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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

212荷主研究者:2005/03/14(月) 01:24:23

【九州道割引実験、熊本市郊外で渋滞緩和】
http://kumanichi.com/news/local/main/200501/20050120000015.htm
2005年1月20日 05:42 熊本日日新聞
九州自動車道割引実験 熊本市郊外で渋滞緩和 最終結果まとまる

 熊本都市圏の渋滞緩和を目指し、昨年十一〜十二月に九州自動車道植木〜松橋インター間で通行料金を割引した社会実験について、国土交通省と県は十九日、最終結果をまとめた。一般道から高速道への乗り換えが進み、郊外部の国道3号で渋滞が緩和したが、熊本市中心部の渋滞解消にまでは至らなかった。

 ただ、同省と県は「植木〜松橋の物流交通や、熊本市への通勤、通学車両を高速道路に誘導でき、渋滞緩和に有効だった」と全体を評価。同日、実験結果を「熊本都市圏高速道路活用社会実験検討委員会」(委員長・溝上章志熊本大教授)に報告した。委員会は、割引区間を植木〜八代間に広げた第二弾の実験を二月中に実施することを決めた。

 実験中の植木〜松橋間の一日当たり利用量は一万三千九百台で、実験前より約六割増。高速利用者に対するアンケートで最も多かった利用目的は「通勤通学」の40%。次いで「商談・打ち合わせ」22%、「私用」17%だった。

 さらに、熊本都市圏の主要渋滞ポイントとなる七カ所の交差点のうち、鹿本郡植木町の舞尾交差点と宇土市の松原交差点の郊外部二カ所で渋滞が緩和。ただ、水道町や近見など熊本市中心部では、渋滞の長さが若干短くなった所もあったが、目立った効果はなかった。

 一方、沿道住民や通勤者、ドライバー(運送業)などに対するアンケートでは、国道3号と57号の主要幹線道路で「渋滞が大幅に緩和した」と答えたのは全体でわずか4%だったが、「やや緩和した」と合わせると四割近い人が効果を実感していることが分かった。

 高速料金の割引による渋滞緩和策については、高速利用者の85%が「効果がある施策」と回答。ただ、「高速を利用する人が増えて料金所が渋滞して困った」など、実験に否定的な意見も寄せられたという。

 同日の検討委員会は、課題として残った熊本市中心部の渋滞緩和について、「八代以南から県北部への交通需要量が多く、この区間で高速道への転換を促せば、渋滞緩和が期待できる」として、二月中の実験第二弾を決めた。


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