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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4594荷主研究者:2019/11/10(日) 22:32:13
>>4553
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/358283?rct=n_hokkaido
2019年10/25 23:47 北海道新聞
アクセス道3案、事業費削減 札幌中心部―札樽道に整備 片側1車線化などで

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20191025hokkaido01.JPG

 札幌市中心部と札樽道を結ぶ「都心アクセス道路」について、建設主体の開発局は25日、検討している四つの整備案のうち、交差点改良案を除く3案の総事業費を50億〜200億円削減する方針を明らかにした。当初は全区間片側2車線の計画だったが、一部を片側1車線にするなどして事業費を抑制。これにより費用の2割を受け持つ札幌市の負担も軽減される。

 同日、札幌市内で開いた道路の構造案などを検討する「計画段階評価」の会合で示した。アクセス道路は札幌北インターチェンジ付近と都心を結ぶ約4キロの自動車道。開発局は《1》トンネル主体の地下案《2》高架案《3》高架とトンネルの上下混合案《4》交差点改良案―の4案を示している。

 事業費が減ったのは、地下案と高架案、混合案。いずれも、区間中の1〜2キロを片側2車線から片側1車線に変更し、工事費を削減する。また、札樽道からアクセス道路の地下に乗り入れる道路の設計を変え、建物の移転に伴う用地買収費を削った。

 事業費が最も高い地下案は、当初案に比べ200億円減の1千億〜1200億円、混合案と高架案はそれぞれ50億円減の850億〜1050億円、1千億〜1200億円となった。地下案と混合案の事業費の差額は当初案の300億円から150億円に圧縮される。

 開発局などは費用が比較的抑えられる混合案を有力とみてきた。だが、高架道路建設による排ガスなどの環境悪化を懸念し、予定地付近の住民から地下案を求める意見が上がっているほか、巨額の事業費を疑問視する声もある。(袖山香織)


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