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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

719とはずがたり:2007/12/10(月) 20:46:19

近畿道紀勢線 未着工の「すさみ−三重県境」間 国交省が建設方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000062-san-l30
11月15日7時50分配信 産経新聞

 国土交通省が発表した平成20年度から10年間の道路整備中期計画案の中で、紀伊半島を1周する高規格幹線道路の実現に向けて懸案になっていた近畿自動車道紀勢線すさみ−三重県境間の建設方針が示された。この区間は、事業凍結の心配もあっただけに、和歌山県の担当者らも胸をなでおろした。

 県内の紀勢線のうち高規格幹線道路として事業化されていないのは、すさみ−太地間(約36キロ)と、一般国道として着工している太地−新宮間(那智勝浦道路、約15キロ)、新宮−県境間(約4キロ)の計55キロ。素案は、高速道路などの高規格幹線道路網約1万4000キロのうち、未着工の約2900キロについて原則すべて事業化するとした。

 一方、素案は未着工の区間について、費用対効果に応じて(1)暫定2車線で整備し、最終的には4車線とする(2)4車線から2車線に減らす(3)2車線に減らし、一部区間は既存道路を活用する−の3つに整備方法を分類。すさみ−太地間は(3)、太地−県境間は(1)とされた。

 素案を受けて、仁坂吉伸知事は「紀伊半島を1周する計画がつながることは県にとって大変喜ばしい。27年には国体も控えており、早期整備をお願いしていく」とのコメントを出した。

最終更新:11月15日7時50分

高速道、紀伊半島一周へ すさみ―三重県境、整備区間に(和歌山)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000002-agara-l30
11月14日16時58分配信 紀伊民報

 国土交通省が13日に公表した道路整備中期計画の素案に、紀伊半島を一周する高速道路を含めた高規格幹線道路の整備が盛り込まれた。これまで事業化の具体的なめどが立っていなかった、すさみ―三重県境が中期計画の整備区間として位置付けられた。阪和自動車道みなべインターチェンジ(IC)―南紀田辺IC間が11日に開通したばかりで、早期建設を求める紀南地方の関係者には朗報となった。
 国交省の中期計画は本年末までに決定するとみられている。2008年度を初年度とした10年間の事業計画で、道路建設費と道路関連事業費の総額を65兆円、道路関連施策として3兆円以上が想定されている。
 中期計画の素案で、事業化のすさみ―太地間(36キロ)は社会的な必要性が認められたとして、完成2車線相当の構造にし、当面は現国道の一部を活用しながら早期に高速道路としての機能を確保する「グループ3」に位置付けられた。
 太地―新宮間(15・2キロ)は、基本4車線で暫定2車線での整備を採用する「グループ1」に分類された。この区間は那智勝浦道路(新宮市三輪崎―那智勝浦町市屋間)に相当し、うち8・9キロ(三輪崎―那智勝浦町川関間)が08年3月までに供用開始となる予定。
 新宮市三輪崎―三重県境(約4キロ)も基本4車線で、暫定2車線での整備を進める「グループ1」に位置付けられた。
 すでに、田辺―すさみ間(38キロ)は新直轄道路として事業化されており、一部では、買収に必要な面積を割り出す「用地測量」が始まっている。
 素案の発表を受け、仁坂吉伸知事は「近畿自動車道紀勢線の未事業化区間であるすさみ―三重県境が国の中期計画に位置付けられ、紀伊半島を一周する計画がつながることは大変喜ばしい。15年には国体も控えており、県としては引き続き、早期整備を国に働き掛けていく」と話している。


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