選出国会議員、地元地権者たち約百八十人が出席する。

 事業計画では、県内分の延長二四・六キロのうち、ICは吉田掛合の一カ所だけ。暫定二車線で整備し、設計速度は時速八十キロ。総延長百三十七キロの尾道松江線全体の事業費は約四千十億円で、県内分は約八百四十億円を見込んでいる。

436 荷主研究者 :2006/06/26(月) 00:57:29

【日高自動車道の鵡川−日高富川IC間開通2カ月 渋滞解消の効果てきめん】
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?j=0040&amp;d=20060519
2006/05/19 14:31 北海道新聞
日高富川IC開通2カ月 渋滞解消の効果てきめん

 【日高】日高自動車道の鵡川−日高富川IC間(十一・八キロ)が開通して十九日で二カ月が経過した。室蘭開建がまとめた整備効果によると、自動車道の利用は順調に拡大し、渋滞解消に大きな効果をもたらしている半面、並走する国道235号の通行量がほぼ半減しているとの結果が出た。

 同開建は開通後の三月二十日から五月七日まで、むかわ町米原、同町田浦を通過する日高自動車道と同町内の国道235号の三地点で交通量を毎日測定した。

 その結果、鵡川ICの西側に位置する田浦地点では、一日当たりの交通量は、開通前の九千四百台から一万千二百台に約19%も増加。ピーク時の五月三日には一万三千七百台を記録した。これに対し、国道235号では前年同期比55%減の七千七百台にまで減少した。

 大型連休中は例年、むかわ町内で約五キロの渋滞が起きていたが、今年は渋滞が全く見られず、自動車道の延長が行楽シーズンの渋滞解消に大きく貢献していることが実証された。

 今回の調査について、同開建は「苫小牧や札幌への救急患者の搬送や軽種馬の輸送など、日高地方の生活に大きく役立っている」と分析。新ひだか町で開かれた「しずない桜まつり」でも同様の調査を実施しており、今後の整備計画に反映させたい考えだ。(横山清貴)

437 荷主研究者 :2006/06/26(月) 01:05:07

【鳥栖筑紫野有料道路:2007年5月無料化】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/sougou/20060531/20060531_001.shtml
2006/05/31付 西日本新聞朝刊
来年5月9日から無料へ 現在普通車150円 鳥栖筑紫野有料道路

 福岡県と佐賀県の道路公社は30日、鳥栖筑紫野有料道路(筑紫野市武蔵―鳥栖市養父町、13.5キロ)の通行料を来年5月9日から無料にする方針を明らかにした。通行料を道路建設の借入金返済に充てているが、来年5月までに完済できる見通しとなったため。

 鳥栖筑紫野有料道路は国道3号のバイパスとして、1972年に暫定2車線で開通した。当初は96年から無料にする計画だったが、4車線化工事に伴い約38億円の追加費用が必要となったため、料金徴収期間を2007年5月8日まで延長していた。総事業費は約110億円。

 現在の通行料は、普通車150円、軽自動車100円。2005年度は1日平均約2万1000台が利用した。

438 とはずがたり :2006/07/02(日) 20:45:21
三陸道と磐越道郡山以東は非常に交通量が多かった。6号線も然り。
磐越道の4車線化及び常磐道の早期建設が非常に望まれる。
しかし会津若松以西は交通量少ないんじゃないの??

磐越道いわき―郡山間4車線化/21年度供用開始目標
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20060630/kennai-20060630102027.html

 東日本高速道路は磐越自動車道いわき―郡山ジャンクション(JCT)間で2車線となっている5区間、計27・3キロの4車線化を進め、平成21年度の供用開始を目標としていることが29日、分かった。磐越道の起点となるいわきJCTから会津若松インターチェンジ(IC)までの117キロが4車線道路で結ばれる。
 常磐自動車道は26年度までに全線で供用開始する見通しで、本県の高速交通網はさらに充実する。
 4車線化の目標年度は国土交通省東北地方整備局が29日に発表した今後5年間の東北地方の道路開通目標で明らかになった。
 2車線の5区間は順次、4車線化工事を進めており、これまでに計26・5キロの工事が終わっている。工事中の残る27・3キロの区間では、橋の建設や斜面の切り崩しなどを進めている。舗装工事が行われ、年内に完成する区間もある。
 東北道と常磐道を結ぶ区間の4車線化によって、中通りと浜通りの両地方の連携が強化されることになり、物流や観光などの推進につながると期待されている。現在は2車線と4車線が混在しているため、車線減少地点では交通の混雑がたびたび発生。対面通行区間は重大な交通事故が起きる危険性もあり、4車線化で安全面も向上する。
 ただ磐越道のうち会津若松IC以西は多くが2車線区間で、今後はこの区間の整備の促進が課題となる。

439 とはずがたり :2006/07/02(日) 21:08:00
四国横断道 中土佐―窪川に新ICを 県要望
http://www.kochinews.co.jp/0606/060616headline02.htm

 県は四国横断自動車道・中土佐―窪川間(14・8キロ)に「地域活性化インターチェンジ(IC)制度」を生かした新たなICを整備する方針を決め、県庁で15日開いた県建設事業調整会議で国土交通省四国地方整備局に要望した。同局側は許可に向け検討に入る意向で、県は近く現地の測量調査などに入る。

 新ICは、中土佐―窪川間の中間地点からやや窪川寄りの高岡郡四万十町影野地区を想定。同日の会議で橋本大二郎知事がIC整備に向けて必要な国への許可申請を来月にも行う考えを説明し、「新直轄方式の融通性や地域との密着性を生かすモデルケースにしたい」と意義を強調した。

 同局の北橋建治局長は「(IC整備は)地域住民が利用しやすい道路にしていく観点で重要な課題。前向きに検討したい」と答えた。

 地域活性化ICは、高速道への効率的なアクセスを確保し、地域経済の浮揚などにつなげることを目的に、地方自治体が主体となって整備する制度。今年3月には同制度の利用で全国初となる香川県の三豊鳥坂(とっさか)IC(高松自動車道)が総事業費約32億円で開通している。

 中土佐―窪川間では昨年12月、旧窪川町と旧大野見村の首長らが影野地区周辺にIC整備を求める要望書を県に提出していた。同区間は今年2月、国と県で建設費を負担する「新直轄方式」で着工。平成20年代半ばの開通を目指している。

440 とはずがたり :2006/07/02(日) 21:25:34
南日本新聞ニュースピックアップ[2006 06/09 07:23]
南九州西回り道 美山インター整備へ/日置市
08年使用開始目指す
http://373news.com/2000picup/2006/06/picup_20060609_4.htm

 南九州西回り自動車道に美山インターチェンジ(日置市東市来町美山)が整備されることが8日、分かった。鹿児島市方面からの出口と、同市方面への入り口のみの「ハーフインター」で、日置市が建設。2006年度内に一部着工し、08年4月の使用開始を目指す。
 日置市が同日、自動車道との連結道路として使う市道2路線の認定議案と、調査設計委託費、用地買収費などを含む06年度補正予算案を市議会に提案した。
 美山インターは、伊集院インターと市来インター間(11.1キロ)のほぼ中間。美山料金所の市来側にある美山パーキングエリア付近から市道美山神之川線につなぐ。
 出入り口を「市道・美山インターオンランプ」(延長330メートル)、「同オフランプ」(同280メートル)の2路線として整備。自動車道内の案内表示設置や周辺道路の改良なども含め、総事業費は約1億8000万円の見込み。
 「薩摩焼の里」として観光客の多い美山や江口浜への出入り口として、同市は西日本高速道路(旧日本道路公団)などとインター整備やパーキングエリアの拡充などを協議していた。周辺インターとの距離が近いことなどから、地元自治体が整備費を負担することで合意した。
 同市土木建設課は「案内表示や管理面など細かい部分は、さらに西日本高速道路側と協議しながら整備を進めたい」としている。

441 とはずがたり :2006/07/04(火) 11:07:42
素晴らしい。殆どできあがったまま放置プレーされてる第二京阪道路の側道をなんとかせよ!

北近畿豊岡道氷上-和田山間 7月22日に開通
2006/06/20
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000054803.shtml

 丹波市春日町と豊岡市を結ぶ「北近畿豊岡自動車道」(全長約七十キロ)の氷上-和田山間が、七月二十二日に開通することが決まった。兵庫県の中北部を結ぶ大動脈として、当初、のじぎく兵庫国体が開幕する九月末までの開通を目指していたが、工事が順調に進み、前倒しされた。

 同自動車道は一般国道の自動車専用道路で、一九九六年八月に着工。昨年四月には、春日-氷上間約六・九キロが部分開通し、丹波市の春日インターチェンジで舞鶴若狭自動車道と接続している。

 七月に開通するのは、県道路公社の遠阪トンネル(丹波市青垣町-朝来市山東町)につながる東西の計二四・八キロ。春日-和田山間の通行料は、同トンネル(三百円)以外は無料。

 今回の開通により、朝来市和田山町で播但連絡道路とも接続される。残りの和田山-豊岡間は未着工。全線が開通すれば、神戸-豊岡間が約四十分短縮され、約二時間で結ばれるという。

442 小説吉田学校読者 :2006/07/15(土) 09:34:06
>>441
なんか、このごろ「放置プレイ」っていう言葉流行ってるね。俺の周辺でも放置プレイって多用する人結構います。

それはともかく、私も中学のころ、磐越道を自転車で走ったことあります。簡単に高速に入れる箇所が結構あります。都会でも。

自転車で関越道走る、乗用車にはねられ男性死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060714-00000518-yom-soci

 14日午後8時50分ごろ、埼玉県所沢市の関越自動車道所沢インターチェンジ(IC)付近で、自転車の男性が、乗用車にはねられ、全身を強く打って死亡した。自転車はIC入り口から同自動車道下り線に進入してきたとみられる。
 埼玉県警高速隊は、男性の身元を調べるとともに、乗用車の運転手らから事故当時の状況を聞いている。事故には、後続の乗用車を含む計4台が巻き込まれたという。
 この事故で、同自動車道下り線の練馬―川越IC間と、東京外環自動車道内回りの和光IC─大泉JCT間は5時間余りにわたって通行止めとなった。

443 小説吉田学校読者 :2006/07/15(土) 10:25:17
>>438
磐越道については、仙台とかから大阪へ行く人が夏場の東名・名阪・中央の込み具合を勘案して、郡山周り関越道の魅力をアピールすればいいのにね。迂回路としての第2主要道路充実。実はこれ、私の常磐道延伸論の肝でもあります。

444 とはずがたり :2006/07/15(土) 10:32:26
>>442
>放置プレイ
そういわれれば流行ってるという感覚がないくらい普通にこの言葉使われてますねえ。。

>>443
磐越道が開通したとき,近畿から東北への短絡ルートが出来たという新聞報道を見た記憶があります。東京回りは高速道路がつながってないですし時間的にも早そうですが,実際に使用されてるんでしょうかねぇ?

熱烈応援の圏央道,外環は勿論,東海北陸自動車道,舞鶴若狭自動車道,常磐道はネットワーク性から見ても,早期の完成が求められると思います。

445 とはずがたり :2006/07/18(火) 22:11:34
「2019年度までに完成」 四国横断道・徳島東−阿南
http://www.topics.or.jp/News/news2006070406.html

 徳島県は三日、四国横断自動車道のうち、国土交通省が新直轄方式で整備する徳島東インターチェンジ(IC)−阿南IC間について、遅くとも二〇一九年度までに完成するとの見通しを示した。

 県議会特定交通対策特別委員会で児島勝(自民交友会)大西章英(公明)両氏の質問に、金沢敏雄高規格道路推進局長らが答えた。

 有料道路方式で西日本高速道路が整備する鳴門ジャンクション(JCT)−徳島東IC間については、西日本高速が鳴門JCT−徳島IC間を一四年度までに、徳島JCT−徳島東IC間を一九年度までに完成させる方針を既に示している。

 金沢局長らは、こうした徳島東IC以北の整備目標を踏まえ、「徳島東以南もこれらに遅れることなく国交省が整備するだろう」との見通しを表明。根拠として、同省が今後十年間に整備する区間を示した中期ビジョンに鳴門JCT−阿南IC間全線が盛り込まれたことなどを挙げた。

 県は、徳島東IC以南が一九年度より早く完成するよう国に求めるとともに、整備の進み具合を踏まえて部分開通を働きかけることにしている。

 また県は、旧日本道路公団時代の鳴門JCT−徳島IC間の実施計画に松茂パーキングエリア(PA)の設置が入っていたが、三月末に西日本高速が発表した事業計画には盛り込まれなかったと説明。同区間完成後の通行量で設置の是非が検討されるとの見通しを示した。冨浦良治氏(新風)の質問に答えた。

 県は既に同PA設置に必要な用地約一・二ヘクタールを取得しており「県民の利便性向上のため、設置を求めていきたい」としている。

446 荷主研究者 :2006/07/23(日) 22:55:37

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200605290039.html
'06/5/29 中国新聞
雲南で起工式 尾道松江線

 ▽知事「早期供用へ全力」

 国土交通省が新直轄方式で整備を進めている中国横断自動車道尾道松江線で、三刀屋木次インターチェンジ(IC)―広島県境間(二四・六キロ)の起工式が二十八日、建設予定地の雲南市木次町であった。「平成二十年代後半」の開通に向け、島根県側の工事が本格化する。

 起工式には、島根県の澄田信義知事や同市の速水雄一市長、県選出国会議員ら約百八十人が出席。澄田知事は「県民挙げて待望している尾道松江線。県も国交省、広島県、雲南市と一体となり、早期供用に向け全力で取り組む」と祝辞を述べた。

 国交省道路局の金井道夫官房審議官は「新直轄方式に切り替わったことで今まで以上にコストを縮減し、早期に完成させたい」とあいさつ。澄田知事や地元関係者ら十七人がくわ入れし、工事の安全を祈願した。

 尾道松江線は二〇〇三年度から、尾道ジャンクション(JCT)―三刀屋木次IC間の約百十一キロを国と地方が建設費を分担する新直轄方式での整備に移行。総事業費約四千十億円のうち島根県分は約八百四十億円。広島県側では尾道JCT―甲山IC間で本線工事が活発化している。

 島根県側は吉田掛合IC(仮称)が整備され、トンネル六カ所、橋が十五カ所。県境をまたぐ毛無山トンネル(四千八百八十六メートル)は道路トンネルでは中国地方で最長となる。(城戸収)

447 荷主研究者 :2006/07/23(日) 23:00:26

【能越道・穴水道路が開通】
http://www.hokkoku.co.jp/_today/E20060610003.htm
2006年6月10日更新 北國新聞
能登空港へ利便向上 能越道・穴水道路が開通

 能登有料道路と能登空港を結ぶ能越自動車道穴水道路(六・二キロ)の開通式は十日、穴水町上野の同自動車道穴水インターチェンジ(IC)で行われ、関係者約二百人が能登空港と金沢方面を直結する自動車専用道路ネットワークの完成を祝った。通行無料、暫定二車線で同日午後五時から一般供用が始まり、能登の空の玄関口の利便性が一段と高まった。

 柳川城二国交省北陸地方整備局長の式辞の後、瓦力代議士、沓掛哲男国家公安委員長、北村茂男代議士、谷本正憲知事、小倉宏眷県議会議長らが順にあいさつ。テープカット、くす玉割りに続き、輪島市の御陣乗太鼓が披露され、車でパレードした。

 穴水道路は一九九七(平成九)年に測量・設計に着手、〇二年十月の起工式を経て完成した。事業費約二百三十億円。

 北陸地方整備局管内の石川、富山、新潟三県で初めて中央分離帯付き片側一車線となり、制限時速は八十キロ。能登有料道―穴水IC―能登空港ICを結び、輪島市三井町洲衛で県道柏木穴水線(珠洲道路)に接続する。

 輪島市街地から七尾市までの救急搬送時間は三分短縮され、医療機関の連携にも効果が期待される。能越自動車道は今年度、輪島道路(三井―能登空港IC間四・七キロ)も測量・設計の実施が決まり、北へ延伸する。

448 荷主研究者 :2006/07/23(日) 23:09:11

【仁摩温泉津道路、浜田三隅道路の起工式】
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=652657006
'06/05/22 山陰中央新報
国道9号バイパスの起工式

 国道9号バイパスとして国土交通省が整備する仁摩温泉津道路(四車線、一一・八キロ)と浜田三隅道路(四車線、一四・五キロ)の起工式が二十一日、大田、浜田両市の現地で行われた。島根県や地元関係者が山陰自動車道を構成する両区間の着工を祝い、産業振興や緊急輸送の利便性向上に期待を寄せた。ともに暫定二車線で平成二十(二〇〇八)年代後半の供用開始が見込まれる。

 仁摩温泉津道路は、大田市仁摩町大国から温泉津町今浦を結ぶ。供用されると、通行時間は三分短い十二分になる。建設費は七百七十億円(暫定二車線分五百億円)。

 浜田三隅道路は、浜田市原井町から同市三隅町森溝上まで。短縮効果は十二分で、通行時間は十六分。供用済みの江津、浜田両道路とつながり、江津―三隅間が四十分弱で結ばれる。建設費は八百九十億円(暫定二車線分五百八十億円)。

 式典は大田市温泉津町福波と、浜田市穂出町でそれぞれ国交省や自治体関係者、国会議員らが出席してあり、澄田信義島根県知事が「県の東西を結ぶ高速道路ネットワークの早期完成につながり県民挙げて待望していた」と歓迎。竹腰創一大田市長は「世界遺産に登録される石見銀山遺跡を活用する基盤」と期待した。

 ただ、出雲以西では約六十五キロが依然、未着手。宇津徹男浜田市長は「浜田三隅道路の進ちょくが、三隅益田間の事業化に拍車を掛ける」と話し、全線の早期完成を願った。

449 荷主研究者 :2006/07/23(日) 23:22:21

【熊本天草幹線道路:知十〜上津浦間、開通は来年夏】
http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20060622200013&amp;cid=main
2006年6月22日 22:30 熊本日日新聞
〔朝刊早採り〕熊本天草幹線道路 知十〜上津浦間、開通は来年夏

 県は二十二日、熊本市と天草市を結ぶ地域高規格道「熊本天草幹線道路」(延長約七十キロ)のうち、整備中の上天草市松島町〜天草市有明町の十キロ区間について、これまで「二〇〇六年度中」としていた開通時期が、〇七年夏にずれ込むとの見通しを明らかにした。

 県道路整備課によると、地盤が軟弱な個所ののり面工事に時間を要したため、完成が遅れているという。〇五年度末の進ちょく率は事業費ベースで約90%。

 同区間は、県が九八年度に着工。事業費は約三百五十億円。〇二年に開通した松島有料道路(延長三・三キロ)の知十インター(上天草市松島町)から有明町上津浦まで延伸し、国道324号に接続する。

 同課は「地元から早期完成の要望もあり、一日でも早く完成させたい」と言っている。

 この日の県議会一般質問で、小谷邦治氏(天草郡上島区)の質問に渡邊俊二土木部長が答えた。(野方信助)

450 荷主研究者 :2006/07/23(日) 23:32:00

【泉PAスマートIC:利用10万台を突破】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/06/20060628t13027.htm
2006年06月28日水曜日 河北新報
泉PAスマートIC 利用10万台を突破 仙台

 仙台市泉区の東北自動車道泉パーキングエリア(PA)にあるノンストップ料金収受システム(ETC)搭載車専用の出入り口「スマートインターチェンジ(IC)」の利用が10万台を突破した。

 スマートICは4月下旬、社会実験としてスタート。設置から2カ月間の平均利用台数は1日1677台に上った。利用は着実に増えており、1日1800台の利用見込みを超える日もある。

 利用は、通勤割引で半額となる午前6―9時と午後5―8時が最も多い。市道路計画課は「割引制度が知れ渡ることで、通勤の足として定着しつつある」と説明する。
 泉PAのスマートIC社会実験は来年3月末まで。利用実績が好調な場合、ICが恒久設置される。利用時間は午前6時から午後10時まで。

451 荷主研究者 :2006/07/23(日) 23:33:36

【東北地方整備局:2010年までの道路開通目標】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/06/20060630t71012.htm
2006年06月29日木曜日 河北新報
77区間整備を明示 東北整備局管内06―10年度

 東北地方整備局は29日、2010年度までの道路開通目標などをまとめた「5年で見えるみちづくり」を発表した。バイパスや高速道路などのネットワーク整備は5年間で77区間、約290キロを見込む。

 「5年で―」は、道路事業の透明性を高めようと毎年まとめられ、今回が3度目。国道のほか、東日本高速道路の高速道路と一部県道も含む。

 このうち、岩手県の仙人峠道路(釜石市―住田町、13.2キロ)と仙人道路(住田町―遠野市、5.4キロ)は本年度内に同時開通し、釜石、遠野の両市が現在の半分の36分で結ばれる。
 宮城県は三陸自動車道の河北―桃生津山(いずれも石巻市、11.6キロ)間が本年度内に完成。国道4号築館バイパス(栗原市、1.8キロ)は本年度内の用地取得と、07年度の開通を目指す。

 今回、盛り込まれた新規開通区間と開通目標年度は次の通り。
 【青森】国道4号七戸バイパス(十和田市―七戸町、2010年度)
 【岩手】釜石山田道路(釜石市、10年度)▽国道45号中野バイパス(岩泉町―田野畑村、10年度)▽46号盛岡西バイパス(盛岡市、08年度)
 【宮城】常磐自動車道(山元町―亘理町、10年度)▽唐桑道路(気仙沼市、10年度)
 【秋田】国道13号神宮寺バイパス(大仙市、10年度)
 【山形】国道13号上山バイパス(南陽市―上山市、09年度)
 【福島】福島空港・あぶくま南道路(玉川村、08年度)

452 とはずがたり :2006/07/24(月) 00:41:37
青木の懐に工事費が環流して手抜き工事やったんちゃうか?

山陰自動車道に亀裂 周辺住民100人避難 島根
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060723/K2006072301541.html
2006年 7月23日 (日) 19:48

 大雨の影響で、松江市玉湯町の山陰自動車道の路面に亀裂が入り、高さ約25メートル、幅約100メートルにわたって崩落する恐れが高まったとして、松江市は付近の住民に避難勧告を出した。路面には長さ約50メートルにわたって2本の亀裂が入っている。23日夕までに、36世帯、約100人が町内のホテルなどに避難した。

 山陰自動車道は18日夜、今回の現場から約500メートル東の下り線わきの斜面が幅約100メートル、高さ約10メートルにわたって崩落し、上下線とも通行止めになっている。

高速道、問われる安全 島根
http://news.goo.ne.jp/news/chugoku/chiiki/20060720/Tn200607200036.html?C=S
2006年 7月20日 (木)
(中国新聞)

 ▽「山」移動 山陰道ふさぐ

 松江市玉湯町の山陰自動車道で十八日夜に発生したのり面の崩落は、死者三人が出た昨年九月の岩国市の山陽自動車道の崩落事故に続く、高速道路での大規模な土砂災害となった。国土交通省は十九日午後、地すべりの専門家を現地に派遣して原因究明と対策の検討に乗りだしたが、高速道の安全確保に新たな課題を突きつけた。(伊東雅之)

 土砂災害による山陰道の通行止めは、二〇〇一年の開通以来初めて。長さ百メートルにわたって被害が出た現場は、南側の高さ約二十八メートルののり面が路面に突き出るようにふさぐ。のり面自体に大きな崩落は見られず、山がそのまま移動したようで、圧力に負けてゆがんだ路面の隆起が見られる。

 「一般的な土砂崩れと違い、見たことがない崩れ方」と西日本高速道路の担当者は話す。崩落当時、松江市での降り始めからの雨量は三五〇ミリ近くになっていた。

 山陰道の現場には、比較的固い地盤で採用されることが多いという「切り土工法」が用いられている。山を上部からくり抜き車道を通す手法で、昨年の山陽道崩落現場の「盛り土工法」とは違う。のり面などから染み込んだ雨水が事故の要因になっている点では共通しているものの、災害の原因は異なるとみられる。

 広島大大学院工学研究科の土田孝教授(地盤工学)は「のり面のある部分の内部や底に弱い地盤があると、水を含んだ影響で弱い部分だけが崩れ、今回のような現象が起きる」と指摘する。

 今後はある程度、原因を究明するのを優先するため復旧の見通しはまったく立っていない。西日本高速道路中国支社は「近く専門家の意見も聞きながら復旧工事を検討したい」としている。

453 とはずがたり :2006/07/24(月) 19:52:14
横手○〓湯沢横手道路〓=院内道路=〓主寝坂(しゅねざか)道路〓=…○新庄

湯沢横手道路:須川IC完成、接続工事で通行止め−−14日まで /秋田
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/akita/archive/news/2006/07/04/20060704ddlk05040324000c.html

 高速道「湯沢横手道路」(湯沢市桑ケ崎−横手市安田間、29キロ)のうち、湯沢市相川地内に建設していた須川(すかわ)インターチェンジ(IC)がほぼ完成し、三関ICから先5・5キロ区間が8月5日開通の運びとなった。これにより、無料通行区間は9・6キロに延伸する。

 これに伴い、国土交通省湯沢河川国道事務所は本線接続工事に集中してあたるため、湯沢−三関IC間(4・1キロ)を4〜14日、通行止め(午前9時〜午後4時、土日は除く)とする。

 同事務所によると、湯沢横手道路は87年度、有料道路方式で着工。94年に横手−十文字IC、97年に十文字−湯沢IC間が供用開始(横手−湯沢IC間の通行料金は普通車450円)となった。しかし、道路公団民営化に伴い、一般国道建設の直轄方式へ移行したため、その後完成した湯沢−三関IC間は04年、無料で供用開始された。開通式は来月5日午前11時から須川ICであり、午後3時、一般車両の通行が可能となる。須川−雄勝IC間(3・6キロ)は、07年開催の「秋田わか杉国体」までの完成を目指している。[佐藤正伸]
毎日新聞 2006年7月4日

三関―須川間が8月5日に開通/湯沢横手道路
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20060701d

 湯沢横手道路の三関IC(インターチェンジ)―須川IC間の5・5キロが8月5日午後3時に開通する。これにより横手市から湯沢市雄勝地区まで計画されている湯沢横手道路は須川IC―雄勝IC間の3・6キロを残すのみとなった。今回の開通区間を含む湯沢IC―須川IC間9・6キロは無料となる。

 湯沢横手道路は横手市から湯沢市雄勝地区までの29キロ。横手IC―湯沢IC間は平成9年までに、湯沢IC―三関IC間は16年7月にそれぞれ開通した。須川ICは県道・湯沢栗駒公園線と接続する。

 今回開通する区間は片側1車線。国交省湯沢河川国道事務所は、湯沢市街地を通らずに移動が可能となるため、▽同市皆瀬地区から同市山田地区の雄勝中央病院への所要時間が、5分程度短縮される▽降雪によって幅員が狭くなる国道13号を回避ことができ、冬季の交通環境が向上する―などの効果があるとしている。

