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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
2902
:
荷主研究者
:2013/06/02(日) 13:27:06
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=230034
2012年04月17日 紀伊民報
高速道路、紀伊半島一周へ前進 すさみ―太地などで調査
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/road/2300341.jpg
【紀伊半島 高速道路の現状】
国土交通省は本年度、和歌山県のすさみ町―太地町、新宮市―三重県熊野市に高速道路を造るために必要な調査を始める。これによって、県などが求めてきた高速道路の紀伊半島一周へ向けた事業が大きく前進する。
高速道路を造る際は、予算を付ける前の計画段階で、必要かどうかを判断することになっている。大学教授ら専門家でつくる委員会が、県から意見を聞き需要や費用、ルートなどを検討する。東日本大震災以降は、防災面も重視するようにした。委員会が「建設は妥当」と決めると、都市計画や環境影響評価を経て、事業化される。
調査対象のすさみ町―太地町と、新宮市―三重県熊野市の区間は、都市計画の前段階に当たる基本計画しかなかった。調査開始を受け、仁坂吉伸知事は「県民の悲願である紀伊半島一周の実現に向けて極めて大きな前進であり、喜ばしい限り」とコメントしている。
紀伊半島の南部を通る高速道路の現状は、那智勝浦町と新宮市を結ぶ区間の一部(8・9キロ)が2008年3月に開通。残りの6・3キロは10年度に着工し、15年度内の供用開始を目指している。
田辺―すさみ間(38キロ)でも計画が進んでいる。2月末の時点で用地契約率は96%。各地で工事が始まっており、今後はトンネル工事も多くなってくる。12年度の当初予算には231億8700万円を計上している。
三重県内を通る紀勢自動車道では、部分的に供用が始まっている。残っている部分も熊野―新宮間を除いてすでに建設が始まっていたり、予算が付いたりしている。
紀南河川国道事務所は、今回調査を始める両区間の事業化への具体的なスケジュールはまだ決まっていないが、紀伊半島を一周する高速道路ができることによって、災害時の経路確保につながることや、観光・産業の面でも期待できると話している。
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