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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4681荷主研究者:2020/03/29(日) 16:00:11

https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20200318/CK2020031802000044.html
2020年3月18日 中日新聞
関広見-山県ICが20日開通 東海環状道

スマートICを併設した岐阜三輪PA。写真奥に岐阜ファミリーパークがある=岐阜国道事務所提供

 東海環状自動車道の関広見インターチェンジ(IC)-山県IC(延長9キロ)が20日午後3時に開通する。岐阜、山県両市では初めて高速道路のICができることになり、名古屋や関西方面などへのアクセスが向上。地元からは地域経済への効果を期待する声が上がる。

 東海環状道は総延長百五十三キロのうち、今回の開通によって七割の百九キロが通行可能となる。両IC間には岐阜三輪パーキングエリア(PA)が整備され、自動料金収受システム(ETC)搭載車専用の乗降口となるスマートICも併設される。

 近接する岐阜市の岐阜ファミリーパークには今月、東海三県で最長となる総延長百八十メートルのローラー滑り台も新設。年間六十万人の入り込み客を見込む。

 地域への効果が最も期待されるのが山県市だ。国土交通省岐阜国道事務所によると、市役所から関広見ICまで車で二十分の所要時間が、山県ICの開通で十分に短縮される。

 現在、市内の公共交通はバスのみ。市中心部から名古屋市までは、バスと電車を乗り継いで約八十分かかる。市は山県IC近辺にバスターミナルを建設中で二〇二一年度に完成予定だ。

 東海環状道を通る高速バスが運行すれば、名古屋・栄まで一時間圏内になり、通勤者が増えて定住も増えると期待される。全線開通を見据え、市内の工場用地に進出する企業も増加傾向にある。

 林宏優市長は「山県は駅も鉄道もない。ICができることで、山県の玄関口になる。工業、ものづくり、物流の拠点として大きな効果が期待できる」と開通を歓迎した。

 (安福晋一郎、藤矢大輝)


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