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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4599荷主研究者:2019/12/01(日) 10:37:28

https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019110602000275.html
2019年11月6日 中日新聞 夕刊
名高速・名二環料金、距離制に 来年度中、最短500円前後で検討

通行料金が均一制から対距離制に移行される方針の名古屋高速=6日、名古屋市中区で(浅井慶撮影)

 名古屋高速と名古屋第二環状道の料金を、現在の均一制から距離に応じて上がる対距離制へと2020年度中に移行させる方針案を、国土交通省の審議会がまとめたことが分かった。名高速の最短区間は500円前後になるとみられ、具体的な料金は引き続き国や各道路管理者で検討する。

 現行料金は、いずれも普通車で名高速が一部区間を除き780円、名二環は30キロ未満510円、30キロ以上620円。

 これに対し対距離制では、固定料金に1キロごとの「対距離制料金」を加えて利用料を算出する。固定料金は現在検討中だが、対距離制料金は、すでに対距離制を導入している首都高速、阪神高速と同じ29・52円とする方向で調整している。

 名高速では、新洲崎ジャンクション(JCT)の名古屋駅方向への出入り口設置や、一宮JCT付近の名岐道路の延伸などの計画があり、必要な財源を確保するために利用者に負担を求める狙いがあるとみられる。

 名高速や名二環の料金体系変更に伴い、東海環状道内側の東名高速、名神高速、中央道、東名阪道、東海北陸道でも、対距離制料金を現行の24・6円から、他地域に合わせる形で2割増の29・52円とする方向。

 新制度方針案をまとめたのは「社会資本整備審議会 道路分科会 国土幹線道路部会 中京圏小委員会」。昨年11月から4回の会合で、中京圏の交通状況などから料金見直しを検討していた。今回の方針案は今月中旬、都内で開かれる会合で決定するとみられる。


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