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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
1797
:
◆ESPAyRnbN2
:2010/04/09(金) 23:10:50
> 現行の割引制度に4つの課題がある
> 1つ…従来の制度を継続するには財源を確保できないなど「持続可能ではない」
> 前原大臣自身も「私自身も把握できない」とする「割引内容が複雑」であること
> 主に週末に交通集中が片寄る「特定日、時間の交通集中による渋滞」
> ETC車載器を搭載していなければ割引を受けられない「特定の車種に限定」されていること
> 従来では公共事業と有料道路事業を併用する合併施工方式(会社施工方式と直轄施工方式)を
> 採用してきた。しかし民主党による見直しによって、有料道路を整備するのは企業、無料道路を
> 整備するのは国と、それぞれを切り分ける方式を採用する。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20100409_360167.html
国土交通省、高速道路の新たな料金割引についての記者会見
「利用者に分かりやすい料金制度を目指した」と前原大臣
2010年4月9日発表
国土交通省は4月9日、高速道路の再検証結果と新たな料金割引を発表した。新料金制度は法案成立後、
6月中に社会実験として導入され、2011年3月まで実施する。会見を行ったのは前原誠司国土交通大臣と
馬淵澄夫国土交通副大臣。
前原大臣は「民主党が野党の際に高速道路の原則無料化をうたって以降、自公政権はそれに競うように
複雑多岐かつ大幅な値引きなどを行ってきた」とし、「自公政権時の価格と比較すると若干(料金が)
上がっている面もあるが、高速道路をいかに利活用していくか考えたとき、物流コストを下げるという考えに
基づいて、社会実験を行いながら他の交通機関への影響、あるいは環境配慮を考えながら着実に
最終形態を決めて行きたい。今回の料金制度はその通過点と考えていただきたい」と述べる。
6月中の実施にこだわったのは、この制度を早めにスタートさせることで「夏休みにどういう影響が及ぶのか」を
確認したいからだと言い、その結果を踏まえた上で、年内に次年度に向けた料金制度の最終調整を行う。
現在の料金体系・割引の主な課題と新料金の基本方針と導入効果
高速道路の新たな料金割引は、現行の割引制度に4つの課題があると言う。1つはETC割引の中に、
休日特別割引など期限が2011年3月までとなっているものがあるほか、従来の制度を継続するには
財源を確保できないなど「持続可能ではない」こと。そして前原大臣自身も「私自身も把握できない」とする
「割引内容が複雑」であることや、主に週末に交通集中が片寄る「特定日、時間の交通集中による渋滞」、
ETC車載器を搭載していなければ割引を受けられない「特定の車種に限定」されていること。この4点を
鑑みて新たな料金体系を作成した。
新料金体系の骨格部は次のとおり。
1.上限料金制の導入
一定額以上の利用は同一料金
2.徹底した簡素化
【全高速道路】:時間帯・曜日の区別なし
【NEXCO各社・本州四国連絡高速道路】:原則現金とETCの区別、および大都市と地方で上限の区別なし
【首都高速道路・阪神高速道路】:料金圏撤廃
3.地球環境に配慮
軽自動車やエコカーを優遇
上記を前提に、利用者に分かりやすい料金体系とすることを目指した。また、地方における移動格差を改善し、
物流コストをトータルで下げるという地域活性化を図ることができるほか、交通集中の緩和、休暇分散化と
いった効果が見込めると言う。
具体的な料金体系については関連記事を参照していただきたいが、NEXCO各社が管理する高速道路に
おいては、平日/休日問わず全時間帯で、現金支払いとETCの区別なく割引が適用される。また、
本州四国連絡高速道路は「フェリーを筆頭とする他の交通機関に配慮」した価格設定だと言う。
10・15モード燃費が20km/Lを超えるエコカー免税車(次世代自動車)のみ適用される「エコカー割引」が
新たに設けられ、適用を受けると料金は軽自動車と同じく上限額が1000円となる。ただし、割引を受けるには
事前登録が必要で、「6月に新料金体系を導入できても登録に時間が必要なため、ずれ込むのは仕方がない」
(前原大臣)と言う。
首都高速道路と阪神高速道路については距離別の上限制が設けられ、普通車は500円〜900円、
大型車はその倍の金額を支払うことになる。ただし、これはETC車載器を搭載したクルマに適用されるもので、
普通車での現金支払いの場合、距離に関わらず上限の900円を支払う。
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