したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2867荷主研究者:2013/05/12(日) 13:39:04

ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1156427416/1385
の続報。記事中の地方高規格道路は地域高規格道路の誤り。

http://kumanichi.com/news/local/main/20130419009.shtml
2013年04月19日 熊本日日新聞
滝室坂トンネル21年ごろ開通 国道57号整備

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/road/20130419009_DAT.jpg

 国土交通省の社会資本整備審議会事業評価部会の九州地方小委員会(委員長・溝上章志熊本大大学院教授、10人)が19日、福岡市で開かれ、昨年7月の豪雨災害で被害を受けた国道57号滝室坂(阿蘇市)を代替するトンネル整備案を新規事業として着手することを了承した。同省は5月中旬ごろとみられる国の予算成立前に部会の審議を経て、本年度中に調査に着手する考え。トンネルを含む代替道路の開通は2021年ごろの見通し。

 同省九州地方整備局によると、代替道路は阿蘇市一の宮町坂梨−同市波野小地野間の延長6・3キロ(うちトンネル部分4・6キロ)で、片道1車線。熊本市と大分市を結ぶ地方高規格道路の中九州横断道路(約120キロ)の一部として整備する。

 事業費は約230億円。事業期間は約8年(用地買収3〜4年、トンネル工事5年程度)と見込んでいる。開通後の阿蘇市−大分県竹田市間の所要時間は現在から10分短縮し28分となる。現行道路は周辺住民の生活道として残すが、管理を国のままか県・市に移すかは未定という。

 同小委は学識者で構成し、九地整が管轄する新規事業を採択する際に費用対効果などを評価する。滝室坂トンネル案については「防災・災害時の救助活動に効果がある。地域産業の支援にもつながる」と判断した。

 国道57号滝室坂は豪雨災害後1カ月以上通行止めとなり、学識者でつくる国交省の滝室坂防災対策検討委が15日、「トンネル案が優れている」との結果をまとめていた。(井村知章)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板