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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

741荷主研究者:2008/01/03(木) 00:54:48

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=446252005
'07/12/18 山陰中央新報
鳥取自動車道開通で期待感と不安

急ピッチで工事が進む鳥取自動車道。2009年度の鳥取県側開通後は、山陰道の整備と地域経済の活性化が急がれる=鳥取市河原町、河原インターチェンジ付近

 二〇〇九年度の鳥取自動車道鳥取県側開通で、同県の東部地区や県内製造業の半数以上が「輸送や取引先の拡充などに好影響」と期待を示す半面、非製造業の企業を中心に、京阪神に人が流れるストロー現象を案じる声があることが、鳥取銀行(鳥取市永楽温泉町)のアンケート調査で分かった。

 アンケートは同行が二十五年前から取り組んでいる、企業動向調査依頼先の鳥取県内企業二百四十二社を対象に、郵送で十月に実施。回答があった百八社分をまとめた。回答社の地区別内訳は、東部地区五十七社、中西部地区五十一社。

 鳥取自動車道の地区別活用見込みでは、東部の50・8%が「利用する」と回答したの対し、中西部は「利用しない」が86・2%を占め、利用者は県東部に集中しそうな傾向を示した。

 開通による影響予測を複数回答で求めたところ、「商品運搬の時間短縮」(29・6%)をトップに、「取引先拡充」「コスト削減」などの順で好影響が見込まれた。

 一方で、「企業進出による競争激化」と、開通後の状況を案じる意見が21・3%あった。特に非製造業は31・0%が不安を訴え、一部の聞き取り調査では「消費者が京阪神で買い物をするストロー現象」を不安の根拠に挙げた。

 今後の課題を聞いた質問(複数回答)では、「山陰道の整備」と「地域経済の活性化」がともに半数以上あった。

 この結果から、同行は「鳥取県内の中国横断自動車道の整備はほぼ終わるが、県内を東西に結ぶ山陰道の整備と鳥取自動車道開通に合わせた地域経済の活性化が急務」とみている。


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