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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3673とはずがたり:2015/09/21(月) 06:53:08
>>3672-3673
 ――供用目標年次は
 永田 千葉県が所管する西側区間は、平成28年度までの供用を目指しています。印西市吉高の国道464号との接続部までは完成4車線で供用し、国道464号から東は成田スカイアクセス線の線路の北側の2車線で暫定供用する予定です。なお国土交通省の残区間(成田市船形〜押畑(国道408号との接続部)まで)は平成30年度の供用を目指し工事が進んでいます。

長生グリーンラインは7橋予定
 ――次に長生グリーンラインについて
 永田 長生グリーンラインは、圏央道と接続し、長南町から茂原市を経て、一宮町に至る延長約11㌔の道路です。既に国道409号から圏央道・茂原長南ICまでの700㍍については供用済みであり、現在、茂原長南IC〜茂原市道1級10号(広域農道)間6.5㌔について工事を進めています。

――次に妙典橋について
 永田 一般県道船橋行徳線の江戸川放水路付近に建設中の渡河橋です。同路線は船橋市と外環を繋ぎ、さらに浦安方面までを結ぶ路線です。そのうち市川市の高谷〜妙典間1.3㌔の区間についてバイパス道路を建設しているもので、妙典橋の建設もその一環です。

――次に行徳橋の架替えについて
 永田 行徳橋は主要地方道市川浦安線の江戸川放水路渡河部に架かる橋梁ですが、昭和31年に供用され60年弱が経過しており老朽化が進んでいます。それに伴い橋梁修繕および耐震補強工事も検討しましたが、国が管理する行徳可動堰と一体構造物であることから、堰の改築に併せて、上流側に架替えることで当県と国が協定を締結し、整備を進めています。

――特徴は
 永田 新橋は現橋に比べて、幅員を大きく増やしました(現橋7.45㍍→12.5㍍)。また、堰の管理用道路としての性格も有しているため、歩道部幅員を現橋の1.5㍍から4㍍に拡大しています。上部工形式は現橋の鈑桁から新橋は鋼細幅箱桁(2箱)+合成床版という構造にしています。新橋の橋長は402.4㍍です。
 ――進捗状況は
 永田 平成27年度は橋梁の下部工、用地取得を実施する予定です。

渡河部は450㍍、取付部は470㍍
 三郷流山橋 鋼橋形式が有力
 ――設計中、設計済みで工事未着手の橋梁で特徴あるものは
 永田 主要地方道越谷流山線内の千葉・埼玉両県境の江戸川渡河部に予定されている(仮称)三郷流山橋があります。同線はつくばエクスプレス沿線開発に伴う道路ネットワークの強化と流山橋を中心とする交通渋滞の緩和を目的に、埼玉・千葉・茨城の市街地等を相互に連絡する都市軸道路の一部として整備を進めているもので、同橋はその江戸川渡河部に建設を予定されています。
 同橋は渡河部が約450㍍の橋梁で、千葉県側取付区間については830㍍の延長がありますがそのうち約470㍍で高架形式を採用します。渡河部の橋梁は千葉県と埼玉県の共同事業です。


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