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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

516とはずがたり:2006/11/15(水) 15:28:03
記事発見>>515

「宮津自動車道」2車線に変更
コスト削減と早期完成図る
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2006111400171&genre=A2&area=K00&mp=

 京都府は14日、建設を計画している地域高規格道路「鳥取豊岡宮津自動車道・宮津網野線」(宮津自動車道)について、4車線を2車線に減らしてルートを変更し、コスト削減と早期完成を図ることを決めた。総事業費を、約1100億円から約500億円に半減できる見込み。22日、京都市内で開かれる府都市計画審議会に変更案を提案する。

 地域高規格道路は、高速道路網を補完する自動車専用道路。宮津自動車道は宮津天橋立インターチェンジ(IC、宮津市喜多)−網野IC(京丹後市網野町)間約23キロで、今回の見直し区間は野田川岩滝IC(宮津市須津)−網野IC間約17キロ。1999年度に都市計画決定された。

 当初は完成後の交通量を1日1万−1万6000台と予測していたが、変更案では人口減少や経済活動の低下などで1日6000−9000台に減るとみて、車線数を削減した。

 また制限速度を80キロから60キロに引き下げることで、直線区間を多く取れる山中に設定していたルートを、最大約800メートル南西の市街地寄りにずらした。区間の長さは約400メートル延びるが、トンネル掘削個所が3カ所減り、経費が大幅に縮減できるという。

 また、利便性を向上するために、大宮IC(京丹後市大宮町周枳)の設置を取りやめ、代わりに大宮峰山IC(同市峰山町)と、宮津行きだけが乗れる大宮森本IC(同市大宮町森本)を新設する。

 宮津自動車道では現在、京都縦貫自動車道と接続する宮津天橋立IC−野田川岩滝IC間が、2010年前後の完成を目標に建設が進んでいる。変更案が承認されれば、野田川岩滝IC−大宮森本IC間で、2010年代前半の完成を目指して本年度内に事業着手する。
 府都市計画課は「交通量予測が減っているので、身の丈に応じた計画にした」としている。


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