(2006/07/01 10:14)

454 とはずがたり :2006/08/11(金) 03:35:11

なんでここだけ供用されひんねやと思ってたらこんな事が起きてたんだな。。

橋本道路垂井高架橋:ひび割れ多数 施工した会社が補修・補強工事 /和歌山
http://72.14.235.104/search?q=cache:4dKg60toaPcJ:www.mainichi-msn.co.jp/chihou/wakayama/archive/news/2006/07/08/20060708ddlk30010599000c.html

 橋げたに多数のひび割れが見つかり、供用を見合わせている京奈和自動車道の橋本道路垂井高架橋(297メートル、橋本市)について、国土交通省近畿地方整備局は7日、施工した日本高圧コンクリートとの間で、同社が補修・補強工事することで合意したと発表した。

 同整備局は架け替えを要望。同社は補修後、10年間監視し、第三者委員会の指摘があれば架け替えることなどを提案、同整備局に承認された。

 同社案では、補修・補強工事費6億円、10年間の監視費用3億円を同社が負担。監視終了時には土木学会を中心とした第三者委員会の評価を受け、架け替えや再補修、監視続行などを決める。10年以内でも委員会が必要と判断すれば架け替える。

 同整備局は同社に対し、詳しい設計・施工計画を提出して9月30日までに着工するよう要請。来年2月末までの工事完了と今年度中の供用開始を目指す。[辻加奈子]

毎日新聞 2006年7月8日

455 とはずがたり :2006/08/18(金) 00:20:42
むむぅ。。
浜松―1号浜名BP―豊橋―23号名豊道路―名古屋―23号名四国道―四日市の早期完成は俺の持論の一つである。
蒲郡は現道,247BPを取り敢えずメインルートにしてみてはどうでしょうかねぇ。。

蒲郡バイパス計画地 オオタカ営巣2カ所
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000000608170002
2006年08月17日

 名豊道路の一部となる国道23号蒲郡バイパスが計画されている幸田町内の山林で、国土交通省中部整備局が、絶滅の恐れがあるオオタカの営巣を2カ所確認していたことが16日、分かった。同局は今年度中に着工したい考えだが、環境省の指針では「1年半以上」にわたる行動圏の調査が必要となり、専門家からは「慎重に対応すべきだ」という声も上がっている。(奥田悟)
 営巣が確認されたのは、用地買収などを進めている幸田町内の一部区間(延長1・6キロ)の近く。それぞれ計画地から1〜1・5キロ離れた地点で、4、5月に計2個の巣を確認した。保護の必要性から、具体的な地点は明らかにしていない。
 計画当初の環境調査ではオオタカは確認されなかったが、地権者の求めなどから同局が調査したところ、昨年、飛翔(ひ・しょう)が確認され、調査を続けていた。
 環境省の指針では、オオタカが繁殖期に利用する頻度が高い「高利用域」を巣から半径1〜1・5キロの範囲とし、生殖活動に悪影響が及ぶ恐れがあるとしている。このため、営巣が確認された場合は、2営巣期(約1年半)以上の調査をするべきだとしている。
 蒲郡バイパスは、この「高利用域」内に入る可能性がある。同局の自然環境アドバイザーを務める小笠原昭夫・名古屋学芸大非常勤講師は「オオタカの行動圏は個体や環境によって異なり、調査経過を見なければ判断できない。影響が深刻なら、工事の延期や中止を検討する必要も出てくる」と指摘している。
 「環境との共生」がテーマとなった05年の愛知万博では、計画段階に会場予定地で営巣が確認されたことなどから、主会場が変更された。
 同局名四国道事務所は、さらに蒲郡バイパスの計画が遅れる可能性については明確にせず、「オオタカの行動圏が計画地に含まれても即、工事してはいけないということはない。専門家の意見を聞いて対応する」としている。

 蒲郡バイパス 国土交通省中部整備局が、国道1号などの混雑解消の切り札として、豊明―豊橋間で計画する名豊道路(約73キロ)の一部で、豊川市―幸田町間の延長約15キロ。名豊道路は安城市や豊橋市などの計約40キロは開通したが、蒲郡バイパスは用地買収が難航し、建設が遅れている。

456 とはずがたり :2006/08/19(土) 23:57:28
東海北陸自動車道:飛弾トンネル

なかなか完成しない東海北陸道だと思っていたが長大な飛弾トンネルが難工事だったんですな。
先進導坑用の掘削機が土圧で潰れるとは!
2007年度末が完成予定とのこと。無事完成するといいですな
http://www.google.com/search?client=opera&amp;rls=ja&amp;q=%E9%A3%9B%E9%A8%A8%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB&amp;sourceid=opera&amp;ie=utf-8&amp;oe=utf-8

457 とはずがたり :2006/08/20(日) 12:06:08
相双地方ってのは相馬+双葉地方ってことですな。
2002年にいわき四倉─広野が開通
2004年に広野─常磐富岡が開通
2007年度に常磐富岡─浪江(仮称)間が開通予定
こんな重要な所早くしろ。

◆4月15日付社説  常磐道の役割/国土政策路線の視点が大事
http://www.minyu.co.jp/shasetsu/0404gatsu/0415s.html

 常磐道広野―常磐富岡間(十六・四キロ)が開通、いわき市から相双地方の広野、楢葉、富岡の三町が結ばれたことになる。
 高速道は一部区間の開通を積み重ねながら初めて全線がつながるが、今回の開通は、相双地方が高速交通ネットワークへの仲間入りを果たした二〇〇二年三月のいわき四倉―広野間(十三・八キロ)に次ぐ区間で、階段に例えれば二段目にすぎない。
 地元市町村が開通を一区切りと受け止めた上で、そろって仙台まで伸びなければ意味がないと強調するのもそのためだ。
 太平洋を北上する全長三百五十二キロの常磐道建設の経緯をたどると最初の一部路線が開通したのは一九八一年、いわき市に入り、磐越自動車道と連結したのは八八年、九九年にはいわき市内の区間が開通した後、日韓共同開催のサッカーワールドカップ(W杯)も追い風となって、ようやく広野町につながった。
 整備計画が決まっても、区間ごとに施行命令が出て工事に着手、開通するまで階段を一段ずつ上るのと同じ作業で、待つ側は粘り強さが要求される。
 もう一つ、相双地方が常磐道にこだわる理由がある。というのは最初の計画に相双地方はなく、いわき市が終点になっていたからだ。
 結局、相双地方が高速交通網に組み入れられたのは、八七年に高速道を一万一千五百二十キロに延長する国土開発幹線自動車建設法改正で仙台延伸が決定したときだ。
 このような経緯からも、相双地方が待ち望んだ高速道であり、仙台まで伸びない限り、悲願達成とはいえない。
 現在、常磐富岡から浪江、原町、相馬、新地までの区間に施行命令が出て、浪江ICまでの工事に入っているが、仙台に到達するまでの道のりは長い。
 従って、仙台延伸を加速させるためにも、手綱を引き締めたい。
 折から日本道路公団など道路関係四公団を民営化するための関連四法案が閣議決定され、国会での民営化論議が熱を帯びてきた。
 ポイントは四十兆円もの借金の山を築いた「プール制」という名のどんぶり勘定にストップをかけ、民営化による新会社の効率経営で借金を返済し、将来新会社の上場を目指すというものだ。
 ただ、高速道が悪いのではない。「政治路線」といった言葉まで生まれたように、政治が介入しての争奪戦を展開したり、公団のファミリー企業を温存したりといった無駄遣いを許したツケをためたのが原因だ。
 何よりも、原子力発電所が並ぶ大規模な電源地帯を抱え、本来なら防災面からも高速道整備の優先度は高いと思う相双地方が後回しにされた形になったのは不自然だし、国土政策からもおかしい。
 高速道の場合、人と物の動きが活発になり、地域振興に寄与するといった経済的利益に目を奪われがちだが、住民の健康や命を守る役割が大きいのを忘れないでもらいたい。
 今後は採算性が重視されるというが、地方にとっては生活道路でもあることをきちんと位置づける姿勢が欠かせない。
 つまり、これまでの「政治路線」ではなく「国土政策路線」としての理念を確立、高速道に分散型社会の機能を持たせた原点に返ることだ。
 この視点に立てば、相双地方の高速道整備は急ぐべきであり、あらためて国土政策路線としての重要性を訴えていく必要があると考えたい。

458 とはずがたり :2006/08/20(日) 12:18:10
Wikiによると舞鶴若狭自動車道の開通予定年度は以下の如し
敦賀JCT〜小浜IC 2014年度
小浜IC〜小浜西IC 2011年度
ちんたらやっておるの・・

平成15年(2003)に舞鶴東IC-小浜西ICが開通
http://info.pref.fukui.jp/koukikaku/kouki/maiwaka/maiwaka03.html
なんでそっから一つインター伸ばす(11.2km)のに8年も掛かるのか??
そっから先はNEXCO中日本の管轄になって更に遅れるのか?
http://info.pref.fukui.jp/kouho/kensei/031221/index.html
http://info.pref.fukui.jp/kouho/kensei/060415/index.html

459 とはずがたり :2006/08/21(月) 23:58:15

新湘南バイパスと西湘バイパスという素晴らしい4車線連続立体交叉の高規格道路に挟まれた2車線の地上区間という絶望的な箇所が此処平塚である。腹立たしいこと夥しい。行政の不作為は既に犯罪の域に迄達しているのではなかろうか?「事業の早期整備を要望していきます」みたいなぬるい姿勢ではあかんのである。でも市が反対してると云う訳でもないのだな。馬入川に架かる橋はゴルフ場との交渉が長引いていると聞いたが,後の部分はガシガシ橋脚おったててもいいんじゃねーの?

●新湘南国道(新湘南バイパス)・国道134号
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/doro/kokken/kokken2.htm

 新湘南国道(新湘南バイパス)は、国道1号の交通渋滞解消を目的に整備を進めている、藤沢バイパスと西湘バイパスを結ぶ延長15.1kmの自動車専用道路です。本路線は※3環状9放射ネットワークの一翼を担う「さがみ縦貫道路」と 寒川町(仮称)西久保JCTで接続することにより広域ネットワークが形成され、交通の利便性が向上することが期待されています。 すでに、藤沢バイパスから茅ヶ崎市柳島の茅ヶ崎海岸IC間が完成供用されており、現在は、茅ヶ崎市柳島の茅ヶ崎海岸ICから西湘バイパスまでの区間について 、国土交通省により用地買収等の事業が進められています。                                 
 国道134号は、藤沢市片瀬橋から国道129号交差部までの4車線化整備を進めて おり、平塚地区内の整備については、 平成21年度を完成目途にしています。今後は、国道129号以西についても、交通状況等を見極めながら渋滞解消が図られるような対策を国、県に要望していきます。

 新湘南国道(新湘南バイパス)および国道134号の整備は、湘南地区の交通渋滞を解消し、地域の産業活動の向上と県内外の主要幹線道路ネットワークを構築する上で重要な事業であることから、国、県および関係機関に対し、事業の早期整備を要望していきます。

 ※3環状9放射ネットワーク構想とは、都心から放射状に延びている東名高速や中央道、関越道、東北道、常磐道など9つの幹線道路を圏央道(さがみ縦貫道)、東京外かく環状道路(外かん) 、首都高速道路の3つの幹線道路で結ぶ計画。環状道路が完成し、放射方向の幹線道路と効率良くネットワークすることができれば、都心方面に流通する交通の適切な分散導入や通過交通を迂回させることができ、首都圏の慢性的な交通混雑の緩和に大きな効果が期待されている。

460 とはずがたり :2006/08/22(火) 00:23:47
標準断面図を見るに,134号の4車線化と一体で4車線の新湘南バイパスを作る予定のようだ。
134号の4車線化は129号交叉部迄は平成21年(2009年)度の完成予定と書いてるのでその時にまず湘南大橋の渋滞はひとまず緩和されよう。同時に上部のパイ公はできるんかね?
橋脚も出来つつあるみたいだ。

新湘南バイパス
http://www.ktr.mlit.go.jp/yokohama/info/jigyou/1gou_1.htm

■概要
 新湘南バイパスは、横浜と湘南地域及び西湘地域の連絡強化を図るとともに、主に通過交通を受け持つことにより一般国道1号等との交通の適切な分担を実現し、交通混雑の緩和、生活道路に入り込んだ迂回交通の排除による交通安全の確保等を図ることを目的として計画された道路です。
 I 期区間は国道1号の藤沢バイパス終点の藤沢ICから国道1号にアクセスする茅ヶ崎西ICまで、茅ヶ崎市の北側を通る高架構造の自動車専用道路です。この区間では、沿道の環境と地域の利便性に配慮して道路の両側に植樹帯や側道・歩道を設置しています。
 II 期区間は、国道1号とアクセスする茅ヶ崎西ICから南下し、茅ヶ崎海岸ICからは、国道134号に沿って、平塚市を経由し、大磯町で西湘バイパスに接続します。


2006年7月 4日 (火)
新湘南バイパス
http://meichi.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_53ae.html

昨年3月に起工式を行った新湘南バイパスの2期工事が進んでいます。
この路線は、藤沢バイパス出口(藤沢市城南)と西湘バイパス(大磯町大磯)を結ぶ有料道路で、国道134号線の慢性的な渋滞を緩和するのが目的です。

現在は、相模川横断部分で、バイパスに先立って、R134湘南大橋の4車線化のための橋梁工事が進行中です。
これは供用中の湘南大橋の上流側に、もう一本橋を架けるものです。
茅ヶ崎側は、ピア(橋脚)が、2本出来ました。

461 とはずがたり :2006/08/22(火) 00:34:42
2004年(平成16年) 10月9日(土)《1536号》
134号上り線 着工へ
現湘南大橋の上流側に橋梁架設
http://www.scn-net.ne.jp/~shonan-n/news/041009/041009.html

 相模川を渡る現湘南大橋橋梁部分の国道134号線は、そのすぐ上流側に、もう1本整備されることが明らかになった。交通渋滞解消の〝カンフル〟剤として計画された新湘南バイパス(高架橋)の整備が、民間ゴルフ場(茅ケ崎市側)の用地買収に絡む一部の移転問題などで大幅に遅れることから、ゴルフ場に影響のない国道134号線(上り線)を先行して整備する。来年3月末に工事着手し、08年度頃の完成を目指す。

2本の橋が並列して相模川を渡る

 茅ケ崎海岸IC〜大磯ICまでの5・5キロの工事を目玉として、国と県が事業を進めている新湘南バイパス2期工事。上層部に新湘南バイパス、下層部に134号線の2層構造の橋梁を相模川に架ける計画だったが、高架橋となるバイパス部分が民間ゴルフ場(茅ケ崎側)の3ホール分にかかるため、その移転問題が大きなネックとなり事業は頓挫したまま。昭和63年に都市計画決定されて以来、現在も未着工のままだ。
  ただ、ここにきて平塚側の用地買収がほぼ完了したことや、134号線の橋梁部分を着工してもゴルフ場に影響がないことから、先行して134号線を整備することになった。ゴルフ場との交渉が進んだことも大きな要因だ。5月末日に開催された新湘南国道・藤沢大磯線新設改良促進協議会の中で平塚、茅ケ崎の両市長に報告され、両市長とも理解を示しているという。
  134号線の新しい橋は上り線。現湘南大橋のすぐ上流側に設置する。その間隔は1〜2メートルで、完成すれば2本の橋が並列して相模川を渡ることになる。橋脚の位置も同じ位置に設置させ、川の流れを乱さないよう最新の橋梁技術を駆使する。
  上部(橋部分)がメタルで下部(橋脚)がコンクリート、橋長は約700メートル、県内随一の長大橋となる。もともと現湘南大橋の上流側にあった橋だが、老朽化で昭和55年頃に取り壊され、昭和61年に現湘南大橋に架け替えられた。
  旧大橋は大正11年に架けられ、当時、藤沢鵠沼に別荘を持っていた広田弘毅首相をはじめ多くの要人らが、この橋の開通式に出席したエピソードも残っている。
  現大橋は現在1日(平日)で約3万4500台の交通量があり、慢性的な交通渋滞を引き起こしている。2車線道路で1日2万台の交通量があれば渋滞を引き起こすといわれ、いかに渋滞が激しいかを物語っている。
  とくに交通が集中する夏の海水浴シーズンには、毎日車が数珠つなぎの状態にあり、その渋滞を避ける車が生活道路に入り込み、安全面で支障になっている。渋滞解消が叫ばれているが、解消どころか、ますますひどくなっている印象を受ける。
  交通量観測データによると、134号線の柳島(茅ケ崎市)や、国道129号線へ抜ける高浜台交差点(平塚市)、西湘バイパス入り口付近(大磯町)でも1日で約3万4500台の交通量があり、交通渋滞は日常化している。

462 とはずがたり :2006/08/22(火) 00:34:52

江ノ島から高浜台までが4車線化

 新湘南バイパスを造る最大の目的は、134号線の慢性的な交通渋滞の解消だ。藤沢〜茅ケ崎西IC間(第1期、延長7・5キロ)は昭和63年3月に、同IC〜茅ケ崎海岸IC間(第2期、1・2キロ)も継ぎ足す形で平成7年に供用開始している。その先の延伸工事がストップしたまま現在に至っているが、ここにきてゴルフ場側との交渉が進んだことや平塚側の用地買収がほぼ済んだことから、橋梁部分の134号線を先行して整備することになった。
  県でも「慢性化する交通渋滞を早期解消させるには、134号線を直ちに着手することが一番」と平塚側から工事着手することを明言した。
  県は、江ノ島から湘南大橋を渡り国道129号線(高浜台交差点)まで4車線化を実現させるため、バイパス2期工事の一環の事業として上り線の134号線を新たに造るという。「橋をもう1本造るということではなく、江ノ島から高浜台までを4車線化させ、交通渋滞を解消させるために造る。橋梁建設は相当な日数と労働力が必要なので、できるところから着手することにした」(担当課)
  今年度末に平塚側から工事を行うが、工事の詳細については現在、国土交通省横浜国土事務所と調整中だ。「134号線を先行して整備した後に、新湘南バイパスを造るということではなく、一体的な事業が今年度末から着手できる、ということ。新湘南バイパスと一緒にやっていこうという姿勢はこれまで通り変わっていない。新湘南バイパスは1日でも早く整備したいが、ゴルフ場の用地問題が一部絡んで、工事着手はいつ頃になるのか分からないので、先行して134号線を整備すれば将来、上層部のバイパスを造るうえで効果的だと思う」(同)
  工事は川の渇水時期に行い、下部工といわれる橋台づくりから始める。橋台工事が終わると、河川の中で橋脚づくりを行い、順次進めていく計画だ。下部工は2〜3年の工事を要するとみられ、完成後に上部工といわれる橋を架ける工事に着手する。工場で前もって造られた橋を運搬し、現場で取り付ける方法が検討されている。
渋滞解消 まだまだ先の話

 国道134号線の4車線化で慢性化する交通渋滞は解消するのか――。道路事情に詳しい有識者は「大幅な渋滞解消は見込まれる」と太鼓判を押すが、2車線の花水川橋(平塚市虹ケ浜)付近で、また渋滞する可能性が高いという。「この橋がボトルネックとなり、渋滞解消はされない」と厳しい見方もする。「次のステップとして西湘バイパスの入り口部分を4車線化する。そうすると車はスムーズに流れるのではないか。効果のあるところから先に着手していく。これをしない限り、渋滞解消は無理。国は関東一円につながるさがみ縦貫道の整備の方を重視しているようだ。さがみ縦貫道も長年の懸案であり、国は早期に完成させたいという考えがあるようだ。しかし、県民にとっては新湘南バイパスの方が重要だ」
「新湘南バイパスが西湘バイパスにつながれば、スムーズで円滑な交通が確保されるが、まだ先の話だ。茅ケ崎海岸IC〜大磯IC間の2期工事は県民も望んでいる。これが出来ると、夏場の土日でも渋滞はしないと思う」
  134号線をよく利用するという平塚市在住の男性(60代)は「湘南大橋がもう1本できて、4車線化になっても、あまり意味がないんじゃないの。新湘南バイパスと134号線が一体的に整備されてこそ意味があると思う。先行して造るだけ無駄な感じがする。渋滞解消にはならないと思う」

463 とはずがたり :2006/08/22(火) 00:35:09

たちふさがるゴルフ場の移転問題

 新湘南バイパスの延伸は、ゴルフ場との交渉が順調に進み、新たな展開を見せているが、134号線整備以外の動きは、さほど進展が見られないようだ。
  本紙既報の通り、ゴルフ場側は3ホールの移転を余儀なくされている。ゴルフ場北側の茅ケ崎市が運営するスポーツ公園(400メートルのトラック競技場とテニスコート。広さ約4万3500平方メートル)に移転させる案がある。
  しかし、この3ホールが移転すると、今度は茅ケ崎市民がスポーツ公園を利用できなくなるため、市では代替地として、汐見台にある県立汐見台公園(広さ1万5800平方メートル)と閉鎖中の海水淡水化茅ケ崎臨海研究所の跡地を検討している。だが、この跡地は財務省管理の土地。無償提供はされないことになっている。県有地は無償で借りられるが、国有地は国の基準もあり、有償でないと提供されないのだ。約1万5000平方メートルの広さがあり、1平方メートルの土地単価が20〜30万円。駐車場や駐輪場のスペース問題のほかに、財政難という厳しい情勢が覆いかぶさっている。同市の財政状態が厳しいなか、移転問題は宙に浮いている形だ。しかし、「国と県から必要最小限の起債をし、一般財源で何とかやりくりしたい」と担当課は前向きの姿勢を見せている。

バイパス延伸、相当な時間要す
「少しでも早く渋滞緩和したい」
横浜国道事務所・柳沢博美副所長

 新湘南バイパスと分離し、整備される国道134号線。国土交通省横浜国道事務所の柳沢博美副所長に、完成時期や工事の方法、さらにゴルフ場の問題などの経緯について聞いた。
――国道134号線をなぜ先行して造ろうということになったのですか。
「この事業の最大の目標は134号線の交通渋滞緩和ですが、ゴルフ場の用地買収問題が絡み、事業は遅々として進んでいません。現在、ゴルフ場との交渉は順調に進んでおりますが、交渉が成立してもゴルフ場全体のレイアウト変更などで、新湘南バイパスの延伸工事着手までに相当な時間を要します。そこで何とか早期に整備できないものかと考え、134号線をまず先行して造るということになったのです。これまでは新湘南バイパスと134号線を一体化した2層構造の橋梁を考えてきましたが、ゴルフ場用地買収の問題が解決しないことには造れない。それで県と協議を重ね、新湘南バイパスと134号線を分離して、整備することになったのです。少しでも早く交通渋滞の緩和をしたいという思いからです」

464 とはずがたり :2006/08/22(火) 00:35:32
>>461-464

――今年度末に工事着手されるのですか。
「はい。工事は来年3月末に着工します。平塚側の橋台部分から着手する予定です」

――ゴルフ場の態度が軟化していると聞いていますが。
「交渉のテーブルには何回もついていただいているし、細かい折衝に入っているところです。(ゴルフ場との)交渉は順調にいっています。調査としてゴルフ場内にも立ち入っています」

――茅ケ崎市のスポーツ公園が汐見台公園に移転するというのは決定したのですか。
「公園を管理している茅ケ崎市が汐見台公園に移転するには、今後いろいろなことをクリアしなければならないので、現在、調整を図っています」

――新湘南バイパスの延伸工事は、ゴルフ場との調整がつかないので、134号線の完成後に、ということですか。
「調整がつかないということでなく、ゴルフ場側も我々も誠意をもって調整していますので、決して事業がストップしているわけではありません。ただ、交渉が成立し(用地買収の)契約ができたとしても、スポーツ公園への移転、ホールレイアウト変更などが行われたあとに用地の確保ができますので、(新湘南バイパスの延伸工事に)着手するまでにはどうしても年数がかかります。新湘南バイパスは都市計画決定がされています。まず134号線を整備した後に、状況を見ながらということになると思います」

――134号線の完成時期は?
「明確に何年とは言えませんが、今年度末に着手しますので、(完成までに)5年程度かかると思います」

――工事はどのような方法がとられるのですか。
「まずは平塚側の橋台造りから着手します。(用地買収で)まだ1軒だけ(退去の)契約をされていないところがありますが、後は全部契約しております。住民から提供していただいた用地を早く有効に使いたいと思っています。工事の手順については設計の中で検討していきたいと思っています」

465 とはずがたり :2006/08/22(火) 00:43:38
取り敢えず用地買収が済んだ高浜台―湘南大橋間を完成させると云うことだな。

高浜台―大磯東IC間は何もしないのか?用地買収を進めている段階であろうが,花水川橋―唐ヶ原間を先行4車線化するとか工夫が必要かも。

466 とはずがたり :2006/08/22(火) 23:02:08
東北道は帰省時に良く渋滞するね。常磐道が全通すると違うだろうか?
東名は第二東名が出来れば解決でしょう。
九州道は,福岡―鳥栖の混雑は何とか解決したいところ。西九州道や東九州道の開通では解決にならないかねぇ?

お盆の大渋滞、前年比3割増 高速道路3社まとめ
2006年08月21日18時36分
http://www.asahi.com/life/update/0821/007.html

 東日本、中日本、西日本の高速道路3社は、お盆期間中(9〜20日)に全国の高速道路を利用した車の数は約462万1000台で、昨年より1.2%増えたと発表した。長さ30キロ以上の渋滞の回数は、昨年より約3割多い42回だった。

 台風10号の通過で雨の日が多かったにもかかわらず、利用台数が3年連続で増えたことについて、3社は「景気回復の影響」と分析している。

 特に激しかった渋滞は、(1)東北道下り・那須高原サービスエリア(SA)付近=113キロ(12日)(2)東名高速下り・富士川SA付近=63キロ(同)(3)九州道下り・筑紫野インター付近=59キロ(13日)など。

467 とはずがたり :2006/08/24(木) 03:40:51
にぬけんよ,やはり今年度中に出来るらしいぞ。
この辺の日沿道は何時になったら出来るのやらと思ってがあれよあれよという間にもう二ツ井迄出来たか。。大館迄意外に近いぞ

琴丘能代道路・姥懐橋の連結が完了/来年2月完成へ
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20060823d

 日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の琴丘能代道路(全長33・8キロ)のうち、未完成区間に架かる「姥懐(うばふところ)橋」の連結式が22日、能代市姥懐の工事現場で行われた。片側1車線(幅約11メートル)で長さ約340メートル。来年2月ごろに完成する予定。

 姥懐橋は、琴丘能代道路・能代東IC(インターチェンジ)―二ツ井IC間(10キロ)に架かる4つの橋のうち、唯一未完成。姥懐川や市道を地上約50メートルのところでまたぎ、琴丘能代道路の橋では最長になる。

 連結式には地権者や国交省能代河川国道事務所の関係者、施工業者ら約80人が出席。神事の後、出席者が連結部に残った穴にスコップでコンクリートを流し込む打設を行った。

(2006/08/23 10:02)

468 とはずがたり :2006/08/26(土) 00:18:34
設計ミスでは?

