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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

558とはずがたり:2007/01/08(月) 11:51:08
2009年度の宮城県はアツイですねぇ〜。楽しみや。

宮城沿岸北部に高速交通網 三陸道、今春開通へ工事着々
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/01/20070108t11025.htm

 三陸自動車道の未開通区間である宮城県石巻市の河北―桃生豊里―桃生津山インターチェンジ(IC)間11.6キロは、今年春の開通を目指して工事が最終段階に入った。北隣の桃生津山―登米間9.6キロも2008年度の開通がほぼ確実になり、ようやく沿岸県北部に高速交通ネットワークが到達する。ただ、三陸道は最高速度が60キロに規制された区間が残るなど「高速道路」としては貧弱さが否めず、県などは改善を検討している。

 東北地方整備局仙台河川国道事務所によると、河北―桃生津山間は山肌の切り崩しや、のり面の植栽などの工事が3カ所で進行中。今月から舗装工事も本格化する。開通日は未定だが、「大きな遅れはない」(同事務所)といい、3月までの開通も視野に入る。

 桃生津山―登米間は、旧北上川とJR気仙沼線を越える日高見大橋(長さ825メートル)や鴇波トンネル(990メートル)がほぼ完成。地形が険しいため、橋やトンネルを作業用道路にしながら、周辺の工事を進める。

 沿岸北部への延長に加え、三陸道の利便性を高めると期待されるのが、08年1月に予定される鳴瀬奥松島―石巻河南IC間12.4キロの無料開放。国と日本道路公団(現東日本高速道路)が建設し、1998年3月に開通したが、10年でのスピード償還となった。

 一方、交通量の増加に伴い、仙台寄りでは、片側1車線となっている車線の拡幅も検討課題として浮上。県道路公社は、最高速度が60キロに規制されている利府中―松島北IC間11.5キロについて、近い将来の4車線化を目指し、環境影響評価を進めている。

 早ければ09年度とも言われる仙台北部道路(利府ジャンクション―富谷、13.5キロ)の全通も、三陸道への影響が大きい。利府ジャンクション(JCT)は石巻方向と富谷方向の行き来ができない「ハーフJCT」。利府JCT―仙台港北IC間4キロは片側1車線しかなく、交通量の増加に対応できるか懸念される。県などは改善を要望しているが、具体策は何も決まっていない。

 2007年度政府予算案をめぐり、個別の事業ごとの予算配分は年度末にかけて作業が進む。県は「大都市に依存しない自立的な広域交流活動」(知事要望)を目指し、国などに働き掛ける。

2007年01月07日日曜日


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