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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

4181荷主研究者:2017/06/01(木) 00:42:46

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170519/CK2017051902000057.html
2017年5月19日 中日新聞
道路管理者、防止対策へ 安城、知立で相次ぐ逆走事故

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2017051802100214_size0.jpg
国道23号の事故現場近くの高棚福釜ICの出口付近=安城市高棚町で

http://tohazugatali.web.fc2.com/road/PK2017051802100215_size0.jpg

 安城市高棚町の国道23号(知立バイパス)の上り線(豊橋方面)で十八日未明、七十八歳の男性が運転する乗用車が逆走した交通死亡事故は、十日に知立市の衣浦豊田道路で起きた事故と似た形態だった。いずれも高架道路で、進入した経路ははっきりしないが、相次ぐ逆走事故に道路管理者は対策に乗り出す方針だ。

 国道23号上り線の事故現場から南に約三百八十メートルの所にある高棚福釜インターチェンジ(IC)の交差点。男性はこの交差点から誤って出口側の道路に入り、高架道路に進入した可能性がある。

 交差点を実際に訪れると、かなり広い印象だ。東側の県道から名古屋方面の下り線に入るには、高架下まで進んでから、対向車が通り過ぎるのを待って右折することになる。その手前にある上り線の出口側の道路には進入禁止の標識があるが、あまり目立たない。

 夜だともっと分かりにくそうだ。出口側の道路に高架から下りてくる車がなければ、戸惑って誤って入ってしまう恐れもある。

 衣浦豊田道路の事故では、逆走して死亡した男性の自宅近くに新林ICの出口側の道路があり、そこから一方通行の道路が延びている。この道路を逆走すれば、そのまま出口側の道路を上ってしまう可能性もある。

 事故を受け、衣浦豊田道路を管理する民間会社、愛知道路コンセッションは、ICの出口付近のガードレールや路面に進行方向の矢印を表示するなどの対策を取ることを明らかにした。

 国道23号を管理する国土交通省名古屋国道事務所も今後、事故防止対策を検討する予定。交通対策課の担当者は「高速道路で逆走の対策は進められてきたが、一般の高架道路でも考えないといけない」と話している。

 (重村敦)


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