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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

509荷主研究者:2006/10/26(木) 23:25:14

【東九州道:清武JTC―北郷IC間19キロ、着工式】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20060910/20060910_002.shtml
2006/09/10付 西日本新聞朝刊
東九州道本格スタート 清武JTC―北郷IC間19キロ、着工式

 東九州道の新直轄事業「清武ジャンクション(JCT)―北郷インターチェンジ(IC)」(清武町今泉―北郷町郷ノ原、19キロ)間の着工式が9日、清武町船引の同町文化会館であった。同区間の最初の本格工事「丸目トンネル」(約1.1キロ)に着手したためで、国と県負担による新直轄事業の着工式は県内では初めて。

 東九州道は、北九州市を起点に大分県と宮崎県から鹿児島市までの総延長436キロを計画。うち5区間122キロが新直轄事業で整備される予定で、「清武―日南」間は清武町と宮崎市、北郷町、日南市の4市町を通過する2区間計28キロ。

 清武―北郷間は、1996年に整備計画を策定したが、事業はいったんストップ。2003年の国土開発幹線自動車道建設会議で新直轄方式での事業再開が決定した。概算費用は約740億円で、トンネルと橋を各12基建設する。北郷―日南(北郷町郷ノ原―日南市東弁分、9キロ)間も新直轄事業で、橋6基を建設、概算費用は約200億円。両区間とも18年度までの完成を目指す。

 宮崎河川国道事務所によると、2区間の進ちょく状況は、昨年度から用地買収や測量を実施。本年度は、工事用道路の建設などに着手する予定。

 この日の着工式には、安藤忠恕知事や地元首長ら約150人が出席。宮田年耕・国交省道路局長は「地方の道路は生活と表裏一体の社会資本。地権者の理解の下、全線開通を目指す」と話した。

 清武町今泉の丸目トンネル起点では、道路整地や水路工事にすでに着手。着工式後は、くわ入れが行われ、早期整備を祈願した。


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