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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
2192
:
荷主研究者
:2011/06/11(土) 19:35:49
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2011_130455635218.html
2011年05月05日 09:43 大分合同新聞
東九州道の蒲江IC―県境間 仕上げ段階に
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/road/2011_130455635008.jpg
国が整備している東九州自動車道の佐伯インターチェンジ(IC)―県境間=30・1キロ、佐伯市=の工事が進んでいる。このうち、蒲江IC―県境間(9・7キロ)には国の本年度当初予算で前年度並みの56億4千万円が確保できたことで、県境を越えた北浦IC(宮崎県延岡市)まで14・2キロの2012年度中の開通が確実になり、工事は最終段階に入っている。
国は本年度、佐伯―県境間の事業費として前年度比26%増の113億8千万円を配分。県も「最大級の配慮をしてもらった。蒲江―県境間に加え、佐伯―蒲江間の工事も進む」(高速道対策局)と期待する。
工事を担当する国交省佐伯河川国道事務所によると、蒲江―県境間の本年度末の整備率(事業費ベース)は前年度比18ポイント増の87%に達する見込み。葛原トンネル(2778メートル)など大規模な構造物も完成する予定で、「工事自体は仕上げの段階に入った」。12年度は舗装やガードレールの整備などを行う。総事業費は938億円。
佐伯―蒲江間(20・4キロ)は前年度比ほぼ2倍の予算(57億4千万円)が付いたことで、区間最長の蒲江トンネル(2819メートル)をはじめ5本のトンネルの工事に入る。既に用地取得の9割が終わっており、年度末の区間整備率は40%(事業費ベース)を見込んでいる。総事業費は763億円。
県北では、東九州道の宇佐―福岡県築上(28キロ)を西日本高速道路が14年度開通を目指して工事を進めている。県は開通時期が決まっていない佐伯―蒲江間について、経済や観光面でネットワーク効果を出すことに加え、県南部で被害が想定される東南海・南海地震の発生に備えた防災対策も期待し、引き続き14年度の「同時期開通」を求めていく方針。
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