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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3002荷主研究者:2013/08/25(日) 13:18:28

http://yamagata-np.jp/news/201308/18/kj_2013081800370.php
2013年08月18日12:08 山形新聞
県内で進む高速道路整備(1) 東北中央自動車道(福島県境―山形中央IC)

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 東日本大震災の発生を契機とした道路整備に対する機運の高まりを受け、県内の高速道路整備が目覚ましい勢いで進んでいる。災害時の緊急輸送路や太平洋側の代替道路としてだけではなく、他県からのアクセス向上による企業進出、観光振興、地域間連携など多くの整備効果が期待できる。県内主要路線と地域高規格道路の現状と役割、進捗(しんちょく)状況を4回にわたって紹介する。(報道部・黒沢光高)

着々と整備が進む東北中央自動車道の米沢―米沢北間。中央下の米沢IC建設予定地から同上の米沢北IC付近までの路線がくっきりと浮かび上がる

 東北中央自動車道の福島県境から山形市の山形中央インターチェンジ(IC)間は、今後5年間で最も大きな変化を遂げる。2018年度には山形、福島両市間の整備の見通しが立ち、所要時間は現在の半分以下となる57分にまで短縮される。

 国土交通省は今年6月、米沢市の米沢(仮称)―米沢北間を17年度に開通させる方針を決定した。延長9キロで、米沢ICは市内万世町桑山の八幡原工業団地付近に設置。市中心部東側を通過し、将来的に東北中央自動車道に組み入れられる米沢南陽道路の米沢北IC(同市窪田)に接続する。2車線で設計速度は70キロとなる見通しだ。

 南陽高畠―山形上山は18年度の供用開始が既に示されている。同省山形河川国道事務所によると、福島県境から山形中央IC間は約63キロで、30%の19キロが供用中。18年度末までは残り44キロが完成する見通しで、供用率は100%となる。

 同省東北地方整備局によると、山形市と福島市の区間距離は現在93キロで、主に国道13号を使い120分を要する。18年度に両市が高速道でつながれば距離は83キロとなり、所要時間は57分と半分以下に短縮される。

 現在は大笹生(福島市)と米沢の各IC間にある8972メートルの栗子トンネルの掘削が進んでおり、8月1日現在で95.8%が完了した。発破作業などで出た岩石は米沢―米沢北、長井市と南陽市をつなぐ地域高規格道路「梨郷道路」の盛り土として活用されている。このほか橋の下部工、盛り土や切り土が各所で進んでいる。

 ミッシングリンク(不連続区間)が多く、企業立地による産業振興、地域間交流の立ち遅れが指摘されていた県内の高速道。道路の完成は地域経済や文化の発展、観光の振興など、沿線を中心とする地域に大きな効果をもたらすことが期待されている。


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