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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2160荷主研究者:2011/05/03(火) 00:24:32

http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=13033115676965
2011年4月21日(木)茨城新聞
東関東道の鉾田-茨城空港 年度内に用地買収入り

設計協議の調印式 東日本高速道路鉾田市協議会

【写真説明】調印後握手する沖田竜司水戸工事事務所長と鬼沢保平鉾田市長(左から)=鉾田市役所

 東関東自動車道水戸線の鉾田(仮称)-茨城空港インターチェンジ(IC)間の設計協議調印式が20日、鉾田市鉾田の同市役所内で開かれ、東日本高速道路の沖田竜司水戸工事事務所長と鉾田市対策協議会長の鬼沢保平同市長が確認書を交換した。本年度、同社は同区間の本格的な設計や測量などを進め、早ければ年度内にも用地買収に入る方針。2015年度中の開通を目指す。

 東関東道水戸線の鉾田-茨城空港IC間は1997年に整備計画決定し、同社が有料道路方式で建設する。99年には鉾田IC周辺を除く両IC間約8・5キロを対象に鉾田市対策協議会が設立。2010年8月の道路設計完成後、同社と同協議会は道路構造などを調整する設計協議を進めてきた。

 今回、両者は同区間の側道や交差道路、水路などに関する確認書を交わした。同社は本年度、道路の幅で杭を設置し、用地測量や物件調査を進める。その後、着工に向けて早ければ年度内に用地買収の手続きに入る見通しという。

 調印式で鬼沢市長は「地域の物流や人の交流、ネットワークの確立に重要な道路で、残された潮来までの区間の建設にも弾みがつくと思う。一日も早く建設が進むよう市としても努力したい」と述べた。

 東関東道水戸線で残る鉾田-潮来IC間(31キロ)は09年度に事業化され、その後、無料の高速道路として国直轄による建設が決まった。10年度は設計や測量などを実施。本年度も当初5億円が予算化され、設計のほか環境や用地の調査が進められる。


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