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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
4646
:
荷主研究者
:2020/02/16(日) 13:33:57
>>4431
https://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20200203/CK2020020302000028.html
2020年2月3日 中日新聞
松糸道路、新たに犀川左岸通る案 5ルート帯案説明
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2020020202100329_size0.jpg
ルート帯案の説明を聞く住民ら=安曇野市役所で
中信地区と新潟県糸魚川市を結ぶ地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路(松糸道路)」のうち、安曇野市内の建設計画に関する第五回説明会が二日、市役所であった。県は昨年十二月に示した四つのルート帯案のほか、犀川左岸を通る案を新たに示し、それぞれの特徴などを説明した。
新たな「犀川左岸ルート帯案」は、安曇野インターチェンジ(IC)起点で、県道310号を通り、安曇野スイス村横から犀川左岸堤防沿いに入り、高瀬川右岸を通る。ほかには安曇野IC起点ルート帯案と、安曇野北IC(仮称)を新設するA、B、Cルート帯案がある。
前回は評価項目として交通、観光、生活、地域経済、事業性の五分野十一項目を示したが、住民から要望があった防災分野も加え、六分野十二項目で検討していく。
この日は項目ごとに、事業費や維持管理費、買収が必要な住宅地や農地の面積、長野自動車道に十分以内にアクセスできる人口の割合といった数値や、生態系保護に必要な配慮、通行規制の影響などを列挙した。
参加した二百六十三人の住民からは「わさび田に影響が出ない案にしてほしい」「地域の活気につながるルートを」といった要望が次々に上がった。県は「地域などによって重要視する項目は異なり、全てを満たす案は難しい」と説明した。
県はルート帯決定に入る前に、複数回説明会を開く予定。次回は三月八日午後二時から市役所で開き、項目ごとにどのルート帯が優れているかを示す。二〇一九年度内のルート帯決定を目指しているが、担当者は「スケジュールありきではなく、議論を尽くして決めたい」としている。
(竹内なぎ)
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