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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

452とはずがたり:2006/07/24(月) 00:41:37
青木の懐に工事費が環流して手抜き工事やったんちゃうか?

山陰自動車道に亀裂 周辺住民100人避難 島根
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060723/K2006072301541.html
2006年 7月23日 (日) 19:48

 大雨の影響で、松江市玉湯町の山陰自動車道の路面に亀裂が入り、高さ約25メートル、幅約100メートルにわたって崩落する恐れが高まったとして、松江市は付近の住民に避難勧告を出した。路面には長さ約50メートルにわたって2本の亀裂が入っている。23日夕までに、36世帯、約100人が町内のホテルなどに避難した。

 山陰自動車道は18日夜、今回の現場から約500メートル東の下り線わきの斜面が幅約100メートル、高さ約10メートルにわたって崩落し、上下線とも通行止めになっている。

高速道、問われる安全 島根
http://news.goo.ne.jp/news/chugoku/chiiki/20060720/Tn200607200036.html?C=S
2006年 7月20日 (木)
(中国新聞)

 ▽「山」移動 山陰道ふさぐ

 松江市玉湯町の山陰自動車道で十八日夜に発生したのり面の崩落は、死者三人が出た昨年九月の岩国市の山陽自動車道の崩落事故に続く、高速道路での大規模な土砂災害となった。国土交通省は十九日午後、地すべりの専門家を現地に派遣して原因究明と対策の検討に乗りだしたが、高速道の安全確保に新たな課題を突きつけた。(伊東雅之)

 土砂災害による山陰道の通行止めは、二〇〇一年の開通以来初めて。長さ百メートルにわたって被害が出た現場は、南側の高さ約二十八メートルののり面が路面に突き出るようにふさぐ。のり面自体に大きな崩落は見られず、山がそのまま移動したようで、圧力に負けてゆがんだ路面の隆起が見られる。

 「一般的な土砂崩れと違い、見たことがない崩れ方」と西日本高速道路の担当者は話す。崩落当時、松江市での降り始めからの雨量は三五〇ミリ近くになっていた。

 山陰道の現場には、比較的固い地盤で採用されることが多いという「切り土工法」が用いられている。山を上部からくり抜き車道を通す手法で、昨年の山陽道崩落現場の「盛り土工法」とは違う。のり面などから染み込んだ雨水が事故の要因になっている点では共通しているものの、災害の原因は異なるとみられる。

 広島大大学院工学研究科の土田孝教授(地盤工学)は「のり面のある部分の内部や底に弱い地盤があると、水を含んだ影響で弱い部分だけが崩れ、今回のような現象が起きる」と指摘する。

 今後はある程度、原因を究明するのを優先するため復旧の見通しはまったく立っていない。西日本高速道路中国支社は「近く専門家の意見も聞きながら復旧工事を検討したい」としている。


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