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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3900とはずがたり:2016/11/11(金) 20:01:45
2017年3月開通
・首都高速神奈川7号横浜北線:5号大黒線の生麦Jct─約8.2km─第三京浜道路横浜港北Jct(新設)
・南本牧埠頭連絡臨港道路:臨港道路(約2.5km)+首都高に通じる南本牧ふ頭出入り口(約1.2km)

2020年度開通予定
・首都高速横浜環状北西線:横浜港北JCT──東名高速道路横浜青葉IC(2021年度開通予定を前倒し)

自動車専用道
相次ぎ開通 渋滞緩和などに期待 横浜・来年3月 /神奈川
http://mainichi.jp/articles/20161014/ddl/k14/040/283000c
毎日新聞2016年10月14日 地方版

 来年3月に横浜市内に2本の自動車専用道路が相次いで開通する。生麦ジャンクション(JCT、鶴見区)と横浜港北JCT(都筑区)を結ぶ「首都高速神奈川7号横浜北線」と、南本牧ふ頭(中区)と首都高速をつなぐ「南本牧ふ頭連絡臨港道路」だ。渋滞の緩和や輸送の効率化が期待されている。

 横浜北線は2001年の着工。首都高速神奈川1号横羽線、5号大黒線の生麦JCTと新設される第三京浜道路の横浜港北JCTの間の約8・2キロを結ぶ。ルートに岸谷生麦▽新横浜▽馬場??の三つの出入り口をつくる。新横浜から羽田空港までにかかる時間は従来の約40分から約30分に短縮されるという。

 ルートの7割にあたる約5・9キロの「横浜北トンネル」の設置が路線の特徴。工事に伴う家屋の移転を少なくするための配慮で、市内で最長のトンネルとなる。利用者の安全の確保のため、首都高で初めてとなる滑り台式の非常口を設置する。横浜港北JCTから東名高速道路を結ぶ「横浜環状北西線」は、20年の東京五輪・パラリンピックまでの開通を目指す。

 南本牧ふ頭連絡臨港道路は、臨港道路(約2・5キロ)と首都高に通じる南本牧ふ頭出入り口(約1・2キロ)で構成される。南本牧ふ頭は国内で最大となる水深18メートルのコンテナターミナルの整備が進められており、道路の開通で輸送の時間の短縮によるコストの削減が期待される。現在、南本牧ふ頭へのアクセスは一般道路しかなく、渋滞の緩和も見込まれている。道路名は関東地方整備局京浜港湾事務所のウェブサイト(http://www.yokohama-portroad.net/)で公募中だ。【水戸健一】


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