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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

716とはずがたり:2007/12/02(日) 19:00:28
まぁ銀行が保証する上限5億の設定があったわけで甘いって訳でもないのでは?
銀行にとってはえらい迷惑だったのかもしれぬが。。

高速料支払い不足2年容認 東日本高速道路会社、契約を解除
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007120202069025.html
2007年12月2日 朝刊

 高速道路の通行料が安くなる「大口・多頻度割引」の契約を結んだ事業協同組合「ビジコム」(東京)が料金支払い不足を2年間続けたにもかかわらず、東日本高速道路会社が事実上、容認していたことが1日、分かった。11月にようやく同組合との契約を解除。滞納額は計4億8000万円に達する。

 東日本高速は滞納額が巨額に膨れ上がるまで約款に定められた契約解除などの措置をとっておらず、民営化されたとはいえ、公平さが求められる道路会社の甘い対応が問われそうだ。

 大口割引で料金滞納による契約解除は初めて。

 東日本高速は11月まで契約を解除しなかったことについて「組合加入者が多く影響の大きさを考えたが、温情をかけ過ぎたかもしれない」と釈明している。

 大口・多頻度割引は、高速道路を頻繁に使う法人や個人、中小事業者らが加入する協同組合が契約対象。道路会社発行の専用ETC(ノンストップ料金収受システム)カードで通行し、道路会社から1カ月間の走行実績に応じて請求される料金を、翌月末までに道路会社に払い込む仕組み。

 ビジコムは、中小の運送業者など約1700の法人や個人事業主が加入。専用カード約4000枚を約600の加入者に配分して通行料を集め、東日本高速に支払っていたが、2005年8月分から請求額の一部を滞納した。

 東日本高速は同年10月から督促状を送るなどしたが、その後も滞納を繰り返した。滞納額がビジコムの連帯保証人の銀行が保証する上限の5億円に近づいたため、今年9月にカード利用を停止、11月10日に契約を打ち切った。滞納分は連帯保証人の銀行が全額支払ったという。

 ビジコムは「一部加入者の支払いのタイミングが遅れることがあり滞納になった。集めた料金は(道路会社に納めず)どこかに漏れた分もある」と、管理上の不備を認めている。


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