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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
4810
:
とはずがたり
:2021/04/04(日) 17:03:12
外環道建設中に起きた調布市の陥没事故、資産価値低下を危惧する住民に不誠実な対応のNEXCO東日本
2/13(土) 8:34配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/84e32d798c910dcc3bd18f3d8553fcf2d63aac6a
HARBOR BUSINESS Online
陥没事故の前月からその兆候は現れていた
2020年10月18日、東京都調布市東つつじヶ丘2丁目住宅街の生活道路が陥没した。当初から周辺住民は、事故の原因はその地下40m以深で建設中の高速道路「東京外郭環状道路」(以下、外環)に違いないと読んでいた。
外環は千葉県、埼玉県、東京都を円弧状につなぐ高速計画だが、未完成の東京工区(練馬区と世田谷区をむすぶ16km)については大深度(概ね地下40m以深の地下空間)を直径16mという日本最大の巨大掘削機「シールドマシン」が2017年行以降からトンネル建設を進めていた。
前月の9月から、調布市内ではそのトンネル直上と周辺で建物の振動、ゴ・ゴ・ゴという騒音、そして外壁への亀裂、家屋と路面にズレ、門扉のゆがみが生じるなどの被害が起きていた。
地元の住民グループは、これらの被害を外環の事業者(NEXCO東日本、NEXCO中日本、国土交通省)に伝え、工事の中止と説明会の開催を訴えたが、NEXCOは何ら対策を採らなかった。そして10月18日に陥没が起きた。
事故後に結成された調布市の住民団体「外環被害住民連絡会・調布」(以下、連絡会)は、陥没現場周辺で事故の前後に起きていた被害状況のアンケート調査を実施。その報告書によると、構造物被害を受けたのは58軒。内容は、ドアや床の傾きが19件、コンクリートのひび割れが17件等々。体感的被害を受けたのは102軒。内容は騒音95件、騒音72件、低周波音51件となっている。
だからこそ、陥没事故を驚きもせず「やはり起きたか」と受け止める人も少なくなかった。
住民が危惧する「資産価値の下落」について、NEXCO東日本は「仮定の質問には答えられない」
翌19日。3事業者が事故調査のために立ち上げた「有識者委員会」と、陥没現場の工事を担当していたNEXCO東日本は記者会見を開催。数十人いた記者の多くは、「振動を陥没の予兆ととらえなかったのか」、「未着工区間で、ボーリングなどの追加調査を実施するのか」などの質問に集中していたが、筆者は違う質問をした。
「今回の事故で陥没現場周辺の土地や家屋の資産価値は低下する。中には、将来、家を売ったお金で高齢者施設に入る人もいるのに。資産価値が下がればそれもかなわなくなる。NEXCOは、今回の事故での資産価値下落に対し、その下落分を補償するのか?」
これにNEXCO東日本の職員はこう回答した。
「仮定の質問には答えられません」
「補償する気がないのか?」と筆者は思った。
記者会見や住民説明会でも、資産価値低下については答えず
事故は振動や陥没にとどまらなかった。陥没現場周辺では、トンネル直上の地中で続けざまに3つの巨大な空洞が発見された。最初の空洞発見は11月3日。地表面から5mの位置で、幅4m、長さ30m、厚さ3mの大きさだった。
次が11月21日。地表面から4mの位置で、幅3m・長さ27m・厚さ4m。そして今年1月14日。地表面から16mの位置で、幅4m・長さ10m・厚さ4m。住民にすればたまったものではない。筆者は現場周辺で「もう引っ越したい」との声を何度も聞いている。
有識者委員会が事故原因の「中間報告」を出したのは12月18日。その概要は、シールドマシンが小石の多い礫層で回転しなくなり、回転を促すための気泡薬剤を注入し過ぎたことで掘削面の土壌が緩んで、土を取り込みすぎることになって陥没につながったというものだ。
だが、有識者委員会の小泉淳委員長が強調したのは、その場所が極めて稀な「特殊な地盤」だったということだ。つまり、「特殊な地盤はめったに現れない以上、シールドマシンの再稼働には問題なし」と匂わせる内容だった。
さらに小泉委員長は、空洞については「はじめから(工事前から)あったとしてもおかしくはない」と、工事との因果関係には触れなかった。
この日、NEXCO東日本と小泉委員長による記者会見で、筆者は改めて資産価値低下への補償について尋ねるつもりだった。すると、私より先に指名された記者がその質問をした。NEXCO東日本はそれにこう回答した。
「外壁の亀裂や門扉の不具合などの被害には補償する」
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