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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2844荷主研究者:2013/04/29(月) 10:43:07

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20130331401.htm
2013年3月31日03時09分 北國新聞
さらば「貧乏橋」 100円節約の遠回り不要

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/road/HT20130331401.jpg
無料化周知の横断幕が掲げられた川北大橋の料金所。交通量の急増が予測されている=川北町三反田

 開通から40年近く通行料100円を徴収してきた手取川の川北大橋が31日正午から無料化されるのに伴い、「もう遠回りしなくて済む」と歓迎する声が広がっている。これまで多くのドライバーが節約のため下流にある辰口橋に迂回(うかい)し、同橋は「貧乏橋」の異名で呼ばれていた。石川県は無料化後、川北大橋の一日通行量が従来の2・5倍に増えると試算。交通の流れが一変するとともに、独特の橋の呼称も消えることになりそうだ。

 「通勤でいつも通れば月4千円、1年で5万円の出費は厳しい。これまで我慢して遠回りしてきた」。野々市市から能美市の職場へ車で通う佐藤慎さん(36)は無料化を待ち望んでいた一人だ。加賀産業開発道路で通勤するが、川北大橋料金所へ直進せず、手前の白山市漆島南交差点から約3キロ下流の辰口橋へハンドルを切る。川北大橋を避ける通勤者は多く、毎朝、辰口橋へ向かう右折レーンは渋滞で通り抜けに5分ほど掛かるという。

 有料の川北大橋が「100円橋」と称される一方、小銭を倹約する車が向かう辰口橋は「貧乏橋」と呼ばれるようになった。

 能美市立博物館の山内千之学芸員(57)は「100円橋」は地元に浸透した呼び名、「貧乏橋」は若者や橋を通る遠距離通勤者に広がった呼び名と指摘し、「独特の呼び方は、目の前の橋をわざわざ迂回した苦い思い出と一緒に、やがて忘れ去られるのではないか」と語る。

 これまで迂回していた車が流れ込むことで、県は川北大橋の一日通行量が従来の約8千台から約2万台に増えると試算している。


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