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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道
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:
荷主研究者
:2004/03/29(月) 00:29
http://www.shizushin.com/area21/area21_2004032008.html
2004年03月20日(土)静岡新聞
国道1号有料4バイパス 無料時間延長で渋滞緩和
国道1号有料四バイパス(藤枝、掛川、磐田、浜名)社会実験協議会(委員長・森川高行名古屋大教授)が十九日、静岡市内で開かれ、昨年十一月四日から三カ月間実施した無料時間延長実験の効果・影響を取りまとめた。県の事務局の算出で、朝三時間、夜二時間の無料時間の延長による便益額が三カ月間で十億七千万円になったことが報告された。
便益額は、国道1号現道の渋滞緩和による走行時間の短縮や、騒音の減少などの環境改善効果を国のマニュアルに基づいて金額に換算した。特に朝の時間帯の渋滞緩和効果が大きく、便益の主因となった。一方、日本道路公団に対する通行料金の補てん額は三カ月間で四億二千万円だった。
実験では朝、夜ともに国道1号現道や周辺道路からバイパスへ交通の流れが転換したことにより、各地の渋滞を解消する効果があった。ただ、バイパスでは走行速度の低下や騒音の増加などの影響もみられた。
ドライバーや周辺住民へのアンケート調査結果の報告もあった。ドライバー四千三百六十六人のうち、33%が「一般道からバイパスの利用に変えた」と回答。「出発時間が変わった」も20%だった。「料金がいくらならバイパスを利用するか」には、「無料」が58%と過半数を超え、「半額程度」も25%を占めた。
周辺住民の回答では、実験による国道1号現道の騒音が「減少した」とする人が各沿線で五割から九割近くを占めた。実験の継続を望む人も「大規模に」「同じ規模で」を合わせて五割から七割と大半だった。
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