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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3375荷主研究者:2015/01/25(日) 01:02:01
>>3018
http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20150110-OYTNT50213.html
2015年01月11日 読売新聞
二葉山トンネル 地盤沈下に管理値設定

 ◇県など安全確保新案

 県と広島市、広島高速道路公社が事業再開を決めたものの、地元住民が建設に反対している広島高速5号線・二葉山トンネル(広島市東区、1・8キロ)について、3者は10日、同区で約1年3か月ぶりに住民説明会を開催した。掘削工事にあたり、地盤沈下量を定期的に計測し、一定量に達した場合は工事を中断する安全確保策を新たに提示。これに対し、住民側は「トンネル周辺の地質調査が不足しており、安全確保は不十分」などと着手に反対する声が大勢を占めた。

 高速5号線は2000年度に事業着手したが、02年、高速1号線福木トンネル(同区)の工事中、上部にある馬木地区で最大18・2センチの地盤沈下が発生したことから、二葉山トンネル予定地上部の牛田地区住民が工事に反対。3者は09年9月、専門家らによる安全検討委員会を設置した。

 12年8月の最終報告書で「安全なトンネル工事は可能」などとされたことを受け、湯崎知事と松井一実市長は同年12月、沈下の抑制に最も効果的とされる「シールド工法」を採用し事業再開を決めた。しかし地元住民は、災害の危険性は変わらないとして、13年2月には地裁に工事差し止め訴訟を起こしている。

 3者は新たな安全確保策として、地盤沈下の管理値を2段階で設定。トンネルの真上に位置する同地区の住宅街(幅70〜110メートル、長さ300メートル)を重点的に計測、沈下量が安全検討委が予測する最大値(2・7ミリ)の半分にあたる1・3ミリに達した地点では監視を強化。90%にあたる2・4ミリで、採掘工事を中断し、家屋調査を行うなどの対策を講じるとした。

 約3時間に及んだ説明会で、県、市、公社の担当者は住民に対して理解を求めたが、参加した37人からは地質調査の不足を懸念する声や補償基準の拡充を求める意見が出た。

 住民団体「二葉山トンネル建設に反対する牛田東三丁目の会」の棚谷彰代表(73)は「追加の説明会の開催を求めたい」と話し、県などは「今日出た意見を検討、対応できるところはしたい」とした。

2015年01月11日 Copyright c The Yomiuri Shimbun


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