<大型ダンプ転落>曲がり切れず高速から事務所直撃 長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060825-00000039-mai-soci

 25日午前4時50分ごろ、長野県千曲市雨宮の上信越道更埴ジャンクション(JCT)で、群馬県館林市花山町、運転手、笹野和章さん(32)の大型ダンプ(12トン)がカーブを曲がり切れず、フェンスを突き破って約7.5メートル下の高速道路脇にある住宅資材販売会社「更埴トーヨー住器」(小林忠則社長)の2階建て事務所の屋根に転落した。笹野さんはろっ骨を折るなどして重傷。事務所は無人だった。
 長野県警高速隊によると、現場は長い下り坂が続いた後に緩い上り坂となる右カーブ。ダンプは群馬県から新潟県糸魚川市に廃材を運ぶ途中だった。
 事故現場では今月9日、大型トレーラーが横転し、積み荷の鋼材29本が同社の駐車場などに転落したばかり。同社は25日から穴が開いた駐車場の舗装工事を始める予定だったが、小林社長は「2週間で2回目。どうしたらいいのか」と困惑していた。
 更埴JCTでは、今年だけで26件の事故が発生し、多くがスピードの出し過ぎが原因だという。[江連能弘]
(毎日新聞) - 8月25日15時17分更新

高架道から大型ダンプが会社事務所に転落、運転手重傷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060825-00000506-yom-soci

 25日午前4時50分ごろ、長野県千曲市雨宮の上信越自動車道下り線・更埴ジャンクション(JCT)の高架で、群馬県館林市花山町、運転手笹野和章さん(32)の大型ダンプカーが道路左側のコンクリート壁(高さ約1メートル)を越え、約10メートル下の住宅資材販売会社の事務所(鉄筋2階建て)に転落し、事務所の2階が大破した。

 この事故で、笹野さんが胸の骨を折るなどの重傷を負った。事務所は無人だった。現場は片側2車線の急な右カーブで、長野県警高速隊はスピードの出し過ぎが事故原因とみて調べている。

 高速隊によると、1996年のJCT完成以来、このカーブでは事故が多発。昨年44件、今年はこれまでに25件の事故が起きており、人身事故は今年2件目。今月9日にも、トレーラーが横転し、積んでいた鋼材約30本が事務所近くに落下する事故があったばかりで、地元では「魔のカーブ」と呼ばれている。高速隊は、直前まで直線が長く続くため、スピードを落とさない車が多いとみている。
(読売新聞) - 8月25日13時58分更新

469 とはずがたり :2006/08/30(水) 01:32:31
>>468
渋滞さえ起きなければこれでええにゃけど

8月27日(日)
更埴JCTカーブ1車線化 事故現場前後320メートル
http://www.shinmai.co.jp/news/20060827/KT060826FTI090009000022.htm

 千曲市雨宮の上信越道更埴ジャンクション下り線で25日未明に大型トラックが転落した高架橋カーブ事故を受け、東日本高速道路長野管理事務所(長野市)と県警高速隊、交通規制課などは26日、長野市内で対策会議を開いた。事故が多発している現場の前後320メートルの区間で、現在の2車線をカーブ内側のみの1車線とし、フェンスを強化することを決めた。

 一方で、同事務所は「道路の構造に問題はない」との姿勢。1車線化は速度抑制が目的で、県公安委員会に申請する。また、車や積み荷などの転落・落下を防ぐため、長さ230メートルにわたり、道路左端から1メートル内側に高さ1メートルのコンクリート壁を設置。道路左端のフェンスは、支柱が多く強度が高い種類に変える。

 同事務所などは事故を受けた応急措置で26日未明から、現場のカーブに工事用のガードレールを置き、1車線化している。コンクリート壁や新しいフェンスは年内に取り付ける予定だ。同事務所の吉田博所長(54)は「カーブの直前で視界が開けるため、速度を出しやすくなっている面もある」とし、制限速度の標識やカーブの表示板を大きくすることも検討するという。

470 とはずがたり :2006/08/30(水) 23:15:09
>パーキングエリアやサービスエリアがないところでの同IC設置は、全国でも2番目になる
一番目は加計バスストップか?

白河市:東北道にETC専用インター設置へ、関連予算案 アクセス道整備など /福島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060830-00000077-mailo-l07

 白河市の成井英夫市長は29日の定例会見で、同市豊地地区の東北自動車道に、国土交通省が社会実験として各地で行っているETC専用の出入り口「スマートインターチェンジ(IC)」を年度内に設置するため、関連予算4億4300万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出することを明らかにした。
 豊地地区は、矢吹IC―白河IC間。国道294号が交差し、工業団地にも近く、1日に600台ほどの利用が見込めるという。盛り込まれたのはICまでのアクセス道路の整備費用など。社会実験として認められれば、ETC機器の設置などは国が行う。
 社会実験の主体となる「協議会」を発足させて10月に国に申請、来年3月にはICの供用開始を想定している。パーキングエリアやサービスエリアがないところでの同IC設置は、全国でも2番目になるという。
 市は以前から「白河中央IC」設置を目指して活動してきたが、成井市長は「白河市中心部からは白河、矢吹とも使いにくく、新たなICが求められている」と話した。
 9月定例議会は5日開会、約17億9600万円の一般会計補正予算案や条例案など19件が提出される。[和泉清充]
8月30日朝刊
(毎日新聞) - 8月30日13時4分更新

471 名無しさん :2006/08/31(木) 19:56:24
>>470
>一番目は加計バスストップか?

全国初の本線直結スマートICは水戸北スマートICですよ。

http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/doboku/smart123/

472 とはずがたり :2006/08/31(木) 20:45:56
>>471
おお,有り難うございます。水戸にあったんですねぇ。知らなかったっす。

473 とはずがたり :2006/09/01(金) 00:42:19
中国新聞地域ニュース
東広島呉道路が部分開通へ'06/8/30
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200608300060.html

 中国地方整備局は二十九日、二〇〇七年度予算概算要求の中国地方関連分を発表した。公共事業削減の中でも、呉市と東広島市を結ぶ「東広島呉道路」が初めて部分開通するのをはじめ、五県の直轄道路十カ所で開通または部分開通するとしている。広島空港(三原市)では視界不良対策の着陸支援施設の整備が終了。地域のインフラ整備が進む見通しとなった。(岩崎誠)

 呉市東部の阿賀中央を起点に、東広島市で山陽自動車道に接続する無料の自動車専用道、東広島呉道路(三二・八キロ)は来年度、馬木インターチェンジ(IC)―上三永IC間の七・三キロが部分開通する見通しとなった。「平成二十年代」とされている全線の暫定開通への第一歩となる。

 ■渋滞緩和狙う

 各地で慢性的な渋滞に悩む国道バイパスなども工事が進展する。岩国市の岩国南バイパス(四・九キロ)は、国道188号の渋滞緩和が目標。来年度は、愛宕山トンネル(六百六十八メートル)を含む三・一キロを新たに開通させる計画だ。

 宇部市と下関市を結ぶ国道2号厚狭・埴生バイパスは、残っていた宇部市―山陽小野田市の一・八キロが開通し、全線一二・六キロが完成する。庄原市の国道183号のバイパス「高道路」も三キロが開通する。

 笠岡市の国道2号笠岡バイパスも側道部が二カ所、計三・三キロで通行が可能になる。出雲市と斐川町の国道9号出雲バイパスも二カ所で計四・八キロ、萩市と長門市を結ぶ国道191号萩・三隅道路も七・一キロが、それぞれ部分開通する。

 一方、広島空港は二〇〇四年度から総事業費八十二億円で進めていた、計器着陸装置を「CATIIIa」と呼ばれる精度の高い種類にグレードアップする事業が完成する。年間に七十から八十便が欠航していた霧などによる視界不良を解消するためで、整備局は「〇八年度から予定する運用開始後は欠航はほとんどなくなる」とみている。

 ■高潮対策進む

 災害対策では〇三年度から浸水防止のために緊急対策で重点投資していた広島市安佐北区の小河原川の改修や、相次ぐ台風で高潮被害が深刻な下関市の浜田川の高潮対策事業も完了する。

 一方で、国の公共事業関係費は3%の削減が決まっている。年末の予算案決定に至る過程で、中国地方の事業にしわ寄せがあることも予想される。整備局は「今回、完成や開通するとした見通しは変わらないだろう。ただ、その分、継続中の他の事業が遅れることがあるかもしれない」と説明している。

474 荷主研究者 :2006/09/02(土) 23:28:03

【冷水道路:料金割引試験結果】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/sougou/20060626/20060626_002.shtml
2006/06/26付 西日本新聞朝刊
冷水有料道路の試行調査結果 国道からの乗り換え台数 一部区間無料で15%増

 県は、県道路公社が運営する冷水有料道路(筑前町―飯塚市、8.9キロ)について、4、5月に試行した料金割引の結果をまとめた。一部区間を無料にした場合、国道から同有料道路に乗り換える車の台数が約15%増える効果があった。今後、有料道路の料金見直しや並行する国道200号の交通量緩和策に反映させる方針。

 冷水有料道路の現行片道料金は、バイパスとなっている一部区間(3.7キロ)が一律100円、全線利用は車種ごとに400―1000円。試行は4、5月に2週間ずつ2回行い、(1)一部区間利用車を無料にする(2)全線利用車を車種に応じて200―300円ずつ減額する―という2ケースで実施した。

 その結果、施行前は同有料道路と国道200号を合わせて1日計2万台強(それぞれ約1万台強)だった通行台数が、(1)では同有料道路が1万4000台(64.5%)に増え、国道は7700台(35.5%)に減少した。(2)の場合は、ほとんど変化はなかった。

 同有料道路は、料金収入による建設費の償還が困難になっており、抜本的な料金改定が求められているほか、国道200号の沿線では、筑紫野市や筑前町で民家のすぐ側を通行量の多い国道が通り、事故の懸念や騒音問題が指摘されている。

 県は、国道200号の交通安全対策と同時に、国道の通行量を同有料道路に移すための抜本策を検討。今回の試行結果などを基に、将来の交通量予測や料金改定案を今月中にも示す。

 ただ19日の県議会土木委員会では、委員から「2ケースでは少なく、他にもケースを試行するなどして(料金改定を)慎重に検討すべき」との意見もあり、県は関係機関と協議しつつ、年内をめどに最終的な料金改定案をまとめる方針。

475 荷主研究者 :2006/09/02(土) 23:28:50

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kagoshima/20060630/20060630_002.shtml
2006/06/30付 西日本新聞朝刊
西回り自動車道 「美山インター」建設 日置市、年内に着工 08年4月使用開始へ

 日置市は、南九州西回り自動車道の美山パーキングエリア(同市東市来町美山)付近に「美山インターチェンジ」を建設する。年内に着工し、2008年4月の使用開始を目指す。29日、6月定例市議会最終本会議で、事業費を計上した本年度一般会計補正予算案と連結道路の市道認定議案が可決された。

 同市東市来支所土木建設課によると、インターは市道美山神之川線と結び、鹿児島市方面からの上り線から同市道に下りるオフランプ(280メートル)と、同市道から鹿児島市方面への下り線に上がるオンランプ(330メートル)の二路線だけの「ハーフインター」。

 美山地区は薩摩焼の窯元が並ぶ「陶芸の里」として知られる。インター設置で観光客が美山を訪れやすくなるとともに、南薩や東市来地区から鹿児島市への交通アクセスが強化される。

 同市は当初、完全なインターを希望したが、美山インターから伊集院インターや市来インターとの距離が近く、設置基準を満たさなかったため、断念。今年3月にハーフインターとして市道の連結を国土交通省が認め、4月に同省の補助事業に採択された。

 総事業費は1億8000万円。本年度は用地買収や設計、工事費などとして5000万円を計上した。

476 荷主研究者 :2006/09/02(土) 23:29:24

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/07/20060709t13017.htm
2006年07月09日日曜日 河北新報
カーブ10カ所、見通し改修へ 東北道白石―仙台南

 東日本高速道路東北支社は10日、カーブが連続する東北自動車道の白石―仙台南インターチェンジ(IC)間で、運転手の見通しを良くするための改修工事に着手する。同区間の計10カ所を改良する本年度からの3カ年事業で、年度内にまず3カ所で施工する。

 本年度の工区はいずれも下り線で(1)白石―村田IC間の約830メートル(蔵王町)(2)村田IC―村田ジャンクション間の約590メートル(村田町)(3)菅生パーキングエリア(PA)―仙台南IC間の約750メートル(仙台市太白区)。

 工事は左カーブではカーブ内側ののり面を削ったり遮音壁を移設したりする。右カーブでは車線全体をカーブ外側に2メートルずらす。改修により、見通せる距離を現在の110メートル(制限速度80キロ)から135メートルに延ばす。本年度の事業費は約2億7000万円。

 同区間はきついカーブが続く交通事故多発地帯。県警によると、過去5年間に発生した人身事故は、菅生PA―仙台南ICの工区周辺で年平均12.8件。3工区合わせると21.8件に上り、「3カ所は、事故の多さが突出している」(高速隊)という。

477 荷主研究者 :2006/09/02(土) 23:31:23

http://www.shikoku-np.co.jp/news/social/200607/20060709000047.htm
2006年7月9日 09:38 四国新聞
明石開通後初の増加−瀬戸大橋交通量

 瀬戸大橋の二〇〇五年度の交通量が、明石海峡大橋が開通した一九九八年度以降、初めて前年度を上回った。景気回復に伴う本四間の移動拡大が追い風になったが、ようやく「明石シフト」が一段落した可能性もあり、引き続き交通量が回復に転じるか本年度の動向が注目される。

 四国運輸局のまとめによると、〇五年度の交通量は前年度比1・7%増の五百十六万五千七百六十二台。前年度比プラスは九七年度以来八年ぶりで、〇二年度の水準まで上昇した。県交通政策課は「〇三年の高松自動車道の全通に伴い加速した明石シフトが沈静化してきた」としている。

 また、本四三ルートの県境での合計交通量は同2・0%増の千三百五十九万六千百十六台。しまなみ海道が開通した九九年度を上回り、過去最高となった。本州四国連絡高速道路(神戸市)は「景気の回復で本州と四国間の移動が増えた」と説明している。

 瀬戸大橋の車種別交通量は、普通乗用車などの「普通車」が同1・6%増の二百九十九万千台。「軽自動車等」は四十五万六千台で同5・4%増えた。大型トラックや路線バスの「大型車」は同1・3%増の百六万五千台、中型トラックやマイクロバスの「中型車」は同0・3%増の五十五万三千台となった。

 他の本四連絡橋の交通量は、明石海峡大橋が同1・6%増の八百九十万五千台、大鳴門橋は同2・2%増の六百九十七万七千台。来島海峡大橋は同1・5%増の二百十八万三千台、多々羅大橋は同1・6%増の百四十五万三千台だった。

478 荷主研究者 :2006/09/02(土) 23:37:09

【一ツ葉道路北線の値下げ実験 期間中の利用36%増】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20060712/20060712_002.shtml
2006/07/12付 西日本新聞朝刊
一ツ葉道路北線の値下げ実験 期間中の利用36%増 県、料金見直しを検討へ

 県などが一ツ葉有料道路北線(宮崎市吉村町―同市佐土原町間、11.2キロ)で5月から6月にかけて1カ月間実施した通行料金値下げ実験事業で、期間中の通行台数が17万5033台(前年同期比約4万6700台増)で36.4%増、1日平均も5646台(同1500台増)と大幅に増加したことが、県のまとめで分かった。県は調査結果を基に、通行料金の見直しを検討するとしている。

 値下げ実験は、県と県道路公社、国交省宮崎河川国道事務所が5月15日から6月14日までの31日間実施。県のまとめによると、利用台数は全日、前年より多く、1日平均交通量も平日が約1400台(前年同期比36.2%)、土日曜も約1700台(同36.9%)増加した。最大で6月4日の日曜が前年より約2600台(同67.5%)増えた。

 北線は、南線(宮崎市高洲町―同市郡司分間、5キロ)に比べて普通車料金が170円高いことや国道10号の整備も進んだため、利用台数が年々減少。逆に北線の隣接道路に車が流れ、周辺一帯の渋滞を引き起こすという悪循環になっている。

 県道路建設課は「想定通りの数字。交通量調査や地域住民へのアンケートも実施し、料金の見直しを協議する」と話している。

479 荷主研究者 :2006/09/02(土) 23:44:54

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/07/20060722t11034.htm
2006年07月21日金曜日 河北新報
東北道長者原スマートIC 東北初恒久化へ 宮城県

 宮城県は21日、大崎市の東北自動車道長者原サービスエリア(SA)に設置しているノンストップ料金収受システム(ETC)利用のインターチェンジ(スマートIC)を、10月にも恒久化する方針を示した。国や地元自治体、東日本高速道路と組織する「長者原SAスマートIC社会実験協議会」が協議し、近く正式決定する。

 東北では現在、長者原のほか、東北道泉パーキングエリア(PA、仙台市)、同福島松川PA(福島市)、磐越道新鶴PA(福島県会津美里町)、山形道寒河江SA(寒河江市)の5カ所で期間限定の社会実験が行われているが、恒久化の方針表明は初めて。

 国は、全国で実験中の32スマートICのうち、15―20カ所の恒久化を予定しており、長者原はその先駆けとなる見通し。

 スマートICの恒久化が認められるためには一定の費用対効果が見込めることが条件だが、長者原について県は「ぎりぎりだが可能」と判断した。長者原スマートICの6月の1日平均の利用台数は571台で採算ラインの500台をクリア。2004年12月の実験開始時に比べ4倍以上に伸びた。

 同協議会は今後、周辺道路に設置する案内板などの費用分担などを協議。管理・運営の実施計画書を策定した後、9月中に国交省に許可申請書を提出する。許可が下りれば、10月にも恒久施設として運用を始める。

 大崎市の伊藤康志市長は「地域振興の起爆剤として、かねて望んできたことで、県北一円にとって朗報。観光や産業振興につながる施策を一層推進したい」と語った。

[スマートIC]
 ETC搭載車に限定した出入り口をSAやPAなどに併設し、高速道路の利用を低コストで可能にする仕組み。高速道の利用を促し、渋滞緩和や交通事故の減少につなげる狙いもある。

480 荷主研究者 :2006/09/03(日) 00:08:07
仙台港ICようやく着手か…。仙台港北IC〜利府塩釜ICの多賀城ICはいつ完成するのかね。

【仙台東部道路 仙台港IC 事業着手】
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/07/20060729t11034.htm
2006年07月28日金曜日 河北新報
仙台東部道路 仙台港IC 本年度から事業着手 国交省

 国土交通省は28日までに、仙台東部道路の仙台東―仙台港北インターチェンジ(IC)間に計画中の「仙台港IC」(仮称、仙台市宮城野区中野)について、本年度中に、用地買収に着手する方針を固めた。近く正式決定する。完成時期は未定だが、東北唯一の特定重要港湾である仙台港の機能強化が見込まれる。

 仙台東―仙台港北IC間(5.2キロ)は2001年8月に開通。仙台港ICの予定地付近は退出路と進入路の追加が容易な設計で高架橋が造られているが、開通に向けた具体的な動きはこれまでなかった。

 高速道路と仙台港の出入りは現在、混雑の激しい国道45号や主要地方道仙台塩釜線(産業道路)などを経由している。東北地方整備局は「仙台港ICと仙台北部道路(利府しらかし台―東北道富谷間)が完成すると、仙台港から盛岡方面への輸送時間が29分間短縮される」(道路部)との試算を示している。

 IC予定地は宮城県と仙台市が連携して取り組む仙台港背後地土地区画整理事業の区域内で、遅れている企業立地を促す効果も期待される。

481 とはずがたり :2006/09/06(水) 02:37:21
この辺は高速道路と云うよりも国道13号のバイパスである。

3ICの名称決まる・尾花沢新庄道路の年内開通区間
http://yamagata-np.jp/kiji/200609/02/news05909.html

 国土交通省山形河川国道事務所は1日、尾花沢新庄道路(尾花沢市尾花沢−新庄市松本、18.2キロ)のうち年内に開通予定区間の6.1キロに設置される3カ所のインターチェンジ(IC)の名称を発表した。

 ICの名称は、南から「野黒沢」「尾花沢北」「川原子」。野黒沢ICは開通時点での起点になるため、暫定的に平面交差点として整備。現在は平面交差点になっている川原子ICは立体交差式に変える。

 いずれも尾花沢市内にあり、川原子ICより南に位置するIC名を「尾花沢北」とした理由について、同事務所は、川原子ICが北上路線にしか合流できないハーフインターなのに対して、尾花沢北ICは北進、南進とも合流可能なフルインター規格のため、と説明している。

 尾花沢新庄道路は、東北中央自動車道の一部になる自動車専用道路。全長18.2キロのうち、川原子IC以北の8.1キロは1999年11月に開通済み。野黒沢IC以南の4キロを残し、野黒沢−川原子間は年内に暫定2車線で開通する予定になっている。

482 とはずがたり :2006/09/10(日) 12:44:46
持論なので何度も書きますw

【地域高規格道路名豊道路―早期暫定開業へ向けて】

蒲郡BPを待っていたらいつまで経っても出来ない。

豊橋東BPは死ぬ気で可及的速やかに作って貰うとして(野依IC―七根ICはH18度中暫定開通予定),岡崎BPの残る須美IC―芦谷ICは鋭意工事中(H18度中暫定開通予定・昨晩通ったらもうちゃんと橋梁等も出来ていた)なので早晩出来るとして,残るは蒲郡付近である。

実は蒲郡の水竹町―247号―十能―23号―臨海公園(御津町豊橋市境)は4車線化完成済みもしくは用地取得済みの立派な道路がある。(御津町内で右折レーンがないなどの不備も見られるが。)豊橋橋前芝町から岡崎BP芦谷IC迄の何時出来るか判らないしかも建設費も掛かる高規格道路の建設ではなく,僅かな区間(前芝町ー臨海公園2㌔弱)の現道拡幅と,蒲郡水竹町―幸田町芦谷ICのバイパス建設で四日市―名古屋―浜松を結ぶ高規格の大動脈が暫定開通可能である。

地域高規格道路名豊道路
http://www.cbr.mlit.go.jp/meishi/doro/toyohashi_h/index_g.html

483 とはずがたり :2006/09/12(火) 23:37:57

ETCレーン突破あんま五月蠅く云わない訳??こっちは毎度バカ正直に高いカネ払っとるというのにヽ(`Д´)ノ

阪高30万台被害2億円 ETC普及で不正通行急増
2006/09/10
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000108090.shtml

 高速道、自動車専用道への「ノンストップ料金収受システム(ETC)」導入以降、不正通行が急増し、阪神高速道路では二〇〇五年度、約三十万台、被害総額二億円に上ることが、九日までの阪神高速道路会社のまとめで分かった。データを取り始めた四年前に比べ三倍増。同社は、不正車両特定用の高性能カメラ設置を検討するなど、対策強化に乗り出した。(中部 剛)

 阪神高速によると、不正通行は、ETCを導入した〇一年度=十一万台▽〇二年度=十二万台▽〇三年度=十五万台▽〇四年度=二十七万台▽〇五年度=三十万台-と増加。このデータには一般レーンの不正通行も含まれるが、ETCの普及に比例して増えている。

 最近、問題になっているのは、料金を支払わずETCのバーを突破する手口。不正全体に占める割合のデータは取っていないが、大部分を占めるとみられるという。

 西日本高速道路関西支社が管轄する中国自動車道、山陽自動車道などでも同傾向で、〇五年度は計九万三千台。〇一年度に比べ約五倍増だった。被害金額は集計していない。

 阪神高速は不正防止のため、社員と交通管理にあたる委託業者で「取り締まり隊」を結成。違反車をハンディカメラで記録し、通常の三倍の料金を請求しているが、抑止効果は上がっていない。阪神高速と西日本高速道路関西支社は、高性能カメラ設置などで監視を強める方針。

 国土交通省によると、〇五年度の全国の不正通行車は約九十三万台。昨年十月、「道路整備特別措置法」が改正され、不正通行車の運転者に三十万円以下の罰金が科せられるようになり、秋田県警が今年八月、全国で初めて同法違反容疑でETCバーを突破したトラック運転手を逮捕した。

484 とはずがたり :2006/09/14(木) 11:52:34
羽田から愛知県でも中央道を使うんですな。
スピードが出ないようにする凸凹を路面に付けたりしてあったんやろか?

