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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2185名無しさん:2011/06/09(木) 19:12:54
伊豆新聞【伊東版】 2011年6月9日(木) 1面
縦貫道 災害時に不可欠
河津下田2期区間 来年度新規事業化を―東京で建設促進大会 早期実現 国に要望
http://sp.izuhapi.net/izu-np/topic/20110609093613.html

伊豆縦貫自動車道の建設促進期成同盟会(会長・川勝平太知事)と同建設推進期成同盟会(会長・田中豊下田商工会議所会頭)合同促進大会が8日、東京都千代田区の都道府県会館で開かれた。3年ぶりの開催で、川勝知事をはじめ、両同盟会を構成する伊豆地区一円の16市町、商工・観光関係団体代表者、国会議員や県会議員ら約90人が出席。東日本大震災を教訓に、伊豆地区の産業の発展や災害時の緊急輸送路として不可欠である伊豆縦貫自動車道の早期完成に向け、河津下田道路2期区間の2012年度新規事業化、東駿河湾環状道路・天城北道路の整備促進など国に要望していくことを決議した。

川勝知事は東日本大震災の状況に触れ、「命の道としての伊豆縦貫道の位置づけが重要になった。この道をつくりあげることが大震災の被災者の供養にもなる。心をひとつに早期実現が図れるようお願いしたい」とあいさつした。

NPO伊豆理事の内田隆久さんは「伊豆縦貫道の早期完成への期待」をテーマに意見発表。決議文は同促進期成同盟会副会長の石井直樹下田市長が「伊豆縦貫道は大規模災害における緊急輸送路の役割を担うなど、防災、住民の安全安心に不可欠な道路」などと読み上げた。

同大会を前に行われた意見交換会に出席した渡辺周衆院議員は「伊豆縦貫道は地元の悲願。2年後には沼津から伊豆市大平までつながる。これから予算編成を迎えるが、天城北道路や河津下田道路についても国交省に働きかけていく」、細野豪志衆院議員は「東駿河湾環状道路はめどが立った。天城北と河津下田道路に予算をつないでいくことが大事。特に下田は道路事情や医療問題がある。事業が続くよう頑張る」とそれぞれ話した。

伊豆縦貫道は、東駿河湾環状道路の東名沼津インター〜伊豆中央道が13年度に開通する見通し。開通後は伊豆中央道、修善寺道路の2区間が有料という課題はあるものの、沼津市から伊豆市大平まで直結する。天城北道路は6.7キロ中、1.6キロがすでに供用を開始している。同自動車道最南端の河津下田道路は13キロ中、1期区間の6キロは事業化され現在都市計画アセス手続き中。


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