したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

2853荷主研究者:2013/04/29(月) 14:32:31

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20130405/CK2013040502000030.html
2013年4月5日 中日新聞
のと里山海道1.7倍 川北大橋2.3倍 交通量 無料化効果くっきり

県調査 渋滞の確認は1カ所

3月31日に無料化されたのと里山海道。無料化前よりも交通量が増加している=羽咋市で

 三月三十一日に無料化されたのと里山海道(旧能登有料道路)と、手取川を渡る川北大橋(旧川北大橋有料道路)で、県が二日に交通量を調査した結果、無料化前よりもそれぞれ一・七倍、二・三倍に増加したことが分かった。想定の範囲内で無料化効果が表れた。県道路建設課は「春休みが終わって学校や大学が始まれば、もう少し増えるのではないか」と見通している。(松本浩司)

 調査は両道路とも、二日午前七時からの十二時間。のと里山海道の内灘インターチェンジ(IC)では上下線合わせて一万六千五十七台で、一週間前で同じ火曜日だった三月二十六日に同時間帯で調べた時の九千二百六十七台から約一・七倍になった。県は内灘IC−白尾ICで約一・八倍になると予想していたため「おおむね予想通り」と受け止めている。

 渋滞は三十一日に千鳥台交差点(内灘町)付近で二キロ発生したものの、その他は確認されていない。金沢能登連絡道路の金沢市粟崎町−大根布ジャンクション(内灘町、三・四キロ)の直線化など、金沢市周辺のルートが分散化され、渋滞が緩和したとみられる。交通量増で懸念された事故や逆走も起きていない。

 谷本正憲知事は四日、能登地区JA組合長との会談で「七尾に住んで金沢に通勤する、金沢に住んで能登の工場に通勤することが可能になる。良い人材が能登に来て工場立地につながるなど、観光客増だけでなく、われわれが考えている以上にいろんな動きを呼び起こす」と、今後の無料化効果に期待した。

 一方、川北大橋は二日の調査で上下計一万四千二十七台。三月二十六日の六千二百三台から約二・三倍と大きく増えた。無料化前は八千台から二万台に二・五倍になると見込んでいた。かつては通行料の百円を節約するため、手取川下流に架かる辰口橋を迂回(うかい)する車両が多かった。

 県は四月中にも行う追加調査で、休日や他地点でも検討。のと里山海道については並行する国道159号も調べたい考えで、下道からどれだけ交通量が移ったかを分析する。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板