雨の中央道で21台事故 「氷のようにつるつるだった」
2006年09月14日11時45分
http://www.asahi.com/national/update/0914/TKY200609140174.html

 21台が絡む多重衝突事故の現場では、大型トラックが様々な方向を向いて車線を埋め尽くしていた。先頭付近の車両は、ぐしゃぐしゃに大破した状態だ。発生から10時間以上たっても、事故車両の下敷きになった人の救出作業が続いていた。

 羽田空港から愛知県に向かっていた大型トラックの男性運転手(52)は「急ブレーキをかけたが間に合わず、前方の車両にぶつかって止まった。雨が降っていて、道路はつるつるの状態。氷の上みたいだった」。

 群馬県から滋賀県まで住宅資材を運ぶ途中だった男性運転手(53)は、最後方付近で巻き込まれた。前のトラックがハザードランプをつけたので、スピードを落として止まったが、数秒後に後続の大型トラックに追突されたという。

 東京から神戸に向かっていた黒石和良さん(30)は、あやうく事故に巻きこまれるところだった。前方で数台の車両がガードレールにぶつかったり、半回転して道路をふさいだりしていた。「急ブレーキをかけてとっさにハンドルを左に切り、前の車との衝突を免れた。ほんの数メートル手前で止まり、間一髪で助かった」と振り返った。

 多数の事故車両が、下り線を完全にふさぐような形で止まったため、阿智パーキングエリアには行き場を失った後続の100台近い大型トラックが停車している。

 一方、現場近くに住む井口寿子さん(83)は「ドーン、ドーンという大きな音が続き、目を覚ました。ミサイルでも落ちたんじゃないかと思った」と話した。

 事故現場は、下り坂で自然とスピードが出やすくなり、トラック運転手の間で「難所」として知られているという。

 中央自動車道を運営する中日本高速道路(名古屋市)によると、事故現場付近での事故件数は05年度6件、04年度7件、03年度6件で、中央道では、事故が多い場所という。死亡事故は過去5年で1件(死亡1人)あるが、今回のような多重衝突事故はなかったという。

 半径300メートルのカーブは、高速道路上では「かなりの急カーブ」(中日本高速道路)。この区間の制限速度を70キロと通常より10キロ低く設定し、標識板にも急カーブを示す「R300」を書き込むなどして、注意を呼びかけていた。

485 とはずがたり :2006/09/16(土) 00:32:26

どの辺かねぇ。曲線半径の緩和は高くつくし,スピード制限を60k/hぐらいまで落とすしかないか
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=Air&amp;nl=35/26/39.357&amp;el=137/44/37.950&amp;scl=25000&amp;coco=35/26/39.357,137/44/37.950

中央道多重衝突:「ぐしゃ」…何度も 物語る事故の激しさ 悲報に家族落胆 /長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060915-00000090-mailo-l20

 14日未明、阿智村駒場の中央自動車道で4人が死亡、10人が重軽傷を負った車両21台が絡む多重衝突事故。娘と孫を失った家族は突然の悲報に表情をこわばらせた。事故に巻き込まれた大型トラックの運転手らは、車が次々ぶつかる悪夢のような事故当時の様子をおびえたように振り返っていた。[神崎修一、福田智沙、江連能弘]
 ◇5年間で72件
 「『ぐしゃ』という音が何度も」「ブレーキ間に合わない」――。現場は下り坂の急カーブで見通しが悪く、関係者の間では、以前から事故が多発する「魔のカーブ」として知られていた。恐怖や驚き、戸惑い。事故に巻き込まれ疲れ切った表情の運転手らからは、さまざまな声が聞かれた。
 「後ろからどんどん車が突っ込んできて、『ぐしゃ』という音が何度も聞こえた。怖かった」。先頭からやや後方で事故に巻き込まれた、茨城県常陸太田市の男性運転手(44)は声を震わせた。急ブレーキで停止し、大きなケガなどはなかったが、後続車が車の横を猛スピードで何度も通り過ぎ、前の車に突っ込んでいく姿を目の当たりにした。身の危険を感じ、運転席後ろのベッドに逃げ込んだという。「前から後ろから車がどんどん来て、車外に出ようなんて思わなかった」と振り返る。前方で事故にあった栃木県佐野市の運転手(37)も「ドン、ドンと後ろから衝撃を受けた」と話す。
 「フルブレーキをかけたが間に合わなかった」。車列後方で事故に巻き込まれた千葉県の運転手、木村義久さん(37)はこう証言する。事故があった14日未明は、小雨が降り路面が濡れた状態で、視界もさほどよくなかったという。栃木県鹿沼市の男性運転手(28)は「(現場の)カーブに入った途端に、前に車が横になっているのが見えた」と話す。「ここが危険ということはよく知っていた。いつもハンドルをしっかり握って、アクセルからは足を離していた」と話す。
 現場は今年に入り8件の事故が起こるなど、危険な場所として知られていた。名古屋への高速バスを運行する「信南交通」(飯田市)の運転手(53)は「カーブが長くてきつく、常に運転しにくい場所。見通しも悪く、道幅も狭く感じるほど圧迫感がある」。中央道をよく通るという群馬県桐生市の男性も「下りの後のカーブで、距離感がつかみにくい」と危険性を指摘する。県警高速隊は「構造上は問題ないが、カーブであり、一般論として危険であると思う」としている。
 ◇同地点での死亡事故は01年以来−−県警交通企画課
 県警交通企画課によると、今回の事故現場と同じ場所で01年6月、甲府市の男性会社員の乗用車が雨でスリップし、道路左側のガードレールに衝突。同乗者で車外に投げ出された男性の妻ら2人が死亡する事故が起きていた。同地点で死亡事故が起きたのは5年ぶりという。
 また、同課などによると、現場は半径300メートルのカーブ。付近の事故は04年に8件、05年に6件起きており、01年から05年の5年間で72件発生している。今年に入っての事故は物損事故6件、人身事故2件の計8件で、今回の事故は9件目だった。[光田宗義]

9月15日朝刊
(毎日新聞) - 9月15日13時2分更新

486 荷主研究者 :2006/09/19(火) 01:09:24
>>484-485

高速道路とはいっても、あまりに危険で無理な線形ならば大規模な改良が必要かも。過去の実例もある。

以前にも書き込んだ気がする下記の記事↓ 高速道路の線形改良でも特に大規模なもの。下記の名神の場合、厳しい線形から事故が多発し開通から十数年で行われた珍しい例。

遺跡となった名神高速今須旧線
http://www.higashi-nagasaki.com/d_b/Db01-75_1.html

487 とはずがたり :2006/09/19(火) 02:09:36
むぅ,ここは名古屋通勤中は毎週通ってるけど印象に残ってるぞ。
線形改良があったのか。。

東海道線も今須付近は割りと大きな集落が有るのに駅がないので新駅を設置すればいいのにと思ってる区間。

488 小説吉田学校読者 :2006/09/19(火) 20:09:28
東京→名古屋で中央道を使うトラックというのは、たぶん「東名が込んでいる」予想に基づいて迂回したんでしょう。
ここはトラック運転手はもとより長距離運転する人にって「ちょっとなあ」という難所ではあります。

489 とはずがたり :2006/09/25(月) 03:26:41
最悪だ。楽しみにしてたのに。。_| ̄|○

相武国道事務所
http://www.ktr.mlit.go.jp/sobu/shirase/kisha/h18/ki060905.pdf
■平成17年度事業目標の達成度、評価
○平成17年度事業目標の達成度
18区間のうち17区間で開通目標に変更はなく順調に事業が進みました。
○なお、開通目標達成条件である八王子城八王子JCT〜あきる野IC間については開通目標達成条件である八王子城跡トンネルの本坑掘削完了の目標が達成できませんでした。
(八王子城跡トンネル工事遅延については平成18年2月22日に公表したところ)
○この八王子JCT〜あきる野ICについては、開通時期を平成19年6月に変更し工事を進めていきます。

490 とはずがたり :2006/10/01(日) 17:30:29
いいぞ,冬柴。
まぁこの部分は建設を強行せずとも第二名神(草津田上Jct付近)─京滋バイパス(南郷IC付近),第二名神(高槻Jct付近)─京滋バイパス(大山崎Jct付近)を直結すればいいような気もするが。これをせずに着工しないでは通らないでしょう。

冬柴国交相、「第2名神」着工に前向き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060930-00000111-yom-pol

 冬柴国土交通相は30日、民放のテレビ番組に出演し、採算性に疑問があるとして着工の判断が先送りされた近畿道名古屋神戸線(第2名神)の一部区間について「決して(建設)しないと言っている訳ではない。これから造るが、もう少し将来になる」と述べ、着工に前向きな姿勢を示した。

 冬柴国交相は兵庫8区選出。出演後、記者団に「地元の要望もあり、周辺の高速道路が供用された後で判断したい。将来は着工する可能性が高い」と述べた。

 第2名神は、2月の国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)で大半の建設が決まったが、大津市―京都府城陽市、京都府八幡市―大阪府高槻市の2区間計35キロ・メートルは、周辺の主要道の開通後まで着工の判断を先送りした。
(読売新聞) - 9月30日19時55分更新

491 とはずがたり :2006/10/08(日) 10:22:16

松ケ崎亀田ICを追加整備へ 日沿道、国交省など発表
2006/09/21 18:54 更新
http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp?kc=20060921n

 国土交通省秋田河川国道事務所と由利本荘市は21日、日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の仮称・本荘IC(インターチェンジ)?岩城IC間(21キロ)に、仮称・松ケ崎亀田ICを追加整備すると発表した。

 地方公共団体が主体となって計画、整備する「地域活性化インターチェンジ」で、国交省が同日、同市が整備する市道との連結を許可した。

 本荘?岩城間は19年度中の開通を目指して建設が進められている。新直轄方式のため通行料は徴収されない。松ケ崎亀田ICの設置場所は同市松ケ崎字柳田地内で、岩城ICから南へ5・5キロの地点。同区間との同時開通を予定している。通行無料のため料金所は設けず、市道松ケ崎亀田線と連結させる。市は市道整備を含めた総事業費を12億円と試算している。

492 とはずがたり :2006/10/08(日) 12:11:26

<仙台北道路>仙台港北IC〓〓石巻河南IC〓〓河北IC==(H18予)==桃生津山IC==(H19予)==登米IC==(H21予)==志津川IC-------本吉-----只越Lp=)=(H23予)=(=館Lp-----高田IC==(H20予)=大船渡碁石海岸IC〓〓三陸IC-----釜石Jct<釜石道>--(H20年代前半予)--山田南IC〓〓山田IC--(H21予)---松山IC<宮古盛岡横断道路>--(H25)--藤原IC…---大芦IC=---…--尾肝要--…=(H18予)=久慈IC〓〓久慈北IC-------階上IC==蒼前Lp==(H18予)==八戸南IC〓八戸是川IC===八戸Jct

■三陸道唐桑道が本格事業着手 2003.02.13
国交省仙台工事事務所・待望の中心杭設置
歓喜の地元、早期完成祈る/
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2003_02/k/030213k-karakuwado.html

 国土交通省東北整備局仙台工事事務所は十二日、三陸自動車道唐桑道路(唐桑町只越−舘間三キロ)の本格的な事業着手となる中心杭(ぐい)設置式を唐桑町舘地内で行った。気仙沼・本吉地方の首長など関係機関から約五十人が出席して祝うとともに、一日も早い完成を祈った。同事務所は今後、二〇一一(平成二十三)年度に予定している完成に向けて、路線測量や地質調査に取り組んでいく。

 唐桑道路は上下四車線の自動車専用道路。大まかなルートは、気仙沼市と唐桑町境の国道45号唐桑トンネル北側から小原木小、中学校の西側を経て、陸前高田市の境に近い舘地区集落の終点辺りで国道45号に接続する。構造物は二キロのトンネルとその出入り口付近に二本の橋ができる。順調にいけば〇五(平成十七)年度に着工、一一年度に完成する見通し。総事業費は約二百十億円が見込まれている。

 本年度、高規格幹線道路として全国で唯一、新規事業化が認められた。仙台工事事務所は今後、路線測量などを実施。新年度には道路設計、来年一月には用地協議の前段となる住民説明会を開く予定だ。

 三陸自動車道(仙台−宮古間二二〇キロ)は、県内では仙台港北−石巻河南インターチェンジ(IC)間の三八・五キロが開通しているほか、石巻河南−河北IC(六・七キロ)間の工事が急ピッチで進んでいる。昨年九月には、河北−桃生間(七・四キロ)が着工。桃生登米道路(桃生町−登米町・中田町間十二キロ)の起工式も三月一日に予定されているなど、志津川以北の整備に向けて着実に事業が進んでいる。

■三陸道 気仙沼から南進整備2003.02.28
衆院予算委で菅野氏が質問
国交省が方針転換/
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2003_02/k/030228k-sanrikudo.html

 気仙沼市出身の菅野哲雄衆院議員(社民党、比例・東北)は二十七日の衆院予算委員会分科会で、三陸自動車道の整備について質問した。国土交通省は、県内のルート未確定区間の中で本吉−気仙沼間の調査を重点的に進めていることを明らかにした。

 菅野議員は、事業化していない志津川−陸前高田間(唐桑道路を除く)の早期計画決定を要求。同省は「志津川−陸前高田(四十八キロ)のうち、線状が複雑な唐桑道路(三キロ)は事業化し、用地買収、地質調査を行う」とした上で「本吉−気仙沼(十一キロ)は重点的な整備区間ととらえ、環境現況調査などを進める」と、従来の北進方式を転換し、気仙沼から南進する整備手法を打ち出した。

 残る志津川−本吉区間は「全体計画の中で考えるが、なるべく早い時期に固めたい」と語った。

 さらに、菅野議員は三陸道を例に二十年間で整備区間が四十キロ弱にとどまっている現状を取り上げ「時間がかかりすぎると、地域づくりにも支障をきたす」として早期事業化と工期短縮を訴えた。三陸道のような一般国道自動車専用道路事業にも国直轄事業並みに国の財源を充て、地方の負担軽減が図られるよう要望した。

493 とはずがたり :2006/10/08(日) 23:39:28

全通ってこっちかい。。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=34/26/07.597&amp;el=132/32/33.359&amp;scl=70000&amp;bid=Mlink
仁保Jct(広島大橋・海田大橋)方面への"全通"はしないの??と思ったがこっちは広島高速2号線(府中仁保道)となる。2009年(平成21年)度末 完成4車線(一部暫定2車線)供用予定とのこと。

広島高速1号線全通を前祝い'06/10/8
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200610080022.html

 広島市東区福田の山陽道広島東インターチェンジ(IC)と東区温品を結ぶ広島高速1号線(安芸府中道路、6・5キロ)が16日に全線開通するのを前に記念イベントが7日、現地であった。家族連れら約3000人が、真新しい道路で通り初めなどを楽しんだ。広島東ICの料金所で参加者に風船が配られ、開通区間にある約1キロのトンネルでは、参加者たちが避難通路などを見学しながら、ゆっくりと歩いていた。

494 荷主研究者 :2006/10/09(月) 03:26:09

http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20060826/lcl_____ngn_____001.shtml
2006.08.26 中日新聞
川路トンネルが貫通 飯喬道路、来年3月に開通予定

 三遠南信道の一部で、飯田市山本から喬木村までをつなぐ飯喬道路の川路トンネルで25日、貫通式が行われた。飯喬道路は第1工区の山本から天竜峡までがほぼ直線状に結ばれ、来年3月にも開通する予定だ。

 川路トンネルは全長185メートルで、昨年10月に着工し、総工費は6億5200万円。飯喬道路第1工区が完成すれば、従来は30分ほどかかっていた中央自動車道から天竜峡まで、10分程度で行けるようになる。

 貫通式には川路地区や工事の関係者など約50人が出席し、酒だるを抜くなどしてトンネルの貫通を祝った。

 国土交通省中部地方整備局では「開通すれば、地域の人たちの利便性はもちろん、竜峡地区を中心とする観光資源や、下条、阿南といった下伊那南部への効果も期待できる」としている。

 (海老名徳馬)

495 荷主研究者 :2006/10/09(月) 03:27:30

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn06082409.html
'06/8/24 中国新聞
金剛山トンネル集塵設備を撤去へ

 ▽周南の山陽道、排ガス規制強化で不要に

 西日本高速道路中国支社は、山陽自動車道の金剛山トンネル(周南市)下り線にある集塵(しゅうじん)式の換気設備を九月に撤去する。一九九〇年の開通時に環境対策が特に必要だとして設置したが、その後の排ガス規制強化で、不要になったと判断。メンテナンス経費の節減も図るために工事に踏み切る。中国地方で同じ設備がある他の四つのトンネルでも順次、撤去していく方針だ。(岩崎誠)

 長さ約二・二キロの金剛山トンネルは徳山東インターチェンジ(IC)の西側にある。建設当時、旧日本道路公団は通行量試算から通常のジェットファンの排気だけでは難しいとみて、窒素酸化物や浮遊粒子を清浄処理して戻す電気式集塵機を備えた換気用の天井板を、内部に据え付けた。

 ところが大型ディーゼル車を中心に大幅な排ガス規制が段階的に進み、二〇〇二年の旧公団の設計基準で集塵設備が不要となったという。旧公団が天井板ごと撤去を計画し、昨年十月に発足した民営化会社が引き継いだ。今後は当初から併用している通常の排気システムで大丈夫だという。

 中国地方の山陽道では竜ケ岳(岩国市―周南市)、関戸(岩国市)、龍王山(赤磐市―岡山県瀬戸町)、笠井山(岡山市)の各トンネルに同様の設備が計五カ所ある。同支社は「老朽化も進み維持も難しくなる」と説明しており、本年度はさらに龍王山トンネルで撤去工事を予定している。

 金剛山トンネルの工事は九月三日午後九時から翌四日午前六時まで、徳山東IC―徳山西ICの下り線十八キロを通行止めにして実施。荒天時は十―十一日の同じ時間帯に延期する。

496 荷主研究者 :2006/10/09(月) 03:42:04

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200608300060.html
'06/8/30 中国新聞
東広島呉道路が部分開通へ

 中国地方整備局は二十九日、二〇〇七年度予算概算要求の中国地方関連分を発表した。公共事業削減の中でも、呉市と東広島市を結ぶ「東広島呉道路」が初めて部分開通するのをはじめ、五県の直轄道路十カ所で開通または部分開通するとしている。広島空港(三原市)では視界不良対策の着陸支援施設の整備が終了。地域のインフラ整備が進む見通しとなった。(岩崎誠)

 呉市東部の阿賀中央を起点に、東広島市で山陽自動車道に接続する無料の自動車専用道、東広島呉道路(三二・八キロ)は来年度、馬木インターチェンジ(IC)―上三永IC間の七・三キロが部分開通する見通しとなった。「平成二十年代」とされている全線の暫定開通への第一歩となる。

 ■渋滞緩和狙う

 各地で慢性的な渋滞に悩む国道バイパスなども工事が進展する。岩国市の岩国南バイパス(四・九キロ)は、国道188号の渋滞緩和が目標。来年度は、愛宕山トンネル(六百六十八メートル)を含む三・一キロを新たに開通させる計画だ。

 宇部市と下関市を結ぶ国道2号厚狭・埴生バイパスは、残っていた宇部市―山陽小野田市の一・八キロが開通し、全線一二・六キロが完成する。庄原市の国道183号のバイパス「高道路」も三キロが開通する。

 笠岡市の国道2号笠岡バイパスも側道部が二カ所、計三・三キロで通行が可能になる。出雲市と斐川町の国道9号出雲バイパスも二カ所で計四・八キロ、萩市と長門市を結ぶ国道191号萩・三隅道路も七・一キロが、それぞれ部分開通する。

 一方、広島空港は二〇〇四年度から総事業費八十二億円で進めていた、計器着陸装置を「CATIIIa」と呼ばれる精度の高い種類にグレードアップする事業が完成する。年間に七十から八十便が欠航していた霧などによる視界不良を解消するためで、整備局は「〇八年度から予定する運用開始後は欠航はほとんどなくなる」とみている。

 ■高潮対策進む

 災害対策では〇三年度から浸水防止のために緊急対策で重点投資していた広島市安佐北区の小河原川の改修や、相次ぐ台風で高潮被害が深刻な下関市の浜田川の高潮対策事業も完了する。

 一方で、国の公共事業関係費は3%の削減が決まっている。年末の予算案決定に至る過程で、中国地方の事業にしわ寄せがあることも予想される。整備局は「今回、完成や開通するとした見通しは変わらないだろう。ただ、その分、継続中の他の事業が遅れることがあるかもしれない」と説明している。

497 とはずがたり :2006/10/16(月) 15:52:32
圏央道中央-関越直結:平成18年秋→平成19年6月
やれやれ。

http://www.e-nexco.co.jp/company/pr/kanto/2006/0905/index.shtml

○なお、八王子JCT〜あきる野IC間については開通目標達成条件である八王子城跡トンネルの本坑掘削完了の目標が達成できませんでした。
(八王子城跡トンネル工事遅延については平成18年2月22日に公表したところ)
○この八王子JCT〜あきる野ICについては、開通時期を平成19年6月に変更し工事を進めていきます。

498 とはずがたり :2006/10/21(土) 01:05:37
名神が出来た頃はクルマもオーバーヒートとかしまくりだったそうな。今では名神走っててもそんなクルマ見たこと無いし,第二東名・第二名神は140km/hで設計してあると聞いたことがある。せめて120km/hぐらいに制限速度上げてもええんちゃうか?

<最高速度見直し>警察庁が検討会発足へ 3年かけ調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061020-00000152-mai-soci

 警察庁は20日、車両の規制速度の見直しなどを論議する検討会を27日に発足させることを決めた。現行の法定最高速度の上限は一般道が時速60キロ、高速道路が100キロだが、63年以降見直されておらず、規制速度を決める方法も89年以降、変わっていない。
 検討会はこの間の交通事故の実態や道路事情の変化を踏まえ、規制速度のあり方について今年度から08年度までの3年かけて調査をする。委員会は同庁や国土交通省幹部、学識者で構成する。
(毎日新聞) - 10月20日22時51分更新

499 とはずがたり :2006/10/23(月) 22:26:29
ちょっとこれ凄いんじゃね?期待。。
今は東名へ直通になってしまう高架橋をそのまま八王子方面への本線として使うのかな?

町田立体
http://www.ktr.mlit.go.jp/kawakoku/16/machida/index.htm
http://www.geocities.jp/machida2003jp/theme/r16rittai/r16rittai.html
2010年度完成供用予定とのこと。急いで欲しいねぇ

500 とはずがたり :2006/10/23(月) 22:54:29
【◆地域高規格道路:名豊道路と蒲郡付近】
http://www.jiti.co.jp/graph/kouji/0512meihou/0512meihou.htm
現況
[名四国道]豊明IC〓西中IC━高槻町=和泉IC━須美===芦谷IC=[国248]=深溝=[県道383]=─=[国247]=[国23]=豊橋御津境界─豊川橋北─[豊川橋]─━野依IC===七根IC‥‥東細谷IC[汐見BP]

問題点
●蒲郡付近の着工が遅れている→バイパスに二重投資も発生
●豊橋東BPの完工が遅れ気味である
●豊橋橋付近が地上2車線→無料化以後慢性的渋滞化
●豊橋橋西詰─御津町豊橋市境が2車線→昔から慢性的渋滞

取り敢えず豊川橋西詰─東三河は不要ではないか?(1号岡崎,23号蒲郡の両方から豊橋BPへの流入を狙っている?)

06/10/21に付近を通った時は芦谷付近は取り敢えず国道248号を介して暫定開通するのだが,県道383と国道248との接続のようにスムーズに行く形跡が見られなかったがどうなるのかね?

一気に蒲郡まで工事をする事を考えると以下の如く成る:
[名四国道]豊明IC〓西中IC━高槻町=和泉IC━━芦谷IC====蒲郡IC─[国473]─=[国247BP]=[国23]=豊橋御津境界─豊川橋北─[豊川橋]─━━七根IC===東細谷IC[汐見BP]


23号バイパス、全線事業化へ大きく前進、蒲郡での用地確保にメド
http://www.tonichi.net/articledetail.php?artid=10341

 国道1号の慢性的な渋滞を解消し、地域経済発展の原動力になると期待されている国道23号バイパス(名豊道路)が全線事業化に向けて大きく前進する。障害となっていた、蒲郡市の一部地域での用地確保の難題解決に道筋がつき、市内で隣接する未事業化区間の解消が実現しそうだ。

 同市の金原久雄市長は19日、豊橋市内のホテルで開かれた自民党県支部東三河地域懇話会で、名豊道路で唯一残されていた蒲郡バイパス東部区間(蒲郡インター〜東三河インター、全長9・1キロの未事業化問題について言及。事業化するための条件となっていた同バイパス西部区間(事業化済み)の用地確保が進展したことを明らかにした。

 金原市長によると、同バイパスの高架橋建設で影響を受ける温室ミカンの栽培用地に地元工作機械メーカーが進出する計画が持ち上がり、買収交渉が進んでいるという。農振地域の転用問題についても、先端技術企業誘致を優遇する特例措置を適用するとしている。

 温室栽培によるミカン農家は、高架橋の建設によってできる日陰で深刻な被害を受けるとして損害額相当の補償や、交渉に当たった市による用地買い取りなどを要求。補償などの確約を条件に用地測量やルート調査を受け入れていた。

 愛・地球博開催や中部国際空港開港ですでに半分近くが開通済みの名豊道路は、名古屋市と豊橋市の間73キロ最高時速80キロで走行できる自動車専用の地域高規格道路で、立体交差するため信号はない。

 蒲郡バイパスでは現在、芦谷インター(幸田町)と蒲郡インターの同バイパス西部区間(全長)5・9キロについて用地買収などを進めているが、日陰による被害を心配する農家との交渉が難航していた。

(2005-11-21)

=凡例=
〓:高架4車線
━:高架2車線
=:地上4車線
─:地上2車線
===:高架建設中
---:地上建設中
…:予定線・計画線

501 とはずがたり :2006/10/23(月) 23:12:21

【◆地域高規格道路:静岡東西道路(沼津静岡浜松道路)+α】
→一括地域高規格道路指定して一体的な整備を。但し第二東名建設が優先されるか?
御殿場===沼津===━=〓[富士由比BP]〓=〓━[静清BP]=(昭府立体)=━=(宇津ノ谷BP)=━(岡部BP)━(島田藤枝BP)━(金谷牧之原BP)━(日坂BP)━(掛川BP)━=━(袋井BP)━(磐田BP)━〓[天竜橋]=篠原IC

=凡例=
〓:高架4車線 ━:高架2車線 =:地上4車線 ─:地上2車線 ===:高架建設中 ---:地上建設中 …:予定線・計画線

上記の例でも判るが県西部での整備(多車線化)が遅れ切って居り,浜松県民は怒って居る(かも)
地上4車線の浜松BPのだらだら感も何とかしたいところ

●岡部の東から掛川沢田迄追い越しが出来ない→大井川橋付近を中心に4車線化が必要
●昭府立体以外の静清BPの4車線化完成が必要
●磐田袋井BPの終日混雑甚だしい→一部4車線化が必要:例;─岩井IC,見付IC─天竜峡等取り敢えずは部分的な線増でも対応できないか?4車線地上の沢田〜袋井BP付近は6車線化も要検討。6車線化用の用地を転用して高架道路を造る必要もあるかも。

◆遠州大橋・国道150号線

150号のBPとして建設されたがカネを取る為150号がだらだらしているのにガラガラ。道もやる気無い感じで荒れ気味。現道からスムーディに接続できないのも問題。遠州大橋の利用率の悪さで延伸もストップしてると思われるが,150号線をまっすぐ行ったら遠州大橋,右折すると掛塚橋(現道)として右折レーン渋滞で思わずバイパスを通ってしまうぐらいの演出が欲しい所。太田川を渡る手前ぐらいから取り敢えず必要でしょう。

◆静岡県道403号磐田掛川線

山の中ぶち抜いて繋ぐ工事してた。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=34/42/39.121&amp;el=137/56/43.544&amp;scl=70000&amp;bid=Mlink

出来れば其れは其れで便利だし抜け道として有用であろうが,小笠山公園線の贅沢な4車線も渋滞する2車線の国道1号線の迂回路に成ってないところを見ると非常に残念。

502 とはずがたり :2006/10/23(月) 23:17:49
【東海環状国道と第二東名】

◆国土幹線高速道路:第二東名

豊田東Jct----引佐Jctは建設後回し。
豊田Jct=岡崎ICの線増の方が喫緊の課題。豊田⇔岡崎の双方向で常に混む。第二東名の建設も愛知県三河地方は遅れてるしここは車線増で対応したらどうか?

そもそも第二東名・第二名神は取り敢えず246号バイパス建設,23号建設/岡崎豊田線増,四日市亀山線増,京滋BP,久御山高槻線増で対応可能であろう。海老名─御殿場,三ヶ日─豊田,四日市─亀山,草津─高槻はその後の課題。海老名以東の延伸も当然課題。海老名─横浜─第三京浜方面へ延伸か?

