したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2379荷主研究者:2012/01/08(日) 00:25:33

http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13237878898873
2011年12月14日(水)茨城新聞
圏央道・未開通区間、埼玉側も6カ所収用へ

20日から説明会

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の整備で、国土交通省と東日本高速道路は、本県と埼玉県にまたがる未開通区間のうち用地取得が難航している一部区間で土地収用手続きに入るため、20日から地権者らを対象にした説明会を始める。手続きに入る区間は両県内の計6カ所で、説明会を3カ所で開く。同未開通区間の全線開通は2014年度以降とされ、同省などは用地取得を急ぎ、できるだけ早い整備を目指すとしている。本県と千葉県にまたがる未開通区間の一部については、既に土地収用手続きに向けた説明会を終えている。

土地収用手続きに入る埼玉県側の未開通区間は、つくば中央インターチェンジ(IC)-埼玉・久喜白岡ジャンクション(JCT)間(約48キロ)の一部。対象は▽境町山崎-坂東市平八新田▽同市勘助新田-常総市大輪町▽同市三坂新田-同市上蛇町▽つくば市高須賀-同市島名-の県内4カ所と埼玉県幸手市内2カ所の計6カ所。

埼玉県側の未開通区間の用地取得率は約94%。このうち、つくば中央-猿島岩井(仮称)IC間は約90%となっている。

説明会は、土地収用法に基づく手続きの最初の段階で、地権者ら関係者に事業の目的や内容を示す。説明会の後、同省の事業認定手続きと、さらに収用委員会の収用手続きを経て、地権者への補償金支払いと土地収用に至る。土地収用までの手続き期間は最短で約2年間とされる。説明会は幸手市民文化体育館(20日)、坂東市総合文化ホール(21日)、常総市地域交流センター(22日)。時間はいずれも午後6時?同8時。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板