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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3663とはずがたり:2015/09/13(日) 21:09:26
>現在の距離別料金は、渋滞緩和効果がまるでない、ほとんど無意味な設定でした。下限が510円では、空いていれば短距離でも使おうという利用者は滅多にいませんし、逆に長距離は上限930円と極めて安いため、混んでいる区間だけ一般道に降りると非常に高くつき、一旦乗ったらテコでも降りないのが当たり前でした。

>もともと現在の上限930円(導入当時は900円)という料金は、道路公団民営化の立役者だった猪瀬直樹氏(2012年1月の距離別料金導入当時は東京都副知事)が、「民営化したのに料金値上げになるのは許されない」として、400円〜1200円案に反対した結果でした。

首都圏の高速、新料金でどう変わる? 渋滞緩和、自由度向上も
http://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/business/trafficnews-43042.html
09:44乗りものニュース

首都圏の高速道路料金について、国交省が新案を発表しました。大きく変革される料金制度によって、首都圏の高速道路における利便性の向上、そして渋滞緩和に大きな効果が得られそうです。

割高で選びづらかった圏央道
 2015年9月11日(金)、国交省は「首都圏の新たな高速道路料金に関する具体方針(案)」を発表し、それを受けて各マスコミは、「首都高料金300円?1300円…長距離値上げ」(読売新聞)などと報じました。

 国交省案のポイントは、「来年4月から、首都圏(圏央道の内側)の高速道路料金単価は、従来の大都市近郊区間の料金(36.6円/km)で原則統一し、発着地が同一ならどのルートを通っても料金も同一とする」というものです。

 これによって値下がりするのは圏央道と横浜横須賀道路および首都高の短距離利用で、逆に値上がりするのは第三京浜、京葉道路、千葉東金道路、および首都高の長距離利用です。

 首都圏のすべての区間が同一料金となり、ルート選択も自由になれば、ドライバーは料金にとらわれずに空いたルートを積極的に選択できるようになり、現在より局所的な混雑が緩和されることになります。

 いままでは、混雑を避けようとして首都高から外環道に迂回すれば、その分だけ料金がかさみましたし、圏央道を使って迂回すると、圏央道の料金単価の高さのため都心部を首都高で突っ切ったほうが安上がりという不合理が生じていましたが、そうしたことがなくなるので、ルート選択の幅が断然広がるわけです。

 この料金体系こそが理想形であり、文句のつけようがありません。

 もちろん異論もあるでしょう。その第一は、値上げされる路線についてです。特に第三京浜は、この料金単価だと現在の2倍以上になってしまいます。

 そのため、激変緩和措置として値上げ幅を抑え、3路線(第三京浜、京葉道路、千葉東金道路)とも当面24.6円/kmとされています。それでも第三京浜は50%以上の値上げですが。

こうあるべきだった首都高の料金
 焦点の首都高に関しては、これまで510円〜930円だった距離別料金を、320円〜1300円に変更。詳細は不明ながら、12kmまでは値下げ、30km超?からは値上げになりそうです。


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