計画では豊田東Jct--三河ぬかたIC--新城IC--引佐Jctと成っているが,南に大きく蛇行している。計画を後回しにした序でに,既に第一東名に近い額田ではなく豊田東Jct--下山IC--作手IC--新城IC--引佐Jctとした方が距離的にも地域開発にも良いのではないか?

◆名古屋外郭環状国道(155号)
横須賀─刈谷┬豊田─瀬戸─小牧─一宮─津島─弥富
碧南─高浜─┘

豊田から碧南への支線は衣浦豊田道路+418号。トヨタ車の輸出経路であるがちゃんとキャリアカーは有料道路とおってるんやろねぇ。(418も存在意義がよく判らん最近指定の国道の一つ)

志段味から東谷山を抜けて瀬戸は計画はあるのだろうが未だ現れず。現道は酷い道なので中水野品野線の延伸部分を拡幅して東谷山を貫く感じになると良いかも。

桃花台から志段味に掛けては計画は判るが遅遅として建設が進まない。志段味は区画整理と一緒にやるようであるが,国道18号との交叉点である春日井インター東付近は渋滞するにも関わらず気持ちが見えて来ない。桃花台付近も貫通効果大きいと思われるも槌音が聞こえてこない。

桃花台から一宮はバイパスが完成。小牧ICから西は完全に2車線だが4車線分の車線は確保されている。4〜6時通ったら激混みであったが7〜8時に通ったら比較的空いていた。拡幅の必要性については保留。

一宮から弥富は弥富IC付近にBPが建設されたりしてるが余り通ったことがないので判らない。一宮をぐるっと一周するBPが必要な感じもするが。

◆東海環状国道(248+258+475→248号?)
蒲郡=岡崎=豊田─瀬戸─多治見=美濃加茂─関…岐阜…大垣─=桑名

国道248号は蒲郡から豊田辺り迄は4車線の整備された道。多治見─美濃加茂もバイパスが整備されている。
国道258号は大垣から桑名へ至る国道であるが関から大垣迄の指定を含めて環状国道化を検討しても良いのではないか?同区間は東海環状道(475号)か?
瀬戸─多治見はトラックが多いが未整備である。東海環状道が出来たので二重投資は避けるべきだが,せと赤津ICの取り付け道路が248号のBPとして建設された。改良の全体構想はどうなっているのか気になる。山口付近から別れるようであるが。。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=35/12/04.981&amp;el=137/07/04.131&amp;scl=70000&amp;bid=Mlink
この辺は155号との重複区間であるが155号は菱野トンネルから愛知青少年公園瀬戸線経由に指定替えした方が良いのでその場合は246号単独区間となる。

多治見の音羽町─国長橋─平和町5丁目は慢性的に渋滞である。多治見IC─音羽町は4車線化されているので平和町5丁目迄4車線区間を延長しても良いかもしれぬ。

503 とはずがたり :2006/10/25(水) 15:47:32

高速道路料金「高い」過半数・内閣府世論調査
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061021AT1G2101D21102006.html

 内閣府が21日に発表した「道路に関する世論調査」によると、高速道路の料金を「高い」と答えた人の合計が51.8%と半数を超えた。一方、「適切な料金だ」と答えた人は7.9%と前回2001年調査から5.9ポイントも低下した。高速道路の料金について国民の半数以上が割高感を覚えている様子が浮き彫りとなった。

 今回の調査は7月に全国の20歳以上の男女3000人を対象に実施。回収率は60%だった。高速道路の料金について、「高い水準なので、管理・サービス水準を下げて、今より低い水準にすべきだ」が27.8%、「高い水準なので、新たな財源措置を検討して、今より低い水準にすべきだ」が24.0%だった。

 自動料金収受システム(ETC)の料金割引制度について「利用したことがある」との回答は22.3%にとどまり、「知らなかった」との回答が29.3%と3割近くを占めた。国土交通省では今後の対応に関して「高速道路の利用料金には様々な割引サービスを実施している。広報活動を通じて制度を知ってもらいたい」としている。 (19:06)

504 とはずがたり :2006/10/25(水) 16:07:38
こういうのが一番の問題なのに手つかずでなにが改革じゃ。莫迦な国民よ,小泉の改革に騙されやがって。どうしようもねぇ。利益余剰金950億円は国民から騙してまきあげたものである。とっとと返して圏央道とか第二東名・第二名神の建設に使いやがれ。

(9/30)「ファミリー」整理遠く・道路公団民営化1年
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt8/20060929AS3S2901K29092006.html

 道路公団の民営化から10月1日で1年。非効率で独占的な経営の象徴とされる「ファミリー企業」の整理は遅々として進んでいない。高速道路会社6社が29日発表した2005年度の行政コスト計算書によると、公団の高コスト発注で膨らんだファミリー企業の利益剰余金は合計950億円に上った。高速道路料金の値下げなど民営化の成果を引き出すには一層の改革が欠かせない。

 ファミリー企業は旧道路公団出身者が役員に多く就任していたり、売上高の多くを高速道路会社に依存する企業。公団時代には料金所での料金収受や道路の維持管理を長らく独占的に受託。不当に高い受託収入の蓄積が巨額の剰余金を生んだと批判されている。

505 とはずがたり :2006/10/25(水) 16:13:30

大体,高速料金半減はどうなってんだ?

(8/5)高速道ほぼ全線が黒字・昨年度下期、20路線で100億円超
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt8/20060804AS3S0401D04082006.html

 昨年10月に民営化した日本道路公団などから債務を引き継いだ独立行政法人の日本高速道路保有・債務返済機構は4日、高速道路各社が管轄する全国109の高速道路の路線別収支などを民営化後初めて公表した。それによると、2005年度下半期の収支はほぼ全線で黒字となり、20路線で黒字額が100億円超となった。道路収支の黒字は今後の債務返済の原資となるため、現在の収支状況が続けば、債務返済の前倒しなどにつながる可能性がある。

 今回の機構による公表は、国土交通省が民営化後も引き続き道路各社の経営監視を続ける狙いで情報開示の強化を要請したことに基づく措置。各路線別の収支のほか、債務の返済状況や、管理コストの計画と実績の比較などを開示した。

506 とはずがたり :2006/10/26(木) 04:18:03
おお,こんな地域高規格道路の候補路線があんねや。(・∀・)イイ!!

核都市広域幹線道路
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/核都市広域幹線道路

核都市広域幹線道路(かくとしこういきかんせんどうろ)は、首都圏の各都市を相互に結ぶ環状道路として計画された道路である。1994年12月16日地域高規格道路の候補路線に指定された。

首都圏の環状道路は、首都高速道路都心環状線、首都高速道路中央環状線、東京外環自動車道、首都圏中央連絡自動車道があるが、東京外環自動車道と首都圏中央連絡自動車道の中間位置に計画されている。業務核都市のうち、横浜市、立川市、所沢市、さいたま市、越谷市、千葉市などを結ぶ計画である。

横浜環状北西線、横浜環状北線、首都高速道路埼玉新都心線などが含まれる。また、立川飛行場付近にも建設予定地が確保されている。

507 荷主研究者 :2006/10/26(木) 22:46:52

【広島南道路:江波地区近く測量開始】http://0bbs.jp/tohazugatali/img11_26
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200609030035.html
'06/9/3 中国新聞
広島南道路、新たなステップ

 ▽江波地区近く測量開始

 広島市は近く、広島南道路(広島高速3号線)の未着工区間、中区江波地区の用地測量に入る。建設用地の境界線を確定し、本年度中に一部用地買収に着手。トンネルから橋へと工法転換した西区の太田川渡河部についても今秋、都市計画決定の変更に必要な地元説明会を開く。立ち遅れてきたベイエリアを貫く大動脈の建設は、ようやく新たなステップに入る。

 江波地区の道路延長は約一キロ、歩道などを含めた幅員は約六十メートル。買収の対象面積は約五万五千平方メートルに及び、地権者は約三百人という。これまでに国が約六十件の用地買収を済ませている。

 地区ではかつて、激しい反対運動があったが、市道路交通局は「現在は国が買収した土地、地権者が買い取りを求める土地を合わせ、面積ベースで約80%ある」と説明。六月に事業認可が下りたのを受け、市もようやく用地買収に取りかかることにした。

 測量により用地の境界を確定した上で、国による建物調査も進め、本年度中に順次、買収に入る。本年度は市が約六億円、国は約十億円の予算を計上している。

 工法をめぐり橋梁(きょうりょう)方式を主張する広島県と、都市計画決定通りにトンネル方式で進めるとしていた市の協議が難航した末、整備手法を橋に転換した太田川渡河部についても、都市計画決定の変更手続きに入る。十月ごろ住民説明会を開き、地元の合意を取り付け、計画縦覧などの作業を経て、来年度の計画変更を目指す。

 広島南道路は高架の自動車専用道と、両わきを通す地上部の一般国道の計八車線で計画された。工事が立ち遅れる中、財政負担の軽減も考慮し、当面は自動車専用道と一般国道だけ整備する個所などもある。

 未着工区間のうち、中区吉島地区から西区の太田川放水路右岸までの約三・七キロは二〇一三年度を目標に整備する計画。吉島地区は用地買収がおおむね終了し、西区観音地区の用地買収は都市計画決定の変更後になる。(林仁志)

【写真説明】広島南道路の建設に向け用地測量が始まる江波地区(中央部分)。広島市は本川(手前)、天満川を経て、太田川放水路右岸までの区間について2013年度を目標に整備を進める(撮影・坂田一浩)

508 荷主研究者 :2006/10/26(木) 23:23:29

【若戸大橋値下げ効果?1日平均300台増】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/kitakyushu/20060907/20060907_001.shtml
2006/09/07付 西日本新聞朝刊
若戸大橋値下げ効果? 1日平均300台増

 洞海湾をまたいで若松区と戸畑区を結ぶ若戸大橋を管理する北九州市道路公社は6日、料金を値下げした8月の1日平均利用台数が、昨年8月より約300台増加していることを明らかにした。同公社は「値下げによる利用増と判断するにはもう2、3カ月の観察が必要だが、一定の効果はうかがえる」と話している。

 同公社によると、昨年8月は平均で4万7100台だったのに対し、値下げ実施後の今年は4万7400台だった。

 今年4月から7月までは、いずれも前年を600台前後下回る利用だった。このため同公社は「純増は300台だが、7月までが前年比マイナスだったことを考えると、1000台近い伸びとも言える」と説明している。

 同市は2005年に旧日本道路公団から大橋を買い取り、今年4月から同公社が管理している。

509 荷主研究者 :2006/10/26(木) 23:25:14

【東九州道:清武JTC―北郷IC間19キロ、着工式】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20060910/20060910_002.shtml
2006/09/10付 西日本新聞朝刊
東九州道本格スタート 清武JTC―北郷IC間19キロ、着工式

 東九州道の新直轄事業「清武ジャンクション(JCT)―北郷インターチェンジ(IC)」(清武町今泉―北郷町郷ノ原、19キロ)間の着工式が9日、清武町船引の同町文化会館であった。同区間の最初の本格工事「丸目トンネル」(約1.1キロ)に着手したためで、国と県負担による新直轄事業の着工式は県内では初めて。

 東九州道は、北九州市を起点に大分県と宮崎県から鹿児島市までの総延長436キロを計画。うち5区間122キロが新直轄事業で整備される予定で、「清武―日南」間は清武町と宮崎市、北郷町、日南市の4市町を通過する2区間計28キロ。

 清武―北郷間は、1996年に整備計画を策定したが、事業はいったんストップ。2003年の国土開発幹線自動車道建設会議で新直轄方式での事業再開が決定した。概算費用は約740億円で、トンネルと橋を各12基建設する。北郷―日南(北郷町郷ノ原―日南市東弁分、9キロ)間も新直轄事業で、橋6基を建設、概算費用は約200億円。両区間とも18年度までの完成を目指す。

 宮崎河川国道事務所によると、2区間の進ちょく状況は、昨年度から用地買収や測量を実施。本年度は、工事用道路の建設などに着手する予定。

 この日の着工式には、安藤忠恕知事や地元首長ら約150人が出席。宮田年耕・国交省道路局長は「地方の道路は生活と表裏一体の社会資本。地権者の理解の下、全線開通を目指す」と話した。

 清武町今泉の丸目トンネル起点では、道路整地や水路工事にすでに着手。着工式後は、くわ入れが行われ、早期整備を祈願した。

510 荷主研究者 :2006/10/26(木) 23:52:34

http://www.kahoku.co.jp/news/2006/09/20060916t11039.htm
2006年09月16日土曜日 河北新報
宮城・長者原スマートIC恒久化 国交省が方針決定

 宮城県大崎市の東北自動車道長者原サービスエリア(SA)で、ノンストップ料金収受システム(ETC)搭載車に限って高速に乗り降りできるよう実験しているインターチェンジ(スマートIC)について、国土交通省が実験の終了する10月以降も恒久的に設置・利用できるようにする方針を決めたことが15日、分かった。東北道では初の恒久化で、整備計画などを変更し、21日にも正式発表する。

 関係者によると、宮城県や地元自治体からあった恒久化への要望に対し、国交省が「本格導入が適切」と判断。整備計画に位置付けることを内定した。

 長者原では2004年12月、上り、下りを市道に接続させスマートICの実験(午前6時―午後10時)を開始。一日平均の利用台数は今年6月の場合、571台と、採算ラインの500台を達成した。実験開始時の4倍以上の実績で、今後も約600台の利用が見込まれている。

 スマートICは、ETC搭載車に限定した出入り口を全国32カ所のSAやパーキングエリア(PA)に併設して実験。東北では現在、長者原のほか東北道泉PA(仙台市)、同福島松川PA(福島市)、磐越道新鶴PA(福島県会津美里町)、山形道寒河江SA(寒河江市)で期間を限定し実施している。
 国交省は15―20カ所の恒久化を予定しており、長者原はその先駆けとなる。

511 荷主研究者 :2006/10/26(木) 23:58:38

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200609130053.html
'06/9/13 中国新聞
加計など簡易型IC恒久化へ

 高速道路を通じた地域振興などを目的に10月から全国で恒久設置される簡易型インターチェンジ(スマートIC)の対象に、中国地方から中国自動車道の加計(広島県安芸太田町)と大佐(新見市)が選定される見通しになった。加計はバス停、大佐はサービスエリアにそれぞれ併設するETC専用のIC。試験導入の結果、採算が見込めるとして両市町が12日までに国土交通省に申請した。

512 荷主研究者 :2006/10/27(金) 00:05:07

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/09/20060920t52011.htm
2006年09月19日火曜日 河北新報
山形道・寒河江スマート IC恒久化へ

 山形県は19日までに、寒河江市の山形自動車道寒河江サービスエリアに設置されたノンストップ料金収受システム(ETC)搭載車専用の出入り口「スマートインターチェンジ(IC)」が10月1日、社会実験を終えて本格供用(恒久化)される予定になったと発表した。

 スマートICはサービスエリアの通路から寒河江市道に接続する部分に設置され、2004年12月から社会実験が行われてきた。利用時間は午前6時―午後10時。
 朝日、大江両町方面や寒河江工業団地への利便性が増すなどのメリットがあるが、一日当たりの利用台数は今年8月で平均460台(平日は平均502台)にとどまっている。

513 とはずがたり :2006/10/28(土) 23:11:23

10年後かぁ。。

国道7号「鷹巣大館道路」が本格着工 日沿道の一部に
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20061028q

 日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の一部となる国道7号「鷹巣大館道路」の起工式が28日、大館市側終点の同市櫃崎(ひつざき)で行われた。県選出国会議員や自治体代表、土地を提供した地元地権者ら約200人が参加、くわ入れして本格着工を祝った。

 鷹巣大館道路は北秋田市栄(さかえ)と大館市櫃崎を結ぶ8・3キロ。現在の7号が通行止めとなった際の迂回(うかい)路の役割を担うほか、大館能代空港へのアクセス道ともなる。

 国直轄で工事を行い、総事業費は約240億円。本年度は大館市側の引欠(ひっかけ)川に架かる橋(67メートル)の橋脚を建設、来年度は摩当山トンネル(3・3キロ)の建設に着手する予定。おおむね10年間で全線開通の見込み。

(2006/10/28 19:45 更新)

514 とはずがたり :2006/10/29(日) 12:07:24
>>482 >>500
【国道23号名豊道路(現状修正)】
http://www.cbr.mlit.go.jp/meishi/doro/23meiho/index.html

<知立BP>
西中ICから野田IC間の1.0kmについて、平成18年度を目標に4車線化を目指しています。また、野田ICから安城市高棚町芦池交差点についても4車線化するための工事を引き続き行います。

<岡崎BP>
平成18年度の暫定(2車線)開通を目標に、須美IC〜芦谷IC間5.5kmの工事を進めます。

<蒲郡BP>
芦谷IC〜蒲郡IC間の5.9kmについて、調査設計及び用地取得を引き続き行っています。さらに、幸田町地内において工事着手を行います。

<豊橋BP>
豊橋橋前後の地平2車線間の解消が急務であるのに開通してもあんま使えなさそうな前芝〜東三河間を優先するらしい・・。

<豊橋東BP>
 七根IC〜細谷IC間の用地取得を行います。また、平成18年度の暫定(2車線)開通を目標に、野依IC〜七根IC間2.2kmの工事を引き続き進めます。

<名四国道・第二名神>〓●豊明IC〓西中IC〓(4車線化H18年度内完成予定)〓野田IC━(4車線化準備工事)━芦池交叉点=和泉IC━●安城西尾IC━家武町━須美IC━(H18年度内開通予定)━●芦谷IC----蒲郡IC……●東三河IC----前芝IC─神野新田IC━●野依IC━(H18年度内開通予定)━七根IC-----●東細谷IC━<白須賀BP>

515 とはずがたり :2006/11/15(水) 15:24:04
京都縦貫道の計画縮小のニュースが定食屋で読んだ京都新聞に載ってた。
●計画制限速度を80km/h→60km/hに落として曲線が多くても良くし市街地に近い場所に通しトンネルも3箇所減らす。
●計画4車線を2車線に減らす
●大宮ICを二つのハーフインターに分ける
この3本柱で1400億の建設費が500億(数字うろ覚え)に成るという。

4車線80㌔が2車線60㌔に成るのはちょい残念だ。国道9号線の本線になりうるルートだと思うがまぁ仕方がないか。

516 とはずがたり :2006/11/15(水) 15:28:03
記事発見>>515

「宮津自動車道」2車線に変更
コスト削減と早期完成図る
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2006111400171&amp;genre=A2&amp;area=K00&amp;mp=

 京都府は14日、建設を計画している地域高規格道路「鳥取豊岡宮津自動車道・宮津網野線」(宮津自動車道)について、4車線を2車線に減らしてルートを変更し、コスト削減と早期完成を図ることを決めた。総事業費を、約1100億円から約500億円に半減できる見込み。22日、京都市内で開かれる府都市計画審議会に変更案を提案する。

 地域高規格道路は、高速道路網を補完する自動車専用道路。宮津自動車道は宮津天橋立インターチェンジ(IC、宮津市喜多)−網野IC(京丹後市網野町)間約23キロで、今回の見直し区間は野田川岩滝IC(宮津市須津)−網野IC間約17キロ。1999年度に都市計画決定された。

 当初は完成後の交通量を1日1万−1万6000台と予測していたが、変更案では人口減少や経済活動の低下などで1日6000−9000台に減るとみて、車線数を削減した。

 また制限速度を80キロから60キロに引き下げることで、直線区間を多く取れる山中に設定していたルートを、最大約800メートル南西の市街地寄りにずらした。区間の長さは約400メートル延びるが、トンネル掘削個所が3カ所減り、経費が大幅に縮減できるという。

 また、利便性を向上するために、大宮IC(京丹後市大宮町周枳)の設置を取りやめ、代わりに大宮峰山IC(同市峰山町)と、宮津行きだけが乗れる大宮森本IC(同市大宮町森本)を新設する。

 宮津自動車道では現在、京都縦貫自動車道と接続する宮津天橋立IC−野田川岩滝IC間が、2010年前後の完成を目標に建設が進んでいる。変更案が承認されれば、野田川岩滝IC−大宮森本IC間で、2010年代前半の完成を目指して本年度内に事業着手する。
 府都市計画課は「交通量予測が減っているので、身の丈に応じた計画にした」としている。

517 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2006/11/16(木) 15:10:16
女性団体代表らが自民党本部などで高速道整備訴え 宮崎日日
http://www.the-miyanichi.co.jp/domestic/index.php?typekbn=1&amp;top_press_no=200611160107

 道路特定財源の一般財源化に反対し、県内地域別に8団体ある「みやざきの道づくりを考える女性の会」代表らは15日、都内の自民党本部や国交省などを訪れ、特定財源の確保と高速道路の早期整備を求める提言活動を行った。

 同日は団体代表と坂佳代子副知事ら10人がそろいの法被姿で参加。

 同党本部では中川秀直幹事長と会い、要望書や千羽鶴を手渡しながら「特定財源を確保していただいて道路整備を」「県内の道路を走ったら本当のことが分かってもらえます」と懸命の訴え。

518 今亜寿 ◆nlHjMum/8M :2006/11/16(木) 20:30:32
その宮崎で県の土木部長がパクられましたね

なんというタイミングなんでしょ

519 とはずがたり :2006/11/19(日) 01:45:53
>>454 >>382 >>377

近畿地方整備局
道路部道路工事課
資料配付
平成18年10月16日発表日時
件名 橋本道路垂井高架橋上部工事におけるかし修補工事について

概要
近畿地方整備局が6月29日に承認しました、橋本道路垂井高架橋上部工事におけるかし修補工事につきましては、土木学会コンクリート委員会の「垂井高架橋の損傷に関する調査特別委員会」において、施工業者の提案に対し、技術的な検証・審議を行ってまいりました。9月29日、施工業者より、設計図書及び施工計画書の提出があり、近畿地方整備局では、これを概ね了承したことから、10月6日、和歌山河川国道事務所、橋本市及び施工業者は、地元住民への工事説明会を開催し、10月16日より足場工等の準備工事に着手することになりましたので、お知らせします。なお、上記土木学会の委員会は、引き続き、工事に係る詳細な検証・指導及びモニタリング等に関する審議を行います。

http://www.kkr.mlit.go.jp/wakayama/press/h181016/h181016.pdf

520 杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2006/11/19(日) 19:04:52
ちょwwwおまwwwww・・・・・なんて笑えないかもな。

首都高に自転車で進入=81歳男性、はねられ死亡−東京
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;k=2006111900066

 18日午後8時15分ごろ、東京都葛飾区四つ木の首都高速道路中央環状線内回りに、自転車を押した男性が進入、走ってきた大型トラックにはねられ、病院に運ばれたが間もなく死亡した。警視庁高速道路交通警察隊は道交法違反などの現行犯で仙台市太白区袋原、運転手遠藤清二容疑者(58)を逮捕した。
 調べでは、死亡したのは東京都板橋区新河岸、無職的場辰雄さん(81)で、四つ木出口から進入し、車線を横断中にはねられた。家族によると、的場さんは徘徊(はいかい)癖があったという。

521 とはずがたり :2006/11/19(日) 19:07:11
はねちゃった運転手が可哀想っす。

家族がしっかり見張ってないと駄目だよなぁ。。

522 今亜寿 ◆nlHjMum/8M :2006/11/19(日) 19:53:44
いや、こんなんで逮捕されたらあんまりですな…

高速で逆走する老人は本当に怖いですが、
(こっちはバイク乗りなんで本当に出くわしたらマジで死を覚悟します)

それとは別の意味で怖いですね

523 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2006/11/20(月) 22:18:18
決起大会:道路特定財源の堅持訴え−−福岡県南・佐賀東部期成会連合 /佐賀
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saga/news/20061120ddlk41010056000c.html

 福岡県久留米市や鳥栖市など10市9町でつくる福岡県南・佐賀県東部国道地方道建設促進期成会連合が19日、緊急総決起大会を久留米市で開き、国会議員や国交省関係者を含む約300人が道路特定財源の一般財源化に反対をアピールした。

 同連合は福岡県南部と佐賀県東部の自治体道路整備関連7期成会1協議会が連携して発足した。

 大会では江藤守国・久留米市長が「中央での議論は、地方の道路整備の遅れを無視している」とあいさつ。牟田秀敏・鳥栖市長が(1)道路特定財源の全額道路整備充当(2)地方の道路整備のための予算確保(3)道路整備の効率的な推進−−を求める決議文を読み上げ、拍手で採択された。【竹花周

毎日新聞 2006年11月20日

県高規格道路建設促進期成会:道路財源問題解決に努力−−決起大会で津島議員 /青森
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aomori/news/20061120ddlk02010072000c.html

 青森市内で開かれた高速道路などの早期整備を求める「県高規格道路建設促進期成会」(会長・三村申吾知事)の06年度総決起大会で、来賓として出席した自民党税制調査会長の、津島雄二衆院議員が「地域格差の是正に不可欠な地方道路の建設を後退させず、前進することを目標に取り組む」と発言。県民の理解が得られる道路財源問題解決に努力する意向を明らかにした。

 津島議員は、県内の高規格幹線道路整備率が全国平均より10ポイント低い49%にとどまっていることを指摘した。そのうえで「安倍晋三首相が『道路特定財源のうち、余剰があれば一般財源化することを基本原則とする』との答弁を行ったことは念頭に置いている。しかし、最終的には私たちが議論を尽くして結論を出したい。高規格道路の整備も国民の期待に応えたい」と述べた。

 決起大会では▽道路特定財源を全額道路整備に充当する▽主要幹線道路ネットワーク形成に重要な八戸・青森間を直轄事業で早期に整備する−−など5項目からなる決議を採択した。12月に三村知事が国土交通省と財務省に決議内容を要望する。【長谷川典義

毎日新聞 2006年11月20日

524 とはずがたり :2006/11/26(日) 15:10:16
神岡鉄道が廃止になり東海北陸自動車道が高山と富山を白川郷・高岡経由で結ぶというのに・・

大沢野・富山南道路ルート決定 住民同意受け着工手続き
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20061126/1585.html
2006年11月26日

 国土交通省が整備を進める「富山高山連絡道路」のうち、富山市楡原(細入)−同栗山間12キロを結ぶ大沢野・富山南道路の最終ルートが固まった。工事を受け持つ富山河川国道事務所は、沿線住民とルート合意の手続きが整い次第、調査区間から着工に向けた整備区間への指定手続きを始める。

 大沢野・富山南道路は、富山市と岐阜県高山市を約一時間で結ぶ片側二車線の地域高規格道路、富山高山連絡道路の一部。計画に住民の意見を反映させるPI(パブリック・インボルブメント)を採用し、十三年三月から議論を重ねてきた。

 大沢野・富山南道路のうち、富山市楡原(細入)−同市塩(大沢野)間八・五キロは十四年一月に概要ルートを公表済みで、今回、旧大沢野町から旧富山市に至る塩−栗山間三・五キロのルートが固まった。

 県道富山笹津線に並行するA案、若草町や南栗山の住宅街西側を通るB案、両ルート案の間を通るC案を軸に検討が進み、渋滞ポイントとなっている下大久保交差点の混雑緩和効果やまちづくり、建設コストなどを考慮。移転物件が少なく、栗山の国道41号と最短で結ぶA案でまとまった。

 ルート内には五、六カ所のインターチェンジを設置する予定。国道41号との最終的な接続地点は、計画中の富山外郭環状道路の計画とすり合わせ、詳細を決定する。

 既に地元は了解の意向を示しており、富山河川国道事務所が示したルート帯案を受け入れる内容の提言書が月内にも提出される見通し。これを受け、同事務所は、着工に向けた整備区間への格上げを目指し、都市計画決定や環境影響調査などの具体的な作業を進める。

 富山高山連絡道路のうち、楡原−猪谷間は十五年に着工し、二十年度以降に利用開始の見通しとなっている。

525 とはずがたり :2006/12/12(火) 03:29:51
【地域高規格道路 静岡東西道路(仮称):浜松─静岡─沼津】
●静岡東西道路(仮称)
今は静清バイパスに付けられた名称だが,浜松から新天拡幅・磐田BP・袋井BP・掛川BP・日坂BP・島田金谷BP・藤枝BP・岡部BP・静清BP・富士由比BP・沼津BPで沼津まで高規格道路で結ばれているが,4車線化などの整備が遅れている。一気に地域高規格道路指定して整備を図ろう。

●磐田バイパス・袋井バイパス
渋滞は慢性的で既にBPは速達道路としての機能を果たしていない。全面的に4車線化を進めるべきである。
また掛川バイパスが別れる沢田付近から袋井バイパスが別れる部分までは地平区間で信号がありこれまた大渋滞する。袋井バイパスの流れが良くなって下り浜松方面の渋滞が解消すればいいが,それが駄目なら高架橋を新設すべし。それが無理なら6車線化をとっととするべし。

●新天拡幅
将来の下り線となる新天竜橋が完成してたヽ(´ー`)/
けど此が出来ればもう完成ちゃうのと思ったが上り線をなにやらごりごり工事している。
18-19年工事予定
http://www.cbr.mlit.go.jp/hamamatsu/gaiyo_douro/shinten2-1.html
19年度完成予定
http://www.cbr.mlit.go.jp/hamamatsu/gaiyo_douro/shinten3-1.html
http://www.cbr.mlit.go.jp/hamamatsu/gaiyo_douro/shinten3-2.html
一号線磐田方面から浜松環状線方面へのアンダーパスも出来ちゃうみたいだ(旧)天竜橋ルートも一部立体交叉化されるようで完璧な計画ぶりだ。あと浜松BPと浜松環状線を高架で直結しちゃうと殆どJctになり交叉点ではなくなる。(浜松市内方面から浜松BP方面が残るがそんなに需要無いのではないか?)

