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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4485荷主研究者:2019/03/03(日) 22:13:43

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/272002?rct=n_economy
2019年01/31 05:00 北海道新聞
尾幌・糸魚沢ルート決定 厚岸の道東道 国道不使用案に

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/20190131hokkaido01.JPG

 開発局は30日、北海道横断自動車道(道東道)の未着工区間の尾幌―糸魚沢(いといざわ)間(釧路管内厚岸町、28キロ)の整備ルートを決めた。今後、詳細な道路構造やインターチェンジ(IC)の設置地点を検討し、予算化を目指す。釧路と根室を結ぶ長い未着工区間の中間地点の整備が、まず進むことになる。

 釧路と根室を結ぶ国道44号の尾幌―糸魚沢間は津波浸水予測区域で、大雨などでも頻繁に通行止めとなることから、道東道の同じ区間の整備を優先。有識者が事業の妥当性を評価する国土交通省社会資本整備審議会の北海道地方小委員会を同日札幌市内で開き、開発局が示したルート案が承認された。

 開発局は昨年6月の前回小委員会で、国道44号を使わず津波浸水予測範囲を避けるルートと、津波対策で用地をかさ上げした上で国道44号を一部活用するルートの2案を提示。地元住民や自治体などへの聞き取りを行って、時間短縮効果、事業費などを比較し、国道を使わないルートを示した。

 小委員会で、開発局の担当者は「厚岸が通過地点にならないよう、アクセスの円滑さや、市街地の活性化とも合わせて整備を進めたい」と説明した。(高橋澄恵)


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