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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3350荷主研究者:2014/12/31(水) 15:05:36
>>3349
大覚野峠付近の優先順位が高いようだ。この辺↓
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E140.32.16.875N39.52.6.208&ZM=7

http://www.akks.co.jp/blog/2014/09/916-4214.html
2014年9月16日 (火) 09:00 日刊秋田建設工業新聞
大曲鷹巣道路整備検討(9月16日)

=県道路課=

検討委は来月中に設置

 県道路課が所管する地域高規格道路の大曲鷹巣道路整備検討について佐竹敬久知事は、有識者などで構成する検討委員会を来月中に設置する方針を明らかにした。12日の県議会一般質問で答弁したもの。知事は同路線を「県北と県南の交流促進を図るうえで重要な路線」としたうえで、優先整備区間の選定や、トンネルなどを含む構造物の技術的解析も進めていく方針を示した。

 大曲鷹巣道路は大仙市から北秋田市の延長120km区間。平成10年に候補路線に指定されているが、同年度以降は国のスキームに基づく計画路線の格上げなど、具体的な動きが全国的に見られていない。特に大覚野峠は急勾配・急カーブで整備の必要性が高いため、県は候補路線の西津軽能代沿岸道路(青森県鰺ヶ沢町〜能代市、L90km、うち県内区間L30km)、計画路線の本荘大曲道路(由利本荘市〜大仙市、L50km)と比べても大曲鷹巣道路を優先整備したい考え。

 県はこのほど、道路整備方針検討業務を大日本コンサルタントに委託。整備の必要性や整備効果、整備優先区間などについて妥当性を検証するとともに、検討委の設置・運営も行う。年内をめどに道路概略設計業務も委託する方針で、北秋田地域振興局ではこれに先駆け、5,000分の1の数値地形図を作成する業務を開札している。

 検討委の初回は大曲鷹巣道路だけでなく、西津軽能代沿岸道路や本荘大曲道路も含め、各路線の位置づけや抱える課題を確認する。検討委は来年度も継続する予定で、大曲鷹巣道路の優先整備方針がある程度固まれば、同年度以降はトンネルなどを含む構造物の技術的解析なども検討する見通し。

 佐竹知事は12日の答弁で、検討委での検討と合わせて地域住民との勉強会やフォーラムなども開催するとしたほか、「国に対しても引き続き事業の必要性を訴えながら取り組みをいっそう加速化させたい」とした。


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