【名豊道路・名四国道】
●東三河付近
臨海工業団地経由して良い迂回路が出来ていた。23号現道の2車線部分を回避できる。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=34/47/03.227&amp;el=137/19/36.424&amp;scl=70000&amp;bid=Mlink
豊川橋〜東三河IC間のBPは作らなくてで良いから豊橋東BPの早期開通と豊橋橋付近の4車線化or/and立体交叉化しるヽ(`Д´)ノ

●須美付近
なんか過剰に立体交叉化してる気がする。新天拡幅と同じであるが此処は其処ほど渋滞していない。それよりも早く完成させた方が効果高いだろ。
ここは暫定開業で良いから豊橋東BPの早期開通と豊橋橋付近の4車線化or/and立体交叉化しるヽ(`Д´)ノ


●名古屋市南区付近
ここは前後順調な中で地上区間が禍根を残している。

〜丸ノ内交叉点〜(愛知県道59号線[名古屋第二環状線])
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=35/03/54.122&amp;el=136/55/50.891&amp;scl=10000&amp;bid=Mlink
ここは天白川に架かる橋のせいで上を走る高速が二手に別れているので簡単に工事可能である。緊急にインター化しろ

〜要町交叉点〜
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=35/04/12.270&amp;el=136/55/43.007&amp;scl=10000&amp;bid=Mlink
ここは小さい道なので廃止しても良さそうだがバスも通っているし分断するわけには行かぬか?
もし丹後通(後述)の上空に余裕があって立体交叉化(IC化)出来るなら地下掘って立体交叉化(交叉点廃止)して交通を分離し連続して高速走行可能にすべし。丹後通を県道の方をアンダーパスしてのIC化の場合は交叉点として残しても良いか?

526 とはずがたり :2006/12/12(火) 03:31:13
>>525-526

〜丹後通交叉点〜(愛知県道36号線)
此処は毎回必ず詰まる。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=35/04/29.270&amp;el=136/55/40.405&amp;scl=25000&amp;bid=Mlink
36号線の交通量が多いと云うより高架と地平の境界(この先で大江川を跨ぐ)だからのような気がするが,上に名古屋高速が走っているが,パッと見余裕はありそうに思えるから立体交叉化する必要がある。

〜浜田交叉点・西浜田交叉点〜
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=35/05/06.551&amp;el=136/55/30.868&amp;scl=25000&amp;bid=Mlink
浜田交叉点で交叉する道は丹後通りなどよりも更に少ないように思えるが信号で停められる。
ここは上に名高速は走ってないので高架化は簡単に思えるがここは交叉点の直ぐ南を名古屋臨海鉄道の高架線が走っていて超高架にしなければならないのが難点。まあそれだけだから高架化すれば良い。併せて浜田西交叉点も解消すればよいであろう。

【北勢バイパス】
http://www.cbr.mlit.go.jp/hokusei/jigyou/michidukuri/ho_ba.htm

●みえ川越IC付近
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=35/01/05.631&amp;el=136/41/10.852&amp;scl=25000&amp;bid=Mlink
23号から1号迄は4車線。その後は2車線。

●みえ朝日IC付近
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=35/01/20.085&amp;el=136/39/04.567&amp;scl=25000&amp;bid=Mlink
暗い事もあってすげぇ判りにくかった。バイパスの延伸やICの両方向化への準備などが絡み合ってるらしい。

●四日市IC付近
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=34/59/05.315&amp;el=136/33/31.969&amp;scl=25000&amp;bid=Mlink
このエロチックな曲線美はなんであろう?予定路線を見るに関係なさそうであるが。。

●亀山・関バイパス
亀山IC付近では盛んに橋脚を建設してた。
太岡寺ICはちゃんと立体交叉するんやろうねぇ。何度でも云うけど亀山BPの唯一の交叉点は禍根を残しているのである。

【栗東水口道路─甲賀湖南道路】
平日の午前中に走ったが上下線ともに栗東から水口BP入り口付近迄断続的に延々と渋滞してた。早急な対策が必須である,

●1号線現道とBP予定線の交叉部分には橋脚が立ち始めていた。上砥山迄予定線とのことであるが,その後必ずや県道2号線の文化ゾーン付近の4車線の立派な道路に接続する筈である。しなけりゃ嘘だ。

上砥山はこの地図の中心付近。こんななんにもない所に終点作っても仕方がないので県道2号文化ゾーン中央大通り(と称)にスムーディに繋がる筈である。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=all&amp;nl=35/00/07.071&amp;el=136/02/04.123&amp;scl=250000&amp;bid=Mlink
あと名神のインターが国1に直結してると良いと毎度思う。栗東インターは市街地に有りすぎて混む。1号の現道に第3栗東インターを建設して貰えると有り難いがなんなら野洲川亘った辺りにバイパス直結で建設する(野洲湖南IC[仮称])といいかもしんない。

●三雲から北脇付近はほぼ完成してるのに何故か共用されていない。とっとと供用しろやヽ(`Д´)ノ

琵琶湖環状ネットワーク構想
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1156427416/37

527 とはずがたり :2006/12/12(火) 03:49:26
甲賀湖南道路や守山草津線の全体計画が知りたいと思って滋賀県庁のページとか国道事務所とか色々回ったのだが,俺の探し方が悪いのか,読む気も起きない小役人が書いたのであろう下らない抽象的なマスタープランと称するゴミくずのような文書しか見つからない。。

528 とはずがたり :2006/12/26(火) 07:52:03
もうETCは各車に搭載義務づければええねんと思う。渋滞する交叉点にこれ設置して迂回の誘導と迂回路の整備への財源にすればいいのだ。
クレジットカード持ってない人は車に乗れないようになるか,プリペイド式のTECカードを発行することで対応すればよい。

ETC、民間施設に拡大・三菱商事、子会社が認可取得
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061226AT1D2508R25122006.html

 三菱商事は高速道路の料金決済に使われてきた自動料金収受システム(ETC)の民間利用を拡大する。来春、神戸空港の駐車場で駐車券を受け取らずに入退場や料金決済ができるサービスを始めるほか、民間有料道路でも通行料金を支払えるようにする。ガソリンスタンドや飲食店のドライブスルーなどへの導入が今後、広がりそうだ。

 国土交通省は今年3月、ETC車載器に割り当てている個別番号の利用を民間に開放。事業者が読み取り機を設置して、クレジットカードなどの決済手段を車載器番号と照合すれば、駐車場やガソリンスタンドなど民間施設の料金決済にも使えるようになった。(07:00)

529 とはずがたり :2006/12/26(火) 11:46:56
小津交叉点は此処。おお,此処ら辺迄工事たけなわになっとるんですな〜♪
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&amp;grp=Air&amp;nl=34/36/45.818&amp;el=136/31/06.665&amp;scl=250000&amp;coco=34/36/45.818,136/31/06.665

四日市〜亀山は豊田〜岡崎と並んで二大緊急拡幅必要区間である。

東名阪 最大30キロ 年末年始渋滞
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000612250004
2006年12月25日

◆県警予測 伊勢神宮周辺で規制◆

 県警交通部は、年末年始の10日間(25日〜1月3日)の交通渋滞の予測を発表した。5キロ以上の渋滞が予測されるのは3路線3カ所。最も著しいのは東名阪自動車道上り四日市インターチェンジ(IC)付近で、最大30キロの渋滞が見込まれる。松阪市小津町の小津交差点では、中勢バイパス取り付け工事により、国道23号(上り)が2車線から1車線に減少、渋滞が予測される。


 県警は、信号機や臨時の交通規制で渋滞緩和を図る。伊勢神宮への初詣で客でにぎわう伊勢市では、31日〜1月4日まで伊勢自動車道の伊勢ICの出口を、31日〜1月3日まで伊勢西ICの出口を規制・閉鎖し、内宮と外宮の周辺道路で車両規制を実施。

 初詣で客の一般車両は、伊勢二見鳥羽ラインサンアリーナICにある県営サンアリーナ駐車場(伊勢市朝熊町鴨谷)へ誘導し、無料シャトルバスでピストン輸送する「パーク・アンド・バスライド」を実施する。

 主な渋滞個所(いずれも付近)は次の通り。

 【東名阪自動車道】四日市IC(上り)2日午後4〜9時 25キロ、3日午後2〜10時 30キロ

 【伊勢自動車道】伊勢関IC(上り)3日午後5〜8時 5キロ

 【名阪国道】亀山IC(上り)午後3〜8時 10キロ

530 荷主研究者 :2006/12/31(日) 10:51:30

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/09/20060922t71033.htm
2006年09月21日木曜日 河北新聞
スマートIC 宮城・長者原SA10月からなど恒久化

 国土交通省は21日、高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で、試験運用をしてきたノンストップ料金収受システム(ETC)専用インターチェンジ(スマートIC)のうち、東北自動車道の長者原SA(宮城県大崎市)など18カ所を10月から恒久化すると発表した。

 東北で恒久化されるのは東北道の長者原、福島松川PA(福島市)、山形自動車道の寒河江SA(山形県寒河江市)の3カ所。利用時間は午前6時から午後10時までで、試験運用時と同じ。

 試験運用時はICの維持管理費を原則として国が賄ってきたが、本格運用後は地元自治体の負担になる。ETCの運営費などは東日本高速道路が負担する。

 国土交通省はまた、地元自治体の負担を前提に整備を進める「地域活性化IC」を、日本海沿岸東北自動車道の本荘―岩城間(秋田県由利本荘市)に開設できるよう、高速道路整備計画を変更した。

 IC名は松ケ崎亀田(仮称)。本荘―岩城間は2007年度開通を目指して建設が進められている。ICの整備主体は由利本荘市で、東北地方整備局と今後、建設方法や開設時期を協議する。

531 荷主研究者 :2006/12/31(日) 10:52:11

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060922005.htm
2006年9月22日 北國新聞
徳光スマートIC、来月1日から恒久化 25日に連結許可交付

 国土交通省は二十一日、実験的に設置している北陸自動車道徳光パーキングエリアのETC専用インターチェンジ(スマートIC)を十月一日から恒久化すると発表した。今月二十五日には、申請者である白山市に連結許可書が交付される。

 徳光スマートICの運用時間は午前六時から午後十時まで。対象車種は上り線(福井方面)が軽自動車、普通車、中型車、大型車、特大車で、下り線(富山方面)が軽自動車と普通車。

 実験期間の昨年四月十一日から今年八月三十一日までの利用台数は約四十万台で、今年六月以降の平日平均利用台数は千台を超えた。アンケートでは約九割の利用者が通勤時間などが五―十五分以上短縮されたと回答した。

532 荷主研究者 :2006/12/31(日) 10:52:42

http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2006/09/22/2006092208582482006.html
2006年9月22日 山陽新聞
高速道スマートIC 大佐(新見)へ来月本格導入 本格導入が決まった大佐SAのスマートIC社会実験

 中国自動車道大佐サービスエリア(SA、新見市大佐田治部)で社会実験中だったETC(ノンストップ料金収受システム)専用の「スマート・インターチェンジ」が21日、国交省が示した本格導入個所(全国18カ所)に正式に盛り込まれた。「大佐スマートIC」の名で10月1日から本格運用される。

 地元地区協議会会長として国に要望を続けてきた石垣正夫新見市長がこの日、会見。「ICを観光面など地域活性化につなげたい。地元が請け負って少ない経費で運営できることも証明したい」と歓迎した。

 大佐SAは2004年12月から、サービスエリア内にゲートを設けて社会実験を開始。1日の平均利用台数は、当初222台。市が市民を巻き込んで利用促進を図ったことなどから、今年8月には414台まで増加したが、今回認められた18カ所の中では最も利用台数が少なく、本格導入を不安視する声もあった。

 国交省は「安全性や採算性に加え、地域を挙げたバックアップ体制の有無など考慮して決めた」としており、市をあげた取り組みが評価された。

 本格導入後も利用台数維持が課題。市は、市民にさらなる活用を呼び掛けるほか、大佐山観光事業と連携した利用促進策を検討する。インターチェンジは当面、西日本高速道路会社が管理運営するが、コスト削減に向け、市は準備が整い次第、同社から管理運営の一部業務を請け負う考え。地元業者を活用し、監視員削減などを検討する。

 中国地方では、中国自動車道加計バスストップ(広島県安芸太田町)も本格導入が認められた。山陽自動車道吉備SA(岡山市)、浜田道金城パーキングエリア(島根県浜田市)で実験を継続中。

533 荷主研究者 :2006/12/31(日) 11:09:07

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200609300298.html
'06/9/30 中国新聞
クレアライン、利用伸び悩み

 一般有料道路の広島呉道路(クレアライン)が、全面開通して10年を迎えた。「陸の孤島」解消に構想から30年余りを経て開通した道路だが、「料金が高すぎる」と利用は目標のほぼ半数。料金は広島大橋を含めて900円。全国の一般有料道路18カ所のうちで最も高い。呉―広島間には、JR480円、バス700円などの公共交通がある。大和ミュージアム開館で利用が増えているが、大幅増収に結びついていない。

【写真説明】全通から10年を迎えたクレアライン。割高感から利用は伸び悩んでいる

534 荷主研究者 :2006/12/31(日) 11:18:47

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/10/20061006t22003.htm
2006年10月05日木曜日 河北新報
就航11年、存続黄信号 青森―ハバロフスク線、客数減必至

昨年6月には関係者が、ソウル線とともにハバロフスク線の就航10周年を祝った=青森市内

 就航から11年を迎えた青森―ハバロフスク線の存続に、黄信号がともっている。週2便の定期便(夏季2カ月間)だが、事前に大半の座席を買い上げなければならず、実態はチャーター便に近い。利用客の約4割を占めた日ロ学生交流事業は、路線開設の推進役で最大の“パトロン”でもあったみちのく銀行(青森市)の寄付打ち切りの影響で、大幅な縮小を余儀なくされた。青森県は一般観光客を増やし路線を存続させたい考えだが、先行きは不透明だ。(青森総局・佐藤克弘、大場隆由)

<故前会長が主導>
 「本来、ソウル便と同じように県が仕切ってやらなければならない。一企業がすることでない」

 みちのく銀行の杉本康雄頭取は9月下旬の会見で、学生交流事業を担う県日ロ交流協会から事務局長の出向職員を引き上げた理由をこう説明した。自行の経営立て直しが急務の中、「ハバロフスク便イコールみち銀」という図式を懸命に否定してみせた。

 ハバロフスク便就航は、後にロシアに現地法人を置く同行と、ワンマン経営で知られた故大道寺小三郎前会長抜きに考えられない。1990年の県日ロ交流協会設立も大道寺氏が主導。同行の寄付を元にロシアの小中学生や教師を無償で招請し、県内からは中学生を派遣する交流事業で搭乗率の確保を図ってきた。

<運営費底つく?>
 本年度の乗降客数は2511人。運航期間の短縮で過去最低だったが、搭乗率は64.6%と前年度(57.4%)を上回った。同行のかつての子会社で、ハバロフスク便を扱うジャパンツアーシステム(JTS)みちのく(青森市)が、ダリアビア航空から事前に買い取った座席枠は1260人分。販売実績は約1180人分で、40%近い約450人分が交流事業の参加者だった。

 協会の事業計画などによると、本年度の交流事業経費は約4000万円。「かつては1億円以上あった」(協会関係者)という同行からの寄付は2002年度を最後に廃止。本年度末の協会の繰越金は約4600万円と見込まれ、来年度も本年度並みの交流事業を行えば運営費は底をつく計算だ。

 9月19日に開かれた協会の臨時理事会では、交流事業を継続させる方針を確認したものの、具体的な参加人数や予算などは固まっていない。

<ロの経済上向き>
 協会事務局が移管されたJTSみちのくの小笠原潤社長は「交流事業の乗客が減るのは確実。不足分を一般の観光客で補えるかどうか」と思案する。ダリアビア航空は就航条件として、本年度実績を上回る1500人分の買い上げを求めた経緯があり、来年1月の最終交渉の行方は見えていない。

 一方で、上向きのロシア経済が追い風になる可能性もある。30年以上の実績がある新潟―ハバロフスク線は近年、ロシア側の乗客が増加している。前年度の乗降客数は10年前の倍近い2万5600人。日ロの乗客比率は逆転し、ロシア側が65.2%を占めた。「ビジネス利用が主だが、観光客も増えてきた」(新潟県空港課)と今後も主要路線に位置づける。

 青森県は12日、青森空港国際化促進協議会(会長・三村申吾知事)のハバロフスク線に関する戦略会議を開き、県民へのPRなど一般の観光客を増やす方策を練る。

 県新幹線・交通政策課は「同便は国内に2路線だけ。ロシア経済も上向きで、東北新幹線新青森駅の開業も控えている。県の財政負担は困難だが、何とか路線を存続させたい」と知恵を絞る。

[青森―ハバロフスク線] 新潟空港に次ぎ国内2番目の定期路線として1995年4月就航。当初はアエロフロート・ロシア国際航空が週1便で4―9月に運航。99年からダリアビア航空に。2002―05年度は4月と7―9月の4カ月間の運航だったが、本年度から7、8月の2カ月間に変更。就航以来11年間の旅客実績は約62000人。年間実績は97年の7241人が最高。

535 荷主研究者 :2006/12/31(日) 13:39:11

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20061002005.htm
2006年10月2日 北國新聞
入善PAでETC専用インター導入 来年7月、新潟方面との往来も

 北陸自動車道の入善パーキングエリア(PA)で一日、ノンストップ料金収受システム(ETC)専用インターが本格導入された。「入善スマートIC」の名称で運用される。県内初のETC専用ICで、ICとしては県内十七番目である。

 現在は富山市方面との往来しかできないが、来年七月一日からは新潟市方面との往来もできるように改良工事が行われる。改良工事は十二月一日から来年六月末まで行われ、この間は一時閉鎖される。利用時間は十一月三十日までは午前六時から午後十時まで。来年七月からは制限なしの二十四時間となる。

 入善PAではETC専用インターの社会実験が二〇〇五年四月から行われ、一日当たりの平均利用台数(先月十八日まで)は六百八台と利用度が高かったため本格導入された。

 この日、入善町は入善スマートIC上下線ゲート付近で、先着計三百台の運転手に入善産の塩や、海洋深層水入りの入浴剤などを記念品として配布した。

 午前六時、上り線ゲートを最初に通過した入善町上野、地方公務員愛場和雄さん(59)は「ETC専用インターが本格導入されてうれしい。家族のための買い物をするため、富山市まで行きます」と話した。

536 荷主研究者 :2006/12/31(日) 13:40:35

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060825c3b2504d25.html
2006/08/26 日本経済新聞<関東>
水戸市でスマートIC実験、全国初の高速道本線直結型

 水戸市内の常磐自動車道と国道123号の交差部で9月25日から自動料金収受システム(ETC)専用のスマートインターチェンジ(IC)の実験が始まる。簡単に高速道路に乗り降りできるICで、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)を介さずに高速道路本線と直結するのは全国で初めて。

 国土交通省のほか茨城県や水戸市などの行政機関と県警、利用者代表の経済団体、学識経験者らでつくる協議会が、2007年3月までの予定で実験。整備・運営上の課題、周辺地域の利便性向上や活性化の効果を検証する。SA・PA以外で幹線道路近くに設置できるようになれば、使い勝手が良くなるため注目される。

 スマートICは水戸、那珂の両ICのほぼ中間の位置で、名称は「水戸北」として運用する。ETC搭載の全車種が対象で24時間通行可能。東京方面の乗り降り限定のハーフインター形式とする。ノンストップ型ではないためETCゲート前でいったん停止する必要がある。

537 荷主研究者 :2006/12/31(日) 13:48:43

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060808c3b0803z08.html
2006/08/09 日本経済新聞<中部>
静岡市、第二東名「静岡SA」でスマートIC導入へ

 静岡市は市内西部に建設が予定されている第二東名高速道路「静岡サービスエリア(SA)」(仮称)に、自動料金収受システム(ETC)搭載車だけが出入りできる簡易型インターチェンジ(スマートIC)の導入をめざす。識者などが参加する協議会を立ち上げて周辺の土地開発も検討するなど、スマートICをきっかけに地域の活性化を図りたい考えだ。

 協議会は今年度中にも立ち上げる。国土交通省や静岡市、地元の商工会議所、大学教授などで構成する。第二東名高速道は2012年度から供用が始まる予定。協議会ではIC設置の実施計画書を早期に国に提出し、一般道から高速道に接続する道路の建設許可を得たい意向だ。

 SAの建設が予定されている藁科地区は隣接する国道の渋滞が激しく、東名高速道へのアクセスが悪いという課題を抱えている。第二東名の開通後も、市中部に建設する「静岡IC」と静岡県岡部町の「藤枝岡部IC」の中間に位置し、高速道利用の不便さは解消されない。

538 荷主研究者 :2006/12/31(日) 13:51:40

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060920c6b2002h20.html
2006/09/21 日本経済新聞<近畿>
兵庫県、大阪湾岸線でポートアイランド―駒ケ林南間を最優先

 兵庫県は20日、大阪湾岸線西伸部(六甲アイランド―名谷、約21キロメートル)の整備について、ポートアイランド―駒ケ林南間の建設を優先することが好ましいとの意向を明らかにした。神戸市の有料道路「ハーバーハイウェイ」や阪神高速道路神戸山手線と接続すれば暫定的な高速道路網ができるためで、他の区間よりも急いだ方が得策と判断したようだ。

 同日の県議会で原口和夫・県土整備部長が湾岸線西伸部について、六甲アイランド―駒ケ林南の区間が神戸山手線などを含めた高速道路網を形成するうえで重要との見解を表明した。そのうえで並行して「ハーバーハイウェイ」が走る六甲アイランド―ポートアイランドよりもポートアイランド―駒ケ林南の区間の優先度が高いとの見方を示した。湾岸線西伸部は神戸市垂水区から大阪府泉佐野市までの臨海部を結ぶ全長約80キロメートルの大阪湾岸線計画の一部。1994年に駒ケ林南から名谷までの都市計画決定がされたが、その後、阪神大震災などの影響で事業化に向けた動きが止まっていた。

539 荷主研究者 :2006/12/31(日) 14:14:45

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=300437006
'06/09/23 山陰中央新報
山陰道の宍道料金所が完成

 西日本高速道路中国支社が、松江市宍道町で整備を進めていた山陰自動車道宍道料金所が完成し、二十一日夜から新たな料金収受体系での営業をスタートさせた。ノンストップ料金収受システム(ETC)を搭載していない車両は、松江玉造、宍道、三刀屋木次の三料金所の入り口で通行券を受け取り、出口で料金を支払うシステムとなる。

 これまでは、松江玉造と三刀屋木次から利用した場合は先払い方式、宍道からの利用は後払い方式を採用。しかし、宍道ジャンクション―斐川インターチェンジ間の年内開通に伴い、料金所数が増えるため、現行の料金収受体系では運用が困難と判断。新たに宍道料金所を設けるなどし、ほとんどの料金所で採用している「入り口発券方式」に統一した。

 同支社松江工事事務所は「入り口で通行券を取るのを忘れないでほしい。ETC搭載車も必ず入り口前にETCカードを差し込んで」と注意を呼び掛けている。

540 荷主研究者 :2006/12/31(日) 16:43:58

http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20061003/lcl_____siz_____001.shtml
2006.10.03 中日新聞
“渋滞緩和へ一歩” 新天竜川橋で完成式典

 渋滞緩和のため、四車線から八車線への拡幅工事が進められている「新天竜川橋」の下り四車線部分が完成し二日、記念式典と渡り初めが行われた。行政関係者や地域の住民ら約四百人が集まり、完成を祝った。

 同橋は国道1号の天竜川に架かり、磐田市小立野と浜松市安新町を結ぶ。完成した下り線は四車線で、長さ九百二十メートル、幅二十メートル。新たにガードレールで仕切られた幅四メートルの歩道が設けられた。

 八日に運用が始まり、当面は旧橋の上り二車線と新橋の下り二車線を使用。十一月上旬からは旧橋の改修工事が始まるため、新橋の四車線を上下二車線ずつとして使う。改修完了の二〇〇八年三月に新旧両橋の八車線が開通する。

