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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2828荷主研究者:2013/04/21(日) 11:05:48

http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20130311/CK2013031102000038.html
2013年3月11日 中日新聞
高岡、砺波の活性化期待 北陸道 スマートIC起工式

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2013031002100182_size0.jpg

起工式であいさつする高橋・高岡市長=高岡市オフィスパークで

 高岡、砺波両市境に建設される北陸自動車道の「(仮称)高岡砺波スマートインターチェンジ(SIC)」の起工式が十日、高岡市オフィスパークの県産業高度化センターであった。北陸新幹線が開業する二〇一四年度末に利用が始まる予定。

 SICは自動料金収受システム(ETC)車専用。高岡砺波SICは東側の小杉インターチェンジ(IC)から八・六キロ、西側の砺波ICから五・七キロの砺波市下中条地区に建設され、両市の一般道に接続する。高速バス停留所も設けられる。

 高岡市が北陸自動車道と直接接続されるのは初めてで、北陸新幹線新高岡駅(仮称)や周辺地域への交通の利便性が向上することで、観光や産業の活性化が期待されている。

 起工式には高岡の高橋正樹、砺波の夏野修両市長、地権者ら百人が出席。高橋市長は「観光、経済交流など県西部全体の活性化につなげていきたい」、夏野市長は「両市の発展に大きく寄与する」とあいさつした。

 総事業費は約二十五億円。このうち四億五千万円を高岡、砺波両市が九対一の割合で負担。県内のSICは入善町などに二カ所あり、高岡砺波と南砺市内の一カ所が事業化されている。 (飯田克志)


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