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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3398荷主研究者:2015/02/01(日) 13:21:36

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20150118/CK2015011802000017.html
2015年1月18日 中日新聞
早期開通目指し起工式 熊野尾鷲道路二期

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工事の安全と早期完成を願い、一斉にくわ入れをする関係者ら=尾鷲市坂場西町で

 尾鷲市と熊野市を結ぶ国道42号熊野尾鷲道路の未整備区間、尾鷲北インターチェンジ(IC)と尾鷲南IC間五・四キロをつなぐ熊野尾鷲道路二期事業の起工式が十七日、尾鷲市坂場西町の尾鷲北IC付近であった。早期完成を目指す。

 事業は国土交通省が二〇一二年度に着手。既存の国道42号は県の南海トラフ巨大地震被害想定で津波浸水区域となっていることから、被害を回避する緊急輸送路の確保を目的に計画した。

 熊野尾鷲道路は一三年九月に尾鷲南IC−熊野大泊IC間が全線開通。昨年三月には紀勢自動車道の勢和多気ジャンクション(JCT、多気町)−尾鷲北IC間も全通。二期事業が完了すれば、名古屋市中心部から熊野市までが自動車専用道路により二時間五十分で結ばれる。

 国交省中部地方整備局紀勢国道事務所などが主催した起工式には三重5区の国会議員や県議、自治体首長ら五十人が出席。岩田昭人尾鷲市長が「未整備区間がなくなり、災害や医療などの緊急時を支える命の道が完成する。各機関と協力し、さらなる集客にもつなげたい」とあいさつした。

 この後、三ツ矢憲生衆院議員ら代表者十四人がくわ入れをし、工事の無事を祈った。尾鷲北IC付近の梅ノ木谷川橋を支える工事から着工する。

 (小坂亮太)


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