 テープカットとくす玉割りに続き、磐田市の豊田南小と浜松市の中ノ町小の五年生合わせて百十四人が、橋の完成を記念して交流を深めるため自己紹介を書いたカードを交換。参加者らは浜松市消防音楽隊と人力車に先導されてゆっくり渡り初めを楽しんだ。

 渡り初めに参加した浜松市安間町の主婦、伊藤まさ子さん(67)は「これまでの橋は歩道と車道が分離されておらず危なかった。渋滞も緩和されて便利になりますね」と完成を喜んでいた。

541 荷主研究者 :2006/12/31(日) 16:54:00

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200610170017.html
'06/10/17 中国新聞
横断道尾道松江線の工事加速

 山陽と山陰を結ぶ中国横断自動車道尾道松江線の建設工事が、加速し始めた。起点である尾道市から広島県世羅町までの19キロは、進捗率が40%に迫る。工事の本格化とともに沿線の景色も一変しつつある。尾道松江線は全長約137キロ。島根県側の26キロは開通し、尾道側でも橋脚などが次々完成。中国地方整備局によると、未開通区間111キロの進捗率は17%。国土交通省は「平成20年代後半」の全線開通を目指す。

【写真説明】橋脚に設置される橋げたが北へと延びる御調川橋。3月に貫通した岩根トンネルと結ばれる日も近い=尾道市御調町(撮影・天畠智則)

542 荷主研究者 :2006/12/31(日) 16:55:11

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200610190059.html
'06/10/19 中国新聞
山陰道三隅―益田整備へ前進

 島根県は18日、山陰道の未着手区間である三隅―益田間(約15キロ)の事業化に向けて、都市計画決定手続きに着手することを明らかにした。5年程度での都市計画決定を目指し、決定に必要な環境影響評価への協力を事業主体の国土交通省に要請。三隅―益田間が整備に動きだしたことで、山陰道の全通に一歩前進することになった。三隅―益田間は、自動車専用道「三隅益田道路」(仮称)として整備される見通し。

543 荷主研究者 :2006/12/31(日) 16:55:47

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200610200051.html
'06/10/20 中国新聞
江津・安来道でETC割引

 西日本高速道路(大阪市)は31日から、一般有料道路の江津道路と安来道路で、現金自動収受システム(ETC)利用者を対象とした時間帯割引を試験導入する。午前6―9時か午後5―8時に料金所を通過し、走行距離100キロ未満などなら最大で半額となる「通勤割引」と、午前零時−4時までの車を約3割引きとする「深夜割引」。安来道路はいずれも、該当時間内に同道路料金所を通過することが条件となる。

544 荷主研究者 :2006/12/31(日) 17:02:26

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/yamaguchi/20061026/20061026_001.shtml
2006/10/26付 西日本新聞朝刊
萩有料道路無料化を 声高まり市民会議発足

無料化を求めて萩市民の動きが活発となった萩有料道路

 山口市方面から萩市の市街地に入る主要県道・明木萩線の萩有料道路(1.1キロ)の無料化を求める声が高まっている。行政や議会、商工観光、農漁協、地元代表ら35団体でつくる「萩有料道路無料化促進萩市民会議」(会長=野村興児・萩市長)も発足。近く、「市民生活の向上と地域経済の活性化、観光振興のため、市民一体となって早期無料化の実現を目指す」との要望書を県と県道路公社に渡す。

 同道路は、阿武川沿いのカーブが多い国道262号に代わる県道改良の一環として同公社が1989年に着工。早期整備を目指し一部区間に有料道路制度を導入、92年3月に開通した。総事業費35億円。通行料は普通車150円、大型車250‐560円。

 市中心部への所要時間は5‐10分短縮され、2005年度の利用台数は1日平均4318台。同年度までの収入総額は約38億3000万円で、維持管理や人件費などを除いた償還金の累計は約15億8000万円。県側は「残額は約19億2000万円で償還期間は21年度まで」としている。

 20日発足した同会議は、昨年3月の7市町村合併後、旧旭村民などに同一市内の移動に通行料を負担させていることに関し「新市の一体感を醸成する上で大きな阻害要因」と指摘。野村市長は県側との協議を早急に進める意向を示している。

545 荷主研究者 :2006/12/31(日) 17:42:13

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200610310043.html
'06/10/31 中国新聞
寒曳山PA下り線の売店撤退

 浜田自動車道の寒曳山パーキングエリア(PA)=広島県北広島町=の下り線(浜田方面行き)の売店が31日限りで閉店する。不採算のためで、今後は自動販売機だけになる。寒曳山PAは浜田道で唯一の有人PAで、1991年の開業時から軽食コーナーや土産店を設置している。浜田道の1日平均の利用台数が上下線で計約3600台にとどまる中で、業者が撤退を決定。上り線の売店は営業時間を短縮して存続する。

546 荷主研究者 :2007/01/01(月) 23:32:09

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20061125001.htm
2006年11月25日更新 北國新聞
北陸道流杉スマートIC 用地取得などに富山が3億5900万円

 富山市は二十四日、市議会十二月定例会に提出する一般会計補正予算案二十六億六千三百九十七万円(累計千六百六十八億三千六百二十八万円)など議案二十五件を発表した。補正予算案には「北陸自動車道流杉パーキングエリア(PA)スマートインターチェンジ(IC)」(仮称)設置に向けた周辺用地の取得費など三億五千九百万円を盛り込んだ。

 十二月補正は前年度より約十九億円多く、旧富山市の二〇〇四年度の三十三億千五百万円に次ぐ規模となる。国庫補助を受ける小中学校四校(山室小、蜷川小、新庄中、杉原小)の大規模改修費など計十七億四千八百万円を一年前倒し計上したのが主な要因となっている。

 流杉PAで計画しているETC(自動料金収受システム)を利用したスマートICについては、周辺の水田約三千四百平方メートルを取得するほか、近隣市道の市道拡幅に伴う物件補償、スマートICの詳細設計、用地取得を行う。市や県、国土交通省、中日本高速道路による準備会が発足しており、今後、社会実験などの実施などを検討する。

 らいちょうバレースキー場を運営する大山観光開発(富山市)に四千万円を増資し、財政基盤を強化する。医療制度改革で来年一月に発足する後期高齢者医療広域連合の負担金三千十五万円も計上した。

 条例案は計六件で、準工業地域で床面積が一万平方メートルを超す大規模商業施設の立地禁止特別用途地区建築条例案も含まれている。約千二百ヘクタールで店舗や遊技場などの制限地区を設け、中心市街地に大型商業施設を誘導する。

 特別会計は九会計で一億二千四十九万円、企業会計は三会計で千九十九万円補正計上する。

547 荷主研究者 :2007/01/01(月) 23:34:51

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200611260020.html
'06/11/26 中国新聞
山陰道の宍道―斐川が開通

 山陰自動車道宍道ジャンクション(松江市宍道町、JCT)―斐川インターチェンジ(島根県斐川町、IC)間の4.6キロが25日、開通した。松江市と出雲市を結び、並行する国道9号の慢性的な渋滞の緩和などが期待される。斐川ICであった開通式では、澄田信義知事や西日本高速道路の石田孝会長ら約20人がテープカットし、くす玉を割って祝った。来賓の通り初め後、午後3時から一般車両の供用が始まった。

548 荷主研究者 :2007/01/01(月) 23:35:46

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&amp;d=20061119&amp;j=0024&amp;k=200611196978
2006/11/19 10:46 北海道新聞
八雲と札幌一直線 道央道IC開通

 【長万部、八雲】道縦貫自動車道(道央自動車道)の国縫IC(インターチェンジ、渡島管内長万部町)−八雲IC(同管内八雲町)間二一・七キロが十八日午後三時に開通した。道南観光の活性化などが期待されている。これに先立ち、同日午前には長万部町側の道路上で記念式典が開かれた。

 開通区間は一九九八年から三百二十八億円をかけて建設された。暫定二車線(一部四車線)で、一日千八百台の利用が見込まれている。札幌南ICからの普通車料金は五千円。八雲ICは渡島半島を横断する国道277号と接続する。

 式典には関係者百八十人が参加。テープカットに合わせ、長万部の白井捷一町長、八雲の川代義夫町長と両町の小学生たちがくす玉を割り、百十八台の車が八雲ICまでパレードした。

 道央道南側は、これまで札幌−国縫IC間が完成していた。今回の開通で札幌−同管内七飯町間の計画道路のうち80%が完成したことになる。八雲ICから大沼IC(同管内森町)までの区間は二○一二年度に完成の予定。

549 荷主研究者 :2007/01/01(月) 23:37:27

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&amp;d=20061127&amp;j=0043&amp;k=200611278844
2006/11/27 15:12 北海道新聞
深川留萌道 幌糠ICまで開通 「北竜ひまわり」で式典

 【留萌、北竜】高規格幹線道路「深川留萌自動車道」の北竜ひまわりインターチェンジ(IC、北竜町美葉牛)−留萌幌糠IC(留萌市幌糠)間の八・九キロ(暫定二車線)が二十六日、開通し、北竜ひまわりICで記念式典が行われた。

 同区間は一九九五年に着工され、総事業費は三百三十億円。留萌開建によると、同区間の開通により留萌市から札幌、旭川までの所要時間(道央道経由)がそれぞれ四分短縮されるという。

 同自動車道は計画されている深川ジャンクションから留萌市街地までの四十九キロのうち、三十六キロが開通した。このうち深川西ICから留萌幌糠ICまでの三一・六キロは通行無料。

 開通式には本多満開発局長や周辺自治体の首長ら約百十人が出席。留萌開建の吉本靖俊部長は「留萌圏と空知、道央圏のアクセスが強化され、地域連携が進んで農水産物の物流や観光など経済活動が活性化すると考えている」とあいさつした。出席者らがテープカットしたあと、関係車両約四十台が走り初めを行った。午後三時から一般車両の通行も開始された。(井上雄一)

550 荷主研究者 :2007/01/01(月) 23:44:48

http://www.chunichi.co.jp/00/fki/20061203/lcl_____fki_____004.shtml
2006.12.03 中日新聞
美浜町興道寺と麻生で用地取得 舞鶴若狭自動車道

 舞鶴若狭自動車道の小浜西インターチェンジ−敦賀ジャンクション間(約50キロ)のうち、美浜町興道寺、麻生両地区の用地交渉がまとまり、2日、同町役場で県による契約調印式が開かれた。両地区の地権者代表と中日本高速道路が調印した。

 両地区を合わせた区間延長は約2・5キロで、用地取得面積は約13万平方メートル。地権者数は73人。県の委託を受けて用地の交渉、買収、契約をしている中日本高速は今後、若狭町田上、岩屋、東黒田、佐古の4地区について契約を目指す。

 小浜西−敦賀間の用地買収進ちょく率(11月27日現在)は、小浜西−小浜間99%、小浜−敦賀間が82%となっている。

 (伊藤隆平)

551 荷主研究者 :2007/01/01(月) 23:46:23

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200611290068.html
'06/11/29 中国新聞
安芸バイパスのトンネル貫通

 東広島市八本松町宗吉と広島市安芸区上瀬野町を結ぶ国道2号安芸バイパス(7.7キロ)の大山トンネル(1.38キロ)で28日、貫通式があった。国土交通省広島国道事務所の職員や工事関係者、地元住民ら約80人で貫通を祝った。バイパスの早期完成を願い、出席者が通り初めをした。同バイパスは平成20年代に、2車線で暫定利用できるようになる。

552 荷主研究者 :2007/01/02(火) 11:36:05

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&amp;newsNo=202482
2006年12月14日 新潟日報
国道116号が全線4車線化

 新潟西バイパスで暫定2車線となっていた曽和インターチェンジ(IC)―高山IC間の4車線化工事が間もなく完了し、22日に供用を開始する。これで1985年度から始まった一連のバイパス工事がすべて終了、全線4車線となる。
 同バイパスは新潟バイパスと国道116号をつなぐ全長約8キロ。旧市域西部の慢性的な交通渋滞の解消を目的に、約620億円投入して建設された。97年度から2車線で開通し、優先度に合わせ4車線化を進めてきた。

553 荷主研究者 :2007/01/02(火) 11:45:34

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200612150104.html
'06/12/15 中国新聞
有料道開通で渋滞3分1に

 広島市東区の山陽道広島東インターチェンジ(IC)に直結する広島高速1号線が全通した10月16日以降、IC近くの県道の渋滞が3分の1に減っている。14日、県、広島市が出資する広島高速道路公社が発表した。開通した馬木料金所―同IC間と並行して走る県道広島中島線で、交通量を比較。馬木6丁目交差点で測った午前8時―8時半の渋滞の延長は、190メートルから60メートルに減っていた。

554 とはずがたり :2007/01/04(木) 13:24:27
地上高架で造れやと,少なくとも半地下ぐらいでええやろと思わなくもないがまぁ何よりも出来ることが大事。三鷹はジャンクションだけで東八道路とのインターは一時凍結してもええんちゃうか?出来る方が大事だ。

外環道地下化 同意の度合い濃淡
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000612280001
2006年12月28日

 地下40メートルより深い場所を通す「大深度地下方式」への変更手続きが進む東京外郭環状道路(外環道)練馬―世田谷間の計画で、沿線7区市の都市計画審議会による答申が27日、出そろった。明確な賛否を示さなかった狛江市を除く6区市では、それぞれの事情に応じた条件付きの同意となった。深刻な渋滞解消のため早期実現を求める練馬区、ジャンクション建設などの影響を心配する三鷹市など、同意の度合いは「まだら模様」だ。
(松村康史)

 27日は、杉並区の都市計画審議会(都計審)が「条件付きで地下方式に同意」と答申した。しかし、「地下水への影響を示すデータが足りない」などと厳しい意見が相次いだため、条件の文言は決まらず、正副会長を中心に早急にまとめることになった。

 外環道は1966年に高架方式で都市計画決定されたが進展せず、03年以降、大深度地下方式への計画変更手続きが進められている。

 7区市長はそれぞれ、都計審などの意見をもとに、1月12日までに都へ意見書を提出する。これらの意見書や環境影響評価の結果を踏まえ、都の都計審が承認、国土交通相が同意すれば、計画変更が確定する。

 地下化案は、自治体ごとに計画への「温度差」を生んだ。

 練馬区はすでに、提出する意見書案を示し、都計審が同意した。その中では、埼玉方面からの外環道が大泉インターで止まっているため、区内で慢性的な交通渋滞が起きているとして、環境などへの配慮を条件に「早期整備を求める」と強調している。

 同じく意見書案を公表済みの三鷹市は、「計画変更はやむを得ないが、事業着手まで容認するわけではない」というスタンスだ。同市内には中央道とのジャンクション、東八道路のインターチェンジ、換気所という「地上施設」が計画され、移転棟数も約260と見込まれている。

 このため意見書案では、大気汚染などの環境面や地域の分断について「住民の不安が払拭(ふっ・しょく)されていない」としている。

 本線がすべて地下を通る武蔵野市の都計審からも、条件が付いた。本線の側道として計画された街路「外環ノ2」の計画が残っていることに「廃止を含め検討を」と求めている。

 変更手続きが大詰めを迎えたことについて、外環道路反対連盟の濱本勇三代表幹事は「区市により、各論での考え方はバラバラ。国と都は住民の疑問にきちんと答えておらず、手続きが進んでも事業化は阻止できると思う」と話している。

555 とはずがたり :2007/01/05(金) 16:32:24
米福で上杉県として福島から二本松ぐらい迄を除いた残りの福島県を郡山県にすべぇw
ここは国道有るし高速要らんと思ってたけど必要かねぇ・・。
仙台に客を取られた福島が米沢から客を奪うか?福島市とか長野市とか新潟市とか(東京市とかw)明治維新後に成り上がったとしには大きな顔をして貰いたくないねぇ。米沢市・松本市・長岡市(・京都市w)頑張れw

米福圏 高速道着々吉か凶か
http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000701050005
2007年01月05日

 1598年。五大老のひとり上杉景勝は、この年に没する豊臣秀吉から、会津120万石を授けられた。

 領地は置賜から現在の福島、二本松両市に及んだ。西軍が関ケ原の戦いに敗れ、上杉氏は米沢万石に移されたが、福島市の大半は、領地として残った。

 「歴史的に見て、米沢は山形より、福島の方が、ずっとつながりが強いんです」。市街地から少し離れた公園内。腰を下ろした上杉謙信像が、あたりをうかがう上杉博物館で角屋由美子・主任学芸員は、そう話した。

 ■栗子峠槌音高く

 今、米沢、福島両市を結ぶ槌音が、栗子峠に響いている。400年前にあった「上杉圏」復活を告げるかのように。←?(゚Д゚;)

 米沢市。満面の笑みを浮かべた女性が、バスから呼びかける。「仙台や福島の学校だって高速バスで通学よ」 その脇では「よぐござったなっし」と頭を下げた旅館のおかみも喜ぶ。「お客さんがいっぱい来てくれるわ」 米沢市と福島市を結ぶ高速道路のパンフレットは、そんな明るい「近未来予想図」であふれている。米沢商工会議所などが作り、市民に全戸配布した。

 県境の栗子峠は、降雪が激しい難所だ。米沢商工会議所によると、96〜05年に、事故や災害で13回通行止めになった。06年10月には国道13号と新幹線がストップし、米沢は一時、「陸の孤島」になったこともある。

 10年後の開業も予想される東北中央自動車道の米沢―福島間は、全長28・6キロ。約9キロに及ぶ新栗子トンネルが結ぶ。国道13号よりも約180メートル下を通るため、安定した走行が可能だ。

 米沢―福島も約20分短くなる。国土交通省山形河川国道事務所は、1日9500台の交通量は、開通後、1万3千台に増えると見込む。

556 とはずがたり :2007/01/05(金) 16:32:47
>>555-556

 だが、高速道路開業に危機感を募らせているのが、他ならぬバラ色の近未来を描いた米沢商工会議所だ。

 「高速道路を理解してもらうきっかけとして作ったが、福島市に人が流れる危機感は、当然持っている」と安部徹・総務企画部長。その表情は、イラストのようには明るくない。

 福島市は、米沢市の3倍以上の約29万人が住む。高速の開通を「米沢にとって、壊滅的な打撃になる」と悲観する声もある。

 商議所は、観光に活路を見いだそうと、手を打ち始めた。03年から3年間、観光の担い手を育てる「街なか歩き観光活性化塾」を開いた。県立米沢商業高校には観光コースも設置している。

 06年12月にはご当地検定として「米沢観光文化検定」を実施。予想の2倍の343人が受験した。安部部長は「地元人が米沢を知っているのが一番。手応えはある」。

 市は喜多方、会津若松両市と共同で観光バスの運行を始めた。だが、06年度、午前の便で米沢から両市へ向かう客は、両市から米沢への倍以上の約170人。観光面でも福島への流れは、始まっている。

 福島市の落合省・都市政策部長(58)は、米沢市で生まれ、高校まで過ごした。

 小学校の頃、父親が電車で連れて行ってくれる福島市が楽しみだった。「初めて地下道を通ったのも福島市。当時はなんて都会なんだと思っていた」。父に買ってもらったミニカーは、ボンネットが開くリアルなタイプで、当時の米沢には売っていなかった。

 中学2年生の社会科見学は、福島県庁に出かけた。県庁前でクラスそろって記念撮影をしたのを今でも覚えている。福島市へ移り住んだ同級生も知る限りで10人はいる。

 ■人の流出懸念も

 両市は、栗子峠を挟んで45キロほどだが、気候は大きく違う。米沢市の1月の最大積雪は平均73センチ、一方の福島市は18センチと4分の1だ。落合部長は、雪かきが要らない福島へ、高齢者が峠を越えていく可能性も指摘する。

 福島商工会議所の担当者も「米沢に人が流れるという不安は聞きません。逆に米沢からお越し頂く機会が増え、福島の経済活性化につながるのでは」と期待する。

 かつて、米沢藩主の配下にあった福島。その後、県を隔てた両市の関係を高速道路が劇的に変えるかも知れない。

557 とはずがたり :2007/01/06(土) 20:23:04
男のロマンだぜ〜,飛騨トンネル。無事完成しそうで喜ばしい。

飛騨トンネル貫通記念し「招福さるぼぼ」販売 中日本高速道路
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070106-00000013-cnc-l23
1月6日13時58分配信 中日新聞

 【愛知県】東海北陸自動車道の飛騨トンネル(岐阜県飛騨市−白川村、10・7キロ)が13日に貫通するのを記念して、中日本高速道路(名古屋市)は14日から、同県飛騨地方で作られる民芸品に貫通地点付近から採取した岩石(貫通石)をセットにした人形「招福さるぼぼ」を販売する。

 貫通石は古くから安産のお守りとされており、受験合格などを祈願する縁起物として使ってもらう。

 販売価格は大サイズ(高さ15センチ)が1300円、小サイズ(同10センチ)が750円。人形は中日本高速のブランドカラーであるオレンジ色で、首から貫通石が入ったお守り袋を下げている。

 岐阜県内の高速道路サービスエリアや同社の伏見社屋(名古屋市中区錦2)などで6000個を販売する。同社のウェブショップでは、事前予約を受け付けている。問い合わせは中日本高速道路事業開発部=電052(222)3507=へ。

最終更新:1月6日13時58分

プロジェクト紹介
〜東海北陸自動車道飛騨トンネル工事〜
日本道路公団中部支社清見工事事務所 川北 眞嗣
http://wwwsoc.nii.ac.jp/isrmjp/journal/070/001.html

558 とはずがたり :2007/01/08(月) 11:51:08
2009年度の宮城県はアツイですねぇ〜。楽しみや。

宮城沿岸北部に高速交通網 三陸道、今春開通へ工事着々
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/01/20070108t11025.htm

 三陸自動車道の未開通区間である宮城県石巻市の河北―桃生豊里―桃生津山インターチェンジ(IC)間11.6キロは、今年春の開通を目指して工事が最終段階に入った。北隣の桃生津山―登米間9.6キロも2008年度の開通がほぼ確実になり、ようやく沿岸県北部に高速交通ネットワークが到達する。ただ、三陸道は最高速度が60キロに規制された区間が残るなど「高速道路」としては貧弱さが否めず、県などは改善を検討している。

 東北地方整備局仙台河川国道事務所によると、河北―桃生津山間は山肌の切り崩しや、のり面の植栽などの工事が3カ所で進行中。今月から舗装工事も本格化する。開通日は未定だが、「大きな遅れはない」(同事務所)といい、3月までの開通も視野に入る。

 桃生津山―登米間は、旧北上川とJR気仙沼線を越える日高見大橋(長さ825メートル)や鴇波トンネル(990メートル)がほぼ完成。地形が険しいため、橋やトンネルを作業用道路にしながら、周辺の工事を進める。

 沿岸北部への延長に加え、三陸道の利便性を高めると期待されるのが、08年1月に予定される鳴瀬奥松島―石巻河南IC間12.4キロの無料開放。国と日本道路公団(現東日本高速道路)が建設し、1998年3月に開通したが、10年でのスピード償還となった。

 一方、交通量の増加に伴い、仙台寄りでは、片側1車線となっている車線の拡幅も検討課題として浮上。県道路公社は、最高速度が60キロに規制されている利府中―松島北IC間11.5キロについて、近い将来の4車線化を目指し、環境影響評価を進めている。

 早ければ09年度とも言われる仙台北部道路(利府ジャンクション―富谷、13.5キロ)の全通も、三陸道への影響が大きい。利府ジャンクション(JCT)は石巻方向と富谷方向の行き来ができない「ハーフJCT」。利府JCT―仙台港北IC間4キロは片側1車線しかなく、交通量の増加に対応できるか懸念される。県などは改善を要望しているが、具体策は何も決まっていない。

 2007年度政府予算案をめぐり、個別の事業ごとの予算配分は年度末にかけて作業が進む。県は「大都市に依存しない自立的な広域交流活動」(知事要望)を目指し、国などに働き掛ける。

2007年01月07日日曜日

559 とはずがたり :2007/01/18(木) 22:10:03
第二京阪道路
平成17年12月とちょいと古いが案外着工してない部分が多くて心配である。
http://www.kkr.mlit.go.jp/naniwa/03/nagare_keihan17.html

平成20年度完成予定が1,2年遅れる予定,だそうだが・・。

京阪国道の慢性的な渋滞と近畿自動車道摂津付近の慢性的な渋滞の緩和に早期開通が急務だと思われるのだが・・。
枚方北IC付近の延伸工事は上り線しか架橋されてなくてまさかの暫定2車線開通を危惧してるんだけど・・。

560 とはずがたり :2007/01/24(水) 15:31:40

ほらぁアクセス道路は近隣の自治体で責任持って整備せにゃあかんやろうけど此処はインター間の距離が長いところであるから必要は必要やね。

湖東三山IC設置計画で検討会
接続道路の渋滞緩和策など課題
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007012300114&amp;genre=A2&amp;area=S00&amp;mp=

 名神高速道路の滋賀県彦根と八日市間に新しいIC(インターチェンジ)を設けるための「湖東三山IC(仮称)設置検討会」が23日発足、第1回会議が愛荘町役場で行われた。同ICはノンストップ料金収受システム(ETC)専用が計画され、検討会には彦根市や東近江市など周辺2市4町に国と県、中日本高速道路が加わり、メンバー15人が実質的な協議を始めた。

 会議では、会長に選ばれた立命館大理工学部の塚口博司教授が「既存の施設を使ったICの整備で地域活性化につなげたい」とあいさつ。このあと県が、整備するICの接続道路で渋滞が予想される交差点の改良や駐車場、歩道の確保など今後の課題を説明した。

 3月下旬に第2回検討会を開く予定。
 湖東三山ICは金剛輪寺に近い秦荘PA(パーキングエリア)に設置する計画で、2009年度末の完成を目指している。検討会はICの管理・運営を調整する地区協議会の前段階として発足した。

561 とはずがたり :2007/01/30(火) 15:32:01

〜これからのタイムスケジュール〜
1979年 最初の都市計画決定
1996年 沓掛〜丹波:開通
07現在 久御山〜大山崎・沓掛〜丹波・綾部安国寺〜宮津:開通
2007年 久御山〜大山崎・沓掛〜丹波・和知〜宮津:開通予定
2010年 久御山〜大山崎・沓掛〜丹波・和知〜与謝野:開通予定
2012年 久御山〜丹波・和知〜与謝野:開通予定
2014年 久御山〜与謝野:開通予定

京都縦貫道 14年度 全線開通へ
府07年度 丹波綾部道着手
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007012900149&amp;genre=A2&amp;area=K00&amp;mp=

 京都府は29日、京都縦貫自動車道の未整備区間「丹波綾部道路」(京丹波町須知−綾部市安国寺町、26・6キロ)のうち、和知インター(京丹波町才原)北側の7・7キロが2007年度、南側の18・9キロが14年度に完成する予定、と発表した。これで南北に長い府の「背骨」となる延長100キロの高規格幹線道路・京都縦貫道が全線開通し、名神高速道路(大山崎JCT)と接続するめどが立った。流通の改善や観光振興に向けた府中北部の悲願が約35年かけて実現する。

