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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
85
:
荷主研究者
:2004/05/01(土) 04:02
【広島高速道路公社:04年度事業費】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04041205.html
事業費、暫定で191億円 広島高速道公社 '04/4/12 中日新聞
■昨年度比30%減 市財政難あおり受け
広島高速道路公社は、本年度の事業計画を発表した。全体事業費は前年度比30%減の百九十一億円。市が道路整備プログラムの見直し案を策定中のため、暫定的な計画となった。
大半が前年度からの継続事業。広島南道路二期区間(南区宇品海岸―中区光南、二・二キロ)は高架橋工事などに約二億五千万円を計上した。安芸府中道路(東区福田町―馬木町、二・三キロ)は約三十四億円でトンネル工事などを、府中仁保道路(東区温品町―南区仁保沖町、五・九キロ)は約三十五億円で猿猴川をまたぐ高架橋工事などを進める。東部線(東区温品町―二葉の里、四・〇キロ)は用地買収する。
公社は本年度の事業費を当初、二百六十七億円と計画した。県は公社からの要請通り、出資・貸付金として六十六億七千五百万円を予算化したが、財政難の市は義務的な四十七億八千二百五十万円のみにとどめた。
このため、県と市の同額出資の取り決めから、金額の低い市に合わせた。さらに、民間借入金や国からの無利子貸付金も出資・貸付金の額と連動するため、事業規模は当初計画より七十億円以上の縮小となった。
市は、整備プログラムの見直しで全体の事業費が確定すれば、県と同額になるよう調整したいとしており、公社も事業計画を修正する予定だ。公社は「今回はあくまで暫定であり、当初通り二百六十七億円の事業費を実現したい」としている。
市は当初、三月末までに整備プログラム見直し案をまとめ、県、公社と合意する予定だった。しかし、危機的な財政状況などから内部調整が遅れ、両者との協議に至っていない。市道路交通局は「五月末までに、国も含めた合意を目指す」としている。
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