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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2986とはずがたり:2013/07/29(月) 17:32:01
>>2380 >>2551 >>1038 >>1501 >>1540

23号BP4年後にも全線開通
東部区間ー地権者との交渉ほぼ決着
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=28756
2013/04/19
 豊橋市と名古屋市の間、約73キロを結ぶ地域高規格道路「23号バイパス(名豊道路)」が、4年後にも全線開通する見通しとなった。一部沿線住民の建設反対で難航した同バイパスは、着手以来40年以上が経過してようやく最終段階を迎えることになった。同バイパスは知立、岡崎、蒲郡、豊橋、豊橋東の5バイパスから成る。

 全線開通の道筋が立ったのは、難航していた蒲郡バイパス(延長約15キロ)西部区間の用地取得交渉が進展し、来春の部分開通が確実となったため。残る東部区間についても、一時つまずいた地権者との交渉がほぼ決着したことが関係者らの証言で明らかになった。

 事業を支える国予算も、昨年度の大型補正で約80億円が追加され、今年度当初予算でも同額が衆院を通過し、成立が確実となった。

 事業が難航したのは、沿線に市特産の温室ミカンのハウスが連なる西部区間で農家による建設反対の動きが強かったことなどによる。ハウス群を横切る高架橋が太陽をさえぎり、温室栽培にとっては死活問題となると主張。日陰地に市内企業が買収して決着するまで長時間を要した。

 国交省名四国道事務所は今月5日、豊川市御津庁舎に蒲郡バイパス東西区間の用地買収を進展させるため豊川分室を設置。国としての意気込みを示した。

 区域の測量やくい打ちが始まっている東部区間については、今秋にも地権者との交渉に入る予定で、来年度以降も今年度並みに国予算を順調に獲得できれば、2017年度末までに全線開通できると期待されている。


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