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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

397荷主研究者:2006/05/03(水) 01:08:55

【東脊振トンネル開通】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060321/saga.html#001
2006/03/21 西日本新聞
県東部と福岡都市圏結ぶ 東脊振トンネル21日開通 物流や観光に期待

 県東部と福岡都市圏とを最短距離で結ぶ「東脊振トンネル有料道路」(吉野ケ里町松隈)が二十一日午後三時に開通する。吉野ケ里町と福岡市内との走行時間が大幅に短縮され、物流の効率化や観光振興に大きな役割を果たすと期待されている。

 道路を管理する県道路公社によると、有料道路は全長約二キロ。従来の国道385号と比べると、吉野ケ里町東脊振インターチェンジから福岡市内までの走行時間は十五分短縮され、五十分になる。道幅も片側三メートルに拡幅され、大型車の通行が可能になり、急カーブもなくなって安全性も向上するという。

 料金は、軽自動車二百五十円▽普通車三百円▽大型車五百円―など。高速道を利用した場合は、東脊振インターから福岡市中心部まで普通車で千五百五十円(九州道九百五十円、都市高速六百円)かかるため、トンネルの方がかなり安い計算だ。一日の通行台数は約三千五百台を見込んでいる。事業費は四十六億円。

■東脊振トンネル 都市つなぐ直線1.4キロ 着手から 30年難工事ようやく完成

 東脊振トンネル有料道路の建設は、難工事だった。険しい脊振山系を克服し、トンネルにつながる道路に架けた橋は、二十一カ所。掘削では多量のわき水に悩まされた。計画着手から三十年の時間を費やし、完成した佐賀、福岡の新たな大動脈の姿とは―。

 県や県道路公社によると、現場一帯は峡谷が連なっており「橋をかけて、少しずつ前進する」(関係者)繰り返しだった。料金を徴収する「東脊振トンネル有料道路」の入り口までの道路整備だけで二十六年。山の間を縫うように走る道の脇には、林道の巨大なループ橋も。高台からは、吉野ケ里町方面全体を見渡すことができ、天気が良ければ、遠く有明海も望める。

 有料道路のうちトンネルの長さは約一・四キロ。ほぼ直線で、福岡県側に向けて約五十メートル上っている。ドライバーが見やすいように、出入り口に近い部分はオレンジ色、中央部は白色の照明。トンネル内には十個のカメラが備え付けられており、内部の様子は料金所横の管理事務所でチェックしている。

 県道路公社は「都市間のネットワーク強化に役立つ道路。さらに交流が活発になれば」と期待している。


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