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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

213とはずがたり:2005/03/16(水) 00:47:06
みなべIC出口での大渋滞を目にしている俺は,阪和道の田辺BP直結突貫工事派であるが,地方の高速道路は他に良い道がないからそこそこ利用されてるから(磐越道とか)結構必要なんだよねぇ。
寧ろ北陸道とかいつもがらがらで却って要らないのかも。

阪和道:御坊−みなべIC間、整備効果まずまず 国道42号、台数28%減 /和歌山
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1032734/detail

 国交省紀南河川国道事務所と日本道路公団田辺工事事務所はこのほど、03年12月に延伸した阪和自動車道御坊―みなべインターチェンジ(IC)間の整備の効果をまとめた。

 ■交通量
 1日平均の交通量(04年1〜11月)は、御坊南―印南約9000台、印南―みなべ約8000台だった。延伸に伴い、御坊ICでの出入り台数は1万1400台(03年同期)から4400台に減少。一方、新設されたICでは、▽みなべ8200台▽御坊南800台▽印南800台――を記録した。

 ■所要時間
 所要時間の差は御坊―みなべIC間と、国道42号の御坊市役所北交差点―みなべ交差点間で調べた。南向きで12〜22分、北向きでは15〜20分、それぞれ阪和道の方が短かった。

 ■国道への影響
 国道42号の交通量への影響を調べるため、開通前(03年10月15日午前7〜午後7時)と開通後(04年1月21日の同時間帯)を比較したところ、1万1952台から8622台へと28%減少した。

 ■人身事故
 人身事故の件数は、国道42号(印南、みなべ町内)で見ると、開通前(03年1〜10月)の96件に対し、開通後(04年同期)は45件に減少。一方、新たに阪和道御坊―みなべ間で19件を記録した。[朝日弘行]
2005年03月15日15時21分

=考察=
御坊以南への交通量は「1万1400台(03年同期)から4400台に減少」より7000台。
、▽みなべ8200台▽御坊南800台▽印南800台よりみなべ以南への交通はまぁ大体8200ー1000=7200台。
と,大体,阪和道や国道42号のこの辺の断面交通量は高速利用分が7000台と云った所か。
更に42号の高速開業による減少分は3500台である。7000−3500=3500が新規需要創出効果と云ってしまって良いのかな?
田辺の先の42号線から白浜方面への分岐の交叉点も渋滞の名所で一部立体交叉化された。いずれにせよ渋滞のひどい地域であるから高速も田辺迄は緊急に必要であろうが,更に紀勢本線等の利用増強も検討すべきである。


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