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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

274荷主研究者:2005/12/29(木) 02:54:59

【東九州道大隈−末吉財部、09年度開通見通し】
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050709/morning_news003.html
2005/07/09 西日本新聞
東九州道大隅―末吉財部間 09年度開通見通し 九地整

 国土交通省九州地方整備局は八日、鹿児島県曽於市で整備している東九州自動車道の大隅インターチェンジ(IC)―末吉財部IC間(約十一キロ)について、二〇〇九年度内に開通する見通しを明らかにした。同区間は国と地方が建設費を負担し合って建設し、開通時には原則、走行料が無料になる「新直轄方式」の区間。国が新直轄区間の開通目標時期を公表するのは九州(全五区間)では初めて。

 同整備局が年度ごとに道路整備の達成目標を掲げ、検証する事業「ちゃくちゃくプロジェクト」の〇五年度の目標事項に盛り込んだ。ほかに国道497号「唐津道路」(鹿家IC―唐津IC)の〇九年度開通の見通しも正式に盛り込まれた。

 同整備局によると、大隅IC―末吉財部ICの道路用地は、昨年末までに九割以上を取得。本年度は、文化財調査とともに工事を進めている。地元の鹿児島県や大隅地区の各自治体から早期供用の要望が強いことから、同区間の開通の見通し時期を公表することになった。

 同区間は、新直轄方式で建設される志布志IC―末吉財部IC(約四十八キロ、総事業費千六百二十億円)の一部。新直轄方式の区間は、建設費の四分の三を国が、四分の一を地元が負担する。

 同整備局は、大隅と末吉財部の両インターチェンジ施設を簡素化し、IC間に建設を予定していた休憩施設も取りやめ、約十五億円のコスト縮減を図る方針。現在、東九州自動車道の整備率は約三割。


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