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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2198とはずがたり:2011/06/20(月) 15:31:47
圏央道と外環も急げヽ(´ー`)/

北関東道全線開通から3カ月 予想上回る通行量
(6月18日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20110617/543610

 群馬、栃木、茨城の3県を横断する「北関東自動車道」はあす19日、全線開通から3カ月を迎える。新規開通区間の通行量は当初予想より3割以上多く、北関東道を重宝がる利用者の志向性が鮮明になっている。全線開通を機に企業の動きも活発化している。

 ネクスコ東日本によると、3月19日開通した太田桐生インターチェンジ(IC)−足利IC間の3月20日から5月19日までの1日平均通行量は2万3千台。開通前の見込みを37・8%上回った。足利IC−佐野田沼IC間も2万3800台と、34・0%多かった。

 好調な利用について同社は「震災復興での利用、ゴールデンウイーク期間と重なったことが大きい。群馬と栃木の物流拠点が茨城の港に直結したことも要因では」と分析する。

 一方、東北自動車道・佐野藤岡ICの4月の利用台数は前年同月比31・8%減の63万5525台。同社は「北関東道全通で、国道50号などの利用者が北関東道にシフトしたためでは」とみている。

 全線開通は企業活動にも影響した。足利ICの利用が多い自動車部品メーカーは「営業車の出張時間が短縮された」と歓迎し、「これまで付き合いのなかった企業との取引も可能になる」と、受注拡大を視野に入れる。

 同IC北側に市が誘致した工業団地「足利インター・ビジネスパーク」は17社が入り、完売。運送会社の物流拠点などとして稼働している。利便性は良くなったが、「逆に通過点になってしまう可能性もある」(足利商工会議所)と観光客減への懸念も。

 既に開通していた区間では、宇都宮上三川ICの4月の利用者数が50万8541台と前年同月比3・7%増。震災後、IC周辺への茨城県内からの買い物客が増えているという。

 福田屋百貨店(FKD)インターパーク店によると、4、5月は筑西、桜川市などの客が前年同月比で約3割増。「茨城県版」の新聞折り込みチラシを初めて配布した。「まだまだ伸びしろはある」と意欲的に取り組んでいる。


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