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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

603とはずがたり:2007/06/24(日) 18:37:10
>>602-603

圏央道が関越と中央道直結 物流改善に期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070624-00000022-san-soci
6月24日8時0分配信 産経新聞

 首都圏を環状に結ぶ首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のあきる野インターチェンジ(IC)−八王子ジャンクション(JCT)間が開通した23日、八王子西IC(八王子市下恩方町)でセレモニーが行われ、午後3時の供用開始とともに、利用者が次々とICを通り、新規開通区間に乗り入れた。

 開通式で冬柴鉄三国土交通相は「今回の開通で初めて関越道と中央道が直結した。首都圏の交通の流れが大きく変化する。今後の社会実験を踏まえ、通行料値下げを検討する考えです」とあいさつ。

 風邪で欠席した石原慎太郎知事に代わり出席した菅原秀夫副知事は「開通は慢性的な交通渋滞を抜本的に解消するもの。全国的な規模で物流が改善される」と石原知事の祝辞を代読した。

 式典後、出席者、地元小学生らがくす玉を割り、招待客が車両で走り初めをした。

 午後3時の供用開始の一番乗りは、山梨県から来た男性会社員(52)で、21日午前11時半に到着。「伊香保や草津など温泉に行くのが好きなので関越道に抜けるのが早くなりうれしい」と喜んだ。

 また、千葉県富津市から来た会社員、鈴木大作さん(38)は「便利になるのはうれしいが料金がちょっと高い。国の税金で造っているのだから、今の半額ぐらいにしてもらいたい」と話していた。

圏央道開通記念行事 八王子市長ら欠席 『通行料金高い』国に抗議
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007061802025026.html
2007年6月18日 朝刊

 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の計画ルートのうち、東京都八王子市などの一部区間が二十三日に開通するのを前に、同市内で十七日、記念イベントが行われた。主催者代表の黒須隆一・八王子市長らが「通行料金が高い」と国に抗議し、出席をボイコットする異例の開催となった。

 多摩地区の沿線自治体や国土交通省などでつくる実行委員会の主催で、実行委員長は黒須市長だった。ほかにも建設促進派の八王子市議三十一人らが「高額料金」を理由に欠席した。

 イベントには、本線上を歩くウオーキングなどに住民ら約三万二千人が参加。式典で、地元選出の萩生田光一衆院議員(自民)らも「地域住民は料金に納得できない」などと値下げを訴え、拍手を浴びる一幕もあった。

 二十三日に開通するのは、あきる野インターチェンジ(IC)から、中央自動車道と接続する八王子ジャンクションまでの約十キロ区間。中央道の八王子ICから圏央道の都内ICまでの通行料金は、あきる野八百円、青梅千二百五十円など。

 国交省は「決して最適な料金とは言えないが、建設費の借金返済を料金収入で続ける必要がある」と理解を求めている。

 多摩地区の沿線首長でつくる「圏央道建設促進協議会」会長も務める黒須市長は十三日、「圏央道など環状道路の料金は、中央道などより二割高い。市民が利用できない」と欠席の意向を表明。二十三日の開通式典への出席も「決めていない」としている。


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