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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
4740
:
荷主研究者
:2020/11/08(日) 14:56:16
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=689633&comment_sub_id=0&category_id=112
2020/10/14 中国新聞
松江北道路、都市計画決定へ 島根県が今月末手続き入り、来年度にも事業着手
http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20201014chugoku01.JPG
島根県は、松江市北部の外環状道路の一部として建設を計画する松江北道路について、今月末から都市計画決定の手続きに入ることを明らかにした。早ければ2021年度にも事業着手したい考え。市中心部の渋滞緩和やスムーズな物流、観光に向けた延長10・5キロの地域高規格道路で、総事業費は260億円を見込む。
市北東部と出雲市を結ぶ地域高規格の境港出雲道路(約70キロ)の一部、国道431号のバイパスとして整備。宍道湖北岸を走る431号の西浜佐陀町から、松江高専、県営産業団地「ソフトビジネスパーク島根」の北側を通り、下東川津町で松江だんだん道路川津インターチェンジ(IC)と接続する。
時速60キロ制限の片側1車線で、両区間の所要時間は従来より10分程度短縮される見通し。計6カ所で乗り降りでき、約1キロのトンネルを2本整備する。
県道路建設課は「通過交通を分散させて市内の渋滞を緩和し、だんだん道路を経て山陰自動車道へのアクセスも良くなる。防災上も重要なルートだ」と説明。財源については、国の補助金や有利な起債を活用して県の実質負担を抑えるとしている。
県は、12年にルートの検討を始め、18年に道路計画案を示して地元との調整を続けていた。ことし8、9月には沿線6地区での個別説明会や計4回の市民説明会を開き、修正案を提示。「おおむね理解が得られた」と判断した。
都市計画の手続きでは、今月30、31日に松江市の県民会館で開く説明会などで原案を示し、11月26日に松江市民活動センターでの公聴会などを踏まえて正式な案を策定。公告、縦覧、住民の意見提出を経て県都市計画審議会に諮る。手続きには最短で半年程度かかる見通し。県は都市計画決定後の早期事業化を目指す。(松本大典)
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