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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
3369
:
荷主研究者
:2015/01/24(土) 14:51:38
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150115/201501150917_24119.shtml
2015年01月15日09:17 岐阜新聞
東海環状道、養老IC整備推進 都市圏物流網強化へ
2015年度政府予算案では、国際競争力を高めるため「三大都市圏環状道路など効率的な物流ネットワークの強化」として、県内の東海環状自動車道西回りルートを含む首都圏・中部圏・近畿圏の環状道路などの整備費に、14年度比1%増の2379億円(国費)が盛られた。県内では、養老改元1300年祭が行われる17年度に開通を予定する養老ジャンクション(JCT)−仮称・養老インターチェンジ(IC)間などで、引き続き整備が推進される見通しとなった。
関広見IC−四日市北JCT間の西回りルート(76.5キロ)は、20年度の全線開通を目指して工事が進められている。14年度は、関広見IC−仮称・高富IC間(8.4キロ)でトンネル工事が始まったほか、仮称・糸貫IC−仮称・大野神戸IC間(6.8キロ)で橋の下部工事に着手。沿線では用地取得も進んでいる。
15年度は、養老JCT−養老IC間(3.3キロ)で重点的に工事が行われるとみられるほか、大野神戸IC−大垣西IC間(7.6キロ)で橋の工事などが進みそう。西回りルートの事業費は明らかにされていないが、14年度当初予算では過去最高の284億9千万円が配分された。
15年度の道路関係予算案では、14年度比微増の1兆6602億円(国費)が計上された。県内では、15年度に暫定2車線の開通を予定している国道21号坂祝バイパス大針IC−勝山IC間(3.3キロ)で重点的に工事が進む見込み。中部縦貫自動車道の高山清見道路も、未開通の高山IC−丹生川IC間(9.5キロ)などで用地買収などが継続されるとみられる。
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