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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

165とはずがたり:2004/11/05(金) 19:09
なんで此処だけこんなに割引?
>山形道の笹谷インターチェンジ(IC)−寒河江IC間と、
>東北中央道の山形上山IC−東根IC間で終日、
>一般車は約5割、ETC車は約7割割り引いている

周辺からもクルマが流入してるのかな?
>両高速道路と並行する国道13号、同112号もともに前年同期と比べて微増。

高速料金値下げ 車の流れに変化
http://mytown.asahi.com/yamagata/news01.asp?kiji=5990

   日本道路公団(JH)は今月から、深夜に高速道路を利用した場合、自動料金収受システム(ETC)の搭載車に限って通行料金を3割引きにするサービスをスタートさせた。道路公団民営化の一環として政府・与党が料金の値下げを申し合わせたことに伴うもので、山形市周辺の一部区間で先月から始まった値下げ実験では東北中央道で最大約5割も交通量が増えるなどしている。

  夜間割引は利用の少ない時間帯に一般道を通行する大型車のシフトを促し、夜間の幹線道路周辺の騒音低減などを目指すもの。JHによると、県内では山形自動車道と東北中央道が対象で、午前0時〜同4時の時間帯のうち、わずかでも高速道を利用していれば割引対象になる。このため、前日の夜から利用して午前0時をわずかに過ぎて料金所を出たり、午前3時台から時間外まで利用したりしても割引が受けられる。

  また、1月11日からは通勤割引を始める。内容としては、ETC車で通勤・帰宅時間帯(午前6時〜同9時、午後5時〜8時)に100キロ以内の近距離を利用した場合は通行料金が半額とする方向で調整している。

  いずれもETC車限定の割引となることから、JHでは19日から普及促進キャンペーンを実施。新規購入のユーザーを対象に全国30万台についてセットアップ(取り付け・登録)費から5250円を減額する。

  全国サービスに先がけて、県やJHなどが山形市周辺の高速道で始めた期間限定の割引では、先月18日の開始から1週間で、山形道で最大約2割、東北中央道で約5割も交通量が増加した。

  山形道の笹谷インターチェンジ(IC)−寒河江IC間と、東北中央道の山形上山IC−東根IC間で終日、一般車は約5割、ETC車は約7割割り引いている。18〜24日の交通量は山形道が5区間平均で最大16%、東北中央道は4区間平均で最大52%それぞれ増加。山形道の山形北−山形間で前年比で1日平均約1100台、東北中央道の山形−山形中央間では約1800台伸びた。

  一方、両高速道路と並行する国道13号、同112号もともに前年同期と比べて微増。国土交通省山形河川国道事務所の担当者は「道が空いたので利用する人が増えたのかもしれない。今後の推移の経過を見守りたい」と不思議がっていた。

(11/4)


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