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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

193とはずがたり:2005/01/10(月) 22:42
往復すれば片道ただ 交通量1割増の効果
伊勢湾岸道の実験結果
http://mytown.asahi.com/aichi/news02.asp?kiji=10794

  昨年9月15日から1カ月間、伊勢湾岸自動車道で行われた、往復車両の復路の片道料金を無料化する社会実験の調査結果(中間報告)がまとまった。平日の1日当たり交通量は、伊勢湾岸道が約11〜12%増えた一方、並行して走る国道23号が約2%減った。国道23号の渋滞緩和と伊勢湾岸道の利用促進に一定の効果が表れた。

  実験は、中部地方整備局名古屋国道事務所に事務局を置く協議会が主体になり実施した。

  9月15日から10月14日まで、東海インターチェンジ−飛島インターチェンジ間の同じインター間を往復する車両に対し、行きの片道料金を払えば帰りを無料にし、交通量の変化などを調べた。並行して走る国道23号の慢性的な渋滞と騒音、大気汚染などの環境問題の緩和が主な狙いだった。

  その結果、伊勢湾岸道の平日の1日当たり交通量は約4100〜5100台増えた。これに対して、割引対象の伊勢湾岸道の並行区間の国道23号では、平日1日当たりの交通量が、実験前に比べて約1100台減った。

  伊勢湾岸道の増加数よりも23号の減少数が大幅に少なかったが、並行区間外の国道23号は実験前よりも約200〜1100台増えている。このため、実際に国道23号から伊勢湾岸道に転換した台数は、もう数百台多い可能性がある。

  一方、東海と飛島の二つのインター間の平日交通量が実験前の2倍以上に増えた点など、伊勢湾岸道の利用促進効果は予想以上だったという。

(1/7愛知総合)
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