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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

614荷主研究者:2007/08/06(月) 01:02:54
>>611

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=357434006
'07/03/31 山陰中央新報
山陰道・朝山〜大田間が事業着手へ

 国土交通省中国地方整備局は三十日、二〇〇七年度事業の予算額を発表した。山陰道で昨年に一部着工した出雲IC−仁摩IC間(三七キロ)のうち、大田市朝山町と同市久手町を結ぶ朝山−大田間の六・三キロを事業着手。また、鳥取県は、赤碕中山IC−名和IC間(八・六キロ)のうち東側の大山町八重−下市間四・三キロなどが調査設計に入る。これで両県の山陰道の76%に当たる二百十六キロが開通か、開通のめどが立った。

 出雲−仁摩間のうち、出雲市多伎町と朝山町を結ぶ多岐−朝山間(九キロ)は〇六年度に着工。朝山−大田間の事業化でさらに西に伸びる格好だ。予算は一億円。十年後の完成を目指し、測量調査などに入る。総事業費は二百十億円を見込む。

 同区間の幹線道路は、急カーブが連続して交通事故が多い難所・仙山峠のある国道9号だけ。迂回(うかい)路がなく、昨年七月の豪雨災害では、のり面が崩落する危険性から通行止めになるなど代替道路の必要性が高まっていた。

 鳥取県側は大山町八重−下市間のほか、鳥取市の鳥取−青谷間(一九・三キロ)のうち、〇六年度に事業化した鳥取IC−吉岡温泉IC(七キロ)から西に延長する形で同市気高町の瑞穂ハーフICまでの五・九キロに着手。同県内の山陰道は同IC−青谷間六・四キロが未着手で残っている。

 〇七年度に供用開始されるのは、名和IC−淀江大山IC間七・八キロ。出雲バイパス(八・七キロ)は、すでに開通している出雲市内分を除く斐川町併川から出雲市芦渡町までの五・三キロが開通し、ほぼ全線が開通する。

 国の新直轄で進める中国横断自動車道・尾道松江線の三刀屋木次IC−広島県境間(二五キロ)は、前年度と同様の八十四億円を予算化。用地買収がほぼ完了し、本線工事を引き続き進める。同姫路鳥取線の智頭−鳥取間も、橋やトンネル工事を進める。同線の一部の志戸坂峠道路のうち岡山県境から智頭ICまでの八・三キロが供用開始となる。

 斐伊川・神戸川治水事業では、放水路事業で県道出雲三刀屋線の迂回(うかい)路工事などに着手する。米子空港滑走路の二千五百メートル化延長工事は、十九億六千万円が予算化され、用地造成や舗装工事に入る。

 全体としては、島根県分は前年比5%減の六百五十四億円、鳥取県分は10%減の四百二十七億円となった。


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