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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

37荷主研究者:2003/12/28(日) 01:17

http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20031226/lcl_____mie_____000.shtml
2003.12.26 中日新聞
近畿道紀勢線、新直轄方式に 紀伊長島−尾鷲北間

 大規模地震対策も含め、県などが強く求めてきた近畿自動車道紀勢線・紀伊長島−尾鷲北間(二十一キロ)の「新直轄方式」による整備が二十五日、国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)で決まった。野呂昭彦知事が「一大朗報」と受け止めたように、東紀州地域が熱望する“命の道”の早期整備が大きく前進した。 (松田 士郎、小蔵 裕)

 紀勢線は北から南へ工事が進み、勢和多気−大宮大台は二〇〇五年度、大宮大台−紀勢は〇八年度をめどに供用開始予定。しかし、紀勢以南は用地買収などの地元協議が進んでおらず、尾鷲までの開通は「何年後になるか分からない」(県)という状況。

 このため県は、北側からは従来の有料道路方式、南側からは新直轄方式での整備を選択。両側から整備し、早期完成を目指す。県は「まず海山−尾鷲北間六キロの整備を国に強く求める」としている。新直轄の紀伊長島−尾鷲北間は、暫定二車線の対面通行で整備。事業費は約一千億円が見込まれ、県負担は約二百五十億円、このうち九割は起債で賄う見通し。

  ◇

 伊藤允久尾鷲市長は、「尾鷲北−紀伊長島間は東南海・南海地震に備えた『命の道』として緊急整備を要望してきた。新直轄による整備で、道が大きく開かれた」と歓迎。「国土交通相による決定を受けた上で、県などと協力し、一刻も早い整備に向けて努力したい」と述べた。

 みえのみち女性会議の浜中佳芳子代表(44)=尾鷲市在住=は「早期整備への第一段階を乗り越えたと思うが、もろ手を挙げて喜ぶわけにはいかない」と控えめな感想。「新直轄方式が採用されても、予算が付かなければ私たちが期待している工事のスピードアップにはつながらない」と話し、今後も国や県に早期整備を働き掛けていく。


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