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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3291とはずがたり:2014/09/16(火) 14:05:26
神崎川線でも塚本出入口でも良いけど出来てたらなぁ。。
豊中市の二葉町はこの辺。
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E135.27.46.894N34.43.56.745&ZM=9
第三京阪(京阪連絡道)迄来るとばかばかしいけどw

http://cwoweb2.bai.ne.jp/~jec19501/20120601/hanshin000-kanzakigawa.htm
阪神高速道路 神崎川線

区間
大阪市西淀川区中島〜豊中市二葉町
出入口
不明
総工費
2200億円
(阪神高速道路公団の各年度の年報より)

路線概要
 阪神高速道路公団時代に5号湾岸線と11号池田線を結ぶ路線として神崎川沿いに計画され、平成3年度に事業着手が認められて阪神高速道路の計画路線となりましたが、着工されることなく2014年現在は計画自体が無くなっています。尚、平成3年度に計画路線となって以降、地質調査の名目で予算が付けれていましたが、道路公団が民営化される平成17年度までに神崎川線の事業費として執行された額が0円となっていましたので、地質調査も実施されていなかった模様です。
 阪神高速道路公団史三十年史には「池田線の渋滞緩和に大きな威力を発揮する路線」という記載があり、阪神高速道路公団期待の新路線だった事が伺えます。計画区間となった当時は阪神高速道路公団の一般向けの道路地図にも計画路線として記載されていました。
 道路構造としては、淀川左岸線(北港JCT〜海老江JCT)のようなジャンクション部は高架でその他は半地下・地下構造を検討していたようで、総工費2200億円という莫大な金額はその構造によるもののようです。
 しかし、詳細については具体化出来ていなかったようで、大阪府議会の「土木建築常任委員会議録 平成9年9月定例会」の議録によると、阪神高速池田線の渋滞対策について「神崎川線という構想が阪神高速道路公団で事業中となっているが、現実にはルート、構造等がまだ関係者の間で煮詰められていない。」という発言があり、平成9年9月の時点ではまだ詳細が決まっていない状況で、計画が思うように進んでいないようでした。さらに「この計画を待つと非常に時間がかかるので、塚本の北にランプをつくるのはどうかと考え、阪神高速道路公団も必要性を認めて、平成8年度から調査採択を受けてランプの設置を検討している」という発言があり、阪神高速道路公団でも神崎川線の実現には時間がかかり、池田線の渋滞対策としては別の案も考えざる得ないという認識があったようです。尚、塚本の北には結局ランプは追加されず現在に至っています。
 このような状況で、道路公団の民営化の話が始まり、神崎川線は阪神高速道路公団の計画路線ではありましたが、詳細を具体化出来ずに計画が消えている為、詳細な資料が無く出入口の位置などは不明です。

京阪連絡道路(第三京阪道路)
http://cwoweb2.bai.ne.jp/~jec19501/20120601/hanshin000-keihanrenraku001.htm


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