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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
2946
:
荷主研究者
:2013/07/04(木) 23:31:09
http://yamagata-np.jp/news/201306/12/kj_2013061200312.php
2013年06月12日11:40 山形新聞
東北中央道、軟弱地盤検証が大詰め 南陽高畠IC−山形上山IC
軟弱地盤に対応する工法の検証実験が大詰めを迎えている白竜湖周辺=南陽市
2018年の開通を目指す東北中央自動車道の南陽高畠インターチェンジ(IC)―山形上山IC(24.4キロ)のうち、南陽市の白竜湖周辺で進む軟弱地盤対処工法の検証作業が大詰めを迎えている。3種類の工法を、排水効果や費用対効果の面から見定める。ことし8月までデータを収集した後、来春の本格着工を目指す。
「南陽高畠―山形上山」は06年に事業着手。南端は、将来的に東北中央道に組み入れられる米沢南陽道路の南陽高畠ICに、北端は既に開通している東北中央道の山形上山ICに接続する。このうち南陽市の平次林山の麓から、南の南陽高畠IC方向へ約3キロの区間は湿地帯で、全国有数の軟弱地盤となっていることから、対策が課題となっていた。
東日本高速道路(NEXCO東日本)東北支社山形工事事務所は12年5月、真空駆動装置を使って水分を強制的に吸い出すことにより、地盤の強度増加を図る3種類の「真空圧密工法」による検証を開始。詳細を分析している。ことし8月までに収集したデータを基に工法を決定し、本格着工する。
「南陽高畠―山形上山」の開通により、米沢市と山形市間が現行の70分から20分短縮され50分になるほか、東根市の山形空港と米沢市間も現行の90分から70分になる。このほか、上山市以南から県立中央病院や山形大医学部付属病院へのアクセス向上、交通分散による渋滞解消、東北自動車道通行止め時の代替ルートとしての役割、周辺自治体の観光促進が期待されている。
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