 ■名神接続にめど

 建設主体となる府道路公社に府が事業費(07年度は5億円)を出資し、同公社が国土交通省に事業許可を申請する予定。府は2月5日開会の定例府議会に、着工に向けた関連議案を提案する。

 丹波綾部道路は暫定2車線(将来は4車線)で、設計速度は時速80キロ。国交省が先行して用地取得や造成工事を進めている。舗装や開通後の運営は当初、西日本高速道路(大阪市)が予定していたが、民営化に伴う事業見直しで昨年3月に撤退した。代わりに府道路公社が参入する。公社の事業費は14年度までに計105億円を見込み、府が25%を新たに負担する。

 京都縦貫道は、京都府久御山町と宮津市を結ぶ計99・6キロ。最初の都市計画決定は1979年。このうち京都市西京区−京丹波町(31・3キロ)は順次延伸して、1996年までに開通。久御山町−大山崎町(5・9キロ)と宮津市−綾部市(26・0キロ)も03年までに完成した。

 また、名神高速道路と接続する大山崎町−京都市西京区間(9・8キロ)は12年度、縦貫道の北側に接続する与謝野町までの有料道路も10年度ごろの開通を目指して工事が進んでいる。
 府道路総括室は「観光や産業、生活に役立つだけでなく、災害時には代替道路となる。府民の期待に応えられるよう、1日も早い開通を目指して事業を進める」としている。

562 とはずがたり :2007/01/30(火) 16:23:00
八日市〜彦根間の湖東三山SICに引き続き蒲生でもSIC構想。この辺はIC間の距離が長い。
名神名阪連絡道路構想は要らんやろけど。

「蒲生スマートIC」誘致 
東近江市が決定 国、県に要望へ
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007013000053&amp;genre=A2&amp;area=S00

 滋賀県東近江市は29日、同市木村町の名神高速道路にETC(自動料金収受システム)専用の「蒲生スマートIC(仮称)」を誘致することを決め、要望活動を始めると発表した。30日に事業採択に向けて、国や県に要望書を提出する。

 誘致予定地は同市木村町の約6・2ヘクタール。旧蒲生町が、IC誘致用地として、2003年12月に先行取得していた。八日市ICと竜王IC間(約10キロ)のほぼ中間に位置し、09年度末の供用開始を目標にしている。

 国交省の試算によると、1日約2300台の利用が期待できるという。2月13日に、学識経験者や県、周辺市町などの代表16人で構成する「蒲生スマートIC設置検討会」を設立する計画。

 中村市長は「スマートICの設置を、近江八幡市の国道8号から三重県伊賀市を結ぶ、名神名阪連絡道路構想を実現させる起爆剤にもしたい」としている。
 30日の要望活動は、中村市長や八日市商工会議所、蒲生商工会などから9人が参加。滋賀国道事務所や県庁を訪問し、事業採択と財政支援を求める要望書を手渡す。

563 名無しさん :2007/01/31(水) 21:05:16
スマートIC、できれば大山崎〜茨木間にも欲しいな。

564 荷主研究者 :2007/02/13(火) 00:21:29

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200701030010.html
'07/1/3 中国新聞
バイパス一部で車線拡大工事

 国土交通省広島国道事務所が、広島市西区の国道2号西広島バイパス上り線の商工センター―田方ランプ間280メートルを2車線から3車線に拡大する工事を進めている。この区間だけを通過する車向けに本線と合流しない車線を設けることで、渋滞緩和や事故減少が図れるとしている。対象区間の交通量は1日約7万5000台。整備費は約5000万円。完成予定は3月20日で、夜間、工事による車線規制がある。

【写真説明】ランプから入る車が本線の車と合流する西広島バイパス上り線の商工センターランプ

565 とはずがたり :2007/03/14(水) 18:39:37
>>563
賛成っす。あの辺はインター間の距離がながい。
現実には第二名神の高槻インターができるまで我慢でしょうなぁ。
草津田上の様に分岐部分を先に作ってインター整備すればいいのに

566 とはずがたり :2007/03/14(水) 18:44:10
この1年ちょくちょく利用してきて,最後の利用日にやっと開通していた大石バイパスhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1156427416/44であったが,今日第二京阪の側道を通ったら3/24(土)午後4時開通と看板が立っていた。
最終的に京都の下宿を引き払うのが3/25にしたので,ここも利用できるのは最後の一回限りか?ここは1年ぐらい前にはほぼ出来ていたのにほったらかしにされていただけに開通とのニュースを聞いても感動というより腹立たしい。

567 563 :2007/03/17(土) 11:16:37
>とはずがたり様
まったくです。草津田上みたいにしてほしいです。
とはいえあの区間は反対運動でインターができなかった場所だと聞いているので
第二名神のインターとジャンクションも相当手こずっているのではと思われます。
西日本が公開している用地取得率も、なかなか泣けてくる数値です。

568 とはずがたり@掛川 :2007/03/19(月) 00:02:43

岡崎バイパスの切り替え工事は終わっていた↓が本線は殆ど出来てて街灯も点いていたが未開通であった。
http://www.meishi.go.jp/tuko/2007/004.html

Wikiに拠ると26日に須美IC〜芦屋IC開通だそうな。

569 とはずがたり :2007/03/19(月) 00:05:43
>>567
おお,お詳しいですね〜。
>あの区間は反対運動でインターができなかった場所
>西日本が公開している用地取得率も、なかなか泣けてくる数値
用地取得が一番の関門ですからねぇ・・。

570 とはずがたり :2007/03/19(月) 01:59:48
国道23号豊橋東バイパスの一部は開通してた。夜だったので未開通部分の進捗状況はよく見えず。

http://www.cbr.mlit.go.jp/meishi/oshirase/news/070226/index.html

 平成19年2月26日(月)、一般国道23号豊橋東バイパスの七根ICから野依ICまでの区間(延長約2.3km)が開通しました。当日は、穏やかな晴天の中、開通式典やテープカットを行い、多くの方々と無事開通したことを祝いました。
 豊橋東バイパスは、名古屋と豊橋を結ぶ名豊道路の一部で、豊橋市東細谷町と同市野依町を結ぶ、延長約9.2kmのバイパスです。そのうち今回開通した区間は、七根IC〜野依IC間の約2.3kmで、豊橋東バイパスとしては、初めての開通となりました。

http://www.cbr.mlit.go.jp/meishi/doro/toyohashi_h/index_g.html

571 やおよろず :2007/03/19(月) 09:24:12
JR東海の葛西敬之会長は読売新聞のインタビューに応じ、東京―大阪間を約1時間で結ぶリニア中央新幹線について「国や自治体をあてにして前に進まないのは良くない。東海道新幹線で得た利益をリニア建設に使う」と述べ、同社が主導してリニア新幹線を実現する考えを示した。

 リニア中央新幹線は、政府の「イノベーション25戦略会議」が、20年後の普及が期待される近未来技術の一つとして先月の中間報告に盛り込んでおり、具体化への議論が加速しそうだ。

 JR東海は山梨県内の実験線を3550億円かけて2016年度までに42・8キロ・メートルに延伸する計画。葛西会長は「これで東京―名古屋間の7分の1、東京―大阪間の10分の1が出来る。実験で実用化のための技術的な確認を行い、実用化はさらに10年以上先になる」との見通しを示した。

 葛西会長は、東海道新幹線の運行本数や速度が限界に近づいており、「東京―大阪間のバイパスが必要」と強調し、「(リニア中央新幹線が開通すれば)東京―大阪間に飛行機は飛ばなくなるだろうが、羽田空港などで空いた発着枠で海外便などが増えれば、日本のためになる」と述べた。

 また、「国や自治体を排除するのではなく、ルートの設定や用地の取得などで協力を仰がねばならない」と、一定の支援を国などに求める考えも加えた。8兆円とも試算される総工費は今後の検討課題とした。

(2007年3月19日3時0分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070319i101.htm?from=main1

572 とはずがたり :2007/03/20(火) 12:19:26

「岩城料金所」本線上に移設 30日、日本海東北自動車道
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070320f

 東日本高速道路(ネクスコ)秋田管理事務所は19日、日本海東北自動車道(日東道)の岩城インターチェンジ(IC)に設置している「岩城料金所」を30日正午に廃止し、秋田自動車道と接続する河辺ジャンクション寄りの本線上に新設移転すると発表した。通行料金の変更はない。

 岩城IC以北は有料だが、現在整備中の岩城以南のにかほ市仁賀保地域までの33・6キロ(事業名・日本海沿岸東北自動車道)区間は、国と県が建設費を負担し合う「新直轄方式」のため、通行料金が無料になる。19年度の同区間開通を控え、料金所を本線上に集約することにした。

 岩城方面から秋田道方面に向かう場合は、新料金所で通行券を発行。秋田道から岩城方面に向かう場合は、そこで料金を支払う。ETC(自動料金収受システム)も設置する。


(2007/03/20 10:39 更新)

573 荷主研究者 :2007/03/23(金) 00:07:08

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kagoshima/20070111/20070111_002.shtml
2007/01/11付 西日本新聞朝刊
南九州西回り自動車道 串木野‐薩摩川内都間 3月3日に開通

完成間近の薩摩川内都インターにつながる専用道路

 南九州西回り自動車道川内道路の串木野(いちき串木野市)‐薩摩川内都(薩摩川内市)インターチェンジ(IC)間の6.5キロが3月3日、開通する。2車線で同区間の通行料は無料。薩摩川内市と鹿児島市が約40分で結ばれることになり、国道3号の渋滞緩和や交流人口の増加、物流の効率化など地元の期待は大きい。

 鹿児島国道事務所によると、同区間は2002年度に工事に着手。総工費約330億円。金山トンネル(約1.2キロ)と都トンネル(約800メートル)の2つのトンネルと、7カ所の橋(2カ所は高架橋)を通る。

 先月末の工事進ちょく率は99.6%。今後、2月末まで舗装やガードレールの設置、区画線引きなどの作業を行う。薩摩川内都ICにつながる国道3号バイパスの4車線化も併せて行っている。

 開通当日は、開通記念式典の後、一般車両は通行できるようになる。

574 荷主研究者 :2007/03/23(金) 00:22:17

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200701270029.html
'07/1/27 中国新聞
岡山県内高速2区間が半額に

 岡山県内の山陽道の2区間に限って通行料金を終日半額にする社会実験が27日、始まった。国道2号の渋滞緩和が目的で、3月4日まで。玉島(倉敷市)と備前(備前市)、早島(倉敷市)と備前のインターチェンジ(IC)間の通行に限り、全車種が対象。普通車の場合、玉島―備前が通常1800円を900円に、早島―備前は1600円を800円にする。区間内外の他のICから出入りした場合は割引とはならない。

575 荷主研究者 :2007/03/23(金) 00:31:52

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/02/20070202t11038.htm
2007年02月02日金曜日 河北新報
スマートIC設置へ 大崎の東北道三本木PA

 宮城県大崎市が、同市三本木の東北自動車道三本木パーキングエリア(PA)に、ノンストップ料金収受システム(ETC)専用インターチェンジ(スマートIC)の設置を計画していることが1日、明らかになった。同市古川で開いた移動市長室で、伊藤康志市長が市民に答える形で述べた。

 三本木PAは、古川ICと大和ICの間にあり、東北道と国道4号が立体交差する地点から約500メートル南側に位置する。ICができれば、利便性向上による地域活性化が期待できる。

 市は、概算で約3億円と見込まれる接続道の整備手法を検討。早ければ2007年度末の運用開始を目指し、ETC関連設備を国が整備する「社会実験」の適用を視野に国、県と協議を進める。

 同市には古川ICと、その約6キロ北に約2年の社会実験を経て昨秋、恒久化した長者原スマートICがある。ただ、古川ICと大和IC間は18キロ離れており、ほぼ中間にある三本木でのIC開設は長年の地域課題だった。

 伊藤市長は、企業誘致、県用地(三本木にある県が計画中止した保健医療福祉中核施設予定地)の利活用促進など波及効果に言及。「市の重点事業として早急に進めたい」と語った。実現すれば、スマートICは長者原、社会実験中の泉(仙台市泉区)に次いで、県内3カ所目となる。

576 荷主研究者 :2007/03/23(金) 00:34:54
ここは是非とも走りたい道路やね。旧道含めて。

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/02/20070203t33025.htm
2007年02月02日金曜日 河北新報
仙人峠道路、来月18日開通 遠野―釜石間20分短縮

開通間近の仙人峠道路=釜石市甲子町

 釜石自動車道の一部となる岩手県遠野市―釜石市間の仙人峠道路(18.4キロ)の開通日が3月18日に決まった。東北地方整備局三陸国道事務所と岩手県が2日、発表した。従来の国道283号利用に比べて両市間の移動は約20分短縮になり、地域産業や救急医療への効果が期待される。

 開通するのは、遠野市内の国道283号と仙人峠道路を結ぶ上郷道路の一部区間(3.4キロ)を含む21.8キロ。

 仙人峠道路は2車線の自動車専用道で、約半分の9.1キロがトンネル区間。このうち新仙人トンネル(4492メートル)は道路トンネルとしては東北では最も長い。無料で利用できる。

 1992年に事業に着手し、96年に工事が始まった。総事業費は約700億円。国が13.2キロ(590億円)、県が5.2キロ(110億円)を担当した。県が整備した一般国道の上郷道路の事業費は約50億円。

 国道283号の仙人峠付近は勾配やカーブがきつく、新道路整備は地元の長年の悲願だった。釜石市では釜石港公共埠頭も3月に完成し、今回の開通で釜石港と内陸部の物流環境が整う。

 開通は3月18日午後2時。午前10時からは釜石側で開通式がある。

577 荷主研究者 :2007/04/15(日) 23:01:22

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200701310027.html
'07/1/31 中国新聞
宇部有料でETC割引適用へ

 西日本高速道路は2月1日から、ノンストップ料金収受システム(ETC)のない山口県内の山口宇部有料道路から進入しても、山陽自動車道などでETC利用者向け割引サービスが受けられるよう、料金所のシステムを変更する。山口宇部有料道路は山口、宇部の両市を結び、山陽道と接続。ETCゲートがなく、山口宇部道路から入って山陽道や中国道などを利用しても、時間帯別割引は適用されなかった。

578 荷主研究者 :2007/04/15(日) 23:50:58

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/02/20070214t11032.htm
2007年02月13日火曜日 河北新報
スマートIC本線直結型を検討 東北道・大和―古川IC間

 販売不振に悩む工業団地の分譲促進策として、宮城県は13日、東北自動車道大和―古川インターチェンジ(IC)間へのETC専用スマートIC開設を目指し、調査に乗り出すことを明らかにした。従来はサービスエリア(SA)など既存施設の改良が主流だったが、同県は本線直結型を目指しており、実現すれば東北では初めてとなる。

 候補地は大衡村奥田・松の平地区で、大和ICの北側3キロ地点付近。東北道が仙台北部中核工業団地(大和町、大衡村)と第二仙台北部中核工業団地(大衡村)の間を縦断している。

 同県は13日発表した本年度一般会計補正予算案に調査費として1000万円を計上。周辺道路の現況や建設コストなど基礎データを集める。候補地付近は、カーブや傾斜があり、複数の候補から費用対効果や企業誘致促進効果なども含めて絞り込む方針。

 北部中核団地は総面積298.8ヘクタールで、1988年に分譲開始。9割が分譲済みで、トヨタ自動車東北などが進出している。一方、第二北部中核団地は総面積209.5ヘクタールで、2001年に分譲が始まったが、分譲済み面積は販売予定の3%程度にとどまっている。

 スマートICは維持費が比較的安く、高速道路の利便性向上が期待できるとして、国や自治体が設置を推進。東北道福島松川PA(パーキングエリア)、長者原SA、山形道寒河江SAに導入済みで、東北道泉PA、磐越道新鶴PAでも社会実験が行われている。大崎市は東北道三本木PAへの設置を求めている。

 ただ、今回検討する本線直結型は、SAやPAの改良に比べ、コストは高くなる。全国初の本線直結型として社会実験中の常磐道水戸北スマートICは10億円かかった。

579 荷主研究者 :2007/04/30(月) 20:34:33

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20070215/20070215_001.shtml
2007/02/15付 西日本新聞朝刊
有明海沿岸道路 県内工事スタート 「佐賀‐福富」区間で起工式

 福岡県大牟田市から鹿島市までを結ぶ、全長約55キロの自動車専用道路「有明海沿岸道路」の佐賀県側の建設工事が始まり、14日、嘉瀬南(佐賀市)‐福富(白石町)間の起工式が、佐賀市の嘉瀬川河川敷で行われた。県は、嘉瀬南から鹿島までの暫定2車線での完成を「2023年度まで」としている。

 有明海沿岸道路は、筑後川の東に位置する福岡県側の大川西インター(仮称)から大牟田インター(同)までの約23.8キロが暫定2車線で来春開通する予定だが、県側の計画は遅れていた。

 嘉瀬南‐福富間は「佐賀福富道路」(約10.5キロ)。早期完成を目指し、国主体ではなく県を主体に建設を進めるため、総事業費(見込み)約410億円のうち45%を県が負担する。福富‐鹿島間の「福富鹿島道路」(約9キロ)も県が主体となる。

 起工式は、佐賀福富道路の嘉瀬川橋脚工事の着工に伴い行われた。橋は長さ713.6メートル(河川部は281.6メートル)で、10年までの完成を目指す。同道路の用地買収は本年度、久保田町で始まったばかりで、全区間の完成時期は未定。

 県側の計画のうち、福富鹿島道路は、大まかなルートを示す計画帯が決まり、間もなく環境影響調査が始まる。大川佐賀道路(約10キロ)は07年度内にルート案が正式決定される見通し。

 古川康知事は起工式で「着工は画期的。地域のニーズに応えるために(国ではなく)県が主体となる知恵を編み出していただいた。皆さんに大事にされる道路を造りたい」とあいさつした。

2007年02月15日00時52分

580 荷主研究者 :2007/04/30(月) 20:35:14

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/ooita/ooita/20070219/20070219_001.shtml
2007/02/19付 西日本新聞朝刊
東九州自動車道 佐伯‐県境30キロに着工 10年内の開通目指す

東九州自動車道佐伯−県境の着工式でくわ入れする関係者ら=18日、佐伯市青山

 東九州自動車道・佐伯‐宮崎県境(30キロ)の着工式が18日、佐伯市青山の現場であり、広瀬勝貞知事らが出席して、くわ入れを行った。この区間は国と県が建設費を負担する新直轄方式で整備され、開通後の通行料は無料となる。国土交通省は今後10年内の開通を目指したいとしている。

 新直轄方式の区間は、大分県佐伯市の佐伯インターチェンジ(IC)から宮崎県北川町の北川ICまで、県境をまたぐ計46キロ。両IC間の佐伯市蒲江に蒲江IC、延岡市北浦に北浦ICを建設する。建設予定地はリアス式海岸の複雑な地形を通るため、全体の約6割がトンネルや橋の構造物になるという。事業費は佐伯‐蒲江(20キロ)で760億円。

 西日本高速道路が建設を進めている同自動車道津久見‐佐伯(13キロ)は2008年春に完成する予定。

 18日は、くわ入れに先立って、近くの青山小体育館で式典もあり、国や県、地元関係者ら約120人が出席。広瀬知事が「みなさんの協力で、大変スピーディーに着工でき、心から感謝している」とあいさつ。佐伯市の西嶋泰義市長は「地元の未来をつくる基盤となる事業。1日も早い完成に向け、協力していきたい」と祝辞を述べた。

581 荷主研究者 :2007/04/30(月) 20:35:46

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20070210/20070210_002.shtml
2007/02/10付 西日本新聞朝刊
都城志布志道路 早期完成を 14日に建設促進大会 都城市

建設工事が進む都城志布志道路の都城市平塚と同市五十町間

 九州自動車道都城インターチェンジと鹿児島県志布志市の国際港湾志布志港を結ぶ「都城志布志道路」の早期完成を訴える建設促進大会が14日、都城市蔵原町のウエルネス交流プラザである。

 都城市、鹿児島県志布志市、同曽於市でつくる建設促進協議会(会長・長峯誠都城市長)の主催で、東国原(ひがしこくばる)英夫知事や朝倉脩二鹿児島県知事のほか、宮崎、鹿児島の両県議会議長らが出席する予定。

 都城志布志道路は1994年、地域高規格道路の計画路線として国から指定された。設計速度が60‐80キロの自動車専用道路。総延長約40キロで、国、県、鹿児島県が95年から建設を進めている。輸入家畜飼料などを運ぶ大型車の通行を容易にするなど、物流の効率化に寄与する。

 2005年2月、一部区間の約4キロが鹿児島県曽於市に開通したが、用地買収に遅れが出ている区間もあるため、完成のめどは立っていない。

 大会は、道路特定財源の一般財源化など道路整備を取り巻く環境が厳しさを増す中、1日も早い完成を国に訴えるために開かれる。国交省道路局岡本博課長の講演後、3市の畜産関係者らが意見発表し、道路の必要性を訴える。

2007年02月10日12時05分

582 荷主研究者 :2007/04/30(月) 20:36:56

http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/02/22/2007022210175865012.html
2007年2月22日 山陽新聞
山陽道 通行料半額実験 平均台数、平年の10倍近くに 備前―玉島、早島インター間 恒久値下げ求める声

社会実験が行われている早島―備前インター間

 国土交通省岡山国道事務所が山陽自動車道の備前インター(備前市八木山)と、玉島(倉敷市玉島長尾)、早島(岡山県早島町早島)両インターを結ぶ区間で通行料金を半額にして行っている「社会実験」(1月27日―3月4日)で、備前―玉島間の1日平均通行台数が平年の10倍近くになるなど、両区間の交通量が急増していることが21日までに、分かった。利用者からは恒久値下げを求める声もあがっている。

 同事務所が今月12日までの17日間の交通量をまとめた。1日平均の通行台数は備前―玉島間が796台、備前―早島間が547台。2005年度の平均通行台数に比べ、備前―玉島間は約9・7倍、備前―早島間は約7・9倍に伸びた。

 17日間の内訳をみると、平日(10日間)の備前―玉島間は1日平均919台、備前―早島間が同568台。土、日曜、祝日(7日間)は備前―玉島間が同620台、備前―早島間が同517台。通行量は平日が休日の1・3倍に達した。同事務所計画課は「マイカー通勤のほか、貨物トラックなど商業関係車両が大幅に伸びている」と分析している。

 実験が始まってから、よく早島―備前間を利用するという丸運液体輸送山陽(倉敷市松江)の中村宏司陸運二課長は「通常は一般道を使うが、高速道路は輸送時間のめどがつきやすく半額なら利用しやすい。値下げの恒久化や区間の拡大を実現してほしい」と歓迎している。

583 荷主研究者 :2007/04/30(月) 21:32:15

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/03/20070309t13034.htm
2007年03月08日木曜日 河北新報
新年度から恒久化 仙台・泉PAのスマートIC

 仙台市泉区の東北自動車道泉パーキングエリア(PA)で利用実験が行われているノンストップ料金収受システム(ETC)搭載車専用の簡易出入り口「泉スマートインターチェンジ(IC)」が、4月1日から本格導入(恒久化)されることが8日、分かった。国土交通省は村井嘉浩知事と梅原克彦仙台市長の意見聴取を経て、今月中旬に正式に決定する。

 泉スマートICは東北地方整備局や仙台市などでつくる協議会が運営。昨年4月末に実験を始め、一日平均の利用台数は2300台前後と予想の1800台を大きく上回った。実験期限は31日までで、協議会は恒久化を求めていた。

 国土交通省は、地元の強い要望や利用実績などから「本格導入が適切」と判断。整備計画に位置付けることを内定した。24時間運営となる見込み。

 県内へのスマートIC導入に取り組んできた、自民党国土交通部会長の中野正志衆院議員(比例東北)は「企業誘致やシティーセールスの面でメリットは大きく、地元経済活性化に大きなプラスとなる」と話した。

 県内では、東北道長者原サービスエリアのスマートICが恒久化されたほか、三本木PAでも利用実験が計画される。

584 荷主研究者 :2007/04/30(月) 21:45:51

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=346695004
'07/03/17 山陰中央新報
金城PAのスマートIC決定

四月からの本格設置が決まった金城PAのスマートIC=浜田市金城町

 浜田市金城町今福の浜田自動車道金城PA(パーキングエリア)で社会実験中のノンストップ料金収受システム(ETC)専用のスマートインターチェンジ(IC)が、四月から本格導入されることが、十六日決まった。温泉やゴルフ場を抱える同町の玄関口として、交流人口の拡大などに関係者の期待が高まっている。

 同市などでつくる地区協議会が二月に提出した連結申請書を同日、国土交通省が許可。今後は年間維持費などを負担する西日本高速道路と、同市が事務手続きを進める。

 スマートICはETC車載器を搭載した車両だけが通行可能。同ICの利用時間は午前六時から午後十時までで、対象車種は軽自動車、普通車、中型車、大型車、特大車。

 社会実験は二〇〇四年十二月から始まり、当初の利用台数は一日平均約六十台。利用促進協議会などがPR活動し、当時の旧金城町が五千円のETC装置助成などを実施した結果、〇六年十二月には約二百台まで増加。今年に入ってからも約一八〇台を維持し、採算面から本格導入のめどがたったと判断された。

 朗報を聞いた利用促進協議会の岡本正儀会長は「ICのない町では寂しかったので、安心した。ICを活用した観光ルートの開拓などを考える」と期待。宇津徹男市長は「今後も利用促進に取り組みたい」と話した。

585 荷主研究者 :2007/04/30(月) 22:01:05

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200702210019a.nwc
東洋ゴム工業 箱根ターンパイクの命名権を取得
FujiSankei Business i. 2007/2/21

 東洋ゴム工業は20日、神奈川県内の有料道路「箱根ターンパイク」を運営する箱根ターンパイク(神奈川県小田原市)から同道路のネーミングライツ(命名権)を取得したと発表した。道路を対象にしたネーミングライツの取得は国内で初めて。

 3月1日から同道路の名称を「トーヨータイヤターンパイク」に変更、ドライバーなどへ「トーヨータイヤ」ブランドのPRを図る。

 契約期間は今年3月1日から2012年2月28日までの5年間。契約金は明らかにしていない。同道路は年間約100万台の通行量があることから、同社では広告効果が高いと判断した。

 トーヨータイヤターンパイクは、神奈川県小田原市、箱根町、湯河原町の1市2町にまたがる総延長15・8キロの有料道路。相模湾や富士山などの景色が楽しめる関東有数のドライブコースとなっている。

586 とはずがたり :2007/05/09(水) 22:20:48
<<23号線>>
通過日