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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

124名無しさん:2004/08/28(土) 16:27
豊橋バリアも廃止しる!

東北道の泉検札所廃止へ 民営化控え“合理化”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040828-00000010-khk-toh

 日本道路公団東北支社は27日までに、仙台市泉区の東北自動車道・仙台宮城―泉インターチェンジ(IC)間上り線に設置している「泉検札所」(泉バリア)を廃止する方針を決めた。関係機関との協議が終わり次第、撤去作業を始める。泉バリアについて東北管区行政評価局が「必要性が乏しく経費の無駄遣いだ」と廃止を求めた経緯がある。民営化を来年度に控え、公団はようやく見切りを付けたようだ。

 廃止理由について、東北支社は「通行券が要らないノンストップ料金収受システム(ETC)の利用者が増えており、今後、通行券を利用する車が減ることが予想される。一層の経費削減が求められているのも理由の1つ」と説明している。
 泉バリアは1990年に設置された。通行料金をごまかすため、上下線のドライバーが通行券をICで交換し、通行区間を短く見せかける不正通行の防止や、車種判別装置がない泉IC以北から入る車の車種入力などを目的に設置された。

 東北道の検札所は泉バリアだけだが、通行車両はいったん停車して通行券を提示しなければならないため、混雑時に渋滞することがしばしばあり、ドライバーに不評だった。

 係員が24時間体制で常駐し、公団が関連会社へ支払う業務委託費は、昨年度だけで約1億2000万円に上ったが、不正通行が見つかったケースは、記録が残る96年度以降、1件もないという。

 泉バリアをめぐっては、東北管区行政評価局が98年、「1年分の業務委託料で車種判別装置を8カ所に設置できる」「実際に不正通行するドライバーはない」などと廃止の検討を求めた。公団側は「不正通行を防ぐための抑止効果は大きい」などと反論していた。

(河北新報) - 8月28日7時5分更新


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